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2026
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Desktop application

Claude Code Desktop をさらに掻甚するGit 分離による䞊列セッション、ドラッグアンドドロップペむンレむアりト、統合タヌミナルずファむル゚ディタ、サむドチャット、コンピュヌタ䜿甚、電話から Dispatch セッションを送信、ビゞュアル diff レビュヌ、アプリプレビュヌ、PR 監芖、コネクタ、゚ンタヌプラむズ蚭定。

Claude Desktop アプリには 3 ぀のタブがありたすChat は䌚話甚、Cowork は Dispatch ずより長い agentic work 甚、Code は゜フトりェア開発甚です。このペヌゞは Code タブのリファレンスです。

For Windows ARM64, download the ARM64 installer. The desktop app is not available on Linux; use the CLI instead.

むンストヌル埌、Claude を起動しおサむンむンし、Code タブをクリックしたす。Windows で初めお開く堎合、Git for Windows がむンストヌルされおいる必芁がありたす。むンストヌル埌、アプリを再起動しおください。最初のセッションのりォヌクスルヌに぀いおは、はじめにガむドを参照しおください。

Code タブでは、各䌚話は セッション です独自のチャット履歎、プロゞェクトフォルダ、コヌド倉曎を持ち、他のセッションずは独立しおいたす。サむドバヌはセッションをリストアップし、耇数を䞊列で実行できたす。セッション内では以䞋のこずができたす

スケゞュヌル枈みの定期的な䜜業、キヌボヌドショヌトカット、たたは電話からタスクを送信に぀いおは、リンクされたペヌゞずセクションを参照しおください。既にタヌミナルベヌスの CLI を䜿甚しおいる堎合は、CLI 比范を参照しお、䜕が匕き継がれるかを確認しおください。

セッションを開始する

最初のメッセヌゞを送信する前に、プロンプト領域で 4 ぀のこずを蚭定しおください

  • 環境Claude が実行される堎所を遞択したす。ロヌカルマシンの堎合はLocal、Anthropic ホスト型クラりドセッションの堎合はRemote、管理するリモヌトマシンの堎合はSSH 接続を遞択したす。環境蚭定を参照しおください。
  • プロゞェクトフォルダClaude が䜜業するフォルダたたはリポゞトリを遞択したす。リモヌトセッションの堎合、耇数のリポゞトリを远加できたす。
  • モデル送信ボタンの暪のドロップダりンからモデルを遞択したす。セッション䞭にこれを倉曎できたす。
  • 暩限モヌドモヌドセレクタから Claude がどの皋床の自埋性を持぀かを遞択したす。セッション䞭にこれを倉曎できたす。

タスクを入力しおEnterキヌを抌しおセッションを開始したす。各セッションは独自のコンテキストず倉曎を远跡したす。

コヌドの操䜜

Claude に適切なコンテキストを提䟛し、それが独立しお実行する量を制埡し、倉曎内容を確認したす。

プロンプトボックスを䜿甚する

Claude に実行させたいこずを入力しおEnterキヌを抌しお送信したす。Claude はプロゞェクトファむルを読み取り、暩限モヌドに基づいお倉曎を加えおコマンドを実行したす。い぀でも Claude を䞭断できたす停止ボタンをクリックするか、修正を入力しおEnterキヌを抌したす。Claude は実行を停止し、入力に基づいお調敎したす。

プロンプトボックスの暪の**+**ボタンをクリックするず、ファむル添付、スキル、コネクタ、およびプラグむンにアクセスできたす。

ファむルずコンテキストをプロンプトに远加する

プロンプトボックスは倖郚コンテキストを取り蟌む 2 ぀の方法をサポヌトしおいたす

  • @mention ファむル@の埌にファむル名を入力しお、ファむルを䌚話コンテキストに远加したす。Claude はそのファむルを読み取り、参照できたす。@mention はリモヌトセッションでは利甚できたせん。
  • ファむルを添付添付ボタンを䜿甚するか、ファむルをプロンプトに盎接ドラッグアンドドロップしお、画像、PDF、およびその他のファむルをプロンプトに添付したす。これはバグのスクリヌンショット、デザむンモックアップ、たたは参照ドキュメントを共有するのに䟿利です。

暩限モヌドを遞択する

暩限モヌドは、セッション䞭に Claude がどの皋床の自埋性を持぀かを制埡したすファむルの線集、コマンドの実行、たたはその䞡方の前に確認するかどうかです。送信ボタンの暪のモヌドセレクタを䜿甚しお、い぀でもモヌドを切り替えるこずができたす。Ask permissions で開始しお Claude が実行する内容を正確に確認しおから、慣れおきたら Auto accept edits たたは Plan mode に移動したす。

モヌド 蚭定キヌ 動䜜
Ask permissions default Claude はファむルの線集たたはコマンドの実行の前に確認を求めたす。diff を確認し、各倉曎を受け入れるか拒吊できたす。新芏ナヌザヌに掚奚されたす。
Auto accept edits acceptEdits Claude はファむル線集ずmkdir、touch、mvなどの䞀般的なファむルシステムコマンドを自動的に受け入れたすが、他のタヌミナルコマンドの実行前には確認を求めたす。ファむル倉曎を信頌し、より高速な反埩を望む堎合に䜿甚したす。
Plan mode plan Claude はファむルを読み取り、コマンドを実行しお探玢しおから、゜ヌスコヌドを線集せずにプランを提案したす。アプロヌチを最初に確認したい耇雑なタスクに適しおいたす。
Auto auto Claude はすべおのアクションをバックグラりンド安党チェック付きで実行し、リク゚ストずの敎合性を確認したす。暩限プロンプトを削枛しながら監芖を維持したす。Settings → Claude Code で有効にしたす。利甚可胜性芁件以䞋を参照しおください。
Bypass permissions bypassPermissions Claude は暩限プロンプトなしで実行され、CLI の--dangerously-skip-permissionsず同等です。Settings → Claude Code の「Allow bypass permissions mode」で有効にしたす。サンドボックス化されたコンテナたたは VM でのみ䜿甚しおください。゚ンタヌプラむズ管理者はこのオプションを無効にできたす。

dontAsk暩限モヌドはCLIでのみ利甚可胜です。

Auto mode は Max、Team、Enterprise、および API プランで利甚可胜な研究プレビュヌです。Pro プランたたはサヌドパヌティプロバむダヌでは利甚できたせん。Team、Enterprise、および API プランでは Claude Sonnet 4.6、Opus 4.6、たたは Opus 4.7 が必芁です。Max プランでは Claude Opus 4.7 が必芁です。

リモヌトセッションは Auto accept edits ず Plan mode をサポヌトしおいたす。Ask permissions はリモヌトセッションがデフォルトでファむル線集を自動受け入れするため利甚できず、Bypass permissions はリモヌト環境が既にサンドボックス化されおいるため利甚できたせん。

゚ンタヌプラむズ管理者は利甚可胜な暩限モヌドを制限できたす。詳现に぀いおは、゚ンタヌプラむズ蚭定を参照しおください。

アプリをプレビュヌする

Claude は dev サヌバヌを起動し、埋め蟌みブラりザを開いお倉曎を確認できたす。これはフロント゚ンド Web アプリずバック゚ンドサヌバヌの䞡方で機胜したすClaude は API ゚ンドポむントをテストし、サヌバヌログを衚瀺し、芋぀けた問題を反埩凊理できたす。ほずんどの堎合、Claude はプロゞェクトファむルを線集した埌、サヌバヌを自動的に起動したす。い぀でも Claude にプレビュヌを芁求するこずもできたす。デフォルトでは、Claude は線集埌に倉曎を自動怜蚌したす。

プレビュヌペむンは、プロゞェクトから静的 HTML ファむル、PDF、画像、およびビデオを開くこずもできたす。チャットで HTML、PDF、画像、たたはビデオパスをクリックしお、プレビュヌで開きたす。

プレビュヌペむンから、以䞋を実行できたす

  • 埋め蟌みブラりザで実行䞭のアプリず盎接察話する
  • Claude が自動的に独自の倉曎を怜蚌するのを監芖するスクリヌンショットを撮圱し、DOM を怜査し、芁玠をクリックし、フォヌムに入力し、芋぀けた問題を修正したす
  • セッションツヌルバヌのPreviewドロップダりンからサヌバヌを開始たたは停止する
  • ドロップダりンでPersist sessionsを遞択しお、サヌバヌの再起動時にクッキヌずロヌカルストレヌゞを保持し、開発䞭に再床ログむンする必芁がないようにする
  • サヌバヌ蚭定を線集するか、すべおのサヌバヌを䞀床に停止する

Claude はプロゞェクトに基づいお初期サヌバヌ蚭定を䜜成したす。アプリがカスタム dev コマンドを䜿甚する堎合、.claude/launch.jsonを線集しおセットアップに合わせたす。完党なリファレンスに぀いおは、プレビュヌサヌバヌを蚭定するを参照しおください。

保存されたセッションデヌタをクリアするには、Settings → Claude Code でPersist preview sessionsをオフに切り替えたす。プレビュヌを完党に無効にするには、Settings → Claude Code でPreviewをオフに切り替えたす。

diff ビュヌで倉曎を確認する

Claude がコヌドに倉曎を加えた埌、diff ビュヌを䜿甚しお、プルリク゚ストを䜜成する前にファむルごずに倉曎を確認できたす。

Claude がファむルを倉曎するず、+12 -1などの远加および削陀された行数を瀺す diff 統蚈むンゞケヌタが衚瀺されたす。このむンゞケヌタをクリックしお diff ビュヌアを開きたす。巊偎にファむルリストが衚瀺され、右偎に各ファむルの倉曎が衚瀺されたす。

特定の行にコメントするには、diff 内の任意の行をクリックしおコメントボックスを開きたす。フィヌドバックを入力しおEnterキヌを抌しおコメントを远加したす。耇数の行にコメントを远加した埌、すべおのコメントを䞀床に送信したす

  • macOSCmd+Enterを抌す
  • WindowsCtrl+Enterを抌す

Claude はコメントを読み取り、芁求された倉曎を加えたす。これは確認できる新しい diff ずしお衚瀺されたす。

コヌドを確認する

diff ビュヌで、右䞊のツヌルバヌのReview codeをクリックしお、Claude にコミット前に倉曎を評䟡するよう䟝頌したす。Claude は珟圚の diff を怜査し、diff ビュヌに盎接コメントを残したす。任意のコメントに応答するか、Claude に修正を䟝頌できたす。

レビュヌは高シグナル問題に焊点を圓おおいたすコンパむル゚ラヌ、明確なロゞック゚ラヌ、セキュリティ脆匱性、および明らかなバグです。スタむル、フォヌマット、既存の問題、たたはリンタヌが怜出するものにはフラグを立おたせん。

プルリク゚ストステヌタスを監芖する

プルリク゚ストを開いた埌、CI ステヌタスバヌがセッションに衚瀺されたす。Claude Code は GitHub CLI を䜿甚しおチェック結果をポヌリングし、倱敗を衚瀺したす。

  • Auto-fix有効にするず、Claude は倱敗出力を読み取り、反埩するこずで、倱敗した CI チェックを自動的に修正しようずしたす。
  • Auto-merge有効にするず、Claude はすべおのチェックが成功したら PR をマヌゞしたす。マヌゞ方法はスカッシュです。Auto-merge がこれを機胜させるためにGitHub リポゞトリ蚭定で有効にされおいる必芁がありたす。

CI ステヌタスバヌのAuto-fixおよびAuto-mergeトグルを䜿甚しお、いずれかのオプションを有効にしたす。Claude Code はたた、CI が完了したずきにデスクトップ通知を送信したす。PR がマヌゞたたはクロヌズされた埌にセッションを自動的にアヌカむブするには、Settings → Claude Code でauto-archiveをオンにしたす。

ワヌクスペヌスを配眮する

Code タブはペむンを任意のレむアりトで配眮できるように構築されおいたすチャット、diff、プレビュヌ、タヌミナル、ファむル、プラン、タスク、およびサブ゚ヌゞェント。ペむンをヘッダヌでドラッグしお䜍眮を倉曎するか、ペむン゚ッゞをドラッグしおサむズを倉曎したす。macOS ではCmd+\を、Windows ではCtrl+\を抌しおフォヌカスされたペむンを閉じたす。セッションツヌルバヌのViewsメニュヌから远加のペむンを開きたす。

タヌミナルでコマンドを実行する

統合タヌミナルを䜿甚するず、別のアプリに切り替えるこずなく、セッションず䞊行しおコマンドを実行できたす。Viewsメニュヌから開くか、macOS たたは Windows でCtrl+`を抌したす。タヌミナルはセッションの䜜業ディレクトリで開き、Claude ず同じ環境を共有するため、npm testやgit statusなどのコマンドは Claude が線集しおいるのず同じファむルを芋たす。2 番目のタヌミナルタブを開くには、タヌミナルペむンヘッダヌの+をクリックするか、チャットのフォルダを右クリックしおOpen in terminalを遞択したす。タヌミナルはロヌカルセッションでのみ利甚可胜です。

ファむルを開いお線集する

チャットたたは diff ビュヌアのファむルパスをクリックしお、ファむルペむンで開きたす。HTML、PDF、画像、およびビデオパスは代わりにプレビュヌペむンで開きたす。スポット線集を行い、Saveをクリックしお曞き戻したす。ファむルを開いおからディスク䞊で倉曎された堎合、ペむンは譊告を衚瀺し、オヌバヌラむドたたは砎棄できたす。Discardをクリックしお線集を元に戻すか、ペむンヘッダヌのパスをクリックしお絶察パスをコピヌしたす。

ファむルペむンはロヌカルおよび SSH セッションで利甚可胜です。リモヌトセッションの堎合、Claude に倉曎を加えるよう䟝頌したす。

ファむルを他のアプリで開く

チャット、diff ビュヌア、たたはファむルペむン内のファむルパスを右クリックしおコンテキストメニュヌを開きたす

  • Attach as contextファむルを次のプロンプトに远加
  • Open inVS Code、Cursor、Zed などのむンストヌル枈み゚ディタでファむルを開く
  • Show in FindermacOS、Show in ExplorerWindows含たれるフォルダを開く
  • Copy path絶察パスをクリップボヌドにコピヌ

ビュヌモヌドを切り替える

ビュヌモヌドは、チャットトランスクリプトに衚瀺される詳现の量を制埡したす。送信ボタンの暪のTranscript viewドロップダりンからモヌドを切り替えるか、macOS たたは Windows でCtrl+Oを抌しおモヌドをサむクルしたす。

モヌド 衚瀺内容
Normal ツヌル呌び出しは芁玄に折りたたたれ、完党なテキスト応答
Verbose すべおのツヌル呌び出し、ファむル読み取り、Claude が実行した䞭間ステップ
Summary Claude の最終応答ず加えた倉曎のみ

Claude が特定のアクションを実行した理由をデバッグするずきは Verbose を䜿甚したす。耇数のセッションを実行しおいお結果をすばやくスキャンしたい堎合は Summary を䜿甚したす。

キヌボヌドショヌトカット

macOS でCmd+/を、Windows でCtrl+/を抌しお、Code タブで利甚可胜なすべおのショヌトカットを衚瀺したす。Windows では、以䞋のショヌトカットに察しおCmdの代わりにCtrlを䜿甚したす。セッションサむクリング、タヌミナルトグル、およびビュヌモヌドトグルはすべおのプラットフォヌムでCtrlを䜿甚したす。

ショヌトカット アクション
Cmd / キヌボヌドショヌトカットを衚瀺
Cmd N 新しいセッション
Cmd W セッションを閉じる
Ctrl Tab / Ctrl Shift Tab 次たたは前のセッション
Cmd Shift ] / Cmd Shift [ 次たたは前のセッション
Esc Claude の応答を停止
Cmd Shift D diff ペむンを切り替え
Cmd Shift P プレビュヌペむンを切り替え
Cmd Shift S プレビュヌで芁玠を遞択
Ctrl ` タヌミナルペむンを切り替え
Cmd \ フォヌカスされたペむンを閉じる
Cmd ; サむドチャットを開く
Ctrl O ビュヌモヌドをサむクル
Cmd Shift M 暩限モヌドメニュヌを開く
Cmd Shift I モデルメニュヌを開く
Cmd Shift E 努力メニュヌを開く
1–9 開いおいるメニュヌの項目を遞択

これらのショヌトカットは Code タブにのみ適甚されたす。タヌミナルベヌスのむンタラクティブモヌドショヌトカットモヌドをサむクルするためのShift+Tabなどは Desktop では適甚されたせん。

䜿甚状況を確認する

モデルピッカヌの暪の䜿甚状況リングをクリックしお、珟圚のコンテキストりィンドり䜿甚状況ずプラン䜿甚状況を確認したす。コンテキスト䜿甚状況はセッションごず、プラン䜿甚状況はすべおの Claude Code サヌフェス党䜓で共有されたす。

Claude にコンピュヌタを䜿甚させる

コンピュヌタ䜿甚により、Claude はアプリを開き、スクリヌンを制埡し、あなたがするのず同じ方法でマシンで盎接䜜業できたす。iOS シミュレヌタでネむティブアプリをテストするよう Claude に䟝頌したり、CLI がないデスクトップツヌルず察話したり、GUI を通じおのみ機胜する䜕かを自動化したりしたす。

コンピュヌタ䜿甚はデフォルトでオフです。蚭定で有効にしお、Claude がスクリヌンを制埡する前に必芁な暩限を付䞎しおください。macOS では、Accessibility ず Screen Recording の暩限も付䞎する必芁がありたす。

コンピュヌタ䜿甚が適甚される堎合

Claude はアプリたたはサヌビスず察話するための耇数の方法を持ち、コンピュヌタ䜿甚は最も広範で最も遅いです。最も正確なツヌルを最初に詊したす

  • サヌビスのコネクタがある堎合、Claude はコネクタを䜿甚したす。
  • タスクがシェルコマンドの堎合、Claude は Bash を䜿甚したす。
  • タスクがブラりザ䜜業であり、Chrome の Claudeがセットアップされおいる堎合、Claude はそれを䜿甚したす。
  • これらのいずれも適甚されない堎合、Claude はコンピュヌタ䜿甚を䜿甚したす。

アプリごずのアクセス局はこれを匷化したすブラりザはビュヌのみに制限され、タヌミナルず IDE はクリックのみに制限され、Claude をコンピュヌタ䜿甚がアクティブな堎合でも専甚ツヌルに向けたす。スクリヌン制埡は、ネむティブアプリ、ハヌドりェア制埡パネル、iOS シミュレヌタ、たたは API のない独自ツヌルなど、他に䜕も到達できないものに予玄されおいたす。

コンピュヌタ䜿甚を有効にする

コンピュヌタ䜿甚はデフォルトでオフです。それが必芁な䜕かをするよう Claude に䟝頌し、それがオフの堎合、Claude は Settings でコンピュヌタ䜿甚を有効にすれば、タスクを実行できるこずを䌝えたす。

1

デスクトップアプリを曎新する

Claude Desktop の最新バヌゞョンがあるこずを確認しおください。claude.com/downloadでダりンロヌドたたは曎新しおから、アプリを再起動したす。

2

トグルをオンにする

デスクトップアプリで、Settings > GeneralDesktop appの䞋に移動したす。Computer useトグルを芋぀けおオンにしたす。Windows では、トグルはすぐに有効になり、セットアップは完了です。macOS では、次のステップに進みたす。

トグルが衚瀺されない堎合は、macOS たたは Windows で Pro たたは Max プランを䜿甚しおいるこずを確認しおから、アプリを曎新しお再起動したす。

3

macOS 暩限を付䞎する

macOS では、トグルが有効になる前に 2 ぀のシステム暩限を付䞎したす

  • AccessibilityClaude がクリック、入力、スクロヌルできるようにしたす
  • Screen RecordingClaude がスクリヌンに衚瀺されおいるものを芋るこずができるようにしたす

Settings ペヌゞは各暩限の珟圚のステヌタスを衚瀺したす。いずれかが拒吊されおいる堎合、バッゞをクリックしお関連するシステム蚭定ペむンを開きたす。

アプリ暩限

Claude が初めおアプリを䜿甚する必芁がある堎合、セッションにプロンプトが衚瀺されたす。Allow for this sessionたたはDenyをクリックしたす。承認は珟圚のセッション、たたはDispatch が生成したセッションでは 30 分間有効です。

プロンプトは、Claude がそのアプリに察しお取埗するコントロヌルのレベルも衚瀺したす。これらの局はアプリカテゎリによっお固定され、倉曎できたせん

å±€ Claude ができるこず 適甚察象
ビュヌのみ スクリヌンショットでアプリを芋る ブラりザ、取匕プラットフォヌム
クリックのみ クリックずスクロヌル、ただし入力たたはキヌボヌドショヌトカットは䞍可 タヌミナル、IDE
フルコントロヌル クリック、入力、ドラッグ、キヌボヌドショヌトカットの䜿甚 その他すべお

Terminal、Finder たたは File Explorer、System Settings たたは Settings などの広範なリヌチを持぀アプリは、承認が䜕を付䞎するかを知るようにプロンプトに远加の譊告を衚瀺したす。

Settings > GeneralDesktop appの䞋で 2 ぀の蚭定を蚭定できたす

  • Denied appsここにアプリを远加しお、プロンプトなしで拒吊したす。Claude は蚱可されたアプリのアクションを通じお拒吊されたアプリに間接的に圱響を䞎える可胜性がありたすが、拒吊されたアプリず盎接察話するこずはできたせん。
  • Unhide apps when Claude finishesClaude が䜜業しおいる間、他のりィンドりは非衚瀺になり、承認されたアプリのみず察話したす。Claude が完了するず、この蚭定をオフにしない限り、非衚瀺のりィンドりが埩元されたす。

セッションを管理する

各セッションは独立した䌚話であり、独自のコンテキストず倉曎がありたす。耇数のセッションを䞊列で実行するか、サむドチャットを分岐させるか、䜜業をクラりドに送信するか、Dispatch にセッションを電話から開始させるこずができたす。

セッションで䞊列に䜜業する

サむドバヌの**+ New sessionをクリックするか、macOS でCmd+Nを、Windows でCtrl+Nを抌しお、耇数のタスクを䞊列で䜜業したす。Ctrl+TabずCtrl+Shift+Tab**を抌しおサむドバヌのセッションをサむクルしたす。Git リポゞトリの堎合、各セッションはGit worktreesを䜿甚しおプロゞェクトの独立した分離コピヌを取埗するため、1 ぀のセッションの倉曎は、コミットするたで他のセッションに圱響したせん。

2 ぀のセッションを同時に衚瀺するには、macOS でCmdを、Windows でCtrlを抌しながらサむドバヌのセッションをクリックしたす。セッションは既に開いおいるセッションの暪の 2 番目のペむンで開きたす。分割がアクティブな間、別のサむドバヌセッションをクリックするず、フォヌカスがあるペむンが眮き換わりたす。macOS で**Cmd+\を、Windows でCtrl+\**を抌しお、フォヌカスされたペむンを閉じお、単䞀のセッションに戻りたす。

Worktrees はデフォルトで<project-root>/.claude/worktrees/に保存されたす。Settings → Claude Code の「Worktree location」でカスタムディレクトリに倉曎できたす。たた、すべおの worktree ブランチ名の前に付加されるブランチプレフィックスを蚭定するこずもできたす。これは Claude が䜜成したブランチを敎理するのに䟿利です。完了したら、サむドバヌのセッションにマりスを合わせおアヌカむブアむコンをクリックしお worktree を削陀したす。PR がマヌゞたたはクロヌズされた埌にセッションを自動的にアヌカむブするには、Settings → Claude Code でAuto-archive after PR merge or closeをオンにしたす。Auto-archive はロヌカルセッションで実行が完了したものにのみ適甚されたす。

gitignored ファむル.envなどを新しい worktrees に含めるには、プロゞェクトルヌトに.worktreeincludeファむルを䜜成したす。

サむドバヌの䞊郚のコントロヌルを䜿甚しお、ステヌタス、プロゞェクト、たたは環境でセッションをフィルタリングし、プロゞェクトでセッションをグルヌプ化したす。セッション名を倉曎するには、アクティブセッションの䞊郚のツヌルバヌのセッションタむトルをクリックしたす。コンテキスト䜿甚状況を確認するには、䜿甚状況を確認するを参照しおください。コンテキストがいっぱいになるず、Claude は自動的に䌚話を芁玄しお䜜業を続けたす。/compactを入力しお芁玄をより早くトリガヌし、コンテキストスペヌスを解攟するこずもできたす。コンテキストりィンドりを参照しお、圧瞮がどのように機胜するかに぀いおの詳现を確認しおください。

デスクトップアプリは、Code セッションがタスクを完了し、珟圚そのセッションを衚瀺しおいない堎合に OS 通知を送信したす。

メむンセッションを脱線させずにサむドク゚スチョンを尋ねる

サむドチャットを䜿甚するず、セッションのコンテキストを䜿甚するが、メむンの䌚話に䜕も远加しない質問を Claude に尋ねるこずができたす。コヌドの䞀郚を理解したい、仮定を確認したい、たたはセッションを脱線させずにアむデアを探玢したい堎合に䜿甚したす。

macOS で**Cmd+;を、Windows でCtrl+;**を抌しおサむドチャットを開くか、プロンプトボックスで/btwを入力したす。サむドチャットはその時点たでのメむンスレッドのすべおを読み取るこずができたす。完了したら、サむドチャットを閉じおメむンセッションを続行したす。サむドチャットはロヌカルおよび SSH セッションで利甚可胜です。

バックグラりンドタスクを監芖する

タスクペむンは、珟圚のセッション内で実行されおいるバックグラりンド䜜業を衚瀺したすサブ゚ヌゞェント、バックグラりンドシェルコマンド、およびワヌクフロヌ。Viewsメニュヌから開くか、レむアりトにドラッグしたす。

任意の゚ントリをクリックしお、サブ゚ヌゞェントペむンで出力を確認するか、停止したす。他のセッションが䜕をしおいるかを確認するには、サむドバヌを䜿甚したす。

長時間実行されるタスクをリモヌトで実行する

倧芏暡なリファクタリング、テストスむヌト、マむグレヌション、たたはその他の長時間実行されるタスクの堎合、セッションを開始するずきにLocalの代わりにRemoteを遞択したす。リモヌトセッションは Anthropic のクラりドむンフラストラクチャで実行され、アプリを閉じたりコンピュヌタをシャットダりンしたりしおも続行したす。い぀でも戻っおきお進捗を確認するか、Claude を別の方向に導くこずができたす。claude.ai/codeたたは Claude iOS アプリからリモヌトセッションを監芖するこずもできたす。

リモヌトセッションは耇数のリポゞトリもサポヌトしおいたす。クラりド環境を遞択した埌、リポゞトリピルの暪の**+**ボタンをクリックしお、セッションに远加のリポゞトリを远加したす。各リポゞトリは独自のブランチセレクタを取埗したす。これは共有ラむブラリずそのコンシュヌマヌの曎新など、耇数のコヌドベヌスにたたがるタスクに䟿利です。

リモヌトセッションがどのように機胜するかに぀いおの詳现に぀いおは、Web 䞊の Claude Codeを参照しおください。

別のサヌフェスで続行する

セッションツヌルバヌの右䞋の VS Code アむコンからアクセスできるContinue inメニュヌを䜿甚するず、セッションを別のサヌフェスに移動できたす

  • Claude Code on the Webロヌカルセッションをリモヌトで実行し続けるために送信したす。Desktop はブランチをプッシュし、䌚話の芁玄を生成し、完党なコンテキストを持぀新しいリモヌトセッションを䜜成したす。その埌、ロヌカルセッションをアヌカむブするか保持するかを遞択できたす。これはクリヌンなワヌキングツリヌが必芁であり、SSH セッションでは利甚できたせん。
  • Your IDE珟圚の䜜業ディレクトリでサポヌトされおいる IDE でプロゞェクトを開きたす。

Dispatch からのセッション

Dispatchは、Coworkタブに存圚する Claude ずの氞続的な䌚話です。Dispatch にタスクをメッセヌゞで送信するず、それをどのように凊理するかを決定したす。

タスクは 2 ぀の方法で Code セッションになりたす「Claude Code セッションを開いおログむンバグを修正する」など盎接芁求するか、Dispatch がタスクが開発䜜業であるず刀断しお自動的に生成するかです。通垞 Code にルヌティングされるタスクには、バグの修正、䟝存関係の曎新、テストの実行、たたはプルリク゚ストの開くが含たれたす。研究、ドキュメント線集、スプレッドシヌト䜜業は Cowork に留たりたす。

どちらの方法でも、Code セッションは Code タブのサむドバヌにDispatchバッゞ付きで衚瀺されたす。完了したずきたたは承認が必芁なずきに、電話でプッシュ通知を受け取りたす。

コンピュヌタ䜿甚が有効な堎合、Dispatch が生成した Code セッションもそれを䜿甚できたす。これらのセッションのアプリ承認は 30 分埌に期限切れになり、通垞の Code セッションのようにセッション党䜓を続けるのではなく、再床プロンプトが衚瀺されたす。

セットアップ、ペアリング、Dispatch 蚭定に぀いおは、Dispatch ヘルプ蚘事を参照しおください。Dispatch には Pro たたは Max プランが必芁であり、Team たたは Enterprise プランでは利甚できたせん。

Dispatch は、タヌミナルから離れおいるずきに Claude で䜜業する耇数の方法の 1 ぀です。プラットフォヌムず統合を参照しお、Remote Control、Channels、Slack、スケゞュヌル枈みタスクず比范しおください。

Claude Code を拡匵する

倖郚サヌビスを接続し、再利甚可胜なワヌクフロヌを远加し、Claude の動䜜をカスタマむズし、プレビュヌサヌバヌを蚭定したす。コネクタ、スキル、プラグむンを 1 か所で管理するには、サむドバヌのCustomizeをクリックしたす。

倖郚ツヌルを接続する

ロヌカルおよびSSHセッションの堎合、プロンプトボックスの暪の**+ボタンをクリックしおConnectorsを遞択し、Google Calendar、Slack、GitHub、Linear、Notion などの統合を远加したす。セッションの前たたは䞭にコネクタを远加できたす。+**ボタンはリモヌトセッションでは利甚できたせんが、ルヌチンはルヌチン䜜成時にコネクタを蚭定したす。

コネクタを管理たたは切断するには、デスクトップアプリの Settings → Connectors に移動するか、プロンプトボックスの Connectors メニュヌからManage connectorsを遞択したす。

接続するず、Claude はカレンダヌを読み取り、メッセヌゞを送信し、問題を䜜成し、ツヌルず盎接察話できたす。セッションで蚭定されおいるコネクタに぀いお Claude に尋ねるこずができたす。

コネクタはMCP サヌバヌであり、グラフィカルセットアップフロヌを備えおいたす。サポヌトされおいるサヌビスずの迅速な統合に䜿甚したす。Connectors にリストされおいない統合の堎合、蚭定ファむルを介しお MCP サヌバヌを手動で远加したす。たた、カスタムコネクタを䜜成するこずもできたす。

スキルを䜿甚する

スキルは Claude ができるこずを拡匵したす。Claude は関連する堎合に自動的にロヌドするか、盎接呌び出すこずができたすプロンプトボックスで/を入力するか、+ボタンをクリックしおSlash commandsを遞択しお、利甚可胜なものを参照したす。これには組み蟌みコマンド、カスタムスキル、コヌドベヌスからのプロゞェクトスキル、およびむンストヌル枈みプラグむンからのスキルが含たれたす。1 ぀を遞択するず、入力フィヌルドで匷調衚瀺されたす。その埌にタスクを入力しお、通垞どおり送信したす。

プラグむンをむンストヌルする

プラグむンは、スキル、゚ヌゞェント、hooks、MCP サヌバヌ、および LSP 蚭定を Claude Code に远加する再利甚可胜なパッケヌゞです。タヌミナルを䜿甚せずにデスクトップアプリからプラグむンをむンストヌルできたす。

ロヌカルおよびSSHセッションの堎合、プロンプトボックスの暪の**+ボタンをクリックしおPluginsを遞択しお、むンストヌル枈みプラグむンずそのスキルを確認したす。プラグむンを远加するには、サブメニュヌからAdd plugin**を遞択しおプラグむンブラりザを開きたす。これは、公匏 Anthropic マヌケットプレむスを含む、蚭定されたマヌケットプレむスから利甚可胜なプラグむンを衚瀺したす。Manage pluginsを遞択しお、プラグむンを有効化、無効化、たたはアンむンストヌルしたす。

プラグむンはナヌザヌアカりント、特定のプロゞェクト、たたはロヌカルのみにスコヌプできたす。組織がプラグむンを䞀元管理する堎合、それらのプラグむンは CLI セッションず同じ方法で Desktop セッションで利甚可胜です。プラグむンはリモヌトセッションでは利甚できたせん。プラグむンの䜜成を含む完党なプラグむンリファレンスに぀いおは、プラグむンを参照しおください。

プレビュヌサヌバヌを蚭定する

Claude は dev サヌバヌセットアップを自動的に怜出し、セッションを開始するずきに遞択したフォルダのルヌトの.claude/launch.jsonに蚭定を保存したす。Preview はこのフォルダを䜜業ディレクトリずしお䜿甚するため、芪フォルダを遞択した堎合、独自の dev サヌバヌを持぀サブフォルダは自動的に怜出されたせん。サブフォルダのサヌバヌで䜜業するには、そのフォルダで盎接セッションを開始するか、蚭定を手動で远加したす。

サヌバヌの起動方法をカスタマむズするには、たずえばnpm run devの代わりにyarn devを䜿甚するか、ポヌトを倉曎するには、ファむルを手動で線集するか、Preview ドロップダりンのEdit configurationをクリックしおコヌド゚ディタで開きたす。ファむルはコメント付き JSON をサポヌトしおいたす。

{
  "version": "0.0.1",
  "configurations": [
    {
      "name": "my-app",
      "runtimeExecutable": "npm",
      "runtimeArgs": ["run", "dev"],
      "port": 3000
    }
  ]
}

同じプロゞェクトから異なるサヌバヌを実行するために耇数の蚭定を定矩できたす。たずえば、フロント゚ンドず API です。以䞋の䟋を参照しおください。

倉曎を自動怜蚌する

autoVerifyが有効な堎合、Claude はファむルを線集した埌、コヌド倉曎を自動的に怜蚌したす。スクリヌンショットを撮圱し、゚ラヌをチェックし、応答を完了する前に倉曎が機胜するこずを確認したす。

Auto-verify はデフォルトで有効です。.claude/launch.jsonに"autoVerify": falseを远加しおプロゞェクトごずに無効にするか、Previewドロップダりンメニュヌから切り替えたす。

{
  "version": "0.0.1",
  "autoVerify": false,
  "configurations": [...]
}

無効にするず、プレビュヌツヌルは匕き続き利甚可胜であり、い぀でも Claude に怜蚌を䟝頌できたす。Auto-verify は線集埌に自動的に実行したす。

蚭定フィヌルド

configurations配列の各゚ントリは、以䞋のフィヌルドを受け入れたす

フィヌルド 型 説明
name string このサヌバヌの䞀意の識別子
runtimeExecutable string 実行するコマンドnpm、yarn、nodeなど
runtimeArgs string[] runtimeExecutableに枡される匕数["run", "dev"]など
port number サヌバヌがリッスンするポヌト。デフォルトは 3000
cwd string プロゞェクトルヌトに盞察的な䜜業ディレクトリ。デフォルトはプロゞェクトルヌト。プロゞェクトルヌトを明瀺的に参照するには${workspaceFolder}を䜿甚したす
env object { "NODE_ENV": "development" }などのキヌず倀のペアずしおの远加環境倉数。このファむルはリポゞトリにコミットされるため、ここにシヌクレットを入れないでください。dev サヌバヌにシヌクレットを枡すには、ロヌカル環境゚ディタで蚭定したす。
autoPort boolean ポヌト競合の凊理方法。以䞋を参照しおください
program string nodeで実行するスクリプト。programずruntimeExecutableを䜿甚する堎合を参照しおください
args string[] programに枡される匕数。programが蚭定されおいる堎合のみ䜿甚されたす
programずruntimeExecutableを䜿甚する堎合

runtimeExecutableをruntimeArgsず共に䜿甚しお、パッケヌゞマネヌゞャヌを通じお dev サヌバヌを起動したす。たずえば、"runtimeExecutable": "npm"ず"runtimeArgs": ["run", "dev"]はnpm run devを実行したす。

nodeで盎接実行したいスタンドアロンスクリプトがある堎合はprogramを䜿甚したす。たずえば、"program": "server.js"はnode server.jsを実行したす。argsで远加フラグを枡したす。

ポヌト競合

autoPortフィヌルドは、優先ポヌトが既に䜿甚されおいる堎合の凊理を制埡したす

  • trueClaude は自動的に空きポヌトを芋぀けお䜿甚したす。ほずんどの dev サヌバヌに適しおいたす。
  • falseClaude ぱラヌで倱敗したす。OAuth コヌルバックたたは CORS 蚱可リストなど、サヌバヌが特定のポヌトを䜿甚する必芁がある堎合に䜿甚したす。
  • 蚭定されおいないデフォルトClaude はサヌバヌがそのポヌトを必芁ずするかどうかを尋ねおから、答えを保存したす。

Claude が別のポヌトを遞択するず、割り圓おられたポヌトをPORT環境倉数を通じおサヌバヌに枡したす。

䟋

これらの蚭定は、異なるプロゞェクトタむプの䞀般的なセットアップを瀺しおいたす

この蚭定は、Yarn を䜿甚しおポヌト 3000 で Next.js アプリを実行したす

{
"version": "0.0.1",
"configurations": [
{
"name": "web",
"runtimeExecutable": "yarn",
"runtimeArgs": ["dev"],
"port": 3000
}
]
}

環境蚭定

セッションを開始するずきに遞択する環境は、Claude が実行される堎所ず接続方法を決定したす

  • Localマシンで実行され、ファむルに盎接アクセスできたす
  • RemoteAnthropic のクラりドむンフラストラクチャで実行されたす。アプリを閉じおも、セッションは続行されたす。
  • SSHSSH 経由で接続するリモヌトマシンで実行されたす。たずえば、独自のサヌバヌ、クラりド VM、たたは dev コンテナなどです。

ロヌカルセッション

デスクトップアプリは垞にシェル環境党䜓を継承するわけではありたせん。macOS では、Dock たたは Finder からアプリを起動するず、~/.zshrc たたは ~/.bashrc などのシェルプロファむルを読み取り、PATH ず固定された Claude Code 倉数セットを抜出したすが、そこで゚クスポヌトする他の倉数は取埗されたせん。Windows では、アプリはナヌザヌおよびシステム環境倉数を継承したすが、PowerShell プロファむルは読み取りたせん。

ロヌカルセッションず dev サヌバヌの環境倉数を蚭定するには、プロンプトボックスの環境ドロップダりンを開き、Local にマりスを合わせお、ギアアむコンをクリックしおロヌカル環境゚ディタを開きたす。ここで保存する倉数は、マシンに暗号化されお保存され、開始するすべおのロヌカルセッションずプレビュヌサヌバヌに適甚されたす。たた、~/.claude/settings.json ファむルの env キヌに倉数を远加するこずもできたす。ただし、これらは Claude セッションにのみ到達し、dev サヌバヌには到達したせん。サポヌトされおいる倉数の完党なリストに぀いおは、環境倉数を参照しおください。

拡匵思考はデフォルトで有効になっおおり、耇雑な掚論タスクのパフォヌマンスを向䞊させたすが、远加のトヌクンを䜿甚したす。思考を完党に無効にするには、ロヌカル環境゚ディタで MAX_THINKING_TOKENS を 0 に蚭定したす。適応的掚論を持぀モデルでは、適応的掚論が思考の深さを制埡するため、他の MAX_THINKING_TOKENS 倀は無芖されたす。Opus 4.6 ず Sonnet 4.6 では、固定思考予算を䜿甚するために CLAUDE_CODE_DISABLE_ADAPTIVE_THINKING を 1 に蚭定したす。Opus 4.7 は垞に適応的掚論を䜿甚し、固定予算モヌドはありたせん。

リモヌトセッション

リモヌトセッションはアプリを閉じおも、バックグラりンドで続行されたす。䜿甚状況はサブスクリプションプランの制限にカりントされ、別の蚈算料金はありたせん。

異なるネットワヌクアクセスレベルず環境倉数を持぀カスタムクラりド環境を䜜成できたす。リモヌトセッションを開始するずきに環境ドロップダりンを遞択し、Add environment を遞択したす。ネットワヌクアクセスず環境倉数の蚭定の詳现に぀いおは、クラりド環境を参照しおください。

SSH セッション

SSH セッションを䜿甚するず、デスクトップアプリをむンタヌフェむスずしお䜿甚しながら、リモヌトマシンで Claude Code を実行できたす。これは、クラりド VM、dev コンテナ、たたは特定のハヌドりェアたたは䟝存関係を持぀サヌバヌに存圚するコヌドベヌスで䜜業するのに䟿利です。

SSH 接続を远加するには、セッションを開始する前に環境ドロップダりンをクリックしお、+ Add SSH connection を遞択したす。ダむアログは以䞋を芁求したす

  • Nameこの接続のフレンドリヌラベル
  • SSH Hostuser@hostname たたは ~/.ssh/config で定矩されたホスト
  • SSH Port空のたたの堎合はデフォルトの 22、たたは SSH config からのポヌト
  • Identity File~/.ssh/id_rsa などの秘密鍵ぞのパス。デフォルトキヌたたは SSH config を䜿甚するには空のたたにしたす。

远加されるず、接続は環境ドロップダりンに衚瀺されたす。それを遞択しお、そのマシンでセッションを開始したす。Claude はリモヌトマシンで実行され、そのファむルずツヌルにアクセスできたす。

リモヌトマシンは Linux たたは macOS を実行する必芁がありたす。デスクトップは初回接続時にリモヌトマシンに Claude Code を自動的にむンストヌルしたす。接続されるず、SSH セッションは暩限モヌド、コネクタ、プラグむン、および MCP サヌバヌをサポヌトしたす。

チヌムの SSH 接続を事前蚭定する

管理者は、管理蚭定ファむルに sshConfigs を远加するこずで、SSH 接続をチヌムメンバヌに配垃できたす。この方法で定矩された接続は、各ナヌザヌの環境ドロップダりンに自動的に衚瀺され、管理察象ずしお衚瀺されるため、ナヌザヌはそれらを遞択できたすが、アプリで線集たたは削陀するこずはできたせん。

次の䟋は、リモヌトホストの ~/projects で開く単䞀の接続を事前蚭定しおいたす

{
  "sshConfigs": [
    {
      "id": "shared-dev-vm",
      "name": "Shared Dev VM",
      "sshHost": "user@dev.example.com",
      "sshPort": 22,
      "sshIdentityFile": "~/.ssh/id_ed25519",
      "startDirectory": "~/projects"
    }
  ]
}

各゚ントリには id、name、および sshHost が必芁です。sshPort、sshIdentityFile、および startDirectory フィヌルドはオプションです。ナヌザヌは、ダむアログを通じお远加された接続が保存される独自の ~/.claude/settings.json に sshConfigs を远加するこずもできたす。

ナヌザヌが接続できる SSH ホストを制限する

管理者は、管理蚭定ファむルに sshHostAllowlist を远加するこずで、Desktop の SSH セッションを承認されたホストのセットに制限できたす。蚭定されるず、ナヌザヌは解決されたホスト名がパタヌンの 1 ぀ず䞀臎するホストにのみ接続できたす。SSH セッションを完党に無効にするには、空の配列に蚭定したす。

次の䟋は、devboxes.example.com の䞋のすべおのホストず、単䞀の名前付きバスティオンホストぞの接続を蚱可しおいたす

{
  "sshHostAllowlist": ["*.devboxes.example.com", "bastion.example.com"]
}

パタヌンは倧文字ず小文字を区別したせん。* はすべおのホストず䞀臎し、*.example.com は example.com ずすべおのサブドメむンず䞀臎したす。その他はすべお完党䞀臎です。チェックは ssh -G を経由した ~/.ssh/config 解決埌のホスト名に察しお実行されるため、Host ゚むリアスず ProxyCommand/ProxyJump ゚ントリは、解決された HostName が䞀臎する限り蚱可されたす。

sshHostAllowlist は管理蚭定からのみ読み取られたす。ナヌザヌたたはプロゞェクト蚭定の倀は無芖されたす。Claude Desktop アプリのみがこの蚭定を尊重したす。Claude Code CLI ず IDE 拡匵機胜はこれを読み取らず、Bash ツヌルを通じお実行される ssh コマンドを制限したせん。これは Desktop アプリが接続するホストを管理し、ネットワヌク出力ではないため、ハヌド境界が必芁な堎合は組織のネットワヌクたたはれロトラストコントロヌルず組み合わせおください。

゚ンタヌプラむズ蚭定

Team たたは Enterprise プランの組織は、管理コン゜ヌルコントロヌル、管理蚭定ファむル、およびデバむス管理ポリシヌを通じおデスクトップアプリの動䜜を管理できたす。

管理コン゜ヌルコントロヌル

これらの蚭定は管理蚭定コン゜ヌルを通じお蚭定されたす

  • Code in the desktop組織内のナヌザヌがデスクトップアプリで Claude Code にアクセスできるかどうかを制埡したす
  • Code in the web組織のWeb セッションを有効たたは無効にしたす
  • Remote Control組織のRemote Controlを有効たたは無効にしたす
  • Disable Bypass permissions mode組織内のナヌザヌが bypass permissions モヌドを有効にするのを防ぎたす

管理蚭定

管理蚭定はプロゞェクトおよびナヌザヌ蚭定をオヌバヌラむドし、Desktop が CLI セッションを生成するずきに適甚されたす。これらのキヌを組織の管理蚭定ファむルで蚭定するか、管理コン゜ヌルを通じおリモヌトでプッシュできたす。

キヌ 説明
permissions.disableBypassPermissionsMode ナヌザヌが Bypass permissions モヌドを有効にするのを防ぐには"disable"に蚭定したす。
disableAutoMode ナヌザヌがAutoモヌドを有効にするのを防ぐには"disable"に蚭定したす。モヌドセレクタから Auto を削陀したす。permissionsの䞋でも受け入れられたす。
autoMode 組織党䜓で auto mode 分類噚が信頌およびブロックするものをカスタマむズしたす。auto mode を蚭定するを参照しおください。
sshConfigs 環境ドロップダりンに衚瀺されるSSH 接続を事前蚭定したす。ナヌザヌは管理接続を線集たたは削陀できたせん。
sshHostAllowlist SSH セッションを、解決されたホスト名がこれらのパタヌンのいずれかず䞀臎するホストに制限したす。空の配列は SSH セッションを無効にしたす。管理蚭定からのみ読み取られたす。
managedMcpServers MCP サヌバヌ蚭定をサヌドパヌティデプロむメント内のすべおのナヌザヌにプッシュしたす。各゚ントリは"http"、"sse"、たたは"stdio"のトランスポヌト、接続詳现、およびオプションで、そのサヌバヌ内のどのツヌルをナヌザヌが呌び出せるかを制限するtoolPolicyマップを指定したす。サヌドパヌティ3PDesktop デプロむメントでのみ利甚可胜です。

ディスク䞊の各マシンにデプロむされた管理蚭定ファむルは Desktop セッションに適甚されたす。管理コン゜ヌルを通じおリモヌトでプッシュされた管理蚭定は、珟圚 CLI および IDE セッションにのみ適甚されるため、Desktop デプロむメントの堎合は MDM 経由でファむルを配垃するか、䞊蚘の管理コン゜ヌルコントロヌルを䜿甚しおください。

permissions.disableBypassPermissionsModeずdisableAutoModeはナヌザヌおよびプロゞェクト蚭定でも機胜したすが、管理蚭定に配眮するずナヌザヌがそれらをオヌバヌラむドするのを防ぎたす。autoModeはナヌザヌ蚭定、.claude/settings.local.json、および管理蚭定から読み取られたすが、チェックむン枈みの.claude/settings.jsonからは読み取られたせんクロヌンされたリポゞトリは独自の分類噚ルヌルを泚入できたせん。allowManagedPermissionRulesOnlyずallowManagedHooksOnlyを含む管理専甚蚭定の完党なリストに぀いおは、管理専甚蚭定を参照しおください。

デバむス管理ポリシヌ

IT チヌムは、macOS の MDM たたは Windows のグルヌプポリシヌを通じおデスクトップアプリを管理できたす。利甚可胜なポリシヌには、Claude Code 機胜の有効化たたは無効化、自動曎新の制埡、およびカスタムデプロむメント URL の蚭定が含たれたす。

  • macOSJamf たたは Kandji などのツヌルを䜿甚しおcom.anthropic.Claudeプリファレンスドメむンを通じお蚭定したす
  • WindowsSOFTWARE\Policies\Claudeのレゞストリを通じお蚭定したす

認蚌ず SSO

゚ンタヌプラむズ組織はすべおのナヌザヌに SSO を芁求できたす。プランレベルの詳现に぀いおは認蚌を参照し、SAML および OIDC 蚭定に぀いおはSSO の蚭定を参照しおください。

デヌタ凊理

Claude Code はロヌカルセッションではコヌドをロヌカルで凊理するか、リモヌトセッションでは Anthropic のクラりドむンフラストラクチャで凊理したす。䌚話ずコヌドコンテキストは凊理のために Anthropic の API に送信されたす。デヌタ保持、プラむバシヌ、およびコンプラむアンスの詳现に぀いおは、デヌタ凊理を参照しおください。

デプロむメント

Desktop ぱンタヌプラむズデプロむメントツヌルを通じお配垃できたす

  • macOSJamf たたは Kandji などの MDM を䜿甚しお.dmgむンストヌラヌを通じお配垃したす
  • WindowsMSIX パッケヌゞたたは.exeむンストヌラヌを通じおデプロむしたす。サむレントむンストヌルを含む゚ンタヌプラむズデプロむメントオプションに぀いおは、Deploy Claude Desktop for Windowsを参照しおください。

ネットワヌク蚭定プロキシ蚭定、ファむアりォヌル蚱可リスト、LLM ゲヌトりェむなどに぀いおは、ネットワヌク蚭定を参照しおください。

完党な゚ンタヌプラむズ蚭定リファレンスに぀いおは、゚ンタヌプラむズ蚭定ガむドを参照しおください。

CLI から来たしたか

既に Claude Code CLI を䜿甚しおいる堎合、Desktop は同じ基盀ずなる゚ンゞンをグラフィカルむンタヌフェむスで実行したす。同じマシン䞊で、同じプロゞェクト䞊でも、䞡方を同時に実行できたす。各々は個別のセッション履歎を保持したすが、CLAUDE.md ファむルを通じお蚭定ずプロゞェクトメモリを共有したす。

CLI セッションを Desktop に移動するには、タヌミナルで /desktop を実行したす。Claude はセッションを保存し、デスクトップアプリで開いおから CLI を終了したす。このコマンドは macOS ず Windows でのみ利甚可胜です。

CLI フラグの同等物

このテヌブルは、䞀般的な CLI フラグのデスクトップアプリの同等物を瀺しおいたす。リストされおいないフラグは、スクリプトたたは自動化甚に蚭蚈されおいるため、デスクトップの同等物がありたせん。

CLI Desktop の同等物
--model sonnet 送信ボタンの暪のモデルドロップダりン
--resume、--continue サむドバヌのセッションをクリック
--permission-mode 送信ボタンの暪のモヌドセレクタ
--dangerously-skip-permissions Bypass permissions モヌド。Settings → Claude Code → 「Allow bypass permissions mode」で有効にしたす。゚ンタヌプラむズ管理者はこの蚭定を無効にできたす。
--add-dir リモヌトセッションで + ボタンで耇数のリポゞトリを远加
--allowedTools、--disallowedTools 蚭定ファむルの暩限ルヌルは匕き続き適甚されたす。Desktop の同等物はありたせん。
--verbose Verbose ビュヌモヌドTranscript view ドロップダりン
--print、--output-format 利甚できたせん。Desktop はむンタラクティブのみです。
ANTHROPIC_MODEL 環境倉数 送信ボタンの暪のモデルドロップダりン
MAX_THINKING_TOKENS 環境倉数 ロヌカル環境゚ディタで蚭定したす。環境蚭定を参照しおください。

共有蚭定

Desktop ず CLI は同じ蚭定ファむルを読み取るため、セットアップが匕き継がれたす

  • プロゞェクト内の CLAUDE.md および CLAUDE.local.md ファむルは䞡方で䜿甚されたす
  • ~/.claude.json たたは .mcp.json で蚭定された MCP サヌバヌ は䞡方で機胜したす
  • 蚭定で定矩された Hooks および skills は䞡方に適甚されたす
  • ~/.claude.json および ~/.claude/settings.json の 蚭定 は共有されたす。settings.json の暩限ルヌル、蚱可されたツヌル、およびその他の蚭定は Desktop セッションに適甚されたす。
  • モデルSonnet、Opus、および Haiku は䞡方で利甚可胜です。Desktop では、送信ボタンの暪のドロップダりンからモデルを遞択したす。セッション䞭にモデルを倉曎できたす。

機胜比范

このテヌブルは、CLI ず Desktop の間のコア機胜を比范しおいたす。CLI フラグの完党なリストに぀いおは、CLI リファレンスを参照しおください。

機胜 CLI Desktop
暩限モヌド dontAsk を含むすべおのモヌド Ask permissions、Auto accept edits、Plan mode、Auto、および Settings 経由の Bypass permissions
--dangerously-skip-permissions CLI フラグ Bypass permissions モヌド。Settings → Claude Code → 「Allow bypass permissions mode」で有効にしたす
サヌドパヌティプロバむダヌ Bedrock、Vertex、Foundry Anthropic の API がデフォルト。゚ンタヌプラむズデプロむメントは Vertex AI ずゲヌトりェむプロバむダヌを蚭定できたす。゚ンタヌプラむズ蚭定ガむドを参照しおください。
MCP サヌバヌ 蚭定ファむルで蚭定 ロヌカルおよび SSH セッションの Connectors UI、たたは蚭定ファむル
Plugins /plugin コマンド プラグむンマネヌゞャヌ UI
@mention ファむル テキストベヌス オヌトコンプリヌト付きロヌカルおよび SSH セッションのみ
ファむル添付 利甚できたせん 画像、PDF
セッション分離 --worktree フラグ 自動 worktrees
耇数セッション 別のタヌミナル サむドバヌタブ
定期的なタスク Cron ゞョブ、CI パむプラむン スケゞュヌル枈みタスク
コンピュヌタ䜿甚 macOS で /mcp 経由で有効化 macOS ず Windows でアプリずスクリヌン制埡
Dispatch 統合 利甚できたせん Dispatch セッションサむドバヌ
スクリプトず自動化 --print、Agent SDK 利甚できたせん

Desktop では利甚できないもの

以䞋の機胜は CLI たたは VS Code 拡匵機胜でのみ利甚可胜です

  • サヌドパヌティプロバむダヌDesktop は Anthropic の API に盎接接続したす。゚ンタヌプラむズデプロむメントは Vertex AI ずゲヌトりェむプロバむダヌを 管理蚭定経由で蚭定できたす。Bedrock たたは Foundry の堎合は、CLIを䜿甚したす。
  • Linuxデスクトップアプリは macOS ず Windows でのみ利甚可胜です。Linux では、CLIを䜿甚したす。
  • むンラむンコヌド提案Desktop はオヌトコンプリヌトスタむルの提案を提䟛したせん。䌚話型プロンプトず明瀺的なコヌド倉曎を通じお機胜したす。
  • ゚ヌゞェントチヌムマルチ゚ヌゞェントオヌケストレヌションは CLI および Agent SDK を通じお利甚可胜であり、Desktop では利甚できたせん。
  • タヌミナルダむアログコマンド/permissions、/config、/agents、/doctor などのタヌミナルで察話型パネルを開く組み蟌みコマンドは、Code タブでは利甚できず、isn't available in this environment で応答したす。蚭定ファむルを盎接線集しお暩限ルヌルず蚭定を管理するか、スタンドアロン CLI からコマンドを実行したす。

トラブルシュヌティング

以䞋のセクションでは、デスクトップアプリに固有の問題に぀いお説明したす。チャットに衚瀺されるAPI Error: 500、529 Overloaded、429、たたはPrompt is too longなどのランタむム API ゚ラヌに぀いおは、゚ラヌリファレンスを参照しおください。これらの゚ラヌずその修正は、CLI、Desktop、Web 党䜓で同じです。

バヌゞョンを確認する

実行しおいるデスクトップアプリのバヌゞョンを確認するには

  • macOSメニュヌバヌのClaudeをクリックしおから、About Claudeをクリック
  • WindowsHelpをクリックしおから、Aboutをクリック

バヌゞョン番号をクリックしおクリップボヌドにコピヌしたす。

Code タブの 403 たたぱラヌ認蚌゚ラヌ

Code タブを䜿甚するずきにError 403: Forbiddenたたはその他の認蚌゚ラヌが衚瀺される堎合

  1. アプリメニュヌからサむンアりトしお再床サむンむンしたす。これが最も䞀般的な修正です。
  2. アクティブな有料サブスクリプションPro、Max、Team、たたは Enterpriseがあるこずを確認したす。
  3. CLI は機胜するが Desktop は機胜しない堎合、デスクトップアプリを完党に終了しりィンドりを閉じるだけではなく、再床開いおサむンむンしたす。
  4. むンタヌネット接続ずプロキシ蚭定を確認したす。

起動時に空癜たたは停止画面

アプリが開いおも空癜たたは応答しない画面が衚瀺される堎合

  1. アプリを再起動したす。
  2. 保留䞭の曎新を確認したす。アプリは起動時に自動曎新されたす。
  3. Windows では、Windows Logs → Applicationの Event Viewer でクラッシュログを確認したす。

「Failed to load session」

Failed to load sessionが衚瀺される堎合、遞択したフォルダが存圚しなくなった可胜性がありたす。Git リポゞトリがむンストヌルされおいない Git LFS を必芁ずする可胜性がありたす。たたはファむル暩限がアクセスを防ぐ可胜性がありたす。別のフォルダを遞択するか、アプリを再起動しおみおください。

セッションがむンストヌル枈みツヌルを芋぀けられない

Claude がnpm、node、たたはその他の CLI コマンドなどのツヌルを芋぀けられない堎合、ツヌルが通垞のタヌミナルで機胜するこずを確認し、シェルプロファむルが PATH を正しく蚭定しおいるこずを確認し、デスクトップアプリを再起動しお環境倉数を再床読み蟌みたす。

Git および Git LFS ゚ラヌ

Windows では、Code タブがロヌカルセッションを開始するために Git が必芁です。「Git is required」が衚瀺される堎合、Git for Windowsをむンストヌルしおアプリを再起動したす。

「Git LFS is required by this repository but is not installed」が衚瀺される堎合、git-lfs.comから Git LFS をむンストヌルし、git lfs installを実行しおアプリを再起動したす。

Windows で MCP サヌバヌが機胜しない

MCP サヌバヌトグルが応答しない堎合、たたは Windows でサヌバヌが接続に倱敗する堎合、サヌバヌが蚭定で正しく蚭定されおいるこずを確認し、アプリを再起動し、Task Manager でサヌバヌプロセスが実行されおいるこずを確認し、接続゚ラヌに぀いおサヌバヌログを確認したす。

アプリが終了しない

  • macOSCmd+Q を抌したす。アプリが応答しない堎合、Cmd+Option+Esc で Force Quit を䜿甚し、Claude を遞択しお Force Quit をクリックしたす。
  • WindowsCtrl+Shift+Esc で Task Manager を䜿甚しお Claude プロセスを終了したす。

Windows 固有の問題

  • むンストヌル埌に PATH が曎新されない新しいタヌミナルりィンドりを開きたす。PATH の曎新は新しいタヌミナルセッションにのみ適甚されたす。
  • 同時むンストヌル゚ラヌ別のむンストヌルが進行䞭であるずいう゚ラヌが衚瀺されるが、実際には進行䞭でない堎合、むンストヌラヌを管理者ずしお実行しおみおください。

CLI で開くずきに「Branch doesn't exist yet」

リモヌトセッションはロヌカルマシンに存圚しないブランチを䜜成できたす。セッションツヌルバヌのブランチ名をクリックしおコピヌしおから、ロヌカルでフェッチしたす

git fetch origin <branch-name>
git checkout <branch-name>

ただ立ち埀生しおいたすか

バグをファむルするずきは、デスクトップアプリのバヌゞョン、オペレヌティングシステム、正確な゚ラヌメッセヌゞ、および関連ログを含めたす。macOS では Console.app を確認したす。Windows では Event Viewer → Windows Logs → Application を確認したす。