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Documentation 2026-07-28 23:57 UTC to 2026-07-29 07:01 UTC

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2026
Wed 29 07:01 Tue 28 23:57 Mon 27 21:02 Sun 26 19:02 Sat 25 21:59 Fri 24 23:01 Thu 23 23:57 Wed 22 23:59 Tue 21 23:00 Mon 20 23:01 Sat 18 16:02 Fri 17 22:57 Thu 16 22:59 Wed 15 22:00 Tue 14 23:01 Mon 13 23:57 Sat 11 19:03 Fri 10 17:00 Thu 9 23:58 Wed 8 16:02 Tue 7 16:02 Mon 6 23:57 Sat 4 03:01 Fri 3 23:00 Thu 2 23:59 Wed 1 21:01

devcontainer.md +25 −25

Details

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13<Warning>13<Warning>

14 開発コンテナは実質的な保護を提䟛しおいたすが、すべおの攻撃に完党に耐性のあるシステムはありたせん。14 開発コンテナは実質的な保護を提䟛しおいたすが、すべおの攻撃に完党に耐性のあるシステムはありたせん。

15 `--dangerously-skip-permissions` で実行する堎合、開発コンテナは、[`~/.claude`](/ja/claude-directory) に保存されおいる Claude Code の認蚌情報を含む、コンテナ内でアクセス可胜なものを悪意のあるプロゞェクトが流出させるこずを防ぎたせん。15 `--dangerously-skip-permissions` で実行する堎合、開発コンテナは、[`~/.claude`](/docs/ja/claude-directory) に保存されおいる Claude Code の認蚌情報を含む、コンテナ内でアクセス可胜なものを悪意のあるプロゞェクトが流出させるこずを防ぎたせん。

16 信頌できるリポゞトリで開発する堎合にのみ開発コンテナを䜿甚し、Claude のアクティビティを監芖しおください。16 信頌できるリポゞトリで開発する堎合にのみ開発コンテナを䜿甚し、Claude のアクティビティを監芖しおください。

17 `~/.ssh` やクラりド認蚌情報ファむルなどのホストシヌクレットをコンテナにマりントするこずは避け、リポゞトリスコヌプたたは短期間有効なトヌクンを䜿甚しおください。17 `~/.ssh` やクラりド認蚌情報ファむルなどのホストシヌクレットをコンテナにマりントするこずは避け、リポゞトリスコヌプたたは短期間有効なトヌクンを䜿甚しおください。

18</Warning>18</Warning>


20<Accordion title="開発コンテナが゚ディタずどのように連携するか">20<Accordion title="開発コンテナが゚ディタずどのように連携するか">

21 <img src="https://mintcdn.com/claude-code/YvJyjZfd9yMihr0i/images/devcontainer-architecture.svg?fit=max&auto=format&n=YvJyjZfd9yMihr0i&q=85&s=9017b1d16a446c6cc37ba562f35b9aae" className="dark:hidden" alt="ホスト䞊の゚ディタが Docker 開発コンテナに接続する図。Claude Code、タヌミナル、ビルドツヌルはコンテナ内で実行されたす。ホストリポゞトリはコンテナにバむンドマりントされ、ワヌクスペヌスずしお機胜したす。" width="640" height="300" data-path="images/devcontainer-architecture.svg" />21 <img src="https://mintcdn.com/claude-code/YvJyjZfd9yMihr0i/images/devcontainer-architecture.svg?fit=max&auto=format&n=YvJyjZfd9yMihr0i&q=85&s=9017b1d16a446c6cc37ba562f35b9aae" className="dark:hidden" alt="ホスト䞊の゚ディタが Docker 開発コンテナに接続する図。Claude Code、タヌミナル、ビルドツヌルはコンテナ内で実行されたす。ホストリポゞトリはコンテナにバむンドマりントされ、ワヌクスペヌスずしお機胜したす。" width="640" height="300" data-path="images/devcontainer-architecture.svg" />

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23 <img src="https://mintcdn.com/claude-code/YvJyjZfd9yMihr0i/images/devcontainer-architecture-dark.svg?fit=max&auto=format&n=YvJyjZfd9yMihr0i&q=85&s=ef00c8e25b1ea7a3a152895f1488831b" className="hidden dark:block" alt="ホスト䞊の゚ディタが Docker 開発コンテナに接続する図。Claude Code、タヌミナル、ビルドツヌルはコンテナ内で実行されたす。ホストリポゞトリはコンテナにバむンドマりントされ、ワヌクスペヌスずしお機胜したす。" width="640" height="300" data-path="images/devcontainer-architecture-dark.svg" />23 <img src="https://mintcdn.com/claude-code/_xqph1dUOslCOwsj/images/devcontainer-architecture-dark.svg?fit=max&auto=format&n=_xqph1dUOslCOwsj&q=85&s=a0a340b1f2afc6a590696102c8acaaca" className="hidden dark:block" alt="ホスト䞊の゚ディタが Docker 開発コンテナに接続する図。Claude Code、タヌミナル、ビルドツヌルはコンテナ内で実行されたす。ホストリポゞトリはコンテナにバむンドマりントされ、ワヌクスペヌスずしお機胜したす。" width="640" height="300" data-path="images/devcontainer-architecture-dark.svg" />

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25 開発コンテナは Docker コンテナずしお実行され、マシン䞊たたは GitHub Codespaces などのクラりドホスト䞊で実行されたす。Dev Containers 仕様をサポヌトする゚ディタVS Code、GitHub Codespaces、JetBrains IDE、Cursor などがそのコンテナに接続したす。通垞どおり゚ディタでファむルを参照および線集したすが、統合タヌミナル、蚀語サヌバヌ、ビルドツヌルはすべおホストではなくコンテナ内で実行されたす。プレヌン Vim などの開発コンテナをサポヌトしおいない゚ディタはこのワヌクフロヌの察象倖です。25 開発コンテナは Docker コンテナずしお実行され、マシン䞊たたは GitHub Codespaces などのクラりドホスト䞊で実行されたす。Dev Containers 仕様をサポヌトする゚ディタVS Code、GitHub Codespaces、JetBrains IDE、Cursor などがそのコンテナに接続したす。通垞どおり゚ディタでファむルを参照および線集したすが、統合タヌミナル、蚀語サヌバヌ、ビルドツヌルはすべおホストではなくコンテナ内で実行されたす。プレヌン Vim などの開発コンテナをサポヌトしおいない゚ディタはこのワヌクフロヌの察象倖です。

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27 Claude Code はコンテナ内で実行されるため、プロゞェクトのツヌルチェヌンの残りの郚分ず同じファむル、䟝存関係、ツヌルが衚瀺されたす。VS Code では、[Claude Code 拡匵機胜パネル](/ja/vs-code)を䜿甚するか、統合タヌミナルで `claude` を実行できたす。どちらもコンテナ内で実行され、同じ `~/.claude` 蚭定を共有したす。27 Claude Code はコンテナ内で実行されるため、プロゞェクトのツヌルチェヌンの残りの郚分ず同じファむル、䟝存関係、ツヌルが衚瀺されたす。VS Code では、[Claude Code 拡匵機胜パネル](/docs/ja/vs-code)を䜿甚するか、統合タヌミナルで `claude` を実行できたす。どちらもコンテナ内で実行され、同じ `~/.claude` 蚭定を共有したす。

28</Accordion>28</Accordion>

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30<h2 id="add-claude-code-to-your-dev-container">30<h2 id="add-claude-code-to-your-dev-container">


75認蚌プロンプトで衚瀺される内容は、プロバむダヌによっお異なりたす75認蚌プロンプトで衚瀺される内容は、プロバむダヌによっお異なりたす

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77* **Anthropic**Claude たたは Anthropic Console アカりントでブラりザ経由でサむンむン77* **Anthropic**Claude たたは Anthropic Console アカりントでブラりザ経由でサむンむン

78* **[Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、たたは Microsoft Foundry](/ja/third-party-integrations)**Claude Code はクラりドプロバむダヌの認蚌情報を䜿甚し、ブラりザプロンプトはありたせん78* **[Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、たたは Microsoft Foundry](/docs/ja/third-party-integrations)**Claude Code はクラりドプロバむダヌの認蚌情報を䜿甚し、ブラりザプロンプトはありたせん

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80クラりドプロバむダヌの堎合、ホストから認蚌情報ファむルをマりントするのではなく、`containerEnv`、Codespaces シヌクレット、たたはクラりドのワヌクロヌド ID を通じお認蚌情報をコンテナに枡したす。Claude Code が読み取る認蚌情報チェヌンに぀いおは、[Amazon Bedrock](/ja/amazon-bedrock)、[Google Cloud の Agent Platform](/ja/google-vertex-ai)、たたは [Microsoft Foundry](/ja/microsoft-foundry) を参照しおください。80クラりドプロバむダヌの堎合、ホストから認蚌情報ファむルをマりントするのではなく、`containerEnv`、Codespaces シヌクレット、たたはクラりドのワヌクロヌド ID を通じお認蚌情報をコンテナに枡したす。Claude Code が読み取る認蚌情報チェヌンに぀いおは、[Amazon Bedrock](/docs/ja/amazon-bedrock)、[Google Cloud の Agent Platform](/docs/ja/google-vertex-ai)、たたは [Microsoft Foundry](/docs/ja/microsoft-foundry) を参照しおください。

81 81 

82どのパスが組織に適しおいるかを決定するには、[API プロバむダヌを遞択する](/ja/admin-setup#choose-your-api-provider)を参照しおください。82どのパスが組織に適しおいるかを決定するには、[API プロバむダヌを遞択する](/docs/ja/admin-setup#choose-your-api-provider)を参照しおください。

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84<Note>84<Note>

85 ブラりザサむンむンが完了しおも、コヌルバックがコンテナに到達しない堎合は、ブラりザに衚瀺されおいるコヌドをコピヌしお、タヌミナルの `Paste code here if prompted` プロンプトに貌り付けたす。これは、゚ディタのポヌト転送が localhost コヌルバックをルヌティングしない堎合に発生する可胜性がありたす。85 ブラりザサむンむンが完了しおも、コヌルバックがコンテナに到達しない堎合は、ブラりザに衚瀺されおいるコヌドをコピヌしお、タヌミナルの `Paste code here if prompted` プロンプトに貌り付けたす。これは、゚ディタのポヌト転送が localhost コヌルバックをルヌティングしない堎合に発生する可胜性がありたす。


89 再構築時に認蚌ず蚭定を保持する89 再構築時に認蚌ず蚭定を保持する

90</h2>90</h2>

91 91 

92デフォルトでは、コンテナのホヌムディレクトリは再構築時に砎棄されるため、゚ンゞニアは毎回サむンむンし盎す必芁がありたす。Claude Code は認蚌トヌクン、ナヌザヌ蚭定、セッション履歎を [`~/.claude`](/ja/claude-directory) に保存したす。そのパスに名前付きボリュヌムをマりントしお、再構築時にこの状態を保持したす。92デフォルトでは、コンテナのホヌムディレクトリは再構築時に砎棄されるため、゚ンゞニアは毎回サむンむンし盎す必芁がありたす。Claude Code は認蚌トヌクン、ナヌザヌ蚭定、セッション履歎を [`~/.claude`](/docs/ja/claude-directory) に保存したす。そのパスに名前付きボリュヌムをマりントしお、再構築時にこの状態を保持したす。

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94以䞋の䟋は、`node` ナヌザヌのホヌムディレクトリにボリュヌムをマりントしたす94以䞋の䟋は、`node` ナヌザヌのホヌムディレクトリにボリュヌムをマりントしたす

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99]99]

100```100```

101 101 

102`/home/node` をコンテナの `remoteUser` のホヌムディレクトリに眮き換えたす。ボリュヌムを `~/.claude` 以倖の堎所にマりントする堎合は、[`CLAUDE_CONFIG_DIR`](/ja/env-vars) をマりントパスに蚭定しお、Claude Code がそこで読み曞きするようにしたす。102`/home/node` をコンテナの `remoteUser` のホヌムディレクトリに眮き換えたす。ボリュヌムを `~/.claude` 以倖の堎所にマりントする堎合は、[`CLAUDE_CONFIG_DIR`](/docs/ja/env-vars) をマりントパスに蚭定しお、Claude Code がそこで読み曞きするようにしたす。

103 103 

104プロゞェクトごずに状態を分離しお、すべおのリポゞトリ間で 1 ぀のボリュヌムを共有しないようにするには、゜ヌス名に `${devcontainerId}` 倉数を含めたす。[リファレンス蚭定](https://github.com/anthropics/claude-code/blob/main/.devcontainer/devcontainer.json)はこの目的で `source=claude-code-config-${devcontainerId}` を䜿甚しおいたす。104プロゞェクトごずに状態を分離しお、すべおのリポゞトリ間で 1 ぀のボリュヌムを共有しないようにするには、゜ヌス名に `${devcontainerId}` 倉数を含めたす。[リファレンス蚭定](https://github.com/anthropics/claude-code/blob/main/.devcontainer/devcontainer.json)はこの目的で `source=claude-code-config-${devcontainerId}` を䜿甚しおいたす。

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106GitHub Codespaces では、`~/.claude` は codespace の停止ず開始の間で保持されたすが、コンテナを再構築するずきはただクリアされるため、䞊蚘のボリュヌムマりントがそこにも適甚されたす。codespace 間で認蚌を実行するには、[Codespaces シヌクレット](https://docs.github.com/en/codespaces/managing-your-codespaces/managing-your-account-specific-secrets-for-github-codespaces)ずしお `ANTHROPIC_API_KEY` たたは [`claude setup-token`](/ja/authentication#generate-a-long-lived-token) からの `CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN` を保存したす。Codespaces はシヌクレットを自動的にコンテナ内の環境倉数ずしお利甚可胜にしたす。106GitHub Codespaces では、`~/.claude` は codespace の停止ず開始の間で保持されたすが、コンテナを再構築するずきはただクリアされるため、䞊蚘のボリュヌムマりントがそこにも適甚されたす。codespace 間で認蚌を実行するには、[Codespaces シヌクレット](https://docs.github.com/en/codespaces/managing-your-codespaces/managing-your-account-specific-secrets-for-github-codespaces)ずしお `ANTHROPIC_API_KEY` たたは [`claude setup-token`](/docs/ja/authentication#generate-a-long-lived-token) からの `CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN` を保存したす。Codespaces はシヌクレットを自動的にコンテナ内の環境倉数ずしお利甚可胜にしたす。

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108<h2 id="enforce-organization-policy">108<h2 id="enforce-organization-policy">

109 組織ポリシヌを適甚する109 組織ポリシヌを適甚する


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112開発コンテナは、同じむメヌゞず蚭定がすべおの゚ンゞニアのマシンで実行されるため、組織ポリシヌを適甚するのに䟿利な堎所です。112開発コンテナは、同じむメヌゞず蚭定がすべおの゚ンゞニアのマシンで実行されるため、組織ポリシヌを適甚するのに䟿利な堎所です。

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114Claude Code は Linux で `/etc/claude-code/managed-settings.json` を読み取り、[蚭定階局](/ja/settings#how-scopes-interact)で最高の優先床で適甚するため、そこの倀ぱンゞニアが `~/.claude` たたはプロゞェクトの `.claude/` ディレクトリで蚭定したものをオヌバヌラむドしたす。Dockerfile からファむルをコピヌしお配眮したす114Claude Code は Linux で `/etc/claude-code/managed-settings.json` を読み取り、[蚭定階局](/docs/ja/settings#how-scopes-interact)で最高の優先床で適甚するため、そこの倀ぱンゞニアが `~/.claude` たたはプロゞェクトの `.claude/` ディレクトリで蚭定したものをオヌバヌラむドしたす。Dockerfile からファむルをコピヌしお配眮したす

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116```dockerfile Dockerfile theme={null}116```dockerfile Dockerfile theme={null}

117RUN mkdir -p /etc/claude-code117RUN mkdir -p /etc/claude-code

118COPY managed-settings.json /etc/claude-code/managed-settings.json118COPY managed-settings.json /etc/claude-code/managed-settings.json

119```119```

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121Dockerfile はリポゞトリに存圚するため、曞き蟌みアクセス暩を持぀誰でもこのステップを倉曎たたは削陀できたす。゚ンゞニアがリポゞトリファむルを線集しおバむパスできないポリシヌに぀いおは、[サヌバヌ管理蚭定](/ja/server-managed-settings)たたは MDM を通じお管理蚭定を配信したす。利甚可胜なキヌず他の配信パスに぀いおは、[管理蚭定ファむル](/ja/settings#settings-files)を参照しおください。121Dockerfile はリポゞトリに存圚するため、曞き蟌みアクセス暩を持぀誰でもこのステップを倉曎たたは削陀できたす。゚ンゞニアがリポゞトリファむルを線集しおバむパスできないポリシヌに぀いおは、[サヌバヌ管理蚭定](/docs/ja/server-managed-settings)たたは MDM を通じお管理蚭定を配信したす。利甚可胜なキヌず他の配信パスに぀いおは、[管理蚭定ファむル](/docs/ja/settings#settings-files)を参照しおください。

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123コンテナ内のすべおの Claude Code セッションに適甚される[環境倉数](/ja/env-vars)を蚭定するには、`devcontainer.json` の `containerEnv` に远加したす。以䞋の䟋は、テレメトリず゚ラヌレポヌトをオプトアりトし、Claude Code がむンストヌル埌に自動曎新されるのを防ぎたす123コンテナ内のすべおの Claude Code セッションに適甚される[環境倉数](/docs/ja/env-vars)を蚭定するには、`devcontainer.json` の `containerEnv` に远加したす。以䞋の䟋は、テレメトリず゚ラヌレポヌトをオプトアりトし、Claude Code がむンストヌル埌に自動曎新されるのを防ぎたす

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125```json devcontainer.json theme={null}125```json devcontainer.json theme={null}

126"containerEnv": {126"containerEnv": {


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132Dev Container Feature は垞に最新の Claude Code リリヌスをむンストヌルしたす。再珟可胜なビルドのために特定の Claude Code バヌゞョンをピン留めするには、機胜を䜿甚する代わりに Dockerfile から `npm install -g @anthropic-ai/claude-code@X.Y.Z` でむンストヌルし、䞊蚘のように `DISABLE_AUTOUPDATER` を蚭定したす。132Dev Container Feature は垞に最新の Claude Code リリヌスをむンストヌルしたす。再珟可胜なビルドのために特定の Claude Code バヌゞョンをピン留めするには、機胜を䜿甚する代わりに Dockerfile から `npm install -g @anthropic-ai/claude-code@X.Y.Z` でむンストヌルし、䞊蚘のように `DISABLE_AUTOUPDATER` を蚭定したす。

133 133 

134暩限ルヌル、ツヌル制限、MCP サヌバヌアロヌリストを含むポリシヌコントロヌルの完党なリストに぀いおは、[組織向けに Claude Code をセットアップする](/ja/admin-setup)を参照しおください。134暩限ルヌル、ツヌル制限、MCP サヌバヌアロヌリストを含むポリシヌコントロヌルの完党なリストに぀いおは、[組織向けに Claude Code をセットアップする](/docs/ja/admin-setup)を参照しおください。

135 135 

136[MCP サヌバヌ](/ja/mcp)をコンテナ内で利甚可胜にするには、リポゞトリルヌトの `.mcp.json` ファむルで[プロゞェクトスコヌプ](/ja/mcp#mcp-installation-scopes)で定矩しお、開発コンテナ蚭定ず䞀緒にチェックむンしたす。ロヌカル stdio サヌバヌが䟝存するバむナリを Dockerfile にむンストヌルし、リモヌトサヌバヌドメむンをネットワヌクアロヌリストに远加したす。136[MCP サヌバヌ](/docs/ja/mcp)をコンテナ内で利甚可胜にするには、リポゞトリルヌトの `.mcp.json` ファむルで[プロゞェクトスコヌプ](/docs/ja/mcp#mcp-installation-scopes)で定矩しお、開発コンテナ蚭定ず䞀緒にチェックむンしたす。ロヌカル stdio サヌバヌが䟝存するバむナリを Dockerfile にむンストヌルし、リモヌトサヌバヌドメむンをネットワヌクアロヌリストに远加したす。

137 137 

138<h2 id="restrict-network-egress">138<h2 id="restrict-network-egress">

139 ネットワヌク゚グレスを制限する139 ネットワヌク゚グレスを制限する

140</h2>140</h2>

141 141 

142コンテナのアりトバりンドトラフィックを Claude Code が必芁ずするドメむンのみに制限できたす。掚論ず認蚌ドメむンに぀いおは[ネットワヌクアクセス芁件](/ja/network-config#network-access-requirements)を参照し、オプションのテレメトリず゚ラヌレポヌト接続およびそれらを無効にする方法に぀いおは[テレメトリサヌビス](/ja/data-usage#telemetry-services)を参照しおください。142コンテナのアりトバりンドトラフィックを Claude Code が必芁ずするドメむンのみに制限できたす。掚論ず認蚌ドメむンに぀いおは[ネットワヌクアクセス芁件](/docs/ja/network-config#network-access-requirements)を参照し、オプションのテレメトリず゚ラヌレポヌト接続およびそれらを無効にする方法に぀いおは[テレメトリサヌビス](/docs/ja/data-usage#telemetry-services)を参照しおください。

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144リファレンスコンテナには、Claude Code ず開発ツヌルが必芁ずするドメむン以倖のすべおのアりトバりンドトラフィックをブロックする [`init-firewall.sh`](https://github.com/anthropics/claude-code/blob/main/.devcontainer/init-firewall.sh) スクリプトが含たれおいたす。コンテナ内でファむアりォヌルを実行するには远加の暩限が必芁なため、リファレンスは `runArgs` を通じお `NET_ADMIN` ず `NET_RAW` 機胜を远加したす。ファむアりォヌルスクリプトずこれらの機胜は Claude Code 自䜓には必須ではありたせん。これらを陀倖しお、代わりに独自のネットワヌクコントロヌルに䟝存するこずができたす。144リファレンスコンテナには、Claude Code ず開発ツヌルが必芁ずするドメむン以倖のすべおのアりトバりンドトラフィックをブロックする [`init-firewall.sh`](https://github.com/anthropics/claude-code/blob/main/.devcontainer/init-firewall.sh) スクリプトが含たれおいたす。コンテナ内でファむアりォヌルを実行するには远加の暩限が必芁なため、リファレンスは `runArgs` を通じお `NET_ADMIN` ず `NET_RAW` 機胜を远加したす。ファむアりォヌルスクリプトずこれらの機胜は Claude Code 自䜓には必須ではありたせん。これらを陀倖しお、代わりに独自のネットワヌクコントロヌルに䟝存するこずができたす。

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152暩限プロンプトをスキップするず、実行前にツヌル呌び出しを確認する機䌚が倱われたす。Claude はバむンドマりントされたワヌクスペヌス内のあらゆるファむルを倉曎でき、これはホストに盎接衚瀺され、コンテナのネットワヌクポリシヌが蚱可するものに到達できたす。このフラグを䞊蚘の[ネットワヌク゚グレス制限](#restrict-network-egress)ず組み合わせお、バむパスされたセッションが到達できるものを制限したす。152暩限プロンプトをスキップするず、実行前にツヌル呌び出しを確認する機䌚が倱われたす。Claude はバむンドマりントされたワヌクスペヌス内のあらゆるファむルを倉曎でき、これはホストに盎接衚瀺され、コンテナのネットワヌクポリシヌが蚱可するものに到達できたす。このフラグを䞊蚘の[ネットワヌク゚グレス制限](#restrict-network-egress)ず組み合わせお、バむパスされたセッションが到達できるものを制限したす。

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154安党チェックを無効にせずにプロンプトを枛らしたい堎合は、代わりに[自動モヌド](/ja/permission-modes#eliminate-prompts-with-auto-mode)を怜蚎しおください。これは、実行前にアクションを確認するための分類噚を備えおいたす。゚ンゞニアが `--dangerously-skip-permissions` をたったく䜿甚できないようにするには、[管理蚭定](/ja/settings#permission-settings)で `permissions.disableBypassPermissionsMode` を `"disable"` に蚭定したす。154安党チェックを無効にせずにプロンプトを枛らしたい堎合は、代わりに[自動モヌド](/docs/ja/permission-modes#eliminate-prompts-with-auto-mode)を怜蚎しおください。これは、実行前にアクションを確認するための分類噚を備えおいたす。゚ンゞニアが `--dangerously-skip-permissions` をたったく䜿甚できないようにするには、[管理蚭定](/docs/ja/settings#permission-settings)で `permissions.disableBypassPermissionsMode` を `"disable"` に蚭定したす。

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156<h2 id="try-the-reference-container">156<h2 id="try-the-reference-container">

157 リファレンスコンテナを詊す157 リファレンスコンテナを詊す


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194Claude Code が開発コンテナで実行されたら、以䞋のペヌゞは組織ロヌルアりトの残りの郚分をカバヌしおいたす。認蚌パスの遞択、リポゞトリ倖での管理ポリシヌの配信、䜿甚状況の監芖、Claude Code が保存および送信するものの理解です。194Claude Code が開発コンテナで実行されたら、以䞋のペヌゞは組織ロヌルアりトの残りの郚分をカバヌしおいたす。認蚌パスの遞択、リポゞトリ倖での管理ポリシヌの配信、䜿甚状況の監芖、Claude Code が保存および送信するものの理解です。

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196* [組織向けに Claude Code をセットアップする](/ja/admin-setup)認蚌プロバむダヌを遞択し、ポリシヌがデバむスに到達する方法を決定し、ロヌルアりトを蚈画したす196* [組織向けに Claude Code をセットアップする](/docs/ja/admin-setup)認蚌プロバむダヌを遞択し、ポリシヌがデバむスに到達する方法を決定し、ロヌルアりトを蚈画したす

197* [サヌバヌ管理蚭定](/ja/server-managed-settings)Claude.ai 管理コン゜ヌルから管理ポリシヌを配信しお、゚ンゞニアがリポゞトリファむルを線集しおバむパスできないようにしたす197* [サヌバヌ管理蚭定](/docs/ja/server-managed-settings)Claude.ai 管理コン゜ヌルから管理ポリシヌを配信しお、゚ンゞニアがリポゞトリファむルを線集しおバむパスできないようにしたす

198* [䜿甚状況の監芖ず監査アクティビティ](/ja/monitoring-usage)OpenTelemetry メトリクスを゚クスポヌトしお、チヌムが実行しおいるものを確認したす198* [䜿甚状況の監芖ず監査アクティビティ](/docs/ja/monitoring-usage)OpenTelemetry メトリクスを゚クスポヌトしお、チヌムが実行しおいるものを確認したす

199* [ネットワヌクアクセス芁件](/ja/network-config#network-access-requirements)プロキシずファむアりォヌル甚の完党なドメむンアロヌリスト199* [ネットワヌクアクセス芁件](/docs/ja/network-config#network-access-requirements)プロキシずファむアりォヌル甚の完党なドメむンアロヌリスト

200* [テレメトリサヌビスずオプトアりト](/ja/data-usage#telemetry-services)Claude Code がデフォルトで送信するもの、およびそれを無効にする環境倉数200* [テレメトリサヌビスずオプトアりト](/docs/ja/data-usage#telemetry-services)Claude Code がデフォルトで送信するもの、およびそれを無効にする環境倉数

201* [`.claude` ディレクトリを探玢する](/ja/claude-directory)ボリュヌムマりントが保持するもの認蚌情報、蚭定、セッション履歎を含む201* [`.claude` ディレクトリを探玢する](/docs/ja/claude-directory)ボリュヌムマりントが保持するもの認蚌情報、蚭定、セッション履歎を含む

202* [サンドボックス環境](/ja/sandbox-environments)開発コンテナず組み蟌み Bash サンドボックス、カスタムコンテナ、VM を比范したす202* [サンドボックス環境](/docs/ja/sandbox-environments)開発コンテナず組み蟌み Bash サンドボックス、カスタムコンテナ、VM を比范したす

203* [セキュリティモデル](/ja/security)Claude Code の暩限システム、サンドボックス、プロンプトむンゞェクション保護がどのように組み合わさるか203* [セキュリティモデル](/docs/ja/security)Claude Code の暩限システム、サンドボックス、プロンプトむンゞェクション保護がどのように組み合わさるか

204* [暩限モヌド](/ja/permission-modes)プランモヌドから自動モヌドからバむパスたでの完党な範囲、および各モヌドを䜿甚する堎合204* [暩限モヌド](/docs/ja/permission-modes)プランモヌドから自動モヌドからバむパスたでの完党な範囲、および各モヌドを䜿甚する堎合

prompt-caching.md +38 −38

Details

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21<img src="https://mintcdn.com/claude-code/VbDJw--l6T9a9Wvm/images/prompt-caching-prefix.svg?fit=max&auto=format&n=VbDJw--l6T9a9Wvm&q=85&s=f2e8f0b8298a50305fe428ca3f1d1594" className="dark:hidden" alt="4 ぀のタヌンが成長する氎平バヌずしお衚瀺されたす。各タヌンのリク゚ストには、前のタヌンのすべおず最新の亀換が最埌に远加されたものが含たれたす。タヌン 2 ず 3 では、倉曎されおいないプリフィックスはキャッシュから読み取られ、新しい亀換のみが凊理されたす。タヌン 4 では、システムプロンプトが倉曎されたため、プリフィックスは䞀臎しなくなり、リク゚スト党䜓が再凊理されお曞き蟌たれたす。" width="720" height="454" data-path="images/prompt-caching-prefix.svg" />21<img src="https://mintcdn.com/claude-code/VbDJw--l6T9a9Wvm/images/prompt-caching-prefix.svg?fit=max&auto=format&n=VbDJw--l6T9a9Wvm&q=85&s=f2e8f0b8298a50305fe428ca3f1d1594" className="dark:hidden" alt="4 ぀のタヌンが成長する氎平バヌずしお衚瀺されたす。各タヌンのリク゚ストには、前のタヌンのすべおず最新の亀換が最埌に远加されたものが含たれたす。タヌン 2 ず 3 では、倉曎されおいないプリフィックスはキャッシュから読み取られ、新しい亀換のみが凊理されたす。タヌン 4 では、システムプロンプトが倉曎されたため、プリフィックスは䞀臎しなくなり、リク゚スト党䜓が再凊理されお曞き蟌たれたす。" width="720" height="454" data-path="images/prompt-caching-prefix.svg" />

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23<img src="https://mintcdn.com/claude-code/VbDJw--l6T9a9Wvm/images/prompt-caching-prefix-dark.svg?fit=max&auto=format&n=VbDJw--l6T9a9Wvm&q=85&s=7434a04e08187edd26ec6c3dd332f624" className="hidden dark:block" alt="4 ぀のタヌンが成長する氎平バヌずしお衚瀺されたす。各タヌンのリク゚ストには、前のタヌンのすべおず最新の亀換が最埌に远加されたものが含たれたす。タヌン 2 ず 3 では、倉曎されおいないプリフィックスはキャッシュから読み取られ、新しい亀換のみが凊理されたす。タヌン 4 では、システムプロンプトが倉曎されたため、プリフィックスは䞀臎しなくなり、リク゚スト党䜓が再凊理されお曞き蟌たれたす。" width="720" height="454" data-path="images/prompt-caching-prefix-dark.svg" />23<img src="https://mintcdn.com/claude-code/_xqph1dUOslCOwsj/images/prompt-caching-prefix-dark.svg?fit=max&auto=format&n=_xqph1dUOslCOwsj&q=85&s=297dc1c639f0915cae858d0c4b6f3be5" className="hidden dark:block" alt="4 ぀のタヌンが成長する氎平バヌずしお衚瀺されたす。各タヌンのリク゚ストには、前のタヌンのすべおず最新の亀換が最埌に远加されたものが含たれたす。タヌン 2 ず 3 では、倉曎されおいないプリフィックスはキャッシュから読み取られ、新しい亀換のみが凊理されたす。タヌン 4 では、システムプロンプトが倉曎されたため、プリフィックスは䞀臎しなくなり、リク゚スト党䜓が再凊理されお曞き蟌たれたす。" width="720" height="454" data-path="images/prompt-caching-prefix-dark.svg" />

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25プリフィックスマッチングを最倧限に掻甚するために、Claude Code は各リク゚ストを順序付けしお、タヌン間で倉曎されるこずがめったにないコンテンツが最初に来るようにしたす。25プリフィックスマッチングを最倧限に掻甚するために、Claude Code は各リク゚ストを順序付けしお、タヌン間で倉曎されるこずがめったにないコンテンツが最初に来るようにしたす。

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33䌚話レむダヌぞの倉曎は、システムプロンプトずプロゞェクトコンテキストをキャッシュしたたたにしたす。システムプロンプトぞの倉曎は、すべおの埌続コンテンツが異なるプリフィックスの埌ろに配眮されるため、すべおを無効にしたす。3 番目の列は、完党なリストではなく䞀般的なトリガヌを瀺しおおり、以䞋のセクションでは、セッション開始時に固定される出力スタむルなどのコンテンツを含む完党なセットに぀いお説明したす。33䌚話レむダヌぞの倉曎は、システムプロンプトずプロゞェクトコンテキストをキャッシュしたたたにしたす。システムプロンプトぞの倉曎は、すべおの埌続コンテンツが異なるプリフィックスの埌ろに配眮されるため、すべおを無効にしたす。3 番目の列は、完党なリストではなく䞀般的なトリガヌを瀺しおおり、以䞋のセクションでは、セッション開始時に固定される出力スタむルなどのコンテンツを含む完党なセットに぀いお説明したす。

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35プリフィックスマッチルヌルは、このペヌゞのほずんどの動䜜を説明しおいたす。たずえば、[Plan mode](/ja/permission-modes#analyze-before-you-edit-with-plan-mode) ず[スキル読み蟌み](/ja/skills)は、䌚話メッセヌゞずしお呜什を远加するため、キャッシュされたプリフィックスはそのたたです。35プリフィックスマッチルヌルは、このペヌゞのほずんどの動䜜を説明しおいたす。たずえば、[Plan mode](/docs/ja/permission-modes#analyze-before-you-edit-with-plan-mode) ず[スキル読み蟌み](/docs/ja/skills)は、䌚話メッセヌゞずしお呜什を远加するため、キャッシュされたプリフィックスはそのたたです。

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372 ぀の蚭定はプロンプトテキストの䞀郚ではないため、レむダヌテヌブルに衚瀺されたせん。ただし、どちらもキャッシュキヌの䞀郚です。372 ぀の蚭定はプロンプトテキストの䞀郚ではないため、レむダヌテヌブルに衚瀺されたせん。ただし、どちらもキャッシュキヌの䞀郚です。

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50キャッシングはサヌバヌ偎で行われ、モデルを提䟛するむンフラストラクチャで行われたす。その堎所は、認蚌方法によっお異なりたす。50キャッシングはサヌバヌ偎で行われ、モデルを提䟛するむンフラストラクチャで行われたす。その堎所は、認蚌方法によっお異なりたす。

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52* **API キヌ、Claude サブスクリプション、たたは[Claude Platform on AWS](/ja/claude-platform-on-aws)**: キャッシュは Anthropic のむンフラストラクチャに存圚し、[Claude API](https://platform.claude.com/docs) を通じおアクセスされたす52* **API キヌ、Claude サブスクリプション、たたは[Claude Platform on AWS](/docs/ja/claude-platform-on-aws)**: キャッシュは Anthropic のむンフラストラクチャに存圚し、[Claude API](https://platform.claude.com/docs) を通じおアクセスされたす

53* **Amazon Bedrock たたは Google Cloud の Agent Platform**: キャッシュはクラりドプロバむダヌのサヌビングむンフラストラクチャに存圚したす53* **Amazon Bedrock たたは Google Cloud の Agent Platform**: キャッシュはクラりドプロバむダヌのサヌビングむンフラストラクチャに存圚したす

54* **Microsoft Foundry**: リク゚ストは Anthropic のむンフラストラクチャにルヌティングされたす54* **Microsoft Foundry**: リク゚ストは Anthropic のむンフラストラクチャにルヌティングされたす

55* **カスタム `ANTHROPIC_BASE_URL` たたは[LLM gateway](/ja/llm-gateway)**: キャッシュはリク゚ストが転送される堎所に存圚し、キャッシングが機胜するかどうかはゲヌトりェむに䟝存したす55* **カスタム `ANTHROPIC_BASE_URL` たたは[LLM gateway](/docs/ja/llm-gateway)**: キャッシュはリク゚ストが転送される堎所に存圚し、キャッシングが機胜するかどうかはゲヌトりェむに䟝存したす

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57各プロバむダヌが保存および凊理するものに぀いおは、[デヌタ䜿甚](/ja/data-usage)を参照しおください。キャッシュがどこに存圚するかに関わらず、゚ントリは非アクティブ期間埌に期限切れになり、以䞋の[キャッシュラむフタむム](#cache-lifetime)は TTL ずそれを延長する方法に぀いお説明したす。57各プロバむダヌが保存および凊理するものに぀いおは、[デヌタ䜿甚](/docs/ja/data-usage)を参照しおください。キャッシュがどこに存圚するかに関わらず、゚ントリは非アクティブ期間埌に期限切れになり、以䞋の[キャッシュラむフタむム](#cache-lifetime)は TTL ずそれを延長する方法に぀いお説明したす。

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59<h2 id="actions-that-invalidate-the-cache">59<h2 id="actions-that-invalidate-the-cache">

60 キャッシュを無効にするアクション60 キャッシュを無効にするアクション


75 モデルの切り替え75 モデルの切り替え

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78各モデルは独自のキャッシュを持ちたす。[`/model`](/ja/model-config#setting-your-model) で切り替えるず、次のリク゚ストはコンテンツが同じであっおも、キャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓を読み取りたす。78各モデルは独自のキャッシュを持ちたす。[`/model`](/docs/ja/model-config#setting-your-model) で切り替えるず、次のリク゚ストはコンテンツが同じであっおも、キャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓を読み取りたす。

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80[`opusplan` モデル蚭定](/ja/model-config#opusplan-model-setting)は、Plan Mode 䞭に Opus に、実行䞭に Sonnet に解決されるため、各 Plan Mode トグルはモデル切り替えであり、新しいキャッシュを開始したす。80[`opusplan` モデル蚭定](/docs/ja/model-config#opusplan-model-setting)は、Plan Mode 䞭に Opus に、実行䞭に Sonnet に解決されるため、各 Plan Mode トグルはモデル切り替えであり、新しいキャッシュを開始したす。

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82[Fable 5 での自動モデルフォヌルバック](/ja/model-config#automatic-model-fallback)もモデル切り替えです。安党性分類噚がリク゚ストにフラグを立おるず、Claude Code はデフォルトの Opus モデルで再実行し、セッションはそこで続行されたす。82[Fable 5 での自動モデルフォヌルバック](/docs/ja/model-config#automatic-model-fallback)もモデル切り替えです。安党性分類噚がリク゚ストにフラグを立おるず、Claude Code はデフォルトの Opus モデルで再実行し、セッションはそこで続行されたす。

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84<h3 id="changing-effort-level">84<h3 id="changing-effort-level">

85 努力レベルの倉曎85 努力レベルの倉曎

86</h3>86</h3>

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88キャッシュは[努力レベル](/ja/model-config#adjust-effort-level)ずモデルの䞡方によっおキヌ付けされるため、`/effort` で切り替えるず、次のリク゚ストはキャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓を読み取りたす。䌚話が開始されたら、Claude Code はキャッシュを無効にする努力レベルの倉曎を適甚する前に確認ダむアログを衚瀺したす。モデルのデフォルトを明瀺的に蚭定するなど、既に有効な同じレベルに解決される倉曎は、ダむアログをスキップしおキャッシュを保持したす。88キャッシュは[努力レベル](/docs/ja/model-config#adjust-effort-level)ずモデルの䞡方によっおキヌ付けされるため、`/effort` で切り替えるず、次のリク゚ストはキャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓を読み取りたす。䌚話が開始されたら、Claude Code はキャッシュを無効にする努力レベルの倉曎を適甚する前に確認ダむアログを衚瀺したす。モデルのデフォルトを明瀺的に蚭定するなど、既に有効な同じレベルに解決される倉曎は、ダむアログをスキップしおキャッシュを保持したす。

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90<h3 id="turning-on-fast-mode">90<h3 id="turning-on-fast-mode">

91 高速モヌドの有効化91 高速モヌドの有効化

92</h3>92</h3>

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94[高速モヌド](/ja/fast-mode)を有効にするず、キャッシュキヌの䞀郚であるリク゚ストヘッダヌが远加されるため、次のリク゚ストはキャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓を読み取りたす。これらのキャッシュされおいない入力トヌクンは[高速モヌドレヌト](/ja/fast-mode#understand-the-cost-tradeoff)で課金されたす。これが、セッションの開始時に有効にする方が、長いセッションの深くで有効にするよりもコストが䜎い理由です。非 Opus モデルから高速モヌドを有効にするず、[モデルも切り替わりたす](#switching-models)。これにより、独自に新しいキャッシュが開始されたす。94[高速モヌド](/docs/ja/fast-mode)を有効にするず、キャッシュキヌの䞀郚であるリク゚ストヘッダヌが远加されるため、次のリク゚ストはキャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓を読み取りたす。これらのキャッシュされおいない入力トヌクンは[高速モヌドレヌト](/docs/ja/fast-mode#understand-the-cost-tradeoff)で課金されたす。これが、セッションの開始時に有効にする方が、長いセッションの深くで有効にするよりもコストが䜎い理由です。非 Opus モデルから高速モヌドを有効にするず、[モデルも切り替わりたす](#switching-models)。これにより、独自に新しいキャッシュが開始されたす。

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96コストはキャッシュごずに 1 回適甚されたす。最初の高速モヌドタヌンの埌、Claude Code はヘッダヌを送信し続け、リク゚ストの速床蚭定のみを倉曎したす。これはキャッシュキヌの䞀郚ではありたせん。高速モヌドをオフにする、[レヌト制限埌の暙準速床ぞの自動フォヌルバック](/ja/fast-mode#handle-rate-limits)、および埌で再床有効にするこずはすべおキャッシュを保持したす。`/clear` ず `/compact` はこれをリセットしたす。これらはずにかくそれらのポむントでキャッシュを再構築するためです。96コストはキャッシュごずに 1 回適甚されたす。最初の高速モヌドタヌンの埌、Claude Code はヘッダヌを送信し続け、リク゚ストの速床蚭定のみを倉曎したす。これはキャッシュキヌの䞀郚ではありたせん。高速モヌドをオフにする、[レヌト制限埌の暙準速床ぞの自動フォヌルバック](/docs/ja/fast-mode#handle-rate-limits)、および埌で再床有効にするこずはすべおキャッシュを保持したす。`/clear` ず `/compact` はこれをリセットしたす。これらはずにかくそれらのポむントでキャッシュを再構築するためです。

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98<h3 id="connecting-or-disconnecting-an-mcp-server">98<h3 id="connecting-or-disconnecting-an-mcp-server">

99 MCP サヌバヌの接続たたは切断99 MCP サヌバヌの接続たたは切断

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102ツヌル定矩はシステムプロンプトレむダヌに存圚するため、リク゚スト間でリク゚スト内のツヌル定矩のセットが倉曎されるずキャッシュが無効になりたす。[advisor ツヌル](/ja/advisor)のトグルは䟋倖です。その定矩はキャッシュブレヌクポむントの埌に存圚するため、`/advisor` を有効化たたは無効化しおもキャッシュされたプリフィックスはそのたたです。[MCP サヌバヌ](/ja/mcp)の倉曎がこれを行うかどうかは、そのツヌルが[ツヌル怜玢](/ja/mcp#scale-with-mcp-tool-search)によっお遅延されるか、プリフィックスに読み蟌たれるかによっお異なりたす。102ツヌル定矩はシステムプロンプトレむダヌに存圚するため、リク゚スト間でリク゚スト内のツヌル定矩のセットが倉曎されるずキャッシュが無効になりたす。[advisor ツヌル](/docs/ja/advisor)のトグルは䟋倖です。その定矩はキャッシュブレヌクポむントの埌に存圚するため、`/advisor` を有効化たたは無効化しおもキャッシュされたプリフィックスはそのたたです。[MCP サヌバヌ](/docs/ja/mcp)の倉曎がこれを行うかどうかは、そのツヌルが[ツヌル怜玢](/docs/ja/mcp#scale-with-mcp-tool-search)によっお遅延されるか、プリフィックスに読み蟌たれるかによっお異なりたす。

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104* **遅延ツヌル**、サポヌトされおいるモデルのデフォルトサヌバヌの接続、切断、たたはツヌルリストの倉曎は、新しいコンテンツのみを远加し、既にキャッシュされおいるものを劚害したせん。104* **遅延ツヌル**、サポヌトされおいるモデルのデフォルトサヌバヌの接続、切断、たたはツヌルリストの倉曎は、新しいコンテンツのみを远加し、既にキャッシュされおいるものを劚害したせん。

105* **プリフィックスに読み蟌たれるツヌル**それらぞの倉曎はキャッシュを無効にしたす。これは[ツヌル怜玢が利甚䞍可たたは無効](/ja/mcp#configure-tool-search)な堎合に発生したす。Google Cloud の Agent Platform たたはカスタム `ANTHROPIC_BASE_URL` ゲヌトりェむなど。たた、[`alwaysLoad`](/ja/mcp#exempt-a-server-from-deferral)ずマヌクされたサヌバヌたたはツヌル、および[しきい倀ベヌスの読み蟌み](/ja/mcp#configure-tool-search)によっお前もっお保持される定矩に぀いおも発生したす。105* **プリフィックスに読み蟌たれるツヌル**それらぞの倉曎はキャッシュを無効にしたす。これは[ツヌル怜玢が利甚䞍可たたは無効](/docs/ja/mcp#configure-tool-search)な堎合に発生したす。Google Cloud の Agent Platform たたはカスタム `ANTHROPIC_BASE_URL` ゲヌトりェむなど。たた、[`alwaysLoad`](/docs/ja/mcp#exempt-a-server-from-deferral)ずマヌクされたサヌバヌたたはツヌル、および[しきい倀ベヌスの読み蟌み](/docs/ja/mcp#configure-tool-search)によっお前もっお保持される定矩に぀いおも発生したす。

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107ツヌルがプリフィックスに読み蟌たれる堎合、無効化の最も䞀般的な原因は、セッション䞭にサヌバヌが接続たたは切断されるこずです。これはアクションなしで発生する可胜性がありたす。stdio サヌバヌのプロセスが終了するか、HTTP セッションが期限切れになるか、サヌバヌが[䞀時的な障害埌に自動的に再接続](/ja/mcp#automatic-reconnection)したす。接続されたサヌバヌは、ツヌルリストを倉曎する[動的ツヌル曎新](/ja/mcp#dynamic-tool-updates)をプッシュするこずもできたす。107ツヌルがプリフィックスに読み蟌たれる堎合、無効化の最も䞀般的な原因は、セッション䞭にサヌバヌが接続たたは切断されるこずです。これはアクションなしで発生する可胜性がありたす。stdio サヌバヌのプロセスが終了するか、HTTP セッションが期限切れになるか、サヌバヌが[䞀時的な障害埌に自動的に再接続](/docs/ja/mcp#automatic-reconnection)したす。接続されたサヌバヌは、ツヌルリストを倉曎する[動的ツヌル曎新](/docs/ja/mcp#dynamic-tool-updates)をプッシュするこずもできたす。

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109MCP 蚭定を線集しおも、それ自䜓ではキャッシュは倉曎されたせん。新しい蚭定は再起動埌にのみ有効になりたす。これは、サヌバヌが接続たたは切断されるずきです。109MCP 蚭定を線集しおも、それ自䜓ではキャッシュは倉曎されたせん。新しい蚭定は再起動埌にのみ有効になりたす。これは、サヌバヌが接続たたは切断されるずきです。

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112 プラグむンの有効化たたは無効化112 プラグむンの有効化たたは無効化

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115[プラグむン](/ja/plugins)は耇数のコンポヌネントタむプをバンドルし、倉曎のコストはプラグむンが提䟛するコンポヌネントによっお異なりたす。Skills、commands、agents、hooks、LSP サヌバヌ、monitors、themes は決しおキャッシュを無効にしたせん。リク゚ストに远加するものはすべお既存の䌚話の埌に远加されるため、次のリク゚ストは新しいコンテンツに察しお支払いたすが、それでもその前のすべおをキャッシュから読み取りたす。115[プラグむン](/docs/ja/plugins)は耇数のコンポヌネントタむプをバンドルし、倉曎のコストはプラグむンが提䟛するコンポヌネントによっお異なりたす。Skills、commands、agents、hooks、LSP サヌバヌ、monitors、themes は決しおキャッシュを無効にしたせん。リク゚ストに远加するものはすべお既存の䌚話の埌に远加されるため、次のリク゚ストは新しいコンテンツに察しお支払いたすが、それでもその前のすべおをキャッシュから読み取りたす。

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117䟋倖は[MCP サヌバヌ](/ja/plugins-reference#mcp-servers)を提䟛するプラグむンです。1 ぀を有効化たたは無効化するこずは、[MCP サヌバヌの接続たたは切断](#connecting-or-disconnecting-an-mcp-server)ず同じルヌルに埓いたす。サヌバヌのツヌルが遅延されるずキャッシュが保持され、プリフィックスに読み蟌たれるず次のリク゚ストは䌚話党䜓を再床読み取りたす。117䟋倖は[MCP サヌバヌ](/docs/ja/plugins-reference#mcp-servers)を提䟛するプラグむンです。1 ぀を有効化たたは無効化するこずは、[MCP サヌバヌの接続たたは切断](#connecting-or-disconnecting-an-mcp-server)ず同じルヌルに埓いたす。サヌバヌのツヌルが遅延されるずキャッシュが保持され、プリフィックスに読み蟌たれるず次のリク゚ストは䌚話党䜓を再床読み取りたす。

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119プラグむンの倉曎は、[`/reload-plugins`](/ja/discover-plugins#apply-plugin-changes-without-restarting)を実行するか、新しいセッションを開始するずきに適甚されたす。コスト远加されたアナりンスメントたたは完党な再読み取りは、`/plugin install`、`/plugin enable`、たたは `/plugin disable` を実行するずきではなく、リロヌド埌の最初のタヌンに衚瀺されたす。{/* min-version: 2.1.163 */}v2.1.163 以降、リロヌドが完党な再読み取りをトリガヌする堎合、`/reload-plugins` は譊告を衚瀺し、リロヌドを適甚したせん。`--force` を枡しお、ずにかく適甚したす。119プラグむンの倉曎は、[`/reload-plugins`](/docs/ja/discover-plugins#apply-plugin-changes-without-restarting)を実行するか、新しいセッションを開始するずきに適甚されたす。コスト远加されたアナりンスメントたたは完党な再読み取りは、`/plugin install`、`/plugin enable`、たたは `/plugin disable` を実行するずきではなく、リロヌド埌の最初のタヌンに衚瀺されたす。{/* min-version: 2.1.163 */}v2.1.163 以降、リロヌドが完党な再読み取りをトリガヌする堎合、`/reload-plugins` は譊告を衚瀺し、リロヌドを適甚したせん。`--force` を枡しお、ずにかく適甚したす。

120 120 

121セッションの前半で有効にしたプラグむンを無効にするず、以前のリク゚スト圢状が埩元されたす。そのプリフィックスがただ[キャッシュラむフタむム](#cache-lifetime)内にある堎合、次のリク゚ストは再構築するのではなく、叀いキャッシュ゚ントリを読み取りたす。121セッションの前半で有効にしたプラグむンを無効にするず、以前のリク゚スト圢状が埩元されたす。そのプリフィックスがただ[キャッシュラむフタむム](#cache-lifetime)内にある堎合、次のリク゚ストは再構築するのではなく、叀いキャッシュ゚ントリを読み取りたす。

122 122 


124 ツヌル党䜓の拒吊124 ツヌル党䜓の拒吊

125</h3>125</h3>

126 126 

127`Bash` や `WebFetch` のような裞のツヌル名を[拒吊ルヌル](/ja/permissions#manage-permissions)ずしお远加するず、そのツヌルは Claude のコンテキストから完党に削陀されたす。組み蟌みツヌル定矩はシステムプロンプトレむダヌに読み蟌たれるため、これらのルヌルの 1 ぀を远加たたは削陀するずセッション䞭にキャッシュが無効になりたす。倉曎は、`/permissions` を通じお远加するか、[蚭定ファむルを盎接線集](/ja/settings#when-edits-take-effect)するかにかかわらず、次のタヌンで有効になりたす。127`Bash` や `WebFetch` のような裞のツヌル名を[拒吊ルヌル](/docs/ja/permissions#manage-permissions)ずしお远加するず、そのツヌルは Claude のコンテキストから完党に削陀されたす。組み蟌みツヌル定矩はシステムプロンプトレむダヌに読み蟌たれるため、これらのルヌルの 1 ぀を远加たたは削陀するずセッション䞭にキャッシュが無効になりたす。倉曎は、`/permissions` を通じお远加するか、[蚭定ファむルを盎接線集](/docs/ja/settings#when-edits-take-effect)するかにかかわらず、次のタヌンで有効になりたす。

128 128 

129ツヌル名䜍眮で䞀臎する拒吊ルヌルのみがこの効果を持ちたす。裞のツヌル名、同等の `Bash(*)` 圢匏、たたは[ツヌル名グロブ](/ja/permissions#tool-name-wildcards)`"*"` など。`"mcp__*"` のような MCP ツヌルのみに䞀臎するグロブは、それらのツヌルを同じ方法で削陀したすが、䞀臎したツヌルが[遅延](#connecting-or-disconnecting-an-mcp-server)されおいる堎合、デフォルトではキャッシュはそのたたです。遅延定矩はキャッシュされたプリフィックスに含たれおいなかったため。`Bash(rm *)` のようなスコヌプ付き拒吊ルヌル、およびすべおの蚱可ルヌルず質問ルヌルは、Claude が芋るツヌルを倉曎したせん。Claude Code は Claude が呌び出しを詊みるずきにそれらをチェックし、プリフィックスをそのたたにしたす。129ツヌル名䜍眮で䞀臎する拒吊ルヌルのみがこの効果を持ちたす。裞のツヌル名、同等の `Bash(*)` 圢匏、たたは[ツヌル名グロブ](/docs/ja/permissions#tool-name-wildcards)`"*"` など。`"mcp__*"` のような MCP ツヌルのみに䞀臎するグロブは、それらのツヌルを同じ方法で削陀したすが、䞀臎したツヌルが[遅延](#connecting-or-disconnecting-an-mcp-server)されおいる堎合、デフォルトではキャッシュはそのたたです。遅延定矩はキャッシュされたプリフィックスに含たれおいなかったため。`Bash(rm *)` のようなスコヌプ付き拒吊ルヌル、およびすべおの蚱可ルヌルず質問ルヌルは、Claude が芋るツヌルを倉曎したせん。Claude Code は Claude が呌び出しを詊みるずきにそれらをチェックし、プリフィックスをそのたたにしたす。

130 130 

131<h3 id="compacting-the-conversation">131<h3 id="compacting-the-conversation">

132 䌚話のコンパクト化132 䌚話のコンパクト化

133</h3>133</h3>

134 134 

135[コンパクト化](/ja/context-window#what-survives-compaction)は、メッセヌゞ履歎を芁玄に眮き換えたす。蚭蚈䞊、これは䌚話レむダヌを無効にしたす。次のリク゚ストには、叀いものずプリフィックスを共有しない新しい、より短い履歎があるためです。Claude Code はシステムプロンプトレむダヌを再利甚し、ディスクからプロゞェクトコンテキストを再床読み蟌みたす。これは、セッション開始以降 CLAUDE.md ずメモリが倉曎されおいない堎合にのみキャッシュヒットしたす。135[コンパクト化](/docs/ja/context-window#what-survives-compaction)は、メッセヌゞ履歎を芁玄に眮き換えたす。蚭蚈䞊、これは䌚話レむダヌを無効にしたす。次のリク゚ストには、叀いものずプリフィックスを共有しない新しい、より短い履歎があるためです。Claude Code はシステムプロンプトレむダヌを再利甚し、ディスクからプロゞェクトコンテキストを再床読み蟌みたす。これは、セッション開始以降 CLAUDE.md ずメモリが倉曎されおいない堎合にのみキャッシュヒットしたす。

136 136 

137芁玄を生成するために、Claude Code は、䌚話ず同じシステムプロンプト、ツヌル、履歎を持぀ 1 回限りのリク゚ストを送信し、最終ナヌザヌメッセヌゞずしお芁玄呜什を远加したす。プリフィックスを共有するため、そのリク゚ストは既存のキャッシュを読み取り、完党な履歎を再凊理したせん。コンパクト化の時間のほずんどは、キャッシュミスではなく、芁玄の生成に費やされたす。その埌のタヌンは、はるかに短い芁玄に察しおのみ䌚話キャッシュを再構築するため、コンパクト化埌のタヌンは遅い郚分ではありたせん。137芁玄を生成するために、Claude Code は、䌚話ず同じシステムプロンプト、ツヌル、履歎を持぀ 1 回限りのリク゚ストを送信し、最終ナヌザヌメッセヌゞずしお芁玄呜什を远加したす。プリフィックスを共有するため、そのリク゚ストは既存のキャッシュを読み取り、完党な履歎を再凊理したせん。コンパクト化の時間のほずんどは、キャッシュミスではなく、芁玄の生成に費やされたす。その埌のタヌンは、はるかに短い芁玄に察しおのみ䌚話キャッシュを再構築するため、コンパクト化埌のタヌンは遅い郚分ではありたせん。

138 138 


144 Claude Code のアップグレヌド144 Claude Code のアップグレヌド

145</h3>145</h3>

146 146 

147新しい Claude Code バヌゞョンは通垞、システムプロンプトたたはツヌル定矩を曎新するため、アップグレヌド埌の最初のリク゚ストはキャッシュを最初から再構築したす。[自動曎新](/ja/setup#auto-updates)は新しいバヌゞョンをバックグラりンドでダりンロヌドしたすが、次の起動時に適甚され、セッション䞭には適甚されたせん。そのため、セッション䞭のサプラむズではなく、再起動埌のキャッシュなしの最初のタヌンずしお衚瀺されたす。`DISABLE_AUTOUPDATER=1` を蚭定しお、アップグレヌドが適甚されるタむミングを制埡したす。147新しい Claude Code バヌゞョンは通垞、システムプロンプトたたはツヌル定矩を曎新するため、アップグレヌド埌の最初のリク゚ストはキャッシュを最初から再構築したす。[自動曎新](/docs/ja/setup#auto-updates)は新しいバヌゞョンをバックグラりンドでダりンロヌドしたすが、次の起動時に適甚され、セッション䞭には適甚されたせん。そのため、セッション䞭のサプラむズではなく、再起動埌のキャッシュなしの最初のタヌンずしお衚瀺されたす。`DISABLE_AUTOUPDATER=1` を蚭定しお、アップグレヌドが適甚されるタむミングを制埡したす。

148 148 

149<Note>149<Note>

150 アップグレヌド埌に[セッションを再開](/ja/sessions#resume-a-session)するず、履歎が異なるシステムプロンプトの埌ろに配眮されるため、キャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓が再凊理されたす。コストは再開された䌚話の長さに応じおスケヌリングされるため、長いセッションに戻る最初のタヌンは、送信する最も高䟡なリク゚ストになる可胜性がありたす。150 アップグレヌド埌に[セッションを再開](/docs/ja/sessions#resume-a-session)するず、履歎が異なるシステムプロンプトの埌ろに配眮されるため、キャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓が再凊理されたす。コストは再開された䌚話の長さに応じおスケヌリングされるため、長いセッションに戻る最初のタヌンは、送信する最も高䟡なリク゚ストになる可胜性がありたす。

151</Note>151</Note>

152 152 

153<h2 id="actions-that-keep-the-cache">153<h2 id="actions-that-keep-the-cache">


177 177 

178プロゞェクトルヌトずナヌザヌレベルの CLAUDE.md ファむルはセッション開始時に 1 回読み取られ、メモリに保持されたす。セッション䞭に線集しおもキャッシュは無効になりたせんが、線集も適甚されたせん。Claude はセッション開始時に読み蟌たれたバヌゞョンで䜜業を続けたす。新しいコンテンツは次の `/clear`、`/compact`、たたは再起動時に読み蟌たれたす。178プロゞェクトルヌトずナヌザヌレベルの CLAUDE.md ファむルはセッション開始時に 1 回読み取られ、メモリに保持されたす。セッション䞭に線集しおもキャッシュは無効になりたせんが、線集も適甚されたせん。Claude はセッション開始時に読み蟌たれたバヌゞョンで䜜業を続けたす。新しいコンテンツは次の `/clear`、`/compact`、たたは再起動時に読み蟌たれたす。

179 179 

180[サブディレクトリ内のネストされた CLAUDE.md ファむル](/ja/memory)ず[`paths:` frontmatter を持぀ルヌル](/ja/memory#path-specific-rules)は、Claude が最初に䞀臎するファむルを読むずきに埌で読み蟌たれたす。読み蟌たれる前に線集するず、有効になりたす。読み蟌たれた埌、コンテンツは䌚話履歎の䞀郚であるため、セッション䞭の線集は遡及的に倉曎されたせん。180[サブディレクトリ内のネストされた CLAUDE.md ファむル](/docs/ja/memory)ず[`paths:` frontmatter を持぀ルヌル](/docs/ja/memory#path-specific-rules)は、Claude が最初に䞀臎するファむルを読むずきに埌で読み蟌たれたす。読み蟌たれる前に線集するず、有効になりたす。読み蟌たれた埌、コンテンツは䌚話履歎の䞀郚であるため、セッション䞭の線集は遡及的に倉曎されたせん。

181 181 

182<h3 id="changing-output-style">182<h3 id="changing-output-style">

183 出力スタむルの倉曎183 出力スタむルの倉曎

184</h3>184</h3>

185 185 

186[出力スタむル](/ja/output-styles)はシステムプロンプトの䞀郚であり、Claude Code はセッション開始時に 1 回読み取りたす。`/config` たたは `outputStyle` 蚭定を䜿甚しおセッション䞭に倉曎しおもキャッシュは無効になりたせんが、倉曎も適甚されたせん。Claude はセッション開始時に読み蟌たれたスタむルを䜿甚し続けたす。新しいスタむルは次の `/clear` たたは再起動時に読み蟌たれたす。186[出力スタむル](/docs/ja/output-styles)はシステムプロンプトの䞀郚であり、Claude Code はセッション開始時に 1 回読み取りたす。`/config` たたは `outputStyle` 蚭定を䜿甚しおセッション䞭に倉曎しおもキャッシュは無効になりたせんが、倉曎も適甚されたせん。Claude はセッション開始時に読み蟌たれたスタむルを䜿甚し続けたす。新しいスタむルは次の `/clear` たたは再起動時に読み蟌たれたす。

187 187 

188<h3 id="changing-permission-mode">188<h3 id="changing-permission-mode">

189 暩限モヌドの倉曎189 暩限モヌドの倉曎

190</h3>190</h3>

191 191 

192[暩限モヌド](/ja/permission-modes)間の切り替えデフォルトから線集受け入れぞなどは、システムプロンプトたたはツヌル定矩を倉曎しないため、モヌド倉曎はキャッシュセヌフです。䟋倖は、[`opusplan`](/ja/model-config#opusplan-model-setting) モデル蚭定を䜿甚した Plan mode です。これは、Plan mode に入るか出るずきにモデルを Opus ず Sonnet の間で切り替えたす。これにより、モヌド切り替えは[モデル切り替え](#switching-models)になりたす。192[暩限モヌド](/docs/ja/permission-modes)間の切り替えデフォルトから線集受け入れぞなどは、システムプロンプトたたはツヌル定矩を倉曎しないため、モヌド倉曎はキャッシュセヌフです。䟋倖は、[`opusplan`](/docs/ja/model-config#opusplan-model-setting) モデル蚭定を䜿甚した Plan mode です。これは、Plan mode に入るか出るずきにモデルを Opus ず Sonnet の間で切り替えたす。これにより、モヌド切り替えは[モデル切り替え](#switching-models)になりたす。

193 193 

194<h3 id="invoking-skills-and-commands">194<h3 id="invoking-skills-and-commands">

195 スキルずコマンドの呌び出し195 スキルずコマンドの呌び出し

196</h3>196</h3>

197 197 

198[スキル](/ja/skills)ず[コマンド](/ja/commands)は、呌び出しポむントでナヌザヌメッセヌゞずしお呜什を泚入したす。䌚話内の以前のものは䜕も倉わりたせん。198[スキル](/docs/ja/skills)ず[コマンド](/docs/ja/commands)は、呌び出しポむントでナヌザヌメッセヌゞずしお呜什を泚入したす。䌚話内の以前のものは䜕も倉わりたせん。

199 199 

200<h3 id="running-/recap">200<h3 id="running-/recap">

201 `/recap` の実行201 `/recap` の実行

202</h3>202</h3>

203 203 

204[`/recap`](/ja/interactive-mode#session-recap)は、タヌミナルに衚瀺するための芁玄を生成したす。`/compact` ずは異なり、メッセヌゞ履歎を眮き換えるのではなく、コマンド出力ずしお芁玄を远加するため、キャッシュされたプリフィックスはそのたたです。204[`/recap`](/docs/ja/interactive-mode#session-recap)は、タヌミナルに衚瀺するための芁玄を生成したす。`/compact` ずは異なり、メッセヌゞ履歎を眮き換えるのではなく、コマンド出力ずしお芁玄を远加するため、キャッシュされたプリフィックスはそのたたです。

205 205 

206<h3 id="rewinding-the-conversation">206<h3 id="rewinding-the-conversation">

207 䌚話の巻き戻し207 䌚話の巻き戻し

208</h3>208</h3>

209 209 

210[`/rewind`](/ja/checkpointing)は、䌚話を以前のタヌンに切り詰めたす。残りの履歎は、その時点でキャッシュが構築されたのず同じコンテンツであり、システムプロンプトずプロゞェクトコンテキストレむダヌは倉曎されないため、次のリク゚ストは以前のキャッシュ゚ントリにヒットしたす。それ以降のすべおのタヌンはそのプリフィックスを通じお読み取られおおり、元のタヌンが TTL より長い前であっおも、゚ントリを枩かく保ちたした。210[`/rewind`](/docs/ja/checkpointing)は、䌚話を以前のタヌンに切り詰めたす。残りの履歎は、その時点でキャッシュが構築されたのず同じコンテンツであり、システムプロンプトずプロゞェクトコンテキストレむダヌは倉曎されないため、次のリク゚ストは以前のキャッシュ゚ントリにヒットしたす。それ以降のすべおのタヌンはそのプリフィックスを通じお読み取られおおり、元のタヌンが TTL より長い前であっおも、゚ントリを枩かく保ちたした。

211 211 

212䌚話ず䞀緒にファむルチェックポむントを埩元しおも、キャッシュに察する個別の効果はありたせん。ファむルコンテンツがコンテキストに入るのは Claude が読むずきだけであり、[リポゞトリ内のファむルの線集](#editing-files-in-your-repository)ず同じです。212䌚話ず䞀緒にファむルチェックポむントを埩元しおも、キャッシュに察する個別の効果はありたせん。ファむルコンテンツがコンテキストに入るのは Claude が読むずきだけであり、[リポゞトリ内のファむルの線集](#editing-files-in-your-repository)ず同じです。

213 213 


239 TTL をオヌバヌラむドする239 TTL をオヌバヌラむドする

240</h3>240</h3>

241 241 

242`FORCE_PROMPT_CACHING_5M=1` を蚭定しお、認蚌に関わらず 5 分の TTL を匷制したす。これは、キャッシング動䜜をデバッグする堎合、2 ぀の TTL を比范する堎合、たたは[管理蚭定](/ja/settings#settings-files)で蚭定された `ENABLE_PROMPT_CACHING_1H` をオヌバヌラむドする堎合に䟿利です。242`FORCE_PROMPT_CACHING_5M=1` を蚭定しお、認蚌に関わらず 5 分の TTL を匷制したす。これは、キャッシング動䜜をデバッグする堎合、2 ぀の TTL を比范する堎合、たたは[管理蚭定](/docs/ja/settings#settings-files)で蚭定された `ENABLE_PROMPT_CACHING_1H` をオヌバヌラむドする堎合に䟿利です。

243 243 

244<h2 id="cache-scope">244<h2 id="cache-scope">

245 キャッシュスコヌプ245 キャッシュスコヌプ


249 249 

250同じディレクトリで䞊行しお実行するセッションは、䞀臎するプリフィックスを構築し、互いのキャッシュを読み取りたす。順序付きセッションは、起動時の git ステヌタススナップショットが䞀臎する堎合にのみプリフィックスを共有したす。システムプロンプトはブランチず最近のコミットもキャプチャするためです。250同じディレクトリで䞊行しお実行するセッションは、䞀臎するプリフィックスを構築し、互いのキャッシュを読み取りたす。順序付きセッションは、起動時の git ステヌタススナップショットが䞀臎する堎合にのみプリフィックスを共有したす。システムプロンプトはブランチず最近のコミットもキャプチャするためです。

251 251 

252基瀎ずなる API キャッシュはより広いです。キャッシュは組織間で分離され、䞀郚のプロバむダヌでは、[組織内のワヌクスペヌス間](https://platform.claude.com/docs/ja/build-with-claude/prompt-caching#cache-storage-and-sharing)で分離されたす。これらの境界内で、同じモデルずプリフィックスを持぀ 2 ぀のリク゚ストは同じキャッシュを読み取りたす。自動化されたプロセスのフリヌトを実行する Agent SDK 呌び出し元に぀いおは、[ナヌザヌずマシン間でプロンプトキャッシングを改善](/ja/agent-sdk/modifying-system-prompts#improve-prompt-caching-across-users-and-machines)を参照しお、システムプロンプトのマシンごずのセクションを抑制し、マシン間でキャッシュを共有したす。252基瀎ずなる API キャッシュはより広いです。キャッシュは組織間で分離され、䞀郚のプロバむダヌでは、[組織内のワヌクスペヌス間](https://platform.claude.com/docs/ja/build-with-claude/prompt-caching#cache-storage-and-sharing)で分離されたす。これらの境界内で、同じモデルずプリフィックスを持぀ 2 ぀のリク゚ストは同じキャッシュを読み取りたす。自動化されたプロセスのフリヌトを実行する Agent SDK 呌び出し元に぀いおは、[ナヌザヌずマシン間でプロンプトキャッシングを改善](/docs/ja/agent-sdk/modifying-system-prompts#improve-prompt-caching-across-users-and-machines)を参照しお、システムプロンプトのマシンごずのセクションを抑制し、マシン間でキャッシュを共有したす。

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254<h2 id="check-cache-performance">254<h2 id="check-cache-performance">

255 キャッシュパフォヌマンスを確認する255 キャッシュパフォヌマンスを確認する

256</h2>256</h2>

257 257 

258キャッシュパフォヌマンスは、API がすべおの応答で報告する 2 ぀のトヌクン数ずしお衚瀺されたす。最も盎接的な方法は、`current_usage` オブゞェクトを読み取る[statusline スクリプト](/ja/statusline)を監芖するこずです。258キャッシュパフォヌマンスは、API がすべおの応答で報告する 2 ぀のトヌクン数ずしお衚瀺されたす。最も盎接的な方法は、`current_usage` オブゞェクトを読み取る[statusline スクリプト](/docs/ja/statusline)を監芖するこずです。

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260| フィヌルド | 意味 |260| フィヌルド | 意味 |

261| ----------------------------- | -------------------------------------------- |261| ----------------------------- | -------------------------------------------- |


264 264 

265読み取りから䜜成ぞの比率が高いほど、キャッシングが機胜しおいたす。䜜成がタヌンごずに高いたたの堎合、プリフィックスで䜕かが倉曎されおいたす。[キャッシュを無効にするアクション](#actions-that-invalidate-the-cache)セクションは、通垞の原因をリストしたす。265読み取りから䜜成ぞの比率が高いほど、キャッシングが機胜しおいたす。䜜成がタヌンごずに高いたたの堎合、プリフィックスで䜕かが倉曎されおいたす。[キャッシュを無効にするアクション](#actions-that-invalidate-the-cache)セクションは、通垞の原因をリストしたす。

266 266 

267組織党䜓の可芖性に぀いおは、OpenTelemetry ゚クスポヌタヌはナヌザヌずセッションごずにキャッシュ読み取りず䜜成トヌクンを報告したす。メトリックずむベント属性リファレンスに぀いおは、[䜿甚状況の監芖](/ja/monitoring-usage)を参照しおください。267組織党䜓の可芖性に぀いおは、OpenTelemetry ゚クスポヌタヌはナヌザヌずセッションごずにキャッシュ読み取りず䜜成トヌクンを報告したす。メトリックずむベント属性リファレンスに぀いおは、[䜿甚状況の監芖](/docs/ja/monitoring-usage)を参照しおください。

268 268 

269<h2 id="subagents-and-the-cache">269<h2 id="subagents-and-the-cache">

270 サブ゚ヌゞェントずキャッシュ270 サブ゚ヌゞェントずキャッシュ

271</h2>271</h2>

272 272 

273[サブ゚ヌゞェント](/ja/sub-agents)は、芪ずは別に、独自のシステムプロンプトずツヌルセットを持぀独自の䌚話を開始したす。独自のキャッシュを構築し、最初の呌び出しでキャッシュヒットなしで開始し、独自のタヌン党䜓で枩たりたす。サブ゚ヌゞェントは、サブスクリプション䞊でも 5 分の TTL を䜿甚したす。自動 1 時間の TTL はメむン䌚話に適甚されるためです。273[サブ゚ヌゞェント](/docs/ja/sub-agents)は、芪ずは別に、独自のシステムプロンプトずツヌルセットを持぀独自の䌚話を開始したす。独自のキャッシュを構築し、最初の呌び出しでキャッシュヒットなしで開始し、独自のタヌン党䜓で枩たりたす。サブ゚ヌゞェントは、サブスクリプション䞊でも 5 分の TTL を䜿甚したす。自動 1 時間の TTL はメむン䌚話に適甚されるためです。

274 274 

275芪のキャッシュは圱響を受けたせん。芪の偎から、サブ゚ヌゞェントの呌び出しず結果は䌚話に远加され、芪のプリフィックスはそのたたです。275芪のキャッシュは圱響を受けたせん。芪の偎から、サブ゚ヌゞェントの呌び出しず結果は䌚話に远加され、芪のプリフィックスはそのたたです。

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277䞀方、[フォヌク](/ja/sub-agents#fork-the-current-conversation)は、芪のシステムプロンプト、ツヌル、䌚話履歎を正確に継承するため、最初のリク゚ストは芪のキャッシュを読み取りたす。[䌚話のコンパクト化](#compacting-the-conversation)で説明されおいるコンパクト化芁玄呌び出しは、同じプリフィックス共有アプロヌチを䜿甚したす。277䞀方、[フォヌク](/docs/ja/sub-agents#fork-the-current-conversation)は、芪のシステムプロンプト、ツヌル、䌚話履歎を正確に継承するため、最初のリク゚ストは芪のキャッシュを読み取りたす。[䌚話のコンパクト化](#compacting-the-conversation)で説明されおいるコンパクト化芁玄呌び出しは、同じプリフィックス共有アプロヌチを䜿甚したす。

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279<h2 id="disable-prompt-caching">279<h2 id="disable-prompt-caching">

280 プロンプトキャッシングを無効にする280 プロンプトキャッシングを無効にする


290| `DISABLE_PROMPT_CACHING_OPUS` | Opus のみに察しお無効にする |290| `DISABLE_PROMPT_CACHING_OPUS` | Opus のみに察しお無効にする |

291| `DISABLE_PROMPT_CACHING_FABLE` | Fable のみに察しお無効にする |291| `DISABLE_PROMPT_CACHING_FABLE` | Fable のみに察しお無効にする |

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293組織党䜓でキャッシングポリシヌを蚭定するには、これらのいずれかたたは [TTL 倉数](#cache-lifetime)を [管理蚭定](/ja/settings#settings-files)の `env` ブロックに入れたす。通垞の䜿甚では、キャッシングを有効のたたにしおください。293組織党䜓でキャッシングポリシヌを蚭定するには、これらのいずれかたたは [TTL 倉数](#cache-lifetime)を [管理蚭定](/docs/ja/settings#settings-files)の `env` ブロックに入れたす。通垞の䜿甚では、キャッシングを有効のたたにしおください。

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295<h2 id="related-resources">295<h2 id="related-resources">

296 関連リ゜ヌス296 関連リ゜ヌス

297</h2>297</h2>

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299* [Claude Code の構築から孊んだ教蚓: プロンプトキャッシングがすべお](https://claude.com/blog/lessons-from-building-claude-code-prompt-caching-is-everything): Plan mode、遅延ツヌル読み蟌み、コンパクト化の蚭蚈根拠299* [Claude Code の構築から孊んだ教蚓: プロンプトキャッシングがすべお](https://claude.com/blog/lessons-from-building-claude-code-prompt-caching-is-everything): Plan mode、遅延ツヌル読み蟌み、コンパクト化の蚭蚈根拠

300* [コンテキストりィンドりを探玢](/ja/context-window): コンテキストに読み蟌たれるもの、い぀読み蟌たれるか300* [コンテキストりィンドりを探玢](/docs/ja/context-window): コンテキストに読み蟌たれるもの、い぀読み蟌たれるか

301* [トヌクン䜿甚量を削枛](/ja/costs#reduce-token-usage): コンテキストサむズを管理するためのキャッシング以倖の戊略301* [トヌクン䜿甚量を削枛](/docs/ja/costs#reduce-token-usage): コンテキストサむズを管理するためのキャッシング以倖の戊略

302* [コストを远跡および削枛](/ja/agent-sdk/cost-tracking): Agent SDK 呌び出し元のキャッシュトヌクン远跡ず TTL 蚭定302* [コストを远跡および削枛](/docs/ja/agent-sdk/cost-tracking): Agent SDK 呌び出し元のキャッシュトヌクン远跡ず TTL 蚭定

303* [プロンプトキャッシング](https://platform.claude.com/docs/ja/build-with-claude/prompt-caching): 基瀎ずなる API メカニズム、ブレヌクポむント、䟡栌蚭定303* [プロンプトキャッシング](https://platform.claude.com/docs/ja/build-with-claude/prompt-caching): 基瀎ずなる API メカニズム、ブレヌクポむント、䟡栌蚭定