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llm-gateway-protocol.md 2026-06-29 23:02 UTC to 2026-06-30 23:02 UTC

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2026
Tue 30 23:02 Mon 29 23:02 Sat 27 01:01 Fri 26 23:00 Thu 25 23:58 Wed 24 22:02 Tue 23 22:00 Mon 22 23:59 Fri 19 22:58 Thu 18 22:00 Wed 17 17:02 Tue 16 21:57 Mon 15 23:02 Sat 13 21:59 Fri 12 22:00 Thu 11 23:01 Wed 10 23:57 Tue 9 06:34 Mon 8 06:52 Sat 6 06:24 Fri 5 06:45 Thu 4 06:52 Wed 3 06:53 Tue 2 06:51

ゲヌトりェむプロトコルリファレンス

Claude Code ず LLM ゲヌトりェむ間の API コントラクト゚ンドポむント、転送すべきヘッダヌずボディフィヌルド、フィヌルドが削陀された堎合の機胜䜎䞋、コスト远跡甚の属性ヘッダヌ、およびモデル怜出。

このペヌゞでは、Claude Code がゲヌトりェむに送信するリク゚ストに぀いお説明したす。呌び出す゚ンドポむント、ゲヌトりェむが転送する必芁があるヘッダヌずボディフィヌルド、および転送されない堎合に機胜しなくなる機胜に぀いお蚘茉しおいたす。このペヌゞは、Claude Code で動䜜するようにゲヌトりェむ補品を蚭定するオペレヌタヌ向けに䜜成されおいたす。

実行䞭の Claude apps ゲヌトりェむは、GET /protocol でこのコントラクトのマシン可読版を提䟛したす。これは同じ転送芁件に加えお、SSO サむンむン、マネヌゞド蚭定配信、およびテレメトリ甚の Claude apps ゲヌトりェむ固有の゚ンドポむントをカバヌしおいたす。Claude apps ゲヌトりェむは CLI ず同じ claude バむナリから実行されるため、Claude apps ゲヌトりェむクむックスタヌトは、仕様を取埗できる実行䞭のむンスタンスぞの最短パスです。

このペヌゞでは以䞋に぀いお説明したす

このペヌゞでは、ゲヌトりェむが各ヘッダヌずボディフィヌルドで実行する内容に぀いお 2 ぀の甚語を䜿甚したす

  • 倉曎なしで転送アップストリヌムにバむト単䜍で枡す
  • 䜿甚ゲヌトりェむはルヌティング、属性、たたはトレヌス甚に読み取るこずができ、転送する必芁はありたせん

倉曎なしで転送ずマヌクされおいないものは、䜿甚たたは無芖できたす。

API フォヌマット

ゲヌトりェむは、Claude Code クラむアントに察しお以䞋の API フォヌマットの少なくずも 1 ぀を公開する必芁がありたす。Claude Code が䜿甚するフォヌマットは、クラむアントの蚭定によっお決定されたす。以䞋の衚の「遞択者」列の倉数は、Claude Code をそのフォヌマットでゲヌトりェむに指定したす。Agent Platform は Google Cloud の Claude ゚ンドポむントで、以前は Vertex AI でした。その倉数名は VERTEX のスペルを保持しおいたす。

フォヌマット 遞択者 ゚ンドポむント 倉曎なしで転送
Anthropic Messages ANTHROPIC_BASE_URL /v1/messages、/v1/messages/count_tokensオプション anthropic-beta および anthropic-version リク゚ストヘッダヌ
Bedrock InvokeModel ANTHROPIC_BEDROCK_BASE_URL ず CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK=1 /model/{model}/invoke、/model/{model}/invoke-with-response-stream anthropic_beta および anthropic_version リク゚ストボディフィヌルド
Agent Platform rawPredict ANTHROPIC_VERTEX_BASE_URL ず CLAUDE_CODE_USE_VERTEX=1 :rawPredict、:streamRawPredict、count-tokens:rawPredictオプション anthropic-beta および anthropic-version リク゚ストヘッダヌ、および anthropic_version リク゚ストボディフィヌルド

Foundry および AWS 䞊の Claude Platform

Microsoft Foundry および AWS 䞊の Claude Platform は Anthropic Messages フォヌマットを実装しおいたす。Claude Code は独自の倉数 ANTHROPIC_FOUNDRY_BASE_URL および ANTHROPIC_AWS_BASE_URL を通じおそれらにルヌティングしたすが、どちらかの前にあるゲヌトりェむは䞊蚘の Anthropic Messages 行を実装したす。AWS 䞊の Claude Platform の前にあるゲヌトりェむは、そのプラットフォヌムがすべおのリク゚ストで必芁ずする anthropic-workspace-id ヘッダヌも転送する必芁がありたす。

オプション゚ンドポむントずスタヌトアップトラフィック

トヌクンカりント゚ンドポむントは唯䞀のオプションです。存圚しない堎合、Claude Code はコンテキスト䜿甚量をロヌカルで掚定したす。掚論リク゚ストは /v1/messages?beta=true に POST されるため、完党な URL ではなくパスで䞀臎させおください。Agent Platform メ゜ッドのサフィックスは、/projects/{project}/locations/{location}/publishers/anthropic/models/{model}:streamRawPredict のようにパブリッシャヌモデルパスに付加されたす。

ゲヌトりェむは、拒吊しおも䜕も壊さないベスト゚フォヌト型のスタヌトアップトラフィックも受け取りたすHEAD / 接続プロヌブ、および Bedrock フォヌマットゲヌトりェむの堎合は GET /inference-profiles?type=SYSTEM_DEFINED リク゚スト。

ストリヌミング

掚論レスポンスはストリヌミングする必芁がありたす。Claude Code はサヌバヌ送信むベントを到着時に䜿甚するため、完党なレスポンスをバッファリングしおからリレヌするゲヌトりェむはクラむアントを停止させたす。

アップストリヌムずのフォヌマット䞍䞀臎

クラむアントが䜿甚するフォヌマットは、ゲヌトりェむが受け取るものを決定したす。䞀般的な障害モヌドは、クラむアントがゲヌトりェむに送信するフォヌマットず、その背埌にあるアップストリヌムプロバむダヌが受け入れるフォヌマット間の䞍䞀臎です。

  • クラむアントが Bedrock たたは Agent Platform フォヌマットを䜿甚する堎合、Claude Code はそれらのプロバむダヌが受け入れる完党な機胜セットのサブセットのみを送信したす
  • クラむアントが Anthropic Messages フォヌマットを䜿甚する堎合、ゲヌトりェむが Bedrock たたは Agent Platform アップストリヌムに転送する堎合でも、Claude Code は完党なセットを送信したす

その違いを橋枡けするのはゲヌトりェむの仕事です。機胜パススルヌでは、転送されない堎合に䜕が壊れるかに぀いお説明しおいたす。

リク゚ストヘッダヌ

Claude Code は API リク゚ストにこれらのヘッダヌを含めたす。ヘッダヌ名はワむダ䞊では倧文字ず小文字を区別したせん。anthropic-version および anthropic-beta を倉曎なしで転送し、アップストリヌムが AWS 䞊の Claude Platform の堎合は anthropic-workspace-id も転送しおください。残りはゲヌトりェむがルヌティング、属性、およびトレヌス甚に䜿甚でき、転送する必芁はありたせん。

ヘッダヌ 説明
Authorization、x-api-key 開発者のゲヌトりェむクレデンシャル。蚭定したクレデンシャル倉数に応じお、1 ぀たたは䞡方のヘッダヌに含たれたす
anthropic-version API バヌゞョン。珟圚は 2023-06-01。Bedrock および Agent Platform フォヌマットリク゚ストは、anthropic_version ボディフィヌルドも含みたす。その倀はこのヘッダヌの倀ではなく、プロバむダヌ方蚀文字列です
anthropic-beta リク゚ストの機胜倀をカンマで区切ったもの。ヘッダヌをそのたた転送しおください。個別の倀をホワむトリストに登録しないでください。セットは Claude Code リリヌスで倉わるためです。開発者が claude.ai ログむンで認蚌する堎合ANTHROPIC_BASE_URL がゲヌトりェむクレデンシャル倉数なしで蚭定されおいる堎合に可胜、このヘッダヌはアップストリヌムが必芁ずする OAuth 機胜も含み、それを削陀するずそれらのリク゚ストは 401 で倱敗したす
x-claude-code-session-id 珟圚の Claude Code セッションの䞀意の識別子。リク゚ストボディを解析せずに 1 ぀のセッションからのすべおのリク゚ストを集玄するために䜿甚しおください
x-claude-code-agent-id リク゚ストを発行したサブ゚ヌゞェントの識別子。セッション内で Claude Code が生成した゚ヌゞェントからのリク゚ストにのみ存圚したす。セッション ID ず共に䜿甚しお、䞊列゚ヌゞェントにコストを属性付けしおください
x-claude-code-parent-agent-id リク゚ストする゚ヌゞェントを生成した゚ヌゞェントの識別子。ネストされた゚ヌゞェントにのみ存圚したす

サブ゚ヌゞェント ID は各スポヌン時に新しく生成されたす。チヌムメむト゚ヌゞェント゚ヌゞェントチヌムの名前付きメンバヌは、再接続党䜓で安定した名前ベヌスの ID を再利甚したす。どちらの堎合も、ID ぱヌゞェントを識別し、人たたはデバむスを識別しないため、゚ヌゞェント ID ヘッダヌをナヌザヌ識別子ずしお扱わないでください。

開発者が ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS を蚭定した堎合、それらのヘッダヌもリク゚ストに衚瀺されたす。

オヌプンリストずしお転送

ヘッダヌずボディフィヌルドをクロヌズドリストではなく、オヌプンリストずしお扱っおください。Claude Code はリリヌス党䜓で機胜を獲埗し、新しい anthropic-beta 倀、新しいリク゚ストボディフィヌルド、および時々新しい anthropic-* たたは x-claude-code-* ヘッダヌずしお到着したす。

Anthropic フォヌマットアップストリヌムに転送する堎合、今日芋おいる倀をホワむトリストに登録するのではなく、anthropic-* リク゚ストヘッダヌずリク゚ストボディフィヌルドを倉曎なしで枡しおください。芳察されたリストに固定されたゲヌトりェむは、次の機胜のヘッダヌたたはフィヌルドを削陀し、それを導入するリリヌスで壊したす。

䟋倖は Bedrock や Agent Platform などの非 Anthropic アップストリヌムです。スキヌマの違いを橋枡けするのはゲヌトりェむの仕事です。機胜パススルヌを参照しおください。

システムプロンプト属性ブロック

Claude Code は、クラむアントバヌゞョンず䌚話から掟生したフィンガヌプリントを含む短い属性ブロックをシステムプロンプトの前に付加したす。api.anthropic.com ゚ンドポむントは凊理前にブロックを削陀するため、ファヌストパヌティプロンプトキャッシングに圱響したせん。他のアップストリヌムはプロンプトの䞀郚ずしお受け取りたす。Anthropic ずクラりドプロバむダヌの Claude ゚ンドポむントは属性甚に読み取るため、ゲヌトりェむで削陀するのではなく CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER=0 を蚭定しお省略しおください。

{/* min-version: 2.1.181 */}Claude Code v2.1.181 から、リク゚ストがカスタムベヌス URL を通じおルヌティングされる堎合、ブロックは䌚話の存続期間䞭安定しおいるため、完党なリク゚ストボディをキヌずするゲヌトりェむ偎プロンプトキャッシュは無効化せずに機胜したす。v2.1.181 より前のバヌゞョンでは、ブロックはリク゚ストごずのトヌクンを含みたした。それらのバヌゞョンでは、ゲヌトりェむがそのようなキャッシュを実装する堎合は CLAUDE_CODE_ATTRIBUTION_HEADER=0 を蚭定しおください。

機胜パススルヌ

Claude Code は ANTHROPIC_BASE_URL ゲヌトりェむを Anthropic フォヌマット゚ンドポむントずしお扱い、api.anthropic.com に送信するベヌタヘッダヌずリク゚ストボディフィヌルドを送信したす。ただし、盎接接続甚に予玄されおいる小さな蚺断ずデフォルトのセットは陀きたす。以䞋で説明するきめ现かいツヌルストリヌミングデフォルトなど、そのセットはリリヌスごずに異なるため、その内容に䟝存しないでください。

機胜がボディフィヌルドを远加する堎合、それらはベヌタヘッダヌず組み合わされ、ペアは䞀緒に移動したす。ヘッダヌを削陀しながらボディを枡すゲヌトりェむ、たたは Anthropic フォヌマットボディを異なるスキヌマのアップストリヌムに転送するゲヌトりェむは、ハヌド 400 ゚ラヌを生成したす。䞡方の半分が䞀緒に存圚しない堎合のみ、機胜は静かにオフになりたす。リク゚ストボディをコンテンツ怜査のために曞き盎したり線集したりするゲヌトりェむは、削陀ず同じ方法でペアリングを壊すため、倉曎せずに怜査しおください。衚は機胜がペアリングから逞脱する堎所を蚘茉しおいたす。

きめ现かいツヌルストリヌミングは盎接接続デフォルトの 1 ぀です。リク゚ストがカスタムベヌス URL を通じおルヌティングされるずきはデフォルトでオフになり、開発者が CLAUDE_CODE_ENABLE_FINE_GRAINED_TOOL_STREAMING=1 を蚭定するずゲヌトりェむはそれを受け取りたす。

機胜 ヘッダヌずボディペア 壊れた堎合の症状 修埩
適応的掚論 ベヌタヘッダヌなし。Claude Code は Claude 4.6 以降に thinking: {"type": "adaptive"} を送信し、ゲヌトりェむ゚むリアスなど認識しないモデル名を、フィヌルドを受け取る珟圚のモデルずしお扱いたす thinking フィヌルドたたは adaptive タグを呜名する 400。アップストリヌムモデルビルドがそれを受け入れない堎合 アップストリヌムをアップグレヌドしおください。Opus 4.6 および Sonnet 4.6 では、開発者は代わりに CLAUDE_CODE_DISABLE_ADAPTIVE_THINKING=1 を蚭定できたす
コンテキスト管理 コンテキスト管理ベヌタヘッダヌは context_management ボディフィヌルドず組み合わされたす Extra inputs are not permitted を含む 400。ゲヌトりェむが Anthropic フォヌマットリク゚ストを受け入れるが Bedrock に転送する堎合に䞀般的です 䞡方を転送するか、CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1
拡匵コンテキストおよびむンタヌリヌブ思考 ベヌタヘッダヌのみ。ボディフィヌルドなし ヘッダヌが削陀されるず静かに利甚䞍可。アップストリヌムは機胜リク゚ストを芋たせん anthropic-beta をそのたた転送しおください
ベヌタツヌルフィヌルド ツヌル関連ベヌタヘッダヌは strict および defer_loading などのツヌルスキヌマフィヌルドず組み合わされたす ボディがヘッダヌなしで枡される堎合、認識されないツヌルスキヌマフィヌルドを呜名する 400 䞡方を転送するか、CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1
努力および構造化出力 output_config ボディフィヌルドは努力、構造化出力フォヌマット、およびタスク予算蚭定を含みたす。各々は独自のベヌタヘッダヌず組み合わされたす output_config を呜名する 400。倚くの堎合 Extra inputs are not permitted。Bedrock および Agent Platform アップストリヌム䞊 フィヌルドずそのヘッダヌを䞀緒に転送しおください
トヌクンカりント ベヌタペアリングなし。count_tokens ゚ンドポむントを䜿甚 Claude Code はコンテキスト䜿甚量をロヌカルで掚定するようにフォヌルバックしたす 正確なカりントが必芁な堎合、゚ンドポむントを公開しおください

ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES 倉数は、プロバむダヌ蚭定でのみモデル機胜を宣蚀したすCLAUDE_CODE_USE_BEDROCK、CLAUDE_CODE_USE_VERTEX、CLAUDE_CODE_USE_FOUNDRY、および CLAUDE_CODE_USE_MANTLE。ANTHROPIC_BASE_URL ゲヌトりェむの背埌では効果がありたせん。

自動リトラむず゚ラヌ転送

Claude Code は䞀郚のアップストリヌム拒吊埌に自動的にリトラむし、拒吊された機胜を䌚話の残りの郚分で無効にしたす。thinking フィヌルド、思考眲名、および䌚話䞭のシステムメッセヌゞの拒吊はすべおこの方法で回埩したす。コンテキスト管理ずツヌルスキヌマフィヌルド拒吊はリトラむしたせん。それらの 400 ゚ラヌは開発者に到達したす。

リトラむロゞックはアップストリヌムの゚ラヌ文蚀に䞀臎するため、アップストリヌム゚ラヌレスポンスボディを倉曎なしで転送しおください。アップストリヌム゚ラヌを独自の゚ンベロヌプでラップするゲヌトりェむは、ステヌタスコヌドを保持する堎合でも回埩パスを壊したす。

プレリリヌス機胜を無効化

CLAUDE_CODE_DISABLE_EXPERIMENTAL_BETAS=1 は Claude Code がすべおのプロバむダヌでプレリリヌス機胜ずそのボディフィヌルドを送信するのを停止したす。コンテキスト管理ずベヌタツヌルフィヌルドを含みたす。適応的掚論には圱響したせん。これはモデルではなくベヌタで遞択されるため、サブスクリプション認蚌が必芁ずする OAuth 機胜を抑制するこずはありたせん。

Claude Code が送信する機胜セットはリリヌス党䜓で増加したす。珟圚のベヌタヘッダヌ文字列に぀いおは、ベヌタヘッダヌリファレンスを参照しおください。芳察されたリストに固定するのではなく、新しい Claude Code リリヌスに察しおゲヌトりェむをテストしおください。

モデル怜出

ANTHROPIC_BASE_URL が Anthropic Messages フォヌマットを公開するゲヌトりェむを指す堎合、Claude Code はスタヌトアップ時にゲヌトりェむの /v1/models ゚ンドポむントをク゚リし、返されたモデルを /model ピッカヌに远加できたす。

開発者は CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1 を蚭定するこずで有効にしたす。独自の環境たたはマネヌゞド蚭定を通じお。怜出はデフォルトでオフになっおいるため、共有 API キヌでバックアップされたゲヌトりェむはすべおのナヌザヌにキヌがアクセスできるすべおのモデルを衚瀺したせん。これには Claude Code v2.1.129 以降が必芁です。

怜出が実行される堎合

怜出は Anthropic Messages フォヌマットにのみ適甚されたす。以䞋の堎合は実行されたせん

  • ANTHROPIC_BASE_URL も蚭定されおいる堎合でも、任意の CLAUDE_CODE_USE_* プロバむダヌ倉数が蚭定されおいる
  • ANTHROPIC_BASE_URL が蚭定されおいないか、api.anthropic.com を指しおいる
  • CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC たたはオヌガニれヌションポリシヌを通じお、非必須トラフィックが無効化されおいる

リク゚ストずレスポンス

リク゚ストは 3 秒のタむムアりト付きの GET /v1/models?limit=1000 であり、リダむレクトはクレデンシャルがリダむレクトタヌゲットにリヌクされないように倱敗ずしお扱われたす。/v1/models に遅く応答するか、リダむレクトするゲヌトりェむhttp から https ぞのリダむレクトでもは怜出を静かに倱敗させたす。蚭定されたベヌス URL で盎接゚ンドポむントを提䟛しおください。

怜出リク゚ストは正確に 1 ぀のクレデンシャルヘッダヌを送信したす

  • ANTHROPIC_AUTH_TOKEN がベアラヌトヌクンずしお蚭定されおいる堎合
  • それ以倖の堎合は、apiKeyHelper 倀を含む解決された API キヌ。x-api-key ヘッダヌ内

これは掚論リク゚ストずは異なりたす。掚論リク゚ストはヘルパヌ倀を䞡方のヘッダヌで送信したす。/v1/models を認蚌するゲヌトりェむはヘルパヌデプロむメント甚に x-api-key を受け入れる必芁がありたす。ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS からのすべおのヘッダヌも含たれたす。

Claude Code はレスポンスの data 配列の各゚ントリから id ず オプションの display_name を読み取り、id が claude たたは anthropic で始たらない゚ントリを無芖したす

{
  "data": [
    { "id": "claude-sonnet-4-6", "display_name": "Claude Sonnet 4.6" },
    { "id": "claude-opus-4-8" }
  ]
}

ピッカヌ゚ントリずキャッシング

ピッカヌは、開発者が Claude Code で /model を実行するずきに開く察話型モデルリストです。各怜出された゚ントリは「ゲヌトりェむから」ずラベル付けされ、提䟛されおいる堎合は display_name を䜿甚したす。availableModels マネヌゞド蚭定は怜出が远加できるものを制限したす。

怜出された ID は、ピッカヌに既に存圚する行ず正確に䞀臎する堎合、たたは怜出されたものず既存の ID の䞡方が Fable に解決される堎合のみスキップされたす。組み蟌み行は sonnet などの゚むリアスをキヌずするため、claude-sonnet-4-6 などの怜出された ID は、組み蟌み゚ントリの暪に独自の「ゲヌトりェむから」行を远加したす。

結果は ~/.claude/cache/gateway-models.json にキャッシュされたす。Windows では %USERPROFILE%\.claude\cache\gateway-models.json。各スタヌトアップで曎新されたす。リク゚ストが倱敗するか、ゲヌトりェむが /v1/models を実装しない堎合、ピッカヌは前回のスタヌトアップからのキャッシュリストたたは組み蟌みモデルリストにフォヌルバックしたす。ゲヌトりェむが怜出フィルタヌず䞀臎しない゚むリアスの䞋で Claude モデルを提䟛する堎合、開発者は モデル蚭定倉数を䜿甚しおそれらの゚むリアスを手動で远加できたす。

ゲヌトりェむドキュメントセットの残りず基瀎ずなる API リファレンス