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2026
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モデル蚭定

Claude Code のモデル蚭定に぀いお孊習したす。opusplan などのモデル゚むリアスを含みたす

利甚可胜なモデル

Claude Code の model 蚭定では、以䞋のいずれかを蚭定できたす。

  • モデル゚むリアス
  • モデル名
    • Anthropic API完党な モデル名
    • Amazon Bedrock掚論プロファむル ARN
    • Microsoft Foundryデプロむメント名
    • Google Cloud の Agent Platformバヌゞョン名

モデル゚むリアス

モデル゚むリアスは、正確なバヌゞョン番号を芚えるこずなくモデル蚭定を遞択するための䟿利な方法を提䟛したす。

モデル゚むリアス 動䜜
default 特別な倀で、モデルオヌバヌラむドをクリアし、アカりントタむプに応じた掚奚モデルに戻すか、管理者が蚭定した堎合は組織デフォルトモデルに戻したす。それ自䜓はモデル゚むリアスではありたせん
best 組織がアクセスできる堎合は Fable 5 を䜿甚し、そうでない堎合は最新の Opus モデルを䜿甚
fable 最も難しく、実行時間が長いタスク甚に Claude Fable 5 を䜿甚
sonnet 日垞的なコヌディングタスク甚に最新の Sonnet モデルを䜿甚
opus 耇雑な掚論タスク甚に最新の Opus モデルを䜿甚
haiku シンプルなタスク甚に高速で効率的な Haiku モデルを䜿甚
sonnet[1m] 長いセッション甚に 100 䞇トヌクンのコンテキストりィンドり を備えた Sonnet を䜿甚。sonnet がすでにネむティブの 1M りィンドりを持぀ Sonnet 5 に解決される堎合は効果がありたせん。LLM ゲヌトりェむ経由の堎合は、Sonnet 5 の 1M りィンドりを遞択したす
opus[1m] 長いセッション甚に 100 䞇トヌクンのコンテキストりィンドり を備えた Opus を䜿甚
opusplan Plan Mode 䞭は opus を䜿甚し、実行䞭は sonnet に自動的に切り替わる特別なモヌド

各゚むリアスがどのように解決されるかは、プロバむダヌによっお異なりたす。

  • Anthropic APIopus は Opus 4.8 に解決され、sonnet は Sonnet 5 に解決されたす。
  • Claude Platform on AWSopus は Opus 4.8 に解決され、sonnet は Sonnet 4.6 に解決されたす。
  • Amazon Bedrock および Google Cloud の Agent Platformopus は Opus 4.8 に解決され、sonnet は Sonnet 4.5 に解決されたす。
  • Microsoft Foundryopus は Opus 4.6 に解決され、sonnet は Sonnet 4.5 に解決されたす。

゚むリアスが叀いモデルに解決される堎合、より新しいモデルは完党なモデル名を明瀺的に遞択するか、ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL たたは ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL を蚭定するこずで利甚可胜です。

゚むリアスはプロバむダヌの掚奚バヌゞョンを指し、時間ずずもに曎新されたす。特定のバヌゞョンに固定するには、完党なモデル名䟋claude-opus-4-8を䜿甚するか、ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL などの察応する環境倉数を蚭定したす。

Fable 5 を䜿甚する

Claude Fable 5 は Claude Code で最も高性胜なモデルで、1 回のセッションより倧きなタスクに適しおいたす。長い自埋的なセッションを維持し、行動する前に調査し、より小さなモデルよりも頻繁に䜜業を怜蚌したす。

Fable 5 はデフォルトモデルではありたせん。/model fable で遞択しおください。安党性分類噚がフラグを立おるリク゚スト最も倚くの堎合、サむバヌセキュリティず生物孊の領域は、自動モデルフォヌルバックをトリガヌしたす。

Fable 5 を最倧限に掻甚するには

  • 結果を説明し、ステップではなく望む結果を枡し、パスを蚈画させたす。その結果が成立するたで䜜業を続けさせるには、目暙を蚭定しおください。
  • 曖昧な問題を枡す根本原因の調査、障害のデバッグ、アヌキテクチャの決定は、远加の調査ず怜蚌が圹に立぀堎所です。
  • 怜蚌リマむンダヌをスキップ独自の䜜業を怜蚌するため、テストたたはチェックのリマむンダヌは通垞䞍芁です。
  • より倧きなタスクをサむズアップ通垞は耇数の郚分に分割する䜜業を䞎えたす。長いセッションを保持し、スレッドを倱いたせん。

モデルの蚭定

モデルは、優先床順に耇数の方法で蚭定できたす。

  1. セッション䞭/model <alias|name> を䜿甚しおセッション䞭にモデルを切り替えるか、匕数なしで /model を実行しおピッカヌを開きたす。ピッカヌは、䌚話に以前の出力がある堎合に確認を求めたす。次の応答がキャッシュされたコンテキストなしで完党な履歎を再読み蟌みするためです
  2. 起動時claude --model <alias|name> で起動
  3. 環境倉数ANTHROPIC_MODEL=<alias|name> を蚭定
  4. 蚭定蚭定ファむルで model フィヌルドを䜿甚しお氞続的に蚭定

v2.1.153 以降では、/model はあなたの遞択をデフォルトずしお新しいセッションに保存し、ナヌザヌ蚭定の model フィヌルドに曞き蟌みたす。ピッカヌでは以䞋のようになりたす。

  • Enterモデルを切り替えおデフォルトずしお保存
  • sこのセッションのみモデルを切り替え

/model <name> を盎接入力するず、Enter のように動䜜したす。{/* min-version: 2.1.205 /}非むンタラクティブモヌドで /model を䜿甚しお蚭定されたモデルは、-p フラグで珟圚のセッションにのみ適甚され、デフォルトずしお保存されたせん。プロゞェクトおよび管理蚭定は匕き続き優先され、次の起動時に再床適甚されたす。{/ min-version: 2.1.196 */}管理者が蚭定した組織デフォルトモデルも次の起動時に再床適甚されたす。

v2.1.144 から v2.1.152 では、/model は珟圚のセッションにのみ適甚され、ピッカヌで d を抌すずデフォルトが保存されたした。

--model フラグず ANTHROPIC_MODEL 環境倉数は、それらで起動したセッションにのみ適甚されたす。異なるタヌミナルで異なるモデルを同時に実行するには、/model で切り替えるのではなく、各タヌミナルを独自の --model フラグで起動したす。

claude --resume、--continue、たたは /resume ピッカヌで開始された再開セッションは、珟圚の model 蚭定に関係なく、トランスクリプトが保存されたずきに䜿甚しおいたモデルを保持したす。そのモデルが廃止されおいる堎合、たたは availableModels によっお陀倖されおいる堎合、セッションは通垞の優先床順序にフォヌルスルヌしたす。これにより、別のセッションの /model 遞択が再開時のモデルを倉曎するのを防ぎたす。

新しい起動で --model たたは ANTHROPIC_MODEL で遞択したモデルは、埩元されたモデルよりも優先されたす。{/* min-version: 2.1.195 */}v2.1.195 以降では、ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL ファミリヌ倉数も同様です。

起動時のアクティブなモデルがあなた自身の遞択ではなく、プロゞェクトたたは管理蚭定から来おいる堎合、起動ヘッダヌはどの蚭定ファむルがそれを蚭定したかを衚瀺したす。/model を実行しおオヌバヌラむドしたす。プロゞェクトたたは管理蚭定は次の起動時に再床適甚されたす。

モデル切り替えが Agent SDK の setModel() メ゜ッドを通じお、たたは Claude Code CLI を実行する Desktop app などのアプリケヌションによっお芁求される堎合、Claude Code はその文字列が認識できるものであるこずを確認しおから保存したす。このチェックには Claude Code v2.1.200 以降が必芁です。Anthropic API では、Claude Code は以䞋を認識したす。

Claude Code は認識されない文字列を Model "<name>" is not a recognized model id. で拒吊し、セッションは珟圚のモデルを保持したす。文字列を保存しお次のリク゚ストで倱敗する代わりに。回埩手順に぀いおは ゚ラヌリファレンス を参照しおください。

チェックは Anthropic API でのみ実行されたす。Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry、Claude Platform on AWS、および LLM ゲヌトりェむ たたはカスタム ANTHROPIC_BASE_URL の背埌では、プロバむダヌたたはゲヌトりェむがモデル名を定矩するため、Claude Code はチェックなしで任意の文字列を通したす。チェックは --model フラグ、ANTHROPIC_MODEL 環境倉数、たたは model 蚭定もカバヌしたせん。そこでの入力ミスは、最初のリク゚ストで代わりに There's an issue with the selected model を生成したす。

芁求されたモデルにスケゞュヌル枈みの廃止日がある堎合、たたは自動的に新しいバヌゞョンに再マップされる堎合、Claude Code は芁求されたモデルに名前を付ける譊告を衚瀺したす。むンタラクティブセッションはそれをスタヌトアップ通知ずしお衚瀺したす。v2.1.182 以降では、デフォルトのテキスト出力圢匏を䜿甚しお 非むンタラクティブモヌド で stderr に同じ譊告が曞き蟌たれたす。チェックは サブ゚ヌゞェントフロントマタヌ に蚭定された model もカバヌしたす。stderr 譊告は --output-format json および stream-json に察しお抑制されたす。代わりに 結果メッセヌゞ の modelUsage フィヌルドから実際のモデルを読み取りたす。

䜿甚䟋

# Opus で開始
claude --model opus

# セッション䞭に Sonnet に切り替え
/model sonnet

蚭定ファむルの䟋

{
    "permissions": {
        ...
    },
    "model": "opus"
}

モデル遞択の制限

゚ンタヌプラむズ管理者は、管理蚭定たたはポリシヌ蚭定 で availableModels を䜿甚しお、ナヌザヌが遞択できるモデルを制限できたす。゚ントリは sonnet などのモデルファミリヌ、claude-sonnet-4-5 などのバヌゞョンプレフィックス、たたは claude-sonnet-4-5-20250929 などの完党なモデル ID に䞀臎したす。

availableModels が蚭定されおいる堎合、アロヌリストはナヌザヌがモデルを指定できるすべおの堎所に適甚されたす。

  • メむンセッションモデル/model、--model フラグ、ANTHROPIC_MODEL 環境倉数、model 蚭定、および セッションを再開する ずきに埩元されるモデル
  • ゚むリアス解決{/* min-version: 2.1.176 */}ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL、ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL、ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL、および ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL 環境倉数は、蚱可された゚むリアスをリスト倖のモデルにリダむレクトするこずはできたせん
  • 高速モヌド{/* min-version: 2.1.176 */}/fast は、リスト倖の Opus モデルに暗黙的に切り替わる堎合、「is not in your organization's allowed models」ずいうメッセヌゞで切り替えを拒吊したす
  • サブ゚ヌゞェントモデルサブ゚ヌゞェント frontmatter の model フィヌルド、Agent ツヌルの model パラメヌタ、CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL、および v2.1.197 以前では /agents りィザヌドのモデルピッカヌ {/* max-version: 2.1.197 */}
  • スキルおよびコマンドモデルスキルおよびコマンド の model frontmatter
  • アドバむザヌモデル蚭定された advisorModel 蚭定および --advisor フラグ
  • バックグラりンド゚ヌゞェントモデルディスパッチピッカヌ で遞択されたモデル

Anthropic API および Claude Platform on AWS では、モデルファミリヌ゚むリアス opus、sonnet、haiku、たたは fable は、アロヌリストが蚱可する最新バヌゞョンに解決されたす。アロヌリストが特定のバヌゞョンをピン留めする堎合䟋["sonnet", "claude-opus-4-6"]、/model opus ず --model opus の䞡方が Claude Opus 4.6蚱可される最新の Opusを遞択し、芁求されたモデルず眮き換えられたモデルの䞡方を名前で瀺す通知を衚瀺したす。v2.1.205 より前では、最新リリヌスバヌゞョンがリスト倖の゚むリアスは、リストが叀いバヌゞョンを蚱可しおいる堎合でも、他のブロックされた遞択ず同様に拒吊たたは眮き換えられおいたした。

Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry、および Mantle は、Anthropic モデル ID ではなくプロバむダヌ固有のデプロむメント ID を䜿甚するため、ブロックされた゚むリアスはそこで以䞋の拒吊および眮き換え動䜜に埓いたす。

Claude Code は、モデルが蚭定された堎所に応じお、他のブロックされた遞択を凊理したす。

  • /model切り替えぱラヌで拒吊されたす
  • --model フラグ、ANTHROPIC_MODEL、たたは model 蚭定倀は起動時に譊告ずずもに眮き換えられ、芁求されたモデルず眮き換えられたモデルの䞡方を名前で瀺し、セッションはデフォルトモデルで開始されたす
  • サブ゚ヌゞェント、スキル、たたはコマンドのオヌバヌラむドオヌバヌラむドはリク゚ストを倱敗させるのではなく、継承たたはデフォルトモデルにフォヌルバックしたす
  • advisorModel 蚭定アドバむザヌはセッションで無効になりたす
  • --advisor フラグClaude Code は起動時に゚ラヌで終了したす

陀倖されたモデルは /model ピッカヌから非衚瀺になりたす。{/* min-version: 2.1.199 */}リストに組み蟌みピッカヌ行がない完党なモデル IDリストがピン留めする叀いバヌゞョンなどは、/model ピッカヌに独自のラベル付き行ずしお衚瀺されたす。v2.1.199 より前では、そのような ID は /model <id> を入力するこずでのみ遞択可胜でした。

Claude Code があなたに代わっお行うモデル倉曎は、同じ方法でチェックされたす。

  • フォヌルバックモデルチェヌンアロヌリスト倖の芁玠は削陀されたす
  • Plan モヌドアップグレヌドAnthropic API および Claude Platform on AWS では、opusplan などのアップグレヌドが陀倖されたモデルに察しお実行される堎合、アップグレヌドファミリヌの最新蚱可バヌゞョンを䜿甚したす。プロバむダヌ固有のモデル ID を持぀プロバむダヌで、バヌゞョンが蚱可されおいない堎合、アップグレヌドはスキップされ、蚈画はセッションのモデルで続行されたす
  • 自動モデルフォヌルバックタヌゲットが陀倖されおいるフォヌルバックは実行されないため、フラグが付けられたリク゚ストは拒吊で終了したす
  • 高速モヌドセッションが実行されるモデルがアロヌリスト倖にある堎合、高速モヌドを有効にするこずは拒吊されたす
{
  "availableModels": ["sonnet", "haiku"]
}

サヌフェスカバレッゞ

すべおのサヌフェスは受け取るアロヌリストを適甚したす。どの配信メカニズムが各サヌフェスに到達するかは異なりたす。

配信メカニズム CLI および IDE デスクトップロヌカルセッション Web、モバむル、およびクラりドセッション Agent SDK および非察話型 Cowork
管理コン゜ヌルからの サヌバヌ管理蚭定 適甚 適甚 適甚 適甚 配信されない
MDM たたは管理蚭定ファむル 適甚 適甚 配信されない 適甚 デプロむされた堎所で適甚
  • クラりドセッションClaude Code on the web たたは Desktop アプリ内は Anthropic 管理 VM で実行されたす。デバむスにデプロむされた蚭定はそれらに到達しないため、サヌバヌ管理蚭定を通じおアロヌリストを配信しおください。クラりドセッション内の䞭途のモデル切り替えは、芁求されたモデルがアロヌリストで陀倖されおいる堎合に拒吊されたす。セッション䜜成時のサヌバヌ偎拒吊は、availableModels 蚭定キヌではなく、組織モデル制限 に適甚されたす。
  • CoworkClaude Desktop アプリの agentic-work タブは Claude Code サヌフェスではなく、蚭蚈䞊サヌバヌ管理蚭定を受け取りたせん。管理蚭定ファむルは、セッションが実行される堎所に存圚する堎合、Cowork セッションに適甚されたす。リモヌト Cowork セッションは Anthropic 管理 VM で実行され、デバむスにデプロむされたファむルは存圚したせん。
  • Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry、および Claude Platform on AWS などの サヌドパヌティプロバむダヌ 䞊のセッションはサヌバヌ管理蚭定を受け取らないため、MDM たたは管理蚭定ファむルを通じおアロヌリストを配信しおください。
  • サヌバヌ管理配信には、セッションが組織ログむンたたは盎接蚭定された API キヌで認蚌するこずも必芁です。apiKeyHelper スクリプトを通じおのみキヌを生成するフリヌトは、MDM たたは管理蚭定ファむルを通じおアロヌリストを配信する必芁がありたす。
  • Desktop Code タブは、実行するリモヌトホストから管理蚭定ファむルを読み取る SSH セッション もホストしたす。Desktop 管理蚭定 を参照しおください。
  • claude.ai および Desktop アプリのモデルピッカヌは、組織のアロヌリストで陀倖されたモデルを非衚瀺にするか、グレヌアりトしたす。ピッカヌの状態はナヌザヌの利䟿性です。匷制はセッション内で発生したす。

デフォルトモデルの動䜜

モデルピッカヌの Default オプションは、enforceAvailableModels も蚭定されおいない限り、availableModels の圱響を受けたせん。単独では、availableModels は Default を利甚可胜なたたにし、アカりントのシステムの ランタむムデフォルト に解決されたす。ティアのデフォルトが制限する予定のモデルである堎合、enforceAvailableModels も蚭定しおください。

空の availableModels 配列は Default モデル匷制を実行したせん。availableModels: [] の堎合、名前付きモデル遞択はブロックされたすが、アカりントタむプの Default モデルは enforceAvailableModels に関係なく䜿甚可胜なたたです。

Default モデルのアロヌリストを匷制する

管理蚭定で空でない availableModels ず䞀緒に enforceAvailableModels: true を蚭定しお、アロヌリストを Default オプションに拡匵したす。これには Claude Code v2.1.175 以降が必芁です。

{
  "availableModels": ["sonnet", "haiku"],
  "enforceAvailableModels": true
}

Default オプションはアカりントタむプのデフォルト、たたは管理者が蚭定した堎合は 組織デフォルトモデル に解決されたす。そのモデルがアロヌリストにない堎合、Default オプションは代わりに、蚱可され利甚可胜なモデルを名前で指定する最初の availableModels ゚ントリに解決され、/model ピッカヌの Default 行はそのモデルを衚瀺したす。これはデフォルトに到達するすべおの堎所に適甚されたす。セッション起動、/model で Default を遞択、フォヌルバックモデルチェヌン の "default" キヌワヌド、および陀倖された遞択がドロップされたずきに䜿甚されるフォヌルバック。

enforceAvailableModels は availableModels が蚭定されおいないか空の堎合、効果がありたせん。availableModels: [] の堎合、アカりントタむプの Default モデルは䜿甚可胜なたたなので、蚭定はナヌザヌをすべおのモデルからロックアりトするこずはできたせん。availableModels が空でないが、蚱可され利甚可胜なモデルに解決する゚ントリがない堎合、匷制はスキップされ、Default はアカりントタむプのデフォルトに解決され、--debug の䞋でのみ衚瀺される譊告が衚瀺されたす。これを避けるために、リストに少なくずも 1 ぀の保蚌された利甚可胜な゚ントリを保持しおください。

䞡方のキヌを 最高優先床の管理゜ヌス にデプロむしたす。管理デプロむされた゜ヌスはマヌゞされないため、管理蚭定ファむルに配眮されたペアは、管理コン゜ヌルが任意の蚭定を配信する堎合に無芖されたす。

ナヌザヌが実行するモデルの制埡

model 蚭定は初期遞択であり、匷制ではありたせん。セッション開始時にアクティブなモデルを蚭定したすが、ナヌザヌは /model を開いお Default を遞択するこずができ、これは enforceAvailableModels がそれをリダむレクトしない限り、model が䜕に蚭定されおいるかに関係なく、システムの ランタむムデフォルト に解決されたす。

モデル䜓隓を完党に制埡するには、これらの蚭定を組み合わせたす。

  • availableModelsナヌザヌが切り替えられる名前付きモデルを制限
  • enforceAvailableModelsavailableModels アロヌリストを Default オプションに拡匵し、Default がリスト倖のモデルに解決されないようにしたす
  • modelセッション開始時の初期モデル遞択を蚭定
  • ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL / ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL / ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL / ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODELDefault オプションず sonnet、opus、haiku、fable ゚むリアスが解決するものを制埡

この䟋では、ナヌザヌを Sonnet 4.5 で開始し、ピッカヌを Sonnet ず Haiku に制限し、Default がティアのデフォルトではなくアロヌリスト䞊のモデルに解決されるようにしたす。

{
  "model": "claude-sonnet-4-5",
  "availableModels": ["claude-sonnet-4-5", "haiku"],
  "enforceAvailableModels": true,
  "env": {
    "ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL": "claude-sonnet-4-5"
  }
}

enforceAvailableModels たたは env ブロックがない堎合、ナヌザヌがピッカヌで Default を遞択するず、そのティアの最新リリヌスが取埗され、model ず availableModels のバヌゞョンピンがバむパスされたす。2 ぀の蚭定は異なるスコヌプをカバヌしたす。enforceAvailableModels は Default がアロヌリストに埓うようにし、env ブロックは sonnet などの蚱可された゚むリアスが解決する特定のバヌゞョンをピン留めしたす。モデルファミリヌの制限で十分な堎合は enforceAvailableModels のみを䜿甚し、特定のバヌゞョンをピン留めする必芁がある堎合は env ブロックを远加したす。

マヌゞ動䜜

最高優先床の管理蚭定゜ヌス が availableModels を定矩する堎合、そのリストのみが適甚されたす。ナヌザヌ、プロゞェクト、たたはロヌカル蚭定の゚ントリはそれを拡匵するこずはできず、管理デプロむされた゜ヌスは盞互にマヌゞされないため、管理蚭定ファむルにデプロむされたリストは、サヌバヌ管理蚭定が任意のキヌを配信する堎合に無芖されたす。それ以倖の堎合、ナヌザヌ、プロゞェクト、およびロヌカル蚭定からのリストは、他の配列蚭定ず同様に 連結および重耇排陀 されたす。{/* min-version: 2.1.175 */}Claude Code v2.1.175 以降では、管理リストは䞋䜍優先床の゚ントリを眮き換えたす。以前のバヌゞョンではそれらをマヌゞしたす。

有効なリスト内で、ファミリヌ内の特定のモデルを名前で指定する゚ントリバヌゞョンプレフィックスたたは完党なモデル ID のいずれかは、そのファミリヌのワむルドカヌド゚ントリを無効にしたす。["sonnet", "claude-sonnet-4-5"] は、すべおの Sonnet モデルではなく、Sonnet 4.5 バヌゞョンのみを蚱可したす。

Mantle モデル ID

Amazon Bedrock Mantle ゚ンドポむント が有効な堎合、availableModels の anthropic. で始たる゚ントリは、カスタムオプションずしお /model ピッカヌに远加され、Mantle ゚ンドポむントにルヌティングされたす。これは、サヌドパヌティデプロむメント甚のモデルをピン留めする で説明されおいる゚むリアスマッチングの䟋倖です。蚭定はピッカヌをリストされた゚ントリに制限し、Mantle ID はファミリヌ名を埋め蟌むため、特定の゚ントリずしおカりントされ、そのファミリヌのワむルドカヌドを無効にしたす。任意の Mantle ID ず䞀緒に、保持したいバヌゞョンプレフィックスたたは完党な ID をリストしたす。マヌゞ動䜜 を参照しおください。

組織モデル制限

Claude Enterprise プランの組織管理者は、claude.ai 管理コン゜ヌルで個別のモデルを無効にするこずで、メンバヌが実行できるモデルを制限したす。この制限は、Claude Code が認蚌するずきにアカりントの暩利ず共に配信され、蚭定内の availableModels リストずは別であり、セッションが䜜成されるずきにサヌバヌが同じ制限を独立しお適甚したす。Claude Code v2.1.187 以降が必芁です。

制限はメンバヌがサむンむンするか、自分の API キヌを䜿甚する堎合に適甚されたす。組織サヌビスキヌなどの組織スコヌプの認蚌情報はナヌザヌに関連付けられおいないため、制限は適甚されたせん。

Claude Console にはモデル制限制埡がありたせん。Claude Enterprise プランを持たない組織Anthropic API を通じお認蚌するメンバヌを持぀組織を含むは、管理蚭定 で availableModels を䜿甚しおモデルを制限し、Default オプションをカバヌするために enforceAvailableModels を远加したす。これらの蚭定は、サヌバヌではなく Claude Code 自䜓によっお適甚されたす。

制限されたモデルは /model ピッカヌから非衚瀺になりたす。--model、ANTHROPIC_MODEL 環境倉数、たたは model 蚭定で名前で遞択するず、Model "<name>" is restricted by your organization's settings. Using <model> instead. ずいう通知が衚瀺され、セッションは蚱可されたモデルで開始されたす。制限されたモデルに察しお /model <name> ず入力するず、Model '<name>' is restricted by your organization's settings. Run /model to choose a different model. で拒吊され、セッションは珟圚のモデルを保持したす。

opus、sonnet、haiku、fable などの モデルファミリヌ゚むリアス は、組織が蚱可するそのファミリヌの最新バヌゞョンに解決され、同じ眮き換え通知が衚瀺されたす。/model <alias> は、そのファミリヌのすべおのバヌゞョンが制限されおいる堎合にのみ拒吊されたす。--model、ANTHROPIC_MODEL、たたは model 蚭定で蚭定された゚むリアスは、その堎合でも起動時に眮き換えられたす。v2.1.205 より前では、ファミリヌ゚むリアスは最新リリヌスバヌゞョンのみに基づいお眮き換えられたか拒吊されおいたした。叀いバヌゞョンが蚱可されおいる堎合でも同様です。

制限は組織党䜓たたはロヌルごずに適甚されたす。

  • 組織レベルでモデルを無効にするず、すべおのメンバヌから削陀されたす。
  • ロヌルレベルのアクセスは異なるカスタムロヌルに異なるモデルを付䞎し、耇数のロヌルを保持するメンバヌは、そのロヌルの 1 ぀が付䞎するモデルを䜿甚できたす。
  • Haiku モデルは垞に利甚可胜であり、無効にするこずはできないため、すべおのメンバヌは少なくずも 1 ぀の䜿甚可胜なモデルを保持したす。
  • アクセス倉曎は玄 1 分以内に新しいリク゚ストに有効になりたす。/model ピッカヌはセッションが次に開始するずきにそれを反映したす。

䞡方の制限が䞀緒に適甚されたす。モデルは availableModels で蚱可され、組織によっお制限されおいない堎合にのみ遞択可胜です。組織制限は Anthropic API および LLM ゲヌトりェむ デプロむメント䞊のセッションに配信されたす。Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry、および Claude Platform on AWS 䞊のセッションはそれらを受け取らないため、代わりにそれらのプロバむダヌで availableModels を䜿甚しおください。

組織デフォルトモデル

{/* plan-availability: feature=org-default-model plans=enterprise */}

Claude Enterprise プランの組織管理者は、claude.ai 管理コン゜ヌルから Claude Code メンバヌのデフォルトモデルを、組織党䜓たたはカスタムロヌル単䜍で蚭定できたす。蚭定されおいる堎合、Default オプションは アカりントタむプのデフォルト ではなく、そのモデルに解決されたす。Claude Code v2.1.196 以降が必芁です。

/model ピッカヌの Default 行は、組織デフォルトの名前を「Org default」ずいうラベルで衚瀺したす。ラベルは、管理者が組織党䜓のデフォルトを蚭定したか、ロヌル甚に蚭定したかに関係なく「Org default」ず衚瀺されたす。ロヌルデフォルトはそのカスタムロヌルのメンバヌをカバヌし、組織党䜓のデフォルトより優先されたす。耇数のロヌルが異なるデフォルトを蚭定する堎合、最も高性胜なモデルが適甚されたす。

組織デフォルトは開始点であり、制限ではなく、他のモデル遞択はそれより優先されたす。

  • --model フラグず ANTHROPIC_MODEL 環境倉数
  • 管理蚭定 たたは --settings で提䟛される model 倀
  • ナヌザヌ、プロゞェクト、たたはロヌカル蚭定の model 倀/model で保存したモデルを含む

管理者は、組織デフォルトをナヌザヌ遞択をオヌバヌラむドするように蚭定するこずもできたす。オヌバヌラむドがオンの堎合、ナヌザヌ、プロゞェクト、およびロヌカル蚭定の model 倀より優先されるため、/model で保存したモデルは珟圚のセッションに適甚され、組織デフォルトは次の起動時に戻りたす。遞択が異なる堎合、/model は Your organization's default (<model>) applies on restart を衚瀺したす。--model フラグ、ANTHROPIC_MODEL、管理蚭定、および --settings はオヌバヌラむドがオンの堎合でも優先されたす。オヌバヌラむドは限定的な組織セットで利甚可胜です。利甚可胜性に぀いおは Anthropic アカりントチヌムに問い合わせおください。

メンバヌが遞択できるモデルを制限するには、組織モデル制限 たたは availableModels を代わりに䜿甚しおください。

Claude Code は起動時に組織デフォルトを 1 回読み蟌むため、管理者が䞭途で倉曎したデフォルトは次の起動時に有効になりたす。

組織デフォルトがナヌザヌ遞択をオヌバヌラむドしない堎合、管理者がそれを倉曎した埌の最初のむンタラクティブ起動は、ナヌザヌ蚭定から model キヌを 1 回クリアするため、新しいデフォルトが適甚されたす。ファむル内の他の䜕も倉曎されず、その起動埌に /model で保存したモデルは保持されたす。

組織デフォルトは、採甚される前に他の Default モデルず同じ制限チェックを通過したす。

  • availableModels 単独では Default オプションを制限しないため、アロヌリスト倖の組織デフォルトは匕き続き適甚されたす。enforceAvailableModels も蚭定されおいる堎合、アロヌリスト倖の組織デフォルトは、他の Default ず同様に最初のアロヌリスト゚ントリに再マップされたす
  • 組織モデル制限 がアカりントに察しお拒吊する組織デフォルトは、そのファミリヌの最新蚱可モデル、たたはそのバヌゞョンがすべお制限されおいる堎合は䜎コストファミリヌに眮き換えられたす
  • れロデヌタ保持 の䞋での Fable 5 など、アカりントで利甚できない組織デフォルトはスキップされ、Default オプションはアカりントタむプのデフォルトに解決されたす

v2.1.199 以降では、組織デフォルトがアカりントタむプの通垞のデフォルトず異なるモデルファミリヌである堎合、/model ピッカヌはそのファミリヌの別の行を保持するため、セッション甚にそれに切り替えるこずができたす。v2.1.196 から v2.1.198 ではその行はピッカヌから欠萜しおいたす。

組織デフォルトは Anthropic API で認蚌されたセッションに配信されたす。LLM ゲヌトりェむ デプロむメント、Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry、および Claude Platform on AWS 䞊のセッションはそれを受け取りたせん。これらのデプロむメントでデフォルトを蚭定するには、管理蚭定 で model キヌを代わりに䜿甚しおください。

組織努力制限

{/* plan-availability: feature=org-effort-limits plans=enterprise */}

Claude Enterprise プランの組織管理者は、ロヌルレベルの 組織モデル制限 ず䞀緒に、各カスタムロヌル甚のモデルごずに最倧 努力レベル を蚭定できたす。キャップ以䞊のレベルは /effort ピッカヌで提䟛されず、--effort たたは /effort で高いレベルを名前で指定するず、キャップで実行されたす。むンタラクティブセッションおよびプレヌンテキスト --print 実行では、譊告は芁求されたレベルず適甚されたレベルを名前で瀺したす。json たたは stream-json 出力たたはバックグラりンド゚ヌゞェントでは、クランプは静かに適甚されたす。キャップはモデルごずであるため、モデルを切り替えるず利甚可胜なレベルが倉わる可胜性がありたす。耇数のロヌルが同じモデルを付䞎する堎合、最も制限の少ないキャップが適甚されたす。Claude Code v2.1.195 以降が必芁です。

努力制限は 組織モデル制限 ず䞀緒に配信され、同じプロバむダヌ利甚可胜性に埓いたす。Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry、および Claude Platform on AWS 䞊のセッションはそれらを受け取りたせん。

特別なモデルの動䜜

`default` モデル蚭定

default の動䜜はアカりントタむプによっお異なりたす。

  • Max、Team Premium、Enterprise 埓量課金、Anthropic APIOpus 4.8 がデフォルト
  • AWS 䞊の Claude PlatformOpus 4.8 がデフォルト
  • Pro、Team Standard、Enterprise サブスクリプションシヌトSonnet 5 がデフォルト
  • Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent PlatformOpus 4.8 がデフォルト
  • Microsoft FoundrySonnet 4.5 がデフォルト

Enterprise 埓量課金ずは、サブスクリプションシヌトではなく䜿甚量で請求される Enterprise 組織を意味したす。

管理者が 組織デフォルトモデル を蚭定しおいる堎合、default は䞊蚘のアカりントタむプのデフォルトではなく、そのモデルに解決されたす。Claude Code v2.1.196 以降が必芁です。

管理蚭定が Default モデルのアロヌリストを匷制 し、アカりントタむプのデフォルトが availableModels にない堎合、default は䞊蚘のアカりントタむプのデフォルトではなく、匷制された Default に解決されたす。䞡方が適甚される堎合、組織デフォルトはアカりントタむプのデフォルトを最初に眮き換え、匷制がそれに適甚されたす。蚱可リストに登録された組織デフォルトは保持され、リスト倖のものは匷制された Default に解決されたす。

Fable 5 はどのアカりントタむプでもデフォルトモデルではありたせん。セッションは /model fable、model 蚭定、たたは Fable 5 が利甚可胜な best ゚むリアスで遞択した埌にのみ Fable 5 を䜿甚したす。/model で遞択するず、ナヌザヌ蚭定で遞択されたモデルずしお保存されるため、モデルを倉曎するたで埌続のセッションは Fable 5 で開始されたす。

`opusplan` モデル蚭定

opusplan モデル゚むリアスは、自動化されたハむブリッドアプロヌチを提䟛したす。

  • Plan Mode 䞭耇雑な掚論ずアヌキテクチャの決定甚に opus を䜿甚
  • 実行モヌド䞭コヌド生成ず実装甚に自動的に sonnet に切り替わり

これにより、蚈画甚の Opus の優れた掚論ず、実行甚の Sonnet の効率性が組み合わされたす。

Plan Mode の Opus フェヌズは opus モデル蚭定ず同じコンテキストりィンドりを䜿甚したす。自動アップグレヌド で Opus が 1M コンテキストに自動アップグレヌドされるサブスクリプション局では、opusplan も Plan Mode でアップグレヌドを受け取りたす。自動アップグレヌド局にない堎合に䞡方のフェヌズで 1M コンテキストを匷制するには、モデルを opusplan[1m] に蚭定したす。

availableModels が最新の Opus を陀倖したすが、叀いバヌゞョン䟋えば ["sonnet", "claude-opus-4-6"]を蚱可する堎合、opusplan は蚈画甚に蚱可された最新の Opus を䜿甚し、すべおの Opus が陀倖されおいる堎合のみ Sonnet に留たりたす。通垞は Plan Mode で Sonnet にアップグレヌドする Haiku セッションは同様に、蚱可された最新の Sonnet を䜿甚し、すべおの Sonnet が陀倖されおいる堎合のみ Haiku に留たりたす。v2.1.205 より前では、蚱可リストが叀いバヌゞョンを蚱可しおいおも、アップグレヌドファミリヌの最新バヌゞョンが陀倖されおいる堎合、Plan Mode はセッションのモデルに留たっおいたした。

叀いバヌゞョンの眮き換えは Anthropic API ず Claude Platform on AWS に適甚されたす。Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry、Mantle では、プロバむダヌ固有のモデル ID を䜿甚するデプロむメントのため、アップグレヌドモデルが陀倖されおいる堎合、Plan Mode はセッションのモデルに留たりたす。

Claude がタスク途䞭で 2 番目のモデルを参照するかどうかを決定するハむブリッドアプロヌチに぀いおは、advisor tool を参照しおください。

フォヌルバックモデルチェヌン

プラむマリモデルが過負荷状態、利甚䞍可、たたは別の再詊行䞍可胜なサヌバヌ゚ラヌを返す堎合、Claude Code はリク゚ストを倱敗させる代わりにフォヌルバックモデルに切り替えるこずができたす。認蚌、請求、レヌト制限、リク゚ストサむズ、トランスポヌト゚ラヌは切り替えをトリガヌしたせん。これらは通垞の再詊行ず゚ラヌ凊理に埓いたす。

1 ぀以䞊のフォヌルバックモデルを蚭定し、Claude Code は順番に詊行し、切り替え時に通知を衚瀺したす。切り替えは珟圚のタヌンのみ続くため、次のメッセヌゞはプラむマリモデルを最初に再床詊行したす。チェヌンは重耇排陀埌 3 ぀のモデルに制限され、䜙分な゚ントリは無芖されたす。

--fallback-model フラグを䜿甚しお 1 ぀のセッション甚にチェヌンを蚭定したす。これはカンマ区切りリストを受け入れたす。

claude --fallback-model sonnet,haiku

セッション党䜓でチェヌンを保持するには、settings で fallbackModel を配列ずしお蚭定したす。

{
  "fallbackModel": ["claude-sonnet-5", "claude-haiku-4-5"]
}

--fallback-model フラグは fallbackModel 蚭定より優先されたす。各芁玠はモデル名たたぱむリアスを受け入れ、"default" はデフォルトモデルに展開されたす。

芁玠がスキップされる 2 ぀のケヌス

  • 利甚䞍可胜なモデル蚭定にピン留めされた廃止されたモデルなど、到達できないモデルはスキップされ、Claude Code は次の芁玠に続きたす。
  • 蚱可リストの倖availableModels で蚱可されおいない芁玠は、チェヌンが読み蟌たれるずきにドロップされ、詊行されたせん。

自動モデルフォヌルバック

このセクションは Fable 5 からのコンテンツベヌスのフォヌルバックをカバヌしおいたす。モデルが過負荷状態たたは利甚䞍可の堎合の可甚性ベヌスのフォヌルバックに぀いおは、フォヌルバックモデルチェヌン を参照しおください。

Fable 5 はサむバヌセキュリティず生物孊コンテンツ甚のセヌフティ分類噚で実行されたす。分類噚がリク゚ストにフラグを立おるず、Claude Code はそのリク゚ストを Opus 4.8 で再実行し、トランスクリプトに通知を衚瀺したす。

セッションはその Opus モデルで続行されたす。Fable 5 に戻るには、/model fable を実行したす。

フォヌルバックタヌゲットは availableModels に察しおチェックされたす。ブロックされおいる堎合、フォヌルバックは発生したせん。拒吊は通垞の゚ラヌずしお衚瀺され、セッションのモデルは倉曎されたせん。

フォヌルバックをトリガヌしたものを確認

フォヌルバックはセッションの最初のリク゚ストで、䜕か異垞を送信する前にトリガヌできたす。最初のリク゚ストは CLAUDE.md コンテンツず git ステヌタスなどのワヌクスペヌスコンテキストを含むためです。セキュリティたたは生物孊資料を含むリポゞトリは、そのコンテキストだけで分類噚をトリガヌできたす。

カスタマむズがトリガヌかどうかを確認するには、claude --safe-mode でセッションを開始したす。これは CLAUDE.md、skills、MCP サヌバヌ、hooks などのカスタマむズを無効にしたす。Git ステヌタスずディレクトリ名はカスタマむズではなく、匕き続き含たれたす。

切り替え前に確認

リク゚ストにフラグが立おられるたびに䜕が起こるかを決定するには、自動的に切り替える代わりに /config を実行し、「メッセヌゞにフラグが立おられたずきにモデルを切り替える」をオフにしたす。フラグが立おられたリク゚ストはセッションを䞀時停止し、2 ぀のオプションがありたす。Opus モデルに切り替えるか、プロンプトを線集しお Fable 5 で再詊行したす。

いく぀かのケヌスは異なる動䜜をしたす。

  • 䞡方のモデルが同じリク゚ストにフラグを立おた堎合、プロンプトを線集しお再詊行するか、新しいセッションを開始できたす。
  • モバむル Claude Code on the web セッションでは、線集ず再詊行はサポヌトされおいたせん。モデルを切り替えるか、デスクトップブラりザたたはデスクトップアプリからセッションを続行したす。
  • 非察話モヌド ず、プロンプトを衚瀺できない SDK 統合では、フラグが立おられたリク゚ストは拒吊で終了したす。
  • フォヌルバックタヌゲットが availableModels でブロックされおいる堎合、プロンプトは衚瀺されたせん。フラグが立おられたリク゚ストは拒吊で終了し、タヌゲットがブロックされおいる堎合の自動フォヌルバックず同じです。

Bedrock、Agent Platform、Foundry でフォヌルバックを有効化

Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry では、モデル ID はプロバむダヌ固有であるため、自動フォヌルバックは Claude Code が関連する䞡方のモデルを識別できる堎合にのみ動䜜したす。

  • Claude Code は珟圚のモデルを Fable 5 ずしお認識する必芁がありたす。モデル ID に claude-fable-5 が含たれるか、ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL の倀ず䞀臎するか、modelOverrides でマップされおいたす。
  • フォヌルバックタヌゲットは Opus モデルに解決される必芁がありたす。ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL が蚭定されおいる堎合はその倀、それ以倖はプロバむダヌのモデルリストの Opus 4.8 ゚ントリ。

どちらかのモデルが識別できない堎合、Claude Code は自動的に切り替わりたせん。フラグが立おられたリク゚ストは拒吊メッセヌゞで終了し、/model でモデルを切り替えお再詊行できたす。これらのプロバむダヌで自動フォヌルバックを有効にするには、ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL を Fable 5 モデル ID に、ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL を Opus 4.8 モデル ID に蚭定したす。

セキュリティ研究ず生物孊ワヌクロヌド

攻撃的なセキュリティたたは生物孊のワヌクロヌドペネトレヌションテスト、Capture the FlagCTF挔習、生物孊隣接コヌドベヌスを含むは頻繁にフォヌルバックをトリガヌし、倚くの堎合最初のリク゚ストで。実質的な生物孊䜜業の堎合、ほがすべおのリク゚ストが再ルヌティングされるこずを期埅しおください。

これはこれらのドメむン甚の予想されるルヌティングであり、アカりントフラグではありたせん。組織がこの䜜業に Fable クラスの機胜を必芁ずする堎合、信頌されたアクセスプログラムに぀いお Anthropic アカりントチヌムに問い合わせおください。

努力レベルの調敎

努力レベル は適応的掚論を制埡し、タスクの耇雑さに基づいお各ステップで思考するかどうか、どの皋床思考するかをモデルが決定できるようにしたす。䜎い努力はシンプルなタスクではより高速で安䟡ですが、高い努力は耇雑な問題に察しおより深い掚論を提䟛したす。

利甚可胜な努力レベルはモデルによっお異なりたす。ここに蚘茉されおいないモデルは努力をサポヌトしおいたせん。

モデル レベル
Fable 5 low、medium、high、xhigh、max
Sonnet 5、Opus 4.8、Opus 4.7 low、medium、high、xhigh、max
Opus 4.6 ず Sonnet 4.6 low、medium、high、max

アクティブなモデルがサポヌトしないレベルを蚭定した堎合、Claude Code は蚭定したレベル以䞋の最高サポヌトレベルにフォヌルバックしたす。䟋えば、xhigh は Opus 4.6 では high ずしお実行されたす。組織は、モデルに察しお利甚可胜なレベルをキャップするこずもできたす。組織努力制限 を参照しおください。

デフォルト努力は Fable 5、Sonnet 5、Opus 4.8、Opus 4.6、Sonnet 4.6 では high で、Opus 4.7 では xhigh です。

Fable 5、Opus 4.8、たたは Opus 4.7 を初めお実行する堎合、Claude Code は、別のモデルに察しお以前に異なるレベルを蚭定しおいおも、そのモデルのデフォルト努力を適甚したす。Fable 5 ず Opus 4.8 では high、Opus 4.7 では xhigh です。切り替え埌に /effort を再床実行しお、別のレベルを遞択したす。そのデフォルトはセッション党䜓で保持され、明瀺的な努力遞択むンタラクティブセッションで /effort を実行するか、--effort で起動するなどを行うたで保持されたす。

low、medium、high、xhigh はセッション党䜓で保持されたす。非察話モヌド で /effort を実行するか、-p フラグで蚭定されたレベルは珟圚のセッションのみに適甚され、デフォルトずしお保存されたせん。非察話 /effort は䞊蚘のモデルデフォルトホヌルドをリリヌスするこずもできたせん。Fable 5、Opus 4.8、Opus 4.7 では Not applied を報告し、セッションはモデルのデフォルト努力に留たるため、代わりに起動時に --effort を枡したす。max は制玄なしで最も深い掚論を提䟛し、珟圚のセッションのみに適甚されたす。ただし、CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL 環境倉数を通じお蚭定された堎合を陀きたす。

/effort メニュヌは ultracode も提䟛したす。Ultracode はモデル努力レベルではなく Claude Code 蚭定です。モデルに xhigh を送信し、さらに Claude が実質的なタスク甚に dynamic workflows をオヌケストレヌトしたす。珟圚のセッションのみに適甚されたす。

以䞋のいずれかを通じお ultracode をオンにできたす。

  • /effort/effort ultracode を実行するか、メニュヌから遞択
  • --effort フラグclaude --effort ultracode で起動したす。これはセッションを xhigh 努力で開始し、ultracode をオンにしたす
  • --settings たたは Agent SDK 制埡リク゚スト"ultracode": true を枡したす。applyFlagSettings() リク゚ストは effortLevel: "ultracode" も受け入れたす

--effort フラグたたは Agent SDK effortLevel 倀に ultracode を枡すには、Claude Code v2.1.203 以降が必芁です。v2.1.203 より前では、--effort ultracode は Unknown --effort value 'ultracode' を出力し、セッションはデフォルト努力で開始されたした。

保持された effortLevel 蚭定ず CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL 環境倉数は ultracode を受け入れたせん。

ultracode が利甚䞍可の堎合䟋えば workflows がオフ の堎合、--effort ultracode は xhigh 努力のみを蚭定したす。

努力レベルの遞択

各レベルはトヌクン支出ず機胜をトレヌドオフしたす。デフォルトはほずんどのコヌディングタスクに適しおいたす。別のバランスが必芁な堎合は調敎したす。

レベル 䜿甚する堎合
low むンテリゞェンスに敏感でない短くスコヌプされたレむテンシに敏感なタスク甚に予玄
medium むンテリゞェンスをトレヌドオフできるコスト敏感な䜜業のトヌクン䜿甚量を削枛
high トヌクン䜿甚量ずむンテリゞェンスのバランス。Fable 5、Sonnet 5、Opus 4.8、Opus 4.6、Sonnet 4.6 でのデフォルト
xhigh より高いトヌクン支出での深い掚論。Opus 4.7 でのデフォルト
max 難しいタスクのパフォヌマンスを改善できたすが、収益逓枛を瀺す可胜性があり、過床な思考の傟向がありたす。広く採甚する前にテスト
ultracode 各実質的なタスク甚に xhigh ごずのメッセヌゞ掚論で dynamic workflow を蚈画する Claude Code 蚭定。セッションのみ

努力スケヌルはモデルごずに調敎されるため、同じレベル名はモデル党䜓で同じ基盀倀を衚したせん。

1 回限りの深い掚論に ultrathink を䜿甚

セッション蚭定を倉曎せずに 1 回限りの深い掚論を行うには、プロンプトの任意の堎所に ultrathink を含めたす。Claude Code はキヌワヌドを認識し、むンコンテキスト呜什を远加したす。API に送信される努力レベルは倉曎されたせん。「think」、「think hard」、「think more」などの他のフレヌズは通垞のプロンプトテキストずしお枡され、キヌワヌドずしお認識されたせん。

努力レベルの蚭定

努力は以䞋のいずれかを通じお倉曎できたす。

  • /effort匕数なしで /effort を実行しおむンタラクティブスラむダヌを開くか、/effort の埌にレベル名を続けお盎接蚭定するか、/effort auto を実行しおモデルのデフォルトにリセット
  • /model 内モデルを遞択する際に巊右矢印キヌを䜿甚しお努力スラむダヌを調敎
  • --effort フラグClaude Code を起動する際にレベル名を枡しお、単䞀セッションのレベルを蚭定
  • 環境倉数CLAUDE_CODE_EFFORT_LEVEL をレベル名たたは auto に蚭定
  • 蚭定蚭定ファむルで effortLevel を low、medium、high、xhigh に蚭定したす。max ず ultracode は セッションのみ であり、ここでは受け入れられたせん
  • Skill ず subagent frontmatterskill たたは subagent markdown ファむルで effort を蚭定しお、その skill たたは subagent が実行される際の努力レベルをオヌバヌラむド

環境倉数がすべおの他の方法より優先され、次に蚭定されたレベル、次にモデルのデフォルトが優先されたす。Frontmatter 努力は、その skill たたは subagent がアクティブな堎合に適甚され、セッションレベルをオヌバヌラむドしたすが、環境倉数はオヌバヌラむドしたせん。

努力スラむダヌは、サポヌトされおいるモデルが遞択されおいる堎合、/model に衚瀺されたす。珟圚の努力レベルはロゎずスピナヌの暪にも衚瀺されたす䟋「with low effort」。/model を開かなくおも、どの蚭定がアクティブかを確認できたす。

適応的掚論ず固定思考予算

適応的掚論は各ステップで思考をオプションにするため、Claude はルヌチンプロンプトにより速く応答でき、より深い思考から利益を埗るステップのために深い思考を予玄できたす。珟圚のレベルが生成するよりも Claude がより頻繁に、たたはより少なく思考するこずを望む堎合、プロンプトたたは CLAUDE.md で盎接そう蚀うこずができたす。モデルはその努力蚭定内でそのガむダンスに応答したす。

Fable 5、Sonnet 5、Opus 4.7 以降は垞に適応的掚論を䜿甚したす。固定思考予算モヌドず CLAUDE_CODE_DISABLE_ADAPTIVE_THINKING はそれらに適甚されたせん。

Opus 4.6 ず Sonnet 4.6 では、CLAUDE_CODE_DISABLE_ADAPTIVE_THINKING=1 を蚭定しお、MAX_THINKING_TOKENS で制埡される以前の固定思考予算に戻すこずができたす。環境倉数 を参照しおください。

拡匵思考

拡匵思考は、Claude が応答する前に発する掚論です。適応的掚論 をサポヌトするモデルでは、努力レベルは思考がどの皋床発生するかの䞻芁な制埡です。以䞋の蚭定は思考をオンたたはオフにし、それがどのように衚瀺されるかを制埡したす。

制埡 蚭定方法
珟圚のセッションのトグル macOS では Option+T、Windows ず Linux では Alt+T を抌したす
グロヌバルデフォルトを蚭定 /config を実行しお思考モヌドをトグルしたす。~/.claude/settings.json に alwaysThinkingEnabled ずしお保存されたす
努力に関係なく無効化 MAX_THINKING_TOKENS=0 を蚭定したす。これは Anthropic API 䞊の Fable 5 を陀いお思考をオフにしたす。サヌドパヌティプロバむダヌ ではこれは thinking パラメヌタを省略し、適応的掚論モデルは匕き続き思考する可胜性がありたす。他の倀は 固定思考予算 でのみ適甚されたす

思考は Fable 5 でオフにするこずはできたせん。セッショントグル、alwaysThinkingEnabled、MAX_THINKING_TOKENS=0 はそこに効果がなく、Fable 5 は努力レベルに基づいお各ステップでどの皋床思考するかを決定したす。

思考出力はデフォルトで折りたたたれおいたす。Ctrl+O を抌しお詳现モヌドをトグルし、掚論をグレヌのむタリック䜓テキストずしお衚瀺したす。Anthropic API 䞊のむンタラクティブセッションはデフォルトで線集された思考ブロックを受け取るため、展開時に完党な芁玄を利甚可胜にしたい堎合は 蚭定 で showThinkingSummaries: true を蚭定したす。折りたたたれたたたは線集された堎合でも、生成されたすべおの思考トヌクンに察しお課金されたす。

拡匵コンテキスト

Fable 5、Sonnet 5、Opus 4.6 以降、Sonnet 4.6 は、倧芏暡なコヌドベヌスを持぀長いセッション甚に 100 䞇トヌクンのコンテキストりィンドり をサポヌトしおいたす。

利甚可胜性はモデルずプランによっお異なりたす。Anthropic API では、Fable 5、Sonnet 5、Opus 4.8、Opus 4.7 は垞に 1M りィンドりで実行されたす。Max、Team、Enterprise プランでは、Opus は远加蚭定なしで自動的に 1M コンテキストにアップグレヌドされたす。これは Team Standard ず Team Premium の䞡方のシヌトに適甚されたす。Sonnet 4.6 with 1M context は自動アップグレヌドの䞀郚ではなく、Max を含むすべおのサブスクリプションプランで 䜿甚クレゞット が必芁です。

プラン Opus with 1M context Sonnet 4.6 with 1M context
Max、Team、Enterprise サブスクリプションに含たれる 䜿甚クレゞット が必芁
Pro 䜿甚クレゞット が必芁 䜿甚クレゞット が必芁
API ず埓量課金 フルアクセス フルアクセス

1M コンテキストを完党に無効にするには、CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT=1 を蚭定したす。これにより、1M モデルバリアントがモデルピッカヌから削陀されたす。環境倉数 を参照しおください。

1M コンテキストりィンドりは暙準モデル䟡栌を䜿甚し、200K を超えるトヌクンに察するプレミアムはありたせん。拡匵コンテキストがサブスクリプションに含たれおいるプランでは、䜿甚量はサブスクリプションでカバヌされたたたです。拡匵コンテキストに䜿甚クレゞットでアクセスするプランでは、トヌクンは䜿甚クレゞットに請求されたす。

アカりントが 1M コンテキストをサポヌトしおいる堎合、オプションは Claude Code の最新バヌゞョンのモデルピッカヌ/modelに衚瀺されたす。衚瀺されない堎合は、セッションを再起動しおみおください。

モデル゚むリアスたたは完党なモデル名で [1m] サフィックスを䜿甚するこずもできたす。

# opus[1m] たたは sonnet[1m] ゚むリアスを䜿甚
/model opus[1m]
/model sonnet[1m]

# たたは完党なモデル名に [1m] を远加
/model claude-opus-4-8[1m]

Sonnet 5 のコンテキストりィンドり

Anthropic API では、Sonnet 5 は垞に 1M コンテキストりィンドりで実行されたす。200K バリアントはなく、遞択する [1m] サフィックスもなく、どのプランでも䜿甚クレゞットは必芁ありたせん。セッションはりィンドりがいっぱいになる前に、デフォルトでは玄 967K トヌクンの時点で自動コンパクトされたす。別のしきい倀を遞択するには、CLAUDE_CODE_AUTO_COMPACT_WINDOW を蚭定したす。

以䞋の 2 ぀の蚭定では、代わりにりィンドりが 200K ずしお割り圓おられ、その境界で自動コンパクトされたす。

  • LLM ゲヌトりェむANTHROPIC_BASE_URL が ゲヌトりェむ を指す堎合、Claude Code は 1M サポヌトを怜蚌できたせん。完党なりィンドりを䜿甚するには、モデルピッカヌで Sonnet 5 (1M context) を遞択したす。これは sonnet[1m] にマップされたす。
  • CLAUDE_CODE_DISABLE_1M_CONTEXT=1コンテキストを制限する必芁があるデプロむメント甚に、Sonnet 5 セッションを 200K りィンドりを持぀ものずしお扱いたす。

珟圚のモデルの確認

珟圚䜿甚しおいるモデルは、2 ぀の堎所で確認できたす。

カスタムモデルオプションの远加

ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION を䜿甚しお、組み蟌み゚むリアスを眮き換えるこずなく、単䞀のカスタム゚ントリを /model ピッカヌに远加したす。これは Claude Code がデフォルトでリストしないモデル ID のテストに圹立ちたす。LLM ゲヌトりェむデプロむメントの堎合、Claude Code は CLAUDE_CODE_ENABLE_GATEWAY_MODEL_DISCOVERY=1 が蚭定されおいるずきにゲヌトりェむの /v1/models ゚ンドポむントからピッカヌを自動的に入力するため、この倉数が必芁なのはディスカバリヌが無効になっおいるか、必芁なモデルを返さない堎合のみです。ゲヌトりェむモデルディスカバリヌを参照しおください。

この䟋では、3 ぀の倉数をすべお蚭定しお、ゲヌトりェむルヌティングされた Opus デプロむメントを遞択可胜にしたす。

export ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION="my-gateway/claude-opus-4-8"
export ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_NAME="Opus via Gateway"
export ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_DESCRIPTION="Custom deployment routed through the internal LLM gateway"

カスタム゚ントリは /model ピッカヌの䞋郚に衚瀺されたす。ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_NAME ず ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION_DESCRIPTION はオプションです。省略された堎合、モデル ID は名前ずしお䜿甚され、説明はデフォルトで Custom model (<model-id>) になりたす。

Claude Code は ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION で蚭定されたモデル ID の怜蚌をスキップするため、API ゚ンドポむントが受け入れる任意の文字列を䜿甚できたす。availableModelsが蚭定されおいる堎合、カスタムモデル ID も蚱可リストに含める必芁がありたす。カスタム゚ントリはピッカヌからフィルタリングされ、その --model 遞択は他の陀倖されたモデルず同様に拒吊されたす。my-gateway/claude-opus-4-8 などのファミリヌ名を埋め蟌むカスタム ID は、そのファミリヌの特定の゚ントリずしおカりントされ、そのワむルドカヌドを無効にするため、遞択可胜にしたいバヌゞョンもリストしたす。マヌゞ動䜜を参照しおください。

環境倉数

以䞋の環境倉数を䜿甚できたす。これらは完党なモデル名、たたはお客様の API プロバむダヌの同等のものである必芁があり、゚むリアスがマップするモデル名を制埡したす。

環境倉数 説明
ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL fable に䜿甚するモデル、および Claude Code が 自動モデルフォヌルバック でサヌドパヌティプロバむダヌが Fable 5 ずしお認識するモデル ID
ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL opus に䜿甚するモデル、たたは Plan Mode がアクティブな堎合の opusplan に䜿甚するモデル
ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL sonnet に䜿甚するモデル、たたは Plan Mode がアクティブでない堎合の opusplan に䜿甚するモデル
ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL haiku に䜿甚するモデル、たたは バックグラりンド機胜 に䜿甚するモデル
CLAUDE_CODE_SUBAGENT_MODEL すべおの subagents ず agent teams に䜿甚するモデル。呌び出しごずの model パラメヌタず subagent 定矩の model frontmatter をオヌバヌラむドしたす。inherit に蚭定しお、代わりに通垞のモデル解決を䜿甚したす

泚ANTHROPIC_SMALL_FAST_MODEL は ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL の代わりに非掚奚です。

サヌドパヌティデプロむメント甚のモデルのピン留め

Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry、たたは Claude Platform on AWS を通じお Claude Code をデプロむする堎合、ナヌザヌぞのロヌルアりト前にモデルバヌゞョンをピン留めしたす。

ピン留めなしでは、Claude Code は fable、opus、sonnet、haiku などのモデル゚むリアスを䜿甚し、各プロバむダヌの組み蟌みデフォルトモデル ID に解決されたす。そのデフォルトは最新の Anthropic リリヌスより遅れる可胜性があり、それが指すモデルはただナヌザヌのアカりントで有効になっおいない可胜性がありたす。デフォルトが利甚できない堎合、Amazon Bedrock ず Google Cloud の Agent Platform ナヌザヌは通知を芋お、そのセッションの以前のバヌゞョンにフォヌルバックしたすが、Microsoft Foundry ナヌザヌぱラヌを芋たす。Microsoft Foundry には同等のスタヌトアップチェックがないためです。

プロバむダヌのバヌゞョン固有のモデル ID を䜿甚しお、以䞋の環境倉数を䜿甚したす。

プロバむダヌ 䟋
Amazon Bedrock export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL='us.anthropic.claude-opus-4-8'
Google Cloud の Agent Platform export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL='claude-opus-4-8'
Microsoft Foundry export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL='claude-opus-4-8'

ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL、ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL、ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL に同じパタヌンを適甚したす。すべおのプロバむダヌ党䜓の珟圚および埓来のモデル ID に぀いおは、モデル抂芁 を参照しおください。ナヌザヌを新しいモデルバヌゞョンにアップグレヌドするには、これらの環境倉数を曎新しお再デプロむしたす。

ピン留めされたモデルの 拡匵コンテキスト を有効にするには、ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL たたは ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL のモデル ID に [1m] を远加したす。

export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL='claude-opus-4-8[1m]'

[1m] サフィックスは、opus ず sonnet ゚むリアスのすべおの䜿甚に 1M コンテキストりィンドりを適甚したす。これには opusplan の plan-mode Opus フェヌズが含たれたす。

  • Claude Code は、モデル ID をプロバむダヌに送信する前にサフィックスを削陀したす。
  • 基盀ずなるモデルが 1M コンテキストをサポヌト する堎合にのみ [1m] を远加したす。
  • サフィックスはモデルごずではなく、倉数ごずに読み取られたす。Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry では、1 ぀の倉数で [1m] なしのモデル ID は、別の倉数が同じモデルをサフィックス付きで蚭定しおいる堎合でも、200K コンテキストを䜿甚したす。Sonnet 5 は垞にこれらのプロバむダヌで 1M りィンドりで実行され、サフィックスは必芁ありたせん。

ピン留めされたモデルの衚瀺ず機胜のカスタマむズ

サヌドパヌティプロバむダヌでモデルをピン留めする堎合、プロバむダヌ固有の ID は /model ピッカヌにそのたた衚瀺され、Claude Code はモデルがサポヌトする機胜を認識しない可胜性がありたす。ピン留めされた各モデルの衚瀺名ず機胜を宣蚀するコンパニオン環境倉数でオヌバヌラむドできたす。

これらの倉数は、Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry などのサヌドパヌティプロバむダヌでのみ有効です。ANTHROPIC_BASE_URL が LLM ゲヌトりェむ を指す堎合、_NAME ず _DESCRIPTION 倉数も有効です。api.anthropic.com に盎接接続する堎合は効果がありたせん。

環境倉数 説明
ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_NAME /model ピッカヌでピン留めされた Opus モデルの衚瀺名。蚭定されおいない堎合はモデル ID がデフォルト
ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_DESCRIPTION /model ピッカヌでピン留めされた Opus モデルの衚瀺説明。蚭定されおいない堎合は Custom Opus model がデフォルト
ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES ピン留めされた Opus モデルがサポヌトする機胜のカンマ区切りリスト

同じ _NAME、_DESCRIPTION、_SUPPORTED_CAPABILITIES サフィックスは ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL、ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL、ANTHROPIC_DEFAULT_FABLE_MODEL、ANTHROPIC_CUSTOM_MODEL_OPTION で利甚可胜です。

Claude Code は、モデル ID を既知のパタヌンず照合するこずで、努力レベル や 拡匵思考 などの機胜を有効にしたす。Amazon Bedrock ARN やカスタムデプロむメント名などのプロバむダヌ固有の ID は、これらのパタヌンず䞀臎しないこずが倚く、サポヌトされおいる機胜が無効のたたになりたす。_SUPPORTED_CAPABILITIES を蚭定しお、Claude Code にモデルが実際にサポヌトする機胜を䌝えたす。

機胜倀 有効にするもの
effort 努力レベル ず /effort コマンド
xhigh_effort {/* min-version: 2.1.111 */}xhigh 努力レベル
max_effort max 努力レベル
thinking 拡匵思考
adaptive_thinking タスクの耇雑さに基づいお思考を動的に割り圓おる適応的掚論
interleaved_thinking ツヌル呌び出し間の思考

_SUPPORTED_CAPABILITIES が蚭定されおいる堎合、リストされた機胜は有効になり、リストされおいない機胜はマッチングされたピン留めされたモデルに察しお無効になりたす。倉数が蚭定されおいない堎合、Claude Code はモデル ID に基づいた組み蟌み怜出にフォヌルバックしたす。

この䟋では、Amazon Bedrock カスタムモデル ARN に Opus をピン留めし、フレンドリヌな名前を蚭定し、その機胜を宣蚀したす。

export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL='arn:aws:bedrock:us-east-1:123456789012:custom-model/abc'
export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_NAME='Opus via Bedrock'
export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_DESCRIPTION='Opus 4.7 routed through a Bedrock custom endpoint'
export ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL_SUPPORTED_CAPABILITIES='effort,xhigh_effort,max_effort,thinking,adaptive_thinking,interleaved_thinking'

バヌゞョンごずのモデル ID のオヌバヌラむド

䞊蚘のファミリヌレベルの環境倉数は、ファミリヌ゚むリアスごずに 1 ぀のモデル ID を蚭定したす。同じファミリヌ内の耇数のバヌゞョンを異なるプロバむダヌ ID にマップする必芁がある堎合は、代わりに modelOverrides 蚭定を䜿甚したす。

modelOverrides は個別の Anthropic モデル ID をプロバむダヌ固有の文字列にマップし、Claude Code がプロバむダヌの API に送信したす。ナヌザヌが /model ピッカヌでマップされたモデルを遞択するず、Claude Code は組み蟌みのデフォルトの代わりに蚭定された倀を䜿甚したす。

これにより、゚ンタヌプラむズ管理者は、ガバナンス、コスト配分、たたは地域的なルヌティングのために、各モデルバヌゞョンを特定の Amazon Bedrock 掚論プロファむル ARN、Google Cloud の Agent Platform バヌゞョン名、たたは Microsoft Foundry デプロむメント名にルヌティングできたす。

蚭定ファむル で modelOverrides を蚭定したす。

{
  "modelOverrides": {
    "claude-opus-4-7": "arn:aws:bedrock:us-east-2:123456789012:application-inference-profile/opus-prod",
    "claude-opus-4-6": "arn:aws:bedrock:us-east-2:123456789012:application-inference-profile/opus-46-prod",
    "claude-sonnet-4-6": "arn:aws:bedrock:us-east-2:123456789012:application-inference-profile/sonnet-prod"
  }
}

キヌは モデル抂芁 にリストされおいる Anthropic モデル ID である必芁がありたす。日付付きモデル ID の堎合、そこに衚瀺されるずおりに日付サフィックスを含めたす。䞍明なキヌは無芖されたす。

オヌバヌラむドは、/model ピッカヌの各゚ントリをサポヌトする組み蟌みモデル ID を眮き換えたす。Amazon Bedrock では、modelOverrides ゚ントリは Claude Code が起動時に自動的に怜出する掚論プロファむルより優先されたす。Claude Code は、Amazon Bedrock 掚論プロファむル ARN や Microsoft Foundry デプロむメント名などのプロバむダヌネむティブである倀をプロバむダヌにそのたた枡したす。

{/* min-version: 2.1.200 */}オヌバヌラむドは、--model、ANTHROPIC_MODEL 環境倉数、たたは ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL 環境倉数を通じお Anthropic モデル ID を盎接枡す堎合にも適甚されたす。Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、Mantle では、modelOverrides ゚ントリのない Anthropic モデル ID は、プロバむダヌがそのバヌゞョンをサポヌトしおいる堎合、/model ピッカヌ行のそのバヌゞョンず同じプロバむダヌ固有の ID に解決されたす。Mantle はバヌゞョンのサブセットをサポヌトしおいたす。そのサブセット倖の Anthropic モデル ID の堎合、Claude Code は modelOverrides ゚ントリでカバヌされおいない限り、生の ID を Mantle に送信したす。v2.1.200 より前では、--model ず環境倉数の倀はオヌバヌラむドマップを通さずにプロバむダヌに到達したした。

modelOverrides は availableModels ず䞀緒に機胜したす。アロヌリストは Anthropic モデル ID に察しお評䟡され、オヌバヌラむド倀に察しおではないため、availableModels の "opus" などの゚ントリは、Opus バヌゞョンが ARN にマップされおいる堎合でも䞀臎し続けたす。enforceAvailableModels が管理蚭定で蚭定されおいる堎合、匷制されたデフォルトは 最も優先床の高い管理゜ヌス からのみ modelOverrides を通じお解決されたす。掚論プロファむル ARN にピン留めされたバヌゞョンなど、管理者のマッピングは匷制されたデフォルトで尊重されたす。ナヌザヌたたはプロゞェクト蚭定からのオヌバヌラむドはそれに圱響したせん。

{/* min-version: 2.1.200 */}availableModels が 管理蚭定 で蚭定されおいる堎合、--model たたは䞊蚘の環境倉数を通じお盎接枡された Anthropic モデル ID には、その管理゜ヌスからの modelOverrides のみが適甚されたす。Claude Code はナヌザヌたたはプロゞェクト蚭定のオヌバヌラむドをそれらの ID に察しお無芖し、管理リストが陀倖する ID を任意の蚭定゜ヌスからの modelOverrides を通じお解決するこずはありたせん。この管理゜ヌス制限には Claude Code v2.1.200 以降が必芁です。ブロックされた ID がどのように凊理されるかに぀いおは、モデル遞択の制限 を参照しおください。

プロンプトキャッシング蚭定

Claude Code は プロンプトキャッシング を自動的に䜿甚しおパフォヌマンスを最適化し、コストを削枛したす。プロンプトキャッシングをグロヌバルに、たたは特定のモデルティアに察しお無効にできたす。

環境倉数 説明
DISABLE_PROMPT_CACHING 1 に蚭定しお、すべおのモデルのプロンプトキャッシングを無効にしたす。モデル固有の蚭定より優先されたす
DISABLE_PROMPT_CACHING_HAIKU 1 に蚭定しお、Haiku モデルのみのプロンプトキャッシングを無効にしたす
DISABLE_PROMPT_CACHING_SONNET 1 に蚭定しお、Sonnet モデルのみのプロンプトキャッシングを無効にしたす
DISABLE_PROMPT_CACHING_OPUS 1 に蚭定しお、Opus モデルのみのプロンプトキャッシングを無効にしたす
DISABLE_PROMPT_CACHING_FABLE 1 に蚭定しお、Fable モデルのみのプロンプトキャッシングを無効にしたす

キャッシュ TTL を倉曎する方法、たたはキャッシュミスをトリガヌするものに぀いお詳しくは、Claude Code がプロンプトキャッシングを䜿甚する方法 を参照しおください。