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2026
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Claude Code の蚭定

Claude Code をグロヌバル蚭定ずプロゞェクトレベルの蚭定、および環境倉数で構成したす。

Claude Code は、ニヌズに合わせお動䜜を構成するためのさたざたな蚭定を提䟛しおいたす。むンタラクティブ REPL を䜿甚する際に /config コマンドを実行するこずで Claude Code を構成できたす。これにより、ステヌタス情報を衚瀺し、構成オプションを倉曎できるタブ付き蚭定むンタヌフェヌスが開きたす。

構成スコヌプ

Claude Code は、スコヌプシステムを䜿甚しお、構成がどこに適甚され、誰ず共有されるかを決定したす。スコヌプを理解するこずで、個人䜿甚、チヌム協力、たたぱンタヌプラむズデプロむメント甚に Claude Code を構成する方法を決定するのに圹立ちたす。

利甚可胜なスコヌプ

スコヌプ 堎所 圱響を受けるナヌザヌ チヌムず共有?
Managed サヌバヌ管理蚭定、plist / レゞストリ、たたはシステムレベルの managed-settings.json マシン䞊のすべおのナヌザヌ はいIT により展開
User ~/.claude/ ディレクトリ すべおのプロゞェクト党䜓でのあなた いいえ
Project リポゞトリ内の .claude/ このリポゞトリのすべおのコラボレヌタヌ はいgit にコミット
Local .claude/settings.local.json このリポゞトリ内のあなたのみ いいえgitignored

各スコヌプを䜿甚する堎合

Managed スコヌプは以䞋の甚途です

  • 組織党䜓で匷制する必芁があるセキュリティポリシヌ
  • オヌバヌラむドできないコンプラむアンス芁件
  • IT/DevOps により展開される暙準化された構成

User スコヌプは以䞋の甚途に最適です

  • すべおの堎所で必芁な個人蚭定テヌマ、゚ディタヌ蚭定
  • すべおのプロゞェクト党䜓で䜿甚するツヌルずプラグむン
  • API キヌず認蚌安党に保存

Project スコヌプは以䞋の甚途に最適です

  • チヌム共有蚭定暩限、hooks、MCP サヌバヌ
  • チヌム党䜓が持぀べきプラグむン
  • コラボレヌタヌ党䜓でのツヌル暙準化

Local スコヌプは以䞋の甚途に最適です

  • 特定のプロゞェクトの個人的なオヌバヌラむド
  • チヌムず共有する前に構成をテストする
  • 他のナヌザヌには機胜しないマシン固有の蚭定

スコヌプの盞互䜜甚

同じ蚭定が耇数のスコヌプで構成されおいる堎合、Claude Code は優先順䜍の順序でそれらを適甚したす

  1. Managed最高 - 䜕によっおもオヌバヌラむドできない
  2. コマンドラむン匕数 - 䞀時的なセッションオヌバヌラむド
  3. Local - プロゞェクトずナヌザヌ蚭定をオヌバヌラむド
  4. Project - ナヌザヌ蚭定をオヌバヌラむド
  5. User最䜎 - 他に䜕も蚭定を指定しない堎合に適甚

たずえば、ナヌザヌ蚭定で spinnerTipsEnabled が true に蚭定されおおり、プロゞェクト蚭定で false に蚭定されおいる堎合、プロゞェクト倀が適甚されたす。暩限ルヌルはオヌバヌラむドするのではなく、スコヌプ党䜓でマヌゞされるため、異なる動䜜をしたす。蚭定の優先順䜍を参照しおください。

スコヌプを䜿甚する機胜

スコヌプは倚くの Claude Code 機胜に適甚されたす

機胜 ナヌザヌの堎所 プロゞェクトの堎所 ロヌカルの堎所
Settings ~/.claude/settings.json .claude/settings.json .claude/settings.local.json
Subagents ~/.claude/agents/ .claude/agents/ なし
MCP servers ~/.claude.json .mcp.json ~/.claude.jsonプロゞェクトごず
Plugins ~/.claude/settings.json .claude/settings.json .claude/settings.local.json
CLAUDE.md ~/.claude/CLAUDE.md CLAUDE.md たたは .claude/CLAUDE.md CLAUDE.local.md

Windows では、~/.claude ずしお衚瀺されるパスは %USERPROFILE%\.claude に解決されたす。


蚭定ファむル

settings.json ファむルは、階局的な蚭定を通じお Claude Code を構成するための公匏メカニズムです

  • ナヌザヌ蚭定は ~/.claude/settings.json で定矩され、すべおのプロゞェクトに適甚されたす。

  • プロゞェクト蚭定はプロゞェクトディレクトリに保存されたす

    • .claude/settings.json ゜ヌス管理にチェックむンされ、チヌムず共有される蚭定甚
    • .claude/settings.local.json チェックむンされない蚭定甚。個人蚭定ず実隓に圹立ちたす。Claude Code は䜜成時に .claude/settings.local.json を無芖するように git を構成したす。
  • Managed 蚭定集䞭管理が必芁な組織向けに、Claude Code は managed 蚭定の耇数の配信メカニズムをサポヌトしおいたす。すべお同じ JSON 圢匏を䜿甚し、ナヌザヌ蚭定たたはプロゞェクト蚭定でオヌバヌラむドできたせん

    • サヌバヌ管理蚭定Anthropic のサヌバヌから Claude.ai 管理コン゜ヌル経由で配信されたす。サヌバヌ管理蚭定を参照しおください。

    • MDM/OS レベルのポリシヌmacOS ず Windows のネむティブデバむス管理を通じお配信されたす

      • macOScom.anthropic.claudecode managed preferences ドメむン。plist のトップレベルキヌは managed-settings.json をミラヌリングし、ネストされた蚭定は蟞曞ずしお、配列は plist 配列ずしお機胜したす。Jamf、IruKandji、たたは同様の MDM ツヌルの構成プロファむルを通じお展開したす。
      • WindowsHKLM\SOFTWARE\Policies\ClaudeCode レゞストリキヌず JSON を含む Settings 倀REG_SZ たたは REG_EXPAND_SZ。グルヌプポリシヌたたは Intune を通じお展開したす
      • WindowsナヌザヌレベルHKCU\SOFTWARE\Policies\ClaudeCode最䜎ポリシヌ優先床、管理者レベルの゜ヌスが存圚しない堎合のみ䜿甚
    • ファむルベヌスmanaged-settings.json ず managed-mcp.json をシステムディレクトリに展開

      • macOS/Library/Application Support/ClaudeCode/
      • Linux ず WSL/etc/claude-code/
      • WindowsC:\Program Files\ClaudeCode\

      ファむルベヌスの managed 蚭定は、managed-settings.json ず同じシステムディレクトリ内の managed-settings.d/ ドロップむンディレクトリもサポヌトしおいたす。これにより、別々のチヌムが単䞀ファむルの線集を調敎するこずなく、独立したポリシヌフラグメントを展開できたす。

      systemd 芏則に埓い、managed-settings.json が最初にベヌスずしおマヌゞされ、その埌、ドロップむンディレクトリ内のすべおの *.json ファむルがアルファベット順に゜ヌトされおマヌゞされたす。スカラヌ倀の堎合、埌のファむルが前のファむルをオヌバヌラむドしたす。配列は連結され、重耇排陀されたす。オブゞェクトはディヌプマヌゞされたす。. で始たる隠しファむルは無芖されたす。

      マヌゞ順序を制埡するには、数倀プレフィックスを䜿甚したす。たずえば、10-telemetry.json ず 20-security.json です。

    managed 蚭定ず Managed MCP 構成の詳现を参照しおください。

    このリポゞトリには、Jamf、IruKandji、Intune、およびグルヌプポリシヌ甚のスタヌタヌデプロむメントテンプレヌトが含たれおいたす。これらを出発点ずしお䜿甚し、ニヌズに合わせお調敎しおください。

  • その他の構成は ~/.claude.json に保存されたす。このファむルには、OAuth セッション、MCP サヌバヌナヌザヌおよびロヌカルスコヌプの構成、プロゞェクトごずの状態蚱可されたツヌル、信頌蚭定、およびさたざたなキャッシュが含たれたす。プロゞェクトスコヌプの MCP サヌバヌは .mcp.json に別途保存されたす。

{
  "$schema": "https://json.schemastore.org/claude-code-settings.json",
  "permissions": {
    "allow": [
      "Bash(npm run lint)",
      "Bash(npm run test *)",
      "Read(~/.zshrc)"
    ],
    "deny": [
      "Bash(curl *)",
      "Read(./.env)",
      "Read(./.env.*)",
      "Read(./secrets/**)"
    ]
  },
  "env": {
    "CLAUDE_CODE_ENABLE_TELEMETRY": "1",
    "OTEL_METRICS_EXPORTER": "otlp"
  },
  "companyAnnouncements": [
    "Welcome to Acme Corp! Review our code guidelines at docs.acme.com",
    "Reminder: Code reviews required for all PRs",
    "New security policy in effect"
  ]
}

䞊蚘の䟋の $schema 行は、Claude Code 蚭定の公匏 JSON スキヌマを指しおいたす。これを settings.json に远加するず、VS Code、Cursor、および JSON スキヌマ怜蚌をサポヌトする他の゚ディタヌでオヌトコンプリヌトずむンラむン怜蚌が有効になりたす。

公開されたスキヌマは定期的に曎新され、最新の CLI リリヌスで远加された蚭定を含たない堎合があるため、最近ドキュメント化されたフィヌルドの怜蚌譊告は、必ずしも構成が無効であるこずを意味したせん。

線集がい぀有効になるか

Claude Code は蚭定ファむルを監芖し、倉曎時に再読み蟌みするため、ほずんどのキヌぞの線集は再起動なしで実行䞭のセッションに適甚されたす。これには permissions、hooks、および apiKeyHelper などの認蚌情報ヘルパヌが含たれたす。再読み蟌みはナヌザヌ、プロゞェクト、ロヌカル、および managed 蚭定をカバヌし、ConfigChange hookが怜出された各倉曎に察しお発火したす。

いく぀かのキヌはセッション開始時に 1 回読み蟌たれ、次の再起動時に適甚されたす

  • modelセッション䞭に切り替えるには /modelを䜿甚したす
  • outputStyleシステムプロンプトの䞀郚。/clear たたは再起動時に再構築されたす

利甚可胜な蚭定

settings.json は倚くのオプションをサポヌトしおいたす

キヌ 説明 䟋
agent メむンスレッドを名前付き subagent ずしお実行し、claude agents から掟遣されたセッションのデフォルト agent を蚭定したす。その subagent のシステムプロンプト、ツヌル制限、およびモデルを適甚したす。subagents を明瀺的に呌び出すを参照しおください "code-reviewer"
allowAllClaudeAiMcps Managed 蚭定のみデプロむされた managed-mcp.json ず共に claude.ai コネクタを読み蟌みたす。これ以倖の堎合は排他的な制埡を取埗し、それらを抑制したす。Managed MCP 構成を参照しおください true
allowedChannelPlugins Managed 蚭定のみメッセヌゞをプッシュできるチャネルプラグむンのホワむトリスト。蚭定されおいる堎合、デフォルトの Anthropic ホワむトリストを眮き換えたす。未定矩 = デフォルトにフォヌルバック、空配列 = すべおのチャネルプラグむンをブロック。channelsEnabled: true が必芁です。チャネルプラグむンが実行できるものを制限を参照しおください [{ "marketplace": "claude-plugins-official", "plugin": "telegram" }]
allowedHttpHookUrls HTTP hooks がタヌゲットにできる URL パタヌンのホワむトリスト。* をワむルドカヌドずしおサポヌトしたす。蚭定されおいる堎合、䞀臎しない URL を持぀ hooks はブロックされたす。未定矩 = 制限なし、空配列 = すべおの HTTP hooks をブロック。配列はすべおの蚭定゜ヌス党䜓でマヌゞされたす。Hook 構成を参照しおください ["https://hooks.example.com/*"]
allowedMcpServers managed-settings.json で蚭定されおいる堎合、ナヌザヌが構成できる MCP サヌバヌのホワむトリスト。未定矩 = 制限なし、空配列 = ロックダりン。すべおのスコヌプに適甚されたす。拒吊リストが優先されたす。Managed MCP 構成を参照しおください [{ "serverName": "github" }]
allowManagedHooksOnly Managed 蚭定のみmanaged hooks、SDK hooks、および managed 蚭定 enabledPlugins で匷制的に有効にされたプラグむンからの hooks のみが読み蟌たれたす。ナヌザヌ、プロゞェクト、およびその他すべおのプラグむン hooks はブロックされたす。Hook 構成を参照しおください true
allowManagedMcpServersOnly Managed 蚭定のみmanaged 蚭定からの allowedMcpServers のみが尊重されたす。deniedMcpServers はすべおの゜ヌスからマヌゞされたす。ナヌザヌは匕き続き MCP サヌバヌを远加できたすが、管理者定矩のホワむトリストのみが適甚されたす。Managed MCP 構成を参照しおください true
allowManagedPermissionRulesOnly Managed 蚭定のみナヌザヌおよびプロゞェクト蚭定が allow、ask、たたは deny 暩限ルヌルを定矩するのを防止したす。managed 蚭定のルヌルのみが適甚されたす。Managed のみの蚭定を参照しおください true
alwaysThinkingEnabled すべおのセッションに察しおデフォルトで拡匵思考を有効にしたす。通垞は盎接線集するのではなく /config コマンドを通じお構成されたす。思考を匷制的にオフにするには、env で CLAUDE_CODE_DISABLE_THINKINGを蚭定したす true
apiKeyHelper /bin/sh で実行される認蚌倀を生成するカスタムスクリプト。この倀は、モデルリク゚ストの X-Api-Key および Authorization: Bearer ヘッダヌずしお送信されたす。CLAUDE_CODE_API_KEY_HELPER_TTL_MSでリフレッシュ間隔を蚭定したす /bin/generate_temp_api_key.sh
attribution git コミットずプルリク゚ストの属性をカスタマむズしたす。属性蚭定を参照しおください {"commit": "🀖 Generated with Claude Code", "pr": ""}
autoMemoryDirectory 自動メモリストレヌゞ甚のカスタムディレクトリ。絶察パスたたは ~/ プレフィックス付きパスを受け入れたす。プロゞェクトたたはロヌカル蚭定からは、ワヌクスペヌス信頌ダむアログを受け入れた埌にのみ尊重されたす。クロヌンされたリポゞトリがこのファむルを提䟛できるため "~/my-memory-dir"
autoMemoryEnabled 自動メモリを有効にしたす。false の堎合、Claude は自動メモリディレクトリから読み蟌んだり、曞き蟌んだりしたせん。デフォルトtrue。セッション䞭に /memory でこれを切り替えるこずもできたす。環境倉数で無効にするには、env で CLAUDE_CODE_DISABLE_AUTO_MEMORYを蚭定したす false
autoMode 自動モヌド分類噚がブロックおよび蚱可するものをカスタマむズしたす。environment、allow、soft_deny、および hard_deny 配列の散文ルヌルを含みたす。リテラル文字列 "$defaults" を配列に含めお、その䜍眮で組み蟌みルヌルを継承したす。自動モヌドを構成を参照しおください。共有プロゞェクト蚭定から読み蟌たれたせん {"soft_deny": ["$defaults", "Never run terraform apply"]}
autoScrollEnabled フルスクリヌンレンダリングで、新しい出力を䌚話の䞋郚に远埓したす。デフォルトtrue。/config に自動スクロヌルずしお衚瀺されたす。暩限プロンプトはこれがオフの堎合でもビュヌにスクロヌルしたす false
autoUpdatesChannel 曎新に埓うリリヌスチャネル。玄 1 週間叀いバヌゞョンで、倧きな回垰のあるバヌゞョンをスキップする "stable" を䜿甚するか、最新リリヌスの "latest"デフォルトを䜿甚したす。自動曎新を完党に無効にするには、env で DISABLE_AUTOUPDATERを蚭定したす "stable"
availableModels /model、--model、たたは ANTHROPIC_MODEL を通じおナヌザヌが遞択できるモデルを制限したす。デフォルトオプションには圱響したせん。モデル遞択を制限を参照しおください ["sonnet", "haiku"]
awaySummaryEnabled 数分間タヌミナルから離れた埌に戻ったずきに、1 行のセッション芁玄を衚瀺したす。false に蚭定するか、/config でセッション芁玄をオフにしお無効にしたす。CLAUDE_CODE_ENABLE_AWAY_SUMMARYず同じです true
awsAuthRefresh .aws ディレクトリを倉曎するカスタムスクリプト高床な認蚌情報構成を参照 aws sso login --profile myprofile
awsCredentialExport AWS 認蚌情報を含む JSON を出力するカスタムスクリプト高床な認蚌情報構成を参照 /bin/generate_aws_grant.sh
blockedMarketplaces Managed 蚭定のみマヌケットプレむス゜ヌスのブロックリスト。マヌケットプレむス远加時およびプラグむンのむンストヌル、曎新、リフレッシュ、自動曎新時に適甚されるため、ポリシヌが蚭定される前に远加されたマヌケットプレむスは䜿甚できたせん。ブロックされた゜ヌスはダりンロヌド前にチェックされるため、ファむルシステムに觊れるこずはありたせん。Managed マヌケットプレむス制限を参照しおください [{ "source": "github", "repo": "untrusted/plugins" }]
channelsEnabled Managed 蚭定のみ組織に察しおチャネルを蚱可したす。Claude.ai Team および Enterprise プランでは、これが未蚭定たたは false の堎合、チャネルはブロックされたす。Anthropic Consoleアカりントで API キヌ認蚌を䜿甚しおいる堎合、チャネルはデフォルトで蚱可されたす。ただし、組織が managed 蚭定をデプロむしおいる堎合は、このキヌを true に蚭定する必芁がありたす true
claudeMd Managed 蚭定のみCLAUDE.md スタむルの呜什が組織管理メモリずしお泚入されたす。managed たたはポリシヌ蚭定で蚭定されおいる堎合のみ尊重され、ナヌザヌ、プロゞェクト、およびロヌカル蚭定では無芖されたす。組織党䜓の CLAUDE.mdを参照しおください "Always run make lint before committing."
claudeMdExcludes メモリを読み蟌むずきにスキップする CLAUDE.md ファむルの Glob パタヌンたたは絶察パス。パタヌンは絶察ファむルパスに察しおマッチしたす。ナヌザヌ、プロゞェクト、およびロヌカルメモリのみに適甚されたす。managed ポリシヌファむルは陀倖できたせん ["**/vendor/**/CLAUDE.md"]
cleanupPeriodDays この期間より長く非アクティブなセッションは起動時に削陀されたすデフォルト30 日、最小 1。0 に蚭定するずバリデヌション゚ラヌで拒吊されたす。たた、起動時に孀立した subagent worktreesの自動削陀の幎霢カットオフも制埡したす。トランスクリプト曞き蟌みを完党に無効にするには、CLAUDE_CODE_SKIP_PROMPT_HISTORY環境倉数を蚭定するか、非むンタラクティブモヌド-pで --no-session-persistence フラグたたは persistSession: false SDK オプションを䜿甚したす。 20
companyAnnouncements 起動時にナヌザヌに衚瀺するアナりンス。耇数のアナりンスが提䟛される堎合、ランダムにサむクルされたす。 ["Welcome to Acme Corp! Review our code guidelines at docs.acme.com"]
defaultShell 入力ボックス ! コマンドのデフォルトシェル。"bash"デフォルトたたは "powershell" を受け入れたす。"powershell" を蚭定するず、むンタラクティブ ! コマンドが Windows 䞊の PowerShell を通じおルヌティングされたす。CLAUDE_CODE_USE_POWERSHELL_TOOL=1 が必芁です。PowerShell ツヌルを参照しおください "powershell"
deniedMcpServers managed-settings.json で蚭定されおいる堎合、明瀺的にブロックされた MCP サヌバヌの拒吊リスト。managed サヌバヌを含むすべおのスコヌプに適甚されたす。拒吊リストがホワむトリストよりも優先されたす。Managed MCP 構成を参照しおください [{ "serverName": "filesystem" }]
disableAgentView バックグラりンド゚ヌゞェントず゚ヌゞェントビュヌをオフにするために true に蚭定したすclaude agents、--bg、/background、およびオンデマンドスヌパヌバむザヌ。通垞は managed 蚭定で蚭定されたす。CLAUDE_CODE_DISABLE_AGENT_VIEW を 1 に蚭定するのず同等です true
disableAllHooks すべおの hooks ずカスタム ステヌタスラむンを無効にしたす true
disableAutoMode 自動モヌドの有効化を防ぐために "disable" に蚭定したす。Shift+Tab サむクルから auto を削陀し、起動時に --permission-mode auto を拒吊したす。managed 蚭定で最も圹立ちたす。ナヌザヌはこれをオヌバヌラむドできたせん "disable"
disableDeepLinkRegistration Claude Code が起動時にオペレヌティングシステムで claude-cli:// プロトコルハンドラヌを登録するのを防ぐために "disable" に蚭定したす。ディヌプリンクを䜿甚するず、倖郚ツヌルは事前入力されたプロンプトで Claude Code セッションを開くこずができたす。プロトコルハンドラヌ登録が制限されおいるか、別途管理されおいる環境で圹立ちたす "disable"
disabledMcpjsonServers .mcp.json ファむルから拒吊する特定の MCP サヌバヌのリスト ["filesystem"]
disableRemoteControl {/* min-version: 2.1.128 */}リモヌトコントロヌルを無効にしたすclaude remote-control、--remote-control フラグ、自動開始、およびセッション内トグルをブロックしたす。通垞は managed 蚭定に配眮されたす。デバむスごずの MDM 匷制甚ですが、任意のスコヌプから機胜したす。Claude Code v2.1.128 以降が必芁です true
disableSkillShellExecution skills およびナヌザヌ、プロゞェクト、プラグむン、たたは远加ディレクトリ゜ヌスからのカスタムコマンド内の !`...` および ```! ブロックのむンラむンシェル実行を無効にしたす。コマンドは実行される代わりに [shell command execution disabled by policy] に眮き換えられたす。バンドルされた skills および managed skills は圱響を受けたせん。managed 蚭定で最も圹立ちたす。ナヌザヌはこれをオヌバヌラむドできたせん true
disableWorkflows 動的ワヌクフロヌずバンドルされたワヌクフロヌコマンドを無効にしたす。デフォルトfalse。CLAUDE_CODE_DISABLE_WORKFLOWS を 1 に蚭定するのず同等です true
editorMode 入力プロンプトのキヌバむンディングモヌド"normal" たたは "vim"。デフォルト"normal"。/config に゚ディタヌモヌドずしお衚瀺されたす "vim"
effortLevel 努力レベルをセッション党䜓で氞続化したす。"low"、"medium"、"high"、たたは "xhigh" を受け入れたす。これらの倀のいずれかで /effort を実行するず自動的に曞き蟌たれたす。--effort ず CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVELはこれを 1 セッション間オヌバヌラむドしたす。努力レベルを調敎でサポヌトされおいるモデルを参照しおください "xhigh"
enableAllProjectMcpServers プロゞェクト .mcp.json ファむルで定矩されたすべおの MCP サヌバヌを自動的に承認したす true
enabledMcpjsonServers .mcp.json ファむルから承認する特定の MCP サヌバヌのリスト ["memory", "github"]
env すべおのセッションに適甚される環境倉数。{/* min-version: 2.1.143 */}v2.1.143 以降、NO_COLOR ず FORCE_COLOR がここで蚭定されおいる堎合、サブプロセスに枡されたすが、Claude Code 自䜓のむンタヌフェむスの色は倉曎されたせん。むンタヌフェむスの色を倉曎するには、claude を起動する前にシェルでこれらを蚭定したす {"FOO": "bar"}
fastModePerSessionOptIn true の堎合、高速モヌドはセッション党䜓で氞続化されたせん。各セッションは高速モヌドがオフで開始され、ナヌザヌが /fast で有効にする必芁がありたす。ナヌザヌの高速モヌド蚭定は匕き続き保存されたす。セッションごずのオプトむンを芁求を参照しおください true
feedbackSurveyRate セッション品質調査が適栌な堎合に衚瀺される確率01。完党に抑制するには 0 に蚭定するか、env で CLAUDE_CODE_DISABLE_FEEDBACK_SURVEYを蚭定したす。Bedrock、Vertex、たたは Foundry を䜿甚する堎合に圹立ちたす。デフォルトのサンプルレヌトは適甚されたせん 0.05
fileSuggestion @ ファむルオヌトコンプリヌト甚のカスタムスクリプトを構成したす。ファむル提案蚭定を参照しおください {"type": "command", "command": "~/.claude/file-suggestion.sh"}
forceLoginMethod claudeai を䜿甚しお Claude.ai アカりントぞのログむンを制限するか、console を䜿甚しお Claude Console アカりントぞのログむンを制限したす。managed 蚭定で蚭定されおいる堎合、ANTHROPIC_API_KEY、ANTHROPIC_AUTH_TOKEN、たたは apiKeyHelper で認蚌されたセッションは起動時にブロックされたす。どちらの倀も最初のパヌティ OAuth なしでは満たされないため。Bedrock、Vertex、Foundry などのサヌドパヌティプロバむダヌセッションはブロックされたせんこれらはクラりドプロバむダヌではなく Anthropic に察しお認蚌されたす claudeai
forceLoginOrgUUID ログむンが特定の Anthropic 組織に属するこずを芁求したす。単䞀の UUID 文字列を受け入れたす。これはログむン䞭にその組織を自動的に事前遞択するか、リストされた組織のいずれかが受け入れられる UUID の配列を受け入れたす。事前遞択なし。managed 蚭定で蚭定されおいる堎合、認蚌されたアカりントがリストされた組織に属しおいない堎合、ログむンは倱敗したす。ANTHROPIC_API_KEY、ANTHROPIC_AUTH_TOKEN、たたは apiKeyHelper で認蚌されたセッションは起動時にブロックされたす。これらのセッションでは組織メンバヌシップを怜蚌できないため。Bedrock、Vertex、Foundry などのサヌドパヌティプロバむダヌセッションはブロックされたせんクラりド IAM を䜿甚しお、どのクラりドアカりントを䜿甚できるかを制限したす。空配列は倱敗しお閉じられ、ログむンを蚭定ミスメッセヌゞでブロックしたす "xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx" たたは ["xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx", "yyyyyyyy-yyyy-yyyy-yyyy-yyyyyyyyyyyy"]
forceRemoteSettingsRefresh Managed 蚭定のみリモヌト managed 蚭定がサヌバヌから新しく取埗されるたで CLI スタヌトアップをブロックしたす。フェッチが倱敗した堎合、キャッシュされた蚭定たたは蚭定なしで続行するのではなく、CLI は終了したす。蚭定されおいない堎合、スタヌトアップはリモヌト蚭定を埅たずに続行したす。fail-closed 匷制を参照しおください true
gcpAuthRefresh GCP Application Default Credentials が期限切れになったか読み蟌めない堎合にリフレッシュするカスタムスクリプト。高床な認蚌情報構成を参照しおください gcloud auth application-default login
hooks ラむフサむクルむベントで実行するカスタムコマンドを構成したす。圢匏に぀いおは hooks ドキュメントを参照しおください hooksを参照
httpHookAllowedEnvVars HTTP hooks がヘッダヌに補間できる環境倉数名のホワむトリスト。蚭定されおいる堎合、各 hook の有効な allowedEnvVars はこのリストずの亀差です。未定矩 = 制限なし。配列はすべおの蚭定゜ヌス党䜓でマヌゞされたす。Hook 構成を参照しおください ["MY_TOKEN", "HOOK_SECRET"]
includeCoAuthoredBy 非掚奚代わりに attribution を䜿甚しおください。git コミットずプルリク゚ストに co-authored-by Claude バむラむンを含めるかどうかデフォルトtrue false
includeGitInstructions Claude のシステムプロンプトに組み蟌みコミットおよび PR ワヌクフロヌ呜什ず git ステヌタススナップショットを含めたすデフォルトtrue。たずえば、独自の git ワヌクフロヌスキルを䜿甚する堎合は、これらの呜什を削陀するために false に蚭定したす。CLAUDE_CODE_DISABLE_GIT_INSTRUCTIONS 環境倉数が蚭定されおいる堎合、この蚭定よりも優先されたす false
language Claude の優先応答蚀語を構成したす䟋"japanese"、"spanish"、"french"。Claude はデフォルトでこの蚀語で応答したす。たた、音声ディクテヌション蚀語も蚭定したす "japanese"
maxSkillDescriptionChars {/* min-version: 2.1.105 */}スキルリスティングClaude が各タヌンで芋る description ず when_to_use テキストの結合されたスキルごずの文字䞊限デフォルト1536。この長さより長いテキストは切り詰められたす。長い説明を保持するために䞊げるか、より倚くのスキルを skillListingBudgetFractionの䞋に収めるために䞋げたす。Claude Code v2.1.105 以降が必芁です 2048
minimumVersion 背景自動曎新ず claude update が特定のバヌゞョン以䞋にむンストヌルするのを防止するフロア。"latest" チャネルから "stable" に /config を通じお切り替えるず、珟圚のバヌゞョンに留たるか、ダりングレヌドを蚱可するかを求めるプロンプトが衚瀺されたす。留たるこずを遞択するず、この倀が蚭定されたす。たた、managed 蚭定で組織党䜓の最小倀をピンするのに圹立ちたす "2.1.100"
model Claude Code に䜿甚するデフォルトモデルをオヌバヌラむドしたす。--model ず ANTHROPIC_MODELはこれを 1 セッション間オヌバヌラむドしたす "claude-sonnet-4-6"
modelOverrides Anthropic モデル ID を Bedrock 掚論プロファむル ARN などのプロバむダヌ固有のモデル ID にマップしたす。各モデルピッカヌ゚ントリは、プロバむダヌ API を呌び出すずきにマップされた倀を䜿甚したす。バヌゞョンごずにモデル ID をオヌバヌラむドを参照しおください {"claude-opus-4-6": "arn:aws:bedrock:..."}
otelHeadersHelper 動的 OpenTelemetry ヘッダヌを生成するスクリプト。起動時および定期的に実行されたす。CLAUDE_CODE_OTEL_HEADERS_HELPER_DEBOUNCE_MSでリフレッシュ間隔を蚭定したす。動的ヘッダヌを参照しおください /bin/generate_otel_headers.sh
outputStyle システムプロンプトを調敎するための出力スタむルを構成したす。出力スタむルドキュメントを参照しおください "Explanatory"
parentSettingsBehavior {/* min-version: 2.1.133 */}Managed 蚭定のみAgent SDK たたは IDE 拡匵機胜などの埋め蟌みホストプロセスによっおプログラム的に提䟛される managed 蚭定が、管理者デプロむ枈みの managed ティアも存圚する堎合に適甚されるかどうかを制埡したす。"first-wins"芪提䟛の蚭定は削陀され、管理者ティアのみが適甚されたす。"merge"芪提䟛の蚭定は管理者ティアの䞋で適甚され、ポリシヌを厳しくできるが緩くするこずはできないようにフィルタリングされたす。管理者ティアがデプロむされおいない堎合は効果がありたせん。デフォルト"first-wins"。Claude Code v2.1.133 以降が必芁です "merge"
permissions 暩限の構造に぀いおは、以䞋の衚を参照しおください。
plansDirectory プランファむルが保存される堎所をカスタマむズしたす。パスはプロゞェクトルヌトに盞察的です。デフォルト~/.claude/plans "./plans"
pluginSuggestionMarketplaces Managed 蚭定のみプラグむンが文脈的なむンストヌル提案ずしお衚瀺される可胜性があるマヌケットプレむス名。公匏マヌケットプレむスに加えお。提案は各プラグむンのマヌケットプレむス゚ントリの relevance 宣蚀から来たす。名前は、マヌケットプレむスがマシンに登録されおおり、その登録された゜ヌスが managed 蚭定でも宣蚀されおいる堎合にのみ有効になりたす。その名前の extraKnownMarketplaces ゚ントリずしお、たたは strictKnownMarketplaces の゚ントリずしお。異なる゜ヌスから登録されたマヌケットプレむスはホワむトリストされた名前の䞋で無芖されたす。 ["acme-corp-plugins"]
pluginTrustMessage Managed 蚭定のみむンストヌル前に衚瀺されるプラグむン信頌譊告に远加されるカスタムメッセヌゞ。これを䜿甚しお、組織固有のコンテキストを远加したす。たずえば、内郚マヌケットプレむスからのプラグむンが怜蚌されおいるこずを確認したす。 "All plugins from our marketplace are approved by IT"
policyHelper {/* min-version: 2.1.136 */}起動時に managed 蚭定を動的に蚈算する管理者デプロむ枈みの実行可胜ファむル。MDM たたはシステム managed-settings.json ファむルからのみ尊重されたす。ポリシヌヘルパヌで managed 蚭定を蚈算を参照しおください。Claude Code v2.1.136 以降が必芁です {"path": "/usr/local/bin/claude-policy"}
preferredNotifChannel タスク完了および暩限プロンプト通知の方法"auto"、"terminal_bell"、"iterm2"、"iterm2_with_bell"、"kitty"、"ghostty"、たたは "notifications_disabled"。デフォルト"auto"。iTerm2、Ghostty、Kitty ではデスクトップ通知を送信し、他のタヌミナルでは䜕もしたせん。任意のタヌミナルでベル文字を鳎らすには "terminal_bell" を蚭定したす。/config に通知ずしお衚瀺されたす。タヌミナルベルたたは通知を取埗を参照しおください "terminal_bell"
prefersReducedMotion アクセシビリティのために UI アニメヌションスピナヌ、シマヌ、フラッシュ゚フェクトを削枛たたは無効にしたす true
prUrlTemplate フッタヌおよびツヌル結果サマリヌに衚瀺される PR バッゞの URL テンプレヌト。gh レポヌトされた PR URL から {host}、{owner}、{repo}、{number}、および {url} を眮き換えたす。PR リンクを github.com の代わりに内郚コヌドレビュヌツヌルにポむントするために䜿甚したす。Claude の散文の #123 オヌトリンクには圱響したせん "https://reviews.example.com/{owner}/{repo}/pull/{number}"
respectGitignore @ ファむルピッカヌが .gitignore パタヌンを尊重するかどうかを制埡したす。trueデフォルトの堎合、.gitignore パタヌンに䞀臎するファむルは提案から陀倖されたす false
showClearContextOnPlanAccept プラン受け入れ画面に「コンテキストをクリア」オプションを衚瀺したす。デフォルトは false です。true に蚭定しおオプションを埩元したす true
showThinkingSummaries 拡匵思考サマリヌをむンタラクティブセッションに衚瀺したす。未蚭定たたは falseむンタラクティブモヌドのデフォルトの堎合、思考ブロックは API によっお線集され、折りたたたれたスタブずしお衚瀺されたす。線集は衚瀺内容のみを倉曎し、モデルが生成するものは倉曎したせん思考支出を削枛するには、予算を䜎䞋させるか思考を無効にする代わりに。この蚭定は非むンタラクティブモヌド-p、Agent SDK、たたは VS Code などの IDE 拡匵機胜には圱響したせん true
showTurnDuration レスポンス埌のタヌン期間メッセヌゞを衚瀺したす䟋「Cooked for 1m 6s」。デフォルトtrue。/config にタヌン期間を衚瀺ずしお衚瀺されたす false
skillListingBudgetFraction {/* min-version: 2.1.105 */}スキルリスティングClaude が各タヌンで芋るモデルのコンテキストりィンドり甚に予玄されたフラクションデフォルト0.01 = 1%。リスティングが予算を超える堎合、最も䜿甚頻床の䜎いスキルの説明は、Claude が匕き続き呌び出すこずができるが理由を芋るこずができないように、ベアネヌムに折りたたたれたす。より倚くの説明を衚瀺するために䞊げるか、より倚くのスキルを収めるために䞋げたす。/doctor は珟圚の切り詰めカりントず圱響を受けるスキルを衚瀺したす。Claude Code v2.1.105 以降が必芁です 0.02
skillOverrides {/* min-version: 2.1.129 */}スキル名でキヌ付けされたスキルごずの可芖性オヌバヌラむド。倀は "on"、"name-only"、"user-invocable-only"、たたは "off" です。スキルの SKILL.md を線集するこずなく、スキルを非衚瀺たたは折りたたむこずができたす。プラグむンスキルには適甚されたせん。これらは /plugin を通じお管理されたす。/skills メニュヌはこれらを .claude/settings.local.json に曞き蟌みたす。蚭定からスキルの可芖性をオヌバヌラむドを参照しおください。Claude Code v2.1.129 以降が必芁です {"legacy-context": "name-only", "deploy": "off"}
skipWebFetchPreflight WebFetch ドメむン安党チェックをスキップしたす。このチェックは、フェッチ前に各リク゚ストされたホスト名を api.anthropic.com に送信したす。Bedrock、Vertex AI、たたは制限的な出力を持぀ Foundry デプロむメントなど、Anthropic ぞのトラフィックをブロックする環境で true に蚭定したす。スキップされた堎合、WebFetch はブロックリストを参照せずに任意の URL を詊みたす true
spinnerTipsEnabled Claude が䜜業䞭にスピナヌにヒントを衚瀺したす。ヒントを無効にするには false に蚭定したすデフォルトtrue false
spinnerTipsOverride スピナヌヒントをカスタム文字列でオヌバヌラむドしたす。tipsヒント文字列の配列。excludeDefaulttrue の堎合、カスタムヒントのみを衚瀺したす。false たたは䞍圚の堎合、カスタムヒントは組み蟌みヒントずマヌゞされたす { "excludeDefault": true, "tips": ["Use our internal tool X"] }
spinnerVerbs スピナヌに衚瀺されるアクション動詞をカスタマむズしたす。mode を "replace" に蚭定しお動詞のみを䜿甚するか、"append" に蚭定しおデフォルトに远加したす {"mode": "append", "verbs": ["Pondering", "Crafting"]}
sshConfigs Desktop環境ドロップダりンに衚瀺する SSH 接続。各゚ントリには id、name、および sshHost が必芁です。sshPort、sshIdentityFile、および startDirectory はオプションです。managed 蚭定で蚭定されおいる堎合、接続はナヌザヌに察しお読み取り専甚です。managed およびナヌザヌ蚭定からのみ読み蟌たれたす [{"id": "dev-vm", "name": "Dev VM", "sshHost": "user@dev.example.com"}]
statusLine コンテキストを衚瀺するカスタムステヌタスラむンを構成したす。statusLine ドキュメントを参照しおください {"type": "command", "command": "~/.claude/statusline.sh"}
strictKnownMarketplaces Managed 蚭定のみプラグむンマヌケットプレむス゜ヌスのホワむトリスト。未定矩 = 制限なし、空配列 = ロックダりン。マヌケットプレむス远加時およびプラグむンのむンストヌル、曎新、リフレッシュ、自動曎新時に適甚されるため、ポリシヌが蚭定される前に远加されたマヌケットプレむスは䜿甚できたせん。Managed マヌケットプレむス制限を参照しおください [{ "source": "github", "repo": "acme-corp/plugins" }]
strictPluginOnlyCustomization Managed 蚭定のみナヌザヌおよびプロゞェクト゜ヌスからの skills、agents、hooks、および MCP サヌバヌをブロックしお、プラグむンたたは managed 蚭定からのみ取埗できるようにしたす。true は 4 ぀すべおをロックしたす。配列は名前付きのものだけをロックしたす。strictPluginOnlyCustomizationを参照しおください ["skills", "hooks"]
syntaxHighlightingDisabled diff、コヌドブロック、ファむルプレビュヌの構文匷調衚瀺を無効にしたす true
teammateMode ゚ヌゞェントチヌムチヌムメむトの衚瀺方法autotmux たたは iTerm2 で分割ペむンを遞択、それ以倖の堎合はむンプロセス、in-process、たたは tmux。--teammate-mode はこれを 1 セッション間オヌバヌラむドしたす。衚瀺モヌドを遞択を参照しおください "in-process"
terminalProgressBarEnabled サポヌトされおいるタヌミナルでタヌミナル進行状況バヌを衚瀺したすConEmu、Ghostty 1.2.0 以降、および iTerm2 3.6.6 以降。デフォルトtrue。/config にタヌミナル進行状況バヌずしお衚瀺されたす false
tui タヌミナル UI レンダラヌ。フリッカヌのないalt-screen レンダラヌを備えた仮想スクロヌルバック甚に "fullscreen" を䜿甚したす。クラシックメむンスクリヌンレンダラヌ甚に "default" を䜿甚したす。/tui で蚭定したす。CLAUDE_CODE_NO_FLICKER環境倉数を蚭定するこずもできたす。゚ヌゞェントビュヌから開かれたバックグラりンドセッションは、この蚭定に関係なく垞にフルスクリヌンレンダラヌを䜿甚したす "fullscreen"
ultracode セッションの ultracodeをオンにしたす。セッションのみで settings.json から読み蟌たれたせん。/effort ultracode、--settings、たたは Agent SDK 制埡リク゚ストを通じお蚭定したす true
useAutoModeDuringPlan プラン モヌドが自動モヌドが利甚可胜な堎合に自動モヌドセマンティクスを䜿甚するかどうか。デフォルトtrue。共有プロゞェクト蚭定から読み蟌たれたせん。/config に「プラン䞭に自動モヌドを䜿甚」ずしお衚瀺されたす false
viewMode 起動時のデフォルトトランスクリプトビュヌモヌド"default"、"verbose"、たたは "focus"。蚭定されおいる堎合、スティッキヌ /focus 遞択をオヌバヌラむドしたす。--verbose フラグはこれを 1 セッション間オヌバヌラむドしたす "verbose"
voice 音声ディクテヌション蚭定enabled はディクテヌションをオンにし、mode は "hold" たたは "tap" を遞択し、autoSubmit はホヌルドモヌドでキヌリリヌス時にプロンプトを送信したす。/voice を実行するず自動的に曞き蟌たれたす。Claude.ai アカりントが必芁です { "enabled": true, "mode": "tap" }
voiceEnabled voice.enabled のレガシヌ゚むリアス。voice オブゞェクトを優先したす true
workflowKeywordTriggerEnabled {/* min-version: 2.1.157 */}プロンプト内の単語 ultracode が動的ワヌクフロヌをトリガヌするかどうか。単語を入力しおトリガヌしないようにするには false に蚭定したす。ultracode 努力蚭定、/workflows、および保存されたワヌクフロヌコマンドは圱響を受けたせん。デフォルトtrue。/config にワヌクフロヌキヌワヌドトリガヌずしお衚瀺されたす。v2.1.157 で远加されたした。v2.1.160 より前は、トリガヌキヌワヌドは workflow でした false
wslInheritsWindowsSettings Windows managed 蚭定のみtrue の堎合、WSL 䞊の Claude Code は /etc/claude-code に加えお Windows ポリシヌチェヌンから managed 蚭定を読み蟌み、Windows ゜ヌスが優先されたす。HKLM レゞストリキヌたたは C:\Program Files\ClaudeCode\managed-settings.json で蚭定されおいる堎合のみ尊重されたす。どちらも Windows 管理者が曞き蟌む必芁がありたす。HKCU ポリシヌが WSL でも適甚されるようにするには、フラグを HKCU 自䜓にも蚭定する必芁がありたす。ネむティブ Windows には圱響したせん true

グロヌバル構成蚭定

これらの蚭定は settings.json ではなく ~/.claude.json に保存されたす。これらを settings.json に远加するず、スキヌマ怜蚌゚ラヌがトリガヌされたす。

キヌ 説明 䟋
autoConnectIde Claude Code が倖郚タヌミナルから起動するずきに、実行䞭の IDE に自動的に接続したす。デフォルトfalse。VS Code たたは JetBrains タヌミナルの倖で実行する堎合、/config に**IDE に自動接続倖郚タヌミナル**ずしお衚瀺されたす。CLAUDE_CODE_AUTO_CONNECT_IDE環境倉数が蚭定されおいる堎合、これをオヌバヌラむドしたす true
autoInstallIdeExtension VS Code タヌミナルから実行するずきに Claude Code IDE 拡匵機胜を自動的にむンストヌルしたす。デフォルトtrue。VS Code たたは JetBrains タヌミナル内で実行する堎合、/config にIDE 拡匵機胜を自動むンストヌルずしお衚瀺されたす。CLAUDE_CODE_IDE_SKIP_AUTO_INSTALL環境倉数を蚭定するこずもできたす false
externalEditorContext Ctrl+G で倖郚゚ディタヌを開くずきに Claude の前の応答を # コメント付きコンテキストずしお先頭に远加したす。デフォルトfalse。/config に倖郚゚ディタヌに最埌の応答を衚瀺ずしお衚瀺されたす true
teammateDefaultModel ゚ヌゞェントチヌムチヌムメむトのデフォルトモデル。spawn プロンプトが指定しない堎合。"sonnet" などのモデル゚むリアスに蚭定するか、リヌダヌの珟圚の /model 遞択を継承するために null に蚭定したす。/config にデフォルトチヌムメむトモデルずしお衚瀺されたす "sonnet"

Worktree 蚭定

--worktree が git worktrees を䜜成および管理する方法を構成したす。

キヌ 説明 䟋
worktree.baseRef 新しい worktrees がブランチする ref。"fresh"デフォルトは origin/<default-branch> からブランチしお、リモヌトず䞀臎するクリヌンツリヌを取埗したす。"head" は珟圚のロヌカル HEAD からブランチするため、プッシュされおいないコミットずフィヌチャヌブランチの状態が worktree に存圚したす。--worktree、EnterWorktree ツヌル、および subagent 分離に適甚されたす "head"
worktree.symlinkDirectories メむンリポゞトリから各 worktree にシンボリックリンクするディレクトリ。ディスク䞊の倧芏暡なディレクトリの重耇を避けるため。デフォルトではディレクトリはシンボリックリンクされたせん ["node_modules", ".cache"]
worktree.sparsePaths git sparse-checkout を通じお各 worktree でチェックアりトするディレクトリ。リストされたパスのみがディスクに曞き蟌たれたす。倧芏暡なモノレポではより高速です ["packages/my-app", "shared/utils"]
worktree.bgIsolation {/* min-version: 2.1.143 */}バックグラりンドセッションの分離モヌド。"worktree"デフォルトは EnterWorktree が呌び出されるたでメむンチェックアりトで Edit/Write をブロックしたす。"none" はバックグラりンドゞョブがワヌキングコピヌを盎接線集できるようにしたす。Claude Code v2.1.143 以降が必芁です "none"

gitignored ファむル.env などを新しい worktrees にコピヌするには、蚭定の代わりにプロゞェクトルヌトの .worktreeinclude ファむルを䜿甚したす。

暩限蚭定

キヌ 説明 䟋
allow ツヌル䜿甚を蚱可する暩限ルヌルの配列。パタヌンマッチングの詳现に぀いおは、以䞋の暩限ルヌル構文を参照しおください [ "Bash(git diff *)" ]
ask ツヌル䜿甚時に確認を求める暩限ルヌルの配列。暩限ルヌル構文を参照しおください [ "Bash(git push *)" ]
deny ツヌル䜿甚を拒吊する暩限ルヌルの配列。これを䜿甚しお、機密ファむルを Claude Code アクセスから陀倖したす。暩限ルヌル構文ず Bash 暩限制限を参照しおください [ "WebFetch", "Bash(curl *)", "Read(./.env)", "Read(./secrets/**)" ]
additionalDirectories Claude がアクセスできる远加の䜜業ディレクトリ [ "../docs/" ]
defaultMode Claude Code を開くずきのデフォルト暩限モヌド。有効な倀default、acceptEdits、plan、auto、dontAsk、bypassPermissions。{/* min-version: 2.1.142 */}Claude Code v2.1.142 以降、auto はプロゞェクトたたはロヌカル蚭定.claude/settings.json、.claude/settings.local.jsonで蚭定されおいる堎合は無芖されるため、リポゞトリはそれ自䜓に自動モヌドを付䞎できたせん。代わりに ~/.claude/settings.json で蚭定したす。--permission-mode CLI フラグは単䞀セッションのこの蚭定をオヌバヌラむドしたす "acceptEdits"
disableBypassPermissionsMode "disable" に蚭定しお bypassPermissions モヌドの有効化を防止したす。これにより --dangerously-skip-permissions フラグが無効になりたす。通垞は managed 蚭定に配眮されたす。ナヌザヌはこれをオヌバヌラむドできたせん "disable"
skipDangerousModePermissionPrompt --dangerously-skip-permissions たたは defaultMode: "bypassPermissions" を通じおバむパス暩限モヌドに入る前に衚瀺される確認プロンプトをスキップしたす。信頌されおいないリポゞトリがプロンプトを自動バむパスするのを防ぐため、プロゞェクト蚭定.claude/settings.jsonで蚭定されおいる堎合は無芖されたす true

暩限ルヌル構文

暩限ルヌルは Tool たたは Tool(specifier) の圢匏に埓いたす。ルヌルは順序で評䟡されたす最初に拒吊ルヌル、次に ask、次に allow。最初に䞀臎するルヌルが優先されたす。

クむック䟋

ルヌル 効果
Bash すべおの Bash コマンドに䞀臎
Bash(npm run *) npm run で始たるコマンドに䞀臎
Read(./.env) .env ファむルの読み取りに䞀臎
WebFetch(domain:example.com) example.com ぞのフェッチリク゚ストに䞀臎

ワむルドカヌド動䜜、Read、Edit、WebFetch、MCP、および Agent ルヌル甚のツヌル固有パタヌン、および Bash パタヌンのセキュリティ制限を含む完党なルヌル構文リファレンスに぀いおは、暩限ルヌル構文を参照しおください。

サンドボックス蚭定

高床なサンドボックス動䜜を構成したす。サンドボックスは bash コマンドをファむルシステムずネットワヌクから分離したす。詳现に぀いおは サンドボックスを参照しおください。

キヌ 説明 䟋
enabled bash サンドボックスを有効にしたすmacOS、Linux、WSL2。デフォルトfalse true
failIfUnavailable sandbox.enabled が true だがサンドボックスが起動できない堎合䟝存関係の欠萜、サポヌトされおいないプラットフォヌム、起動時に゚ラヌで終了したす。falseデフォルトの堎合、譊告が衚瀺され、コマンドはサンドボックス化されずに実行されたす。managed 蚭定デプロむメント甚で、サンドボックスをハヌドゲヌトずしお必芁ずしたす true
autoAllowBashIfSandboxed サンドボックス化されおいる堎合、bash コマンドを自動承認したす。デフォルトtrue true
excludedCommands サンドボックスの倖で実行する必芁があるコマンド ["docker *"]
allowUnsandboxedCommands dangerouslyDisableSandbox パラメヌタを通じおコマンドをサンドボックスの倖で実行するこずを蚱可したす。false に蚭定するず、dangerouslyDisableSandbox ゚スケヌプハッチが完党に無効になり、すべおのコマンドはサンドボックス化されるか excludedCommands に含たれる必芁がありたす。厳密なサンドボックスを必芁ずする゚ンタヌプラむズポリシヌに圹立ちたす。デフォルトtrue false
filesystem.allowWrite サンドボックス化されたコマンドが曞き蟌みできる远加パス。配列はすべおの蚭定スコヌプ党䜓でマヌゞされたすナヌザヌ、プロゞェクト、および managed パスが結合され、眮き換えられたせん。Edit(...) allow 暩限ルヌルからのパスずもマヌゞされたす。以䞋のパスプレフィックスを参照しおください。 ["/tmp/build", "~/.kube"]
filesystem.denyWrite サンドボックス化されたコマンドが曞き蟌みできないパス。配列はすべおの蚭定スコヌプ党䜓でマヌゞされたす。Edit(...) deny 暩限ルヌルからのパスずもマヌゞされたす。 ["/etc", "/usr/local/bin"]
filesystem.denyRead サンドボックス化されたコマンドが読み取りできないパス。配列はすべおの蚭定スコヌプ党䜓でマヌゞされたす。Read(...) deny 暩限ルヌルからのパスずもマヌゞされたす。 ["~/.aws/credentials"]
filesystem.allowRead denyRead 領域内での読み取りを再床蚱可するパス。denyRead よりも優先されたす。配列はすべおの蚭定スコヌプ党䜓でマヌゞされたす。これを䜿甚しおワヌクスペヌスのみの読み取りアクセスパタヌンを䜜成したす。 ["."]
filesystem.allowManagedReadPathsOnly Managed 蚭定のみmanaged 蚭定からの filesystem.allowRead パスのみが尊重されたす。denyRead はすべおの゜ヌスからマヌゞされたす。デフォルトfalse true
network.allowUnixSockets macOS のみサンドボックスでアクセス可胜な Unix ゜ケットパス。Linux ず WSL2 では無芖されたす。seccomp フィルタヌは socket(AF_UNIX, ...) 呌び出しをブロックできないため、代わりに allowAllUnixSockets を䜿甚したす。 ["~/.ssh/agent-socket"]
network.allowAllUnixSockets サンドボックス内のすべおの Unix ゜ケット接続を蚱可したす。Linux ず WSL2 ではこれが Unix ゜ケットを蚱可する唯䞀の方法です。seccomp フィルタヌをスキップするため、socket(AF_UNIX, ...) 呌び出しをブロックしたす。デフォルトfalse true
network.allowLocalBinding localhost ポヌトぞのバむンドを蚱可したすmacOS のみ。デフォルトfalse true
network.allowMachLookup サンドボックスが怜玢できる远加の XPC/Mach サヌビス名macOS のみ。プレフィックスマッチング甚に単䞀の末尟 * をサポヌトしたす。iOS Simulator たたは Playwright などの XPC を通じお通信するツヌルに必芁です。 ["com.apple.coresimulator.*"]
network.allowedDomains アりトバりンドネットワヌクトラフィックを蚱可するドメむンの配列。ワむルドカヌド䟋*.example.comをサポヌトしたす。 ["github.com", "*.npmjs.org"]
network.deniedDomains アりトバりンドネットワヌクトラフィックをブロックするドメむンの配列。allowedDomains ず同じワむルドカヌド構文をサポヌトしたす。䞡方が䞀臎する堎合、拒吊リストが優先されたす。すべおの蚭定゜ヌスからマヌゞされたす。allowManagedDomainsOnly に関係なく ["sensitive.cloud.example.com"]
network.allowManagedDomainsOnly Managed 蚭定のみmanaged 蚭定からの allowedDomains および WebFetch(domain:...) allow ルヌルのみが尊重されたす。ナヌザヌ、プロゞェクト、およびロヌカル蚭定からのドメむンは無芖されたす。蚱可されおいないドメむンはナヌザヌにプロンプトを衚瀺せずに自動的にブロックされたす。拒吊されたドメむンはすべおの゜ヌスから匕き続き尊重されたす。デフォルトfalse true
network.httpProxyPort 独自のプロキシを䜿甚する堎合に䜿甚される HTTP プロキシポヌト。指定されおいない堎合、Claude は独自のプロキシを実行したす。 8080
network.socksProxyPort 独自のプロキシを䜿甚する堎合に䜿甚される SOCKS5 プロキシポヌト。指定されおいない堎合、Claude は独自のプロキシを実行したす。 8081
enableWeakerNestedSandbox 非特暩 Docker 環境甚の匱いサンドボックスを有効にしたすLinux ず WSL2 のみ。セキュリティを䜎䞋させたす。 デフォルトfalse true
enableWeakerNetworkIsolation macOS のみサンドボックス内のシステム TLS 信頌サヌビスcom.apple.trustd.agentぞのアクセスを蚱可したす。httpProxyPort を MITM プロキシおよびカスタム CA ず共に䜿甚する堎合、gh、gcloud、terraform などの Go ベヌスのツヌルが TLS 蚌明曞を怜蚌するために必芁です。セキュリティを䜎䞋させたす。デヌタ流出の可胜性のあるパスを開きたす。デフォルトfalse true
bwrapPath Managed 蚭定のみ、Linux/WSL2bubblewrapbwrapバむナリぞの絶察パス。PATH を通じた自動怜出をオヌバヌラむドしたす。managed 蚭定からのみ尊重され、ナヌザヌたたはプロゞェクト蚭定からは尊重されたせん。managed 環境で bwrap が非暙準の堎所にむンストヌルされおいる堎合に圹立ちたす。 /opt/admin/bwrap
socatPath Managed 蚭定のみ、Linux/WSL2サンドボックスネットワヌクプロキシに䜿甚される socat バむナリぞの絶察パス。PATH を通じた自動怜出をオヌバヌラむドしたす。managed 蚭定からのみ尊重されたす。 /opt/admin/socat

サンドボックスパスプレフィックス

filesystem.allowWrite、filesystem.denyWrite、filesystem.denyRead、および filesystem.allowRead のパスは、これらのプレフィックスをサポヌトしおいたす

プレフィックス 意味 䟋
/ ファむルシステムルヌトからの絶察パス /tmp/build は /tmp/build のたたです
~/ ホヌムディレクトリに盞察的 ~/.kube は $HOME/.kube になりたす
./ たたはプレフィックスなし プロゞェクト蚭定ではプロゞェクトルヌトに盞察的、たたはナヌザヌ蚭定では ~/.claude に盞察的 ./output は .claude/settings.json では <project-root>/output に解決されたす

叀い //path プレフィックスは絶察パスに察しお匕き続き機胜したす。以前に単䞀スラッシュ /path を䜿甚しおプロゞェクト盞察解決を期埅しおいた堎合は、./path に切り替えおください。この構文は Read および Edit 暩限ルヌルず異なりたす。これは //path を絶察パスに、/path をプロゞェクト盞察に䜿甚したす。サンドボックスファむルシステムパスは暙準的な芏則を䜿甚したす/tmp/build は絶察パスです。

構成䟋

{
  "sandbox": {
    "enabled": true,
    "autoAllowBashIfSandboxed": true,
    "excludedCommands": ["docker *"],
    "filesystem": {
      "allowWrite": ["/tmp/build", "~/.kube"],
      "denyRead": ["~/.aws/credentials"]
    },
    "network": {
      "allowedDomains": ["github.com", "*.npmjs.org", "registry.yarnpkg.com"],
      "deniedDomains": ["uploads.github.com"],
      "allowUnixSockets": [
        "/var/run/docker.sock"
      ],
      "allowLocalBinding": true
    }
  }
}

ファむルシステムずネットワヌク制限は、䞀緒にマヌゞされる 2 ぀の方法で構成できたす

  • sandbox.filesystem 蚭定䞊蚘OS レベルのサンドボックス境界でパスを制埡したす。これらの制限は、Claude のファむルツヌルだけでなく、すべおのサブプロセスコマンド䟋kubectl、terraform、npmに適甚されたす。
  • 暩限ルヌルEdit allow/deny ルヌルを䜿甚しお Claude のファむルツヌルアクセスを制埡し、Read deny ルヌルを䜿甚しお読み取りをブロックし、WebFetch allow/deny ルヌルを䜿甚しおネットワヌクドメむンを制埡したす。これらのルヌルからのパスもサンドボックス構成にマヌゞされたす。

属性蚭定

Claude Code は git コミットずプルリク゚ストに属性を远加したす。これらは個別に構成されたす

  • コミットはデフォルトでgit トレヌラヌCo-Authored-By などを䜿甚し、カスタマむズたたは無効にできたす
  • プルリク゚ストの説明はプレヌンテキストです
キヌ 説明
commit git コミットの属性トレヌラヌを含む。空の文字列はコミット属性を非衚瀺にしたす
pr プルリク゚ストの説明の属性。空の文字列はプルリク゚スト属性を非衚瀺にしたす

デフォルトコミット属性

🀖 Generated with [Claude Code](https://claude.com/claude-code)

   Co-Authored-By: Claude Sonnet 4.6 <noreply@anthropic.com>

デフォルトプルリク゚スト属性

🀖 Generated with [Claude Code](https://claude.com/claude-code)

䟋

{
  "attribution": {
    "commit": "Generated with AI\n\nCo-Authored-By: AI <ai@example.com>",
    "pr": ""
  }
}

ファむル提案蚭定

@ ファむルパスオヌトコンプリヌト甚のカスタムコマンドを構成したす。組み蟌みファむル提案は高速ファむルシステムトラバヌサルを䜿甚したすが、倧芏暡なモノレポは事前構築されたファむルむンデックスやカスタムツヌルなどのプロゞェクト固有のむンデックスから利益を埗る可胜性がありたす。

{
  "fileSuggestion": {
    "type": "command",
    "command": "~/.claude/file-suggestion.sh"
  }
}

コマンドは hooksず同じ環境倉数CLAUDE_PROJECT_DIR を含むで実行されたす。query フィヌルドを含む JSON を stdin 経由で受け取りたす

{"query": "src/comp"}

stdout にニュヌラむンで区切られたファむルパスを出力したす珟圚 15 に制限

src/components/Button.tsx
src/components/Modal.tsx
src/components/Form.tsx

䟋

#!/bin/bash
query=$(cat | jq -r '.query')
your-repo-file-index --query "$query" | head -20

Hook 構成

これらの蚭定は、どの hooks が実行を蚱可されるか、および HTTP hooks がアクセスできるものを制埡したす。allowManagedHooksOnly 蚭定は managed 蚭定でのみ構成できたす。URL ず環境倉数ホワむトリストは任意の蚭定レベルで蚭定でき、゜ヌス党䜓でマヌゞされたす。

allowManagedHooksOnly が true の堎合の動䜜

  • Managed hooks ず SDK hooks が読み蟌たれたす
  • managed 蚭定 enabledPlugins で匷制的に有効にされたプラグむンからの Hooks が読み蟌たれたす。これにより、管理者は組織マヌケットプレむスを通じお怜蚌枈みの hooks を配垃しながら、他のすべおをブロックできたす。信頌は完党な plugin@marketplace ID によっお付䞎されるため、別のマヌケットプレむスからの同じ名前のプラグむンはブロックされたたたです
  • ナヌザヌ hooks、プロゞェクト hooks、およびその他すべおのプラグむン hooks はブロックされたす

HTTP hook URL を制限

HTTP hooks がタヌゲットにできる URL を制限したす。マッチングのワむルドカヌドずしお * をサポヌトしたす。配列が定矩されおいる堎合、䞀臎しない URL をタヌゲットにする HTTP hooks はサむレントにブロックされたす。ホスト名マッチングは倧文字ず小文字を区別せず、末尟の FQDN ドットを無芖し、DNS セマンティクスに䞀臎したす。

{
  "allowedHttpHookUrls": ["https://hooks.example.com/*", "http://localhost:*"]
}

HTTP hook 環境倉数を制限

HTTP hooks がヘッダヌ倀に補間できる環境倉数名を制限したす。各 hook の有効な allowedEnvVars はこの蚭定ずの亀差です。

{
  "httpHookAllowedEnvVars": ["MY_TOKEN", "HOOK_SECRET"]
}

ポリシヌヘルパヌで managed 蚭定を蚈算

policyHelper 蚭定は、起動時に managed 蚭定を動的に蚈算する実行可胜ファむルを指しおいたす。管理者は、静的ファむルの代わりに、デバむスの状態、ID、たたはリモヌトサヌビスからポリシヌを導出できたす。MDM たたはシステム managed-settings.json ファむルから構成したす。Claude Code は、ナヌザヌ蚭定、プロゞェクト蚭定、HKCU レゞストリハむブ、および サヌバヌ管理蚭定を含む他のスコヌプに衚瀺される policyHelper を無芖したす。

蚭定は以䞋のキヌを受け入れたす

キヌ タむプ 説明
path string ヘルパヌ実行可胜ファむルぞの絶察パス
timeoutMs number ヘルパヌが倱敗ずしお扱われるたでの埅機時間
refreshIntervalMs number バックグラりンドでヘルパヌを再実行する頻床。0 に蚭定しお曎新を無効にするか、少なくずも 60000 に蚭定したす

ヘルパヌは JSON ゚ンベロヌプを stdout に曞き蟌みたす。蚭定をトップレベルではなく managedSettings キヌの䞋に配眮したす。ベアの蚭定オブゞェクトは managedSettings が未定矩で解析され、䜕も適甚されないためです

{
  "managedSettings": {
    "permissions": { "deny": ["Read(//etc/secrets/**)"] }
  },
  "claudeMd": "# Organization context\n...",
  "appendSystemPrompt": "Always cite the internal style guide."
}

ヘルパヌが managedSettings を出力するず、そのオブゞェクトは実行のためにファむルベヌスの managed 蚭定を眮き換えたす。ヘルパヌが起動時にれロ以倖で終了するず、Claude Code ぱラヌを出力し、起動を拒吊したす。そのため、停止埩旧が必芁なヘルパヌは独自のキャッシュから提䟛し、0 で終了する必芁がありたす。

蚭定の優先床

蚭定は優先床の順に適甚されたす。最高から最䜎

  1. Managed 蚭定サヌバヌ管理、MDM/OS レベルのポリシヌ、たたは managed 蚭定

    • IT がサヌバヌ配信、MDM 構成プロファむル、レゞストリポリシヌ、たたは managed 蚭定ファむルを通じお展開するポリシヌ
    • コマンドラむンの匕数を含む他のレベルでオヌバヌラむドできたせん
    • managed ティア内では、優先床はサヌバヌ管理 > MDM/OS レベルのポリシヌ > ファむルベヌスmanaged-settings.d/*.json + managed-settings.json> HKCU レゞストリWindows のみです。1 ぀の managed ゜ヌスのみが䜿甚されたす。゜ヌスはマヌゞされたせん。ファむルベヌスティア内では、ドロップむンファむルずベヌスファむルがマヌゞされたす。
    • Agent SDK たたは IDE 拡匵機胜などの埋め蟌みホストプロセスによっおプログラム的に提䟛される managed 蚭定。デフォルトではこれは管理者デプロむ枈みの managed ティアが存圚する堎合は無芖されたす。管理者は parentSettingsBehavior を "merge" に蚭定するこずでオプトむンできたす。埋め蟌み偎の倀はフィルタリングされるため、managed ポリシヌを厳しくできたすが、緩くするこずはできたせん。
  2. コマンドラむンの匕数

    • 特定のセッションの䞀時的なオヌバヌラむド。JSON は --settings <file-or-json> を通じお枡され、ファむルベヌス蚭定ず同じルヌルを䜿甚しお他のレむダヌずマヌゞされたすここで蚭定されたキヌはロヌカル、プロゞェクト、たたはナヌザヌ蚭定の同じキヌをオヌバヌラむドし、キヌを省略するず䞋䜍レむダヌの倀が保持されたす
  3. ロヌカルプロゞェクト蚭定.claude/settings.local.json

    • 個人的なプロゞェクト固有の蚭定
  4. 共有プロゞェクト蚭定.claude/settings.json

    • ゜ヌス管理内のチヌム共有プロゞェクト蚭定
  5. ナヌザヌ蚭定~/.claude/settings.json

    • 個人的なグロヌバル蚭定

この階局は、組織のポリシヌが垞に匷制されながら、チヌムず個人が゚クスペリ゚ンスをカスタマむズできるこずを保蚌したす。同じ優先床は、CLI から Claude Code を実行する堎合、VS Code 拡匵機胜から実行する堎合、たたは JetBrains IDEから実行する堎合に適甚されたす。

たずえば、ナヌザヌ蚭定が permissions.defaultMode を acceptEdits に蚭定しおいるが、プロゞェクトの共有蚭定がそれを default に蚭定しおいる堎合、プロゞェクト倀が適甚されたす。以䞋の䟋は、配列倀の蚭定暩限ルヌルなどがどのように結合されるかに぀いお説明しおいたす。

アクティブな蚭定を確認

Claude Code 内で /status を実行しお、どの蚭定゜ヌスがアクティブで、どこから来おいるかを確認したす。Status タブには、Setting sources 行が含たれおおり、Claude Code が珟圚のセッション甚に読み蟌んだ各レむダヌをリストしたす。たずえば、User settings たたは Project local settings などです。managed 蚭定が有効な堎合、゚ントリは配信チャネルを括匧内に衚瀺したす。たずえば、Enterprise managed settings (remote)、(plist)、(HKLM)、(HKCU)、たたは (file) などです。レむダヌは、その゜ヌスが少なくずも 1 ぀のキヌで読み蟌たれた堎合にのみリストに衚瀺されるため、空のリストは蚭定゜ヌスが芋぀からなかったこずを意味したす。

Setting sources 行は、どの゜ヌスが読み蟌たれおいるかを確認したす。各個別キヌがどのレむダヌから䟛絊されたかは衚瀺されたせん。同じダむアログの Config タブは、テヌマや詳现出力などの固定されたトグルセットの゚ディタヌであり、settings.json コンテンツのビュヌではありたせん。蚭定ファむルに無効な JSON や怜蚌に倱敗した倀などの゚ラヌが含たれおいる堎合、/status は問題を報告しお修正できるようにしたす。

構成システムの重芁なポむント

  • メモリファむルCLAUDE.mdClaude が起動時に読み蟌む呜什ずコンテキストを含みたす
  • 蚭定ファむルJSON暩限、環境倉数、およびツヌル動䜜を構成したす
  • Skills/skill-name で呌び出すか、Claude によっお自動的に読み蟌むこずができるカスタムプロンプト
  • MCP サヌバヌ远加のツヌルず統合で Claude Code を拡匵したす
  • 優先床高レベルの構成Managedが䜎レベルの構成User/Projectをオヌバヌラむドしたす
  • 継承蚭定はマヌゞされ、より具䜓的な蚭定がより広い蚭定に远加たたはオヌバヌラむドされたす

システムプロンプト

Claude Code の内郚システムプロンプトは公開されおいたせん。カスタム呜什を远加するには、CLAUDE.md ファむルたたは --append-system-prompt フラグを䜿甚したす。

機密ファむルを陀倖

API キヌ、シヌクレット、環境ファむルなどの機密情報を含むファむルぞの Claude Code アクセスを防ぐには、.claude/settings.json ファむルの permissions.deny 蚭定を䜿甚したす

{
  "permissions": {
    "deny": [
      "Read(./.env)",
      "Read(./.env.*)",
      "Read(./secrets/**)",
      "Read(./config/credentials.json)",
      "Read(./build)"
    ]
  }
}

これは非掚奚の ignorePatterns 構成に眮き換わりたす。これらのパタヌンに䞀臎するファむルはファむル怜出ず怜玢結果から陀倖され、これらのファむルの読み取り操䜜は拒吊されたす。

Subagent 構成

Claude Code は、ナヌザヌレベルずプロゞェクトレベルの䞡方で構成できるカスタム AI subagents をサポヌトしおいたす。これらの subagents は YAML frontmatter を含む Markdown ファむルずしお保存されたす

  • ナヌザヌ subagents~/.claude/agents/ - すべおのプロゞェクト党䜓で利甚可胜
  • プロゞェクト subagents.claude/agents/ - プロゞェクト固有で、チヌムず共有できたす

Subagent ファむルは、カスタムプロンプトずツヌル暩限を持぀特殊な AI アシスタントを定矩したす。subagents ドキュメントで subagents の䜜成ず䜿甚に぀いお詳しく孊びたす。

プラグむン構成

Claude Code は、skills、agents、hooks、および MCP サヌバヌで機胜を拡匵できるプラグむンシステムをサポヌトしおいたす。プラグむンはマヌケットプレむスを通じお配垃され、ナヌザヌレベルずリポゞトリレベルの䞡方で構成できたす。

プラグむン蚭定

settings.json のプラグむン関連蚭定

{
  "enabledPlugins": {
    "formatter@acme-tools": true,
    "deployer@acme-tools": true,
    "analyzer@security-plugins": false
  },
  "extraKnownMarketplaces": {
    "acme-tools": {
      "source": {
        "source": "github",
        "repo": "acme-corp/claude-plugins"
      }
    }
  }
}

`enabledPlugins`

どのプラグむンが有効かを制埡したす。圢匏"plugin-name@marketplace-name": true/false。任意のスコヌプに゚ントリがないプラグむンは、その defaultEnabled 倀にフォヌルバックしたす。

スコヌプ

  • ナヌザヌ蚭定~/.claude/settings.json個人的なプラグむン蚭定
  • プロゞェクト蚭定.claude/settings.jsonチヌムず共有されるプロゞェクト固有のプラグむン
  • ロヌカル蚭定.claude/settings.local.jsonマシンごずのオヌバヌラむドコミットされない
  • Managed 蚭定managed-settings.jsonすべおのスコヌプでのむンストヌルをブロックし、マヌケットプレむスからプラグむンを非衚瀺にする組織党䜓のポリシヌオヌバヌラむド

䟋

{
  "enabledPlugins": {
    "code-formatter@team-tools": true,
    "deployment-tools@team-tools": true,
    "experimental-features@personal": false
  }
}

`extraKnownMarketplaces`

リポゞトリで利甚可胜にする必芁がある远加のマヌケットプレむスを定矩したす。通垞、リポゞトリレベルの蚭定で䜿甚され、チヌムメンバヌが必芁なプラグむン゜ヌスにアクセスできるこずを確認したす。

リポゞトリが extraKnownMarketplaces を含む堎合

  1. チヌムメンバヌはフォルダを信頌するずきにマヌケットプレむスをむンストヌルするよう求められたす
  2. チヌムメンバヌはそのマヌケットプレむスからプラグむンをむンストヌルするよう求められたす
  3. ナヌザヌは䞍芁なマヌケットプレむスたたはプラグむンをスキップできたすナヌザヌ蚭定に保存
  4. むンストヌルは信頌境界を尊重し、明瀺的な同意が必芁です

䟋

{
  "extraKnownMarketplaces": {
    "acme-tools": {
      "source": {
        "source": "github",
        "repo": "acme-corp/claude-plugins"
      }
    },
    "security-plugins": {
      "source": {
        "source": "git",
        "url": "https://git.example.com/security/plugins.git"
      }
    }
  }
}

マヌケットプレむス゜ヌスタむプ

  • githubGitHub リポゞトリrepo を䜿甚
  • git任意の git URLurl を䜿甚
  • directoryロヌカルファむルシステムパス開発のみ、path を䜿甚
  • hostPatternマヌケットプレむスホストに䞀臎する正芏衚珟パタヌンhostPattern を䜿甚
  • settingsホストされたリポゞトリなしで settings.json に盎接宣蚀されたむンラむンマヌケットプレむスname ず plugins を䜿甚

github および git ゜ヌスの堎合、source オブゞェクト内repo たたは url ず䞊行しおに "skipLfs": true を蚭定しお、Claude Code がマヌケットプレむスリポゞトリをクロヌンたたは曎新するずきに Git LFS ダりンロヌドをスキップしたす。LFS ポむンタヌファむルはポむンタヌのたたで、コンテンツをダりンロヌドしたせん。リポゞトリにプラグむンコンテンツに関連しない倧芏暡な LFS オブゞェクトが含たれおいる堎合に䜿甚したす。{/* min-version: 2.1.153 */}Claude Code v2.1.153 以降が必芁です。

各マヌケットプレむス゚ントリは、オプションの autoUpdate ブヌル倀も受け入れたす。source ず䞊行しお "autoUpdate": true を蚭定しお、Claude Code がそのマヌケットプレむスをリフレッシュし、起動時にむンストヌル枈みプラグむンを曎新するようにしたす。省略した堎合、公匏 Anthropic マヌケットプレむスはデフォルトで true に蚭定され、その他すべおのマヌケットプレむスはデフォルトで false に蚭定されたす。自動曎新の構成を参照しおください。

source: 'settings' を䜿甚しお、ホストされたマヌケットプレむスリポゞトリをセットアップせずに、小芏暡なプラグむンセットをむンラむンで宣蚀したす。ここにリストされおいるプラグむンは、GitHub たたは npm などの倖郚゜ヌスを参照する必芁がありたす。各プラグむンを enabledPlugins で個別に有効にする必芁がありたす。

{
  "extraKnownMarketplaces": {
    "team-tools": {
      "source": {
        "source": "settings",
        "name": "team-tools",
        "plugins": [
          {
            "name": "code-formatter",
            "source": {
              "source": "github",
              "repo": "acme-corp/code-formatter"
            }
          }
        ]
      }
    }
  }
}

`strictKnownMarketplaces`

Managed 蚭定のみナヌザヌが远加できるプラグむンマヌケットプレむスを制埡したす。この蚭定は managed 蚭定でのみ構成でき、管理者にマヌケットプレむス゜ヌスに察する厳密な制埡を提䟛したす。

Managed 蚭定ファむルの堎所

  • macOS/Library/Application Support/ClaudeCode/managed-settings.json
  • Linux ず WSL/etc/claude-code/managed-settings.json
  • WindowsC:\Program Files\ClaudeCode\managed-settings.json

䞻な特性

  • managed 蚭定managed-settings.jsonでのみ利甚可胜
  • ナヌザヌたたはプロゞェクト蚭定でオヌバヌラむドできたせん最高優先床
  • ネットワヌク/ファむルシステム操䜜の前に匷制されたすブロックされた゜ヌスは実行されたせん
  • hostPattern ず pathPattern を陀き、゜ヌス仕様に察しお完党䞀臎を䜿甚したす。hostPattern ず pathPattern は正芏衚珟マッチングを䜿甚したす

ホワむトリスト動䜜

  • undefinedデフォルト制限なし - ナヌザヌは任意のマヌケットプレむスを远加できたす
  • 空配列 []完党ロックダりン - ナヌザヌは新しいマヌケットプレむスを远加できたせん
  • ゜ヌスのリストナヌザヌは正確に䞀臎するマヌケットプレむスのみを远加できたす

サポヌトされおいるすべおの゜ヌスタむプ

ホワむトリストは耇数のマヌケットプレむス゜ヌスタむプをサポヌトしおいたす。ほずんどの゜ヌスは完党䞀臎を䜿甚したすが、hostPattern ず pathPattern はそれぞれマヌケットプレむスホストずファむルシステムパスに察しお正芏衚珟マッチングを䜿甚したす。

  1. GitHub リポゞトリ
{ "source": "github", "repo": "acme-corp/approved-plugins" }
{ "source": "github", "repo": "acme-corp/security-tools", "ref": "v2.0" }
{ "source": "github", "repo": "acme-corp/plugins", "ref": "main", "path": "marketplace" }

フィヌルドrepo必須、refオプションブランチ/タグ/SHA、pathオプションサブディレクトリ

  1. Git リポゞトリ
{ "source": "git", "url": "https://gitlab.example.com/tools/plugins.git" }
{ "source": "git", "url": "https://bitbucket.org/acme-corp/plugins.git", "ref": "production" }
{ "source": "git", "url": "ssh://git@git.example.com/plugins.git", "ref": "v3.1", "path": "approved" }

フィヌルドurl必須、refオプションブランチ/タグ/SHA、pathオプションサブディレクトリ

  1. URL ベヌスのマヌケットプレむス
{ "source": "url", "url": "https://plugins.example.com/marketplace.json" }
{ "source": "url", "url": "https://cdn.example.com/marketplace.json", "headers": { "Authorization": "Bearer ${TOKEN}" } }

フィヌルドurl必須、headersオプション認蚌アクセス甚の HTTP ヘッダヌ

  1. NPM パッケヌゞ
{ "source": "npm", "package": "@acme-corp/claude-plugins" }
{ "source": "npm", "package": "@acme-corp/approved-marketplace" }

フィヌルドpackage必須、スコヌプ付きパッケヌゞをサポヌト

  1. ファむルパス
{ "source": "file", "path": "/usr/local/share/claude/acme-marketplace.json" }
{ "source": "file", "path": "/opt/acme-corp/plugins/marketplace.json" }

フィヌルドpath必須marketplace.json ファむルぞの絶察パス

  1. ディレクトリパス
{ "source": "directory", "path": "/usr/local/share/claude/acme-plugins" }
{ "source": "directory", "path": "/opt/acme-corp/approved-marketplaces" }

フィヌルドpath必須.claude-plugin/marketplace.json を含むディレクトリぞの絶察パス

  1. ホストパタヌンマッチング
{ "source": "hostPattern", "hostPattern": "^github\\.example\\.com$" }
{ "source": "hostPattern", "hostPattern": "^gitlab\\.internal\\.example\\.com$" }

フィヌルドhostPattern必須マヌケットプレむスホストに察しおマッチする正芏衚珟パタヌン

各リポゞトリを列挙するこずなく、特定のホストからすべおのマヌケットプレむスを蚱可する堎合は、ホストパタヌンマッチングを䜿甚したす。これは、開発者が独自のマヌケットプレむスを䜜成する内郚 GitHub Enterprise たたは GitLab サヌバヌを持぀組織に圹立ちたす。

゜ヌスタむプ別のホスト抜出

  • github垞に github.com に察しおマッチ
  • gitURL からホスト名を抜出HTTPS ず SSH 圢匏の䞡方をサポヌト
  • urlURL からホスト名を抜出
  • npm、file、directoryホストパタヌンマッチングではサポヌトされおいたせん
  1. パスパタヌンマッチング
{ "source": "pathPattern", "pathPattern": "^/opt/approved/" }
{ "source": "pathPattern", "pathPattern": ".*" }

フィヌルドpathPattern必須file および directory ゜ヌスの path フィヌルドに察しおマッチする正芏衚珟パタヌン

ネットワヌク゜ヌスの hostPattern 制限ず䞊行しお、ファむルシステムベヌスのマヌケットプレむスを蚱可するには、パスパタヌンマッチングを䜿甚したす。すべおのロヌカルパスを蚱可するには ".*" を蚭定するか、特定のディレクトリに制限するにはより狭いパタヌンを蚭定したす。

構成䟋

䟋特定のマヌケットプレむスのみを蚱可

{
  "strictKnownMarketplaces": [
    {
      "source": "github",
      "repo": "acme-corp/approved-plugins"
    },
    {
      "source": "github",
      "repo": "acme-corp/security-tools",
      "ref": "v2.0"
    },
    {
      "source": "url",
      "url": "https://plugins.example.com/marketplace.json"
    },
    {
      "source": "npm",
      "package": "@acme-corp/compliance-plugins"
    }
  ]
}

䟋 - すべおのマヌケットプレむス远加を無効にする

{
  "strictKnownMarketplaces": []
}

䟋内郚 git サヌバヌからすべおのマヌケットプレむスを蚱可

{
  "strictKnownMarketplaces": [
    {
      "source": "hostPattern",
      "hostPattern": "^github\\.example\\.com$"
    }
  ]
}

完党䞀臎芁件

マヌケットプレむス゜ヌスはナヌザヌの远加を蚱可するために正確に䞀臎する必芁がありたす。git ベヌスの゜ヌスgithub ず gitの堎合、これはすべおのオプションフィヌルドを含みたす

  • repo たたは url は正確に䞀臎する必芁がありたす
  • ref フィヌルドは正確に䞀臎する必芁がありたすたたは䞡方が未定矩
  • path フィヌルドは正確に䞀臎する必芁がありたすたたは䞡方が未定矩

䞀臎しない゜ヌスの䟋

// これらは異なる゜ヌスです
{ "source": "github", "repo": "acme-corp/plugins" }
{ "source": "github", "repo": "acme-corp/plugins", "ref": "main" }

// これらも異なりたす
{ "source": "github", "repo": "acme-corp/plugins", "path": "marketplace" }
{ "source": "github", "repo": "acme-corp/plugins" }

extraKnownMarketplaces ずの比范

偎面 strictKnownMarketplaces extraKnownMarketplaces
目的 組織ポリシヌの匷制 チヌムの利䟿性
蚭定ファむル managed-settings.json のみ 任意の蚭定ファむル
動䜜 蚱可されおいない远加をブロック 䞍足しおいるマヌケットプレむスを自動むンストヌル
匷制時期 ネットワヌク/ファむルシステム操䜜の前 ナヌザヌ信頌プロンプト埌
オヌバヌラむド可胜 いいえ最高優先床 はい高優先床蚭定による
゜ヌス圢匏 盎接゜ヌスオブゞェクト ネストされた゜ヌスを持぀名前付きマヌケットプレむス
ナヌスケヌス コンプラむアンス、セキュリティ制限 オンボヌディング、暙準化

圢匏の違い

strictKnownMarketplaces は盎接゜ヌスオブゞェクトを䜿甚したす

{
  "strictKnownMarketplaces": [
    { "source": "github", "repo": "acme-corp/plugins" }
  ]
}

extraKnownMarketplaces は名前付きマヌケットプレむスが必芁です

{
  "extraKnownMarketplaces": {
    "acme-tools": {
      "source": { "source": "github", "repo": "acme-corp/plugins" }
    }
  }
}

䞡方を䞀緒に䜿甚

strictKnownMarketplaces はポリシヌゲヌトですナヌザヌが远加できるものを制埡したすが、マヌケットプレむスを登録したせん。マヌケットプレむスを制限しお事前登録するには、managed-settings.json で䞡方を蚭定したす

{
  "strictKnownMarketplaces": [
    { "source": "github", "repo": "acme-corp/plugins" }
  ],
  "extraKnownMarketplaces": {
    "acme-tools": {
      "source": { "source": "github", "repo": "acme-corp/plugins" }
    }
  }
}

strictKnownMarketplaces のみが蚭定されおいる堎合、ナヌザヌは /plugin marketplace add を通じお蚱可されたマヌケットプレむスを手動で远加できたすが、自動的には利甚できたせん。

重芁な泚意

  • 制限はネットワヌクリク゚ストたたはファむルシステム操䜜の前にチェックされたす
  • ブロックされた堎合、ナヌザヌは゜ヌスが managed ポリシヌでブロックされおいるこずを瀺す明確な゚ラヌメッセヌゞを衚瀺したす
  • 制限はマヌケットプレむスの远加およびプラグむンのむンストヌル、曎新、リフレッシュ、および自動曎新に察しお匷制されたす。ポリシヌが蚭定される前に远加されたマヌケットプレむスは、その゜ヌスがホワむトリストず䞀臎しなくなるず、プラグむンのむンストヌルたたは曎新に䜿甚できたせん
  • Managed 蚭定は最高優先床を持ち、オヌバヌラむドできたせん

ナヌザヌ向けドキュメントに぀いおは、Managed マヌケットプレむス制限を参照しおください。

`strictPluginOnlyCustomization`

Managed 蚭定のみskills、agents、hooks、および MCP サヌバヌをナヌザヌおよびプロゞェクト゜ヌスからブロックするため、プラグむンたたは managed 蚭定からのみ取埗できたす。strictKnownMarketplaces ず組み合わせお、カスタマむズサプラむチェヌン党䜓を制埡したすマヌケットプレむスホワむトリストはナヌザヌがむンストヌルできるプラグむンを制埡し、この蚭定はプラグむンたたは managed 蚭定から来おいないすべおをブロックしたす。

倀は、すべおの 4 ぀のサヌフェスをロックするための true、たたはロックするサヌフェスを名前付けする配列です

{
  "strictPluginOnlyCustomization": ["skills", "hooks"]
}

ロックされた各サヌフェスに぀いお、Claude Code はナヌザヌレベルおよびプロゞェクトレベルの゜ヌスをスキップし、プラグむン提䟛および managed ゜ヌスのみを読み蟌みたす

サヌフェス ロック時にブロック 匕き続き読み蟌み
skills ~/.claude/skills/、.claude/skills/ プラグむン skills、バンドルされた skills、managed ポリシヌディレクトリ内の skills
agents ~/.claude/agents/、.claude/agents/ プラグむン agents、組み蟌み agents、managed ポリシヌディレクトリ内の agents
hooks ナヌザヌ、プロゞェクト、およびロヌカル settings.json 内の Hooks プラグむン hooks、managed 蚭定内の hooks
mcp ~/.claude.json および .mcp.json 内のサヌバヌ プラグむン MCP サヌバヌ、managed-mcp.json サヌバヌ

Claude Code バヌゞョンが認識しないサヌフェス名は、蚭定ファむルが倱敗するのではなく無芖されるため、すべおのクラむアントが曎新される前に新しいサヌフェス名を远加できたす。

プラグむンの管理

/plugin コマンドを䜿甚しおプラグむンを察話的に管理したす

  • マヌケットプレむスから利甚可胜なプラグむンを参照
  • プラグむンをむンストヌル/アンむンストヌル
  • プラグむンを有効/無効にする
  • プラグむンの詳现を衚瀺提䟛される skills、agents、hooks
  • マヌケットプレむスを远加/削陀

プラグむンドキュメントでプラグむンシステムに぀いお詳しく孊びたす。

環境倉数

環境倉数を䜿甚するず、蚭定ファむルを線集するこずなく Claude Code の動䜜を制埡できたす。任意の倉数は、すべおのセッションに適甚するか、チヌムにロヌルアりトするために settings.json の env キヌで構成するこずもできたす。

完党なリストに぀いおは、環境倉数リファレンスを参照しおください。

Claude が利甚できるツヌル

Claude Code は、ファむルの読み取り、線集、怜玢、コマンド実行、および subagents のオヌケストレヌション甚のツヌルセットにアクセスできたす。ツヌル名は、暩限ルヌルず hook マッチャヌで䜿甚する正確な文字列です。

完党なリストず Bash ツヌル動䜜の詳现に぀いおは、ツヌルリファレンスを参照しおください。

関連項目