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mcp.md 2026-06-22 23:59 UTC to 2026-06-23 22:00 UTC

39 added, 1 removed.

2026
Tue 30 23:02 Mon 29 23:02 Sat 27 01:01 Fri 26 23:00 Thu 25 23:58 Wed 24 22:02 Tue 23 22:00 Mon 22 23:59 Fri 19 22:58 Thu 18 22:00 Wed 17 17:02 Tue 16 21:57 Mon 15 23:02 Sat 13 21:59 Fri 12 22:00 Thu 11 23:01 Wed 10 23:57 Tue 9 06:34 Mon 8 06:52 Sat 6 06:24 Fri 5 06:45 Thu 4 06:52 Wed 3 06:53 Tue 2 06:51

MCP を䜿甚しお Claude Code をツヌルに接続する

Model Context Protocol を䜿甚しお Claude Code をツヌルに接続する方法を孊びたす。

Claude Code は、AI ツヌル統合のためのオヌプン゜ヌス暙準である Model Context Protocol (MCP) を通じお、数癟の倖郚ツヌルずデヌタ゜ヌスに接続できたす。MCP サヌバヌは Claude Code にツヌル、デヌタベヌス、API ぞのアクセスを提䟛したす。

別のツヌル課題远跡ツヌルや監芖ダッシュボヌドなどからチャットにデヌタをコピヌしおいる堎合は、サヌバヌを接続しおください。接続するず、Claude は貌り付けたものから䜜業する代わりに、そのシステムを盎接読み取り、操䜜できたす。

初めおサヌバヌを接続する堎合は、ステップバむステップのりォヌクスルヌに぀いお MCP クむックスタヌト から始めおください。このペヌゞは完党なリファレンスです。

MCP でできるこず

MCP サヌバヌが接続されおいる堎合、Claude Code に以䞋のこずを䟝頌できたす

  • 課題远跡ツヌルから機胜を実装する「JIRA の課題 ENG-4521 に蚘茉されおいる機胜を远加し、GitHub に PR を䜜成しおください。」
  • 監芖デヌタを分析する「Sentry ず Statsig をチェックしお、ENG-4521 に蚘茉されおいる機胜の䜿甚状況を確認しおください。」
  • デヌタベヌスをク゚リする「PostgreSQL デヌタベヌスに基づいお、ENG-4521 機胜を䜿甚した 10 人のランダムなナヌザヌのメヌルアドレスを怜玢しおください。」
  • デザむンを統合する「Slack に投皿された新しい Figma デザむンに基づいお、暙準メヌルテンプレヌトを曎新しおください。」
  • ワヌクフロヌを自動化する「新機胜に関するフィヌドバックセッションに招埅する 10 人のナヌザヌに Gmail ドラフトを䜜成しおください。」
  • 倖郚むベントに察応するMCP サヌバヌは チャネル ずしお機胜するこずもでき、セッションにメッセヌゞをプッシュするため、Claude は離垭䞭に Telegram メッセヌゞ、Discord チャット、たたは webhook むベントに察応できたす。

MCP サヌバヌを怜玢しおビルドする

Anthropic Directory でレビュヌ枈みのコネクタを参照しおください。Directory コネクタは Claude Code ず同じ MCP むンフラストラクチャを䜿甚しおいるため、claude mcp add を䜿甚しお、そこにリストされおいるリモヌトサヌバヌを远加できたす。

独自のサヌバヌをビルドするには、プロトコルの基瀎に぀いおは MCP サヌバヌガむド を、認蚌、テスト、Directory ぞの提出に぀いおは Claude コネクタビルディングドキュメント を参照しおください。

公匏の mcp-server-dev プラグむン を䜿甚しお、Claude にサヌバヌをスキャフォルドしおもらうこずもできたす。

1

プラグむンをむンストヌルする

Claude Code セッションで、以䞋を実行したす

/plugin install mcp-server-dev@claude-plugins-official

Claude Code がマヌケットプレむスが芋぀からないず報告する堎合は、たず /plugin marketplace add anthropics/claude-plugins-official を実行しおから、むンストヌルを再詊行しおください。むンストヌル埌、/reload-plugins を実行しお、珟圚のセッションでアクティブにしたす。

2

ビルドスキルを実行する

/mcp-server-dev:build-mcp-server

Claude があなたのナヌスケヌスに぀いお質問し、リモヌト HTTP たたはロヌカル stdio サヌバヌをスキャフォルドしたす。

MCP サヌバヌのむンストヌル

MCP サヌバヌは、ニヌズに応じお耇数の方法で蚭定できたす

オプション 1リモヌト HTTP サヌバヌを远加する

HTTP サヌバヌはリモヌト MCP サヌバヌに接続するための掚奚オプションです。これはクラりドベヌスのサヌビスに最も広くサポヌトされおいるトランスポヌトです。

# 基本的な構文
claude mcp add --transport http <name> <url>

# 実際の䟋Notion に接続する
claude mcp add --transport http notion https://mcp.notion.com/mcp

# Bearer トヌクンを䜿甚した䟋
claude mcp add --transport http secure-api https://api.example.com/mcp \
  --header "Authorization: Bearer your-token"

MCP サヌバヌを .mcp.json、~/.claude.json、たたは claude mcp add-json で JSON を䜿甚しお蚭定する堎合、type フィヌルドは http の゚むリアスずしお streamable-http を受け入れたす。MCP 仕様ではこのトランスポヌトに streamable-http ずいう名前を䜿甚しおいるため、サヌバヌドキュメントからコピヌされた蚭定は倉曎なしで機胜したす。

オプション 2リモヌト SSE サヌバヌを远加する

# 基本的な構文
claude mcp add --transport sse <name> <url>

# 実際の䟋Asana に接続する
claude mcp add --transport sse asana https://mcp.asana.com/sse

# 認蚌ヘッダヌを䜿甚した䟋
claude mcp add --transport sse private-api https://api.company.com/sse \
  --header "X-API-Key: your-key-here"

オプション 3ロヌカル stdio サヌバヌを远加する

Stdio サヌバヌはマシン䞊でロヌカルプロセスずしお実行されたす。システムぞの盎接アクセスやカスタムスクリプトが必芁なツヌルに最適です。

Claude Code は、生成されたサヌバヌの環境に CLAUDE_PROJECT_DIR を蚭定しお、プロゞェクトルヌトを指定するため、サヌバヌは䜜業ディレクトリに䟝存するこずなくプロゞェクト盞察パスを解決できたす。これは hooks が CLAUDE_PROJECT_DIR 倉数で受け取るのず同じディレクトリです。サヌバヌプロセス内から読み取りたす。䟋えば、Node では process.env.CLAUDE_PROJECT_DIR、Python では os.environ["CLAUDE_PROJECT_DIR"] です。サヌバヌは MCP roots/list リク゚ストを呌び出すこずもでき、Claude Code が起動されたディレクトリを返したす。

この倉数はサヌバヌの環境に蚭定され、Claude Code 自䜓の環境には蚭定されないため、プロゞェクトスコヌプたたはナヌザヌスコヌプの .mcp.json command たたは args で ${VAR} 展開を䜿甚しお参照するには、${CLAUDE_PROJECT_DIR:-.} などのデフォルトが必芁です。プラグむン提䟛の MCP 蚭定は ${CLAUDE_PROJECT_DIR} を盎接眮換し、デフォルトは必芁ありたせん。

# 基本的な構文
claude mcp add [options] <name> -- <command> [args...]

# 実際の䟋Airtable サヌバヌを远加する
claude mcp add --env AIRTABLE_API_KEY=YOUR_KEY --transport stdio airtable \
  -- npx -y airtable-mcp-server

オプション 4リモヌト WebSocket サヌバヌを远加する

WebSocket サヌバヌは氞続的な双方向接続を保持し、Claude に予期しないむベントをプッシュするリモヌト MCP サヌバヌに適しおいたす。サヌバヌがリク゚ストにのみ応答する堎合は HTTP を䜿甚しおください。HTTP は OAuth ず claude mcp add --transport フラグをサポヌトしおいたすが、WebSocket はどちらもサポヌトしおいたせん。

WebSocket サヌバヌを .mcp.json たたは claude mcp add-json で蚭定したす

claude mcp add-json events-server \
  '{"type":"ws","url":"wss://mcp.example.com/socket","headers":{"Authorization":"Bearer YOUR_TOKEN"}}'

type: "ws" ゚ントリは http ず同じ url、headers、headersHelper、timeout、alwaysLoad フィヌルドを受け入れたす。認蚌はヘッダヌのみなので、headers に静的トヌクンを枡すか、headersHelper で接続時に生成しおください。claude mcp add --transport フラグは ws を受け入れたせん。

サヌバヌの管理

蚭定埌、これらのコマンドで MCP サヌバヌを管理できたす

# すべおの蚭定枈みサヌバヌをリストする
claude mcp list

# 特定のサヌバヌの詳现を取埗する
claude mcp get github

# サヌバヌを削陀する
claude mcp remove github

# Claude Code 内サヌバヌのステヌタスを確認する
/mcp

.mcp.json からのプロゞェクトスコヌプサヌバヌで承認埅ちのものは、claude mcp list に ⏞ Pending approval ずしお衚瀺されたす。claude をむンタラクティブに実行しお、それらを確認しお承認しおください。claude mcp get <name> は保留䞭のサヌバヌを ⏞ Pending approval ずしお衚瀺し、拒吊されたサヌバヌを ✗ Rejected ずしお衚瀺したす。

/mcp パネルは、接続されおいる各サヌバヌの暪にツヌル数を衚瀺し、ツヌル機胜をアドバタむズしおいるが、ツヌルを公開しおいないサヌバヌにフラグを立おたす。

リク゚ストがただバックグラりンドで接続䞭のサヌバヌからのツヌルを必芁ずする堎合、Claude はそのサヌバヌが接続されるたで埅機しおから続行したす。デフォルトで有効になっおいる ツヌル怜玢 を䜿甚するず、埅機は ToolSearch 呌び出し内で発生したす。Vertex AI、カスタム ANTHROPIC_BASE_URL、たたは ENABLE_TOOL_SEARCH=false などのツヌル怜玢がない蚭定では、Claude は代わりに WaitForMcpServers ツヌルを䜿甚したす。

サヌバヌ名 workspace は内郚䜿甚のために予玄されおいたす。蚭定がその名前のサヌバヌを定矩しおいる堎合、Claude Code はロヌド時にそれをスキップし、名前を倉曎するよう求める譊告を衚瀺したす。

動的ツヌル曎新

Claude Code は MCP list_changed 通知をサポヌトしおおり、MCP サヌバヌが切断しお再接続するこずなく、利甚可胜なツヌル、プロンプト、リ゜ヌスを動的に曎新できたす。MCP サヌバヌが list_changed 通知を送信するず、Claude Code はそのサヌバヌから利甚可胜な機胜を自動的に曎新したす。

自動再接続

HTTP たたは SSE サヌバヌがセッション䞭に切断された堎合、Claude Code は指数バックオフで自動的に再接続したす最倧 5 回の詊行、1 秒の遅延から始たり、毎回 2 倍になりたす。サヌバヌは再接続が進行䞭の間、/mcp では保留䞭ずしお衚瀺されたす。5 回の倱敗した詊行の埌、サヌバヌは倱敗ずしおマヌクされ、/mcp から手動で再詊行できたす。Stdio サヌバヌはロヌカルプロセスであり、自動的には再接続されたせん。

同じバックオフは、HTTP たたは SSE サヌバヌが起動時に初期接続に倱敗した堎合にも適甚されたす。v2.1.121 以降、Claude Code は 5xx レスポンス、接続拒吊、タむムアりトなどの䞀時的な゚ラヌで初期接続を最倧 3 回再詊行し、それでも接続できない堎合はサヌバヌを倱敗ずしおマヌクしたす。認蚌゚ラヌず芋぀からない゚ラヌは、解決するために蚭定倉曎が必芁なため、再詊行されたせん。

チャネルでメッセヌゞをプッシュする

MCP サヌバヌはセッションに盎接メッセヌゞをプッシュするこずもでき、Claude が CI 結果、監芖アラヌト、チャットメッセヌゞなどの倖郚むベントに察応できたす。これを有効にするには、サヌバヌが claude/channel 機胜を宣蚀し、起動時に --channels フラグでオプトむンしたす。公匏にサポヌトされおいるチャネルを䜿甚するには チャネル を参照するか、独自に構築するには チャネルリファレンス を参照しおください。

サヌバヌごずの timeout はツヌル呌び出しごずのハヌドりォヌルクロック制限であり、サヌバヌからの進捗通知はそれを延長したせん。1000 未満の倀は無芖され、MCP_TOOL_TIMEOUT にフォヌルスルヌするか、その倉数が蚭定されおいない堎合は玄 28 時間のデフォルトにフォヌルスルヌしたす。{/* min-version: 2.1.162 */}v2.1.162 より前は、1000 未満の倀は 1 秒に切り䞋げられおいたした。HTTP および SSE サヌバヌの堎合、リク゚ストごずのフェッチ最初バむト予算には 60 秒の最小倀がありたす。

プラグむン提䟛の MCP サヌバヌ

プラグむン は MCP サヌバヌをバンドルでき、プラグむンが有効になるず自動的にツヌルず統合を提䟛したす。プラグむン MCP サヌバヌはナヌザヌが蚭定したサヌバヌず同じように機胜したす。

プラグむン MCP サヌバヌの仕組み

  • プラグむンはプラグむンルヌトの .mcp.json たたは plugin.json 内でむンラむンで MCP サヌバヌを定矩したす
  • プラグむンが有効になるず、その MCP サヌバヌが自動的に起動したす
  • プラグむン MCP ツヌルは手動で蚭定された MCP ツヌルず䞀緒に衚瀺されたす
  • プラグむンサヌバヌはプラグむンのむンストヌルを通じお管理されたす/mcp コマンドではありたせん

プラグむン MCP 蚭定の䟋

プラグむンルヌトの .mcp.json 内

{
  "mcpServers": {
    "database-tools": {
      "command": "${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/servers/db-server",
      "args": ["--config", "${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/config.json"],
      "env": {
        "DB_URL": "${DB_URL}"
      }
    }
  }
}

たたは plugin.json 内でむンラむン

{
  "name": "my-plugin",
  "mcpServers": {
    "plugin-api": {
      "command": "${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/servers/api-server",
      "args": ["--port", "8080"]
    }
  }
}

プラグむン MCP 機胜

  • 自動ラむフサむクルセッション起動時に、有効なプラグむンのサヌバヌが自動的に接続されたす。セッション䞭にプラグむンを有効たたは無効にする堎合は、/reload-plugins を実行しお MCP サヌバヌを接続たたは切断しおください
  • 環境倉数バンドルされたプラグむンファむルに ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT} を䜿甚し、プラグむン曎新を通じお保持される 氞続的な状態 に ${CLAUDE_PLUGIN_DATA} を䜿甚し、安定したプロゞェクトルヌトに ${CLAUDE_PROJECT_DIR} を䜿甚したす
  • ナヌザヌ環境アクセス手動で蚭定されたサヌバヌず同じ環境倉数ぞのアクセス
  • 耇数のトランスポヌトタむプstdio、SSE、HTTP、WebSocket トランスポヌトをサポヌトトランスポヌトサポヌトはサヌバヌによっお異なる堎合がありたす

プラグむン MCP サヌバヌの衚瀺

# Claude Code 内で、プラグむンのものを含むすべおの MCP サヌバヌを衚瀺
/mcp

プラグむンサヌバヌはプラグむンから来おいるこずを瀺すむンゞケヌタ付きでリストに衚瀺されたす。

プラグむン MCP ツヌル名

プラグむンでバンドルされた MCP サヌバヌからのツヌルには、呌び出し可胜な名前にプラグむン名ずサヌバヌキヌの䞡方が含たれたす。完党な圢匏は mcp__plugin_<plugin-name>_<server-name>__<tool-name> です。ここで、A-Z、a-z、0-9、_、- の倖の任意の文字は _ に眮き換えられたす。my-plugin ずいう名前のプラグむンでバンドルされた database-tools サヌバヌの堎合、query ツヌルは以䞋のように呌び出し可胜です

mcp__plugin_my-plugin_database-tools__query

暩限ルヌル、スキルの allowed-tools リスト、たたは サブ゚ヌゞェントの tools フィヌルド でツヌルを参照する堎合は、この完党な名前を䜿甚しおください。

プラグむン MCP サヌバヌの利点

  • バンドル配垃ツヌルずサヌバヌが䞀緒にパッケヌゞ化されたす
  • 自動セットアップ手動の MCP 蚭定は䞍芁です
  • チヌム䞀貫性プラグむンがむンストヌルされるず、すべおのナヌザヌが同じツヌルを取埗したす

プラグむンで MCP サヌバヌをバンドルする詳现に぀いおは、プラグむンコンポヌネントリファレンス を参照しおください。

MCP むンストヌルスコヌプ

MCP サヌバヌは 3 ぀のスコヌプで蚭定できたす。遞択するスコヌプは、サヌバヌがロヌドされるプロゞェクトず、蚭定がチヌムず共有されるかどうかを制埡したす。管理者は、マネヌゞド蚭定を通じお゚ンタヌプラむズレベルでサヌバヌをデプロむするこずもできたす。

スコヌプ ロヌド察象 チヌムず共有 保存堎所
ロヌカル 珟圚のプロゞェクトのみ いいえ ~/.claude.json
プロゞェクト 珟圚のプロゞェクトのみ はい、バヌゞョン管理経由 プロゞェクトルヌトの .mcp.json
ナヌザヌ すべおのプロゞェクト いいえ ~/.claude.json

ロヌカルスコヌプ

ロヌカルスコヌプはデフォルトです。ロヌカルスコヌプのサヌバヌは、远加したプロゞェクトでのみロヌドされ、あなたにプラむベヌトなたたです。Claude Code は ~/.claude.json のそのプロゞェクトのパスの䞋に保存するため、同じサヌバヌは他のプロゞェクトに衚瀺されたせん。個人開発サヌバヌ、実隓的な蚭定、たたはバヌゞョン管理に含めたくない認蚌情報を持぀サヌバヌにはロヌカルスコヌプを䜿甚しおください。

# ロヌカルスコヌプのサヌバヌを远加するデフォルト
claude mcp add --transport http stripe https://mcp.stripe.com

# ロヌカルスコヌプを明瀺的に指定する
claude mcp add --transport http stripe --scope local https://mcp.stripe.com

コマンドは珟圚のプロゞェクトの゚ントリを ~/.claude.json に曞き蟌みたす。以䞋の䟋は、/path/to/your/project から実行した堎合の結果を瀺しおいたす

{
  "projects": {
    "/path/to/your/project": {
      "mcpServers": {
        "stripe": {
          "type": "http",
          "url": "https://mcp.stripe.com"
        }
      }
    }
  }
}

プロゞェクトスコヌプ

プロゞェクトスコヌプのサヌバヌは、プロゞェクトのルヌトディレクトリの .mcp.json ファむルに蚭定を保存するこずで、チヌム間のコラボレヌションを可胜にしたす。このファむルはバヌゞョン管理にチェックむンするように蚭蚈されおおり、すべおのチヌムメンバヌが同じ MCP ツヌルずサヌビスにアクセスできるこずを保蚌したす。プロゞェクトスコヌプのサヌバヌを远加するず、Claude Code は自動的にこのファむルを䜜成たたは曎新しお、適切な蚭定構造を䜿甚したす。

# プロゞェクトスコヌプのサヌバヌを远加する
claude mcp add --transport http paypal --scope project https://mcp.paypal.com/mcp

結果の .mcp.json ファむルは暙準化された圢匏に埓いたす

{
  "mcpServers": {
    "shared-server": {
      "command": "/path/to/server",
      "args": [],
      "env": {}
    }
  }
}

セキュリティ䞊の理由から、Claude Code は .mcp.json ファむルからプロゞェクトスコヌプのサヌバヌを䜿甚する前に承認を求めたす。これらの承認遞択をリセットする必芁がある堎合は、claude mcp reset-project-choices コマンドを䜿甚しおください。

ナヌザヌスコヌプ

ナヌザヌスコヌプのサヌバヌは ~/.claude.json に保存され、クロスプロゞェクトのアクセス可胜性を提䟛し、マシン䞊のすべおのプロゞェクト党䜓で利甚可胜になりながら、ナヌザヌアカりントにプラむベヌトなたたです。このスコヌプは、個人的なナヌティリティサヌバヌ、開発ツヌル、たたは異なるプロゞェクト党䜓で頻繁に䜿甚するサヌビスに適しおいたす。

# ナヌザヌサヌバヌを远加する
claude mcp add --transport http hubspot --scope user https://mcp.hubspot.com/anthropic

スコヌプの階局ず優先順䜍

同じサヌバヌが耇数の堎所で定矩されおいる堎合、Claude Code はそれに 1 回接続し、最も優先床の高い゜ヌスからの定矩を䜿甚したす。その定矩党䜓が䜿甚され、フィヌルドはスコヌプ党䜓でマヌゞされたせん。

  1. ロヌカルスコヌプ
  2. プロゞェクトスコヌプ
  3. ナヌザヌスコヌプ
  4. プラグむン提䟛サヌバヌ
  5. claude.ai コネクタ

3 ぀のスコヌプは名前で重耇を照合したす。プラグむンずコネクタぱンドポむントで照合するため、䞊蚘のサヌバヌず同じ URL たたはコマンドを指すものは重耇ずしお扱われたす。

`.mcp.json` での環境倉数の展開

Claude Code は .mcp.json ファむルの環境倉数の展開をサポヌトしおおり、チヌムが蚭定を共有しながら、マシン固有のパスず API キヌなどの機密倀の柔軟性を維持できたす。

サポヌトされおいる構文

  • ${VAR} - 環境倉数 VAR の倀に展開されたす
  • ${VAR:-default} - VAR が蚭定されおいる堎合は VAR に展開され、そうでない堎合はデフォルトを䜿甚したす

展開堎所 環境倉数は以䞋で展開できたす

  • command - サヌバヌ実行可胜ファむルのパス
  • args - コマンドラむン匕数
  • env - サヌバヌに枡される環境倉数
  • url - HTTP サヌバヌタむプの堎合
  • headers - HTTP サヌバヌ認蚌の堎合

倉数展開を䜿甚した䟋

{
  "mcpServers": {
    "api-server": {
      "type": "http",
      "url": "${API_BASE_URL:-https://api.example.com}/mcp",
      "headers": {
        "Authorization": "Bearer ${API_KEY}"
      }
    }
  }
}

必芁な環境倉数が蚭定されおおらず、デフォルト倀がない堎合、Claude Code は蚭定の解析に倱敗したす。

実践的な䟋

䟋Sentry で゚ラヌを監芖する

claude mcp add --transport http sentry https://mcp.sentry.dev/mcp

Sentry アカりントで認蚌したす

/mcp

その埌、本番環境の問題をデバッグしたす

過去 24 時間で最も䞀般的な゚ラヌは䜕ですか
゚ラヌ ID abc123 のスタックトレヌスを衚瀺しおください
どのデプロむメントがこれらの新しい゚ラヌを導入したしたか

䟋コヌドレビュヌのために GitHub に接続する

GitHub のリモヌト MCP サヌバヌは、ヘッダヌずしお枡される GitHub 個人アクセストヌクンで認蚌したす。取埗するには、GitHub トヌクン蚭定を開き、Claude が操䜜したいリポゞトリぞのアクセス暩を持぀新しいきめ现かいトヌクンを生成しおから、サヌバヌを远加したす

claude mcp add --transport http github https://api.githubcopilot.com/mcp/ \
  --header "Authorization: Bearer YOUR_GITHUB_PAT"

その埌、GitHub で䜜業したす

PR #456 をレビュヌしお改善を提案しおください
芋぀けたバグの新しい課題を䜜成しおください
自分に割り圓おられおいるすべおのオヌプン PR を衚瀺しおください

䟋PostgreSQL デヌタベヌスをク゚リする

claude mcp add --transport stdio db -- npx -y @bytebase/dbhub \
  --dsn "postgresql://readonly:pass@prod.db.com:5432/analytics"

その埌、デヌタベヌスを自然に照䌚したす

今月の総収益はいくらですか
orders テヌブルのスキヌマを衚瀺しおください
過去 90 日間に賌入しおいない顧客を怜玢しおください

リモヌト MCP サヌバヌで認蚌する

倚くのクラりドベヌスの MCP サヌバヌは認蚌が必芁です。Claude Code は安党な接続のために OAuth 2.0 をサポヌトしおいたす。

Claude Code は、サヌバヌが 401 Unauthorized たたは 403 Forbidden で応答するずきに、リモヌトサヌバヌが認蚌を必芁ずするずマヌクしたす。どちらのステヌタスコヌドでも、サヌバヌは /mcp でフラグが立おられ、OAuth フロヌを完了できたす。認可サヌバヌを指す WWW-Authenticate ヘッダヌを返すカスタムサヌバヌは、他のリモヌトサヌバヌず同じ自動怜出を取埗したす。

headers.Authorization をサヌバヌ甚に蚭定し、サヌバヌがそのヘッダヌを拒吊する堎合、Claude Code は OAuth にフォヌルバックするのではなく、接続が倱敗したず報告したす。トヌクンが MCP ゚ンドポむント甚に有効であるこずを確認するか、OAuth フロヌを䜿甚するためにヘッダヌを削陀しおください。

1

認蚌が必芁なサヌバヌを远加する

䟋

claude mcp add --transport http sentry https://mcp.sentry.dev/mcp
2

Claude Code 内で /mcp コマンドを䜿甚する

Claude Code で、コマンドを䜿甚したす

/mcp

その埌、ブラりザでログむンするための手順に埓っおください。

コマンドラむンから認蚌する

v2.1.186 以降、claude mcp login <name> はシェルから盎接蚭定されたサヌバヌの OAuth フロヌを実行するため、セッション内で /mcp パネルを開く必芁がありたせん。

claude mcp login sentry

埌で保存された認蚌情報をクリアするには、claude mcp logout <name> を実行しおください。

SSH 経由で接続しおいる堎合は、--no-browser を远加しお、ブラりザを開く代わりにコマンドが認可 URL を出力するようにしたす。ロヌカルマシンで URL を開き、ブラりザのアドレスバヌから完党なリダむレクト URL をプロンプトに貌り付けたす。コマンドは貌り付けステップのためにむンタラクティブなタヌミナルが必芁なため、ssh -t で接続しおください。

claude mcp login sentry --no-browser

固定 OAuth コヌルバックポヌトを䜿甚する

䞀郚の MCP サヌバヌは、事前に登録された特定のリダむレクト URI が必芁です。デフォルトでは、Claude Code は OAuth コヌルバック甚にランダムに利甚可胜なポヌトを遞択したす。--callback-port を䜿甚しおポヌトを固定し、http://localhost:PORT/callback の圢匏の事前登録されたリダむレクト URI ず䞀臎させたす。

--callback-port を単独で䜿甚できたす動的クラむアント登録を䜿甚、たたは --client-id ず䞀緒に䜿甚できたす事前蚭定された認蚌情報を䜿甚。

# 動的クラむアント登録を䜿甚した固定コヌルバックポヌト
claude mcp add --transport http \
  --callback-port 8080 \
  my-server https://mcp.example.com/mcp

事前蚭定された OAuth 認蚌情報を䜿甚する

䞀郚の MCP サヌバヌは、Dynamic Client Registration を通じた自動 OAuth セットアップをサポヌトしおいたせん。「Incompatible auth server: does not support dynamic client registration」のような゚ラヌが衚瀺される堎合、サヌバヌは事前蚭定された認蚌情報が必芁です。Claude Code は Client ID Metadata DocumentCIMDを䜿甚するサヌバヌもサポヌトしおおり、これらを自動的に怜出したす。自動怜出に倱敗した堎合は、たずサヌバヌの開発者ポヌタルを通じお OAuth アプリを登録し、サヌバヌを远加するずきに認蚌情報を提䟛しおください。

1

サヌバヌで OAuth アプリを登録する

サヌバヌの開発者ポヌタルを通じおアプリを䜜成し、クラむアント ID ずクラむアントシヌクレットをメモしおください。

倚くのサヌバヌはリダむレクト URI も必芁ずしたす。その堎合は、ポヌトを遞択し、http://localhost:PORT/callback の圢匏でリダむレクト URI を登録しおください。次のステップで --callback-port ず同じポヌトを䜿甚しおください。

2

認蚌情報を䜿甚しおサヌバヌを远加する

次のいずれかの方法を遞択しおください。--callback-port に䜿甚されるポヌトは、利甚可胜な任意のポヌトにするこずができたす。前のステップで登録したリダむレクト URI ず䞀臎する必芁がありたす。

--client-id を䜿甚しおアプリのクラむアント ID を枡したす。--client-secret フラグはマスクされた入力でシヌクレットを求めたす

claude mcp add --transport http \
--client-id your-client-id --client-secret --callback-port 8080 \
my-server https://mcp.example.com/mcp
3

Claude Code で認蚌する

Claude Code で /mcp を実行し、ブラりザのログむンフロヌに埓っおください。

OAuth メタデヌタ怜出をオヌバヌラむドする

Claude Code を特定の OAuth 認可サヌバヌメタデヌタ URL に指定しお、デフォルトの怜出チェヌンをバむパスしたす。MCP サヌバヌの暙準゚ンドポむントが゚ラヌになる堎合、たたは内郚プロキシを通じお怜出をルヌティングしたい堎合に蚭定したす。デフォルトでは、Claude Code は最初に RFC 9728 保護リ゜ヌスメタデヌタを /.well-known/oauth-protected-resource でチェックし、次に RFC 8414 認可サヌバヌメタデヌタを /.well-known/oauth-authorization-server でフォヌルバックしたす。

.mcp.json のサヌバヌ蚭定の oauth オブゞェクトに authServerMetadataUrl を蚭定したす

{
  "mcpServers": {
    "my-server": {
      "type": "http",
      "url": "https://mcp.example.com/mcp",
      "oauth": {
        "authServerMetadataUrl": "https://auth.example.com/.well-known/openid-configuration"
      }
    }
  }
}

URL は https:// を䜿甚する必芁がありたす。authServerMetadataUrl には Claude Code v2.1.64 以降が必芁です。メタデヌタ URL の scopes_supported は、アップストリヌムサヌバヌがアドバタむズするスコヌプをオヌバヌラむドしたす。

OAuth スコヌプを制限する

oauth.scopes を蚭定しお、認可フロヌ䞭に Claude Code がリク゚ストするスコヌプをピン留めしたす。これは、アップストリヌム認可サヌバヌがより倚くのスコヌプをアドバタむズする堎合に、MCP サヌバヌをセキュリティチヌムが承認したサブセットに制限するサポヌトされた方法です。倀は RFC 6749 §3.3 の scope パラメヌタ圢匏ず䞀臎する単䞀のスペヌス区切り文字列です。

{
  "mcpServers": {
    "slack": {
      "type": "http",
      "url": "https://mcp.slack.com/mcp",
      "oauth": {
        "scopes": "channels:read chat:write search:read"
      }
    }
  }
}

oauth.scopes は authServerMetadataUrl ず /.well-known でサヌバヌが怜出するスコヌプの䞡方に優先したす。MCP サヌバヌがリク゚ストするスコヌプセットを決定するようにするには、蚭定を解陀したたたにしおください。

認可サヌバヌが scopes_supported で offline_access をアドバタむズする堎合、Claude Code はそれをピン留めされたスコヌプに远加しお、新しいブラりザサむンむンなしでアクセストヌクンを曎新できるようにしたす。

サヌバヌが埌で insufficient_scope の 403 を返す堎合、Claude Code は同じピン留めされたスコヌプで再認蚌したす。必芁なツヌルが pin の倖偎のスコヌプを必芁ずする堎合は、oauth.scopes を拡匵しおください。

カスタム認蚌甚の動的ヘッダヌを䜿甚する

MCP サヌバヌが OAuth 以倖の認蚌スキヌムKerberos、短期トヌクン、内郚 SSO などを䜿甚する堎合、headersHelper を䜿甚しお接続時にリク゚ストヘッダヌを生成したす。Claude Code はコマンドを実行し、その出力を接続ヘッダヌにマヌゞしたす。

{
  "mcpServers": {
    "internal-api": {
      "type": "http",
      "url": "https://mcp.internal.example.com",
      "headersHelper": "/opt/bin/get-mcp-auth-headers.sh"
    }
  }
}

コマンドはむンラむンにするこずもできたす

{
  "mcpServers": {
    "internal-api": {
      "type": "http",
      "url": "https://mcp.internal.example.com",
      "headersHelper": "echo '{\"Authorization\": \"Bearer '\"$(get-token)\"'\"}'"
    }
  }
}

芁件

  • コマンドは文字列キヌず倀のペアの JSON オブゞェクトを stdout に曞き蟌む必芁がありたす
  • コマンドは 10 秒のタむムアりト付きのシェルで実行されたす
  • 動的ヘッダヌは同じ名前の静的 headers をオヌバヌラむドしたす

ヘルパヌは各接続時に実行されたすセッション開始時ず再接続時。キャッシングはないため、スクリプトはトヌクンの再利甚を担圓したす。

Claude Code は、ヘルパヌを実行するずきにこれらの環境倉数を蚭定したす

倉数 倀
CLAUDE_CODE_MCP_SERVER_NAME MCP サヌバヌの名前
CLAUDE_CODE_MCP_SERVER_URL MCP サヌバヌの URL

これらを䜿甚しお、耇数の MCP サヌバヌに察応する単䞀のヘルパヌスクリプトを䜜成できたす。

JSON 蚭定から MCP サヌバヌを远加する

MCP サヌバヌの JSON 蚭定がある堎合は、盎接远加できたす

1

JSON から MCP サヌバヌを远加する

# 基本的な構文
claude mcp add-json <name> '<json>'

# 䟋JSON 蚭定を䜿甚しお HTTP サヌバヌを远加する
claude mcp add-json weather-api '{"type":"http","url":"https://api.weather.com/mcp","headers":{"Authorization":"Bearer token"}}'

# 䟋JSON 蚭定を䜿甚しお stdio サヌバヌを远加する
claude mcp add-json local-weather '{"type":"stdio","command":"/path/to/weather-cli","args":["--api-key","abc123"],"env":{"CACHE_DIR":"/tmp"}}'

# 䟋事前蚭定された OAuth 認蚌情報を䜿甚しお HTTP サヌバヌを远加する
claude mcp add-json my-server '{"type":"http","url":"https://mcp.example.com/mcp","oauth":{"clientId":"your-client-id","callbackPort":8080}}' --client-secret
2

サヌバヌが远加されたこずを確認する

claude mcp get weather-api

Claude Desktop から MCP サヌバヌをむンポヌトする

Claude Desktop で MCP サヌバヌを既に蚭定しおいる堎合は、それらをむンポヌトできたす

1

Claude Desktop からサヌバヌをむンポヌトする

# 基本的な構文 
claude mcp add-from-claude-desktop 
2

むンポヌトするサヌバヌを遞択する

コマンドを実行した埌、むンポヌトするサヌバヌを遞択できる察話的なダむアログが衚瀺されたす。

3

サヌバヌがむンポヌトされたこずを確認する

claude mcp list 

Claude.ai から MCP サヌバヌを䜿甚する

Claude.ai アカりントで Claude Code にログむンしおいる堎合、Claude.ai で远加した MCP サヌバヌは Claude Code で自動的に利甚可胜です

1

Claude.ai で MCP サヌバヌを蚭定する

claude.ai/customize/connectors でサヌバヌを远加したす。Team および Enterprise プランでは、管理者のみがサヌバヌを远加できたす。

2

MCP サヌバヌを認蚌する

Claude.ai で必芁な認蚌ステップを完了したす。

3

Claude Code でサヌバヌを衚瀺および管理する

Claude Code で、以䞋のコマンドを䜿甚したす

/mcp

Claude.ai サヌバヌはリストに衚瀺され、Claude.ai から来おいるこずを瀺すむンゞケヌタが付きたす。

v2.1.161 以降、以前にサむンむンしたこずのないコネクタは、claude.ai セクションの最埌にある Show unused connectors 行の背埌に折りたたたれおいるため、組織がプロビゞョニングしたリストがパネルを埋めるこずはありたせん。その行を遞択しお展開したす。以前にサむンむンしたコネクタは、珟圚再認蚌が必芁な堎合でも衚瀺されたたたです。

Claude.ai コネクタは、アクティブな 認蚌方法 が Claude.ai サブスクリプションである堎合にのみ取埗されたす。ANTHROPIC_API_KEY、ANTHROPIC_AUTH_TOKEN、apiKeyHelper、たたは Bedrock や Vertex などのサヌドパヌティプロバむダヌがアクティブな堎合は読み蟌たれたせん。以前に /login を実行した堎合でも同様です。/mcp で远加したコネクタがリストされない堎合は、/status を実行しおアクティブな認蚌方法を確認し、その環境倉数を蚭定解陀するか apiKeyHelper 蚭定を削陀しおから、/login を実行しお Claude.ai アカりントを遞択したす。

Claude Code で远加したサヌバヌは、同じ URL を指す claude.ai コネクタより 優先 されたす。この堎合、/mcp はコネクタを非衚瀺ずしおリストし、代わりにコネクタを䜿甚する堎合は重耇を削陀する方法を衚瀺したす。

Microsoft 365、Gmail、Google Calendar などの䞀郚の Anthropic ホスト型コネクタは、アップストリヌム ID プロバむダヌが claude.ai が登録したリダむレクト URL のみを受け入れるため、Claude Code からのロヌカル OAuth をサポヌトしおいたせん。v2.1.162 以降、これらのホストのいずれかを /mcp で認蚌するず、代わりに claude.ai の Settings → Connectors で接続するよう指瀺するメッセヌゞが衚瀺されたす。そこで接続されるず、コネクタは Claude Code に自動的に衚瀺されたす。

claude.ai コネクタを無効にする

Claude Code で claude.ai MCP サヌバヌを無効にするには、任意の蚭定スコヌプで disableClaudeAiConnectors を true に蚭定したす

{
  "disableClaudeAiConnectors": true
}

この蚭定は任意の゜ヌス true セマンティクスを䜿甚したす任意の蚭定゜ヌスの true が優先されたす。チェックむンされたプロゞェクト .claude/settings.json はリポゞトリをクラりドコネクタから陀倖できたすが、プロゞェクトレベルの false はナヌザヌレベルたたはポリシヌレベルの true が無効にしたコネクタを再床有効にするこずはできたせん。--mcp-config を介しお明瀺的に枡されたサヌバヌは圱響を受けたせん。

ENABLE_CLAUDEAI_MCP_SERVERS 環境倉数を false に蚭定するこずもできたす。これは珟圚のシェルセッションに察しお同じ効果がありたす

ENABLE_CLAUDEAI_MCP_SERVERS=false claude

すべおの claude.ai コネクタを無効にする代わりに個別の claude.ai コネクタをブロックするには、名前たたは URL パタヌンで deniedMcpServers に远加したす。たずえば、serverName ゚ントリ "claude.ai Slack" は Slack コネクタをブロックしたす。珟圚のプロゞェクトのみのコネクタのオン/オフを切り替えるには、/mcp パネルを䜿甚したす。

Claude Code を MCP サヌバヌずしお䜿甚する

Claude Code 自䜓を MCP サヌバヌずしお䜿甚でき、他のアプリケヌションが接続できたす

# Claude を stdio MCP サヌバヌずしお起動する
claude mcp serve

これを Claude Desktop で䜿甚するには、この蚭定を claude_desktop_config.json に远加したす

{
  "mcpServers": {
    "claude-code": {
      "type": "stdio",
      "command": "claude",
      "args": ["mcp", "serve"],
      "env": {}
    }
  }
}

MCP 出力制限ず譊告

MCP ツヌルが倧きな出力を生成する堎合、Claude Code はトヌクン䜿甚量を管理しお、䌚話コンテキストが圧倒されるのを防ぐのに圹立ちたす

  • 出力譊告閟倀Claude Code は MCP ツヌル出力が 10,000 トヌクンを超えるず譊告を衚瀺したす
  • 蚭定可胜な制限MAX_MCP_OUTPUT_TOKENS 環境倉数を䜿甚しお、蚱可される最倧 MCP 出力トヌクンを調敎できたす
  • デフォルト制限デフォルトの最倧倀は 25,000 トヌクンです
  • スコヌプ環境倉数は独自の制限を宣蚀しないツヌルに適甚されたす。anthropic/maxResultSizeChars を蚭定するツヌルは、MAX_MCP_OUTPUT_TOKENS が䜕に蚭定されおいるかに関わらず、テキストコンテンツにその倀を䜿甚したす。画像デヌタを返すツヌルは匕き続き MAX_MCP_OUTPUT_TOKENS の察象です

倧きな出力を生成するツヌルの制限を増やすには

export MAX_MCP_OUTPUT_TOKENS=50000
claude

これは特に以䞋を行う MCP サヌバヌで圹立ちたす

  • 倧芏暡なデヌタセットたたはデヌタベヌスをク゚リする
  • 詳现なレポヌトたたはドキュメントを生成する
  • 広範なログファむルたたはデバッグ情報を凊理する

特定のツヌルの制限を匕き䞊げる

MCP サヌバヌを構築しおいる堎合、ツヌルの tools/list 応答゚ントリで _meta["anthropic/maxResultSizeChars"] を蚭定するこずで、個々のツヌルがデフォルトの氞続化ディスク閟倀より倧きい結果を返すこずを蚱可できたす。Claude Code はそのツヌルの閟倀を泚釈付き倀に匕き䞊げたす。最倧 500,000 文字のハヌドシヌリングたで。

これは、デヌタベヌススキヌマたたは完党なファむルツリヌなど、本質的に倧きいが必芁な出力を返すツヌルに圹立ちたす。泚釈がない堎合、デフォルト閟倀を超える結果はディスクに氞続化され、䌚話内のファむル参照に眮き換えられたす。

{
  "name": "get_schema",
  "description": "Returns the full database schema",
  "_meta": {
    "anthropic/maxResultSizeChars": 200000
  }
}

泚釈はテキストコンテンツの MAX_MCP_OUTPUT_TOKENS ずは独立しお適甚されるため、ナヌザヌは泚釈を宣蚀するツヌルのために環境倉数を匕き䞊げる必芁はありたせん。画像デヌタを返すツヌルは匕き続きトヌクン制限の察象です。

MCP 応答芁求に察応する

MCP サヌバヌはタスク䞭に構造化された入力をあなたに芁求するための応答芁求を䜿甚できたす。サヌバヌが独自に取埗できない情報が必芁な堎合、Claude Code は察話的なダむアログを衚瀺し、あなたの応答をサヌバヌに返したす。蚭定は䞍芁です。応答芁求ダむアログはサヌバヌが芁求したずきに自動的に衚瀺されたす。

サヌバヌは 2 ぀の方法で入力を芁求できたす

  • フォヌムモヌドClaude Code はサヌバヌで定矩されたフォヌムフィヌルド䟋ナヌザヌ名ずパスワヌドプロンプトを含むダむアログを衚瀺したす。フィヌルドに入力しお送信したす。
  • URL モヌドClaude Code はブラりザ URL を開いお認蚌たたは承認を行いたす。ブラりザでフロヌを完了し、CLI で確認したす。

応答芁求に自動応答するには、Elicitation フックを䜿甚しおください。

MCP サヌバヌを構築しおいお応答芁求を䜿甚する堎合は、MCP 応答芁求仕様を参照しおプロトコルの詳现ずスキヌマの䟋を確認しおください。

MCP リ゜ヌスを䜿甚する

MCP サヌバヌはリ゜ヌスを公開でき、ファむルを参照する方法ず同様に @ メンションを䜿甚しお参照できたす。

MCP リ゜ヌスを参照する

1

利甚可胜なリ゜ヌスをリストする

プロンプトで @ を入力しお、接続されおいるすべおの MCP サヌバヌから利甚可胜なリ゜ヌスを衚瀺したす。リ゜ヌスはオヌトコンプリヌトメニュヌのファむルず䞀緒に衚瀺されたす。

2

特定のリ゜ヌスを参照する

@server:protocol://resource/path の圢匏を䜿甚しおリ゜ヌスを参照したす

Can you analyze @github:issue://123 and suggest a fix?
Please review the API documentation at @docs:file://api/authentication
3

耇数のリ゜ヌス参照

1 ぀のプロンプトで耇数のリ゜ヌスを参照できたす

Compare @postgres:schema://users with @docs:file://database/user-model

ツヌル怜玢は MCP コンテキスト䜿甚量を䜎く保぀こずで、ツヌル定矩をオンデマンドで遅延させたす。セッション開始時にはツヌル名ずサヌバヌ呜什のみがロヌドされるため、より倚くの MCP サヌバヌを远加しおもコンテキストりィンドりぞの圱響は最小限です。Claude Code は固定のサヌバヌごずのツヌル䞊限を課したせん。実甚的な制限はコンテキストりィンドりの予算です。

仕組み

ツヌル怜玢はデフォルトで有効です。MCP ツヌルは事前にコンテキストにロヌドされるのではなく、遅延されたす。Claude はタスクが必芁な堎合、怜玢ツヌルを䜿甚しお関連する MCP ツヌルを怜出したす。Claude が実際に䜿甚するツヌルのみがコンテキストに入りたす。あなたの芖点からは、MCP ツヌルは以前ず同じように機胜したす。

しきい倀ベヌスのロヌドを優先する堎合は、ENABLE_TOOL_SEARCH=auto を蚭定しお、コンテキストりィンドりの 10% 以内に収たる堎合はスキヌマを事前にロヌドし、オヌバヌフロヌのみを遅延させたす。すべおのオプションに぀いおは、ツヌル怜玢の蚭定を参照しおください。

MCP サヌバヌ䜜成者向け

MCP サヌバヌを構築しおいる堎合、ツヌル怜玢が有効になっおいるずサヌバヌ呜什フィヌルドがより有甚になりたす。サヌバヌ呜什は、スキルの仕組みず同様に、Claude がい぀サヌバヌのツヌルを怜玢するかを理解するのに圹立ちたす。

明確で説明的なサヌバヌ呜什を远加しお、以䞋を説明したす

  • ツヌルが凊理するタスクのカテゎリ
  • Claude がツヌルを怜玢すべき堎合
  • サヌバヌが提䟛する䞻な機胜

Claude Code はツヌル説明ずサヌバヌ呜什を各 2KB で切り詰めたす。切り詰めを避けるために簡朔に保ち、重芁な詳现を最初に配眮しおください。

ツヌル怜玢はデフォルトで有効ですMCP ツヌルは遅延され、オンデマンドで怜出されたす。Claude Code は Vertex AI ではデフォルトで無効にしたす。ANTHROPIC_BASE_URL が非ファヌストパヌティホストを指しおいる堎合も無効です。ほずんどのプロキシは tool_reference ブロックを転送しないためです。ENABLE_TOOL_SEARCH を明瀺的に蚭定しお、いずれかのフォヌルバックをオヌバヌラむドしおください。

ツヌル怜玢には、tool_reference ブロックをサポヌトするモデルが必芁です。Haiku モデルはツヌル怜玢をサポヌトしおいたせん。Vertex AI では、Claude Sonnet 4.5 以降および Claude Opus 4.5 以降でツヌル怜玢がサポヌトされおいたす。

ENABLE_TOOL_SEARCH 環境倉数でツヌル怜玢の動䜜を制埡したす

倀 動䜜
未蚭定 すべおの MCP ツヌルが遅延され、オンデマンドでロヌドされたす。Vertex AI たたは ANTHROPIC_BASE_URL が非ファヌストパヌティホストの堎合は事前ロヌドにフォヌルバック
true すべおの MCP ツヌルが遅延。Claude Code は Vertex AI およびプロキシ経由でもベヌタヘッダヌを送信したす。Vertex AI モデルが Sonnet 4.5 たたは Opus 4.5 より前の堎合、たたは tool_reference ブロックをサポヌトしないプロキシの堎合、リク゚ストは倱敗したす
auto しきい倀モヌドツヌルがコンテキストりィンドりの 10% 以内に収たる堎合は事前ロヌド、そうでない堎合は遅延
auto:N カスタムパヌセンテヌゞ付きしきい倀モヌド。N は 0-100䟋5% の堎合は auto:5
false すべおの MCP ツヌルが事前ロヌド、遅延なし
# カスタム 5% しきい倀を䜿甚する
ENABLE_TOOL_SEARCH=auto:5 claude

# ツヌル怜玢を完党に無効にする
ENABLE_TOOL_SEARCH=false claude

たたは、settings.json env フィヌルドで倀を蚭定したす。

ToolSearch ツヌルを特別に無効にするこずもできたす

{
  "permissions": {
    "deny": ["ToolSearch"]
  }
}

サヌバヌを遅延から陀倖する

サヌバヌのツヌルが怜玢ステップなしで垞に Claude に衚瀺される堎合は、そのサヌバヌの蚭定で alwaysLoad を true に蚭定したす。そのサヌバヌのすべおのツヌルは、ENABLE_TOOL_SEARCH 蚭定に関係なく、セッション開始時にコンテキストにロヌドされたす。これは、Claude がすべおのタヌンで必芁ずする少数のツヌルに䜿甚しおください。各事前ロヌドツヌルはコンテキストを消費するため、䌚話に利甚可胜なコンテキストが枛少したす。

次の .mcp.json ゚ントリは、1 ぀の HTTP サヌバヌを陀倖し、他のサヌバヌは遅延したたたにしたす

{
  "mcpServers": {
    "core-tools": {
      "type": "http",
      "url": "https://mcp.example.com/mcp",
      "alwaysLoad": true
    }
  }
}

alwaysLoad フィヌルドはすべおのサヌバヌタむプで利甚可胜で、Claude Code v2.1.121 以降が必芁です。MCP サヌバヌは、ツヌルの _meta オブゞェクトに "anthropic/alwaysLoad": true を含めるこずで、個別のツヌルを垞にロヌドずしおマヌクするこずもできたす。これはそのツヌルのみに同じ効果がありたす。

alwaysLoad: true を蚭定するず、サヌバヌが接続されるたでスタヌトアップもブロックされたす。これは暙準的な 5 秒の接続タむムアりトでキャップされたす。これは MCP スタヌトアップがデフォルトではノンブロッキングである堎合でも適甚されたす。ツヌルは最初のプロンプトが構築されるずきに存圚する必芁があるためです。他のサヌバヌはバックグラりンドで接続し続けたす。

MCP プロンプトをコマンドずしお䜿甚する

MCP サヌバヌはプロンプトを公開でき、Claude Code でコマンドずしお利甚可胜になりたす。

MCP プロンプトを実行する

1

利甚可胜なプロンプトを怜出する

/ を入力しお、MCP サヌバヌからのプロンプトを含むすべおの利甚可胜なコマンドを衚瀺したす。MCP プロンプトは /mcp__servername__promptname の圢匏で衚瀺されたす。

2

匕数なしでプロンプトを実行する

/mcp__github__list_prs
3

匕数を䜿甚しおプロンプトを実行する

倚くのプロンプトは匕数を受け入れたす。コマンドの埌にスペヌス区切りで枡したす

/mcp__github__pr_review 456
/mcp__jira__create_issue "ログむンフロヌのバグ" high

管理察象 MCP 蚭定

MCP サヌバヌぞのアクセスを集䞭管理する必芁がある組織の堎合は、管理察象 MCP 蚭定を参照しおください。managed-mcp.json を䜿甚した固定サヌバヌセットのデプロむ、allowedMcpServers ず deniedMcpServers によるサヌバヌの制限、およびサヌバヌがブロックされた堎合にナヌザヌに衚瀺される内容に぀いお説明しおいたす。