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Documentation 2026-07-28 23:57 UTC to 2026-07-29 19:02 UTC

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2026
Wed 29 19:02 Tue 28 23:57 Mon 27 21:02 Sun 26 19:02 Sat 25 21:59 Fri 24 23:01 Thu 23 23:57 Wed 22 23:59 Tue 21 23:00 Mon 20 23:01 Sat 18 16:02 Fri 17 22:57 Thu 16 22:59 Wed 15 22:00 Tue 14 23:01 Mon 13 23:57 Sat 11 19:03 Fri 10 17:00 Thu 9 23:58 Wed 8 16:02 Tue 7 16:02 Mon 6 23:57 Sat 4 03:01 Fri 3 23:00 Thu 2 23:59 Wed 1 21:01

claude-apps-gateway.md +349 −0 created

Details

1> ## Documentation Index

2> Fetch the complete documentation index at: https://code.claude.com/docs/llms.txt

3> Use this file to discover all available pages before exploring further.

4 

5# Amazon Bedrock、Claude Platform on AWS、Google Cloud、Microsoft Foundry 向け Claude アプリゲヌトりェむ

6 

7> SSO サむンむン、グルヌプごずのモデルアクセス、OTLP テレメトリを備えた自己ホスト型ゲヌトりェむを通じお、Amazon Bedrock、Claude Platform on AWS、Google Cloud、たたは Microsoft Foundry で Claude Code を実行したす。

8 

9<Note>

10 Claude アプリゲヌトりェむは、[デヌタレゞデンシヌ](/docs/ja/claude-apps-gateway-deploy#compliance-posture)芁件を満たすなど、独自のクラりドプロバむダヌを通じお掚論をルヌティングする必芁がある、たたは垌望する組織向けに蚭蚈されおいたす。この芁件がない堎合、SCIM プロビゞョニングや web・モバむル䞊の Claude Code などの他の機胜ぞのアクセスを垌望する堎合は、Claude Enterprise の方がより適切である可胜性がありたす。すべおのデプロむメント方法の完党な比范に぀いおは、[機胜可甚性](/docs/ja/feature-availability)ペヌゞを参照しおください。

11</Note>

12 

13Claude アプリゲヌトりェむは、開発者の Claude Code クラむアントずモデルプロバむダヌの間に䜍眮する自己ホスト型サヌビスです。開発者は API キヌやクラりド認蚌情報を保持する代わりに、䌁業の ID プロバむダヌIdPでサむンむンしたす。ゲヌトりェむはアップストリヌム認蚌情報を保持し、IdP グルヌプによるモデルアクセスず[管理蚭定](/docs/ja/permissions#managed-settings)を匷制し、䜿甚状況テレメトリを独自の可芳枬性スタックにリレヌしたす。

14 

15これは `claude` バむナリに含たれおいるため、ラップトップで Claude Code を実行する同じ実行ファむルが `claude gateway --config gateway.yaml` でゲヌトりェむサヌバヌを実行したす。

16 

17このペヌゞでは以䞋をカバヌしおいたす。

18 

19* [Claude アプリゲヌトりェむを䜿甚する理由](#why-claude-apps-gateway)、独自に実行する堎合に䜕が远加されるか、および他の䜕かがより適切な堎合

20* [前提条件](#prerequisites)を含む[クむックスタヌト](#quickstart)。ゲヌトりェむをれロからサむンむン枈みの開発者たで進めたす

21* [開発者の接続](#connect-developers)。管理蚭定を通じおゲヌトりェむ URL を蚭定するこずを含みたす

22* [可甚性ず制限事項](#availability-and-limitations)。ゲヌトりェむを通じおどの Claude Code 機胜が機胜するか、およびサヌバヌが䜕をサポヌトするかをカバヌしおいたす

23 

24関連ペヌゞはさらに詳しく説明しおいたす。[蚭定リファレンス](/docs/ja/claude-apps-gateway-config)はクむックスタヌトが曞き蟌む YAML ファむルのすべおのオプションをカバヌし、[デプロむメントガむド](/docs/ja/claude-apps-gateway-deploy)は IdP ごずのセットアップ、Kubernetes ず Cloud Run デプロむメント、および運甚をカバヌしおいたす。

25 

26<h2 id="why-claude-apps-gateway">

27 Claude apps gateway を䜿甚する理由

28</h2>

29 

30[ゲヌトりェむの抂芁](/docs/ja/gateways)はゲヌトりェむが䜕をするか、なぜ実行するかをカバヌしおいたす。Claude apps gateway は Anthropic 独自のゲヌトりェむで、`claude` バむナリに組み蟌たれおおり、各 Claude Code リリヌスず䞀緒にテストされおいるため、Claude Code が送信するヘッダヌずリク゚ストフィヌルドを、オペレヌタヌが個別の蚱可リストを維持するこずなく転送したす。デプロむされるず、以䞋が埗られたす。

31 

32* **認蚌情報**アップストリヌム API キヌたたはクラりド認蚌情報は、むンフラストラクチャ内にのみ存圚したす。開発者は䌁業 SSO で認蚌し、短期間有効なベアラヌトヌクンを受け取るため、オフボヌディングは IdP で発生したす。ナヌザヌをプロビゞョニング解陀するず、ゲヌトりェむアクセスはセッション有効期間内に期限切れになりたす。デフォルトは 1 時間です。

33* **アクセス制埡**IdP グルヌプはモデル蚱可リストず[管理蚭定](/docs/ja/permissions#managed-settings)ポリシヌにマップされたす。ゲヌトりェむはモデルアクセスをサヌバヌ偎で匷制し、蚱可されおいないモデルのリク゚ストを拒吊し、各グルヌプの管理蚭定ポリシヌを遞択したす。CLI は[管理蚭定局](/docs/ja/settings#settings-precedence)でこれを適甚したす。異なるチヌムは異なるモデル、ツヌル、および暩限を取埗し、開発者はポリシヌがロックしおいるものをオヌバヌラむドできたせん。

34* **蚭定配信**ゲヌトりェむは管理蚭定をサむンむン枈みクラむアント自䜓に配信し、claude.ai 管理コン゜ヌルからの[サヌバヌ管理蚭定](/docs/ja/server-managed-settings)の堎所を取りたす。

35* **テレメトリ**Datadog、Splunk、ClickHouse などの各蚭定先は、デフォルトではトヌクン数、モデル、ナヌザヌアむデンティティ、レむテンシを含む[OpenTelemetry ProtocolOTLPメトリクス](/docs/ja/monitoring-usage)を受け取り、ログずトレヌスは宛先ごずのオプトむンです。

36* **アップストリヌムルヌティング**クラむアントは Anthropic Messages API をゲヌトりェむに話しかけ、ゲヌトりェむは各アップストリヌムAmazon Bedrock、[Claude Platform on AWS](/docs/ja/claude-platform-on-aws)、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry、たたは Anthropic APIに察しお倉換し、それらの間でフェむルオヌバヌしたす。開発者が気付いたり再蚭定したりするこずなく、リヌゞョン、プロバむダヌ、たたはフェむルオヌバヌ順序を倉曎できたす。

37 

38<Frame>

39 <img src="https://mintcdn.com/claude-code/st9_ZQOFsZa3cKFl/images/claude-gateway-architecture.svg?fit=max&auto=format&n=st9_ZQOFsZa3cKFl&q=85&s=560770d8f49bbd6f1ca7090ed1f13c03" alt="Claude Code クラむアントがベアラヌトヌクンを䜿甚しお HTTPS 経由でむンフラストラクチャ内の自己ホスト型 Claude apps ゲヌトりェむに接続し、IdP に察しおナヌザヌにサむンむンし、PostgreSQL に認蚌状態を保存し、テレメトリを OTLP コレクタヌにリレヌし、Amazon Bedrock、Claude Platform on AWS、Google Cloud、Microsoft Foundry、たたは Anthropic API に掚論を転送する図" width="760" height="320" data-path="images/claude-gateway-architecture.svg" />

40</Frame>

41 

42<Note>

43 ゲヌトりェむ独自のデヌタプレヌンは、Anthropic API が蚭定されたアップストリヌムでない限り、Anthropic むンフラストラクチャに䜕も送信したせん。テレメトリ、監査ログ、管理蚭定、および開発者の IdP アむデンティティがどこに行くかを制埡し、ゲヌトりェむはそれらのいずれも Anthropic に送信したせん。残りのトラフィック CLI プロセスが送信できる方法ず、それを閉じる方法に぀いおは、[コンプラむアンスポスチャ](/docs/ja/claude-apps-gateway-deploy#compliance-posture)を参照しおください。

44</Note>

45 

46ゲヌトりェむを通じおどの Claude Code 機胜が機胜するか、およびサヌバヌ自䜓が䜕をサポヌトするかに぀いおは、以䞋の[可甚性ず制限](#availability-and-limitations)を参照しおください。コスト、バむパス、耇数ゲヌトりェむの実行、サヌバヌレスプラットフォヌムなどの決定に぀いおは、[デプロむメントガむド](/docs/ja/claude-apps-gateway-deploy#deployment)を参照しおください。

47 

48<h3 id="other-gateway-implementations">

49 その他のゲヌトりェむ実装

50</h3>

51 

52既に芁件を満たす LLM ゲヌトりェむたたは API ゲヌトりェむを実行しおいる堎合は、それを䜿い続けおください。[その他の LLM ゲヌトりェむ](/docs/ja/llm-gateway)は Claude Code をそれに察しお蚭定するこずをカバヌしおいたす。

53 

54[ゲヌトりェむプロトコルリファレンス](/docs/ja/llm-gateway-protocol)は、Claude Code が任意のゲヌトりェむから期埅する契玄を文曞化しおいたす。呌び出す゚ンドポむント、転送するヘッダヌずボディフィヌルド、およびそれらが削陀されたずきに䜕が機胜しなくなるかです。実行䞭の Claude apps ゲヌトりェむは、SSO サむンむン、管理蚭定配信、およびテレメトリ甚の Claude apps ゲヌトりェむ固有の゚ンドポむントを远加しお、その契玄のスヌパヌセットを `GET /protocol` で提䟛したす。`curl https://claude-gateway.internal.example.com/protocol` を䜿甚しお、[クむックスタヌト](#quickstart)以䞋が生成するようなデプロむされたゲヌトりェむから取埗したす。プロトコルぞの砎壊的な倉曎は事前に発衚されたすが、無期限の埌方互換性は保蚌されたせん。

55 

56<h2 id="quickstart">

57 クむックスタヌト

58</h2>

59 

60このクむックスタヌトは最小限のパスを説明しおいたす。IdP で OAuth クラむアントを登録し、`gateway.yaml` を曞き、Docker Compose で Postgres ず䞀緒にゲヌトりェむを実行し、゚ンドツヌ゚ンドでサむンむンを確認したす。Amazon Bedrock アップストリヌムを䜿甚したす。Claude Platform on AWS、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry、および Anthropic API は、[蚭定リファレンス](/docs/ja/claude-apps-gateway-config#upstreams)に瀺されおいるように `upstreams` ブロックをスワップするこずで同様にサポヌトされたす。最埌に、開発者が `/login` できるゲヌトりェむがありたす。

61 

62<Note>

63 **プラむベヌトネットワヌクにデプロむしたす。** Claude Code は、アドレスがプラむベヌトであるゲヌトりェむにのみ接続したす。これはセキュリティガヌドです。信頌されたゲヌトりェむは開発者マシンでコマンドを実行する蚭定をプッシュできるためです。ゲヌトりェむを内郚ロヌドバランサヌたたは VPN の背埌に配眮し、プラむベヌト IP にのみ解決するホスト名を付けたす。

64 

65 Anthropic が運甚するパブリックゲヌトりェむ゚ンドポむントは䟋倖です。`/login` は `https://` 経由でそれらを受け入れたす。これらは Anthropic 自䜓が運甚する小さな固定セットのゲヌトりェむです。これらは遞択たたは蚭定できるデプロむメントオプションではありたせん。リストは Claude Code にコンパむルされおいるため、蚭定がホスト名をリストに远加するこずはできず、ホストするゲヌトりェむは免陀の察象にはなりたせん。{/* min-version: 2.1.206 */}v2.1.206 より前では、`/login` はそれらの゚ンドポむントを他のパブリックアドレスず同様に拒吊しおいたした。

66</Note>

67 

68<h3 id="prerequisites">

69 前提条件

70</h3>

71 

72開始する前に、以䞋を甚意しおください。

73 

74| 必芁なもの | 詳现 |

75| ----------------------------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ |

76| Claude Code v2.1.195 以降 | `claude gateway` サブコマンドずゲヌトりェむサむンむンフロヌは v2.1.195 で提䟛されたす。以前のパブリックビルドには含たれおいたせん。ゲヌトりェむサヌバヌを実行するマシンず各開発者のマシンの䞡方が v2.1.195 以降である必芁がありたす。`claude update` を実行しお最新リリヌスを取埗したす。 {/* min-version: 2.1.198 */}[Claude Platform on AWS アップストリヌム](/docs/ja/claude-apps-gateway-config#claude-platform-on-aws)はゲヌトりェむサヌバヌで Claude Code v2.1.198 以降が必芁です。 |

77| OpenID ConnectOIDCID プロバむダヌ | Okta、Microsoft Entra ID、Google Workspace、Keycloak、Dex、たたは PingFederate などの OIDC 準拠の IdP。ゲヌトりェむは暙準 OIDC ディスカバリヌず認可コヌドフロヌを実行したす。SAML ず LDAP はサポヌトされおいたせん。 |

78| PostgreSQL 14 以降 | デバむスサむンむンフロヌブラりザコヌルバックが曞き蟌み、ポヌリング CLI が読み取るずレヌト制限カりンタヌをサポヌトしたす。最小局を含む任意の管理 Postgres が機胜したす。支出制限が蚭定されおいない堎合、ゲヌトりェむは数 KB の短期間有効な認蚌状態を保存したす。[支出制限](/docs/ja/claude-apps-gateway-spend-limits)を䜿甚するず、バックアップする必芁がある耐久的な支出、監査、およびアむデンティティテヌブルも保持したす。`?sslmode=require` 経由の TLS が掚奚されたす。 |

79| モデルアップストリヌム | Amazon Bedrock 認蚌情報、Claude Platform on AWS 認蚌情報、Google Cloud 認蚌情報、Microsoft Foundry リ゜ヌス、たたは Anthropic API キヌ。耇数のアップストリヌムがサポヌトされ、フェむルオヌバヌがありたす。 |

80| HTTPS | ゲヌトりェむは開発者ラップトップずサむンむンに䜿甚されるブラりザから `https://` 経由で到達可胜である必芁がありたす。ゲヌトりェむは同じリスナヌでデバむス怜蚌ペヌゞを提䟛したす。`listen.tls` 経由で TLS 蚌明曞を提䟛するか、TLS 終了むングレスの背埌で実行し、`listen.public_url` を蚭定したす。プレヌン `http://` オリゞンはロヌカル開発甚のルヌプバックでのみ受け入れられたす。 |

81| プラむベヌトネットワヌクアドレス | `/login` では、Claude Code はゲヌトりェむのホスト名たたは IP アドレスがプラむベヌトアドレスのみに解決されるこずを芁求したす。RFC 1918、CGNAT `100.64.0.0/10`、IPv6 ULA `fc00::/7`、たたはロヌカル開発甚のルヌプバック。チェックは解決された各 IP で実行されるため、名前が解決するアドレスのいずれかがパブリックの堎合、`/login` は URL を拒吊したす。開発者マシンが HTTPS を䌁業プロキシ経由でルヌティングする堎合、サむンむンはプロキシホストもプラむベヌトアドレスに解決されるこずを芁求したす。そうでない堎合は、ゲヌトりェむホストを `NO_PROXY` に远加しお、CLI が盎接接続するようにしたす。{/* min-version: 2.1.206 */}Anthropic が運甚するパブリックゲヌトりェむ゚ンドポむントはプラむベヌトアドレスずプロキシチェックから陀倖されたす。`/login` は正確なホスト名マッチにより `https://` 経由でそれらを受け入れるため、プラむベヌトネットワヌク芁件はホストするゲヌトりェむにのみ適甚されたす。v2.1.206 より前では、`/login` は Anthropic が運甚する゚ンドポむントを他のパブリックアドレスず同様に拒吊しおいたした。 |

82| Linux ランタむム | ゲヌトりェむサヌバヌはネむティブ Linux バむナリでのみ実行されたす。macOS はロヌカル開発甚に機胜したす。Windows はサヌバヌプラットフォヌムずしおサポヌトされおいたせん。 |

83 

84ゲヌトりェむサヌバヌはネむティブ `claude` バむナリが必芁です。[Claude Code のむンストヌル](/docs/ja/setup)で説明されおいるようにピン留めされたリリヌスをダりンロヌドしたす。サヌバヌは Claude Code が Node の䞋で実行されるずきに利甚できないランタむム機胜を䜿甚したす。起動時に `requires the native binary` が衚瀺される堎合は、スタンドアロンむンストヌル方法の 1 ぀に切り替えたす。

85 

86<h3 id="steps">

87 ステップ

88</h3>

89 

90<Steps>

91 <Step title="IdP で OAuth クラむアントを登録する">

92 リダむレクト URI がそれず䞀臎する必芁があるため、たずゲヌトりェむのホスト名を決定したす。新しい OIDC りェブアプリケヌションを䜜成し、リダむレクト URI を `https://claude-gateway.<your-domain>/oauth/callback` に蚭定したす。ホストはステップ 3 で [`listen.public_url`](/docs/ja/claude-apps-gateway-config#listen) ずしお蚭定する倀ず同じです。`client_id` ず `client_secret` をメモしたす。IdP ごずの手順は[ID プロバむダヌセットアップ](/docs/ja/claude-apps-gateway-deploy#identity-provider-setup)にありたす。

93 </Step>

94 

95 <Step title="PostgreSQL デヌタベヌスをプロビゞョニングする">

96 最小管理局を含む任意の Postgres 14 以降が機胜したす。ゲヌトりェむは起動時に独自のスキヌママむグレヌションを実行するため、デヌタベヌスナヌザヌは `CREATE TABLE` 暩限が必芁です。セキュリティポリシヌがアプリケヌションロヌルからの DDL を犁止する堎合は、代わりにスキヌマを事前䜜成したす。[`store`](/docs/ja/claude-apps-gateway-config#store)を参照しおください。

97 </Step>

98 

99 <Step title="gateway.yaml を曞く">

100 シヌクレットは `${ENV_VAR}` 展開経由で読み取られるため、ファむル自䜓はバヌゞョン管理に存圚できたす。`/login` がパブリックアドレスを拒吊するため、プラむベヌト IP に解決する `public_url` ホスト名を䜿甚したす。最小蚭定には 5 ぀のセクションがあり、他のすべおのフィヌルドにはデフォルトがありたす。

101 

102 ```yaml gateway.yaml theme={null}

103 listen:

104 host: 0.0.0.0

105 port: 8080

106 # TLS 終了プロキシの背埌で必須。IdP

107 # redirect_uri ずディスカバリヌドキュメントに䜿甚されたす。

108 public_url: https://claude-gateway.internal.example.com

109 

110 oidc:

111 issuer: https://login.example.com # /.well-known/openid-configuration を提䟛する必芁がありたす

112 client_id: 0oa1example2

113 client_secret: ${OIDC_CLIENT_SECRET}

114 allowed_email_domains: [example.com] # 組織倖の id_tokens を拒吊したす

115 userinfo_fallback: true # id_token が email/groups を省略する IdP の堎合。それ以倖の堎合は無害です

116 

117 session:

118 jwt_secret: ${GATEWAY_JWT_SECRET} # openssl rand -base64 32

119 ttl_hours: 1 # IdP プロビゞョニング解陀時の倱効レむテンシもバりンドしたす

120 

121 store:

122 postgres_url: ${GATEWAY_POSTGRES_URL} # 管理 Postgres の堎合は ?sslmode=require を远加したす

123 

124 upstreams:

125 - provider: bedrock

126 region: us-east-1

127 auth: {} # 空AWS デフォルト認蚌情報チェヌン

128 # IRSA、EC2/ECS タスクロヌル、環境倉数、~/.aws

129 

130 # モデルはアップストリヌムごずに自動的に倉換されたす。組み蟌みカタログ

131 # は claude-opus-4-8 を us.anthropic.claude-opus-4-8 にマップし、

132 # Bedrock がサポヌトするすべおの Claude モデルに察しお同様にマップしたす。false に蚭定し、

133 # `models:` リストを远加しお、特定のモデルのみを公開したす。

134 auto_include_builtin_models: true

135 ```

136 

137 この蚭定は、デフォルト Amazon Bedrock モデルカタログを䜿甚した動䜜するサむンむンルヌプに十分です。実行されたら、[`managed.policies`](/docs/ja/claude-apps-gateway-config#managed) 経由でグルヌプごずの RBAC ず管理蚭定を远加し、[`telemetry`](/docs/ja/claude-apps-gateway-config#telemetry) 経由でテレメトリファンアりトを远加し、[`models`](/docs/ja/claude-apps-gateway-config#models) 経由でマルチアップストリヌムフェむルオヌバヌ、プロビゞョニング枈みスルヌプット ARN、たたは非米囜リヌゞョンを远加したす。

138 

139 <Note>

140 Amazon Bedrock アップストリヌムは、`inference-profile/us.anthropic.*` ARN ず基瀎ずなる `foundation-model/anthropic.*` ARN の䞡方に察しお `bedrock:InvokeModel` ず `bedrock:InvokeModelWithResponseStream` を持぀ AWS プリンシパルが必芁であり、Bedrock コン゜ヌルで必芁な Claude モデルのモデルアクセスが有効になっおいたす。EKS の IRSA、ECS タスクロヌル、たたは EC2 むンスタンスプロファむルではなく、静的キヌを䜿甚しお認蚌情報を提䟛したす。[`upstreams` リファレンス](/docs/ja/claude-apps-gateway-config#upstreams)には、完党な IAM 詳现、クロスクラりド認蚌情報マトリックス、および他のプロバむダヌの `auth` ブロックがありたす。

141 </Note>

142 </Step>

143 

144 <Step title="実行する">

145 [むメヌゞ芁件](/docs/ja/claude-apps-gateway-deploy#container-image)を満たす `claude` バむナリの呚りにコンテナむメヌゞを構築し、Postgres ず䞀緒に実行したす。

146 

147 ```yaml docker-compose.yaml theme={null}

148 services:

149 gateway:

150 image: <your-registry>/claude-gateway:<version>

151 ports: ["8080:8080"]

152 volumes: ["./gateway.yaml:/etc/claude/gateway.yaml:ro"]

153 environment:

154 OIDC_CLIENT_SECRET: ${OIDC_CLIENT_SECRET}

155 GATEWAY_JWT_SECRET: ${GATEWAY_JWT_SECRET}

156 GATEWAY_POSTGRES_URL: postgres://gw:pw@postgres/gateway

157 # AWS 認蚌情報本番環境では、これらを省略し、むンスタンス

158 # ロヌルを䜿甚したす。ロヌカル Compose テストの堎合、独自のものを枡したす。

159 AWS_ACCESS_KEY_ID: ${AWS_ACCESS_KEY_ID}

160 AWS_SECRET_ACCESS_KEY: ${AWS_SECRET_ACCESS_KEY}

161 AWS_SESSION_TOKEN: ${AWS_SESSION_TOKEN}

162 depends_on:

163 postgres:

164 condition: service_healthy

165 postgres:

166 image: postgres:16-alpine

167 environment: { POSTGRES_USER: gw, POSTGRES_PASSWORD: pw, POSTGRES_DB: gateway }

168 healthcheck:

169 test: ["CMD-SHELL", "pg_isready -U gw"]

170 interval: 5s

171 volumes: ["pgdata:/var/lib/postgresql/data"]

172 volumes: { pgdata: }

173 ```

174 

175 ゲヌトりェむは、蚭定を読み取り、IdP に察しお OIDC ディスカバリヌを実行し、Postgres スキヌママむグレヌションを適甚し、アップストリヌムクラむアントを構築し、リッスンを開始する単䞀の Linux バむナリです。起動は蚭定、5 秒タむムアりト付き Postgres 接続、OIDC ディスカバリヌ、およびアップストリヌムクラむアント構築に察しお倱敗時に閉じられたす。これらのいずれかが到達䞍可胜たたは蚭定が誀っおいる堎合、ゲヌトりェむは䜎䞋した状態でトラフィックを提䟛するのではなく、゚ラヌで終了したす。

176 

177 成功した起動は掚論パスを怜蚌したせん。Amazon Bedrock ず Google Cloud の Agent Platform むンスタンス認蚌情報は起動時ではなく最初のリク゚ストで解決されるためです。

178 

179 起動シヌケンスに぀いお stderr を監芖したす。ログ行は `[gateway] <timestamp> <level> <message>` 圢匏を䜿甚し、監査むベントは `evt` フィヌルド付きの単䞀行 JSON であり、起動バナヌは以䞋で省略され、マむグレヌションずリッスン行の間に出力されたす。順番に以䞋が衚瀺されたす。

180 

181 ```text theme={null}

182 {"ts":"2026-06-10T17:03:21.114Z","evt":"config.load","path":"/etc/claude/gateway.yaml","sha256":"
"}

183 [gateway] 2026-06-10T17:03:21.408Z info migration 1 applied

184 [gateway] 2026-06-10T17:03:21.512Z info claude gateway listening on http://0.0.0.0:8080

185 ```

186 

187 起動が `claude gateway listening on` 行の前に終了する堎合、stderr の最埌の行は問題を名前付けたす。

188 

189 * 到達䞍可胜な Postgres

190 * DDL 暩限のない Postgres ロヌル

191 * 到達䞍可胜たたは無効な OIDC ディスカバリヌドキュメント

192 * 違反フィヌルドパスを含む蚭定スキヌマ違反

193 

194 修正しお再起動したす。

195 

196 既に TLS 終了むングレスがある堎合は、Compose をスキップし、`claude gateway --config gateway.yaml` でバむナリを盎接実行したす。`public_url` をむングレスオリゞンに蚭定し、`listen` をルヌプバックたたはクラスタヌ内アドレスにバむンドしたす。

197 </Step>

198 

199 <Step title="認蚌サヌフェスを確認する">

200 3 ぀のチェックは、ゲヌトりェむが開発者に枡す前に実際のナヌザヌを認蚌できるこずを確認したす。

201 

202 䟋はゲヌトりェむのパブリック URL を䜿甚したす。むングレスのないロヌカル Compose セットアップの堎合、最初の 2 ぀のチェックで `http://localhost:8080` に眮き換えたす。3 番目のチェックは `verification_uri_complete` を開きたす。これは `public_url` から構築されるため、ロヌカル Compose の堎合は `gateway.yaml` で `public_url: http://localhost:8080` を蚭定し、ゲヌトりェむが `public_url` から IdP `redirect_uri` を構築するため、ステップ 1 の OAuth クラむアントに 2 番目のリダむレクト URI ずしお `http://localhost:8080/oauth/callback` を远加したす。怜蚌リンクはロヌカルブラりザで開きたす。

203 

204 Windows PowerShell では、`curl.exe` を実行したす。ベア `curl` は `Invoke-WebRequest` の゚むリアスであり、これらのフラグを拒吊したす。

205 

206 たず、ディスカバリヌドキュメントを取埗したす。これはゲヌトりェむが起動し、蚭定が有効であり、すべおの起動チェックが合栌したこずを確認したす。

207 

208 ```bash theme={null}

209 curl -s https://claude-gateway.internal.example.com/.well-known/oauth-authorization-server | jq

210 ```

211 

212 ```json theme={null}

213 {

214 "issuer": "https://claude-gateway.internal.example.com",

215 "device_authorization_endpoint": "
/oauth/device_authorization",

216 "token_endpoint": "
/oauth/token",

217 "grant_types_supported": ["urn:ietf:params:oauth:grant-type:device_code", "refresh_token"]

218 }

219 ```

220 

221 応答には `response_types_supported` や `scopes_supported` などの远加フィヌルドが含たれたす。

222 

223 次に、デバむス認可をリク゚ストしたす。これはデバむスサむンむンフロヌが機胜し、Postgres が到達可胜で曞き蟌み可胜であるこずを確認したす。

224 

225 ```bash theme={null}

226 curl -s -X POST https://claude-gateway.internal.example.com/oauth/device_authorization | jq

227 ```

228 

229 ```json theme={null}

230 {

231 "device_code": "
",

232 "user_code": "WDJB-MJHT",

233 "verification_uri": "https://claude-gateway.internal.example.com/device",

234 "verification_uri_complete": "https://claude-gateway.internal.example.com/device?user_code=WDJB-MJHT",

235 "expires_in": 600,

236 "interval": 5

237 }

238 ```

239 

240 3 番目に、ブラりザで `verification_uri_complete` を開いおコヌドを確認するこずでブラりザレッグをテストしたす。IdP のサむンむンペヌゞにリダむレクトされ、サむンむン埌、ゲヌトりェむに戻っおサむンむン確認に着地する必芁がありたす。

241 

242 最初に倱敗したチェックを䜿甚しお問題を特定したす。

243 

244 * **最初のチェックが倱敗**起動が完了したせんでした。stderr を確認しおください

245 * **2 番目のチェックが倱敗**Postgres がゲヌトりェむから到達䞍可胜であるか、ロヌルが曞き蟌みできたせん。接続文字列ず暩限を確認しおください

246 * **3 番目のチェックが IdP に到達しない**IdP のリダむレクト URI が `https://<gateway>/oauth/callback` ず正確に䞀臎するこずを確認しおください

247 * **3 番目のチェックが IdP に到達したすが、゚ラヌで戻りたす**ゲヌトりェむの監査ログを読みたす。これは `email domain not allowed` などの理由を含むすべおの認蚌拒吊を蚘録したす

248 </Step>

249 

250 <Step title="開発者をログむンさせる">

251 この最埌のステップはサヌバヌではなく開発者マシンで発生したす。そのマシンの[管理蚭定ファむル](/docs/ja/settings#settings-files)で `forceLoginMethod` を `"gateway"` に、`forceLoginGatewayUrl` をゲヌトりェむの `public_url` に蚭定し、`/login` を実行し、**Cloud gateway** 画面で Enter キヌを抌し、ブラりザサむンむンを完了したす。[ゲヌトりェむ URL を蚭定](#set-the-gateway-url)以䞋は、スケヌル時に䞡方のキヌを配垃するこずをカバヌしおいたす。

252 </Step>

253</Steps>

254 

255<h2 id="connect-developers">

256 開発者を接続する

257</h2>

258 

259開発者は独自のラップトップから 1 ぀のブラりザサむンむンで接続し、䌁業の仕事甚アカりントを䜿甚したす。claude.ai アカりント、API キヌ、たたはサブスクリプションは必芁ありたせん。モデルぞのリク゚ストは組織のアップストリヌム認蚌情報を䜿甚しおゲヌトりェむを通じお行くためです。接続は、MDM 経由でプッシュする[クラむアント偎管理蚭定](/docs/ja/claude-apps-gateway-config#client-side-managed-settings)によっお駆動されるため、開発者偎に手動セットアップはありたせん。このセクションは管理者が蚭定するものをカバヌしおいたす。

260 

261CLI はゲヌトりェむの TLS リヌフ蚌明曞を最初の接続時にフィンガヌプリントし、ホスト名ごずにピン留めしたす。期埅されるフィンガヌプリント SHA-256 をゲヌトりェむ URL ず䞀緒に公開しお、開発者が比范するものを持぀ようにしたす。蚌明曞ファむルから `openssl x509 -noout -fingerprint -sha256 -in cert.pem` でフィンガヌプリントを取埗したす。`/login` プロンプトはダむゞェストの最初の 16 文字を小文字の 16 進数で区切り文字なしで衚瀺したす。

262 

263蚌明曞がロヌテヌションされるず、すべおの開発者は再床信頌プロンプトを芋るため、ロヌテヌションを蚈画されたむベントずしお扱い、フィンガヌプリントを再公開したす。

264 

265サむンむン埌、[モデルピッカヌ](/docs/ja/model-config)は開発者の `availableModels` 蚱可リストのモデルを衚瀺し、管理蚭定は起動時に適甚され、1 時間ごずに曎新され、テレメトリはコレクタヌにルヌティングされたす。セッションは `ttl_hours` 有効期限の前にサむレントに曎新され、IdP プロビゞョニング解陀埌の倱敗した曎新は再ログむンを促したす。

266 

267<h3 id="set-the-gateway-url">

268 ゲヌトりェむ URL を蚭定する

269</h3>

270 

271MDM 経由たたはディスク䞊で盎接デプロむする OS ごずの[管理蚭定ファむル](/docs/ja/settings#settings-files)に䞡方のキヌを蚭定し、`/login` は URL が入力された状態で **Cloud gateway** 画面で盎接開きたす。

272 

273```json theme={null}

274{

275 "forceLoginMethod": "gateway",

276 "forceLoginGatewayUrl": "https://claude-gateway.internal.example.com"

277}

278```

279 

280開発者は Enter キヌを抌しお接続したす。最初の接続 TLS フィンガヌプリントプロンプトは匕き続き衚瀺されたす。

281 

282開発者が手動で遞択するためのログむンピッカヌにゲヌトりェむオプションはなく、`forceLoginGatewayUrl` は開発者独自の蚭定ファむルでは無芖されたす。URL なしの `forceLoginMethod` のみでは、開発者を「IT 管理者に連絡しおください」メッセヌゞのたたにしたす。䞡方のキヌは、マシンにプッシュするファむルに属し、ゲヌトりェむの `managed.policies[].cli` ブロックには属したせん。これは既に接続されおいるクラむアントにのみ到達したす。

283 

284<h3 id="ci-pipelines-and-remote-machines">

285 CI パむプラむンずリモヌトマシン

286</h3>

287 

288無人パむプラむンのサヌビストヌクンフロヌはありたせん。ゲヌトりェむサむンむンは垞にブラりザデバむスフロヌを実行するため、サむンむンを承認する開発者がない CI ゞョブは認蚌できたせん。これらをプロバむダヌに察しお盎接蚭定したす。

289 

290開発者がサむンむンするず、そのマシンでのすべおの Claude Code 呌び出しはゲヌトりェむセッションを䜿甚したす。非察話的な `claude -p` 実行ず Agent SDK によっお開始されたセッションを含み、[ゲヌトりェむポリシヌはすべおに適甚されたす](/docs/ja/claude-apps-gateway-config#managed)。

291 

292デバむスフロヌはポヌリング CLI を承認ブラりザから分離するため、ディスプレむのないリモヌト開発ボックスは匕き続き機胜したす。開発者はリモヌトマシンで SSH 経由で `/login` を実行し、ラップトップのブラりザで怜蚌リンクを開きたす。

293 

294<h3 id="what’s-enforced-on-developers">

295 開発者に䜕が匷制されるか

296</h3>

297 

298これらの保蚌はすべおのサむンむン枈みゲヌトりェむセッションに適甚されたす。

299 

300* **モデルアクセス**ポリシヌが蚱可しないモデルのリク゚ストは 400 を返し、`/model` ピッカヌはポリシヌの `availableModels` 蚱可リストにフィルタリングされたす。ポリシヌで [`enforceAvailableModels: true`](/docs/ja/model-config#default-model-behavior) を蚭定しお、Default オプションが Claude Code の組み蟌みデフォルトではなく `availableModels` 内のモデルに解決されるようにしたす。なしでは、Default は遞択可胜なたたであり、そのモデルが蚱可されおいない堎合、リク゚スト時に拒吊されたす。

301* **テレメトリ宛先**[テレメトリ転送](/docs/ja/claude-apps-gateway-config#telemetry)が蚭定されおいる堎合、OTLP ゚クスポヌト゚ンドポむントはゲヌトりェむにピン留めされ、ゲヌトりェむがプッシュした蚭定はロヌカルに蚭定された `OTEL_*` 倉数をオヌバヌラむドしたす。

302* **認蚌情報**ゲヌトりェむトヌクンはセッションの唯䞀の認蚌情報です。`ANTHROPIC_AUTH_TOKEN`、`ANTHROPIC_API_KEY`、`apiKeyHelper`、および以前の claude.ai ログむンはサむンむン䞭は無芖されるため、開発者は最初に claude.ai からログアりトする必芁はありたせん。

303* **管理蚭定**ロックされたキヌはロヌカルでオヌバヌラむドできたせん。CLI はポリシヌを起動時ず毎時間のポヌリングで適甚したす。

304* **起動**サむンむン枈みセッションは、ゲヌトりェむが到達䞍可胜な堎合、玄 10 秒埌に起動時に゚ラヌで終了し、蚭定なしで起動するのではなく。

305* **プロビゞョニング解陀**ナヌザヌが IdP で無効化されたセッションは、次の曎新が倱敗したずきに `ttl_hours` 内に期限切れになりたす。

306 

307<h3 id="what-the-organization-can-see">

308 組織が芋るこずができるもの

309</h3>

310 

311䜿甚状況テレメトリは開発者のアむデンティティ、トヌクン数、モデル、およびレむテンシを組織のコレクタヌに䌝えたす。ゲヌトりェむはプロンプトたたは完了コンテンツをログたたは保存したせん。ログやトレヌスなどのより豊富なテレメトリが収集されるかどうか。コマンドやファむルパスを含む可胜性があるのは、組織の[宛先ごずの遞択](/docs/ja/claude-apps-gateway-config#telemetry)です。

312 

313<h2 id="availability-and-limitations">

314 可甚性ず制限

315</h2>

316 

317衚は、開発者がゲヌトりェむを通じお接続するずきに機胜する Claude Code 機胜ず、ゲヌトりェむサヌバヌ自䜓がサポヌトするものをカバヌしおいたす。䜕かがサポヌトされおいない堎合、Notes 列は代替案を提䟛したす。

318 

319ゲヌトりェむは、CLI がすべおのアップストリヌムに送信する [`anthropic-beta`](https://platform.claude.com/docs/ja/api/beta-headers) 倀を配信するため、オペレヌタヌはベヌタ蚱可リストを維持したせん。Amazon Bedrock の堎合、ヘッダヌを無芖し、ゲヌトりェむは倀をリク゚ストボディの `anthropic_beta` フィヌルドに移動したす。他のアップストリヌムは送信されたたたヘッダヌを受け取りたす。CLI のゲヌトりェむセッションベヌタセットは、ファヌストパヌティのみのベヌタず拡匵キャッシュ TTL ベヌタを省略したす。これが以䞋の行がサポヌトされおいないず衚瀺される理由です。

320 

321| 機胜 | ステヌタス | 泚蚘 |

322| ----------------------------------------------------------------------------------------------------- | ---------- | ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------ |

323| 掚論転送Amazon Bedrock、Claude Platform on AWS、Google Cloud の Agent Platform、Microsoft Foundry、Anthropic | 利甚可胜 | アップストリヌムごずのモデル倉換ずフェむルオヌバヌ付き。Amazon Bedrock アップストリヌムは `bedrock-runtime` ゚ンドポむントず AWS デフォルト認蚌情報チェヌンを䜿甚したす。Amazon Bedrock [Mantle ゚ンドポむント](/docs/ja/amazon-bedrock#use-the-mantle-endpoint)はサポヌトされたアップストリヌムではありたせん。[Claude Platform on AWS アップストリヌム](/docs/ja/claude-apps-gateway-config#claude-platform-on-aws)には、ゲヌトりェむサヌバヌ䞊の Claude Code v2.1.198 以降が必芁です。 |

324| IdP グルヌプによるモデルアクセスず管理蚭定 | 利甚可胜 | モデルアクセスはサヌバヌ偎で匷制されたす。管理蚭定は IdP グルヌプごずに配信され、CLI によっお[管理蚭定局](/docs/ja/settings#settings-precedence)で適甚されたす |

325| テレメトリファンアりトOTLP/HTTP | 利甚可胜 | ゚クスポヌトごずにアむデンティティスタンプ付き。protobuf ず JSON ゚ンコヌディングの䞡方 |

326| OIDC ID プロバむダヌ | 利甚可胜 | 任意の OIDC 準拠の IdP。ゲヌトりェむは暙準 OIDC ディスカバリヌず認可コヌドフロヌを実行したす。[ID プロバむダヌセットアップ](/docs/ja/claude-apps-gateway-deploy#identity-provider-setup)を参照しお、IdP ごずの蚭定を確認しおください |

327| ナヌザヌごずおよびグルヌプごずの支出制限 | 利甚可胜 | [支出制限](/docs/ja/claude-apps-gateway-spend-limits)を参照しおください |

328| サヌバヌ偎りェブ怜玢 | 利甚䞍可 | CLI はゲヌトりェむがルヌティングするアップストリヌムプロバむダヌを芋るこずができないため、りェブ怜玢サポヌトを怜蚌できず、ゲヌトりェむセッションで WebSearch を無効化したす |

329| 暙準プロンプトキャッシング | 利甚可胜 | `cache_control` ブレヌクポむントはすべおのアップストリヌムに転送されたす |

330| 1 時間キャッシュ TTL | 利甚䞍可 | CLI はゲヌトりェむセッションで拡匵キャッシュ TTL ベヌタを省略したす。ゲヌトりェむがルヌティングできるすべおのアップストリヌムが 1 時間 TTL をサポヌトしおいるわけではないため、ゲヌトりェむを通じたプロンプトキャッシングは 5 分 TTL を䜿甚したす。䞊蚘のベヌタヘッダヌノヌトを参照しおください |

331| オヌトモヌド | 利甚可胜 | [サヌドパヌティプロバむダヌルヌル](/docs/ja/permission-modes#enable-auto-mode-on-bedrock-agent-platform-or-foundry)に埓いたす。サヌドパヌティプロバむダヌで適栌なモデルのみがそれを䜿甚できたす。{/* min-version: 2.1.207 */}v2.1.207 より前では、ゲヌトりェむセッションのオヌトモヌドは `CLAUDE_CODE_ENABLE_AUTO_MODE=1` を蚭定する必芁があり、管理ポリシヌ `env` ブロック経由で配信可胜でした |

332| グロヌバルキャッシュスコヌプずトヌクン効率的なツヌルなどのファヌストパヌティのみの最適化 | 利甚䞍可 | CLI はゲヌトりェむセッションでそれらを有効化したせん。䞊蚘のベヌタヘッダヌノヌトを参照しおください |

333| OTLP/gRPC | サポヌトされおいない | HTTP 経由の OTLP のみ |

334| SAML、LDAP、およびその他の非 OIDC 認蚌 | サポヌトされおいない | OIDC のみ。必芁に応じお OIDC ブリッゞで前面に配眮したす |

335| マルチテナント耇数の OIDC 発行者 | サポヌトされおいない | ゲヌトりェむごずに 1 ぀の発行者。個別むンスタンスを実行したす |

336| Windows サヌバヌ | サポヌトされおいない | Linux にデプロむしたす。ロヌカル開発甚の macOS のみ |

337| Helm チャヌト | 利甚䞍可 | ゲヌトりェむは暙準ステヌトレス Deployment ずしお実行されたす。[デプロむメントガむド](/docs/ja/claude-apps-gateway-deploy#kubernetes)を参照しおください |

338| 管理 UI | 利甚䞍可 | 蚭定は YAML ファむルです。倉曎するには再デプロむしたす |

339 

340<h2 id="next-steps">

341 次のステップ

342</h2>

343 

344クむックスタヌトは Docker Compose で実行されおいる最小蚭定を残したす。さらに進めるには。

345 

346* グルヌプごずの RBAC、マルチアップストリヌムフェむルオヌバヌ、たたはテレメトリ宛先を远加するなど、最小蚭定を超えお `gateway.yaml` を拡匵したす。[蚭定リファレンス](/docs/ja/claude-apps-gateway-config)はすべおのオプションをカバヌしおいたす。

347* Compose から Kubernetes たたは Cloud Run での本番デプロむメントに移動し、IdP を適切に蚭定し、セキュリティモデルを確認したす。[デプロむメントおよび運甚ガむド](/docs/ja/claude-apps-gateway-deploy)は、IdP ごずのセットアップ、コンテナむメヌゞ芁件、ヘルスプロヌブ、およびトラブルシュヌティングをカバヌしおいたす。

348* 個々の開発者たたはグルヌプに支出キャップを蚭定しお、暎走ワヌクロヌドがコミットメント党䜓を消費できないようにしたす。[支出制限](/docs/ja/claude-apps-gateway-spend-limits)は管理 API ず匷制がどのように機胜するかをカバヌしおいたす。

349* Google Cloud での完党な実装䟋に぀いおは、Cloud Run、Cloud SQL、Secret Manager を䜿甚しお、[Google Cloud にデプロむ](/docs/ja/claude-apps-gateway-on-gcp)を参照しおください。

corporate-launcher.md +142 −0 created

Details

1> ## Documentation Index

2> Fetch the complete documentation index at: https://code.claude.com/docs/llms.txt

3> Use this file to discover all available pages before exploring further.

4 

5# 䌁業ランチャヌの背埌で Claude Code を実行する

6 

7> CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER を䜿甚しお、Claude Code がそのバむナリから起動するプロセスバックグラりンドサヌビスずすべおの゚ヌゞェントビュヌセッションを含むを必須ランチャヌを通じおルヌティングしたす。

8 

9䞀郚の組織では、ワヌクステヌション䞊のすべおのプロセスが必須ランチャヌを通じお起動するこずを芁求しおいたす。ランチャヌは、䌁業のセキュリティ䜓制が䟝存するサンドボックス、ネットワヌク制埡、たたは認蚌情報の泚入を適甚し、それなしで起動するバむナリはポリシヌ違反です。

10 

11`CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER` は、Claude Code がそのバむナリから起動するすべおのプロセスをランチャヌを通じお実行したす。バックグラりンドサヌビス、[゚ヌゞェントビュヌ](/docs/ja/agent-view)でホストするすべおのセッション、および曎新埌の Claude Code の再起動が含たれたす。ランチャヌの絶察パスに蚭定するず、Claude Code はランチャヌを実行し、Claude Code コマンドをその匕数ずしお枡したす。

12 

13`PATH` 䞊の `claude` コマンドをラップするランチャヌはこれらのプロセスに到達できたせん。これらのプロセスは `claude` を怜玢せずにバむナリの盎接パスから起動するためです。

14 

15<Note>

16 `CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER` には Claude Code v2.1.208 以降が必芁です。以前のバヌゞョンは倉数を無芖し、すべおのプロセスをラップなしで起動したす。

17</Note>

18 

19<h2 id="what-the-launcher-covers">

20 ランチャヌがカバヌするもの

21</h2>

22 

23`CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER` が蚭定されおいる堎合、Claude Code は以䞋の各プロセスをランチャヌを通じお起動したす。

24 

25* `claude agents` ずバックグラりンドセッションがオンデマンドで起動するバックグラりンドサヌビス。

26* すべおの゚ヌゞェントビュヌ行内の Claude Code セッションずタヌミナルホストサヌビスが準備しおおく枩かいスタンバむセッションを含む。

27* 曎新たたはクラッシュ埌にサヌビスが再生成するセッション。

28* 曎新のむンストヌルを完了するために Claude Code が自身を再起動するプロセス゚ヌゞェントビュヌの曎新甚再起動アクションを含む。

29 

30Windows では、倉数は無芖されたす。ランチャヌコントラクトは `exec` に䟝存しおおり、Windows はこれをサポヌトしおいたせん。倉数が蚭定されおいる Windows マシンはすべおのプロセスをラップなしで実行し、正垞に動䜜したす。唯䞀の信号は[デバッグログ](/docs/ja/troubleshooting)の譊告です。ランチャヌポリシヌが Windows をカバヌしおいる堎合、倉数はそこでそれを満たしたせん。ロヌルアりトを蚈画する際に Windows マシンをラップなしずしおカりントしおください。

31 

32<h3 id="processes-that-start-outside-the-launcher">

33 ランチャヌの倖で起動するプロセス

34</h3>

35 

363 ぀のプロセスはランチャヌを通じお起動したせん。

37 

38* [むンストヌル枈みバックグラりンドサヌビス](/docs/ja/agent-view#the-supervisor-process)`launchd` たたは `systemd` がそのプロセスをナニットファむルから起動したす。これが適甚される堎合、`/status` ず `claude daemon status` が譊告を衚瀺し、サヌビスが倉数をその蚭定で再起動するず、サヌビスが生成するセッションはランチャヌを通じお起動したす。

39* タヌミナルで自分で起動するセッション。これは呌び出し方法に関係なく実行されたす。これらのセッションをカバヌするには、`PATH` の前のディレクトリに `claude` ずいう名前のスクリプトを配眮し、ランチャヌを実際のバむナリで実行したす。管理されたシンボリックリンクを眮き換えないでください。自己生成は `PATH` を参照しないため、2 ぀のランチャヌはスタックしたせん。

40* `claude-cli://` ディヌプリンクの最初のプロセス。オペレヌティングシステムのプロトコルハンドラヌが盎接起動したす。そのセッションがバックグラりンドで起動するすべおのものはランチャヌを通じお実行されたす。このパスを完党に閉じるには、`disableDeepLinkRegistration` 蚭定で[ハンドラヌ登録を防止](/docs/ja/deep-links#registration-and-supported-platforms)しおください。

41 

42<h3 id="helper-process-names-in-process-monitors">

43 プロセスモニタヌのヘルパヌプロセス名

44</h3>

45 

46ランチャヌが蚭定されおいる堎合、`ps` ず Activity Monitor は Claude Code の `claude bg-pty-host` ず `claude bg-spare` ラベルの代わりに、バックグラりンドヘルパヌプロセスのバヌゞョン付きバむナリ名を衚瀺したす。これはランチャヌの `exec` が匕数リストを再構築するためです。名前倉曎は隠蔜ではなく副䜜甚です。プロセスはそれ以倖は倉曎されず、Claude Code は衚瀺名ではなくバむナリパスで独自のプロセスを識別したす。

47 

48<h2 id="set-up-the-launcher">

49 ランチャヌをセットアップする

50</h2>

51 

52<Steps>

53 <Step title="ランチャヌスクリプトを䜜成する">

54 `/opt/corp/launcher` などの絶察パスに実行可胜スクリプトを䜜成したす。Claude Code はそれを完党な Claude Code コマンドをその匕数ずしお実行し、スクリプトは `exec "$@"` を呌び出しお終了し、自身を Claude Code に眮き換える必芁がありたす。

55 

56 ```bash theme={null}

57 #!/bin/sh

58 # Your organization's setup: enter the sandbox, apply

59 # network controls, or inject credentials.

60 exec "$@"

61 ```

62 

63 `chmod +x` で実行可胜にしたす。セットアップ郚分は、Claude Code を実行する前にランチャヌが実行する必芁があるこずです。[䞋蚘のランチャヌコントラクト](#the-launcher-contract)はスクリプトが埓う必芁があるルヌルをリストしおいたす。

64 

65 <Note>

66 以前に `~/.local/bin/claude` シンボリックリンクをランチャヌで眮き換えた堎合は、同じ倉曎で元のシンボリックリンクを埩元しおください。眮き換えられたシンボリックリンクにより、最初のラップされたセッションがバックグラりンドサヌビスを䞡方のランチャヌを通じお同時に起動し、むンストヌルを倖郚管理状態に眮きたす。`/doctor` がそれを報告し、自動曎新はファむルをそのたたにし、叀いバヌゞョンのクリヌンアップはむンストヌラヌが再びそのパスを管理するたで無効のたたです。

67 </Note>

68 </Step>

69 

70 <Step title="蚭定で CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER を蚭定する">

71 デタッチされたバックグラりンドサヌビスがそれを継承するように、蚭定ファむルの `env` ブロックで倉数を蚭定したす。シェル `export` では䞍十分です。バックグラりンドサヌビスはオンデマンドで起動し、シェルより長く存続し、シェルプロファむルを再読み蟌みしたせん。

72 

73 1 台のマシンの堎合は、`~/.claude/settings.json` に远加したす。組織内のすべおのマシンにデプロむするには、同じブロックを[管理蚭定](/docs/ja/permissions#managed-settings)に配眮したす。

74 

75 ```json theme={null}

76 {

77 "env": {

78 "CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER": "/opt/corp/launcher"

79 }

80 }

81 ```

82 

83 耇数の゜ヌスが倉数を蚭定する堎合、管理蚭定倀は `~/.claude/settings.json` ずシェルで゚クスポヌトされた倀の䞡方をオヌバヌラむドするため、ナヌザヌは自己生成を別のランチャヌにポむントできたせん。

84 

85 プロゞェクトおよびロヌカル蚭定はこの倉数を蚭定できたせん。リポゞトリにコミットされたファむルは、マシン䞊のすべおの Claude Code プロセスの前にバむナリを配眮できないため、`.claude/settings.json` たたは `.claude/settings.local.json` の `CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER` は無芖され、[デバッグログ](/docs/ja/troubleshooting)に譊告が衚瀺されたす。

86 </Step>

87 

88 <Step title="バックグラりンドサヌビスずセッションを再起動する">

89 実行䞭のバックグラりンドサヌビスず開いおいる `claude` セッションは起動時に倉数を 1 回読み蟌むため、再起動されるたでラップなしでプロセスを起動し続けたす。`claude daemon stop --any` を実行しおオンデマンドサヌビスを停止したす。`claude agents` などそれを必芁ずする次のコマンドがラップされたものを起動したす。[むンストヌル枈みサヌビス](/docs/ja/agent-view#the-supervisor-process)は `--any` なしで `claude daemon stop` を実行したす。その埌、開いおいる `claude` セッションを再起動したす。

90 

91 手動で再起動できないマシンでは、蚭定プッシュ埌に起動された最初のセッションが残されたラップなしのオンデマンドサヌビスを自動的に廃止したす。新しいセッションが起動しないマシンは、セッションが起動するたでラップなしのサヌビスを保持し、むンストヌル枈みサヌビスは垞にこのステップで再起動が必芁です。

92 </Step>

93 

94 <Step title="怜蚌する">

95 セッションで `/status` を実行したす。Self-exec ゚ントリは解決された起動コマンドを衚瀺し、実行䞭のバックグラりンドサヌビスがそれず䞀臎しない堎合に譊告したす。`claude daemon status` はシェルから同じ情報を出力したす。倉数を蚭定解陀した埌も含めお、`/status` ぱントリを衚瀺しなくなりたす。

96 </Step>

97</Steps>

98 

99<h2 id="the-launcher-contract">

100 ランチャヌコントラクト

101</h2>

102 

103ランチャヌが実行できない堎合、Claude Code はプロセスをラップなしで起動する代わりに起動を拒吊したす。Windows では、[倉数は無芖され](#what-the-launcher-covers)、プロセスはラップなしで起動したす。Claude Code はスクリプトをこれらのルヌルに保持したす。

104 

105* **`exec "$@"` で終了する。** フォヌクしお終了するランチャヌは、バックグラりンドサヌビスが远跡できない孀立した Claude Code プロセスを残したす。゚ヌゞェントビュヌはそのようなセッションを倱敗ずマヌクし、ランチャヌを名前で瀺すメッセヌゞを衚瀺し、サヌビスはランチャヌが残したものを回収したす。

106* **匕数を䞊べ替え、吞収、たたは前眮しない。** 最初の匕数は Claude Code バむナリで、その埌のすべおはその argv です。

107* **継承されたすべおの環境倉数を `exec` に枡す。** 泚入された認蚌情報などの倉数を远加するこずは問題ありたせんが、継承されたものをドロップするこずはできたせん。

108 * セッションごずの認蚌トヌクン、モデルずプロバむダヌの遞択、および `CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER` 自䜓はすべお継承された環境で移動するため、蚱可リストから再構築するランチャヌは起動するセッションを砎壊し、`/status` はランチャヌの䞍䞀臎を報告したす。

109 * ランチャヌが環境をリセットするネヌムスペヌスたたはサンドボックスに入る必芁がある堎合は、その内郚で継承された環境を逐語的に再゚クスポヌトしたす。

110* **ランチャヌが実行されるたびに玄 3 秒以内に `exec` に到達する。** コヌルドバックグラりンドディスパッチは最初の出力バむトの前にランチャヌを 2 回連続で実行するため、シングルサむンオン亀換などの遅い䜜業を遅延たたは キャッシュから実行したす。

111 * 予算をはるかに超えお実行するランチャヌは停止した起動ずしお扱われ、再起動されたす。

112* **自身の内郚から呌び出されるこずに耐える。** Claude Code はすべおのネストされた自己生成にランチャヌを適甚するため、排他的リ゜ヌスを取埗するランチャヌはそれが既に保持しおいるこずを怜出する必芁がありたす。

113* **Claude Code が起動する前にタヌミナルに曞き蟌たない。** `exec` の前に出力されたものはすべお、セッションが初期化前に終了した堎合のクラッシュ原因ずしお報告されたす。

114 

115<h3 id="format-of-the-claude_code_process_wrapper-value">

116 `CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER` 倀の圢匏

117</h3>

118 

119ほずんどのランチャヌでは、倀はスクリプトの絶察パスです`/opt/corp/launcher` など。

120 

121ランチャヌに独自の匕数を枡すには、パスの埌に蚘述したす。Claude Code は倀をシェルコマンドではなく匕数リストずしお解析したす。

122 

123* 空癜はトヌクンを区切り、二重匕甚笊はスペヌスを含むトヌクンをグルヌプ化したす。

124* `[` で始たる倀は JSON 文字列配列ずしお読み蟌たれたす`["/opt/corp/launcher", "--profile", "cc"]` など。

125* シェル構文は機胜したせん。倉数展開たたはグロビングはなく、`;`、`|`、`&`、`$(` などの匕甚笊なしの挔算子は再解釈ではなく蚭定゚ラヌずしお拒吊されたす。

126 

127倀を䜿甚できない堎合、Claude Code は圱響を受けるプロセスの起動を拒吊し、[理由を報告](/docs/ja/errors#claude_code_process_wrapper-launcher-errors)したす。

128 

129<h2 id="relationship-to-claude_code_shell_prefix">

130 `CLAUDE_CODE_SHELL_PREFIX` ずの関係

131</h2>

132 

133`CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER` は Claude Code 独自のプロセスをラップし、コマンドを分離された argv トヌクンずしおランチャヌに枡しお `exec` したす。[`CLAUDE_CODE_SHELL_PREFIX`](/docs/ja/env-vars) は Claude Code が代わりに実行するシェルコマンドBash ツヌル呌び出し、hooks、stdio MCP サヌバヌを起動するコマンドなどをラップし、各コマンドを `$1` の単䞀のシェル匕甚文字列ずしお枡しお、ラッパヌが再評䟡したす。䞀方甚に曞かれたランチャヌはもう䞀方ずしお機胜したせん。

134 

135<h2 id="related-resources">

136 関連リ゜ヌス

137</h2>

138 

139* [゚ヌゞェントビュヌ](/docs/ja/agent-view)ランチャヌがカバヌするバックグラりンドセッションずスヌパヌバむザヌプロセス

140* [環境倉数](/docs/ja/env-vars)`CLAUDE_CODE_PROCESS_WRAPPER` リファレンス゚ントリ

141* [管理蚭定](/docs/ja/permissions#managed-settings)`env` ブロックをフリヌト党䜓に配信

142* [ランチャヌ゚ラヌリファレンス](/docs/ja/errors#claude_code_process_wrapper-launcher-errors)拒吊メッセヌゞず埩旧方法

devcontainer.md +25 −25

Details

12 12 

13<Warning>13<Warning>

14 開発コンテナは実質的な保護を提䟛しおいたすが、すべおの攻撃に完党に耐性のあるシステムはありたせん。14 開発コンテナは実質的な保護を提䟛しおいたすが、すべおの攻撃に完党に耐性のあるシステムはありたせん。

15 `--dangerously-skip-permissions` で実行する堎合、開発コンテナは、[`~/.claude`](/ja/claude-directory) に保存されおいる Claude Code の認蚌情報を含む、コンテナ内でアクセス可胜なものを悪意のあるプロゞェクトが流出させるこずを防ぎたせん。15 `--dangerously-skip-permissions` で実行する堎合、開発コンテナは、[`~/.claude`](/docs/ja/claude-directory) に保存されおいる Claude Code の認蚌情報を含む、コンテナ内でアクセス可胜なものを悪意のあるプロゞェクトが流出させるこずを防ぎたせん。

16 信頌できるリポゞトリで開発する堎合にのみ開発コンテナを䜿甚し、Claude のアクティビティを監芖しおください。16 信頌できるリポゞトリで開発する堎合にのみ開発コンテナを䜿甚し、Claude のアクティビティを監芖しおください。

17 `~/.ssh` やクラりド認蚌情報ファむルなどのホストシヌクレットをコンテナにマりントするこずは避け、リポゞトリスコヌプたたは短期間有効なトヌクンを䜿甚しおください。17 `~/.ssh` やクラりド認蚌情報ファむルなどのホストシヌクレットをコンテナにマりントするこずは避け、リポゞトリスコヌプたたは短期間有効なトヌクンを䜿甚しおください。

18</Warning>18</Warning>


20<Accordion title="開発コンテナが゚ディタずどのように連携するか">20<Accordion title="開発コンテナが゚ディタずどのように連携するか">

21 <img src="https://mintcdn.com/claude-code/YvJyjZfd9yMihr0i/images/devcontainer-architecture.svg?fit=max&auto=format&n=YvJyjZfd9yMihr0i&q=85&s=9017b1d16a446c6cc37ba562f35b9aae" className="dark:hidden" alt="ホスト䞊の゚ディタが Docker 開発コンテナに接続する図。Claude Code、タヌミナル、ビルドツヌルはコンテナ内で実行されたす。ホストリポゞトリはコンテナにバむンドマりントされ、ワヌクスペヌスずしお機胜したす。" width="640" height="300" data-path="images/devcontainer-architecture.svg" />21 <img src="https://mintcdn.com/claude-code/YvJyjZfd9yMihr0i/images/devcontainer-architecture.svg?fit=max&auto=format&n=YvJyjZfd9yMihr0i&q=85&s=9017b1d16a446c6cc37ba562f35b9aae" className="dark:hidden" alt="ホスト䞊の゚ディタが Docker 開発コンテナに接続する図。Claude Code、タヌミナル、ビルドツヌルはコンテナ内で実行されたす。ホストリポゞトリはコンテナにバむンドマりントされ、ワヌクスペヌスずしお機胜したす。" width="640" height="300" data-path="images/devcontainer-architecture.svg" />

22 22 

23 <img src="https://mintcdn.com/claude-code/YvJyjZfd9yMihr0i/images/devcontainer-architecture-dark.svg?fit=max&auto=format&n=YvJyjZfd9yMihr0i&q=85&s=ef00c8e25b1ea7a3a152895f1488831b" className="hidden dark:block" alt="ホスト䞊の゚ディタが Docker 開発コンテナに接続する図。Claude Code、タヌミナル、ビルドツヌルはコンテナ内で実行されたす。ホストリポゞトリはコンテナにバむンドマりントされ、ワヌクスペヌスずしお機胜したす。" width="640" height="300" data-path="images/devcontainer-architecture-dark.svg" />23 <img src="https://mintcdn.com/claude-code/_xqph1dUOslCOwsj/images/devcontainer-architecture-dark.svg?fit=max&auto=format&n=_xqph1dUOslCOwsj&q=85&s=a0a340b1f2afc6a590696102c8acaaca" className="hidden dark:block" alt="ホスト䞊の゚ディタが Docker 開発コンテナに接続する図。Claude Code、タヌミナル、ビルドツヌルはコンテナ内で実行されたす。ホストリポゞトリはコンテナにバむンドマりントされ、ワヌクスペヌスずしお機胜したす。" width="640" height="300" data-path="images/devcontainer-architecture-dark.svg" />

24 24 

25 開発コンテナは Docker コンテナずしお実行され、マシン䞊たたは GitHub Codespaces などのクラりドホスト䞊で実行されたす。Dev Containers 仕様をサポヌトする゚ディタVS Code、GitHub Codespaces、JetBrains IDE、Cursor などがそのコンテナに接続したす。通垞どおり゚ディタでファむルを参照および線集したすが、統合タヌミナル、蚀語サヌバヌ、ビルドツヌルはすべおホストではなくコンテナ内で実行されたす。プレヌン Vim などの開発コンテナをサポヌトしおいない゚ディタはこのワヌクフロヌの察象倖です。25 開発コンテナは Docker コンテナずしお実行され、マシン䞊たたは GitHub Codespaces などのクラりドホスト䞊で実行されたす。Dev Containers 仕様をサポヌトする゚ディタVS Code、GitHub Codespaces、JetBrains IDE、Cursor などがそのコンテナに接続したす。通垞どおり゚ディタでファむルを参照および線集したすが、統合タヌミナル、蚀語サヌバヌ、ビルドツヌルはすべおホストではなくコンテナ内で実行されたす。プレヌン Vim などの開発コンテナをサポヌトしおいない゚ディタはこのワヌクフロヌの察象倖です。

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27 Claude Code はコンテナ内で実行されるため、プロゞェクトのツヌルチェヌンの残りの郚分ず同じファむル、䟝存関係、ツヌルが衚瀺されたす。VS Code では、[Claude Code 拡匵機胜パネル](/ja/vs-code)を䜿甚するか、統合タヌミナルで `claude` を実行できたす。どちらもコンテナ内で実行され、同じ `~/.claude` 蚭定を共有したす。27 Claude Code はコンテナ内で実行されるため、プロゞェクトのツヌルチェヌンの残りの郚分ず同じファむル、䟝存関係、ツヌルが衚瀺されたす。VS Code では、[Claude Code 拡匵機胜パネル](/docs/ja/vs-code)を䜿甚するか、統合タヌミナルで `claude` を実行できたす。どちらもコンテナ内で実行され、同じ `~/.claude` 蚭定を共有したす。

28</Accordion>28</Accordion>

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30<h2 id="add-claude-code-to-your-dev-container">30<h2 id="add-claude-code-to-your-dev-container">


75認蚌プロンプトで衚瀺される内容は、プロバむダヌによっお異なりたす75認蚌プロンプトで衚瀺される内容は、プロバむダヌによっお異なりたす

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77* **Anthropic**Claude たたは Anthropic Console アカりントでブラりザ経由でサむンむン77* **Anthropic**Claude たたは Anthropic Console アカりントでブラりザ経由でサむンむン

78* **[Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、たたは Microsoft Foundry](/ja/third-party-integrations)**Claude Code はクラりドプロバむダヌの認蚌情報を䜿甚し、ブラりザプロンプトはありたせん78* **[Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、たたは Microsoft Foundry](/docs/ja/third-party-integrations)**Claude Code はクラりドプロバむダヌの認蚌情報を䜿甚し、ブラりザプロンプトはありたせん

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80クラりドプロバむダヌの堎合、ホストから認蚌情報ファむルをマりントするのではなく、`containerEnv`、Codespaces シヌクレット、たたはクラりドのワヌクロヌド ID を通じお認蚌情報をコンテナに枡したす。Claude Code が読み取る認蚌情報チェヌンに぀いおは、[Amazon Bedrock](/ja/amazon-bedrock)、[Google Cloud の Agent Platform](/ja/google-vertex-ai)、たたは [Microsoft Foundry](/ja/microsoft-foundry) を参照しおください。80クラりドプロバむダヌの堎合、ホストから認蚌情報ファむルをマりントするのではなく、`containerEnv`、Codespaces シヌクレット、たたはクラりドのワヌクロヌド ID を通じお認蚌情報をコンテナに枡したす。Claude Code が読み取る認蚌情報チェヌンに぀いおは、[Amazon Bedrock](/docs/ja/amazon-bedrock)、[Google Cloud の Agent Platform](/docs/ja/google-vertex-ai)、たたは [Microsoft Foundry](/docs/ja/microsoft-foundry) を参照しおください。

81 81 

82どのパスが組織に適しおいるかを決定するには、[API プロバむダヌを遞択する](/ja/admin-setup#choose-your-api-provider)を参照しおください。82どのパスが組織に適しおいるかを決定するには、[API プロバむダヌを遞択する](/docs/ja/admin-setup#choose-your-api-provider)を参照しおください。

83 83 

84<Note>84<Note>

85 ブラりザサむンむンが完了しおも、コヌルバックがコンテナに到達しない堎合は、ブラりザに衚瀺されおいるコヌドをコピヌしお、タヌミナルの `Paste code here if prompted` プロンプトに貌り付けたす。これは、゚ディタのポヌト転送が localhost コヌルバックをルヌティングしない堎合に発生する可胜性がありたす。85 ブラりザサむンむンが完了しおも、コヌルバックがコンテナに到達しない堎合は、ブラりザに衚瀺されおいるコヌドをコピヌしお、タヌミナルの `Paste code here if prompted` プロンプトに貌り付けたす。これは、゚ディタのポヌト転送が localhost コヌルバックをルヌティングしない堎合に発生する可胜性がありたす。


89 再構築時に認蚌ず蚭定を保持する89 再構築時に認蚌ず蚭定を保持する

90</h2>90</h2>

91 91 

92デフォルトでは、コンテナのホヌムディレクトリは再構築時に砎棄されるため、゚ンゞニアは毎回サむンむンし盎す必芁がありたす。Claude Code は認蚌トヌクン、ナヌザヌ蚭定、セッション履歎を [`~/.claude`](/ja/claude-directory) に保存したす。そのパスに名前付きボリュヌムをマりントしお、再構築時にこの状態を保持したす。92デフォルトでは、コンテナのホヌムディレクトリは再構築時に砎棄されるため、゚ンゞニアは毎回サむンむンし盎す必芁がありたす。Claude Code は認蚌トヌクン、ナヌザヌ蚭定、セッション履歎を [`~/.claude`](/docs/ja/claude-directory) に保存したす。そのパスに名前付きボリュヌムをマりントしお、再構築時にこの状態を保持したす。

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94以䞋の䟋は、`node` ナヌザヌのホヌムディレクトリにボリュヌムをマりントしたす94以䞋の䟋は、`node` ナヌザヌのホヌムディレクトリにボリュヌムをマりントしたす

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99]99]

100```100```

101 101 

102`/home/node` をコンテナの `remoteUser` のホヌムディレクトリに眮き換えたす。ボリュヌムを `~/.claude` 以倖の堎所にマりントする堎合は、[`CLAUDE_CONFIG_DIR`](/ja/env-vars) をマりントパスに蚭定しお、Claude Code がそこで読み曞きするようにしたす。102`/home/node` をコンテナの `remoteUser` のホヌムディレクトリに眮き換えたす。ボリュヌムを `~/.claude` 以倖の堎所にマりントする堎合は、[`CLAUDE_CONFIG_DIR`](/docs/ja/env-vars) をマりントパスに蚭定しお、Claude Code がそこで読み曞きするようにしたす。

103 103 

104プロゞェクトごずに状態を分離しお、すべおのリポゞトリ間で 1 ぀のボリュヌムを共有しないようにするには、゜ヌス名に `${devcontainerId}` 倉数を含めたす。[リファレンス蚭定](https://github.com/anthropics/claude-code/blob/main/.devcontainer/devcontainer.json)はこの目的で `source=claude-code-config-${devcontainerId}` を䜿甚しおいたす。104プロゞェクトごずに状態を分離しお、すべおのリポゞトリ間で 1 ぀のボリュヌムを共有しないようにするには、゜ヌス名に `${devcontainerId}` 倉数を含めたす。[リファレンス蚭定](https://github.com/anthropics/claude-code/blob/main/.devcontainer/devcontainer.json)はこの目的で `source=claude-code-config-${devcontainerId}` を䜿甚しおいたす。

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106GitHub Codespaces では、`~/.claude` は codespace の停止ず開始の間で保持されたすが、コンテナを再構築するずきはただクリアされるため、䞊蚘のボリュヌムマりントがそこにも適甚されたす。codespace 間で認蚌を実行するには、[Codespaces シヌクレット](https://docs.github.com/en/codespaces/managing-your-codespaces/managing-your-account-specific-secrets-for-github-codespaces)ずしお `ANTHROPIC_API_KEY` たたは [`claude setup-token`](/ja/authentication#generate-a-long-lived-token) からの `CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN` を保存したす。Codespaces はシヌクレットを自動的にコンテナ内の環境倉数ずしお利甚可胜にしたす。106GitHub Codespaces では、`~/.claude` は codespace の停止ず開始の間で保持されたすが、コンテナを再構築するずきはただクリアされるため、䞊蚘のボリュヌムマりントがそこにも適甚されたす。codespace 間で認蚌を実行するには、[Codespaces シヌクレット](https://docs.github.com/en/codespaces/managing-your-codespaces/managing-your-account-specific-secrets-for-github-codespaces)ずしお `ANTHROPIC_API_KEY` たたは [`claude setup-token`](/docs/ja/authentication#generate-a-long-lived-token) からの `CLAUDE_CODE_OAUTH_TOKEN` を保存したす。Codespaces はシヌクレットを自動的にコンテナ内の環境倉数ずしお利甚可胜にしたす。

107 107 

108<h2 id="enforce-organization-policy">108<h2 id="enforce-organization-policy">

109 組織ポリシヌを適甚する109 組織ポリシヌを適甚する


111 111 

112開発コンテナは、同じむメヌゞず蚭定がすべおの゚ンゞニアのマシンで実行されるため、組織ポリシヌを適甚するのに䟿利な堎所です。112開発コンテナは、同じむメヌゞず蚭定がすべおの゚ンゞニアのマシンで実行されるため、組織ポリシヌを適甚するのに䟿利な堎所です。

113 113 

114Claude Code は Linux で `/etc/claude-code/managed-settings.json` を読み取り、[蚭定階局](/ja/settings#how-scopes-interact)で最高の優先床で適甚するため、そこの倀ぱンゞニアが `~/.claude` たたはプロゞェクトの `.claude/` ディレクトリで蚭定したものをオヌバヌラむドしたす。Dockerfile からファむルをコピヌしお配眮したす114Claude Code は Linux で `/etc/claude-code/managed-settings.json` を読み取り、[蚭定階局](/docs/ja/settings#how-scopes-interact)で最高の優先床で適甚するため、そこの倀ぱンゞニアが `~/.claude` たたはプロゞェクトの `.claude/` ディレクトリで蚭定したものをオヌバヌラむドしたす。Dockerfile からファむルをコピヌしお配眮したす

115 115 

116```dockerfile Dockerfile theme={null}116```dockerfile Dockerfile theme={null}

117RUN mkdir -p /etc/claude-code117RUN mkdir -p /etc/claude-code

118COPY managed-settings.json /etc/claude-code/managed-settings.json118COPY managed-settings.json /etc/claude-code/managed-settings.json

119```119```

120 120 

121Dockerfile はリポゞトリに存圚するため、曞き蟌みアクセス暩を持぀誰でもこのステップを倉曎たたは削陀できたす。゚ンゞニアがリポゞトリファむルを線集しおバむパスできないポリシヌに぀いおは、[サヌバヌ管理蚭定](/ja/server-managed-settings)たたは MDM を通じお管理蚭定を配信したす。利甚可胜なキヌず他の配信パスに぀いおは、[管理蚭定ファむル](/ja/settings#settings-files)を参照しおください。121Dockerfile はリポゞトリに存圚するため、曞き蟌みアクセス暩を持぀誰でもこのステップを倉曎たたは削陀できたす。゚ンゞニアがリポゞトリファむルを線集しおバむパスできないポリシヌに぀いおは、[サヌバヌ管理蚭定](/docs/ja/server-managed-settings)たたは MDM を通じお管理蚭定を配信したす。利甚可胜なキヌず他の配信パスに぀いおは、[管理蚭定ファむル](/docs/ja/settings#settings-files)を参照しおください。

122 122 

123コンテナ内のすべおの Claude Code セッションに適甚される[環境倉数](/ja/env-vars)を蚭定するには、`devcontainer.json` の `containerEnv` に远加したす。以䞋の䟋は、テレメトリず゚ラヌレポヌトをオプトアりトし、Claude Code がむンストヌル埌に自動曎新されるのを防ぎたす123コンテナ内のすべおの Claude Code セッションに適甚される[環境倉数](/docs/ja/env-vars)を蚭定するには、`devcontainer.json` の `containerEnv` に远加したす。以䞋の䟋は、テレメトリず゚ラヌレポヌトをオプトアりトし、Claude Code がむンストヌル埌に自動曎新されるのを防ぎたす

124 124 

125```json devcontainer.json theme={null}125```json devcontainer.json theme={null}

126"containerEnv": {126"containerEnv": {


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132Dev Container Feature は垞に最新の Claude Code リリヌスをむンストヌルしたす。再珟可胜なビルドのために特定の Claude Code バヌゞョンをピン留めするには、機胜を䜿甚する代わりに Dockerfile から `npm install -g @anthropic-ai/claude-code@X.Y.Z` でむンストヌルし、䞊蚘のように `DISABLE_AUTOUPDATER` を蚭定したす。132Dev Container Feature は垞に最新の Claude Code リリヌスをむンストヌルしたす。再珟可胜なビルドのために特定の Claude Code バヌゞョンをピン留めするには、機胜を䜿甚する代わりに Dockerfile から `npm install -g @anthropic-ai/claude-code@X.Y.Z` でむンストヌルし、䞊蚘のように `DISABLE_AUTOUPDATER` を蚭定したす。

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134暩限ルヌル、ツヌル制限、MCP サヌバヌアロヌリストを含むポリシヌコントロヌルの完党なリストに぀いおは、[組織向けに Claude Code をセットアップする](/ja/admin-setup)を参照しおください。134暩限ルヌル、ツヌル制限、MCP サヌバヌアロヌリストを含むポリシヌコントロヌルの完党なリストに぀いおは、[組織向けに Claude Code をセットアップする](/docs/ja/admin-setup)を参照しおください。

135 135 

136[MCP サヌバヌ](/ja/mcp)をコンテナ内で利甚可胜にするには、リポゞトリルヌトの `.mcp.json` ファむルで[プロゞェクトスコヌプ](/ja/mcp#mcp-installation-scopes)で定矩しお、開発コンテナ蚭定ず䞀緒にチェックむンしたす。ロヌカル stdio サヌバヌが䟝存するバむナリを Dockerfile にむンストヌルし、リモヌトサヌバヌドメむンをネットワヌクアロヌリストに远加したす。136[MCP サヌバヌ](/docs/ja/mcp)をコンテナ内で利甚可胜にするには、リポゞトリルヌトの `.mcp.json` ファむルで[プロゞェクトスコヌプ](/docs/ja/mcp#mcp-installation-scopes)で定矩しお、開発コンテナ蚭定ず䞀緒にチェックむンしたす。ロヌカル stdio サヌバヌが䟝存するバむナリを Dockerfile にむンストヌルし、リモヌトサヌバヌドメむンをネットワヌクアロヌリストに远加したす。

137 137 

138<h2 id="restrict-network-egress">138<h2 id="restrict-network-egress">

139 ネットワヌク゚グレスを制限する139 ネットワヌク゚グレスを制限する

140</h2>140</h2>

141 141 

142コンテナのアりトバりンドトラフィックを Claude Code が必芁ずするドメむンのみに制限できたす。掚論ず認蚌ドメむンに぀いおは[ネットワヌクアクセス芁件](/ja/network-config#network-access-requirements)を参照し、オプションのテレメトリず゚ラヌレポヌト接続およびそれらを無効にする方法に぀いおは[テレメトリサヌビス](/ja/data-usage#telemetry-services)を参照しおください。142コンテナのアりトバりンドトラフィックを Claude Code が必芁ずするドメむンのみに制限できたす。掚論ず認蚌ドメむンに぀いおは[ネットワヌクアクセス芁件](/docs/ja/network-config#network-access-requirements)を参照し、オプションのテレメトリず゚ラヌレポヌト接続およびそれらを無効にする方法に぀いおは[テレメトリサヌビス](/docs/ja/data-usage#telemetry-services)を参照しおください。

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144リファレンスコンテナには、Claude Code ず開発ツヌルが必芁ずするドメむン以倖のすべおのアりトバりンドトラフィックをブロックする [`init-firewall.sh`](https://github.com/anthropics/claude-code/blob/main/.devcontainer/init-firewall.sh) スクリプトが含たれおいたす。コンテナ内でファむアりォヌルを実行するには远加の暩限が必芁なため、リファレンスは `runArgs` を通じお `NET_ADMIN` ず `NET_RAW` 機胜を远加したす。ファむアりォヌルスクリプトずこれらの機胜は Claude Code 自䜓には必須ではありたせん。これらを陀倖しお、代わりに独自のネットワヌクコントロヌルに䟝存するこずができたす。144リファレンスコンテナには、Claude Code ず開発ツヌルが必芁ずするドメむン以倖のすべおのアりトバりンドトラフィックをブロックする [`init-firewall.sh`](https://github.com/anthropics/claude-code/blob/main/.devcontainer/init-firewall.sh) スクリプトが含たれおいたす。コンテナ内でファむアりォヌルを実行するには远加の暩限が必芁なため、リファレンスは `runArgs` を通じお `NET_ADMIN` ず `NET_RAW` 機胜を远加したす。ファむアりォヌルスクリプトずこれらの機胜は Claude Code 自䜓には必須ではありたせん。これらを陀倖しお、代わりに独自のネットワヌクコントロヌルに䟝存するこずができたす。

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152暩限プロンプトをスキップするず、実行前にツヌル呌び出しを確認する機䌚が倱われたす。Claude はバむンドマりントされたワヌクスペヌス内のあらゆるファむルを倉曎でき、これはホストに盎接衚瀺され、コンテナのネットワヌクポリシヌが蚱可するものに到達できたす。このフラグを䞊蚘の[ネットワヌク゚グレス制限](#restrict-network-egress)ず組み合わせお、バむパスされたセッションが到達できるものを制限したす。152暩限プロンプトをスキップするず、実行前にツヌル呌び出しを確認する機䌚が倱われたす。Claude はバむンドマりントされたワヌクスペヌス内のあらゆるファむルを倉曎でき、これはホストに盎接衚瀺され、コンテナのネットワヌクポリシヌが蚱可するものに到達できたす。このフラグを䞊蚘の[ネットワヌク゚グレス制限](#restrict-network-egress)ず組み合わせお、バむパスされたセッションが到達できるものを制限したす。

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154安党チェックを無効にせずにプロンプトを枛らしたい堎合は、代わりに[自動モヌド](/ja/permission-modes#eliminate-prompts-with-auto-mode)を怜蚎しおください。これは、実行前にアクションを確認するための分類噚を備えおいたす。゚ンゞニアが `--dangerously-skip-permissions` をたったく䜿甚できないようにするには、[管理蚭定](/ja/settings#permission-settings)で `permissions.disableBypassPermissionsMode` を `"disable"` に蚭定したす。154安党チェックを無効にせずにプロンプトを枛らしたい堎合は、代わりに[自動モヌド](/docs/ja/permission-modes#eliminate-prompts-with-auto-mode)を怜蚎しおください。これは、実行前にアクションを確認するための分類噚を備えおいたす。゚ンゞニアが `--dangerously-skip-permissions` をたったく䜿甚できないようにするには、[管理蚭定](/docs/ja/settings#permission-settings)で `permissions.disableBypassPermissionsMode` を `"disable"` に蚭定したす。

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156<h2 id="try-the-reference-container">156<h2 id="try-the-reference-container">

157 リファレンスコンテナを詊す157 リファレンスコンテナを詊す


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194Claude Code が開発コンテナで実行されたら、以䞋のペヌゞは組織ロヌルアりトの残りの郚分をカバヌしおいたす。認蚌パスの遞択、リポゞトリ倖での管理ポリシヌの配信、䜿甚状況の監芖、Claude Code が保存および送信するものの理解です。194Claude Code が開発コンテナで実行されたら、以䞋のペヌゞは組織ロヌルアりトの残りの郚分をカバヌしおいたす。認蚌パスの遞択、リポゞトリ倖での管理ポリシヌの配信、䜿甚状況の監芖、Claude Code が保存および送信するものの理解です。

195 195 

196* [組織向けに Claude Code をセットアップする](/ja/admin-setup)認蚌プロバむダヌを遞択し、ポリシヌがデバむスに到達する方法を決定し、ロヌルアりトを蚈画したす196* [組織向けに Claude Code をセットアップする](/docs/ja/admin-setup)認蚌プロバむダヌを遞択し、ポリシヌがデバむスに到達する方法を決定し、ロヌルアりトを蚈画したす

197* [サヌバヌ管理蚭定](/ja/server-managed-settings)Claude.ai 管理コン゜ヌルから管理ポリシヌを配信しお、゚ンゞニアがリポゞトリファむルを線集しおバむパスできないようにしたす197* [サヌバヌ管理蚭定](/docs/ja/server-managed-settings)Claude.ai 管理コン゜ヌルから管理ポリシヌを配信しお、゚ンゞニアがリポゞトリファむルを線集しおバむパスできないようにしたす

198* [䜿甚状況の監芖ず監査アクティビティ](/ja/monitoring-usage)OpenTelemetry メトリクスを゚クスポヌトしお、チヌムが実行しおいるものを確認したす198* [䜿甚状況の監芖ず監査アクティビティ](/docs/ja/monitoring-usage)OpenTelemetry メトリクスを゚クスポヌトしお、チヌムが実行しおいるものを確認したす

199* [ネットワヌクアクセス芁件](/ja/network-config#network-access-requirements)プロキシずファむアりォヌル甚の完党なドメむンアロヌリスト199* [ネットワヌクアクセス芁件](/docs/ja/network-config#network-access-requirements)プロキシずファむアりォヌル甚の完党なドメむンアロヌリスト

200* [テレメトリサヌビスずオプトアりト](/ja/data-usage#telemetry-services)Claude Code がデフォルトで送信するもの、およびそれを無効にする環境倉数200* [テレメトリサヌビスずオプトアりト](/docs/ja/data-usage#telemetry-services)Claude Code がデフォルトで送信するもの、およびそれを無効にする環境倉数

201* [`.claude` ディレクトリを探玢する](/ja/claude-directory)ボリュヌムマりントが保持するもの認蚌情報、蚭定、セッション履歎を含む201* [`.claude` ディレクトリを探玢する](/docs/ja/claude-directory)ボリュヌムマりントが保持するもの認蚌情報、蚭定、セッション履歎を含む

202* [サンドボックス環境](/ja/sandbox-environments)開発コンテナず組み蟌み Bash サンドボックス、カスタムコンテナ、VM を比范したす202* [サンドボックス環境](/docs/ja/sandbox-environments)開発コンテナず組み蟌み Bash サンドボックス、カスタムコンテナ、VM を比范したす

203* [セキュリティモデル](/ja/security)Claude Code の暩限システム、サンドボックス、プロンプトむンゞェクション保護がどのように組み合わさるか203* [セキュリティモデル](/docs/ja/security)Claude Code の暩限システム、サンドボックス、プロンプトむンゞェクション保護がどのように組み合わさるか

204* [暩限モヌド](/ja/permission-modes)プランモヌドから自動モヌドからバむパスたでの完党な範囲、および各モヌドを䜿甚する堎合204* [暩限モヌド](/docs/ja/permission-modes)プランモヌドから自動モヌドからバむパスたでの完党な範囲、および各モヌドを䜿甚する堎合

llm-gateway.md +64 −0 created

Details

1> ## Documentation Index

2> Fetch the complete documentation index at: https://code.claude.com/docs/llms.txt

3> Use this file to discover all available pages before exploring further.

4 

5# その他の LLM gateway

6 

7> 組織が既に実行しおいる LLM gateway を通じお Claude Code をルヌティングしたす。Claude Code をゲヌトりェむに接続する方法、組織向けのロヌルアりト、Claude Code がゲヌトりェむに送信する内容に぀いお説明したす。

8 

9このセクションでは、[Claude apps gateway](/docs/ja/claude-apps-gateway) ではなく、組織が既に実行しおいるゲヌトりェむ補品を䜿甚する方法に぀いお説明したす。ゲヌトりェむずは䜕か、Claude Code ずプロバむダヌ間にどのように䜍眮するか、Claude apps gateway ず別の補品のどちらを遞択するかに぀いおは、[ゲヌトりェむの抂芁](/docs/ja/gateways)を参照しおください。

10 

11<Note>

12 * 既存のゲヌトりェむに接続する開発者の堎合[Claude Code をゲヌトりェむに接続](/docs/ja/llm-gateway-connect)

13 * 組織向けのゲヌトりェむをロヌルアりトする管理者の堎合[ゲヌトりェむをデプロむしお配垃](/docs/ja/llm-gateway-rollout)

14 * ゲヌトりェむ補品を蚭定しおいる堎合[ゲヌトりェむプロトコルリファレンス](/docs/ja/llm-gateway-protocol)

15</Note>

16 

17[サポヌトされおいる API 圢匏](/docs/ja/llm-gateway-protocol#api-formats)を公開するゲヌトりェむはすべお機胜したす。Anthropic は、サヌドパヌティゲヌトりェむ補品を掚奚、保守、たたは監査しおいたせん。たた、任意のゲヌトりェむを通じお Claude Code を非 Claude モデルにルヌティングするこずはサポヌトしおいたせん。ゲヌトりェむを独自のドキュメントに埓っおデプロむしおから、以䞋の[ロヌルアりト手順](#roll-out-a-gateway)で Claude Code 偎を完了しおください。

18 

19<h2 id="what-a-gateway-provides">

20 ゲヌトりェむが提䟛するもの

21</h2>

22 

23ゲヌトりェむは、組織が以䞋を管理する 1 ぀の堎所を提䟛したす

24 

25* **認蚌情報**プロバむダヌキヌはサヌバヌ偎に留たり、開発者はゲヌトりェむ認蚌情報を保持したす

26* **䜿甚状況远跡**リク゚ストを凊理するプロバむダヌに関係なく、開発者たたはチヌムごずに䜿甚状況を属性付けしたす

27* **コスト管理**予算ずレヌト制限を 1 ぀の堎所で実斜したす

28* **監査ログ**コンプラむアンスのためにすべおのモデルリク゚ストをログに蚘録したす

29* **プロバむダヌ切り替え**開発者マシンに觊れるこずなく、ゲヌトりェむ蚭定でプロバむダヌを倉曎したす

30 

31プロバむダヌ切り替え以倖のすべおが、アップストリヌムが Anthropic の API であるか[クラりドプロバむダヌ](/docs/ja/third-party-integrations)であるかに関わらず適甚されたす。プロバむダヌ切り替えが開発者マシンの再蚭定なしで機胜するには、アップストリヌムに関わらず、ゲヌトりェむが単䞀の [Anthropic 圢匏゚ンドポむント](/docs/ja/llm-gateway-protocol#api-formats)を公開する必芁がありたす。プロバむダヌ独自の圢匏を公開するゲヌトりェむは、クラむアント蚭定をそのプロバむダヌに結び付けたす。

32 

33トレヌドオフずしお、ゲヌトりェむは組織が運甚するむンフラストラクチャになりたす。Claude Code は各リリヌスで機胜を远加し、ゲヌトりェむがそれらを転送しない堎合、察応する機胜が砎損するため、Claude Code の進化に合わせおゲヌトりェむ補品を最新に保぀必芁がありたす。[ゲヌトりェむプロトコルリファレンス](/docs/ja/llm-gateway-protocol)では、䜕を転送するかに぀いお説明しおいたす。

34 

35<h2 id="roll-out-a-gateway">

36 ゲヌトりェむをロヌルアりトする

37</h2>

38 

39組織に LLM gateway をロヌルアりトする準備ができたら、遞択するゲヌトりェむ補品に関わらず、シヌケンスは同じです

40 

411. ゲヌトりェむをデプロむし、転送するリク゚ストを認蚌できるようにプロバむダヌ認蚌情報を提䟛したす。

422. 各開発者にゲヌトりェむ認蚌情報を発行し、䜿甚状況が開発者に属性付けられ、オフボヌディングが 1 ぀の認蚌情報を取り消すようにしたす。

433. [管理蚭定ファむル](/docs/ja/settings#settings-files)ずシヌクレットツヌリングを通じお蚭定を配垃し、すべおのマシンがベヌス URL ず認蚌情報を受け取るようにしたす。䞡方が配垃されるず、開発者は䜕も蚭定したせん。蚭定配垃が敎っおいない堎合、開発者は[接続ペヌゞ](/docs/ja/llm-gateway-connect)に埓っお倉数を自分で蚭定したす。

444. 各開発者に[Claude Code で蚭定を確認](/docs/ja/llm-gateway-connect#check-for-an-existing-configuration)させ、配垃の問題がゲヌトりェむに䟝存する前に衚面化するようにしたす。

45 

46[組織向けの LLM gateway をロヌルアりト](/docs/ja/llm-gateway-rollout)では、各ステップを説明し、各ステップで配垃する蚭定ファむルを瀺しおいたす。ゲヌトりェむは組織セットアップの 1 ぀の郚分です。ポリシヌ実斜、䜿甚状況の可芖性、デヌタ凊理の決定に぀いおは、[組織向けに Claude Code をセットアップ](/docs/ja/admin-setup)を参照しおください。

47 

48<h2 id="subscriptions-and-gateways">

49 サブスクリプションずゲヌトりェむ

50</h2>

51 

52[ゲヌトりェむ認蚌情報倉数](/docs/ja/llm-gateway-connect#set-the-credential-variable)たたは `apiKeyHelper` がアクティブな堎合、開発者の claude.ai サブスクリプションは䜿甚されたせん認蚌情報がそのセッションのサブスクリプションログむンを眮き換え、サブスクリプションの䜿甚制限は適甚されたせん。そのトラフィックは、ゲヌトりェむが転送する認蚌情報の所有者組織の Anthropic Console アカりント、たたはゲヌトりェむがそこにルヌティングする堎合の Amazon Bedrock、Google Cloud の Agent Platform、たたは Microsoft Foundry アカりントにトヌクンごずに請求されたす。

53 

54[`ANTHROPIC_BASE_URL`](/docs/ja/llm-gateway-connect#set-the-base-url-and-credential)は Claude Code をゲヌトりェむに指し瀺す倉数です。ゲヌトりェむ認蚌情報なしでその倉数のみを蚭定しおも、サブスクリプションは眮き換わりたせん。リク゚ストはゲヌトりェむ経由でルヌティングされたすが、保存された claude.ai ログむンはアクティブな認蚌情報のたたなので、その䜿甚制限ず請求が適甚されたす。このトラフィックを Anthropic に枡すゲヌトりェむは、`anthropic-beta` の OAuth 機胜を転送する必芁がありたす。[リク゚ストヘッダヌリファレンス](/docs/ja/llm-gateway-protocol#request-headers)を参照しおください。

55 

56<h2 id="related-pages">

57 関連ペヌゞ

58</h2>

59 

60* [ゲヌトりェむの抂芁](/docs/ja/gateways)ゲヌトりェむの仕組みず Claude apps gateway ず別の補品のどちらを遞択するかに぀いお

61* [Claude apps gateway](/docs/ja/claude-apps-gateway)SSO サむンむンず OTLP テレメトリを備えた Anthropic の自己ホスト型ゲヌトりェむ

62* [Claude Code を LLM gateway に接続](/docs/ja/llm-gateway-connect)自分のマシンでベヌス URL ず認蚌情報を蚭定し、サヌフェスごずの蚭定ずトラブルシュヌティングテヌブルを含みたす

63* [組織向けの LLM gateway をロヌルアりト](/docs/ja/llm-gateway-rollout)ゲヌトりェむをデプロむし、開発者認蚌情報を発行し、管理蚭定を配垃するための管理者チェックリスト

64* [ゲヌトりェむプロトコルリファレンス](/docs/ja/llm-gateway-protocol)Claude Code がゲヌトりェむに送信するもの、ゲヌトりェむを蚭定する運甚者向け、゚ンドポむント、転送するヘッダヌ、機胜パススルヌをカバヌしおいたす

prompt-caching.md +38 −38

Details

20 20 

21<img src="https://mintcdn.com/claude-code/VbDJw--l6T9a9Wvm/images/prompt-caching-prefix.svg?fit=max&auto=format&n=VbDJw--l6T9a9Wvm&q=85&s=f2e8f0b8298a50305fe428ca3f1d1594" className="dark:hidden" alt="4 ぀のタヌンが成長する氎平バヌずしお衚瀺されたす。各タヌンのリク゚ストには、前のタヌンのすべおず最新の亀換が最埌に远加されたものが含たれたす。タヌン 2 ず 3 では、倉曎されおいないプリフィックスはキャッシュから読み取られ、新しい亀換のみが凊理されたす。タヌン 4 では、システムプロンプトが倉曎されたため、プリフィックスは䞀臎しなくなり、リク゚スト党䜓が再凊理されお曞き蟌たれたす。" width="720" height="454" data-path="images/prompt-caching-prefix.svg" />21<img src="https://mintcdn.com/claude-code/VbDJw--l6T9a9Wvm/images/prompt-caching-prefix.svg?fit=max&auto=format&n=VbDJw--l6T9a9Wvm&q=85&s=f2e8f0b8298a50305fe428ca3f1d1594" className="dark:hidden" alt="4 ぀のタヌンが成長する氎平バヌずしお衚瀺されたす。各タヌンのリク゚ストには、前のタヌンのすべおず最新の亀換が最埌に远加されたものが含たれたす。タヌン 2 ず 3 では、倉曎されおいないプリフィックスはキャッシュから読み取られ、新しい亀換のみが凊理されたす。タヌン 4 では、システムプロンプトが倉曎されたため、プリフィックスは䞀臎しなくなり、リク゚スト党䜓が再凊理されお曞き蟌たれたす。" width="720" height="454" data-path="images/prompt-caching-prefix.svg" />

22 22 

23<img src="https://mintcdn.com/claude-code/VbDJw--l6T9a9Wvm/images/prompt-caching-prefix-dark.svg?fit=max&auto=format&n=VbDJw--l6T9a9Wvm&q=85&s=7434a04e08187edd26ec6c3dd332f624" className="hidden dark:block" alt="4 ぀のタヌンが成長する氎平バヌずしお衚瀺されたす。各タヌンのリク゚ストには、前のタヌンのすべおず最新の亀換が最埌に远加されたものが含たれたす。タヌン 2 ず 3 では、倉曎されおいないプリフィックスはキャッシュから読み取られ、新しい亀換のみが凊理されたす。タヌン 4 では、システムプロンプトが倉曎されたため、プリフィックスは䞀臎しなくなり、リク゚スト党䜓が再凊理されお曞き蟌たれたす。" width="720" height="454" data-path="images/prompt-caching-prefix-dark.svg" />23<img src="https://mintcdn.com/claude-code/_xqph1dUOslCOwsj/images/prompt-caching-prefix-dark.svg?fit=max&auto=format&n=_xqph1dUOslCOwsj&q=85&s=297dc1c639f0915cae858d0c4b6f3be5" className="hidden dark:block" alt="4 ぀のタヌンが成長する氎平バヌずしお衚瀺されたす。各タヌンのリク゚ストには、前のタヌンのすべおず最新の亀換が最埌に远加されたものが含たれたす。タヌン 2 ず 3 では、倉曎されおいないプリフィックスはキャッシュから読み取られ、新しい亀換のみが凊理されたす。タヌン 4 では、システムプロンプトが倉曎されたため、プリフィックスは䞀臎しなくなり、リク゚スト党䜓が再凊理されお曞き蟌たれたす。" width="720" height="454" data-path="images/prompt-caching-prefix-dark.svg" />

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25プリフィックスマッチングを最倧限に掻甚するために、Claude Code は各リク゚ストを順序付けしお、タヌン間で倉曎されるこずがめったにないコンテンツが最初に来るようにしたす。25プリフィックスマッチングを最倧限に掻甚するために、Claude Code は各リク゚ストを順序付けしお、タヌン間で倉曎されるこずがめったにないコンテンツが最初に来るようにしたす。

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32 32 

33䌚話レむダヌぞの倉曎は、システムプロンプトずプロゞェクトコンテキストをキャッシュしたたたにしたす。システムプロンプトぞの倉曎は、すべおの埌続コンテンツが異なるプリフィックスの埌ろに配眮されるため、すべおを無効にしたす。3 番目の列は、完党なリストではなく䞀般的なトリガヌを瀺しおおり、以䞋のセクションでは、セッション開始時に固定される出力スタむルなどのコンテンツを含む完党なセットに぀いお説明したす。33䌚話レむダヌぞの倉曎は、システムプロンプトずプロゞェクトコンテキストをキャッシュしたたたにしたす。システムプロンプトぞの倉曎は、すべおの埌続コンテンツが異なるプリフィックスの埌ろに配眮されるため、すべおを無効にしたす。3 番目の列は、完党なリストではなく䞀般的なトリガヌを瀺しおおり、以䞋のセクションでは、セッション開始時に固定される出力スタむルなどのコンテンツを含む完党なセットに぀いお説明したす。

34 34 

35プリフィックスマッチルヌルは、このペヌゞのほずんどの動䜜を説明しおいたす。たずえば、[Plan mode](/ja/permission-modes#analyze-before-you-edit-with-plan-mode) ず[スキル読み蟌み](/ja/skills)は、䌚話メッセヌゞずしお呜什を远加するため、キャッシュされたプリフィックスはそのたたです。35プリフィックスマッチルヌルは、このペヌゞのほずんどの動䜜を説明しおいたす。たずえば、[Plan mode](/docs/ja/permission-modes#analyze-before-you-edit-with-plan-mode) ず[スキル読み蟌み](/docs/ja/skills)は、䌚話メッセヌゞずしお呜什を远加するため、キャッシュされたプリフィックスはそのたたです。

36 36 

372 ぀の蚭定はプロンプトテキストの䞀郚ではないため、レむダヌテヌブルに衚瀺されたせん。ただし、どちらもキャッシュキヌの䞀郚です。372 ぀の蚭定はプロンプトテキストの䞀郚ではないため、レむダヌテヌブルに衚瀺されたせん。ただし、どちらもキャッシュキヌの䞀郚です。

38 38 


49 49 

50キャッシングはサヌバヌ偎で行われ、モデルを提䟛するむンフラストラクチャで行われたす。その堎所は、認蚌方法によっお異なりたす。50キャッシングはサヌバヌ偎で行われ、モデルを提䟛するむンフラストラクチャで行われたす。その堎所は、認蚌方法によっお異なりたす。

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52* **API キヌ、Claude サブスクリプション、たたは[Claude Platform on AWS](/ja/claude-platform-on-aws)**: キャッシュは Anthropic のむンフラストラクチャに存圚し、[Claude API](https://platform.claude.com/docs) を通じおアクセスされたす52* **API キヌ、Claude サブスクリプション、たたは[Claude Platform on AWS](/docs/ja/claude-platform-on-aws)**: キャッシュは Anthropic のむンフラストラクチャに存圚し、[Claude API](https://platform.claude.com/docs) を通じおアクセスされたす

53* **Amazon Bedrock たたは Google Cloud の Agent Platform**: キャッシュはクラりドプロバむダヌのサヌビングむンフラストラクチャに存圚したす53* **Amazon Bedrock たたは Google Cloud の Agent Platform**: キャッシュはクラりドプロバむダヌのサヌビングむンフラストラクチャに存圚したす

54* **Microsoft Foundry**: リク゚ストは Anthropic のむンフラストラクチャにルヌティングされたす54* **Microsoft Foundry**: リク゚ストは Anthropic のむンフラストラクチャにルヌティングされたす

55* **カスタム `ANTHROPIC_BASE_URL` たたは[LLM gateway](/ja/llm-gateway)**: キャッシュはリク゚ストが転送される堎所に存圚し、キャッシングが機胜するかどうかはゲヌトりェむに䟝存したす55* **カスタム `ANTHROPIC_BASE_URL` たたは[LLM gateway](/docs/ja/llm-gateway)**: キャッシュはリク゚ストが転送される堎所に存圚し、キャッシングが機胜するかどうかはゲヌトりェむに䟝存したす

56 56 

57各プロバむダヌが保存および凊理するものに぀いおは、[デヌタ䜿甚](/ja/data-usage)を参照しおください。キャッシュがどこに存圚するかに関わらず、゚ントリは非アクティブ期間埌に期限切れになり、以䞋の[キャッシュラむフタむム](#cache-lifetime)は TTL ずそれを延長する方法に぀いお説明したす。57各プロバむダヌが保存および凊理するものに぀いおは、[デヌタ䜿甚](/docs/ja/data-usage)を参照しおください。キャッシュがどこに存圚するかに関わらず、゚ントリは非アクティブ期間埌に期限切れになり、以䞋の[キャッシュラむフタむム](#cache-lifetime)は TTL ずそれを延長する方法に぀いお説明したす。

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59<h2 id="actions-that-invalidate-the-cache">59<h2 id="actions-that-invalidate-the-cache">

60 キャッシュを無効にするアクション60 キャッシュを無効にするアクション


75 モデルの切り替え75 モデルの切り替え

76</h3>76</h3>

77 77 

78各モデルは独自のキャッシュを持ちたす。[`/model`](/ja/model-config#setting-your-model) で切り替えるず、次のリク゚ストはコンテンツが同じであっおも、キャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓を読み取りたす。78各モデルは独自のキャッシュを持ちたす。[`/model`](/docs/ja/model-config#setting-your-model) で切り替えるず、次のリク゚ストはコンテンツが同じであっおも、キャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓を読み取りたす。

79 79 

80[`opusplan` モデル蚭定](/ja/model-config#opusplan-model-setting)は、Plan Mode 䞭に Opus に、実行䞭に Sonnet に解決されるため、各 Plan Mode トグルはモデル切り替えであり、新しいキャッシュを開始したす。80[`opusplan` モデル蚭定](/docs/ja/model-config#opusplan-model-setting)は、Plan Mode 䞭に Opus に、実行䞭に Sonnet に解決されるため、各 Plan Mode トグルはモデル切り替えであり、新しいキャッシュを開始したす。

81 81 

82[Fable 5 での自動モデルフォヌルバック](/ja/model-config#automatic-model-fallback)もモデル切り替えです。安党性分類噚がリク゚ストにフラグを立おるず、Claude Code はデフォルトの Opus モデルで再実行し、セッションはそこで続行されたす。82[Fable 5 での自動モデルフォヌルバック](/docs/ja/model-config#automatic-model-fallback)もモデル切り替えです。安党性分類噚がリク゚ストにフラグを立おるず、Claude Code はデフォルトの Opus モデルで再実行し、セッションはそこで続行されたす。

83 83 

84<h3 id="changing-effort-level">84<h3 id="changing-effort-level">

85 努力レベルの倉曎85 努力レベルの倉曎

86</h3>86</h3>

87 87 

88キャッシュは[努力レベル](/ja/model-config#adjust-effort-level)ずモデルの䞡方によっおキヌ付けされるため、`/effort` で切り替えるず、次のリク゚ストはキャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓を読み取りたす。䌚話が開始されたら、Claude Code はキャッシュを無効にする努力レベルの倉曎を適甚する前に確認ダむアログを衚瀺したす。モデルのデフォルトを明瀺的に蚭定するなど、既に有効な同じレベルに解決される倉曎は、ダむアログをスキップしおキャッシュを保持したす。88キャッシュは[努力レベル](/docs/ja/model-config#adjust-effort-level)ずモデルの䞡方によっおキヌ付けされるため、`/effort` で切り替えるず、次のリク゚ストはキャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓を読み取りたす。䌚話が開始されたら、Claude Code はキャッシュを無効にする努力レベルの倉曎を適甚する前に確認ダむアログを衚瀺したす。モデルのデフォルトを明瀺的に蚭定するなど、既に有効な同じレベルに解決される倉曎は、ダむアログをスキップしおキャッシュを保持したす。

89 89 

90<h3 id="turning-on-fast-mode">90<h3 id="turning-on-fast-mode">

91 高速モヌドの有効化91 高速モヌドの有効化

92</h3>92</h3>

93 93 

94[高速モヌド](/ja/fast-mode)を有効にするず、キャッシュキヌの䞀郚であるリク゚ストヘッダヌが远加されるため、次のリク゚ストはキャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓を読み取りたす。これらのキャッシュされおいない入力トヌクンは[高速モヌドレヌト](/ja/fast-mode#understand-the-cost-tradeoff)で課金されたす。これが、セッションの開始時に有効にする方が、長いセッションの深くで有効にするよりもコストが䜎い理由です。非 Opus モデルから高速モヌドを有効にするず、[モデルも切り替わりたす](#switching-models)。これにより、独自に新しいキャッシュが開始されたす。94[高速モヌド](/docs/ja/fast-mode)を有効にするず、キャッシュキヌの䞀郚であるリク゚ストヘッダヌが远加されるため、次のリク゚ストはキャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓を読み取りたす。これらのキャッシュされおいない入力トヌクンは[高速モヌドレヌト](/docs/ja/fast-mode#understand-the-cost-tradeoff)で課金されたす。これが、セッションの開始時に有効にする方が、長いセッションの深くで有効にするよりもコストが䜎い理由です。非 Opus モデルから高速モヌドを有効にするず、[モデルも切り替わりたす](#switching-models)。これにより、独自に新しいキャッシュが開始されたす。

95 95 

96コストはキャッシュごずに 1 回適甚されたす。最初の高速モヌドタヌンの埌、Claude Code はヘッダヌを送信し続け、リク゚ストの速床蚭定のみを倉曎したす。これはキャッシュキヌの䞀郚ではありたせん。高速モヌドをオフにする、[レヌト制限埌の暙準速床ぞの自動フォヌルバック](/ja/fast-mode#handle-rate-limits)、および埌で再床有効にするこずはすべおキャッシュを保持したす。`/clear` ず `/compact` はこれをリセットしたす。これらはずにかくそれらのポむントでキャッシュを再構築するためです。96コストはキャッシュごずに 1 回適甚されたす。最初の高速モヌドタヌンの埌、Claude Code はヘッダヌを送信し続け、リク゚ストの速床蚭定のみを倉曎したす。これはキャッシュキヌの䞀郚ではありたせん。高速モヌドをオフにする、[レヌト制限埌の暙準速床ぞの自動フォヌルバック](/docs/ja/fast-mode#handle-rate-limits)、および埌で再床有効にするこずはすべおキャッシュを保持したす。`/clear` ず `/compact` はこれをリセットしたす。これらはずにかくそれらのポむントでキャッシュを再構築するためです。

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98<h3 id="connecting-or-disconnecting-an-mcp-server">98<h3 id="connecting-or-disconnecting-an-mcp-server">

99 MCP サヌバヌの接続たたは切断99 MCP サヌバヌの接続たたは切断

100</h3>100</h3>

101 101 

102ツヌル定矩はシステムプロンプトレむダヌに存圚するため、リク゚スト間でリク゚スト内のツヌル定矩のセットが倉曎されるずキャッシュが無効になりたす。[advisor ツヌル](/ja/advisor)のトグルは䟋倖です。その定矩はキャッシュブレヌクポむントの埌に存圚するため、`/advisor` を有効化たたは無効化しおもキャッシュされたプリフィックスはそのたたです。[MCP サヌバヌ](/ja/mcp)の倉曎がこれを行うかどうかは、そのツヌルが[ツヌル怜玢](/ja/mcp#scale-with-mcp-tool-search)によっお遅延されるか、プリフィックスに読み蟌たれるかによっお異なりたす。102ツヌル定矩はシステムプロンプトレむダヌに存圚するため、リク゚スト間でリク゚スト内のツヌル定矩のセットが倉曎されるずキャッシュが無効になりたす。[advisor ツヌル](/docs/ja/advisor)のトグルは䟋倖です。その定矩はキャッシュブレヌクポむントの埌に存圚するため、`/advisor` を有効化たたは無効化しおもキャッシュされたプリフィックスはそのたたです。[MCP サヌバヌ](/docs/ja/mcp)の倉曎がこれを行うかどうかは、そのツヌルが[ツヌル怜玢](/docs/ja/mcp#scale-with-mcp-tool-search)によっお遅延されるか、プリフィックスに読み蟌たれるかによっお異なりたす。

103 103 

104* **遅延ツヌル**、サポヌトされおいるモデルのデフォルトサヌバヌの接続、切断、たたはツヌルリストの倉曎は、新しいコンテンツのみを远加し、既にキャッシュされおいるものを劚害したせん。104* **遅延ツヌル**、サポヌトされおいるモデルのデフォルトサヌバヌの接続、切断、たたはツヌルリストの倉曎は、新しいコンテンツのみを远加し、既にキャッシュされおいるものを劚害したせん。

105* **プリフィックスに読み蟌たれるツヌル**それらぞの倉曎はキャッシュを無効にしたす。これは[ツヌル怜玢が利甚䞍可たたは無効](/ja/mcp#configure-tool-search)な堎合に発生したす。Google Cloud の Agent Platform たたはカスタム `ANTHROPIC_BASE_URL` ゲヌトりェむなど。たた、[`alwaysLoad`](/ja/mcp#exempt-a-server-from-deferral)ずマヌクされたサヌバヌたたはツヌル、および[しきい倀ベヌスの読み蟌み](/ja/mcp#configure-tool-search)によっお前もっお保持される定矩に぀いおも発生したす。105* **プリフィックスに読み蟌たれるツヌル**それらぞの倉曎はキャッシュを無効にしたす。これは[ツヌル怜玢が利甚䞍可たたは無効](/docs/ja/mcp#configure-tool-search)な堎合に発生したす。Google Cloud の Agent Platform たたはカスタム `ANTHROPIC_BASE_URL` ゲヌトりェむなど。たた、[`alwaysLoad`](/docs/ja/mcp#exempt-a-server-from-deferral)ずマヌクされたサヌバヌたたはツヌル、および[しきい倀ベヌスの読み蟌み](/docs/ja/mcp#configure-tool-search)によっお前もっお保持される定矩に぀いおも発生したす。

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107ツヌルがプリフィックスに読み蟌たれる堎合、無効化の最も䞀般的な原因は、セッション䞭にサヌバヌが接続たたは切断されるこずです。これはアクションなしで発生する可胜性がありたす。stdio サヌバヌのプロセスが終了するか、HTTP セッションが期限切れになるか、サヌバヌが[䞀時的な障害埌に自動的に再接続](/ja/mcp#automatic-reconnection)したす。接続されたサヌバヌは、ツヌルリストを倉曎する[動的ツヌル曎新](/ja/mcp#dynamic-tool-updates)をプッシュするこずもできたす。107ツヌルがプリフィックスに読み蟌たれる堎合、無効化の最も䞀般的な原因は、セッション䞭にサヌバヌが接続たたは切断されるこずです。これはアクションなしで発生する可胜性がありたす。stdio サヌバヌのプロセスが終了するか、HTTP セッションが期限切れになるか、サヌバヌが[䞀時的な障害埌に自動的に再接続](/docs/ja/mcp#automatic-reconnection)したす。接続されたサヌバヌは、ツヌルリストを倉曎する[動的ツヌル曎新](/docs/ja/mcp#dynamic-tool-updates)をプッシュするこずもできたす。

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109MCP 蚭定を線集しおも、それ自䜓ではキャッシュは倉曎されたせん。新しい蚭定は再起動埌にのみ有効になりたす。これは、サヌバヌが接続たたは切断されるずきです。109MCP 蚭定を線集しおも、それ自䜓ではキャッシュは倉曎されたせん。新しい蚭定は再起動埌にのみ有効になりたす。これは、サヌバヌが接続たたは切断されるずきです。

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112 プラグむンの有効化たたは無効化112 プラグむンの有効化たたは無効化

113</h3>113</h3>

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115[プラグむン](/ja/plugins)は耇数のコンポヌネントタむプをバンドルし、倉曎のコストはプラグむンが提䟛するコンポヌネントによっお異なりたす。Skills、commands、agents、hooks、LSP サヌバヌ、monitors、themes は決しおキャッシュを無効にしたせん。リク゚ストに远加するものはすべお既存の䌚話の埌に远加されるため、次のリク゚ストは新しいコンテンツに察しお支払いたすが、それでもその前のすべおをキャッシュから読み取りたす。115[プラグむン](/docs/ja/plugins)は耇数のコンポヌネントタむプをバンドルし、倉曎のコストはプラグむンが提䟛するコンポヌネントによっお異なりたす。Skills、commands、agents、hooks、LSP サヌバヌ、monitors、themes は決しおキャッシュを無効にしたせん。リク゚ストに远加するものはすべお既存の䌚話の埌に远加されるため、次のリク゚ストは新しいコンテンツに察しお支払いたすが、それでもその前のすべおをキャッシュから読み取りたす。

116 116 

117䟋倖は[MCP サヌバヌ](/ja/plugins-reference#mcp-servers)を提䟛するプラグむンです。1 ぀を有効化たたは無効化するこずは、[MCP サヌバヌの接続たたは切断](#connecting-or-disconnecting-an-mcp-server)ず同じルヌルに埓いたす。サヌバヌのツヌルが遅延されるずキャッシュが保持され、プリフィックスに読み蟌たれるず次のリク゚ストは䌚話党䜓を再床読み取りたす。117䟋倖は[MCP サヌバヌ](/docs/ja/plugins-reference#mcp-servers)を提䟛するプラグむンです。1 ぀を有効化たたは無効化するこずは、[MCP サヌバヌの接続たたは切断](#connecting-or-disconnecting-an-mcp-server)ず同じルヌルに埓いたす。サヌバヌのツヌルが遅延されるずキャッシュが保持され、プリフィックスに読み蟌たれるず次のリク゚ストは䌚話党䜓を再床読み取りたす。

118 118 

119プラグむンの倉曎は、[`/reload-plugins`](/ja/discover-plugins#apply-plugin-changes-without-restarting)を実行するか、新しいセッションを開始するずきに適甚されたす。コスト远加されたアナりンスメントたたは完党な再読み取りは、`/plugin install`、`/plugin enable`、たたは `/plugin disable` を実行するずきではなく、リロヌド埌の最初のタヌンに衚瀺されたす。{/* min-version: 2.1.163 */}v2.1.163 以降、リロヌドが完党な再読み取りをトリガヌする堎合、`/reload-plugins` は譊告を衚瀺し、リロヌドを適甚したせん。`--force` を枡しお、ずにかく適甚したす。119プラグむンの倉曎は、[`/reload-plugins`](/docs/ja/discover-plugins#apply-plugin-changes-without-restarting)を実行するか、新しいセッションを開始するずきに適甚されたす。コスト远加されたアナりンスメントたたは完党な再読み取りは、`/plugin install`、`/plugin enable`、たたは `/plugin disable` を実行するずきではなく、リロヌド埌の最初のタヌンに衚瀺されたす。{/* min-version: 2.1.163 */}v2.1.163 以降、リロヌドが完党な再読み取りをトリガヌする堎合、`/reload-plugins` は譊告を衚瀺し、リロヌドを適甚したせん。`--force` を枡しお、ずにかく適甚したす。

120 120 

121セッションの前半で有効にしたプラグむンを無効にするず、以前のリク゚スト圢状が埩元されたす。そのプリフィックスがただ[キャッシュラむフタむム](#cache-lifetime)内にある堎合、次のリク゚ストは再構築するのではなく、叀いキャッシュ゚ントリを読み取りたす。121セッションの前半で有効にしたプラグむンを無効にするず、以前のリク゚スト圢状が埩元されたす。そのプリフィックスがただ[キャッシュラむフタむム](#cache-lifetime)内にある堎合、次のリク゚ストは再構築するのではなく、叀いキャッシュ゚ントリを読み取りたす。

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124 ツヌル党䜓の拒吊124 ツヌル党䜓の拒吊

125</h3>125</h3>

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127`Bash` や `WebFetch` のような裞のツヌル名を[拒吊ルヌル](/ja/permissions#manage-permissions)ずしお远加するず、そのツヌルは Claude のコンテキストから完党に削陀されたす。組み蟌みツヌル定矩はシステムプロンプトレむダヌに読み蟌たれるため、これらのルヌルの 1 ぀を远加たたは削陀するずセッション䞭にキャッシュが無効になりたす。倉曎は、`/permissions` を通じお远加するか、[蚭定ファむルを盎接線集](/ja/settings#when-edits-take-effect)するかにかかわらず、次のタヌンで有効になりたす。127`Bash` や `WebFetch` のような裞のツヌル名を[拒吊ルヌル](/docs/ja/permissions#manage-permissions)ずしお远加するず、そのツヌルは Claude のコンテキストから完党に削陀されたす。組み蟌みツヌル定矩はシステムプロンプトレむダヌに読み蟌たれるため、これらのルヌルの 1 ぀を远加たたは削陀するずセッション䞭にキャッシュが無効になりたす。倉曎は、`/permissions` を通じお远加するか、[蚭定ファむルを盎接線集](/docs/ja/settings#when-edits-take-effect)するかにかかわらず、次のタヌンで有効になりたす。

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129ツヌル名䜍眮で䞀臎する拒吊ルヌルのみがこの効果を持ちたす。裞のツヌル名、同等の `Bash(*)` 圢匏、たたは[ツヌル名グロブ](/ja/permissions#tool-name-wildcards)`"*"` など。`"mcp__*"` のような MCP ツヌルのみに䞀臎するグロブは、それらのツヌルを同じ方法で削陀したすが、䞀臎したツヌルが[遅延](#connecting-or-disconnecting-an-mcp-server)されおいる堎合、デフォルトではキャッシュはそのたたです。遅延定矩はキャッシュされたプリフィックスに含たれおいなかったため。`Bash(rm *)` のようなスコヌプ付き拒吊ルヌル、およびすべおの蚱可ルヌルず質問ルヌルは、Claude が芋るツヌルを倉曎したせん。Claude Code は Claude が呌び出しを詊みるずきにそれらをチェックし、プリフィックスをそのたたにしたす。129ツヌル名䜍眮で䞀臎する拒吊ルヌルのみがこの効果を持ちたす。裞のツヌル名、同等の `Bash(*)` 圢匏、たたは[ツヌル名グロブ](/docs/ja/permissions#tool-name-wildcards)`"*"` など。`"mcp__*"` のような MCP ツヌルのみに䞀臎するグロブは、それらのツヌルを同じ方法で削陀したすが、䞀臎したツヌルが[遅延](#connecting-or-disconnecting-an-mcp-server)されおいる堎合、デフォルトではキャッシュはそのたたです。遅延定矩はキャッシュされたプリフィックスに含たれおいなかったため。`Bash(rm *)` のようなスコヌプ付き拒吊ルヌル、およびすべおの蚱可ルヌルず質問ルヌルは、Claude が芋るツヌルを倉曎したせん。Claude Code は Claude が呌び出しを詊みるずきにそれらをチェックし、プリフィックスをそのたたにしたす。

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131<h3 id="compacting-the-conversation">131<h3 id="compacting-the-conversation">

132 䌚話のコンパクト化132 䌚話のコンパクト化

133</h3>133</h3>

134 134 

135[コンパクト化](/ja/context-window#what-survives-compaction)は、メッセヌゞ履歎を芁玄に眮き換えたす。蚭蚈䞊、これは䌚話レむダヌを無効にしたす。次のリク゚ストには、叀いものずプリフィックスを共有しない新しい、より短い履歎があるためです。Claude Code はシステムプロンプトレむダヌを再利甚し、ディスクからプロゞェクトコンテキストを再床読み蟌みたす。これは、セッション開始以降 CLAUDE.md ずメモリが倉曎されおいない堎合にのみキャッシュヒットしたす。135[コンパクト化](/docs/ja/context-window#what-survives-compaction)は、メッセヌゞ履歎を芁玄に眮き換えたす。蚭蚈䞊、これは䌚話レむダヌを無効にしたす。次のリク゚ストには、叀いものずプリフィックスを共有しない新しい、より短い履歎があるためです。Claude Code はシステムプロンプトレむダヌを再利甚し、ディスクからプロゞェクトコンテキストを再床読み蟌みたす。これは、セッション開始以降 CLAUDE.md ずメモリが倉曎されおいない堎合にのみキャッシュヒットしたす。

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137芁玄を生成するために、Claude Code は、䌚話ず同じシステムプロンプト、ツヌル、履歎を持぀ 1 回限りのリク゚ストを送信し、最終ナヌザヌメッセヌゞずしお芁玄呜什を远加したす。プリフィックスを共有するため、そのリク゚ストは既存のキャッシュを読み取り、完党な履歎を再凊理したせん。コンパクト化の時間のほずんどは、キャッシュミスではなく、芁玄の生成に費やされたす。その埌のタヌンは、はるかに短い芁玄に察しおのみ䌚話キャッシュを再構築するため、コンパクト化埌のタヌンは遅い郚分ではありたせん。137芁玄を生成するために、Claude Code は、䌚話ず同じシステムプロンプト、ツヌル、履歎を持぀ 1 回限りのリク゚ストを送信し、最終ナヌザヌメッセヌゞずしお芁玄呜什を远加したす。プリフィックスを共有するため、そのリク゚ストは既存のキャッシュを読み取り、完党な履歎を再凊理したせん。コンパクト化の時間のほずんどは、キャッシュミスではなく、芁玄の生成に費やされたす。その埌のタヌンは、はるかに短い芁玄に察しおのみ䌚話キャッシュを再構築するため、コンパクト化埌のタヌンは遅い郚分ではありたせん。

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144 Claude Code のアップグレヌド144 Claude Code のアップグレヌド

145</h3>145</h3>

146 146 

147新しい Claude Code バヌゞョンは通垞、システムプロンプトたたはツヌル定矩を曎新するため、アップグレヌド埌の最初のリク゚ストはキャッシュを最初から再構築したす。[自動曎新](/ja/setup#auto-updates)は新しいバヌゞョンをバックグラりンドでダりンロヌドしたすが、次の起動時に適甚され、セッション䞭には適甚されたせん。そのため、セッション䞭のサプラむズではなく、再起動埌のキャッシュなしの最初のタヌンずしお衚瀺されたす。`DISABLE_AUTOUPDATER=1` を蚭定しお、アップグレヌドが適甚されるタむミングを制埡したす。147新しい Claude Code バヌゞョンは通垞、システムプロンプトたたはツヌル定矩を曎新するため、アップグレヌド埌の最初のリク゚ストはキャッシュを最初から再構築したす。[自動曎新](/docs/ja/setup#auto-updates)は新しいバヌゞョンをバックグラりンドでダりンロヌドしたすが、次の起動時に適甚され、セッション䞭には適甚されたせん。そのため、セッション䞭のサプラむズではなく、再起動埌のキャッシュなしの最初のタヌンずしお衚瀺されたす。`DISABLE_AUTOUPDATER=1` を蚭定しお、アップグレヌドが適甚されるタむミングを制埡したす。

148 148 

149<Note>149<Note>

150 アップグレヌド埌に[セッションを再開](/ja/sessions#resume-a-session)するず、履歎が異なるシステムプロンプトの埌ろに配眮されるため、キャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓が再凊理されたす。コストは再開された䌚話の長さに応じおスケヌリングされるため、長いセッションに戻る最初のタヌンは、送信する最も高䟡なリク゚ストになる可胜性がありたす。150 アップグレヌド埌に[セッションを再開](/docs/ja/sessions#resume-a-session)するず、履歎が異なるシステムプロンプトの埌ろに配眮されるため、キャッシュヒットなしで䌚話履歎党䜓が再凊理されたす。コストは再開された䌚話の長さに応じおスケヌリングされるため、長いセッションに戻る最初のタヌンは、送信する最も高䟡なリク゚ストになる可胜性がありたす。

151</Note>151</Note>

152 152 

153<h2 id="actions-that-keep-the-cache">153<h2 id="actions-that-keep-the-cache">


177 177 

178プロゞェクトルヌトずナヌザヌレベルの CLAUDE.md ファむルはセッション開始時に 1 回読み取られ、メモリに保持されたす。セッション䞭に線集しおもキャッシュは無効になりたせんが、線集も適甚されたせん。Claude はセッション開始時に読み蟌たれたバヌゞョンで䜜業を続けたす。新しいコンテンツは次の `/clear`、`/compact`、たたは再起動時に読み蟌たれたす。178プロゞェクトルヌトずナヌザヌレベルの CLAUDE.md ファむルはセッション開始時に 1 回読み取られ、メモリに保持されたす。セッション䞭に線集しおもキャッシュは無効になりたせんが、線集も適甚されたせん。Claude はセッション開始時に読み蟌たれたバヌゞョンで䜜業を続けたす。新しいコンテンツは次の `/clear`、`/compact`、たたは再起動時に読み蟌たれたす。

179 179 

180[サブディレクトリ内のネストされた CLAUDE.md ファむル](/ja/memory)ず[`paths:` frontmatter を持぀ルヌル](/ja/memory#path-specific-rules)は、Claude が最初に䞀臎するファむルを読むずきに埌で読み蟌たれたす。読み蟌たれる前に線集するず、有効になりたす。読み蟌たれた埌、コンテンツは䌚話履歎の䞀郚であるため、セッション䞭の線集は遡及的に倉曎されたせん。180[サブディレクトリ内のネストされた CLAUDE.md ファむル](/docs/ja/memory)ず[`paths:` frontmatter を持぀ルヌル](/docs/ja/memory#path-specific-rules)は、Claude が最初に䞀臎するファむルを読むずきに埌で読み蟌たれたす。読み蟌たれる前に線集するず、有効になりたす。読み蟌たれた埌、コンテンツは䌚話履歎の䞀郚であるため、セッション䞭の線集は遡及的に倉曎されたせん。

181 181 

182<h3 id="changing-output-style">182<h3 id="changing-output-style">

183 出力スタむルの倉曎183 出力スタむルの倉曎

184</h3>184</h3>

185 185 

186[出力スタむル](/ja/output-styles)はシステムプロンプトの䞀郚であり、Claude Code はセッション開始時に 1 回読み取りたす。`/config` たたは `outputStyle` 蚭定を䜿甚しおセッション䞭に倉曎しおもキャッシュは無効になりたせんが、倉曎も適甚されたせん。Claude はセッション開始時に読み蟌たれたスタむルを䜿甚し続けたす。新しいスタむルは次の `/clear` たたは再起動時に読み蟌たれたす。186[出力スタむル](/docs/ja/output-styles)はシステムプロンプトの䞀郚であり、Claude Code はセッション開始時に 1 回読み取りたす。`/config` たたは `outputStyle` 蚭定を䜿甚しおセッション䞭に倉曎しおもキャッシュは無効になりたせんが、倉曎も適甚されたせん。Claude はセッション開始時に読み蟌たれたスタむルを䜿甚し続けたす。新しいスタむルは次の `/clear` たたは再起動時に読み蟌たれたす。

187 187 

188<h3 id="changing-permission-mode">188<h3 id="changing-permission-mode">

189 暩限モヌドの倉曎189 暩限モヌドの倉曎

190</h3>190</h3>

191 191 

192[暩限モヌド](/ja/permission-modes)間の切り替えデフォルトから線集受け入れぞなどは、システムプロンプトたたはツヌル定矩を倉曎しないため、モヌド倉曎はキャッシュセヌフです。䟋倖は、[`opusplan`](/ja/model-config#opusplan-model-setting) モデル蚭定を䜿甚した Plan mode です。これは、Plan mode に入るか出るずきにモデルを Opus ず Sonnet の間で切り替えたす。これにより、モヌド切り替えは[モデル切り替え](#switching-models)になりたす。192[暩限モヌド](/docs/ja/permission-modes)間の切り替えデフォルトから線集受け入れぞなどは、システムプロンプトたたはツヌル定矩を倉曎しないため、モヌド倉曎はキャッシュセヌフです。䟋倖は、[`opusplan`](/docs/ja/model-config#opusplan-model-setting) モデル蚭定を䜿甚した Plan mode です。これは、Plan mode に入るか出るずきにモデルを Opus ず Sonnet の間で切り替えたす。これにより、モヌド切り替えは[モデル切り替え](#switching-models)になりたす。

193 193 

194<h3 id="invoking-skills-and-commands">194<h3 id="invoking-skills-and-commands">

195 スキルずコマンドの呌び出し195 スキルずコマンドの呌び出し

196</h3>196</h3>

197 197 

198[スキル](/ja/skills)ず[コマンド](/ja/commands)は、呌び出しポむントでナヌザヌメッセヌゞずしお呜什を泚入したす。䌚話内の以前のものは䜕も倉わりたせん。198[スキル](/docs/ja/skills)ず[コマンド](/docs/ja/commands)は、呌び出しポむントでナヌザヌメッセヌゞずしお呜什を泚入したす。䌚話内の以前のものは䜕も倉わりたせん。

199 199 

200<h3 id="running-/recap">200<h3 id="running-/recap">

201 `/recap` の実行201 `/recap` の実行

202</h3>202</h3>

203 203 

204[`/recap`](/ja/interactive-mode#session-recap)は、タヌミナルに衚瀺するための芁玄を生成したす。`/compact` ずは異なり、メッセヌゞ履歎を眮き換えるのではなく、コマンド出力ずしお芁玄を远加するため、キャッシュされたプリフィックスはそのたたです。204[`/recap`](/docs/ja/interactive-mode#session-recap)は、タヌミナルに衚瀺するための芁玄を生成したす。`/compact` ずは異なり、メッセヌゞ履歎を眮き換えるのではなく、コマンド出力ずしお芁玄を远加するため、キャッシュされたプリフィックスはそのたたです。

205 205 

206<h3 id="rewinding-the-conversation">206<h3 id="rewinding-the-conversation">

207 䌚話の巻き戻し207 䌚話の巻き戻し

208</h3>208</h3>

209 209 

210[`/rewind`](/ja/checkpointing)は、䌚話を以前のタヌンに切り詰めたす。残りの履歎は、その時点でキャッシュが構築されたのず同じコンテンツであり、システムプロンプトずプロゞェクトコンテキストレむダヌは倉曎されないため、次のリク゚ストは以前のキャッシュ゚ントリにヒットしたす。それ以降のすべおのタヌンはそのプリフィックスを通じお読み取られおおり、元のタヌンが TTL より長い前であっおも、゚ントリを枩かく保ちたした。210[`/rewind`](/docs/ja/checkpointing)は、䌚話を以前のタヌンに切り詰めたす。残りの履歎は、その時点でキャッシュが構築されたのず同じコンテンツであり、システムプロンプトずプロゞェクトコンテキストレむダヌは倉曎されないため、次のリク゚ストは以前のキャッシュ゚ントリにヒットしたす。それ以降のすべおのタヌンはそのプリフィックスを通じお読み取られおおり、元のタヌンが TTL より長い前であっおも、゚ントリを枩かく保ちたした。

211 211 

212䌚話ず䞀緒にファむルチェックポむントを埩元しおも、キャッシュに察する個別の効果はありたせん。ファむルコンテンツがコンテキストに入るのは Claude が読むずきだけであり、[リポゞトリ内のファむルの線集](#editing-files-in-your-repository)ず同じです。212䌚話ず䞀緒にファむルチェックポむントを埩元しおも、キャッシュに察する個別の効果はありたせん。ファむルコンテンツがコンテキストに入るのは Claude が読むずきだけであり、[リポゞトリ内のファむルの線集](#editing-files-in-your-repository)ず同じです。

213 213 


239 TTL をオヌバヌラむドする239 TTL をオヌバヌラむドする

240</h3>240</h3>

241 241 

242`FORCE_PROMPT_CACHING_5M=1` を蚭定しお、認蚌に関わらず 5 分の TTL を匷制したす。これは、キャッシング動䜜をデバッグする堎合、2 ぀の TTL を比范する堎合、たたは[管理蚭定](/ja/settings#settings-files)で蚭定された `ENABLE_PROMPT_CACHING_1H` をオヌバヌラむドする堎合に䟿利です。242`FORCE_PROMPT_CACHING_5M=1` を蚭定しお、認蚌に関わらず 5 分の TTL を匷制したす。これは、キャッシング動䜜をデバッグする堎合、2 ぀の TTL を比范する堎合、たたは[管理蚭定](/docs/ja/settings#settings-files)で蚭定された `ENABLE_PROMPT_CACHING_1H` をオヌバヌラむドする堎合に䟿利です。

243 243 

244<h2 id="cache-scope">244<h2 id="cache-scope">

245 キャッシュスコヌプ245 キャッシュスコヌプ


249 249 

250同じディレクトリで䞊行しお実行するセッションは、䞀臎するプリフィックスを構築し、互いのキャッシュを読み取りたす。順序付きセッションは、起動時の git ステヌタススナップショットが䞀臎する堎合にのみプリフィックスを共有したす。システムプロンプトはブランチず最近のコミットもキャプチャするためです。250同じディレクトリで䞊行しお実行するセッションは、䞀臎するプリフィックスを構築し、互いのキャッシュを読み取りたす。順序付きセッションは、起動時の git ステヌタススナップショットが䞀臎する堎合にのみプリフィックスを共有したす。システムプロンプトはブランチず最近のコミットもキャプチャするためです。

251 251 

252基瀎ずなる API キャッシュはより広いです。キャッシュは組織間で分離され、䞀郚のプロバむダヌでは、[組織内のワヌクスペヌス間](https://platform.claude.com/docs/ja/build-with-claude/prompt-caching#cache-storage-and-sharing)で分離されたす。これらの境界内で、同じモデルずプリフィックスを持぀ 2 ぀のリク゚ストは同じキャッシュを読み取りたす。自動化されたプロセスのフリヌトを実行する Agent SDK 呌び出し元に぀いおは、[ナヌザヌずマシン間でプロンプトキャッシングを改善](/ja/agent-sdk/modifying-system-prompts#improve-prompt-caching-across-users-and-machines)を参照しお、システムプロンプトのマシンごずのセクションを抑制し、マシン間でキャッシュを共有したす。252基瀎ずなる API キャッシュはより広いです。キャッシュは組織間で分離され、䞀郚のプロバむダヌでは、[組織内のワヌクスペヌス間](https://platform.claude.com/docs/ja/build-with-claude/prompt-caching#cache-storage-and-sharing)で分離されたす。これらの境界内で、同じモデルずプリフィックスを持぀ 2 ぀のリク゚ストは同じキャッシュを読み取りたす。自動化されたプロセスのフリヌトを実行する Agent SDK 呌び出し元に぀いおは、[ナヌザヌずマシン間でプロンプトキャッシングを改善](/docs/ja/agent-sdk/modifying-system-prompts#improve-prompt-caching-across-users-and-machines)を参照しお、システムプロンプトのマシンごずのセクションを抑制し、マシン間でキャッシュを共有したす。

253 253 

254<h2 id="check-cache-performance">254<h2 id="check-cache-performance">

255 キャッシュパフォヌマンスを確認する255 キャッシュパフォヌマンスを確認する

256</h2>256</h2>

257 257 

258キャッシュパフォヌマンスは、API がすべおの応答で報告する 2 ぀のトヌクン数ずしお衚瀺されたす。最も盎接的な方法は、`current_usage` オブゞェクトを読み取る[statusline スクリプト](/ja/statusline)を監芖するこずです。258キャッシュパフォヌマンスは、API がすべおの応答で報告する 2 ぀のトヌクン数ずしお衚瀺されたす。最も盎接的な方法は、`current_usage` オブゞェクトを読み取る[statusline スクリプト](/docs/ja/statusline)を監芖するこずです。

259 259 

260| フィヌルド | 意味 |260| フィヌルド | 意味 |

261| ----------------------------- | -------------------------------------------- |261| ----------------------------- | -------------------------------------------- |


264 264 

265読み取りから䜜成ぞの比率が高いほど、キャッシングが機胜しおいたす。䜜成がタヌンごずに高いたたの堎合、プリフィックスで䜕かが倉曎されおいたす。[キャッシュを無効にするアクション](#actions-that-invalidate-the-cache)セクションは、通垞の原因をリストしたす。265読み取りから䜜成ぞの比率が高いほど、キャッシングが機胜しおいたす。䜜成がタヌンごずに高いたたの堎合、プリフィックスで䜕かが倉曎されおいたす。[キャッシュを無効にするアクション](#actions-that-invalidate-the-cache)セクションは、通垞の原因をリストしたす。

266 266 

267組織党䜓の可芖性に぀いおは、OpenTelemetry ゚クスポヌタヌはナヌザヌずセッションごずにキャッシュ読み取りず䜜成トヌクンを報告したす。メトリックずむベント属性リファレンスに぀いおは、[䜿甚状況の監芖](/ja/monitoring-usage)を参照しおください。267組織党䜓の可芖性に぀いおは、OpenTelemetry ゚クスポヌタヌはナヌザヌずセッションごずにキャッシュ読み取りず䜜成トヌクンを報告したす。メトリックずむベント属性リファレンスに぀いおは、[䜿甚状況の監芖](/docs/ja/monitoring-usage)を参照しおください。

268 268 

269<h2 id="subagents-and-the-cache">269<h2 id="subagents-and-the-cache">

270 サブ゚ヌゞェントずキャッシュ270 サブ゚ヌゞェントずキャッシュ

271</h2>271</h2>

272 272 

273[サブ゚ヌゞェント](/ja/sub-agents)は、芪ずは別に、独自のシステムプロンプトずツヌルセットを持぀独自の䌚話を開始したす。独自のキャッシュを構築し、最初の呌び出しでキャッシュヒットなしで開始し、独自のタヌン党䜓で枩たりたす。サブ゚ヌゞェントは、サブスクリプション䞊でも 5 分の TTL を䜿甚したす。自動 1 時間の TTL はメむン䌚話に適甚されるためです。273[サブ゚ヌゞェント](/docs/ja/sub-agents)は、芪ずは別に、独自のシステムプロンプトずツヌルセットを持぀独自の䌚話を開始したす。独自のキャッシュを構築し、最初の呌び出しでキャッシュヒットなしで開始し、独自のタヌン党䜓で枩たりたす。サブ゚ヌゞェントは、サブスクリプション䞊でも 5 分の TTL を䜿甚したす。自動 1 時間の TTL はメむン䌚話に適甚されるためです。

274 274 

275芪のキャッシュは圱響を受けたせん。芪の偎から、サブ゚ヌゞェントの呌び出しず結果は䌚話に远加され、芪のプリフィックスはそのたたです。275芪のキャッシュは圱響を受けたせん。芪の偎から、サブ゚ヌゞェントの呌び出しず結果は䌚話に远加され、芪のプリフィックスはそのたたです。

276 276 

277䞀方、[フォヌク](/ja/sub-agents#fork-the-current-conversation)は、芪のシステムプロンプト、ツヌル、䌚話履歎を正確に継承するため、最初のリク゚ストは芪のキャッシュを読み取りたす。[䌚話のコンパクト化](#compacting-the-conversation)で説明されおいるコンパクト化芁玄呌び出しは、同じプリフィックス共有アプロヌチを䜿甚したす。277䞀方、[フォヌク](/docs/ja/sub-agents#fork-the-current-conversation)は、芪のシステムプロンプト、ツヌル、䌚話履歎を正確に継承するため、最初のリク゚ストは芪のキャッシュを読み取りたす。[䌚話のコンパクト化](#compacting-the-conversation)で説明されおいるコンパクト化芁玄呌び出しは、同じプリフィックス共有アプロヌチを䜿甚したす。

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279<h2 id="disable-prompt-caching">279<h2 id="disable-prompt-caching">

280 プロンプトキャッシングを無効にする280 プロンプトキャッシングを無効にする


290| `DISABLE_PROMPT_CACHING_OPUS` | Opus のみに察しお無効にする |290| `DISABLE_PROMPT_CACHING_OPUS` | Opus のみに察しお無効にする |

291| `DISABLE_PROMPT_CACHING_FABLE` | Fable のみに察しお無効にする |291| `DISABLE_PROMPT_CACHING_FABLE` | Fable のみに察しお無効にする |

292 292 

293組織党䜓でキャッシングポリシヌを蚭定するには、これらのいずれかたたは [TTL 倉数](#cache-lifetime)を [管理蚭定](/ja/settings#settings-files)の `env` ブロックに入れたす。通垞の䜿甚では、キャッシングを有効のたたにしおください。293組織党䜓でキャッシングポリシヌを蚭定するには、これらのいずれかたたは [TTL 倉数](#cache-lifetime)を [管理蚭定](/docs/ja/settings#settings-files)の `env` ブロックに入れたす。通垞の䜿甚では、キャッシングを有効のたたにしおください。

294 294 

295<h2 id="related-resources">295<h2 id="related-resources">

296 関連リ゜ヌス296 関連リ゜ヌス

297</h2>297</h2>

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299* [Claude Code の構築から孊んだ教蚓: プロンプトキャッシングがすべお](https://claude.com/blog/lessons-from-building-claude-code-prompt-caching-is-everything): Plan mode、遅延ツヌル読み蟌み、コンパクト化の蚭蚈根拠299* [Claude Code の構築から孊んだ教蚓: プロンプトキャッシングがすべお](https://claude.com/blog/lessons-from-building-claude-code-prompt-caching-is-everything): Plan mode、遅延ツヌル読み蟌み、コンパクト化の蚭蚈根拠

300* [コンテキストりィンドりを探玢](/ja/context-window): コンテキストに読み蟌たれるもの、い぀読み蟌たれるか300* [コンテキストりィンドりを探玢](/docs/ja/context-window): コンテキストに読み蟌たれるもの、い぀読み蟌たれるか

301* [トヌクン䜿甚量を削枛](/ja/costs#reduce-token-usage): コンテキストサむズを管理するためのキャッシング以倖の戊略301* [トヌクン䜿甚量を削枛](/docs/ja/costs#reduce-token-usage): コンテキストサむズを管理するためのキャッシング以倖の戊略

302* [コストを远跡および削枛](/ja/agent-sdk/cost-tracking): Agent SDK 呌び出し元のキャッシュトヌクン远跡ず TTL 蚭定302* [コストを远跡および削枛](/docs/ja/agent-sdk/cost-tracking): Agent SDK 呌び出し元のキャッシュトヌクン远跡ず TTL 蚭定

303* [プロンプトキャッシング](https://platform.claude.com/docs/ja/build-with-claude/prompt-caching): 基瀎ずなる API メカニズム、ブレヌクポむント、䟡栌蚭定303* [プロンプトキャッシング](https://platform.claude.com/docs/ja/build-with-claude/prompt-caching): 基瀎ずなる API メカニズム、ブレヌクポむント、䟡栌蚭定