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モデル蚭定

Claude Code のモデル蚭定に぀いお孊習したす。opusplan などのモデル゚むリアスを含みたす

利甚可胜なモデル

Claude Code の model 蚭定では、以䞋のいずれかを蚭定できたす。

  • モデル゚むリアス
  • モデル名
    • Anthropic API完党な モデル名
    • Bedrock掚論プロファむル ARN
    • Foundryデプロむメント名
    • Vertexバヌゞョン名

モデル゚むリアス

モデル゚むリアスは、正確なバヌゞョン番号を芚えるこずなくモデル蚭定を遞択するための䟿利な方法を提䟛したす。

モデル゚むリアス 動䜜
default 特別な倀で、モデルオヌバヌラむドをクリアし、アカりントタむプに応じた掚奚モデルに戻したす。それ自䜓はモデル゚むリアスではありたせん
best 組織がアクセスできる堎合は Fable 5 を䜿甚し、そうでない堎合は最新の Opus モデルを䜿甚
fable 最も難しく、実行時間が長いタスク甚に Claude Fable 5 を䜿甚
sonnet 日垞的なコヌディングタスク甚に最新の Sonnet モデルを䜿甚
opus 耇雑な掚論タスク甚に最新の Opus モデルを䜿甚
haiku シンプルなタスク甚に高速で効率的な Haiku モデルを䜿甚
sonnet[1m] 長いセッション甚に 100 䞇トヌクンのコンテキストりィンドり を備えた Sonnet を䜿甚
opus[1m] 長いセッション甚に 100 䞇トヌクンのコンテキストりィンドり を備えた Opus を䜿甚
opusplan Plan Mode 䞭は opus を䜿甚し、実行䞭は sonnet に自動的に切り替わる特別なモヌド

Anthropic API では、opus は Opus 4.8 に解決され、sonnet は Sonnet 4.6 に解決されたす。Claude Platform on AWS では、opus は Opus 4.7 に解決され、sonnet は Sonnet 4.6 に解決されたす。Bedrock、Vertex、Foundry では、opus は Opus 4.6 に解決され、sonnet は Sonnet 4.5 に解決されたす。より新しいモデルは、完党なモデル名を明瀺的に遞択するか、ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL たたは ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL を蚭定するこずで、これらのプロバむダヌで利甚可胜です。

゚むリアスはプロバむダヌの掚奚バヌゞョンを指し、時間ずずもに曎新されたす。特定のバヌゞョンに固定するには、完党なモデル名䟋claude-opus-4-8を䜿甚するか、ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL などの察応する環境倉数を蚭定したす。

Fable 5 を䜿甚する

Claude Fable 5 は Claude Code で最も高性胜なモデルで、1 回のセッションより倧きなタスクに適しおいたす。長い自埋的なセッションを維持し、行動する前に調査し、より小さなモデルよりも頻繁に䜜業を怜蚌したす。

Fable 5 はデフォルトモデルではありたせん。/model fable で遞択しおください。安党性分類噚がフラグを立おるリク゚スト最も倚くの堎合、サむバヌセキュリティず生物孊の領域は、自動モデルフォヌルバックをトリガヌしたす。

Fable 5 を最倧限に掻甚するには

  • 結果を説明し、ステップではなく望む結果を枡し、パスを蚈画させたす。その結果が成立するたで䜜業を続けさせるには、目暙を蚭定しおください。
  • 曖昧な問題を枡す根本原因の調査、障害のデバッグ、アヌキテクチャの決定は、远加の調査ず怜蚌が圹に立぀堎所です。
  • 怜蚌リマむンダヌをスキップ独自の䜜業を怜蚌するため、テストたたはチェックのリマむンダヌは通垞䞍芁です。
  • より倧きなタスクをサむズアップ通垞は耇数の郚分に分割する䜜業を䞎えたす。長いセッションを保持し、スレッドを倱いたせん。

モデルの蚭定

モデルは、優先床順に耇数の方法で蚭定できたす。

  1. セッション䞭 - /model <alias|name> を䜿甚しおセッション䞭にモデルを切り替えるか、匕数なしで /model を実行しおピッカヌを開きたす。ピッカヌは、䌚話に以前の出力がある堎合に確認を求めたす。次の応答がキャッシュされたコンテキストなしで完党な履歎を再読み蟌みするためです
  2. 起動時 - claude --model <alias|name> で起動
  3. 環境倉数 - ANTHROPIC_MODEL=<alias|name> を蚭定
  4. 蚭定 - 蚭定ファむルで model フィヌルドを䜿甚しお氞続的に蚭定

v2.1.153 以降では、/model はあなたの遞択をデフォルトずしお新しいセッションに保存し、ナヌザヌ蚭定の model フィヌルドに曞き蟌みたす。ピッカヌでは以䞋のようになりたす。

  • Enterモデルを切り替えおデフォルトずしお保存
  • sこのセッションのみモデルを切り替え

/model <name> を盎接入力するず、Enter のように動䜜したす。プロゞェクトおよび管理蚭定は匕き続き優先され、次の起動時に再床適甚されたす。

v2.1.144 から v2.1.152 では、/model は珟圚のセッションにのみ適甚され、ピッカヌで d を抌すずデフォルトが保存されたした。

--model フラグず ANTHROPIC_MODEL 環境倉数は、それらで起動したセッションにのみ適甚されたす。異なるタヌミナルで異なるモデルを同時に実行するには、/model で切り替えるのではなく、各タヌミナルを独自の --model フラグで起動したす。

claude --resume、--continue、たたは /resume ピッカヌで開始された再開セッションは、珟圚の model 蚭定に関係なく、トランスクリプトが保存されたずきに䜿甚しおいたモデルを保持したす。そのモデルが廃止されおいる堎合、セッションは通垞の優先床順序にフォヌルスルヌしたす。これにより、別のセッションの /model 遞択が再開時のモデルを倉曎するのを防ぎたす。

起動時のアクティブなモデルがあなた自身の遞択ではなく、プロゞェクトたたは管理蚭定から来おいる堎合、起動ヘッダヌはどの蚭定ファむルがそれを蚭定したかを衚瀺したす。/model を実行しおオヌバヌラむドしたす。プロゞェクトたたは管理蚭定は次の起動時に再床適甚されたす。

䜿甚䟋

# Opus で開始
claude --model opus

# セッション䞭に Sonnet に切り替え
/model sonnet

蚭定ファむルの䟋

{
    "permissions": {
        ...
    },
    "model": "opus"
}

モデル遞択の制限

゚ンタヌプラむズ管理者は、管理蚭定たたはポリシヌ蚭定 で availableModels を䜿甚しお、ナヌザヌが遞択できるモデルを制限できたす。

availableModels が蚭定されおいる堎合、アロヌリストはナヌザヌがモデルを指定できるすべおの堎所に適甚されたす。

  • メむンセッションモデル/model、--model フラグ、および ANTHROPIC_MODEL 環境倉数
  • ゚むリアス解決{/* min-version: 2.1.176 */}ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL、ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL、ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL、および ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL 環境倉数は、蚱可された゚むリアスをリスト倖のモデルにリダむレクトするこずはできたせん
  • 高速モヌド{/* min-version: 2.1.176 */}/fast は、リスト倖の Opus モデルに暗黙的に切り替わる堎合、「is not in your organization's allowed models」ずいうメッセヌゞで切り替えを拒吊したす
  • サブ゚ヌゞェントモデルサブ゚ヌゞェント frontmatter の model フィヌルド、Agent ツヌルの model パラメヌタ、/agents のモデルピッカヌ、および CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL
  • アドバむザヌモデル蚭定された advisorModel 蚭定
  • フォヌルバックチェヌンフォヌルバックモデルチェヌン のリスト倖の芁玠は削陀されたす

/model でブロックされたモデルに切り替えるず゚ラヌで拒吊されたすが、ブロックされた --model フラグたたは ANTHROPIC_MODEL 倀は起動時に譊告ずずもに眮き換えられ、芁求されたモデルず眮き換えられたモデルの䞡方を名前で瀺し、セッションはデフォルトモデルで開始されたす。ブロックされたサブ゚ヌゞェントたたはアドバむザヌのオヌバヌラむドは、リク゚ストを倱敗させるのではなく、継承たたはデフォルトモデルにフォヌルバックしたす。

{
  "availableModels": ["sonnet", "haiku"]
}

デフォルトモデルの動䜜

デフォルトでは、モデルピッカヌの Default オプションは availableModels の圱響を受けたせん。垞に利甚可胜であり、ナヌザヌのサブスクリプション局に基づいた システムのランタむムデフォルトを衚したす。

アロヌリストを Default オプションに拡匵するには、空でない availableModels リストず䞀緒に、管理蚭定たたはポリシヌ蚭定で enforceAvailableModels を true に蚭定したす。ティアのデフォルトがアロヌリストにない堎合、Default はティアのデフォルトではなく、最初に蚱可された゚ントリに解決されたす。これには Claude Code v2.1.175 以降が必芁です。

空の availableModels 配列は匷制を実行したせん。availableModels: [] の堎合でも、ナヌザヌは enforceAvailableModels に関係なく、そのティアの Default モデルで Claude Code を䜿甚できたす。

ナヌザヌが実行するモデルの制埡

model 蚭定は初期遞択であり、匷制ではありたせん。セッション開始時にアクティブなモデルを蚭定したすが、ナヌザヌは /model を開いお Default を遞択するこずができ、これは model が䜕に蚭定されおいるかに関係なく、そのティアのシステムデフォルトに解決されたす。

モデル䜓隓を完党に制埡するには、これらの蚭定を組み合わせたす。

  • availableModelsナヌザヌが切り替えられる名前付きモデルを制限
  • enforceAvailableModelsavailableModels アロヌリストを Default オプションに拡匵し、Default がリスト倖のモデルに解決されないようにしたす
  • modelセッション開始時の初期モデル遞択を蚭定
  • ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL / ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL / ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL / ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODELDefault オプションず sonnet、opus、haiku、fable ゚むリアスが解決するものを制埡

この䟋では、ナヌザヌを Sonnet 4.5 で開始し、ピッカヌを Sonnet ず Haiku に制限し、Default がティアのデフォルトではなくアロヌリスト䞊のモデルに解決されるようにしたす。

{
  "model": "claude-sonnet-4-5",
  "availableModels": ["claude-sonnet-4-5", "haiku"],
  "enforceAvailableModels": true,
  "env": {
    "ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL": "claude-sonnet-4-5"
  }
}

enforceAvailableModels たたは env ブロックがない堎合、ナヌザヌがピッカヌで Default を遞択するず、そのティアの最新リリヌスが取埗され、model ず availableModels のバヌゞョンピンがバむパスされたす。2 ぀の蚭定は異なるスコヌプをカバヌしたす。enforceAvailableModels は Default がアロヌリストに埓うようにし、env ブロックは sonnet などの蚱可された゚むリアスが解決する特定のバヌゞョンをピン留めしたす。モデルファミリヌの制限で十分な堎合は enforceAvailableModels のみを䜿甚し、特定のバヌゞョンをピン留めする必芁がある堎合は env ブロックを远加したす。

マヌゞ動䜜

availableModels がナヌザヌ、プロゞェクト、ロヌカル蚭定のみで蚭定されおいる堎合、配列はこれらのレベル党䜓でマヌゞされ、重耇排陀されたす。

availableModels が管理蚭定たたはポリシヌ蚭定で蚭定されおいる堎合、管理蚭定たたはポリシヌ蚭定の倀がマヌゞされた結果党䜓を眮き換えたす。ナヌザヌ蚭定たたはプロゞェクト蚭定で远加された゚ントリはそれを拡匵するこずはできたせん。管理蚭定ずポリシヌ蚭定は enforceAvailableModels の䞋䜍優先床の倀を同じ方法で眮き換えたす。Claude Code v2.1.175 以降では、これが厳密なアロヌリストを適甚する唯䞀の方法です。以前のバヌゞョンでは、管理リストを䞋䜍優先床の゚ントリずマヌゞしたす。

Mantle モデル ID

Bedrock Mantle ゚ンドポむント が有効な堎合、availableModels の anthropic. で始たる゚ントリは、カスタムオプションずしお /model ピッカヌに远加され、Mantle ゚ンドポむントにルヌティングされたす。蚭定はピッカヌをリストされた゚ントリに制限するため、暙準゚むリアスず䞀緒に Mantle ID を含めたす。

特別なモデルの動䜜

`default` モデル蚭定

default の動䜜はアカりントタむプによっお異なりたす。

  • Max、Team Premium、Enterprise 埓量課金、Anthropic APIOpus 4.8 がデフォルト
  • AWS 䞊の Claude PlatformOpus 4.7 がデフォルト
  • Pro、Team Standard、Enterprise サブスクリプションシヌトSonnet 4.6 がデフォルト
  • Bedrock、Vertex、FoundrySonnet 4.5 がデフォルト

Enterprise 埓量課金ずは、サブスクリプションシヌトではなく䜿甚量で請求される Enterprise 組織を意味したす。

Fable 5 はどのアカりントタむプでもデフォルトモデルではありたせん。セッションは /model fable、model 蚭定、たたは Fable 5 が利甚可胜な best ゚むリアスで遞択した埌にのみ Fable 5 を䜿甚したす。/model で遞択するず、ナヌザヌ蚭定で遞択されたモデルずしお保存されるため、モデルを倉曎するたで埌続のセッションは Fable 5 で開始されたす。

`opusplan` モデル蚭定

opusplan モデル゚むリアスは、自動化されたハむブリッドアプロヌチを提䟛したす。

  • Plan Mode äž­ - 耇雑な掚論ずアヌキテクチャの決定甚に opus を䜿甚
  • 実行モヌド䞭 - コヌド生成ず実装甚に自動的に sonnet に切り替わり

これにより、䞡方の長所が埗られたす。蚈画甚の Opus の優れた掚論ず、実行甚の Sonnet の効率性です。

Plan Mode の Opus フェヌズは opus モデル蚭定ず同じコンテキストりィンドりを䜿甚したす。自動アップグレヌドで Opus が 1M コンテキストに自動アップグレヌドされるサブスクリプション局では、opusplan も Plan Mode でアップグレヌドを受け取りたす。自動アップグレヌド局にない堎合に䞡方のフェヌズで 1M コンテキストを匷制するには、モデルを opusplan[1m] に蚭定したす。

availableModelsが Opus を陀倖する堎合、opusplan は Plan Mode で切り替える代わりに Sonnet に留たりたす。Sonnet が陀倖される堎合の暗黙的な Haiku から Sonnet ぞの Plan Mode アップグレヌドにも同じこずが適甚されたす。

Claude が Plan の境界ではなくタスク途䞭で 2 番目のモデルを参照するかどうかを決定するハむブリッドアプロヌチに぀いおは、advisor toolを参照しおください。

フォヌルバックモデルチェヌン

プラむマリモデルが過負荷状態、利甚䞍可、たたは別の再詊行䞍可胜なサヌバヌ゚ラヌを返す堎合、Claude Code はリク゚ストを倱敗させる代わりにフォヌルバックモデルに切り替えるこずができたす。認蚌、請求、レヌト制限、リク゚ストサむズ、トランスポヌト゚ラヌは切り替えをトリガヌしたせん。これらは通垞の再詊行ず゚ラヌ凊理に埓いたす。

1 ぀以䞊のフォヌルバックモデルを蚭定し、Claude Code は順番に詊行し、切り替え時に通知を衚瀺したす。切り替えは珟圚のタヌンのみ続くため、次のメッセヌゞはプラむマリモデルを最初に再床詊行したす。チェヌンは重耇排陀埌 3 ぀のモデルに制限され、䜙分な゚ントリは無芖されたす。

--fallback-model フラグを䜿甚しお 1 ぀のセッション甚にチェヌンを蚭定したす。これはカンマ区切りリストを受け入れたす。

claude --fallback-model sonnet,haiku

セッション党䜓でチェヌンを保持するには、settingsで fallbackModel を配列ずしお蚭定したす。

{
  "fallbackModel": ["claude-sonnet-4-6", "claude-haiku-4-5"]
}

--fallback-model フラグは fallbackModel 蚭定より優先されたす。各芁玠はモデル名たたぱむリアスを受け入れ、"default" はデフォルトモデルに展開されたす。

芁玠がスキップされる 2 ぀のケヌス

  • 利甚䞍可胜なモデル蚭定にピン留めされた廃止されたモデルなど、到達できないモデルはスキップされ、Claude Code は次の芁玠に続きたす。
  • 蚱可リストの倖availableModelsで蚱可されおいない芁玠は、チェヌンが読み蟌たれるずきにドロップされ、詊行されたせん。

自動モデルフォヌルバック

このセクションは Fable 5 からのコンテンツベヌスのフォヌルバックをカバヌしおいたす。モデルが過負荷状態たたは利甚䞍可の堎合の可甚性ベヌスのフォヌルバックに぀いおは、フォヌルバックモデルチェヌンを参照しおください。

Fable 5 はサむバヌセキュリティず生物孊コンテンツ甚のセヌフティ分類噚で実行されたす。分類噚がリク゚ストにフラグを立おるず、Claude Code はそのリク゚ストをデフォルト Opus モデルで再実行し、トランスクリプトに通知を衚瀺したす。Anthropic API ずLLM gatewayデプロむメント䞊の Opus 4.8、たたはClaude Platform on AWS䞊の Opus 4.7。

セッションはその Opus モデルで続行されたす。Fable 5 に戻るには、/model fable を実行したす。

フォヌルバックをトリガヌしたものを確認

フォヌルバックはセッションの最初のリク゚ストで、䜕か異垞を送信する前にトリガヌできたす。最初のリク゚ストは CLAUDE.md コンテンツず git ステヌタスなどのワヌクスペヌスコンテキストを含むためです。セキュリティたたは生物孊資料を含むリポゞトリは、そのコンテキストだけで分類噚をトリガヌできたす。

カスタマむズがトリガヌかどうかを確認するには、claude --safe-mode でセッションを開始したす。これは CLAUDE.md、skills、MCP サヌバヌ、hooks などのカスタマむズを無効にしたす。Git ステヌタスずディレクトリ名はカスタマむズではなく、匕き続き含たれたす。

切り替え前に確認

リク゚ストにフラグが立おられるたびに䜕が起こるかを決定するには、自動的に切り替える代わりに /config を実行し、「メッセヌゞにフラグが立おられたずきにモデルを切り替える」をオフにしたす。フラグが立おられたリク゚ストはセッションを䞀時停止し、2 ぀のオプションがありたす。Opus モデルに切り替えるか、プロンプトを線集しお Fable 5 で再詊行したす。

いく぀かのケヌスは異なる動䜜をしたす。

  • 䞡方のモデルが同じリク゚ストにフラグを立おた堎合、プロンプトを線集しお再詊行するか、新しいセッションを開始できたす。
  • モバむルClaude Code on the webセッションでは、線集ず再詊行はサポヌトされおいたせん。モデルを切り替えるか、デスクトップブラりザたたはデスクトップアプリからセッションを続行したす。
  • 非察話モヌドず、プロンプトを衚瀺できない SDK 統合では、フラグが立おられたリク゚ストは拒吊で終了したす。

Bedrock、Vertex AI、Foundry でフォヌルバックを有効化

Amazon Bedrock、Google Vertex AI、Microsoft Foundryでは、モデル ID はプロバむダヌ固有であるため、自動フォヌルバックは Claude Code が関連する䞡方のモデルを識別できる堎合にのみ動䜜したす。

  • Claude Code は珟圚のモデルを Fable 5 ずしお認識する必芁がありたす。モデル ID に claude-fable-5 が含たれるか、ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL の倀ず䞀臎するか、modelOverridesでマップされおいたす。
  • フォヌルバックタヌゲットは Opus モデルに解決される必芁がありたす。ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL が蚭定されおいる堎合はその倀、それ以倖はプロバむダヌのモデルリストの Opus 4.8 ゚ントリ。

どちらかのモデルが識別できない堎合、Claude Code は自動的に切り替わりたせん。フラグが立おられたリク゚ストは拒吊メッセヌゞで終了し、/modelでモデルを切り替えお再詊行できたす。これらのプロバむダヌで自動フォヌルバックを有効にするには、ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL を Fable 5 モデル ID に、ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL を Opus 4.8 モデル ID に蚭定したす。

セキュリティ研究ず生物孊ワヌクロヌド

攻撃的なセキュリティたたは生物孊のワヌクロヌドペネトレヌションテスト、Capture the FlagCTF挔習、生物孊隣接コヌドベヌスを含むは頻繁にフォヌルバックをトリガヌし、倚くの堎合最初のリク゚ストで。実質的な生物孊䜜業の堎合、ほがすべおのリク゚ストが再ルヌティングされるこずを期埅しおください。

これはこれらのドメむン甚の予想されるルヌティングであり、アカりントフラグではありたせん。組織がこの䜜業に Fable クラスの機胜を必芁ずする堎合、信頌されたアクセスプログラムに぀いお Anthropic アカりントチヌムに問い合わせおください。

努力レベルの調敎

努力レベルは適応的掚論を制埡し、タスクの耇雑さに基づいお各ステップで思考するかどうか、どの皋床思考するかをモデルが決定できるようにしたす。䜎い努力はシンプルなタスクではより高速で安䟡ですが、高い努力は耇雑な問題に察しおより深い掚論を提䟛したす。

利甚可胜な努力レベルはモデルによっお異なりたす。ここに蚘茉されおいないモデルは努力をサポヌトしおいたせん。

モデル レベル
Fable 5 low、medium、high、xhigh、max
Opus 4.8 ず Opus 4.7 low、medium、high、xhigh、max
Opus 4.6 ず Sonnet 4.6 low、medium、high、max

アクティブなモデルがサポヌトしないレベルを蚭定した堎合、Claude Code は蚭定したレベル以䞋の最高サポヌトレベルにフォヌルバックしたす。䟋えば、xhigh は Opus 4.6 では high ずしお実行されたす。

デフォルト努力は Fable 5、Opus 4.8、Opus 4.6、Sonnet 4.6 では high で、Opus 4.7 では xhigh です。

Fable 5、Opus 4.8、たたは Opus 4.7 を初めお実行する堎合、Claude Code は、別のモデルに察しお以前に異なるレベルを蚭定しおいおも、そのモデルのデフォルト努力を適甚したす。Fable 5 ず Opus 4.8 では high、Opus 4.7 では xhigh です。切り替え埌に /effort を再床実行しお、別のレベルを遞択したす。

low、medium、high、xhigh はセッション党䜓で保持されたす。max はトヌクン支出に制玄がない最も深い掚論を提䟛し、CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL 環境倉数を通じお蚭定された堎合を陀き、珟圚のセッションのみに適甚されたす。

/effort メニュヌは ultracode も提䟛したす。Ultracode はモデル努力レベルではなく Claude Code 蚭定です。モデルに xhigh を送信し、さらに Claude が実質的なタスク甚に動的ワヌクフロヌをオヌケストレヌトしたす。珟圚のセッションのみに適甚されたす。/effort を通じお蚭定するか、--settings たたは Agent SDK 制埡リク゚ストを通じお "ultracode": true を枡したす。これは effortLevel 蚭定、--effort フラグ、CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL の䞀郚ではありたせん。

努力レベルの遞択

各レベルはトヌクン支出ず機胜をトレヌドオフしたす。デフォルトはほずんどのコヌディングタスクに適しおいたす。別のバランスが必芁な堎合は調敎したす。

レベル 䜿甚する堎合
low むンテリゞェンスに敏感でない短くスコヌプされたレむテンシに敏感なタスク甚に予玄
medium むンテリゞェンスをトレヌドオフできるコスト敏感な䜜業のトヌクン䜿甚量を削枛
high トヌクン䜿甚量ずむンテリゞェンスのバランス。Fable 5、Opus 4.8、Opus 4.6、Sonnet 4.6 でのデフォルト
xhigh より高いトヌクン支出での深い掚論。Opus 4.7 でのデフォルト
max 難しいタスクのパフォヌマンスを改善できたすが、収益逓枛を瀺す可胜性があり、過床な思考の傟向がありたす。広く採甚する前にテスト
ultracode 各実質的なタスク甚に xhigh ごずのメッセヌゞ掚論で動的ワヌクフロヌを蚈画する Claude Code 蚭定。セッションのみ

努力スケヌルはモデルごずに調敎されるため、同じレベル名はモデル党䜓で同じ基盀倀を衚したせん。

1 回限りの深い掚論に ultrathink を䜿甚

セッション蚭定を倉曎せずに 1 回限りの深い掚論を行うには、プロンプトの任意の堎所に ultrathink を含めたす。Claude Code はキヌワヌドを認識し、むンコンテキスト呜什を远加したす。API に送信される努力レベルは倉曎されたせん。「think」、「think hard」、「think more」などの他のフレヌズは通垞のプロンプトテキストずしお枡され、キヌワヌドずしお認識されたせん。

努力レベルの蚭定

努力は以䞋のいずれかを通じお倉曎できたす。

  • /effort匕数なしで /effort を実行しおむンタラクティブスラむダヌを開くか、/effort の埌にレベル名を続けお盎接蚭定するか、/effort auto を実行しおモデルのデフォルトにリセット
  • /model 内モデルを遞択する際に巊右矢印キヌを䜿甚しお努力スラむダヌを調敎
  • --effort フラグClaude Code を起動する際にレベル名を枡しお、単䞀セッションのレベルを蚭定
  • 環境倉数CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL をレベル名たたは auto に蚭定
  • 蚭定蚭定ファむルで effortLevel を low、medium、high、xhigh に蚭定したす。max ず ultracode はセッションのみであり、ここでは受け入れられたせん
  • Skill ず subagent frontmatterskillたたはsubagentmarkdown ファむルで effort を蚭定しお、その skill たたは subagent が実行される際の努力レベルをオヌバヌラむド

環境倉数がすべおの他の方法より優先され、次に蚭定されたレベル、次にモデルのデフォルトが優先されたす。Frontmatter 努力は、その skill たたは subagent がアクティブな堎合に適甚され、セッションレベルをオヌバヌラむドしたすが、環境倉数はオヌバヌラむドしたせん。

努力スラむダヌは、サポヌトされおいるモデルが遞択されおいる堎合、/model に衚瀺されたす。珟圚の努力レベルはロゎずスピナヌの暪にも衚瀺されたす䟋「with low effort」。/model を開かなくおも、どの蚭定がアクティブかを確認できたす。

適応的掚論ず固定思考予算

適応的掚論は各ステップで思考をオプションにするため、Claude はルヌチンプロンプトにより速く応答でき、より深い思考から利益を埗るステップのために深い思考を予玄できたす。珟圚のレベルが生成するよりも Claude がより頻繁に、たたはより少なく思考するこずを望む堎合、プロンプトたたは CLAUDE.md で盎接そう蚀うこずができたす。モデルはその努力蚭定内でそのガむダンスに応答したす。

Opus 4.7 以降は垞に適応的掚論を䜿甚したす。Fable 5 も同様です。固定思考予算モヌドず CLAUDE_CODE_DISABLE_ADAPTIVE_THINKING はそれに適甚されたせん。

Opus 4.6 ず Sonnet 4.6 では、CLAUDE_CODE_DISABLE_ADAPTIVE_THINKING=1 を蚭定しお、MAX_THINKING_TOKENS で制埡される以前の固定思考予算に戻すこずができたす。環境倉数を参照しおください。

拡匵思考

拡匵思考は、Claude が応答する前に発する掚論です。適応的掚論をサポヌトするモデルでは、努力レベルは思考がどの皋床発生するかの䞻芁な制埡です。以䞋の蚭定は思考をオンたたはオフにし、それがどのように衚瀺されるかを制埡したす。

制埡 蚭定方法
珟圚のセッションのトグル macOS では Option+T、Windows ず Linux では Alt+T を抌したす
グロヌバルデフォルトを蚭定 /config を実行しお思考モヌドをトグルしたす。~/.claude/settings.json に alwaysThinkingEnabled ずしお保存されたす
努力に関係なく無効化 MAX_THINKING_TOKENS=0を蚭定したす。これは Anthropic API 䞊の Fable 5 を陀いお思考をオフにしたす。サヌドパヌティプロバむダヌではこれは thinking パラメヌタを省略し、適応的掚論モデルは匕き続き思考する可胜性がありたす。他の倀は固定思考予算でのみ適甚されたす

思考は Fable 5 でオフにするこずはできたせん。セッショントグル、alwaysThinkingEnabled、MAX_THINKING_TOKENS=0 はそこに効果がなく、Fable 5 は努力レベルに基づいお各ステップでどの皋床思考するかを決定したす。

思考出力はデフォルトで折りたたたれおいたす。Ctrl+O を抌しお詳现モヌドをトグルし、掚論をグレヌのむタリック䜓テキストずしお衚瀺したす。Anthropic API 䞊のむンタラクティブセッションはデフォルトで線集された思考ブロックを受け取るため、展開時に完党な芁玄を利甚可胜にしたい堎合は蚭定で showThinkingSummaries: true を蚭定したす。折りたたたれたたたは線集された堎合でも、生成されたすべおの思考トヌクンに察しお課金されたす。

拡匵コンテキスト

Fable 5、Opus 4.6 以降、Sonnet 4.6 は、倧芏暡なコヌドベヌスを持぀長いセッション甚に100 䞇トヌクンのコンテキストりィンドりをサポヌトしおいたす。

利甚可胜性はモデルずプランによっお異なりたす。Max、Team、Enterprise プランでは、Opus は远加蚭定なしで自動的に 1M コンテキストにアップグレヌドされたす。これは Team Standard ず Team Premium の䞡方のシヌトに適甚されたす。Anthropic API では、Fable 5、Opus 4.8、Opus 4.7 は垞に 1M りィンドりで実行されたす。Sonnet with 1M context は自動アップグレヌドの䞀郚ではなく、Max を含むすべおのサブスクリプションプランで䜿甚クレゞットが必芁です。

プラン Opus with 1M context Sonnet with 1M context
Max、Team、Enterprise サブスクリプションに含たれる 䜿甚クレゞットが必芁
Pro 䜿甚クレゞットが必芁 䜿甚クレゞットが必芁
API ず埓量課金 フルアクセス フルアクセス

1M コンテキストを完党に無効にするには、CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT=1 を蚭定したす。これにより、1M モデルバリアントがモデルピッカヌから削陀されたす。環境倉数を参照しおください。

1M コンテキストりィンドりは暙準モデル䟡栌を䜿甚し、200K を超えるトヌクンに察するプレミアムはありたせん。拡匵コンテキストがサブスクリプションに含たれおいるプランでは、䜿甚量はサブスクリプションでカバヌされたたたです。拡匵コンテキストに䜿甚クレゞットでアクセスするプランでは、トヌクンは䜿甚クレゞットに請求されたす。

アカりントが 1M コンテキストをサポヌトしおいる堎合、オプションは Claude Code の最新バヌゞョンのモデルピッカヌ/modelに衚瀺されたす。衚瀺されない堎合は、セッションを再起動しおみおください。

モデル゚むリアスたたは完党なモデル名で [1m] サフィックスを䜿甚するこずもできたす。

# opus[1m] たたは sonnet[1m] ゚むリアスを䜿甚
/model opus[1m]
/model sonnet[1m]

# たたは完党なモデル名に [1m] を远加
/model claude-opus-4-8[1m]

珟圚のモデルの確認

珟圚䜿甚しおいるモデルは、耇数の方法で確認できたす。

  1. ステヌタスラむン 内蚭定されおいる堎合
  2. /status 内。アカりント情報も衚瀺されたす。

カスタムモデルオプションの远加

ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION を䜿甚しお、組み蟌み゚むリアスを眮き換えるこずなく、単䞀のカスタム゚ントリを /model ピッカヌに远加したす。これは Claude Code がデフォルトでリストしないモデル ID のテストに圹立ちたす。LLM ゲヌトりェむデプロむメントの堎合、Claude Code は CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1 が蚭定されおいるずきにゲヌトりェむの /v1/models ゚ンドポむントからピッカヌを自動的に入力するため、この倉数が必芁なのはディスカバリヌが無効になっおいるか、必芁なモデルを返さない堎合のみです。LLM ゲヌトりェむモデル遞択を参照しおください。

この䟋では、3 ぀の倉数をすべお蚭定しお、ゲヌトりェむルヌティングされた Opus デプロむメントを遞択可胜にしたす。

export ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION="my-gateway/claude-opus-4-7"
export ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_NAME="Opus via Gateway"
export ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_DESCRIPTION="Custom deployment routed through the internal LLM gateway"

カスタム゚ントリは /model ピッカヌの䞋郚に衚瀺されたす。ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_NAME ず ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_DESCRIPTION はオプションです。省略された堎合、モデル ID は名前ずしお䜿甚され、説明はデフォルトで Custom model (<model-id>) になりたす。

Claude Code は ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION で蚭定されたモデル ID の怜蚌をスキップするため、API ゚ンドポむントが受け入れる任意の文字列を䜿甚できたす。

環境倉数

以䞋の環境倉数を䜿甚できたす。これらは完党な モデル名たたは API プロバむダヌの同等のものである必芁があり、゚むリアスがマップするモデル名を制埡したす。

環境倉数 説明
ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL fable に䜿甚するモデル、および Claude Code が 自動モデルフォヌルバック でサヌドパヌティプロバむダヌが Fable 5 ずしお認識するモデル ID
ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL opus に䜿甚するモデル、たたは Plan Mode がアクティブな堎合の opusplan に䜿甚するモデル。
ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL sonnet に䜿甚するモデル、たたは Plan Mode がアクティブでない堎合の opusplan に䜿甚するモデル。
ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL haiku に䜿甚するモデル、たたは バックグラりンド機胜 に䜿甚するモデル
CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL すべおの subagents ず agent teams に䜿甚するモデル。呌び出しごずの model パラメヌタず subagent 定矩の model frontmatter をオヌバヌラむドしたす。inherit に蚭定しお、代わりに通垞のモデル解決を䜿甚したす

泚ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL は ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL の代わりに非掚奚です。

サヌドパヌティデプロむメント甚のモデルのピン留め

Bedrock、Vertex AI、Foundry、たたは Claude Platform on AWS を通じお Claude Code をデプロむする堎合、ナヌザヌぞのロヌルアりト前にモデルバヌゞョンをピン留めしたす。

ピン留めなしでは、Claude Code は fable、opus、sonnet、haiku などのモデル゚むリアスを䜿甚し、各プロバむダヌの組み蟌みデフォルトモデル ID に解決されたす。そのデフォルトは最新の Anthropic リリヌスより遅れる可胜性があり、それが指すモデルはただナヌザヌのアカりントで有効になっおいない可胜性がありたす。デフォルトが利甚できない堎合、Bedrock ず Vertex AI ナヌザヌは通知を芋お、そのセッションの以前のバヌゞョンにフォヌルバックしたすが、Foundry ナヌザヌぱラヌを芋たす。Foundry には同等のスタヌトアップチェックがないためです。

プロバむダヌのバヌゞョン固有のモデル ID を䜿甚しお、以䞋の環境倉数を䜿甚したす。

プロバむダヌ 䟋
Bedrock export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL='us.anthropic.claude-opus-4-8'
Vertex AI export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL='claude-opus-4-8'
Foundry export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL='claude-opus-4-8'

ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL、ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL、ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL に同じパタヌンを適甚したす。すべおのプロバむダヌ党䜓の珟圚および埓来のモデル ID に぀いおは、モデル抂芁 を参照しおください。ナヌザヌを新しいモデルバヌゞョンにアップグレヌドするには、これらの環境倉数を曎新しお再デプロむしたす。

ピン留めされたモデルの 拡匵コンテキスト を有効にするには、ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL たたは ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL のモデル ID に [1m] を远加したす。

export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL='claude-opus-4-8[1m]'

[1m] サフィックスは、opus ず sonnet ゚むリアスのすべおの䜿甚に 1M コンテキストりィンドりを適甚したす。これには opusplan の plan-mode Opus フェヌズが含たれたす。

  • Claude Code は、モデル ID をプロバむダヌに送信する前にサフィックスを削陀したす。
  • 基盀ずなるモデルが 1M コンテキストをサポヌト する堎合にのみ [1m] を远加したす。
  • サフィックスはモデルごずではなく、倉数ごずに読み取られたす。Bedrock、Vertex、Foundry では、1 ぀の倉数で [1m] なしのモデル ID は、別の倉数が同じモデルをサフィックス付きで蚭定しおいる堎合でも、200K コンテキストを䜿甚したす。

ピン留めされたモデルの衚瀺ず機胜のカスタマむズ

サヌドパヌティプロバむダヌでモデルをピン留めする堎合、プロバむダヌ固有の ID は /model ピッカヌにそのたた衚瀺され、Claude Code はモデルがサポヌトする機胜を認識しない可胜性がありたす。ピン留めされた各モデルの衚瀺名ず機胜を宣蚀するコンパニオン環境倉数でオヌバヌラむドできたす。

これらの倉数は、Bedrock、Vertex AI、Foundry などのサヌドパヌティプロバむダヌでのみ有効です。ANTHROPIC_BASE_URL が LLM ゲヌトりェむ を指す堎合、_NAME ず _DESCRIPTION 倉数も有効です。api.anthropic.com に盎接接続する堎合は効果がありたせん。

環境倉数 説明
ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_NAME /model ピッカヌでピン留めされた Opus モデルの衚瀺名。蚭定されおいない堎合はモデル ID がデフォルト
ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_DESCRIPTION /model ピッカヌでピン留めされた Opus モデルの衚瀺説明。蚭定されおいない堎合は Custom Opus model がデフォルト
ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES ピン留めされた Opus モデルがサポヌトする機胜のカンマ区切りリスト

同じ _NAME、_DESCRIPTION、_SUPPORTED_CAPABILITIES サフィックスは ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL、ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL、ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL、ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION で利甚可胜です。

Claude Code は、モデル ID を既知のパタヌンず照合するこずで、努力レベル や 拡匵思考 などの機胜を有効にしたす。Bedrock ARN やカスタムデプロむメント名などのプロバむダヌ固有の ID は、これらのパタヌンず䞀臎しないこずが倚く、サポヌトされおいる機胜が無効のたたになりたす。_SUPPORTED_CAPABILITIES を蚭定しお、Claude Code にモデルが実際にサポヌトする機胜を䌝えたす。

機胜倀 有効にするもの
effort 努力レベル ず /effort コマンド
xhigh_effort {/* min-version: 2.1.111 */}xhigh 努力レベル
max_effort max 努力レベル
thinking 拡匵思考
adaptive_thinking タスクの耇雑さに基づいお思考を動的に割り圓おる適応的掚論
interleaved_thinking ツヌル呌び出し間の思考

_SUPPORTED_CAPABILITIES が蚭定されおいる堎合、リストされた機胜は有効になり、リストされおいない機胜はマッチングされたピン留めされたモデルに察しお無効になりたす。倉数が蚭定されおいない堎合、Claude Code はモデル ID に基づいた組み蟌み怜出にフォヌルバックしたす。

この䟋では、Bedrock カスタムモデル ARN に Opus をピン留めし、フレンドリヌな名前を蚭定し、その機胜を宣蚀したす。

export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL='arn:aws:bedrock:us-east-1:123456789012:custom-model/abc'
export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_NAME='Opus via Bedrock'
export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_DESCRIPTION='Opus 4.7 routed through a Bedrock custom endpoint'
export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES='effort,xhigh_effort,max_effort,thinking,adaptive_thinking,interleaved_thinking'

バヌゞョンごずのモデル ID のオヌバヌラむド

䞊蚘のファミリヌレベルの環境倉数は、ファミリヌ゚むリアスごずに 1 ぀のモデル ID を蚭定したす。同じファミリヌ内の耇数のバヌゞョンを異なるプロバむダヌ ID にマップする必芁がある堎合は、代わりに modelOverrides 蚭定を䜿甚したす。

modelOverrides は個別の Anthropic モデル ID をプロバむダヌ固有の文字列にマップし、Claude Code がプロバむダヌの API に送信したす。ナヌザヌが /model ピッカヌでマップされたモデルを遞択するず、Claude Code は組み蟌みのデフォルトの代わりに蚭定された倀を䜿甚したす。

これにより、゚ンタヌプラむズ管理者は、ガバナンス、コスト配分、たたは地域的なルヌティングのために、各モデルバヌゞョンを特定の Bedrock 掚論プロファむル ARN、Vertex AI バヌゞョン名、たたは Foundry デプロむメント名にルヌティングできたす。

蚭定ファむル で modelOverrides を蚭定したす。

{
  "modelOverrides": {
    "claude-opus-4-7": "arn:aws:bedrock:us-east-2:123456789012:application-inference-profile/opus-prod",
    "claude-opus-4-6": "arn:aws:bedrock:us-east-2:123456789012:application-inference-profile/opus-46-prod",
    "claude-sonnet-4-6": "arn:aws:bedrock:us-east-2:123456789012:application-inference-profile/sonnet-prod"
  }
}

キヌは モデル抂芁 にリストされおいる Anthropic モデル ID である必芁がありたす。日付付きモデル ID の堎合、そこに衚瀺されるずおりに日付サフィックスを含めたす。䞍明なキヌは無芖されたす。

オヌバヌラむドは、/model ピッカヌの各゚ントリをサポヌトする組み蟌みモデル ID を眮き換えたす。Bedrock では、オヌバヌラむドは Claude Code が起動時に自動的に怜出する掚論プロファむルより優先されたす。ANTHROPIC_MODEL、--model、たたは ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL 環境倉数を通じお盎接提䟛される倀は、プロバむダヌにそのたた枡され、modelOverrides によっお倉換されたせん。

modelOverrides は availableModels ず䞀緒に機胜したす。アロヌリストは Anthropic モデル ID に察しお評䟡され、オヌバヌラむド倀に察しおではないため、availableModels の "opus" などの゚ントリは、Opus バヌゞョンが ARN にマップされおいる堎合でも䞀臎し続けたす。

プロンプトキャッシング蚭定

Claude Code は プロンプトキャッシング を自動的に䜿甚しおパフォヌマンスを最適化し、コストを削枛したす。プロンプトキャッシングをグロヌバルに、たたは特定のモデルティアに察しお無効にできたす。

環境倉数 説明
DISABLE_PROMPT_CACHING 1 に蚭定しお、すべおのモデルのプロンプトキャッシングを無効にしたす。モデル固有の蚭定より優先されたす
DISABLE_PROMPT_CACHING_HAIKU 1 に蚭定しお、Haiku モデルのみのプロンプトキャッシングを無効にしたす
DISABLE_PROMPT_CACHING_SONNET 1 に蚭定しお、Sonnet モデルのみのプロンプトキャッシングを無効にしたす
DISABLE_PROMPT_CACHING_OPUS 1 に蚭定しお、Opus モデルのみのプロンプトキャッシングを無効にしたす
DISABLE_PROMPT_CACHING_FABLE 1 に蚭定しお、Fable モデルのみのプロンプトキャッシングを無効にしたす

キャッシュ TTL を倉曎する方法、たたはキャッシュミスをトリガヌするものに぀いお詳しくは、Claude Code がプロンプトキャッシングを䜿甚する方法 を参照しおください。