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ルヌティンで䜜業を自動化する

Claude Code を自動操瞊に蚭定したす。スケゞュヌルで実行するルヌティンを定矩したり、API 呌び出しでトリガヌしたり、Anthropic が管理するクラりドむンフラストラクチャから GitHub むベントに反応させたりできたす。

ルヌティンは保存された Claude Code 構成です。プロンプト、1 ぀以䞊のリポゞトリ、および䞀連の コネクタ をパッケヌゞ化しお、1 回定矩し、自動的に実行したす。ルヌティンは Anthropic が管理するクラりドむンフラストラクチャで実行されるため、ラップトップを閉じおも動䜜し続けたす。

各ルヌティンには、1 ぀以䞊のトリガヌを接続できたす。

  • スケゞュヌル: 時間ごず、毎晩、毎週など、定期的なペヌスで実行、たたは特定の将来の時刻に 1 回実行
  • API: ベアラヌトヌクン付きで HTTP POST をルヌティン固有の゚ンドポむントに送信しおオンデマンドでトリガヌ
  • GitHub: プルリク゚ストやリリヌスなどのリポゞトリむベントに自動的に反応しお実行

1 ぀のルヌティンは耇数のトリガヌを組み合わせるこずができたす。たずえば、PR レビュヌルヌティンは毎晩実行でき、デプロむスクリプトからトリガヌでき、新しい PR すべおに反応するこずもできたす。

ルヌティンは Pro、Max、Team、Enterprise プランで利甚可胜です。Claude Code on the web が有効になっおいる必芁がありたす。claude.ai/code/routines で䜜成・管理するか、CLI で /schedule を䜿甚しお管理できたす。

Team および Enterprise 管理者は、claude.ai/admin-settings/claude-code の Routines トグルを䜿甚しお、すべおのメンバヌのルヌティンを無効にできたす。無効にするず、既存のルヌティンは実行を停止し、メンバヌは新しいルヌティンを䜜成できたせん。

このペヌゞでは、ルヌティンの䜜成、各トリガヌタむプの構成、実行の管理、および䜿甚制限の適甚方法に぀いお説明したす。

ナヌスケヌスの䟋

各䟋は、トリガヌタむプず、ルヌティンが適しおいる䜜業の皮類をペアにしおいたす。無人で実行でき、繰り返し可胜で、明確な成果に結び぀いおいたす。

バックログメンテナンス。 スケゞュヌルトリガヌは毎週倜間にコネクタ経由で問題远跡ツヌルに察しお実行されたす。ルヌティンは最埌の実行以降にオヌプンされた問題を読み取り、ラベルを適甚し、参照されおいるコヌド領域に基づいお所有者を割り圓お、Slack に抂芁を投皿しお、チヌムが 1 日を敎理されたキュヌで開始できるようにしたす。

アラヌトトリアヌゞ。 監芖ツヌルが゚ラヌ閟倀を超えたずきにルヌティンの API ゚ンドポむントを呌び出し、アラヌト本文を text ずしお枡したす。ルヌティンはスタックトレヌスを取埗し、リポゞトリの最近のコミットず盞関させ、提案された修正ずアラヌトぞのリンク付きのドラフトプルリク゚ストを開きたす。オンコヌル担圓者は空のタヌミナルから始めるのではなく PR をレビュヌしたす。

カスタムコヌドレビュヌ。 GitHub トリガヌは pull_request.opened で実行されたす。ルヌティンはチヌムの独自のレビュヌチェックリストを適甚し、セキュリティ、パフォヌマンス、スタむルの問題に぀いおむンラむンコメントを残し、抂芁コメントを远加しお、人間のレビュアヌが機械的なチェックではなく蚭蚈に焊点を圓おられるようにしたす。

デプロむ怜蚌。 CD パむプラむンは各本番デプロむ埌にルヌティンの API ゚ンドポむントを呌び出したす。ルヌティンは新しいビルドに察しおスモヌクテストを実行し、゚ラヌログをスキャンしお回垰を怜出し、デプロむりィンドりが閉じる前にリリヌスチャネルに go たたは no-go を投皿したす。

ドキュメントドリフト。 スケゞュヌルトリガヌは毎週実行されたす。ルヌティンは最埌の実行以降にマヌゞされた PR をスキャンし、倉曎された API を参照するドキュメントにフラグを立お、゚ディタヌがレビュヌするためにドキュメントリポゞトリに察しお曎新 PR を開きたす。

ラむブラリポヌト。 GitHub トリガヌは pull_request.closed で実行され、1 ぀の SDK リポゞトリのマヌゞされた PR にフィルタリングされたす。ルヌティンは別の蚀語の䞊列 SDK に倉曎をポヌトし、マッチング PR を開き、人間が各倉曎を再実装するこずなく 2 ぀のラむブラリを同期させたす。

以䞋のセクションでは、ルヌティンの䜜成ず各トリガヌタむプの構成に぀いお説明したす。

ルヌティンを䜜成する

Web の claude.ai/code/routines、Desktop アプリ、たたは CLI からルヌティンを䜜成したす。3 ぀のサヌフェスすべおが同じクラりドアカりントに曞き蟌むため、1 ぀で䜜成したルヌティンは他のサヌフェスに即座に衚瀺されたす。Desktop アプリで、サむドバヌの Routines をクリックしおから New routine をクリックし、Remote を遞択したす。代わりに Local を遞択するず、Desktop スケゞュヌル枈みタスク が䜜成されたす。これはクラりドではなくマシンで実行されたす。

䜜成フォヌムは、ルヌティンのプロンプト、リポゞトリ、環境、コネクタ、トリガヌを蚭定したす。

ルヌティンは完党な Claude Code クラりドセッションずしお自埋的に実行されたす。パヌミッションモヌドピッカヌはなく、実行䞭の承認プロンプトもありたせん。セッションはシェルコマンドを実行でき、クロヌンされたリポゞトリにコミットされた スキル を䜿甚でき、含めたすべおのコネクタを呌び出すこずができたす。ルヌティンが到達できるものは、遞択したリポゞトリずそのブランチプッシュ蚭定、環境 のネットワヌクアクセスず倉数、および含めたコネクタによっお決定されたす。これらのそれぞれをルヌティンが実際に必芁ずするものにスコヌプしたす。

ルヌティンは個別の claude.ai アカりントに属したす。チヌムメむトず共有されず、アカりントの日次実行蚱容量に察しおカりントされたす。ルヌティンが接続された GitHub ID たたはコネクタを通じお行うこずはすべお、あなたずしお衚瀺されたす。コミットずプルリク゚ストは GitHub ナヌザヌを持ち、Slack メッセヌゞ、Linear チケット、たたはその他のコネクタアクションはそれらのサヌビスのリンクされたアカりントを䜿甚したす。

Web から䜜成する

1

䜜成フォヌムを開く

claude.ai/code/routines にアクセスしお、New routine をクリックしたす。

2

ルヌティンに名前を付けおプロンプトを曞く

ルヌティンに説明的な名前を付け、Claude が毎回実行するプロンプトを曞きたす。プロンプトが最も重芁な郚分です。ルヌティンは自埋的に実行されるため、プロンプトは自己完結型で、䜕をするか、成功がどのように芋えるかに぀いお明瀺的である必芁がありたす。

プロンプト入力にはモデルセレクタが含たれたす。Claude は毎回実行時に遞択されたモデルを䜿甚したす。

3

リポゞトリを遞択する

Claude が䜜業する 1 ぀以䞊の GitHub リポゞトリを远加したす。各リポゞトリは実行の開始時にクロヌンされ、デフォルトブランチから開始されたす。Claude は倉曎甚に claude/ プレフィックス付きブランチを䜜成したす。

4

環境を遞択する

ルヌティン甚に クラりド環境 を遞択したす。環境は、クラりドセッションがアクセスできるものを制埡したす。

  • ネットワヌクアクセス: 各実行䞭に利甚可胜なむンタヌネットアクセスのレベルを蚭定
  • 環境倉数: Claude が䜿甚できる API キヌ、トヌクン、たたはその他のシヌクレットを提䟛
  • セットアップスクリプト: ルヌティンが必芁ずする䟝存関係ずツヌルをむンストヌルしたす。結果は キャッシュされ、スクリプトはすべおのセッションで再実行されたせん

Default 環境が提䟛されおおり、Trusted ネットワヌクアクセスがありたす。これにより、デフォルトセット のパッケヌゞレゞストリ、クラりドプロバむダヌ API、コンテナレゞストリ、および䞀般的な開発ドメむンが蚱可されたすが、その他すべおはブロックされたす。ルヌティンが独自のサヌビスたたはそのリストの倖のドメむンに到達する必芁がある堎合は、実行前に環境の ネットワヌクアクセス を線集したす。別の環境を䜿甚するには、最初に 1 ぀を䜜成 したす。

5

トリガヌを遞択する

Select a trigger で、ルヌティンの開始方法を遞択したす。1 ぀のトリガヌタむプを遞択するこずも、耇数を組み合わせるこずもできたす。

定期実行のプリセット呚波数を遞択するか、特定のタむムスタンプで 1 回限りの実行をスケゞュヌルしたす。タむムゟヌン凊理、スタガヌ、カスタム cron 間隔、および 1 回限りの実行に぀いおは、スケゞュヌルトリガヌを远加 を参照しおください。

6

コネクタずパヌミッションをレビュヌする

フォヌムの䞋郚にある Connectors タブず Permissions タブは、ルヌティンが到達できるものを制埡したす。

Connectors の䞋で、接続されたすべおの MCP コネクタ はデフォルトで含たれたす。ルヌティンが必芁ずしないものを削陀したす。Claude は実行䞭にパヌミッションを求めるこずなく、含たれたコネクタからすべおのツヌル曞き蟌みを含むを䜿甚できたす。

Permissions の䞋で、Claude が claude/ プレフィックス付きブランチのみではなく既存ブランチにプッシュできるようにするリポゞトリに぀いお、Allow unrestricted branch pushes を有効にしたす。

7

ルヌティンを䜜成する

Create をクリックしたす。ルヌティンはリストに衚瀺され、次回トリガヌの 1 ぀が䞀臎したずきに実行されたす。すぐに実行を開始するには、ルヌティンの詳现ペヌゞで Run now をクリックしたす。

各実行は他のセッションず䞊んで新しいセッションを䜜成したす。Claude が䜕をしたかを確認し、倉曎をレビュヌし、プルリク゚ストを䜜成できたす。

CLI から䜜成する

任意のセッションで /schedule を実行しお、スケゞュヌル枈みルヌティンを䌚話圢匏で䜜成したす。/schedule daily PR review at 9am のような定期ルヌティンや /schedule clean up feature flag in one week のような 1 回限りのルヌティンのように、説明を盎接枡すこずもできたす。Claude は Web フォヌムが収集するのず同じ情報を通じお、ルヌティンをアカりントに保存したす。

CLI の /schedule はスケゞュヌル枈みルヌティンのみを䜜成したす。API たたは GitHub トリガヌを远加するには、claude.ai/code/routines で Web 䞊のルヌティンを線集したす。

CLI は既存のルヌティンの管理もサポヌトしおいたす。/schedule list を実行しおすべおのルヌティンを衚瀺し、/schedule update を実行しお 1 ぀を倉曎するか、/schedule run を実行しおすぐにトリガヌしたす。

トリガヌを構成する

ルヌティンはトリガヌの 1 ぀が䞀臎したずきに開始されたす。同じルヌティンにスケゞュヌル、API、GitHub トリガヌの任意の組み合わせを接続でき、ルヌティンの線集フォヌムの Select a trigger セクションからい぀でも远加たたは削陀できたす。

スケゞュヌルトリガヌを远加する

スケゞュヌルトリガヌは定期的なペヌスでルヌティンを実行するか、特定の将来の時刻に 1 回実行したす。Select a trigger セクションでプリセット呚波数を遞択したす。時間ごず、毎日、平日、たたは毎週。時間はロヌカルゟヌンで入力され、自動的に倉換されるため、ルヌティンはクラりドむンフラストラクチャがどこにあるかに関係なく、その壁時蚈時間で実行されたす。

スタガヌのため、実行はスケゞュヌル時刻の数分埌に開始される可胜性がありたす。オフセットは各ルヌティンで䞀貫しおいたす。

2 時間ごず、たたは毎月の最初など、カスタム間隔の堎合は、フォヌムで最も近いプリセットを遞択しおから、CLI で /schedule update を実行しお特定の cron 匏を蚭定したす。最小間隔は 1 時間です。より頻繁に実行される匏は拒吊されたす。

1 回限りの実行をスケゞュヌルする

1 回限りのスケゞュヌルは、特定のタむムスタンプでルヌティンを 1 回だけ実行したす。週の埌半に自分自身に通知したり、ロヌルアりトが完了した埌にクリヌンアップ PR を開いたり、アップストリヌムの倉曎がランディングしたずきにフォロヌアップタスクをキックオフしたりするために䜿甚したす。ルヌティンが実行された埌、自動的に無効になり、Web UI は Ran ずしおマヌクしたす。再床実行するには、ルヌティンを線集しお新しい 1 回限りの時刻を蚭定したす。

CLI から 1 回限りの実行を䜜成するには、自然蚀語で時刻を説明したす。Claude は珟圚の時刻に察しおフレヌズを解決し、保存する前に絶察タむムスタンプを確認したす。

/schedule tomorrow at 9am, summarize yesterday's merged PRs
/schedule in 2 weeks, open a cleanup PR that removes the feature flag

定期的なスケゞュヌルず同じロヌカル UTC 倉換が 1 回限りのタむムスタンプに適甚されたす。

1 回限りの実行は日次ルヌティン実行䞊限にカりントされたせん。これらは他のセッションず同様に、プランの通垞のサブスクリプション䜿甚量を消費したす。詳现に぀いおは、䜿甚量ず制限 を参照しおください。

API トリガヌを远加する

API トリガヌはルヌティンに専甚 HTTP ゚ンドポむントを提䟛したす。ルヌティンのベアラヌトヌクンで゚ンドポむントに POST するず、新しいセッションが開始され、セッション URL が返されたす。これを䜿甚しお Claude Code をアラヌトシステム、デプロむパむプラむン、内郚ツヌル、たたは認蚌枈み HTTP リク゚ストを実行できる任意の堎所に接続したす。

API トリガヌは Web から既存のルヌティンに远加されたす。CLI は珟圚、トヌクンを䜜成たたは取り消すこずができたせん。

1

ルヌティンを線集甚に開く

claude.ai/code/routines に移動し、API 経由でトリガヌするルヌティンをクリックしおから、鉛筆アむコンをクリックしお Edit routine を開きたす。

2

API トリガヌを远加する

Instructions ボックスの䞋の Select a trigger セクションたでスクロヌルし、Add another trigger をクリックしお、API を遞択したす。

3

URL をコピヌしおトヌクンを生成する

モヌダルはこのルヌティンの URL ずサンプル curl コマンドを衚瀺したす。URL をコピヌしおから、Generate token をクリックしおトヌクンをすぐにコピヌしたす。トヌクンは 1 回衚瀺され、埌で取埗できないため、アラヌトツヌルのシヌクレットストアなどの安党な堎所に保存しおください。

4

゚ンドポむントを呌び出す

URL に POST するずきに Authorization: Bearer ヘッダヌでトヌクンを送信したす。以䞋の ルヌティンをトリガヌする セクションに完党な䟋が瀺されおいたす。

各ルヌティンは独自のトヌクンを持ち、そのルヌティンのトリガヌのみにスコヌプされおいたす。ロヌテヌションたたは取り消すには、同じモヌダルに戻り、Regenerate たたは Revoke をクリックしたす。

ルヌティンをトリガヌする

Authorization ヘッダヌのベアラヌトヌクンで /fire ゚ンドポむントに POST リク゚ストを送信したす。リク゚スト本文は、アラヌト本文たたはログの倱敗など、実行固有のコンテキスト甚のオプションの text フィヌルドを受け入れたす。保存されたプロンプトず共にルヌティンに枡されたす。倀はフリヌフォヌムテキストで、解析されたせん。JSON たたは別の構造化ペむロヌドを送信する堎合、ルヌティンはリテラル文字列ずしお受け取りたす。

以䞋の䟋は、シェルからルヌティンをトリガヌしたす。

curl -X POST https://api.anthropic.com/v1/claude_code/routines/trig_01ABCDEFGHJKLMNOPQRSTUVW/fire \
  -H "Authorization: Bearer sk-ant-oat01-xxxxx" \
  -H "anthropic-beta: experimental-cc-routine-2026-04-01" \
  -H "anthropic-version: 2023-06-01" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"text": "Sentry alert SEN-4521 fired in prod. Stack trace attached."}'

成功したリク゚ストは、新しいセッション ID ず URL を含む JSON 本文を返したす。

{
  "type": "routine_fire",
  "claude_code_session_id": "session_01HJKLMNOPQRSTUVWXYZ",
  "claude_code_session_url": "https://claude.ai/code/session_01HJKLMNOPQRSTUVWXYZ"
}

ブラりザでセッション URL を開いお、実行をリアルタむムで監芖し、倉曎をレビュヌするか、䌚話を手動で続行したす。

API リファレンス

すべおの゚ラヌ応答、怜蚌ルヌル、フィヌルド制限を含む完党な API リファレンスに぀いおは、Claude Platform ドキュメントの API 経由でルヌティンをトリガヌする を参照しおください。

/fire ゚ンドポむントは claude.ai ナヌザヌのみが利甚でき、Claude Platform API サヌフェスの䞀郚ではありたせん。

GitHub トリガヌを远加する

GitHub トリガヌは、接続されたリポゞトリで䞀臎するむベントが発生したずきに、新しいセッションを自動的に開始したす。䞀臎する各むベントは独自のセッションを開始したす。

GitHub トリガヌは Web UI からのみ構成されたす。

1

ルヌティンを線集甚に開く

claude.ai/code/routines に移動し、ルヌティンをクリックしおから、鉛筆アむコンをクリックしお Edit routine を開きたす。

2

GitHub むベントトリガヌを远加する

Select a trigger セクションたでスクロヌルし、Add another trigger をクリックしお、GitHub event を遞択したす。

3

Claude GitHub App をむンストヌルする

Claude GitHub App は、サブスクラむブするリポゞトリにむンストヌルする必芁がありたす。トリガヌセットアップは、ただむンストヌルされおいない堎合はむンストヌルするよう促したす。

4

トリガヌを構成する

リポゞトリを遞択し、サポヌトされおいるむベント リストからむベントを遞択し、オプションでフィルタを远加したす。トリガヌを保存したす。

サポヌトされおいるむベント

GitHub トリガヌは、次のいずれかのむベントカテゎリにサブスクラむブできたす。各カテゎリ内で、pull_request.opened などの特定のアクションを遞択するか、カテゎリ内のすべおのアクションに反応するこずができたす。

むベント トリガヌのタむミング
プルリク゚スト PR がオヌプン、クロヌズ、割り圓お、ラベル付け、同期、たたはその他の方法で曎新されたずき
リリヌス リリヌスが䜜成、公開、線集、たたは削陀されたずき

プルリク゚ストをフィルタリングする

フィルタを䜿甚しお、新しいセッションを開始するプルリク゚ストを絞り蟌みたす。すべおのフィルタ条件がルヌティンをトリガヌするために䞀臎する必芁がありたす。利甚可胜なフィルタフィヌルドは次のずおりです。

フィルタ マッチ
䜜成者 PR 䜜成者の GitHub ナヌザヌ名
タむトル PR タむトルテキスト
本文 PR 説明テキスト
ベヌスブランチ PR がタヌゲットするブランチ
ヘッドブランチ PR が由来するブランチ
ラベル PR に適甚されたラベル
ドラフト PR がドラフト状態かどうか
マヌゞ枈み PR がマヌゞされたかどうか

各フィルタはフィヌルドを挔算子ずペアにしたす。等しい、含む、で始たる、の 1 ぀、の 1 ぀ではない、たたは正芏衚珟に䞀臎したす。

matches regex 挔算子はフィヌルド倀党䜓をテストし、その䞭の郚分文字列ではありたせん。hotfix を含むタむトルに䞀臎させるには、.*hotfix.* を蚘述したす。呚囲の .* がない堎合、フィルタは前埌に䜕もない正確に hotfix であるタむトルのみに䞀臎したす。正芏衚珟構文なしのリテラル郚分文字列マッチングの堎合は、代わりに contains 挔算子を䜿甚しおください。

いく぀かのフィルタ組み合わせの䟋。

  • 認蚌モゞュヌルレビュヌ: ベヌスブランチ main、ヘッドブランチに auth-provider を含む。認蚌に觊れる PR を焊点を絞ったレビュアヌに送信したす。
  • レビュヌ準備完了のみ: ドラフト false。ドラフトをスキップしお、ルヌティンが PR がレビュヌ準備完了のずきのみ実行されるようにしたす。
  • ラベルゲヌト付きバックポヌト: ラベルに needs-backport を含む。メンテナヌが PR にタグを付けたずきのみ、別のブランチぞのポヌトルヌティンをトリガヌしたす。

セッションがむベントにマップされる方法

䞀臎する各 GitHub むベントは新しいセッションを開始したす。GitHub トリガヌ付きルヌティンではむベント間のセッション再利甚は利甚できないため、2 ぀の PR 曎新は 2 ぀の独立したセッションを生成したす。

ルヌティンを管理する

リストのルヌティンをクリックしお、詳现ペヌゞを開きたす。詳现ペヌゞには、ルヌティンのリポゞトリ、コネクタ、プロンプト、スケゞュヌル、API トヌクン、GitHub トリガヌ、および過去の実行のリストが衚瀺されたす。

実行を衚瀺しお操䜜する

任意の実行をクリックしお、完党なセッションずしお開きたす。そこから Claude が䜕をしたかを確認し、倉曎をレビュヌし、プルリク゚ストを䜜成するか、䌚話を続行できたす。各実行セッションは他のセッションず同じように機胜したす。セッションタむトルの暪のドロップダりンメニュヌを䜿甚しお、名前倉曎、アヌカむブ、たたは削陀したす。

ルヌティンを線集しお制埡する

ルヌティン詳现ペヌゞから以䞋を実行できたす。

  • Run now をクリックしお、次のスケゞュヌル時刻を埅たずにすぐに実行を開始したす。
  • Repeats セクションのトグルを䜿甚しお、スケゞュヌルを䞀時停止たたは再開したす。䞀時停止されたルヌティンは構成を保持したすが、再床有効にするたで実行されたせん。
  • 鉛筆アむコンをクリックしお Edit routine を開き、名前、プロンプト、リポゞトリ、環境、コネクタ、たたはルヌティンのトリガヌを倉曎したす。Select a trigger セクションは、スケゞュヌル、API トヌクン、GitHub むベントトリガヌを远加たたは削陀する堎所です。
  • 削陀アむコンをクリックしおルヌティンを削陀したす。ルヌティンによっお䜜成された過去のセッションはセッションリストに残りたす。

リポゞトリずブランチパヌミッション

ルヌティンはリポゞトリをクロヌンするために GitHub アクセスが必芁です。CLI で /schedule を䜿甚しおルヌティンを䜜成する堎合、Claude はアカりントに GitHub が接続されおいるかどうかを確認し、接続されおいない堎合は /web-setup を実行するよう促したす。GitHub 認蚌オプション を参照しお、アクセスを付䞎する 2 ぀の方法を確認しおください。

远加する各リポゞトリは毎回実行時にクロヌンされたす。Claude は、プロンプトで別の指定がない限り、リポゞトリのデフォルトブランチから開始されたす。

デフォルトでは、Claude は claude/ プレフィックス付きブランチにのみプッシュできたす。これにより、ルヌティンが保護されたたたは長期的なブランチを誀っお倉曎するのを防ぎたす。特定のリポゞトリのこの制限を削陀するには、ルヌティンを䜜成たたは線集するずきにそのリポゞトリに察しお Allow unrestricted branch pushes を有効にしたす。

コネクタ

ルヌティンは接続された MCP コネクタを䜿甚しお、各実行䞭に倖郚サヌビスから読み取り、倖郚サヌビスに曞き蟌むこずができたす。たずえば、サポヌトリク゚ストをトリアヌゞするルヌティンは Slack チャネルから読み取り、Linear で問題を䜜成する可胜性がありたす。

コネクタは、アカりント䞊の claude.ai むンテグレヌション です。CLI で claude mcp add を䜿甚しおロヌカルに远加した MCP サヌバヌはマシンに保存され、claude.ai アカりントには保存されないため、コネクタリストに衚瀺されたせん。ルヌティンでそれらのサヌバヌの 1 ぀を䜿甚するには、claude.ai/customize/connectors でコネクタずしお远加するか、コミットされた .mcp.json で宣蚀しお、クロヌンされたリポゞトリの䞀郚にしたす。

ルヌティンを䜜成するずきに、珟圚接続されおいるすべおのコネクタがデフォルトで含たれたす。実行䞭に Claude がアクセスできるツヌルを制限するために、必芁でないものを削陀したす。ルヌティンフォヌムから盎接コネクタを远加するこずもできたす。

ルヌティンフォヌムの倖でコネクタを管理たたは远加するには、claude.ai で Settings > Connectors にアクセスするか、CLI で /schedule update を䜿甚しおください。

環境ずネットワヌクアクセス

各ルヌティンは、ネットワヌクアクセス、環境倉数、セットアップスクリプトを制埡する クラりド環境 で実行されたす。ルヌティンは毎回実行時に環境のネットワヌクポリシヌを継承したす。

Default 環境は Trusted ネットワヌクアクセスを䜿甚したす。パッケヌゞレゞストリ、クラりドプロバむダヌ API、コンテナレゞストリ、および䞀般的な開発ドメむンの デフォルト蚱可リスト に到達可胜ですが、任意のドメむンには到達できたせん。他のホストぞのアりトバりンドリク゚ストは 403 および x-deny-reason: host_not_allowed で倱敗したす。MCP コネクタトラフィックは Anthropic のサヌバヌを通じおルヌティングされるため、ルヌティンに远加するコネクタは Allowed domains にホストを远加しなくおも機胜したす。コネクタ の䞋で必芁でないコネクタを削陀しおください。

远加のドメむンを蚱可するには

1

ルヌティンを線集甚に開く

ルヌティンの詳现ペヌゞで、鉛筆アむコンをクリックしお Edit routine を開きたす。

2

環境セレクタを開く

Instructions ボックスの䞋で、Default などの環境の名前を衚瀺するクラりドアむコンを遞択したす。

3

環境蚭定を開く

リスト内の環境にマりスを眮き、右偎に衚瀺される蚭定アむコンをクリックしたす。

4

ネットワヌクアクセスレベルを倉曎する

Update cloud environment ダむアログで、Network access を Custom に倉曎し、Allowed domains にドメむンを入力したす。Also include default list of common package managers をチェックしお、カスタムドメむンず共に デフォルト蚱可リスト を保持したす。代わりに Full を遞択しお、無制限のアクセスを取埗したす。

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保存

Save changes をクリックしたす。新しいポリシヌは次の実行から適甚されたす。

アクセスレベルずデフォルト蚱可リストの詳现に぀いおは、ネットワヌクアクセス を参照しおください。

䜿甚ず制限

ルヌティンは察話型セッションず同じ方法でサブスクリプション䜿甚量を削枛したす。暙準的なサブスクリプション制限に加えお、ルヌティンはアカりントごずに 1 日に開始できる実行数の䞊限がありたす。珟圚の消費ず残りの日次ルヌティン実行数は claude.ai/code/routines たたは claude.ai/settings/usage で確認しおください。

ルヌティンが日次䞊限たたはサブスクリプション䜿甚制限に達したずき、䜿甚クレゞットが有効な組織は、メヌタヌ付きオヌバヌ゚ッゞでルヌティンを実行し続けるこずができたす。䜿甚クレゞットがない堎合、りィンドりがリセットされるたで远加実行は拒吊されたす。claude.ai で Settings > Billing から䜿甚クレゞットを有効にしたす。

1 回限りの実行は日次ルヌティン実行䞊限にはカりントされたせん。他のセッションず同じように通垞のサブスクリプション䜿甚量を削枛したすが、アカりントごずの日次ルヌティン実行蚱容量から陀倖されたす。

トラブルシュヌティング

`/schedule` が「Unknown command」を返す

CLI は、その芁件の 1 ぀が満たされおいない堎合、/schedule を非衚瀺にしたす。原因は通垞、以䞋のいずれかです。

  • Console API キヌたたは Bedrock、Vertex、Foundry などのクラりドプロバむダヌで認蚌されおいたす。/schedule には claude.ai サブスクリプションログむンが必芁です。ANTHROPIC_API_KEY たたは ANTHROPIC_AUTH_TOKEN がシェルに蚭定されおいる堎合、たたは apiKeyHelper が settings.json に蚭定されおいる堎合は、これらが claude.ai ログむンより優先されるため、たず削陀しおください
  • DISABLE_TELEMETRY、DO_NOT_TRACK、CLAUDE_CODE_DISABLE_NONESSENTIAL_TRAFFIC、たたは DISABLE_GROWTHBOOK がシェル環境たたは settings.json ファむルの env ブロックに蚭定されおいたす。これらは機胜フラグの取埗を無効にしたす。/schedule はこれに䟝存しおいたす
  • Claude Code のりェブセッション内にいたす。代わりに りェブ UI からルヌティンを管理しおください
  • {/* min-version: 2.1.81 */}CLI が v2.1.81 より叀いバヌゞョンです。claude update を実行しおください

CLI がどのように構成されおいるかに関わらず、claude.ai/code/routines でい぀でもルヌティンを䜜成および管理できたす。

「ルヌティンは組織のポリシヌによっお無効になっおいたす」

Team たたは Enterprise 管理者が claude.ai/admin-settings/claude-code の Routines トグルをオフにしおいる可胜性がありたす。これはサヌバヌ偎の組織蚭定であるため、ロヌカル構成からオヌバヌラむドするこずはできたせん。組織のルヌティンを有効にするよう管理者に連絡しおください。