100 100
101`claude agents` を実行してエージェントビューを開きます。ターミナル全体を占有し、状態でグループ化されたすべてのセッションをリストします。ピン留めされたセッションと入力が必要なセッションが上部に表示されます。各行はセッションの名前、現在のアクティビティ、およびセッションが作成されてからの経過時間を表示します。完了したセッションの経過時間は、実行にかかった時間で固定されます。101`claude agents` を実行してエージェントビューを開きます。ターミナル全体を占有し、状態でグループ化されたすべてのセッションをリストします。ピン留めされたセッションと入力が必要なセッションが上部に表示されます。各行はセッションの名前、現在のアクティビティ、およびセッションが作成されてからの経過時間を表示します。完了したセッションの経過時間は、実行にかかった時間で固定されます。
102 102
103名前は、そのセッションで [`/color`](/docs/ja/commands) によって設定されたカラーで色付けされます。`←` または `/background` で [セッションをバックグラウンドにする](#from-inside-a-session) ときにカラーが引き継がれます。103名前は、そのセッションで [`/color`](/docs/ja/commands) によって設定されたカラーで色付けされます。`←` または `/background` で [セッションをバックグラウンドにする](#from-inside-a-session) 場合も同様です。
104 104
105デフォルトでは、リストはすべてのプロジェクト全体で開始したすべてのバックグラウンドセッションを表示します。1 つのリポジトリで作業しているセッションと別のワークツリーで作業している別のセッションの両方がここに表示されます。エージェントビューを開いたディレクトリに関係なく表示されます。リストを 1 つのプロジェクトに絞り込むには、`--cwd` を渡します:105デフォルトでは、リストはすべてのプロジェクト全体で開始したすべてのバックグラウンドセッションを表示します。1 つのリポジトリで作業しているセッションと別の worktree で作業している別のセッションの両方がここに表示されます。エージェントビューを開いたディレクトリに関係なく表示されます。リストを 1 つのプロジェクトに絞り込むには、`--cwd` を渡します:
106 106
107```bash theme={null}107```bash theme={null}
108claude agents --cwd ~/projects/my-app108claude agents --cwd ~/projects/my-app
109```109```
110 110
111これはそのディレクトリの下で開始されたセッションのみを表示します。`~/projects/my-app/.claude/worktrees/` の下の [ワークツリーに移動した](#how-file-edits-are-isolated) セッションは、`~/projects/my-app` に属するものとしてカウントされます。111これはそのディレクトリの下で開始されたセッションのみを表示します。`~/projects/my-app/.claude/worktrees/` の下の [worktree に移動した](#how-file-edits-are-isolated) セッションも引き続き表示されます。
112 112
113他のターミナルで開いているインタラクティブセッションは、[バックグラウンドにする](#from-inside-a-session) までは表示されません。[Subagents](/docs/ja/sub-agents) と [teammates](/docs/ja/agent-teams) はセッションが生成しても個別の行としてリストされません。113他のターミナルで開いているインタラクティブセッションは、[バックグラウンドにする](#from-inside-a-session) までは表示されません。セッションが生成する [サブエージェント](/docs/ja/sub-agents) と [チームメイト](/docs/ja/agent-teams) は、個別の行としてはリストされません。
114 114
115```text theme={null}115```text theme={null}
116Pinned116Pinned
136 セッション状態を読む136 セッション状態を読む
137</h3>137</h3>
138 138
139各行は、セッションの状態を示すアイコンで始まります。アイコンの色とアニメーションはセッションの状態を示します:139各行はアイコンで始まり、アイコンの色とアニメーションはセッションの状態を示します:
140 140
141| 状態 | アイコン表示 | 意味 |141| 状態 | アイコン表示 | 意味 |
142| :- | :- | :- |142| :- | :- | :- |
143| 作業中 | アニメーション | Claude がアクティブにツールを実行しているか、応答を生成しています |143| 作業中 | アニメーション | Claude がアクティブにツールを実行しているか、応答を生成しています |
144| 入力が必要 | 黄色 | Claude は特定の質問または許可決定をあなたから待機しています。あなたのみが提供できる答え、許可決定、または別のプロンプト。例えば [サンドボックス](/docs/ja/sandboxing) プロンプトでネットワークホストを許可するか、MCP サーバーの [入力リクエストに応答する](/docs/ja/mcp#respond-to-mcp-elicitation-requests)。アタッチされたターミナルが必要なコマンド。例えば `/install-github-app` または `/mcp` 設定リスト。[ここで無人セッションを保持します](#attach-to-a-session) |144| 入力が必要 | 黄色 | Claude はユーザーにしか提供できないものを待っています。質問への回答、権限の判断、またはユーザーにしか答えられない別のプロンプト(ネットワークホストを許可する [サンドボックス](/docs/ja/sandboxing) プロンプトや MCP サーバーの [入力リクエスト](/docs/ja/mcp#respond-to-mcp-elicitation-requests) など)です。`/install-github-app` や `/mcp` 設定リストなど、アタッチされたターミナルを必要とするコマンドも、[無人のセッションをここで保留します](#attach-to-a-session) |
145| アイドル | 薄い | セッションはすることがなく、次のプロンプトの準備ができています |145| アイドル | 薄い | セッションはすることがなく、次のプロンプトの準備ができています |
146| 完了 | 緑 | タスクが正常に完了しました |146| 完了 | 緑 | タスクが正常に完了しました |
147| 失敗 | 赤 | タスクがエラーで終了しました |147| 失敗 | 赤 | タスクがエラーで終了しました |
148| 停止 | グレー | セッションは `Ctrl+X` または `claude stop` で停止されました。[そのプロセスは Claude Code の外から終了されました](#the-supervisor-process)。または [バックグラウンドサービスがオフの間に終了しました](#sessions-show-as-failed-after-shutdown) |148| 停止 | グレー | `Ctrl+X` または `claude stop` でセッションを停止したか、[そのプロセスが Claude Code の外部から終了された](#the-supervisor-process)か、[バックグラウンドサービスがオフの間に終了しました](#sessions-show-as-failed-after-shutdown) |
149 149
150別に、アイコンの形状は基盤となるプロセスが実行しているかどうかを示します:150これとは別に、アイコンの形状は基盤となるプロセスが実行しているかどうかを示します:
151 151
152| 形状 | 意味 |152| 形状 | 意味 |
153| :- | :- |153| :- | :- |
154| `✻` またはアニメーション `✽` | セッションプロセスは生きており、すぐに返信します |154| `✻` またはアニメーション `✽` | セッションプロセスは生きており、すぐに返信します |
155| `∙` | プロセスは終了しました。ピーク表示、返信、またはアタッチはできます。Claude は中断したところから再開します |155| `∙` | プロセスは終了しています。行のピーク表示は引き続き可能で、返信またはアタッチすると、Claude は中断したところから再開します |
156| `✢` | [`/loop`](/docs/ja/scheduled-tasks) セッションはイテレーション間でスリープしています。行は実行回数とカウントダウンを表示します |156| `✢` | イテレーション間でスリープしている [`/loop`](/docs/ja/scheduled-tasks) セッションです。行は実行回数とカウントダウンを表示します |
157 157
158行の右端に表示される `#N` または `!N` ラベルは [セッションのプルリクエストまたはマージリクエスト](#pull-request-status) へのリンクであり、状態アイコンの一部ではありません。158行の右端に表示される `#N` または `!N` ラベルは [セッションのプルリクエストまたはマージリクエスト](#pull-request-status) へのリンクであり、状態アイコンの一部ではありません。
159 159
160ターミナルタブのタイトルは、エージェントビューが開いている間、待機中の入力カウントを表示します。セッションが入力を必要とする場合は `2 awaiting input · claude agents`、そうでない場合は `claude agents` です。160ターミナルタブのタイトルは、エージェントビューが開いている間、入力待ちの数を表示します。セッションが入力を必要とする場合は `2 awaiting input · claude agents`、そうでない場合は `claude agents` です。
161 161
162スクリプトまたは別のプログラムからセッション状態を読み取るには、`~/.claude/jobs/` の下のファイルではなく [`claude agents --json`](#read-session-state-from-a-script) を使用します。162スクリプトまたは別のプログラムからセッション状態を読み取るには、`~/.claude/jobs/` の下のファイルではなく [`claude agents --json`](#read-session-state-from-a-script) を使用します。
163 163
164エージェントビューが開いている間、Claude Code はローカルバックグラウンドセッションが入力を必要とし始めたとき、完了したとき、または失敗したときに、設定された [ターミナル通知チャネル](/docs/ja/terminal-config#get-a-terminal-bell-or-notification) を通じて通知を送信します。[`/loop`](/docs/ja/scheduled-tasks) セッションなどのスケジュールで実行されるセッションは、入力が必要な場合にのみ通知します。通知は Claude Code の残りの部分と同じ [`preferredNotifChannel` 設定](/docs/ja/settings-reference#preferrednotifchannel) を使用し、`agent_needs_input` または `agent_completed` タイプで [`Notification` フック](/docs/ja/hooks#notification) を発火します。164エージェントビューが開いている間、Claude Code はローカルバックグラウンドセッションが入力を必要とし始めたとき、完了したとき、または失敗したときに、設定された [ターミナル通知チャネル](/docs/ja/terminal-config#get-a-terminal-bell-or-notification) を通じて通知を送信します。[`/loop`](/docs/ja/scheduled-tasks) セッションなどのスケジュールで実行されるセッションは、入力が必要な場合にのみ通知します。通知は Claude Code の他の部分と同じ [`preferredNotifChannel` 設定](/docs/ja/settings-reference#preferrednotifchannel) を使用し、`agent_needs_input` または `agent_completed` タイプで [`Notification` フック](/docs/ja/hooks#notification) を発火します。
165 165
166バックグラウンドセッションは作業を続けるためにターミナルを開く必要がありません。別の [スーパーバイザープロセス](#the-supervisor-process) がセッションを実行するため、エージェントビューを閉じたり、シェルを閉じたり、新しいインタラクティブセッションを開始したりしても、ディスパッチされた作業は続きます。166バックグラウンドセッションは作業を続けるためにターミナルを開いておく必要がありません。別の [スーパーバイザープロセス](#the-supervisor-process) がセッションを実行するため、エージェントビューを閉じたり、シェルを閉じたり、新しいインタラクティブセッションを開始したりしても、ディスパッチした作業は続きます。
167 167
168セッション状態はディスク上に永続化され、自動更新とスーパーバイザー再起動を通じて保存されます。セッションはマシンがスリープするときも保存されます。プロセスはウェイク時に再開され、スーパーバイザーはアイドルとして時間ギャップを扱う代わりにそれらに再接続します。シャットダウンはまだ実行中のセッションを停止します。[シャットダウン後にセッションが失敗として表示される](#sessions-show-as-failed-after-shutdown) を参照して、それらを復旧する方法を確認してください。168セッション状態はディスク上に永続化され、自動更新やスーパーバイザーの再起動後も保持されます。セッションはマシンがスリープしたときも保持されます。プロセスはウェイク時に再開され、スーパーバイザーは時間の空白をアイドルとして扱う代わりにそれらに再接続します。シャットダウンすると実行中のセッションは停止します。それらを復旧する方法については、[シャットダウン後にセッションが失敗または停止として表示される](#sessions-show-as-failed-after-shutdown) を参照してください。
169 169
170応答しなくなったセッションを開くと、スーパーバイザーはそのプロセスを再起動し、セッションは中断した応答を中断したところから続行します。マシンがスリープしている間に応答の途中でセッションがその状態になる可能性があります。170マシンがスリープしたときに応答の途中だったセッションは、応答しない状態で戻ってくることがあります。応答しなくなったセッションを開くと、スーパーバイザーはそのプロセスを再起動し、セッションは中断された応答を中断したところから続行します。
171 171
172<h3 id="row-summaries">172<h3 id="row-summaries">
173 行の概要173 行の概要
174</h3>174</h3>
175 175
176各行の 1 行の概要は [Haiku クラスモデル](/docs/ja/model-config) によって生成されるため、トランスクリプトを開かずにセッションが何をしているか、何が必要か、または何を生成したかを伝えることができます。セッションがアクティブに作業している間、行テキストはセッション自身の最近の出力から最大 15 秒ごとに 1 回更新され、モデルリクエストを送信せず、各ターンが終了したときに新しい概要を書きます。176各行の 1 行の概要は [Haiku クラスモデル](/docs/ja/model-config) によって生成されるため、トランスクリプトを開かなくても、セッションが何をしているか、何を必要としているか、何を生成したかが行からわかります。セッションがアクティブに作業している間、行のテキストはモデルリクエストを送信せずにセッション自身の最近の出力から最大 15 秒に 1 回更新され、各ターンの終了時にはモデルが新しい概要を書きます。
177 177
178作業中の行はセッションが何をしているかを示し、ブロックされた行は質問を示します。長いターンの間、モデルは数分ごとに概要を書き直し、ビジーな行は古い概要を表示し続けません。概要テキストは行の残りの幅を埋め、ターミナルの右端でのみ切り詰められます。[ピークパネル](#peek-and-reply) を開いてエッジが切り詰める文を読みます。178作業中の行はセッションが何をしていると述べているかを示し、ブロックされた行はセッションが尋ねている質問を示します。長いターンの間は、ビジーな行が古い概要を表示し続けないよう、モデルが数分ごとに概要を書き直します。概要テキストは行の残りの幅を埋めます。ターミナルの端で切り詰められた文を読むには、[ピークパネル](#peek-and-reply) を開きます。
179 179
180リストが [ディレクトリでグループ化](#organize-the-list) されている場合、概要はセッションの状態を色付きの単語で開きます。例えば `Needs input · double jump or wall climb?` のようになります。デフォルトの状態グループ化では、グループヘッダーはすでに状態を名前付けするため、行は概要のみを表示します。180リストが [ディレクトリでグループ化](#organize-the-list) されている場合、概要はセッションの状態を示す色付きの単語で始まります。例えば `Needs input · double jump or wall climb?` のようになります。デフォルトの状態グループ化では、グループヘッダーがすでに状態を示しているため、行は概要のみを表示します。
181 181
182ターン終了時の概要と各ミッドターン書き直しは、通常のプロバイダーを通じた 1 つの短い Haiku クラスリクエストであり、セッション自体と同じ [データ使用条件](/docs/ja/data-usage) の下で請求および処理されます。15 秒の更新はモデル書き直しの間にセッション自身の出力を再利用し、リクエストを送信しません。Haiku クラスモデルが設定されていないサードパーティプロバイダーまたはゲートウェイでは、リクエストはセッションのメインモデルを使用します。[`ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL`](/docs/ja/model-config#environment-variables) を設定して選択します。182ターン終了時の概要と各ターン途中の書き直しは、通常のプロバイダーを通じた 1 回の短い Haiku クラスリクエストであり、セッション自体と同じ [データ使用条件](/docs/ja/data-usage) の下で課金および処理されます。モデルによる書き直しの間の 15 秒ごとの更新はセッション自身の出力を再利用し、リクエストを送信しません。Haiku クラスモデルが設定されていないサードパーティプロバイダーまたはゲートウェイでは、リクエストは代わりにセッションのメインモデルを使用します。モデルを選択するには [`ANTHROPIC_DEFAULT_HAIKU_MODEL`](/docs/ja/model-config#environment-variables) を設定します。
183 183
184<h3 id="pull-request-status">184<h3 id="pull-request-status">
185 プルリクエストステータス185 プルリクエストステータス
186</h3>186</h3>
187 187
188セッションが [プルリクエストを開く](#how-file-edits-are-isolated) と、Claude Code は行の右端にラベルを追加し、プルリクエストにリンクします:188セッションが [プルリクエストを開く](#how-file-edits-are-isolated) と、Claude Code は行の右端にプルリクエストへリンクされたラベルを追加します:
189 189
190* Claude Code はラベルを `#1234` としてプルリクエストに、`!1234` として GitLab マージリクエストに書き込みます。190* Claude Code はラベルを、プルリクエストの場合は `#1234`、GitLab マージリクエストの場合は `!1234` と書きます。
191* Claude Code はハイパーリンクサポートを検出できない場合でもリンクを出力します。例えば SSH または tmux 経由。[`FORCE_HYPERLINK=0`](/docs/ja/env-vars) を設定してラベルをプレーンテキストとしてレンダリングします。191* Claude Code は、SSH や tmux 経由などハイパーリンクのサポートを検出できない場合でもリンクを出力します。ラベルをプレーンテキストとしてレンダリングするには [`FORCE_HYPERLINK=0`](/docs/ja/env-vars) を設定します。
192* セッションにフォローアップを送信した後、Claude Code はラベルを保持し、行がライブプログレスに戻ります。192* セッションにフォローアップを送信した後も、行がライブの進捗表示に戻る間、Claude Code はラベルを保持します。
193 193
194既存のプルリクエストで作業しているセッションは同じ方法でリンクされます。Claude Code はコマンド Claude が実行するかに応じて異なる方法でプルリクエストを検出します:194既存のプルリクエストで作業するセッションも同じ方法でリンクされます。Claude Code がプルリクエストを見つける方法は、Claude が実行するコマンドによって異なります:
195 195
196* Claude が `gh` でプルリクエストを編集、コメント、クローズ、またはマージ準備完了にマークすると、Claude Code はコマンド自身の出力が名前付けするプルリクエストをリンクします。キャプチャされた出力がプルリクエストを名前付けしない `gh` コマンドはリンクを作成しません。`gh pr merge` は一般的なケースです。なぜなら、結果をインタラクティブターミナルにのみ出力するためです。196* Claude が `gh` でプルリクエストを編集、コメント、クローズ、またはレディにマークすると、Claude Code はそのコマンド自身の出力が示すプルリクエストをリンクします。キャプチャされた出力がプルリクエストを示さない `gh` コマンドはリンクを作成しません。よくあるケースは `gh pr merge` で、結果をインタラクティブなターミナルにのみ出力するためです。
197* Claude が `gh pr checkout` でプルリクエストをチェックアウトするか、ブランチにプッシュすると、Claude Code は `gh pr view` でブランチを検索してオープンなプルリクエストをリンクします。197* Claude が `gh pr checkout` でプルリクエストをチェックアウトするか、ブランチにプッシュすると、Claude Code は `gh pr view` でブランチを調べ、そのオープンなプルリクエストをリンクします。
198* プルリクエストは Claude がプッシュするときにまだ存在する必要はありません。Claude Code は同じディレクトリで最大 5 つの後の `git`、`gh`、`glab`、または `curl` コマンドが実行された後、ブランチ検索を再試行します。GitHub REST API を通じて Claude が作成したものを含む、後で作成されたプルリクエストは、再試行がそれを見つけるときにリンクします。198* Claude がプッシュする時点でプルリクエストが存在している必要はありません。Claude Code は、同じディレクトリでその後に実行される最大 5 つの `git`、`gh`、`glab`、または `curl` コマンドの後にブランチの検索を再試行するため、Claude が GitHub REST API を通じて作成したものも含め、プッシュ後に作成されたプルリクエストは、再試行で見つかった時点でリンクされます。
199 199
200セッションが複数のプルリクエストにリンクされている場合、ラベルはカウントを表示します。例えば `3 PRs` のようになり、最も注意が必要なオープンプルリクエストで色付けされます。[ピークパネル](#peek-and-reply) を開いてすべてを表示します。200セッションが複数のプルリクエストにリンクされている場合、ラベルは代わりに `3 PRs` のような数を表示し、最も注意が必要なオープンなプルリクエストに応じて色付けされます。すべてを確認するには [ピークパネル](#peek-and-reply) を開きます。
201 201
202プルリクエスト番号はそのステータスで色付けされます:202プルリクエスト番号はそのステータスで色付けされます:
203 203
208| 紫 | マージ済み |208| 紫 | マージ済み |
209| グレー | ドラフトまたはクローズ |209| グレー | ドラフトまたはクローズ |
210 210
211タスクがプルリクエストで終了する場合、このラベルで結果を確認します。プルリクエスト番号が緑になったときにプルリクエストをレビューしてマージします。211タスクがプルリクエストで終了する場合、このラベルで結果を確認します。番号が緑になったらプルリクエストをレビューしてマージします。
212 212
213<h3 id="peek-and-reply">213<h3 id="peek-and-reply">
214 ピーク表示と返信214 ピーク表示と返信
215</h3>215</h3>
216 216
217選択した行で `Space` を押してピークパネルを開きます。行が切り詰める文で開き、どの文かはセッションの状態によって異なります:217選択した行で `Space` を押してピークパネルを開きます。パネルは、行がターミナルの端で切り詰めている文とともに開き、その文がどれかはセッションの状態によって異なります:
218 218
219* あなたを待機しているセッション:尋ねている正確な質問。返信入力の上に表示されます219* ユーザーを待っているセッション:尋ねている正確な質問。返信入力の上に表示されます
220* 完了したセッション:その結果220* 完了したセッション:その結果
221* 作業中のセッション:その完全なステータス文221* 作業中のセッション:その完全なステータス文
222 222
223セッションにリンクされたプルリクエストが次にリストされます。あなたを待機しているセッションの場合、`waiting 3m` のような行がそれらの下に表示され、待機時間を示します。これはパネルで表示される唯一の時間です。行の右端の経過時間は異なる数字です。セッションが開始されてからカウントされます。223次に、セッションにリンクされたプルリクエストがリストされます。ユーザーを待っているセッションの場合、その下に `waiting 3m` のような行が表示されて待機時間を示し、これがパネルに表示される唯一の時間です。行の右端の経過時間は別の数字で、セッションが開始されてからカウントされます。
224 224
225ほとんどの場合、ピークパネルで十分であり、フルトランスクリプトを開く必要はありません。225ほとんどの場合、ピークパネルで十分であり、完全なトランスクリプトを開く必要はありません。
226 226
227ピークパネルに返信を入力して `Enter` を押すと、そのセッションに送信されます。返信の先頭に `!` を付けると、代わりに Bash コマンドを送信します。返信がどう扱われるかは、セッションと送信する内容によって異なります:227ピークパネルに返信を入力して `Enter` を押すと、そのセッションに送信されます。返信の先頭に `!` を付けると、代わりに Bash コマンドを送信します。返信がどう扱われるかは、セッションと送信する内容によって異なります:
228 228
236* 選択肢のない質問:回答を入力します。空の入力に返信の候補が表示されている場合は、`Tab` を押して入力し、送信前に編集できます236* 選択肢のない質問:回答を入力します。空の入力に返信の候補が表示されている場合は、`Tab` を押して入力し、送信前に編集できます
237* 権限プロンプトまたはその他のダイアログ([サンドボックス](/docs/ja/sandboxing) プロンプトや MCP サーバーの [入力リクエスト](/docs/ja/mcp#respond-to-mcp-elicitation-requests) など):返信してもダイアログには答えられません。返信はキューで待機します。ダイアログに答えるには、`→` でアタッチします237* 権限プロンプトまたはその他のダイアログ([サンドボックス](/docs/ja/sandboxing) プロンプトや MCP サーバーの [入力リクエスト](/docs/ja/mcp#respond-to-mcp-elicitation-requests) など):返信してもダイアログには答えられません。返信はキューで待機します。ダイアログに答えるには、`→` でアタッチします
238 238
239[`PermissionRequest`](/docs/ja/hooks#permissionrequest) または [`PreToolUse`](/docs/ja/hooks#pretooluse) フックが Claude Code がセッションが尋ねている呼び出しに対して検証できない出力を返す場合、行はフックイベントと `hook output invalid:` を検証エラーとともに表示し、その後に保留中のリクエストのテキストを表示します。別の方法で失敗するフックの場合、行はフックが失敗したことを示します。セッションは同じリクエストで待機し続けます。239[`PermissionRequest`](/docs/ja/hooks#permissionrequest) または [`PreToolUse`](/docs/ja/hooks#pretooluse) フックが、セッションが尋ねている呼び出しについて Claude Code が検証できない出力を返した場合、行には保留中のリクエストのテキストの前に、フックイベントと `hook output invalid:` および検証エラーが表示されます。別の形で失敗したフックの場合、行にはフックが失敗したことが表示されます。セッションは引き続き同じリクエストで待機します。
240 240
241配信できない返信。バックグラウンドサービスに到達できないか、送信が失敗した場合、返信は保存され、そのプロセスが再度開始されるときにセッションの次のプロンプトとして送信されます。エラーメッセージは返信が保存されたことを示します。`!` でプレフィックスされた返信は保存されません。保存されたテキストはセッションにプレーンプロンプトとして到達するため、Bash コマンドとして実行されません。241バックグラウンドサービスに到達できない、または送信に失敗したために配信できなかった返信は保存され、そのプロセスが再び起動したときにセッションの次のプロンプトとして送信されます。エラーメッセージには返信が保存されたことが示されます。`!` を先頭に付けた返信は保存されません。保存されたテキストは Bash コマンドとして実行されるのではなく、通常のプロンプトとしてセッションに届いてしまうためです。
242 242
243[音声ディクテーション](/docs/ja/voice-dictation) が有効な場合、返信入力がフォーカスされている間、プッシュトゥトークキーを押したままにするか、タップして返信をディクテーションします。これはエージェントビューの下部のディスパッチ入力でも同じように機能します。243[音声ディクテーション](/docs/ja/voice-dictation) を [ホールドモード](/docs/ja/voice-dictation#hold-to-record) で有効にしている場合、返信入力がフォーカスされている間にプッシュトゥトークキーを押し続けると、入力する代わりに返信をディクテーションできます。エージェントビュー下部のディスパッチ入力でも同じように機能します。
244 244
245`↑` と `↓` を使用してパネルを閉じずに隣接するセッションをピーク表示するか、`→` を使用してアタッチします。245`↑` と `↓` を使用してパネルを閉じずに隣接するセッションをピーク表示するか、`→` を使用してアタッチします。
246 246
248 セッションにアタッチする248 セッションにアタッチする
249</h3>249</h3>
250 250
251選択した行で `Enter` または `→` を押してアタッチします。エージェントビューはフルインタラクティブセッションに置き換えられます。アタッチすると、Claude は不在中に何が起こったかの短い要約を投稿します。251選択した行で `Enter` または `→` を押してアタッチします。エージェントビューは完全なインタラクティブセッションに置き換えられます。アタッチすると、Claude は不在中に何が起こったかの短い要約を投稿します。
252 252
253アタッチ中、セッションは他の Claude Code セッションのように動作します。すべての [コマンド](/docs/ja/commands)、キーボードショートカット、および機能が機能します。以下の例外があります。253アタッチ中、セッションは他の Claude Code セッションと同様に動作します。[コマンド](/docs/ja/commands)、キーボードショートカット、機能はすべて動作しますが、以下の例外があります。
254 254
255アタッチ中、`/install-github-app` と [`/mcp`](/docs/ja/mcp) 設定リストは通常どおり機能します。人間がターミナルにいるため、ダイアログを完了できます。誰もアタッチされていない場合、これらのコマンドはダイアログを開くことができないため、セッションはエージェントビューの `Needs input` の下に表示され、`open this session to manage MCP servers` のような行が表示されます。トランスクリプト返信は同じことを示します。アタッチしてコマンドを再度実行して続行します。アタッチするとニーズ入力行がクリアされます。`/mcp reconnect <server>`、`/mcp enable`、および `/mcp disable` はどちらの方法でもアタッチせずに機能します。255アタッチ中は、ターミナルにいる人がダイアログを完了できるため、`/install-github-app` と [`/mcp`](/docs/ja/mcp) 設定リストは通常どおり機能します。誰もアタッチしていない場合、これらのコマンドはダイアログを開けないため、セッションはエージェントビューの `Needs input` の下に `open this session to manage MCP servers` のような行とともに表示され、トランスクリプトの返信にも同じ内容が示されます。続行するにはアタッチしてコマンドを再度実行します。アタッチすると入力が必要な行はクリアされます。`/mcp reconnect <server>`、`/mcp enable`、および `/mcp disable` は、どちらの場合もアタッチせずに機能します。
256 256
257アタッチされたセッションは、`tui` 設定に関係なく、常に [フルスクリーンモード](/docs/ja/fullscreen) でレンダリングされます。バックグラウンドセッションには追加するターミナルスクロールバックがないためです。`PgUp`、`PgDn`、またはマウスホイールでスクロールし、トランスクリプトモードの場合は `Ctrl+O` を押します。ターミナルのネイティブスクロールと tmux コピーモードは現在のビューポートのみを表示します。これはフルスクリーンアプリケーションを実行するときと同じです。257バックグラウンドセッションには追記先となるターミナルのスクロールバックがないため、アタッチされたセッションは `tui` 設定に関係なく、常に [フルスクリーンモード](/docs/ja/fullscreen) でレンダリングされます。`PgUp`、`PgDn`、またはマウスホイールでスクロールし、トランスクリプトモードには `Ctrl+O` を押します。ターミナルのネイティブスクロールと tmux のコピーモードは現在のビューポートのみを表示します。これはフルスクリーンアプリケーションを実行するときと同じです。
258 258
259空のプロンプトで `←` を押すか、`/exit` を実行してデタッチし、エージェントビューに戻ります。エージェントビューからセッションを開いたか、シェルから `claude attach <id>` を実行したかに関係なく機能します。259空のプロンプトで `←` を押すか、`/exit` を実行してデタッチし、エージェントビューに戻ります。エージェントビューからセッションを開いたか、シェルから `claude attach <id>` を実行したかに関係なく機能します。
260 260
261`←` は [`/btw` オーバーレイ](/docs/ja/interactive-mode#side-questions-with-%2Fbtw) が開いている間もデタッチします。Claude Code v2.1.257 以降が必要です。まだ答えている側の質問は、あなたが離れている間、実行し続けます。次回アタッチするときに、オーバーレイは再度開くか、その答えで開きます。261`←` は [`/btw` オーバーレイ](/docs/ja/interactive-mode#side-questions-with-%2Fbtw) が開いている間もデタッチします。Claude Code v2.1.257 以降が必要です。回答中のサイド質問は、離れている間も実行を続けます。次にアタッチすると、オーバーレイがその質問、またはその回答とともに再び開きます。
262 262
263Windows では、アタッチしてから約半秒以内に `←` を押すと、Claude Code は `Ambiguous ←, press again to detach` を表示します。その時間枠では、ターミナルはアタッチ前からのプレスを再配信できるためです。`←` を再度押してデタッチします。263Windows では、アタッチしてから約 0.5 秒以内に `←` を押すと、Claude Code は `Ambiguous ←, press again to detach` を表示します。その時間内は、アタッチ前の押下をターミナルが再送することがあるためです。デタッチするには `←` を再度押します。
264 264
265`Ctrl+Z` もデタッチしますが、開始した場所に戻ります。エージェントビューからアタッチした場合はエージェントビュー、またはシェルから `claude attach` を実行した場合はシェルです。ダイアログがフォーカスを持っており、`←` に応答していない場合は `Ctrl+Z` を使用します。265`Ctrl+Z` もデタッチしますが、開始した場所に戻ります。エージェントビューからアタッチした場合はエージェントビュー、`claude attach` を実行した場合はシェルです。ダイアログがフォーカスを持っていて `←` に応答しない場合は `Ctrl+Z` を使用します。
266 266
267`Ctrl+C` はアタッチ中に標準的な割り込み動作を保持します。実行中の応答または `!` シェルコマンドをキャンセルするのであり、デタッチするのではありません。空のプロンプトで `Ctrl+C` を 2 回押すとデタッチします。これは他のセッションと同じです。267`Ctrl+C` はアタッチ中も標準的な割り込み動作を保持します。デタッチするのではなく、実行中の応答または `!` シェルコマンドをキャンセルします。空のプロンプトで `Ctrl+C` を 2 回押すとデタッチします。これは他のセッションと同じです。
268 268
269デタッチはバックグラウンドセッションを停止しません。`←`、`Ctrl+Z`、`/exit`、および二重 `Ctrl+C` または二重 `Ctrl+D` はすべてセッションを実行し続けます。セッション内からセッションを終了するには、`/stop` を実行します。269デタッチしてもバックグラウンドセッションは停止しません。`←`、`Ctrl+Z`、`/exit`、および `Ctrl+C` または `Ctrl+D` の 2 回押しは、いずれもセッションを実行したままにします。セッション内からセッションを終了するには、`/stop` を実行します。
270 270
271<h4 id="switch-sessions-without-leaving-the-terminal">271<h4 id="switch-sessions-without-leaving-the-terminal">
272 ターミナルを離れずにセッションを切り替える272 ターミナルを離れずにセッションを切り替える
273</h4>273</h4>
274 274
275フォアグラウンドで実行しているセッション、つまりエージェントビューからアタッチするのではなくターミナルで開始したセッションでは、空のプロンプトで `←` を押すとセッションをバックグラウンドにし、そのセッションが事前に選択された状態でエージェントビューを開きます。これにより、ターミナルを離れずにセッションを切り替えることができます。同じ単一の押下でアタッチされたセッションをデタッチします。275フォアグラウンドで実行しているセッション、つまりエージェントビューからアタッチするのではなくターミナルで開始したセッションでは、空のプロンプトで `←` を押すとセッションがバックグラウンドになり、その行が選択された状態でエージェントビューが開くため、ターミナルを離れずにセッションを切り替えられます。同じ 1 回の押下で、アタッチされたセッションはデタッチされます。
276 276
277プロンプトのテキストの最後を削除した直後、またはプロンプト履歴を移動した直後に `←` を押すと、Claude Code は確認を求めます。最初のプレスは `Press ← again to open agents` を表示するか、アタッチされたセッションで `Press ← again to go back to agents` を表示し、2 番目のプレスが切り替わります。277プロンプトのテキストの最後の文字を削除した直後、またはプロンプト履歴を移動した直後に `←` を押すと、Claude Code は確認を求めます。最初の押下では `Press ← again to open agents`(アタッチされたセッションでは `Press ← again to go back to agents`)が表示され、2 回目の押下で切り替わります。
278 278
279`←` がフォアグラウンドセッションをバックグラウンドにすると、エージェントビューはリストの上に `Your conversation moved to the background` を表示し、そのセッションの行が既に選択されています。そこから:279`←` がフォアグラウンドセッションをバックグラウンドにすると、エージェントビューはリストの上に `Your conversation moved to the background` を表示し、そのセッションの行が既に選択されています。そこから:
280 280
281* `Enter` を押して会話を再度開きます。281* `Enter` を押して会話を再度開きます。
282* `Esc` を押して切り替えを元に戻し、会話に戻ります。`Esc` が `Still starting — try again in a moment` を表示する場合、バックグラウンドセッションはまだ準備ができていないため、しばらくしてから `Esc` を再度押します。282* `Esc` を押して切り替えを元に戻し、会話に戻ります。`Esc` で `Still starting — try again in a moment` が表示される場合、バックグラウンドセッションはまだ準備ができていないため、しばらくしてから `Esc` を再度押します。
283* `Ctrl+C` を 2 回押してシェルに終了します。283* `Ctrl+C` を 2 回押してシェルに終了します。
284 284
285Claude Code が会話を再度開くことができない場合、終了して `claude --resume` コマンドを出力し、それを再開します。285Claude Code が会話を再度開けない場合は、終了して会話を再開する `claude --resume` コマンドを出力します。
286 286
287[Claude のタスクリスト](/docs/ja/interactive-mode#task-list) は会話とともにバックグラウンドセッションに移動するため、そのセッションに戻るときにチェックリストは完全です。287[Claude のタスクリスト](/docs/ja/interactive-mode#task-list) は会話とともにバックグラウンドセッションに移動するため、その行に戻ったときもチェックリストはそのまま残っています。
288 288
289`←` を押した行は、矢印キーまたはマウスで選択を移動した後も、太字で薄くない名前を保持するため、どのセッションから来たかを判断できます。289`←` を押した元の行は、矢印キーまたはマウスで選択を移動した後も、太字で薄くない名前を保持するため、どのセッションから来たかがわかります。
290 290
291`←` を押すときにツールが実行されている場合、Claude Code はそれが完了するまで約 10 秒待機してからバックグラウンドにし、応答はバックグラウンドセッションで続きます。代わりに待機せずにすぐにバックグラウンドにするには、`←` を再度押します。進行中の作業がバックグラウンドセッションに引き継ぐことができない場合、Claude Code は `Background this session?` ダイアログを最初に表示します。これは [`/background`](#from-inside-a-session) と同じです。291`←` を押したときにツールが実行中の場合、Claude Code はバックグラウンドにする前に最大約 10 秒間その完了を待ち、Claude はバックグラウンドセッションで応答を続けます。待たずにすぐにバックグラウンドにするには、`←` を再度押します。進行中の作業をバックグラウンドセッションに引き継げない場合、Claude Code は [`/background`](#from-inside-a-session) と同様に、まず `Background this session?` ダイアログを表示します。
292 292
29310 秒の制限は [フォアグラウンド subagents](/docs/ja/sub-agents#run-subagents-in-foreground-or-background) Claude が会話で開始した間は適用されません。Claude Code は待機を続けるため、それらの作業が引き継がれ、待機中に `Still backgrounding after the current tool` 通知が表示されます。`←` を再度押してすぐにバックグラウンドにしない場合、これらの subagents が最初から再開されます。Claude Code は [動的ワークフロー](/docs/ja/workflows) が実行している subagents を待機しません。ワークフローに subagents が実行されている場合、Claude Code は `Background this session?` ダイアログを代わりに表示します。293Claude が会話で開始した [フォアグラウンドのサブエージェント](/docs/ja/sub-agents#run-subagents-in-foreground-or-background) がまだ実行中の間は、10 秒の制限は適用されません。Claude Code はそれらの作業が引き継がれるよう待機を続け、待機中は `Still backgrounding after the current tool` 通知を表示します。待たずにバックグラウンドにするには `←` を再度押しますが、その場合それらのサブエージェントは最初からやり直しになります。Claude Code は [動的ワークフロー](/docs/ja/workflows) が実行しているサブエージェントは待ちません。ワークフローでサブエージェントが実行中の場合、Claude Code は代わりに `Background this session?` ダイアログを表示します。
294 294
295Claude Code はプロンプト入力に未送信のテキストがある間、セッションをバックグラウンドにしません。テキストはターミナルの入力ボックスに留まり、バックグラウンドセッションに移動しません。Claude Code がセッションをバックグラウンドにするのを待っている間に入力に入力すると、`Backgrounding cancelled — you have unsent text in the input. Send it or clear it, then press ← again.` でスイッチがキャンセルされます。295プロンプト入力に未送信のテキストがある間、Claude Code はセッションをバックグラウンドにしません。そのテキストはターミナルの入力ボックスに残り、バックグラウンドセッションには移動しないためです。Claude Code がセッションをバックグラウンドにするのを待っている間に入力欄に入力すると、`Backgrounding cancelled — you have unsent text in the input. Send it or clear it, then press ← again.` と表示されて切り替えがキャンセルされます。
296 296
297`←` を押すと、会話にメッセージがない場合でもセッションの行が作成されるため、`→` はそれに戻ります。297`←` を押すと、会話にまだメッセージがない場合でもセッションの行が作成されるため、`→` でその行に戻れます。
298 298
299このショートカットは `/config` の [`leftArrowOpensAgents`](/docs/ja/settings-reference#leftarrowopensagents) 設定でオフにできます。299フォアグラウンドセッションでのこのショートカットは、`/config` の [`leftArrowOpensAgents`](/docs/ja/settings-reference#leftarrowopensagents) 設定でオフにできます。
300 300
301<h3 id="organize-the-list">301<h3 id="organize-the-list">
302 リストを整理する302 リストを整理する
303</h3>303</h3>
304 304
305エージェントビューはセッションをグループ化し、入力が必要なセッションが上部に表示されます。`Ready for review` と `Needs input` は `Working` と `Completed` の上に表示されます。これらのグループ名は上記の [状態](#read-session-state) と 1 対 1 でマップされません。セッションはオープンなプルリクエストを持つときに `Ready for review` に移動し、`Completed` は完了、失敗、および停止したセッションを一緒に収集します。305エージェントビューはセッションをグループ化し、入力が必要なセッションが上部に表示されます。`Ready for review` と `Needs input` は `Working` と `Completed` の上に表示されます。これらのグループ名は上記の [状態](#read-session-state) と 1 対 1 で対応していません。セッションはオープンなプルリクエストを持つと `Ready for review` に移動し、`Completed` には完了、失敗、および停止したセッションがまとめて入ります。
306 306
307`Ctrl+S` を押してディレクトリでグループ化に切り替えます。選択内容は実行全体で保存されます。307`Ctrl+S` を押すと、代わりにディレクトリでグループ化します。選択内容は次回以降の実行にも保持されます。
308 308
309グループ内で:309グループ内で:
310 310
311* `Ctrl+T` を押してセッションをトップにピン留めし、[アイドル中にそのプロセスを実行し続けます](#the-supervisor-process)311* `Ctrl+T` を押してセッションをトップにピン留めし、[アイドル中もそのプロセスを実行し続けます](#the-supervisor-process)
312* `Shift+↑` または `Shift+↓` を押してセッションを並べ替えます312* `Shift+↑` または `Shift+↓` を押してセッションを並べ替えます
313* `Ctrl+R` を押してセッションの名前を変更します313* `Ctrl+R` を押してセッションの名前を変更します
314* グループヘッダーで `Enter` を押すと、そのグループを折りたたみます。ただし、[フィルター](#filter-sessions) が有効な間は、すべてのグループが展開されたままになります314* グループヘッダーで `Enter` を押すと、そのグループを折りたたみます。ただし、[フィルター](#filter-sessions) が有効な間は、すべてのグループが展開されたままになります
315 315
316セッションをリストから削除するには、`Ctrl+X` を押して停止し、2 秒以内に `Ctrl+X` を再度押して削除します。グループヘッダーで `Ctrl+X` を押すと、確認後、そのグループ内のすべてのセッションが削除されます。316セッションをリストから削除するには、`Ctrl+X` を押して停止し、2 秒以内に `Ctrl+X` を再度押して削除します。グループヘッダーで `Ctrl+X` を押すと、確認後、そのグループ内のすべてのセッションが削除されます。
317 317
3182 番目のプレスは、停止の試みが失敗した場合でもセッションを削除します。例えば [バックグラウンドサービスが応答していない](#agent-view-says-the-background-service-did-not-respond) ため。確認は別の 2 秒間アクティブなままであり、削除はセッション自体のプロセスを終了します。`Esc` を押して確認を削除せずに削除します。3182 回目の押下は、たとえば [バックグラウンドサービスが応答していない](#agent-view-says-the-background-service-did-not-respond) ために停止の試みが失敗した場合でも、セッションを削除します。確認はさらに 2 秒間有効なままで、削除によってセッションのプロセス自体が終了されます。削除せずに確認を閉じるには `Esc` を押します。
319 319
320[セッションを削除するときに削除されるもの](#what-deleting-a-session-removes) でカバーされている保持されたケースを除き、削除するとセッションがリストから削除され、Claude が作成したワークツリーは削除、保持、または削除方法とワークツリーが保持するものに応じて所定の位置に残されます。会話トランスクリプトはローカルマシンに常に残り、`claude --resume` を通じて利用可能です。320[セッションを削除するときに削除されるもの](#what-deleting-a-session-removes) で説明されている保持されるケースを除き、削除するとセッションはリストから削除され、Claude がそのセッション用に作成した worktree は、削除方法と worktree の内容に応じて、削除、保持、またはそのまま残されます。会話のトランスクリプトは常にローカルマシンに残り、`claude --resume` から利用できます。
321 321
322Claude Code v2.1.212 以降でセッションを戻すには、ディスパッチ入力に `/resume` を入力します。ピッカーが開き、エージェントビューを開いたリポジトリの過去のセッションが表示されます。最新のものが最初です。削除したセッションを含みます。既に行を持つセッションはリストされません。`↑`/`↓` は選択を移動し、`Enter` は選択したセッションをバックグラウンドセッションとして再開し、リストに行として再度参加し、`Esc` はピッカーを閉じます。322Claude Code v2.1.212 以降でセッションを戻すには、ディスパッチ入力に `/resume` と入力します。ピッカーが開き、エージェントビューを開いたリポジトリの過去のセッションが新しい順に表示されます。リストから削除したセッションも含まれますが、既に行があるセッションは表示されません。`↑`/`↓` で選択を移動し、`Enter` で選択したセッションをバックグラウンドセッションとして再開して行としてリストに戻し、`Esc` でピッカーを閉じます。
323 323
324ピッカーは裸の `/resume` に対してのみ開きます。ターゲット、スコープ、または制限された再開は、ピッカーで提供できないため、エージェントビューは以下の場合に `attach to a session to run it` ヒントを表示します:324ピッカーは引数なしの `/resume` に対してのみ開きます。対象を指定した、スコープされた、または制限された再開はピッカーでは処理できないため、次の場合、エージェントビューは代わりに `attach to a session to run it` ヒントを表示します:
325 325
326* `/resume` は ID または検索用語を名前付けします326* `/resume` に ID または検索語が指定されている
327* ビューは `--cwd` でスコープされます327* ビューが `--cwd` でスコープされている
328* ビューは [`--safe-mode`](/docs/ja/cli-reference#cli-flags) で開始されました328* ビューが [`--safe-mode`](/docs/ja/cli-reference#cli-flags) で開始された
329* ビューは `--permission-mode` または `--settings` などのフラグで開かれました329* ビューが `--permission-mode` や `--settings` などのフラグで開かれた
330 330
331画面に収まらない完了したセッションは「… N more」行に折りたたまれます。失敗とオープンなプルリクエストを持つセッションは常に表示されます。`Completed` グループはライブグループの後に残された垂直スペースを埋め、短いターミナルではヘッダーが単一の概要行にコンパクトされるため、作業中または入力が必要なセッションが表示されたままです。331画面に収まらない完了したセッションは `… N more` 行に折りたたまれます。失敗したセッションとオープンなプルリクエストを持つセッションは常に表示されます。`Completed` グループはライブグループの後に残った縦のスペースを埋め、短いターミナルではヘッダーが 1 行の概要に圧縮されるため、作業中または入力が必要なセッションは表示されたままになります。
332 332
333<h3 id="filter-sessions">333<h3 id="filter-sessions">
334 セッションをフィルタリングする334 セッションをフィルタリングする
353 キーボードショートカット353 キーボードショートカット
354</h3>354</h3>
355 355
356エージェントビューで `?` を押してコンテキスト内のすべてのショートカットを表示します。下の表はそれらをまとめています。356エージェントビューで `?` を押すと、すべてのショートカットをコンテキスト内で確認できます。下の表はそれらをまとめたものです。
357 357
358| ショートカット | アクション |358| ショートカット | アクション |
359| :- | :- |359| :- | :- |
362| `Home` / `End` | 最初または最後の行にジャンプ |362| `Home` / `End` | 最初または最後の行にジャンプ |
363| `Enter` | 選択したセッションにアタッチするか、入力のテキストが [フィルター](#filter-sessions) でない場合はそのテキストを送信 |363| `Enter` | 選択したセッションにアタッチするか、入力のテキストが [フィルター](#filter-sessions) でない場合はそのテキストを送信 |
364| `Space` | 選択したセッションのピークパネルを開くまたは閉じる |364| `Space` | 選択したセッションのピークパネルを開くまたは閉じる |
365| `Shift+Enter` | ディスパッチ入力に改行を挿入します。[メインプロンプトのように](/docs/ja/terminal-config#enter-multiline-prompts) |365| `Shift+Enter` | [メインプロンプトと同様に](/docs/ja/terminal-config#enter-multiline-prompts)、ディスパッチ入力に改行を挿入 |
366| `Ctrl+Enter` | ディスパッチしてすぐにアタッチします。`?` オーバーレイが `ctrl+enter to start and open` をリストするターミナルで |366| `Ctrl+Enter` | ディスパッチしてすぐにアタッチ。`?` オーバーレイに `ctrl+enter to start and open` が表示されるターミナルで利用可能 |
367| `→` | 選択したセッションにアタッチ |367| `→` | 選択したセッションにアタッチ |
368| `Alt+1`..`Alt+9` | フォーカスされたセッションのディレクトリ内のセッション 1~9 にアタッチ |368| `Alt+1`..`Alt+9` | フォーカスされたセッションのディレクトリ内のセッション 1~9 にアタッチ |
369| `Tab` | 空の入力で、すべての subagents を参照します。それ以外の場合はハイライトされた提案を適用 |369| `Tab` | 空の入力では、すべてのサブエージェントを参照。それ以外の場合はハイライトされた候補を適用 |
370| `Ctrl+S` | グループ化を状態とディレクトリの間で切り替え |370| `Ctrl+S` | グループ化を状態とディレクトリの間で切り替え |
371| `Ctrl+T` | 選択したセッションをピン留めまたはピン留め解除 |371| `Ctrl+T` | 選択したセッションをピン留めまたはピン留め解除 |
372| `Ctrl+F` | [`n:` フィルター](#filter-sessions) を使って名前でセッションを検索 |372| `Ctrl+F` | [`n:` フィルター](#filter-sessions) を使って名前でセッションを検索 |
376| `Ctrl+J` | ディスパッチ入力に改行を挿入 |376| `Ctrl+J` | ディスパッチ入力に改行を挿入 |
377| `Ctrl+X` | セッションを停止。2 秒以内に再度押して削除 |377| `Ctrl+X` | セッションを停止。2 秒以内に再度押して削除 |
378| `Shift+↑` / `Shift+↓` | 選択したセッションを並べ替え |378| `Shift+↑` / `Shift+↓` | 選択したセッションを並べ替え |
379| `Esc` | ピークパネルを閉じるか、入力をクリアするか、終了します。`←` でセッションをバックグラウンドにしてエージェントビューを開いた場合、最終的な `Esc` は終了する代わりにその会話に戻ります。[vim エディターモード](/docs/ja/interactive-mode#vim-editor-mode) がオンの場合、入力で `Esc` を押すと INSERT から NORMAL モードに切り替わり、テキストを保持します。メインプロンプトのように |379| `Esc` | ピークパネルを閉じるか、入力をクリアするか、終了します。`←` でセッションをバックグラウンドにしてエージェントビューを開いた場合、最後の `Esc` は終了する代わりにその会話に戻ります。[vim エディターモード](/docs/ja/interactive-mode#vim-editor-mode) がオンの場合、入力で `Esc` を押すと、メインプロンプトと同様に INSERT から NORMAL モードに切り替わり、テキストは保持されます |
380| `Ctrl+C` | 入力をクリア。2 回押して終了 |380| `Ctrl+C` | 入力をクリア。2 回押して終了 |
381| `?` | すべてのショートカットを表示 |381| `?` | すべてのショートカットを表示 |
382 382
394 394
395エージェントビューの下部の入力にプロンプトを入力して `Enter` キーを押すと、新しいバックグラウンドセッションが開始されます。セッションはプロンプトから自動的に名前が付けられます。後で `Ctrl+R` で名前を変更できます。395エージェントビューの下部の入力にプロンプトを入力して `Enter` キーを押すと、新しいバックグラウンドセッションが開始されます。セッションはプロンプトから自動的に名前が付けられます。後で `Ctrl+R` で名前を変更できます。
396 396
397自動名は [Haiku クラスモデル](/docs/ja/model-config) によって書かれた短いラベルです。セッションが後で取得する名前もその行に表示されます。これには、そのセッションで [プランを承認](/docs/ja/permission-modes#review-and-approve-a-plan) するときにセッションが取得する [生成されたタイトル](/docs/ja/sessions#name-your-sessions) が含まれます。397自動名は [Haiku クラスのモデル](/docs/ja/model-config) が書いた短いラベルです。セッションが後から取得した名前もその行に表示されます。これには、そのセッションで [プランを承認](/docs/ja/permission-modes#review-and-approve-a-plan) したときにセッションに付けられる [生成されたタイトル](/docs/ja/sessions#name-your-sessions) も含まれます。
398 398
399プロンプトに画像を貼り付けて、スクリーンショットまたは図をタスクに含めることができます。399プロンプトに画像を貼り付けて、スクリーンショットや図をタスクに含めることができます。
400 400
401800 文字を超えるか 3 行以上の貼り付けられたテキストは `[Pasted text #N]` プレースホルダーに折りたたまれるため、入力は 1 行のままになります。ディスパッチするときに完全なテキストが送信されます。ディスパッチ前に折りたたまれたテキストを確認または編集するには、同じテキストを再度貼り付けると、プレースホルダーが入力に展開されます。401800 文字を超えるか 3 行を超える貼り付けテキストは `[Pasted text #N]` プレースホルダーに折りたたまれるため、入力は 1 行のままになります。ディスパッチ時には完全なテキストが送信されます。ディスパッチ前に折りたたまれたテキストを確認または編集するには、同じテキストを再度貼り付けると、プレースホルダーが入力内に展開されます。
402 402
403プロンプトの一部にプレフィックスを付けるか言及して、セッションの開始方法を制御します。403プロンプトの一部にプレフィックスを付けたりメンションしたりして、セッションの開始方法を制御します。
404 404
405| 入力 | 効果 |405| 入力 | 効果 |
406| :- | :- |406| :- | :- |
407| `<agent-name> <prompt>` | 最初の単語がカスタム [サブエージェント](/docs/ja/sub-agents) 名と一致する場合、そのサブエージェントはセッションのメインエージェントとして実行され、フロントマターからの設定を使用します |407| `<agent-name> <prompt>` | 最初の単語がカスタム [サブエージェント](/docs/ja/sub-agents) 名と一致する場合、そのサブエージェントがフロントマターの設定でセッションのメインエージェントとして実行されます |
408| `@<agent-name>` | カスタムサブエージェントをプロンプト内の任意の場所で言及して、メインエージェントとして実行します |408| `@<agent-name>` | プロンプト内の任意の場所でカスタムサブエージェントをメンションして、メインエージェントとして実行します |
409| `@<repo>` | リポジトリを言及してセッションをそこで実行します。[特定のディレクトリにディスパッチする](#dispatch-to-a-specific-directory) を参照して、どのリポジトリがリストされているかを確認してください |409| `@<repo>` | リポジトリをメンションして、そこでセッションを実行します。どのリポジトリがリストされるかについては [特定のディレクトリにディスパッチする](#dispatch-to-a-specific-directory) を参照してください |
410| `/<command>` | [スキル](/docs/ja/skills) と [コマンド](/docs/ja/commands) をプロンプトとしてディスパッチするよう提案します |410| `/<command>` | プロンプトとしてディスパッチする [スキル](/docs/ja/skills) と [コマンド](/docs/ja/commands) を候補表示します |
411| `! <command>` | Claude セッションを開始する代わりに、シェルコマンドをバックグラウンドジョブとして実行します。ジョブは行として表示され、アタッチ、監視、デタッチできます |411| `! <command>` | Claude セッションを開始する代わりに、シェルコマンドをバックグラウンドジョブとして実行します。ジョブは行として表示され、アタッチ、監視、デタッチできます |
412| `#<number>` またはプルリクエストまたはマージリクエスト URL | セッションがそのプルリクエストまたはマージリクエストで既に作業している場合、Claude Code はその行を選択し、新しいセッションをディスパッチしません |412| `#<number>` またはプルリクエストまたはマージリクエストの URL | そのプルリクエストまたはマージリクエストで既に作業しているセッションがある場合、Claude Code は新しいセッションをディスパッチする代わりにその行を選択します |
413 413
414少数のコマンドはディスパッチする代わりにエージェントビュー自体で実行されます。414少数のコマンドは、ディスパッチする代わりにエージェントビュー自体で実行されます。
415 415
416* `/exit` と `/quit` はエージェントビューを閉じます416* `/exit` と `/quit` はエージェントビューを閉じます
417* `/logout` はサインアウトします417* `/logout` はサインアウトします
418* `/model` は [ディスパッチモデル](#set-the-model) を設定します418* `/model` は [ディスパッチモデル](#set-the-model) を設定します
419* `/login` はサインインダイアログを開き、セッションにアタッチせずに再度サインインできます419* `/login` はサインインダイアログを開き、セッションにアタッチせずに再度サインインできます
420* 裸の `/resume` またはそのエイリアス `/continue` は、リポジトリの過去のセッションのピッカーを開き、[1 つを復帰させます](#organize-the-list) バックグラウンドセッションとして。Claude Code v2.1.212 以降が必要です420* 引数なしの `/resume`、またはそのエイリアス `/continue` は、リポジトリの過去のセッションのピッカーを開き、1 つをバックグラウンドセッションとして [復帰させます](#organize-the-list)。Claude Code v2.1.212 以降が必要です
421 421
422スキル、独自のコマンド、および `/init` などのプロンプト展開組み込みは、新しいバックグラウンドセッションの最初のプロンプトとして送信されます。その他の組み込みコマンドは、代わりに `attach to a session to run it` ヒントを表示します。入力した内容はすべてヒントの横に入力に留まるため、編集できます。422スキル、独自のコマンド、および `/init` などのプロンプトを展開する組み込みコマンドは、新しいバックグラウンドセッションの最初のプロンプトとして送信されます。その他の組み込みコマンドは、代わりに `attach to a session to run it` ヒントを表示します。入力した内容はすべてヒントの横の入力に残るため、編集できます。
423 423
424繰り返しタスクを [スキル](/docs/ja/skills) としてパッケージ化すると、プロンプトを再度入力することなく、エージェントビューから同じワークフローを繰り返し開始できます。424繰り返しのタスクを [スキル](/docs/ja/skills) としてパッケージ化すると、プロンプトを再入力することなく、エージェントビューから同じワークフローを繰り返し開始できます。
425 425
426同じ `@name` がサブエージェントと兄弟リポジトリの両方と一致する場合、サブエージェントが優先されます。裸の最初の単語マッチも適用されるため、サブエージェント名の 1 つで始まるプロンプトはそのサブエージェントをディスパッチし、単語をプレーンテキストとして扱いません。明示的にしたい場合は `@` フォームを使用するか、マッチを避けるために別の単語でプロンプトを開始します。426同じ `@name` がサブエージェントと兄弟リポジトリの両方に一致する場合、サブエージェントが優先されます。最初の単語のみによる一致も適用されるため、たまたまサブエージェント名のいずれかで始まるプロンプトは、その単語をプレーンテキストとして扱わずにそのサブエージェントをディスパッチします。明示的にしたい場合は `@` 形式を使用し、一致を避けるには別の単語でプロンプトを開始します。
427 427
428<h4 id="dispatch-to-a-specific-directory">428<h4 id="dispatch-to-a-specific-directory">
429 特定のディレクトリにディスパッチする429 特定のディレクトリにディスパッチする
430</h4>430</h4>
431 431
432新しいセッションは、エージェントビューを開いたディレクトリで実行されます。別のディレクトリをターゲットにするには、以下のいずれかを使用します。432新しいセッションは、エージェントビューを開いたディレクトリで実行されます。別のディレクトリを対象にするには、以下のいずれかを使用します。
433 433
434* そのディレクトリで `claude agents` を開きます。434* そのディレクトリで `claude agents` を開きます。
435* 親ディレクトリで `claude agents` を開き、プロンプトで `@<repo>` を使用して子リポジトリを言及します。`@` を入力するとこれらのターゲットがリストされます。435* 親ディレクトリで `claude agents` を開き、プロンプトで `@<repo>` を使用して子リポジトリをメンションします。`@` を入力すると、以下の対象がリストされます。
436 436
437 * 起動ディレクトリの 1 レベル下の Git リポジトリ437 * 起動ディレクトリの 1 階層下にある Git リポジトリ
438 * 起動元のリポジトリの登録済み [git worktrees](/docs/ja/worktrees) で、そのディレクトリツリー内に存在するもの。例えば Claude が `.claude/worktrees/` の下に作成したもの。チェックアウトされたブランチでラベル付けされています。リポジトリの外に追加された worktrees(例えば `git worktree add ../feature`)はリストされません438 * 起動元のリポジトリに登録された [git worktree](/docs/ja/worktrees) のうち、そのディレクトリツリー内にあるもの(Claude が `.claude/worktrees/` の下に作成したものなど)。チェックアウトされたブランチでラベル付けされます。`git worktree add ../feature` などでリポジトリの外に追加された worktree はリストされません
439 * リストに既にセッションがあるディレクトリ439 * リストに既にセッションがあるディレクトリ
440 440
441 スペースを含む名前のディレクトリはリストされません。441 名前にスペースを含むディレクトリはリストされません。
442* シェルから、ディレクトリに `cd` して `claude --bg "<prompt>"` を実行します。442* シェルから、そのディレクトリに `cd` して `claude --bg "<prompt>"` を実行します。
443 443
444エージェントビューがディレクトリでグループ化されている場合、ディスパッチは選択された行のディレクトリにプロンプトを送信するため、パスを再度入力することなくグループを選択してそこにディスパッチできます。444エージェントビューがディレクトリでグループ化されている場合、ディスパッチは選択した行のディレクトリにプロンプトを送信するため、パスを再入力することなくグループを選択してそこにディスパッチできます。
445 445
446<h3 id="from-inside-a-session">446<h3 id="from-inside-a-session">
447 セッション内から447 セッション内から
448</h3>448</h3>
449 449
4502 つのコマンドは、セッション内の作業をバックグラウンドに移動します。`/background` は現在の会話をそこに送信してターミナルを解放し、`/fork` はコピーを送信しながら、あなたは作業を続けます。4502 つのコマンドで、作業中のセッションからバックグラウンドに作業を移動できます。`/background` は現在の会話をバックグラウンドに送信してターミナルを解放し、`/fork` はコピーを送信して、元の場所で作業を続けられるようにします。
451 451
452<h4 id="send-the-session-to-the-background">452<h4 id="send-the-session-to-the-background">
453 セッションをバックグラウンドに送信する453 セッションをバックグラウンドに送信する
454</h4>454</h4>
455 455
456`/background` またはそのエイリアス `/bg` を実行して、現在の会話をバックグラウンドセッションに移動します。`/bg run the test suite and fix any failures` などのプロンプトを渡して、最初にもう 1 つの指示を与えます。`/bg` を実行するときに Claude が応答している場合、応答はバックグラウンドセッションで続きます。456`/background` またはそのエイリアス `/bg` を実行すると、現在の会話がバックグラウンドセッションに移動します。`/bg run the test suite and fix any failures` のようにプロンプトを渡すと、先にもう 1 つ指示を与えられます。`/bg` の実行時に Claude が応答中の場合、応答はバックグラウンドセッションで続行されます。
457 457
458サブエージェント、バックグラウンドシェルコマンド、ワークフロー、または [モニター](/docs/ja/tools-reference#monitor-tool) などのバックグラウンド作業がまだ実行されているセッションを終了すると、すぐに終了する代わりに `Background work is running` ダイアログが表示されます。セッションを `/background` と同じ方法でバックグラウンドに移動して終了するには `Move to background and exit` を選択し、シェルに戻ります。エージェントビューが [オフになっている](#turn-off-agent-view) 場合、このオプションは表示されません。458サブエージェント、バックグラウンドシェルコマンド、ワークフロー、[モニター](/docs/ja/tools-reference#monitor-tool) などのバックグラウンド作業がまだ実行中のセッションを終了しようとすると、すぐに終了する代わりに `Background work is running` ダイアログが表示されます。`Move to background and exit` を選択すると、`/background` と同じ方法でセッションをバックグラウンドに移動してシェルに戻ります。エージェントビューが [オフになっている](#turn-off-agent-view) 場合、このオプションは表示されません。
459 459
460リスト上のバックグラウンドセッションが既に会話の名前を持っている場合、Claude Code は新しい行の名前に番号を付けます。例えば `my-session (2)` のようにし、既存の行の名前はそのままにします。新しい行の名前を変更するには、エージェントビューで選択して `Ctrl+R` を押します。460リスト上のバックグラウンドセッションが既にその会話の名前を持っている場合、Claude Code は新しい行の名前に `my-session (2)` のような番号を付け、既存の行の名前はそのままにします。新しい行の名前を変更するには、エージェントビューでその行を選択して `Ctrl+R` を押します。
461 461
462<h4 id="copy-the-session-with-/fork">462<h4 id="copy-the-session-with-/fork">
463 /fork でセッションをコピーする463 /fork でセッションをコピーする
464</h4>464</h4>
465 465
466`/fork` を実行して、現在の会話を新しいバックグラウンドセッションにコピーしながら、元のセッションは実行を続けます。コピーはその時点までの会話のすべてで開始されます。以下の箇条書きを参照して、コピーが実行される場所を確認してください。また、セッション中に追加したモデル、権限モード、努力レベル、およびディレクトリまたは「今後は聞かない」権限付与も引き継ぎます。コピーはエージェントビューの独自の行として表示されます。466`/fork` を実行すると、元のセッションを実行したまま、現在の会話を新しいバックグラウンドセッションにコピーします。コピーはその時点までの会話のすべてを持って開始されます。コピーが実行される場所については、以下の箇条書きを参照してください。また、モデル、権限モード、effort レベル、およびセッション中に追加したディレクトリや「今後は確認しない」権限付与も引き継ぎます。コピーはエージェントビューに独自の行として表示されます。
467 467
468フォーク後、2 つの会話は独立しています。コピーが行うことは、元の会話に自動的には入りません。ただし、[クロスセッションメッセージング](/docs/ja/cross-session-messaging) が有効なセッションでは、どちらのセッションの Claude も明示的に他方にメッセージを送信できます。468フォーク後、2 つの会話は独立しています。コピーが行ったことが自動的に元の会話に入ることはありません。ただし、[クロスセッションメッセージング](/docs/ja/cross-session-messaging) が有効なセッションでは、どちらのセッションの Claude も明示的にもう一方にメッセージを送信できます。
469 469
470セッションのコピーには Claude Code v2.1.212 以降が必要です。v2.1.161 から v2.1.211 では、`/fork` は代わりに [フォークされたサブエージェント](/docs/ja/sub-agents#fork-the-current-conversation) を開始します。これは現在 `/subtask` です。[エージェントビューがオフになっている](#turn-off-agent-view) 場合、`/fork` はフォークされたサブエージェント動作を保持し、`/subtask` は利用できません。470セッションのコピーには Claude Code v2.1.212 以降が必要です。v2.1.161 から v2.1.211 では、`/fork` は代わりに [フォークされたサブエージェント](/docs/ja/sub-agents#fork-the-current-conversation) を開始します。これは現在の `/subtask` です。[エージェントビューがオフになっている](#turn-off-agent-view) 場合、`/fork` はフォークされたサブエージェントの動作を維持し、`/subtask` は利用できません。
471 471
472`/fork open a draft pull request with the work so far` などのプロンプトを渡すと、コピーはすぐにそれに対して作業を開始します。プロンプトがない場合、コピーは最初の指示を待ちます。`claude agents` でその行を選択して `Space` を押すか、`claude attach <id>` を実行します。選択された行は、待機中に `space to send it a prompt` を表示します。472`/fork open a draft pull request with the work so far` のようにプロンプトを渡すと、コピーはすぐにその作業を開始します。プロンプトがない場合、コピーは最初の指示を待ちます。`claude agents` でその行を選択して `Space` を押して指示を送信するか、`claude attach <id>` を実行します。待機中、選択された行には `space to send it a prompt` が表示されます。
473 473
474`/fork` 確認は 1 行で、コピーの状態(例えば `session running`)、エージェントビュー行の名前、および `claude attach` 用のセッション ID を表示します。名前をクリックしてコピーに切り替えます。このセッションはバックグラウンドに移動し、`←` を押すのと同じで、エージェントビューはコピーのセッションを開きます。474`/fork` の確認は 1 行で、コピーの状態(`session running` など)、エージェントビューの行の名前、および `claude attach` 用のセッション ID を表示します。名前をクリックするとコピーに切り替わります。`←` を押した場合と同様にこのセッションはバックグラウンドに移動し、エージェントビューがコピーのセッションを開きます。
475 475
476コピーが [インプレースで編集](#how-file-edits-are-isolated) する場合を除き、Claude Code はコード変更を行う前に独自の worktree を作成するよう指示します。git リポジトリの外では、フック作成の worktree から移動されたコピーのみが指示を受けます。[`WorktreeCreate` フック](/docs/ja/hooks#worktreecreate) がない場合、コピーはインプレースで編集します。フック作成の worktree から移動されたコピーは、その worktree を編集、実行、または入力しないよう指示されます。分離設定に関係なく。476コピーが [その場で編集する](#how-file-edits-are-isolated) 場合を除き、Claude Code はコード変更を行う前に独自の worktree を作成するようコピーに指示します。git リポジトリの外では、フックが作成した worktree から移動したコピーのみがこの指示を受けます。[`WorktreeCreate` フック](/docs/ja/hooks#worktreecreate) がない場合、コピーはその場で編集します。元のセッションの worktree から移動したコピーには、分離設定に関係なく、その worktree を編集したり、そこでコマンドを実行したり、そこに入ったりしないようにも指示されます。
477 477
478コピーが開始される場所は、現在のセッションが実行されている場所によって異なります。478コピーが開始される場所は、現在のセッションが実行されている場所によって異なります。
479 479
480* ディスパッチされたセッションと同様に、コピーは [ファイルを編集する前に独自の worktree に移動します](#how-file-edits-are-isolated)。その場合、確認はコピーが実行される場所について言及しません。480* ディスパッチされた他のセッションと同様に、コピーは [ファイルを編集する前に独自の worktree に移動します](#how-file-edits-are-isolated)。その場合、確認にはコピーが実行される場所は記載されません。
481* セッションが開始後にリンクされた [worktree](/docs/ja/worktrees) に移動した場合、コピーは移動前のセッションがあった場所に戻り、[インプレースで編集](#how-file-edits-are-isolated) しない限り、そこで独自の worktree でコード変更を行います。worktree がブランチにチェックアウトされている場合、その指示はまた、タスクがあなたの作業に基づいているコピーに、あなたのブランチに基づいて新しいブランチを作成するよう指示します。あなたのブランチは worktree でチェックアウトされたままだからです。確認は `runs in the origin tree` で終わります。481* セッションが開始後にリンクされた [worktree](/docs/ja/worktrees) に移動した場合、コピーは移動前にセッションがあった場所で開始され、[その場で編集する](#how-file-edits-are-isolated) 場合を除き、そこで独自の worktree を作成してコード変更を行います。元のセッションの worktree がブランチをチェックアウトしている場合、その指示には、元のセッションの作業に基づくタスクを行うコピーが新しいブランチを元のブランチに基づいて作成するよう伝える内容も含まれます。元のブランチは worktree でチェックアウトされたままだからです。確認は `runs in the origin tree` で終わります。
482* メインワーキングツリーを持つリポジトリのリンクされた worktree 内でセッションを起動した場合、コピーはそのメインワーキングツリーで開始され、同じ worktree-of-its-own ルールですがブランチ指示はありません。確認はここでも `runs in the origin tree` で終わります。482* メインの作業ツリーを持つリポジトリのリンクされた worktree 内でセッションを起動した場合、コピーはそのメインの作業ツリーで開始され、独自の worktree を作成するルールは同じですが、ブランチについての指示はありません。この場合も確認は `runs in the origin tree` で終わります。
483* ベアリポジトリレイアウトの worktree 内で起動されたセッションには、戻るメインワーキングツリーがないため、コピーはそこにとどまり、確認は `edits this checkout` で終わります。同じメモは、worktree 分離が [オフになっている](#how-file-edits-are-isolated) セッションで、リンクされた worktree 内にない場合にも表示されます。コピーはあなたが開いているファイルを編集するからです。483* ベアリポジトリ構成の worktree 内で起動されたセッションには戻るべきメインの作業ツリーがないため、コピーはその場所にとどまり、確認は `edits this checkout` で終わります。リンクされた worktree 内にないセッションで worktree 分離が [オフになっている](#how-file-edits-are-isolated) 場合も、コピーが開いているファイルを編集することになるため、同じ注記が表示されます。
484 484
485コピーが継承しないような起動フラグで開始されたセッション(例えば置き換えられたシステムプロンプトまたは `--tools` 許可リスト)はフォークできません。Claude Code はそれを代わりに言います。部分的なコピーを作成する代わりに。エージェントビューからディスパッチされたセッションは通常フォークされます。コピーは、セッションが来た [エージェント定義](/docs/ja/sub-agents) と追加指示と同じで起動されます。485置き換えられたシステムプロンプトや `--tools` 許可リストなど、コピーが継承しない起動フラグで開始されたセッションはフォークできません。Claude Code は部分的なコピーを作成する代わりに、その旨を伝えます。エージェントビューからディスパッチされたセッションは通常どおりフォークできます。コピーは元のセッションと同じ [エージェント定義](/docs/ja/sub-agents) と追加指示で起動されます。
486 486
487<h4 id="what-carries-over-when-you-background">487<h4 id="what-carries-over-when-you-background">
488 バックグラウンドするときに引き継がれるもの488 バックグラウンドに移動するときに引き継がれるもの
489</h4>489</h4>
490 490
491バックグラウンド化は保存された会話から再開する新しいプロセスを開始し、進行中の作業はそこに移動します。実行中のバックグラウンドシェルコマンド、バックグラウンド化されたサブエージェント、動的ワークフロー、[`/loop`](/docs/ja/scheduled-tasks) で作成したスケジュール済みタスク、および Claude の [アーティファクトコメントへの自動返信](/docs/ja/artifacts#let-claude-reply-to-comments-on-its-own) はすべて引き継がれ、そこで実行を続けます。サブエージェントはそれが開始したすべてのものと一緒に移動するため、すべてのその作業も移動できる場合にのみ引き継がれます。進行中の作業を引き継ぐ代わりに停止するには、[`CLAUDE_DISABLE_ADOPT=1`](/docs/ja/env-vars#variables) 環境変数を設定します。Claude Code はバックグラウンド化する前に確認を求めます。491バックグラウンドへの移動では、保存された会話から再開する新しいプロセスが開始され、進行中の作業はそのプロセスに移動します。実行中のバックグラウンドシェルコマンド、バックグラウンド化されたサブエージェント、動的ワークフロー、[`/loop`](/docs/ja/scheduled-tasks) で作成したスケジュールタスク、および Claude の [アーティファクトコメントへの自動返信](/docs/ja/artifacts#let-claude-reply-to-comments-on-its-own) はすべて引き継がれ、そこで実行を続けます。サブエージェントは自身が開始したすべてのものと一緒に移動するため、その作業のすべてが移動できる場合にのみ引き継がれます。進行中の作業を引き継がずに停止するには、[`CLAUDE_DISABLE_ADOPT=1`](/docs/ja/env-vars#variables) 環境変数を設定します。その場合、Claude Code はバックグラウンドに移動する前に確認を求めます。
492 492
493[動的ワークフロー](/docs/ja/workflows) がまだサブエージェントを実行している場合、Claude Code は `Background this session?` ダイアログでバックグラウンド化する前に確認を求め、何個のサブエージェントが再開されるかを示します。最初に完了させるには `Stay` を選択します。確認すると、Claude Code はバックグラウンドセッションで実行を再生します。まだ実行中だったサブエージェントは最初から再開されるため、これまでに使用したトークンは再度費やされます。[一時停止後に再開](/docs/ja/workflows#resume-after-a-pause) を参照して、どの完了したサブエージェントが保存された結果を返し、どれが再度実行されるかを確認してください。493[動的ワークフロー](/docs/ja/workflows) でまだサブエージェントが実行中の場合、Claude Code はバックグラウンドに移動する前に `Background this session?` ダイアログで確認を求め、再起動されるサブエージェントの数を示します。先に完了させるには `Stay` を選択します。確認すると、Claude Code はバックグラウンドセッションで実行を再生します。まだ実行中だったサブエージェントは最初からやり直されるため、それまでに使用したトークンは再度消費されます。完了したサブエージェントのうち、保存された結果を返すものと再実行されるものについては、[一時停止後の再開](/docs/ja/workflows#resume-after-a-pause) を参照してください。
494 494
495Claude Code は、実行中の [モニター](/docs/ja/tools-reference#monitor-tool) など、引き継ぐことができない作業を停止し、モニターを所有するバックグラウンド化されたサブエージェントをそれと一緒に停止します。そのような作業が実行されている場合、Claude Code は `Background this session?` ダイアログを表示し、作業を停止する前に確認できます。495Claude Code は、実行中の [モニター](/docs/ja/tools-reference#monitor-tool) など引き継げない作業を停止し、モニターを所有するバックグラウンド化されたサブエージェントも一緒に停止します。そのような作業が実行中の場合、Claude Code は `Background this session?` ダイアログを表示し、作業を停止する前に確認できるようにします。
496 496
497バックグラウンドに入ると、セッションは新しいサブエージェント、モニター、バックグラウンドコマンドを開始でき、それらは後のデタッチとリアタッチ全体で実行を続けます。497バックグラウンドに移動した後、セッションは新しいサブエージェント、モニター、バックグラウンドコマンドを開始でき、それらはその後のデタッチや再アタッチをまたいで実行を続けます。
498 498
499元の起動からの設定フラグはバックグラウンド化されたセッションに引き継がれるため、その MCP サーバー、設定、およびフォールバックモデルは有効なままです。499元の起動時の設定フラグはバックグラウンド化されたセッションに引き継がれるため、その MCP サーバー、設定、フォールバックモデルは引き続き有効です。
500 500
501* `--mcp-config` と `--strict-mcp-config`501* `--mcp-config` と `--strict-mcp-config`
502* `--settings`502* `--settings`
506* `--fallback-model`506* `--fallback-model`
507* `--allow-dangerously-skip-permissions`507* `--allow-dangerously-skip-permissions`
508 508
509セッション中に [`/add-dir`](/docs/ja/permissions#additional-directories-grant-file-access-not-configuration) で追加したディレクトリも引き継がれます。`--allow-dangerously-skip-permissions` を引き継ぐと、バックグラウンド化されたセッションで `bypassPermissions` に到達可能なままですが、何も新しく付与しません。モードは依然として [権限モード、モデル、および努力](#permission-mode-model-and-effort) で説明されている 1 回限りのインタラクティブ受け入れが必要です。509セッション中に [`/add-dir`](/docs/ja/permissions#additional-directories-grant-file-access-not-configuration) で追加したディレクトリも引き継がれます。`--allow-dangerously-skip-permissions` を引き継ぐと、バックグラウンド化されたセッションでも `bypassPermissions` に切り替えられる状態が維持されますが、新たに何かを付与するわけではありません。このモードには引き続き、[権限モード、モデル、effort](#permission-mode-model-and-effort) で説明されている 1 回限りのインタラクティブな同意が必要です。
510 510
511<h3 id="from-your-shell">511<h3 id="from-your-shell">
512 シェルから512 シェルから
513</h3>513</h3>
514 514
515`--bg` またはその長い形式 `--background` を渡して、バックグラウンドに直接行くセッションを開始します。515`--bg` またはその長い形式 `--background` を渡すと、直接バックグラウンドで動作するセッションを開始します。
516 516
517```bash theme={null}517```bash theme={null}
518claude --bg "investigate the flaky SettingsChangeDetector test"518claude --bg "investigate the flaky SettingsChangeDetector test"
519```519```
520 520
521プロンプトは位置引数であり、`-p` 値ではありません。Claude Code は、セッションが作成される前に `-p` または `--print` と組み合わせた `--bg` を拒否します。`--print` は `claude agents` がアタッチするインタラクティブセッションを開始しないからです。521プロンプトは位置引数であり、`-p` の値ではありません。Claude Code は、`-p` または `--print` と組み合わせた `--bg` をセッションの作成前に拒否します。`--print` は `claude agents` がアタッチするインタラクティブセッションを開始しないためです。
522 522
523[信頼していない](/docs/ja/permissions#project-allow-rules-and-workspace-trust) ディレクトリのターミナルから `claude --bg` を実行する場合、ワークスペース信頼ダイアログが最初に表示され、受け入れるとセッションが開始されます。拒否すると、Claude Code はセッションを開始せずに終了します。スクリプトなど、ダイアログが表示されない場所では、コマンドは代わりに [`Workspace not trusted`](/docs/ja/errors#workspace-not-trusted-when-dispatching-a-background-session) エラーで終了します。523[信頼していない](/docs/ja/permissions#project-allow-rules-and-workspace-trust) ディレクトリのターミナルから `claude --bg` を実行すると、最初にワークスペース信頼ダイアログが表示され、同意するとセッションが開始されます。拒否すると、Claude Code はセッションを開始せずに終了します。スクリプト内など、ダイアログを表示できない場所では、コマンドは代わりに [`Workspace not trusted`](/docs/ja/errors#workspace-not-trusted-when-dispatching-a-background-session) エラーで終了します。
524 524
525`code-reviewer` などの定義した特定の [サブエージェント](/docs/ja/sub-agents) をセッションのメインエージェントとして実行するには、`--bg` を `--agent` と組み合わせます。525`code-reviewer` など、定義済みの特定の [サブエージェント](/docs/ja/sub-agents) をセッションのメインエージェントとして実行するには、`--bg` を `--agent` と組み合わせます。
526 526
527```bash theme={null}527```bash theme={null}
528claude --agent code-reviewer --bg "address review comments on PR 1234"528claude --agent code-reviewer --bg "address review comments on PR 1234"
529```529```
530 530
531名前がサブエージェントのいずれかと一致しない場合、起動は失敗します。Claude Code は `no agent named` 警告を出力し、セッションはバックグラウンド化されたと報告しますが、セッションは `--agent '<name>' not found` エラーで直ちに終了します。531名前がどのサブエージェントにも一致しない場合、起動は失敗します。Claude Code は `no agent named` 警告を出力し、セッションをバックグラウンド化したと報告しますが、セッションは `--agent '<name>' not found` エラーで直ちに終了します。
532 532
533バックグラウンド化されたセッションが後で再開または再開始されるとき、Claude Code はエージェントとそのツール制限を復元します。システムプロンプトについては、[再開された会話のシステムプロンプトフラグ](/docs/ja/cli-reference#system-prompt-flags-in-resumed-conversations) を参照してください。セッションの独自のディレクトリでエージェントを最初に検索します。[そのワークスペースを信頼している](/docs/ja/permissions#project-allow-rules-and-workspace-trust) 場合、プロジェクトスコープのエージェントはセッションが別のディレクトリから再開されるときも読み込まれます。エージェントが存在しなくなった場合、セッションはデフォルトツールで続行され、トランスクリプトは [エージェントに名前を付ける警告](/docs/ja/errors#session-agent-no-longer-available) で開きます。533バックグラウンド化されたセッションが後で再開または再起動されると、Claude Code はエージェントとそのツール制限を復元します。システムプロンプトについては、[再開された会話でのシステムプロンプトフラグ](/docs/ja/cli-reference#system-prompt-flags-in-resumed-conversations) を参照してください。[そのワークスペースを信頼している](/docs/ja/permissions#project-allow-rules-and-workspace-trust) 場合、Claude Code はまずセッション自身のディレクトリでエージェントを検索するため、プロジェクトスコープのエージェントは、セッションが別のディレクトリから再開された場合でも読み込まれます。エージェントが存在しなくなった場合、セッションはデフォルトのツールで続行され、そのトランスクリプトは [エージェント名を示す警告](/docs/ja/errors#session-agent-no-longer-available) とともに開きます。
534 534
535既存の会話をバックグラウンドで続行するには、完全なセッション ID を `--resume` で渡します。535既存の会話をバックグラウンドで続行するには、その完全なセッション ID を `--resume` で渡します。
536 536
537```bash theme={null}537```bash theme={null}
538claude --resume 1f0e2c9a-6d0b-4c11-9f39-2a77c1d4e8b5 --bg "pick up where you left off and finish the migration"538claude --resume 1f0e2c9a-6d0b-4c11-9f39-2a77c1d4e8b5 --bg "pick up where you left off and finish the migration"
539```539```
540 540
541Claude Code v2.1.257 以降では、Claude Code はそのセッションを同じ ID で続行するか、新しい ID でコピーを開始し、インプレースで続行できなかった理由を説明する `note:` 行を出力します。セッションがインプレースで続行される場合、`claude agents` はそれに対して 1 つの行を表示します。541Claude Code v2.1.257 以降では、Claude Code はそのセッションを同じ ID で続行するか、新しい ID でコピーを開始し、その場で続行できなかった理由を説明する `note:` 行を出力します。セッションがその場で続行される場合、`claude agents` にはそのセッションの行が 1 つ表示されます。
542 542
543`--bg` を `--continue`、裸の `--resume`、または名前またはファイルパスを持つ `--resume` と組み合わせると、Claude Code は常にそのようなコピーを開始します。目的でコピーを開始するには `--fork-session` を追加し、メモなしで。543`--bg` を `--continue`、引数なしの `--resume`、または名前やファイルパスを指定した `--resume` と組み合わせると、Claude Code は常にそのようなコピーを開始します。注記なしで意図的にコピーを開始するには、`--fork-session` を追加します。
544 544
545セッションの表示名をエージェントビューで自動生成されたものの代わりに設定するには `--name` を渡します。545エージェントビューでの表示名を自動生成されたものの代わりに設定するには、`--name` を渡します。
546 546
547```bash theme={null}547```bash theme={null}
548claude --bg --name "flaky-test-fix" "investigate the flaky SettingsChangeDetector test"548claude --bg --name "flaky-test-fix" "investigate the flaky SettingsChangeDetector test"
549```549```
550 550
551バックグラウンド化後、Claude はセッションの短い ID と管理用のコマンドを出力します。バックグラウンドセッションをホストするサービスがまだ実行されていない場合、`--bg` は最初にこの出力の上に `Starting background service…` を出力する可能性があります。`--name` を渡すと、名前は短い ID の後に表示されます。551バックグラウンド化の後、Claude はセッションの短い ID と、セッションを管理するためのコマンドを出力します。バックグラウンドセッションをホストするサービスがまだ実行されていない場合、`--bg` はこの出力の前に `Starting background service…` を出力することがあります。`--name` を渡すと、名前は短い ID の後に表示されます。
552 552
553```text theme={null}553```text theme={null}
554backgrounded · 7c5dcf5d · flaky-test-fix554backgrounded · 7c5dcf5d · flaky-test-fix
568claude --bg --exec 'pytest -x'568claude --bg --exec 'pytest -x'
569```569```
570 570
571エージェントビューから、ディスパッチ入力の最初の文字として `!` を入力して同じ種類のジョブをディスパッチします。`!` はプレフィックスとして表示され、その後のすべてはコマンドで、`Enter` はジョブを開始します。571エージェントビューでは、ディスパッチ入力の最初の文字として `!` を入力すると、同じ種類のジョブをディスパッチできます。`!` はプレフィックスとして表示され、その後に続くものすべてがコマンドとなり、`Enter` でジョブが開始されます。
572 572
573コマンドは PTY バックアップジョブとして実行され、エージェントビューの行として表示され、最新の出力行がそのステータスです。シェルジョブは Claude の代わりにコマンドを実行するため、モデルは呼び出されず、出力はセッションに送信されません。573コマンドは PTY ベースのジョブとして実行され、エージェントビューに行として表示され、出力の最新行がそのステータスになります。シェルジョブは Claude の代わりにコマンドを実行するため、モデルは呼び出されず、出力はどのセッションにも送信されません。
574 574
575出力を表示するには、行にアタッチして、`Space` を押してアタッチせずにピークするか、シェルから `claude logs <id>` を実行します。キャプチャされた出力はメモリに留まり、ディスクに書き込まれません。行とその出力はコマンド終了後約 5 分で自動的にクリーンアップされるため、その前に結果が必要な場合は読んでください。575出力を表示するには、行にアタッチするか、`Space` を押してアタッチせずにプレビューするか、シェルから `claude logs <id>` を実行します。キャプチャされた出力はメモリ内に保持され、ディスクには書き込まれません。行とその出力はコマンドの終了から約 5 分後に自動的にクリーンアップされるため、結果が必要な場合はそれまでに確認してください。
576 576
577<h3 id="how-file-edits-are-isolated">577<h3 id="how-file-edits-are-isolated">
578 ファイル編集の分離方法578 ファイル編集の分離方法
583Claude は以下の場合に worktree をスキップします。583Claude は以下の場合に worktree をスキップします。
584 584
585* 既に開いていたセッションを `←` または `/background` で [バックグラウンドに移動した](#from-inside-a-session) 場合。そのセッションは、既に作業していた場所でファイルの編集を続けます585* 既に開いていたセッションを `←` または `/background` で [バックグラウンドに移動した](#from-inside-a-session) 場合。そのセッションは、既に作業していた場所でファイルの編集を続けます
586* セッションが既にリンクされた git worktree 内にあります。Claude が `.claude/worktrees/` の下に作成したか、`git worktree add` で他の場所に作成したかに関係なく586* セッションが既にリンクされた git worktree 内にある場合。Claude が `.claude/worktrees/` の下に作成したものか、`git worktree add` で別の場所に作成したものかは問いません
587* Claude が編集しているファイルがリンクされた git worktree 内にあります。例えば、セッションまたはそのサブエージェントが `git worktree add` で作成したもの587* Claude が編集しているファイルが、セッションまたはそのサブエージェントが `git worktree add` で作成したものなど、リンクされた git worktree 内にある場合
588* ワーキングディレクトリが git リポジトリではなく、[`WorktreeCreate` フック](/docs/ja/hooks#worktreecreate) が設定されていません588* 作業ディレクトリが git リポジトリではなく、[`WorktreeCreate` フック](/docs/ja/hooks#worktreecreate) も設定されていない場合
589* 書き込みがワーキングディレクトリの外です589* 書き込み先が作業ディレクトリの外にある場合
590 590
591git worktrees が実用的でないリポジトリの worktree 分離をオフにするには、[`worktree.bgIsolation`](/docs/ja/settings-reference#worktree-bgisolation) を `"none"` に設定します。バックグラウンドセッションは最初に worktree に移動することなく、ワーキングコピーを直接編集します。プロジェクトの `.claude/settings.json` に設定を追加します。591git worktree が実用的でないリポジトリで worktree 分離をオフにするには、[`worktree.bgIsolation`](/docs/ja/settings-reference#worktree-bgisolation) を `"none"` に設定します。バックグラウンドセッションは、先に worktree に移動することなく、作業コピーを直接編集するようになります。プロジェクトの `.claude/settings.json` に設定を追加します。
592 592
593```json theme={null}593```json theme={null}
594{594{
598}598}
599```599```
600 600
601git リポジトリの外では、セッションはワーキングディレクトリに直接書き込み、互いに分離されていないため、同じファイルを編集する並列セッションのディスパッチを避けてください。別のバージョン管理システムを使用する場合は、[`WorktreeCreate` フック](/docs/ja/worktrees#non-git-version-control) を設定し、Claude は git の場合と同じ方法で編集を分離します。601git リポジトリの外では、セッションは作業ディレクトリに直接書き込み、互いに分離されないため、同じファイルを編集する並列セッションのディスパッチは避けてください。別のバージョン管理システムを使用している場合は、[`WorktreeCreate` フック](/docs/ja/worktrees#non-git-version-control) を設定すると、Claude は git の場合と同じ方法で編集を分離します。
602 602
603git リポジトリではないディレクトリでフックが失敗した場合、Claude はそのディレクトリの分離をスキップし、作業ディレクトリをインプレースで編集します。git リポジトリ内では、編集前に Claude が worktree に移動させるセッションは、その移動が行われるまで共有チェックアウト内のファイルを編集できません。603git リポジトリではないディレクトリでフックが失敗した場合、Claude はそのディレクトリの分離をスキップし、作業ディレクトリをその場で編集します。git リポジトリ内では、編集前に Claude が worktree に移動させるセッションは、その移動が行われるまで共有チェックアウト内のファイルを編集できません。
604 604
605セッションの worktree パスを見つけるには、セッションをピークするか、アタッチしてそのワーキングディレクトリを確認します。605セッションの worktree のパスを確認するには、セッションをプレビューするか、アタッチしてその作業ディレクトリを確認します。
606 606
607バックグラウンドセッションが生成する [サブエージェント](/docs/ja/sub-agents) は、セッションの作業ディレクトリを継承します。セッションが worktree に入ると、サブエージェントのファイル編集は作業コピーではなくその worktree に反映されます。代わりにサブエージェントに独自の別の worktree を与えるには、そのフロントマターで [`isolation: worktree`](/docs/ja/sub-agents#supported-frontmatter-fields) を設定するか、生成時に `isolation: "worktree"` を渡します。607バックグラウンドセッションが生成する [サブエージェント](/docs/ja/sub-agents) は、セッションの作業ディレクトリを継承します。セッションが worktree に入ると、サブエージェントのファイル編集は作業コピーではなくその worktree に反映されます。代わりにサブエージェントに独自の別の worktree を与えるには、そのフロントマターで [`isolation: worktree`](/docs/ja/sub-agents#supported-frontmatter-fields) を設定するか、生成時に `isolation: "worktree"` を渡します。
608 608
609バックグラウンドセッションが Claude が入った worktree でコード変更を行った場合、Claude Code は完了前に作業を保存するよう Claude に指示するため、セッションとその worktree を削除しても生き残ります。609Claude が入った worktree でバックグラウンドセッションがコード変更を行った場合、Claude Code は完了前に作業を保存するよう Claude に指示します。これにより、セッションとその worktree を削除しても作業が失われません。
610 610
611* **コミットとプッシュ**: Claude は確認なしでコミットし、リポジトリにリモートがある場合はブランチをプッシュします。611* **コミットとプッシュ**: Claude は確認なしでコミットし、リポジトリにリモートがある場合はブランチをプッシュします。
612* **ドラフトプルリクエスト**: タスクがそれを要求する場合、Claude は 1 つを開き、[`#N` ラベル](#pull-request-status) が行に表示されます。612* **ドラフトプルリクエスト**: タスクが必要とする場合、Claude はプルリクエストを作成し、行に [`#N` ラベル](#pull-request-status) が表示されます。
613* **決して**: `main` または `master` へのプッシュ、フォースプッシュ、マージ。613* **行わないこと**: `main` または `master` へのプッシュ、フォースプッシュ、マージ。
614* **あなたの git 指示が優先されます**: タスク、`CLAUDE.md`、または [メモリ](/docs/ja/memory) がコミットまたはプッシュを自分で処理することを言う場合、Claude は git をあなたに任せます。614* **ユーザーの git に関する指示が優先されます**: タスク、`CLAUDE.md`、または [メモリ](/docs/ja/memory) で、コミットやプッシュはユーザー自身が行うと指定されている場合、Claude は git 操作をユーザーに任せます。
615 615
616分離を自分で行わなかったチェックアウトを編集するセッションは、コミットまたはブランチ切り替え前に確認を求めます。これは分離が `"none"` に設定されている場合、worktree 移動が失敗した場合、またはセッションが既に存在していた worktree 内で開始された場合に適用されます。616自身で分離したのではないチェックアウトを編集するセッションは、コミットやブランチの切り替えの前に引き続き確認を求めます。これは、分離が `"none"` に設定されている場合、worktree への移動が失敗した場合、または既存の worktree 内でセッションが開始された場合に適用されます。
617 617
618タスクに関係なく、Claude はジョブを、それが行ったことと作業がある場所を示すレポートで終了します。パス、ブランチ、プルリクエスト、または答え自体。618タスクの内容にかかわらず、Claude は何を行ったか、および作業がどこにあるか(パス、ブランチ、プルリクエスト、または回答そのもの)を示すレポートでジョブを終えます。
619 619
620<h4 id="what-deleting-a-session-removes">620<h4 id="what-deleting-a-session-removes">
621 セッションを削除すると何が削除されるか621 セッションを削除すると何が削除されるか
622</h4>622</h4>
623 623
624[エージェントビュー](#organize-the-list) で `Ctrl+X` を 2 回押すか、[`claude rm`](#manage-sessions-from-the-shell) でセッションを削除します。以下の保持されたケースを除き、セッションはリストから削除されます。そのトランスクリプトは `claude --resume` を通じてマシンに留まり、削除はスーパーバイザーの再開始を生き残ります。624セッションを削除するには、[エージェントビュー](#organize-the-list) で `Ctrl+X` を 2 回押すか、[`claude rm`](#manage-sessions-from-the-shell) を使用します。以下で保持されるケースを除き、セッションはリストから削除されます。そのトランスクリプトは `claude --resume` で利用できるようマシン上に残り、削除はスーパーバイザーの再起動後も維持されます。
625 625
626Claude がセッション用に作成した worktree に何が起こるか。626Claude がセッション用に作成した worktree がどうなるかは次のとおりです。
627 627
628* エージェントビューはそれを削除します。コミットされていない変更を含めて。最初にコミットしたいものをコミットしてください。628* エージェントビューは、コミットされていない変更も含めて worktree を削除するため、残しておきたいものは先にコミットしてください。
629* `claude rm` は、コミットされていない変更がある場合、セッション行と一緒に保持します。629* `claude rm` は、コミットされていない変更がある場合、セッションの行と一緒に worktree を保持します。
630* エージェントビューも `claude rm` も、別の実行中のセッションが使用または ロックしている worktree を削除しません。再度削除してもそれは変わりません。Claude Code は worktree とセッションを保持し、保持されたディレクトリと理由に名前を付けます。エージェントビューでは、セッションの行は `not deleted` を表示します。他のセッションを閉じてから、再度削除します。630* エージェントビューも `claude rm` も、別の実行中のセッションが使用中またはロック中の worktree は削除せず、再度削除しても変わりません。Claude Code は worktree とセッションを保持し、保持したディレクトリとその理由を示します。エージェントビューでは、セッションの行に `not deleted` が表示されます。もう一方のセッションを閉じてから、再度削除してください。
631* セッションの worktree に Claude Code が他の場所に保存されていることを確認できないコミットがある場合、Claude Code は worktree とセッションを保持し、メッセージは worktree のブランチと未プッシュコミット数に名前を付けます。メッセージはまた 2 つの前進方法を提供します。コミットをプッシュするか、再度削除してそれらを破棄します。631* 他の場所に保存されていることを Claude Code が確認できないコミットが worktree にあるセッションを削除すると、Claude Code は worktree とセッションを保持し、メッセージには worktree のブランチと未プッシュのコミット数が示されます。メッセージには、コミットをプッシュするか、再度削除してコミットを破棄するかの 2 つの対処方法も示されます。
632 632
633 リモートのコミットは削除をブロックしません。ローカルコピーのコミットも、`origin` リモートのデフォルトブランチ上のコミットも、そのブランチがメインチェックアウト(リポジトリディレクトリ自体ではなく worktree)でチェックアウトされている限り。633 リモート上のコミットは削除を妨げません。`origin` リモートのデフォルトブランチのローカルコピー上のコミットも、そのブランチがメインチェックアウト(worktree ではなくリポジトリディレクトリ自体)でチェックアウトされている限り、削除を妨げません。
634 634
635 その拒否の後、あなたは選択します。635 このように拒否された後は、次のいずれかを選択します。
636 636
637 * コミットを保持するには、それらをプッシュするか、そのデフォルトブランチにマージしてから、セッションを再度削除します。637 * コミットを残すには、プッシュするか、そのデフォルトブランチにマージしてから、セッションを再度削除します。
638 * それらを破棄するには、プッシュせずにセッションを再度削除します。エージェントビューの行で `Ctrl+X` を 2 回押すか、拒否が出力した `claude rm <id> --discard-unpushed` コマンドを実行します。これはセッションと worktree をその未プッシュコミットとコミットされていない変更と一緒に削除します。638 * コミットを破棄するには、プッシュせずにセッションを再度削除します。エージェントビューでその行に対して `Ctrl+X` を 2 回押すか、拒否時に出力された `claude rm <id> --discard-unpushed` コマンドを実行します。これにより、セッションと worktree がそのブランチとともに削除され、未プッシュのコミットとコミットされていない変更は破棄されます。
639 639
640 再度削除するとき、Claude Code は拒否が示したものだけを破棄します。worktree がそれ以来コミットを獲得した場合、Claude Code はそれを再度保持し、更新された状態を表示します。640 再度削除するとき、Claude Code は拒否時に示された内容のみを破棄します。その後 worktree に新しいコミットが追加されていた場合、Claude Code は再び worktree を保持し、更新された状態を表示します。
641 641
642 別の完了したセッションのレコードが worktree に名前を付けた場合、再度削除するときそれは留まります。コミットをプッシュしてから、再度削除します。642 別の完了済みセッションの記録にもその worktree が記載されている場合、再度削除しても worktree は残ります。コミットをプッシュしてから、再度削除してください。
643* git が認識しなくなった worktree(例えば `git worktree prune` の後)は削除をブロックしません。Claude Code はセッションを削除し、ディレクトリをディスク上に残します。643* `git worktree prune` の後など、git がもはや認識しない worktree は削除を妨げません。Claude Code はセッションを削除し、ディレクトリはディスク上に残します。
644* git またはあなたの [`WorktreeRemove` フック](/docs/ja/hooks#worktreeremove) が worktree を削除できない場合、Claude Code は worktree とセッションを保持し、メッセージは原因に名前を付けます。フックの場合、メッセージは `exited 1` などの終了方法を言い、stderr の開始を引用します。メッセージはまた、次のいずれかを行うよう指示します。644* git または [`WorktreeRemove` フック](/docs/ja/hooks#worktreeremove) が worktree の削除に失敗した場合、Claude Code は worktree とセッションを保持し、メッセージにその原因を示します。フックの場合、メッセージには `exited 1` などの終了状況が示され、stderr の冒頭が引用されます。メッセージでは、次に行うべきことも以下から示されます。
645 645
646 * セッションを再度削除して、ディレクトリを代わりに削除します。エージェントビューの行で `Ctrl+X` を 2 回押すか、拒否が出力した `claude rm <id> --force-remove-worktree <worktree-id>` コマンドを実行します。worktree のブランチはリポジトリに留まります。646 * セッションを再度削除して、それでもディレクトリを削除します。エージェントビューでその行に対して `Ctrl+X` を 2 回押すか、`claude rm` の拒否時に出力された `claude rm <id> --force-remove-worktree <worktree-id>` コマンドを実行します。worktree のブランチはリポジトリに残ります。
647 647
648 Claude Code はこれを提供するのは、以下のすべてを確認できる場合のみです。648 Claude Code がこの方法を提示するのは、以下のすべてを確認できる場合のみです。
649 649
650 * ディレクトリはリポジトリのリンクされた worktrees の 1 つで、`.claude/worktrees/` の下650 * ディレクトリが、`.claude/worktrees/` の下にあるリポジトリのリンクされた worktree の 1 つである
651 * worktree も チェックアウトされたサブモジュールも、追跡されたファイルへのコミットされていない変更がありません651 * worktree にも、チェックアウトされたサブモジュールにも、追跡対象ファイルへのコミットされていない変更がない
652 * 別のセッションのレコードがそれに名前を付けていません652 * 他のセッションの記録にそのディレクトリが記載されていない
653 653
654 Claude Code がサブモジュールチェックアウトの状態を確認できない場合(例えば別の git リポジトリに置き換えられた場合)、これも提供しません。654 別の git リポジトリに置き換えられたものなど、サブモジュールのチェックアウトの状態を Claude Code が確認できない場合も、この方法は提示されません。
655 * 邪魔になっているものを修正します。例えば、コミットまたはスタッシュのコミットされていない変更、worktree から別の git リポジトリを移動、ディレクトリを使用しているものを閉じる、またはフックを修正してから、セッションを再度削除します。655 * コミットされていない変更をコミットまたはスタッシュする、別の git リポジトリを worktree の外に移動する、ディレクトリを使用しているものを閉じる、フックを修正するなど、障害となっているものを解消してから、セッションを再度削除します。
656 * ディレクトリを自分で削除してから、セッションを再度削除します。656 * ディレクトリを自分で削除してから、セッションを再度削除します。
657 657
658あなたが自分で作成し、セッションを開始した worktree はどちらの方法でも所定の位置に残されます。658自分で作成し、その中でセッションを開始した worktree は、いずれの場合もそのまま残ります。
659 659
660worktree ディレクトリが git リポジトリに属さないセッション(リポジトリが削除されたか、[`WorktreeCreate` フック](/docs/ja/hooks#worktreecreate) がディレクトリを他の場所に作成したため)は、それでも削除できます。ディレクトリにファイルが残っている間。660リポジトリが削除された場合や、[`WorktreeCreate` フック](/docs/ja/hooks#worktreecreate) が別の場所にディレクトリを作成した場合など、worktree ディレクトリがどの git リポジトリにも属さないセッションも削除できます。ディレクトリにファイルが残っている間は、次のようになります。
661 661
662* エージェントビューは削除する前に同じ `Ctrl+X` ダブルプレスを要求します。フック作成のディレクトリの場合、代わりに [`WorktreeRemove` フック](/docs/ja/hooks#worktreeremove) を実行し、1 つがない場合は削除を拒否してセッションを保持します。662* エージェントビューは、ファイルを破棄する前に同じく `Ctrl+X` の 2 回押しを求めます。フックが作成したディレクトリの場合は、代わりに [`WorktreeRemove` フック](/docs/ja/hooks#worktreeremove) を実行し、そのフックがない場合は削除を拒否してセッションを保持します。
663* `claude rm` はセッションと worktree を保持し、理由に名前を付けます。663* `claude rm` はセッションと worktree を保持し、その理由を示します。
664 664
665どちらのパスも、別の完了したセッションのレコードが名前を付けるディレクトリを保持します。665どちらの方法でも、別の完了済みセッションの記録に記載されているディレクトリは保持されます。
666 666
667<h3 id="set-the-model">667<h3 id="set-the-model">
668 モデルを設定する668 モデルを設定する
669</h3>669</h3>
670 670
671エージェントビューヘッダーに表示されるモデル名はディスパッチデフォルトです。入力から開始する新しいセッションはこのモデルを使用します。これはユーザー設定の [`model` 設定](/docs/ja/settings-reference#model) から来ます。[`/model` ピッカー](/docs/ja/model-config) でモデルを選択するか、設定を直接編集して設定します。671エージェントビューのヘッダーに表示されるモデル名が、ディスパッチのデフォルトです。入力から開始する新しいセッションはこのモデルを使用します。これはユーザー設定の [`model` 設定](/docs/ja/settings-reference#model) から取得されます。[`/model` ピッカー](/docs/ja/model-config) でモデルを選択するか、設定を直接編集して設定します。
672 672
673エージェントビュー全体のディスパッチデフォルトをオーバーライドするには、エージェントビューを開くときに `--model` を渡します。[権限モード、モデル、および努力](#permission-mode-model-and-effort) を参照してください。673エージェントビューのセッション全体でディスパッチのデフォルトを上書きするには、エージェントビューを開くときに `--model` を渡します。[権限モード、モデル、effort](#permission-mode-model-and-effort) を参照してください。
674 674
675エージェントビュー内からディスパッチデフォルトを変更するには、ディスパッチ入力にモデル名の後に `/model` を入力して `Enter` を押します。ヘッダーは `(session)` マーカー付きでそのモデルを表示するように更新され、その後ディスパッチするセッションはそれを使用します。`/model default` を入力してオーバーライドをクリアし、ディスパッチデフォルトに戻ります。このオーバーライドは現在の `claude agents` 実行の残りの間続き、設定ファイルに書き込まれません。次の例は 1 つのセッションを Opus でディスパッチし、次を Sonnet でディスパッチします。675エージェントビュー内からディスパッチのデフォルトを変更するには、ディスパッチ入力に `/model` に続けてモデル名を入力し、`Enter` を押します。ヘッダーが更新されてそのモデルが `(session)` マーカー付きで表示され、以降にディスパッチするセッションはそのモデルを使用します。`/model default` と入力すると上書きが解除され、ディスパッチのデフォルトに戻ります。この上書きは現在の `claude agents` の実行が終わるまで有効で、設定ファイルには書き込まれません。次の例は、1 つ目のセッションを Opus で、次のセッションを Sonnet でディスパッチします。
676 676
677```text theme={null}677```text theme={null}
678/model opus678/model opus
681run the test suite681run the test suite
682```682```
683 683
684各バックグラウンドセッションは異なるモデルで実行できます。1 つのセッション用にオーバーライドするには。684各バックグラウンドセッションは異なるモデルで実行できます。1 つのセッションについて上書きするには、次のようにします。
685 685
686* シェルから、`claude --bg` で `--model` を渡します。686* シェルから、`claude --bg` に `--model` を渡します。
687* 実行中のセッションにアタッチして `/model` を実行して切り替えます。ピッカーからのピック、または入力した `/model <name>` は、`s` をピッカーで押さない限り、新しいセッションのデフォルトとして保存されます。セッション専用の切り替え。セッション専用の切り替えはセッションが再生成される場合に永続します。687* 実行中のセッションにアタッチして `/model` を実行して切り替えます。ピッカーでの選択、または入力した `/model <name>` は、ピッカーで `s` を押してセッション限定の切り替えにしない限り、新しいセッションのデフォルトとして保存されます。セッション限定の切り替えは、セッションが再生成されても維持されます。
688* フロントマターが `model` フィールドを設定する [サブエージェント](/docs/ja/sub-agents) をディスパッチします。688* フロントマターで `model` フィールドを設定している [サブエージェント](/docs/ja/sub-agents) をディスパッチします。
689 689
690<h3 id="permission-mode-model-and-effort">690<h3 id="permission-mode-model-and-effort">
691 権限モード、モデル、および努力691 権限モード、モデル、effort
692</h3>692</h3>
693 693
694バックグラウンドセッションは、どこからどのようにディスパッチしたかに応じて、設定、プロバイダー、権限モード、モデル、および努力を取得します。以下のサブセクションは各ソースをカバーし、スーパーバイザーがセッションを再開始するときに何が永続するかをカバーします。694バックグラウンドセッションは、どこからどのようにディスパッチされたかに応じて、設定、プロバイダー、権限モード、モデル、effort を取得します。以下のサブセクションでは、それぞれの取得元と、スーパーバイザーがセッションを再起動したときに維持されるものについて説明します。
695 695
696<h4 id="settings-and-provider">696<h4 id="settings-and-provider">
697 設定とプロバイダー697 設定とプロバイダー
698</h4>698</h4>
699 699
700バックグラウンドセッションは、実行するディレクトリから [設定](/docs/ja/settings) を読み取ります。それが引き継いだ [設定フラグ](#what-carries-over-when-you-background) でそこで `claude` を開始した場合と同じです。これには、プロジェクト設定の [`env` 値](/docs/ja/settings-reference#env) が含まれるため、そこに設定された `ANTHROPIC_MODEL` またはプロバイダー変数はそのディレクトリ内のすべてのバックグラウンドセッションに適用されます。700バックグラウンドセッションは、実行されるディレクトリから [設定](/docs/ja/settings) を読み取ります。これは、[引き継いだ設定フラグ](#what-carries-over-when-you-background) を付けてそのディレクトリで `claude` を開始した場合と同じです。これにはプロジェクト設定の [`env` 値](/docs/ja/settings-reference#env) も含まれるため、そこで設定された `ANTHROPIC_MODEL` やプロバイダーの変数は、そのディレクトリ内のすべてのバックグラウンドセッションに適用されます。
701 701
702バックグラウンドセッションはまた、ディスパッチしたシェルの `PATH` で実行されるため、実行するコマンドはターミナルと同じツールを見つけます。`CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK` または `CLAUDE_CODE_USE_VERTEX` などのそのシェルのクラウドプロバイダー選択も保持し、その `ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL` エイリアスと任意の [`CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY`](/docs/ja/env-vars) オーバーライドをエクスポートしました。702バックグラウンドセッションは、ディスパッチ元のシェルの `PATH` でも実行されるため、実行するコマンドはターミナルと同じツールを見つけられます。また、`CLAUDE_CODE_USE_BEDROCK` や `CLAUDE_CODE_USE_VERTEX` などのそのシェルでのクラウドプロバイダーの選択も、その `ANTHROPIC_DEFAULT_*_MODEL` エイリアスや、そこでエクスポートした [`CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY`](/docs/ja/env-vars) の上書きとともに保持します。
703 703
704<h4 id="llm-gateway">704<h4 id="llm-gateway">
705 LLM ゲートウェイ705 LLM ゲートウェイ
706</h4>706</h4>
707 707
708[LLM ゲートウェイ](/docs/ja/llm-gateway) を通じて Claude Code をルーティングする場合、ゲートウェイ変数をシェルでエクスポートする代わりに設定ファイルの `env` ブロックに入れ、バックグラウンドセッションはそれらを設定の残りと一緒に読み取ります。[設定ファイルで設定](/docs/ja/llm-gateway-connect#set-in-a-settings-file) はブロックと資格情報に使用する設定ファイルを表示します。708[LLM ゲートウェイ](/docs/ja/llm-gateway) を経由して Claude Code をルーティングする場合は、ゲートウェイの変数をシェルでエクスポートするのではなく、設定ファイルの `env` ブロックに記述してください。そうすれば、バックグラウンドセッションは他の設定と一緒にそれらを読み取ります。[設定ファイルで設定する](/docs/ja/llm-gateway-connect#set-in-a-settings-file) では、そのブロックと、認証情報に使用する設定ファイルを示しています。
709 709
710代わりにシェルでのみゲートウェイ `ANTHROPIC_BASE_URL` をエクスポートする場合、それはバックグラウンドセッションに到達します。`ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS` と資格情報をそれと一緒にエクスポートした場合のみ。[スーパーバイザー](#the-supervisor-process) 自体が同じゲートウェイをエクスポートしたシェルから開始された場合のみ。これらの場合のみ。710代わりにゲートウェイの `ANTHROPIC_BASE_URL` をシェルでのみエクスポートした場合、それが一緒にエクスポートした `ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS` や認証情報とともにバックグラウンドセッションに届くのは、[スーパーバイザー](#the-supervisor-process) 自体が同じゲートウェイをエクスポートしたシェルから開始された場合で、かつ次のいずれかの場合に限られます。
711 711
712* `←` または `/background` でセッションをバックグラウンド化します712* `←` または `/background` で自分のセッションをバックグラウンドに移動する場合
713* セッションをあなたがいるディレクトリにディスパッチします713* 現在いるディレクトリにセッションをディスパッチする場合
714* あなたがいるディレクトリで停止したセッションを起動するか、それに返信します714* 現在いるディレクトリの停止したセッションに、アタッチまたは返信して起動する場合
715 715
716Claude Code はクラウドプロバイダーの前のゲートウェイを転送します。ディスパッチするシェルがプロバイダーを選択し、そのゲートウェイエンドポイントをそのオーバーライドフラグと一緒にエクスポートする場合、Claude Code はエンドポイントとフラグペアをセッションに転送します。`ANTHROPIC_BASE_URL` に適用される条件の下で、`ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS` と一緒に。例えば、`CLAUDE_CODE_USE_VERTEX=1` を `ANTHROPIC_VERTEX_BASE_URL` と `CLAUDE_CODE_SKIP_VERTEX_AUTH=1` と一緒にエクスポートし、Claude Code はそのエンドポイントとフラグを転送します。716Claude Code は、クラウドプロバイダーの前段にあるゲートウェイも転送します。ディスパッチ元のシェルでプロバイダーを選択し、そのゲートウェイエンドポイントを認証バイパスフラグとともにエクスポートしている場合、Claude Code は `ANTHROPIC_BASE_URL` に適用されるのと同じ条件で、エンドポイントとフラグの組を `ANTHROPIC_CUSTOM_HEADERS` と一緒にセッションに転送します。たとえば、`CLAUDE_CODE_USE_VERTEX=1` を `ANTHROPIC_VERTEX_BASE_URL` および `CLAUDE_CODE_SKIP_VERTEX_AUTH=1` と一緒にエクスポートすると、Claude Code はそのエンドポイントとフラグを転送します。
717 717
718Claude Code は転送されたゲートウェイをそのセッションの実行中のプロセスにのみ適用し、ディスクに書き込みません。718Claude Code は、転送したゲートウェイをそのセッションの実行中のプロセスにのみ適用し、ディスクには決して書き込みません。
719 719
720<h4 id="permission-mode">720<h4 id="permission-mode">
721 権限モード721 権限モード
722</h4>722</h4>
723 723
724[権限モード](/docs/ja/permissions) はセッションをどのように開始したかに依存します。724[権限モード](/docs/ja/permissions) は、セッションの開始方法によって異なります。
725 725
726* **`/bg` または `←` でバックグラウンド化**: Claude Code はセッションがいた権限モードを保持するため、`acceptEdits` または `auto` に切り替えたものはデタッチ後もそこに留まります726* **`/bg` または `←` でバックグラウンドに移動した場合**: Claude Code はセッションの権限モードを維持するため、`acceptEdits` や `auto` に切り替えていたセッションは、デタッチ後もそのモードのままです
727* **`←` で開いたエージェントビューからディスパッチ**: ターゲットの独自の設定が最初に来て、セッションの権限モードが何も設定しない場合に適用されます727* **`←` で開いたエージェントビューからディスパッチした場合**: 対象自身の設定が優先され、他に何も設定されていない場合は移動元のセッションの権限モードが適用されます
728* **シェルで開始された `claude agents` からディスパッチするか、`claude --bg` で**: 新しいセッションはそのディレクトリで新しい `claude` セッションが開始される方法で開始されます。[ディスパッチデフォルト](#dispatch-defaults) からディスパッチされた場合を除き。[セッションが開始される権限モード](/docs/ja/permission-modes#which-mode-a-session-starts-in) はリストを表示します728* **シェルで開始した `claude agents` から、または `claude --bg` でディスパッチした場合**: [ディスパッチのデフォルト](#dispatch-defaults) を指定して開いたエージェントビューからディスパッチした場合を除き、新しいセッションはそのディレクトリで新しい `claude` セッションを開始した場合と同じように開始されます。順序は [セッションがどの権限モードで開始されるか](/docs/ja/permission-modes#which-mode-a-session-starts-in) に記載されています
729 729
730`←` で開いたエージェントビューからディスパッチするセッションの場合、Claude Code は以下の最初に適用されるものから権限モードを取得します。730`←` で開いたエージェントビューからディスパッチするセッションでは、Claude Code は以下のうち最初に該当するものから権限モードを取得します。
731 731
7321. ターゲットディレクトリの [`permissions.defaultMode`](/docs/ja/settings-reference#permissions-defaultmode)。2 つのソースルールが適用されます。7321. 対象ディレクトリの [`permissions.defaultMode`](/docs/ja/settings-reference#permissions-defaultmode)。取得元について 2 つのルールが適用されます。
733 * `auto` と `bypassPermissions` は [管理設定、`--settings` ファイル、または `~/.claude/settings.json` からのみ有効になります](/docs/ja/settings-reference#permissions-defaultmode)。733 * `auto` と `bypassPermissions` は、[管理設定、`--settings` ファイル、または `~/.claude/settings.json` からのみ有効になります](/docs/ja/settings-reference#permissions-defaultmode)。
734 * Claude Code はプロジェクトの `.claude/settings.json` または `.claude/settings.local.json` からの `defaultMode` を拒否します。これはセッションがいた権限モードより許容的なモードを選択します。734 * Claude Code は、プロジェクトの `.claude/settings.json` または `.claude/settings.local.json` の `defaultMode` が、移動元のセッションのモードより許容度の高いモードを選択している場合、それを拒否します。
7352. セッションの権限モード7352. 移動元のセッションの権限モード
736 736
737Claude Code がソースのモードを許容的すぎるとして拒否する場合、リスト内の次のソースが決定します。例えば、プランモードセッションからディスパッチし、チェックインされた設定が `acceptEdits` を要求するディレクトリに、新しいセッションはプランモードで開始されます。その `defaultMode` を `~/.claude/settings.json` に移動すると、セッションの権限モードに関係なく適用されます。737Claude Code がある取得元のモードを許容度が高すぎるとして拒否した場合、リストの次の取得元で決まります。たとえば、plan モードのセッションから、チェックインされた設定で `acceptEdits` を要求するディレクトリにディスパッチした場合、新しいセッションは plan モードで開始されます。その `defaultMode` を `~/.claude/settings.json` に移すと、移動元のセッションの権限モードに関係なく適用されます。
738 738
739許容性はプラン、次に Manual と `dontAsk`、次に `acceptEdits` と auto(それぞれが他方より許容的と見なされます)、次に `bypassPermissions` を実行します。739許容度は、plan、次に Manual と `dontAsk`、次に `acceptEdits` と auto(互いに相手より許容度が高いとみなされます)、次に `bypassPermissions` の順に高くなります。
740 740
741<h4 id="dispatch-defaults">741<h4 id="dispatch-defaults">
742 ディスパッチデフォルト742 ディスパッチのデフォルト
743</h4>743</h4>
744 744
745エージェントビューからディスパッチするすべてのセッションのデフォルトを設定するには、開くときに `--permission-mode`、`--model`、`--effort`、または `--agent` のいずれかを渡します。745エージェントビューからディスパッチするすべてのセッションのデフォルトを設定するには、開くときに `--permission-mode`、`--model`、`--effort`、`--agent` のいずれかを渡します。
746 746
747```bash theme={null}747```bash theme={null}
748claude agents --permission-mode plan --model opus --effort high748claude agents --permission-mode plan --model opus --effort high
749```749```
750 750
751ここで `--effort` は [トップレベル `--effort` フラグ](/docs/ja/cli-reference#cli-flags) と同じ値を受け入れます。`ultracode` を含む。751ここでの `--effort` は、`ultracode` を含め、[トップレベルの `--effort` フラグ](/docs/ja/cli-reference#cli-flags) と同じ値を受け付けます。
752 752
753`--agent` は、ディスパッチプロンプトが 1 つに名前を付けない場合に使用される [サブエージェント](/docs/ja/sub-agents) を設定します。`@name` として、または最初の単語として。デフォルトは [`agent` 設定](/docs/ja/settings-reference#agent) が設定されている場合、それ以外は組み込みキャッチオール `claude` エージェント。ディスパッチ入力でサブエージェントに名前を付けると、両方をオーバーライドします。753`--agent` は、ディスパッチのプロンプトで `@name` または最初の単語としてサブエージェントが指定されていない場合に使用される [サブエージェント](/docs/ja/sub-agents) を設定します。デフォルトは、[`agent` 設定](/docs/ja/settings-reference#agent) が設定されていればその値、そうでなければ組み込みの汎用 `claude` エージェントです。ディスパッチ入力でサブエージェントを指定すると、その両方が上書きされます。
754 754
755`claude agents` はまた `--dangerously-skip-permissions` を `--permission-mode bypassPermissions` の短縮形として受け入れ、`--allow-dangerously-skip-permissions` は各ディスパッチされたセッションの `Shift+Tab` サイクルで `bypassPermissions` を利用可能にします。そのモードで開始しません。両方は [トップレベル CLI フラグ](/docs/ja/cli-reference) と一致します。755`claude agents` は、`--permission-mode bypassPermissions` の短縮形として `--dangerously-skip-permissions` も受け付けます。また、`--allow-dangerously-skip-permissions` を指定すると、そのモードで開始せずに、ディスパッチした各セッションの `Shift+Tab` サイクルで `bypassPermissions` を利用可能にします。どちらも [トップレベルの CLI フラグ](/docs/ja/cli-reference) と同じです。
756 756
757`--restricted` を渡して、ビューからディスパッチするすべてのセッションを [制限モード](/docs/ja/cli-reference#cli-flags) で開始します。各セッションがトップレベル `--restricted` フラグで起動されたかのように。Claude Code v2.1.248 以降が必要です。757`--restricted` を渡すと、ビューからディスパッチするすべてのセッションが、それぞれトップレベルの `--restricted` フラグで起動されたかのように [制限モード](/docs/ja/cli-reference#cli-flags) で開始されます。Claude Code v2.1.248 以降が必要です。
758 758
759アクティブなデフォルトはディスパッチ入力の下のフッターに表示されます。759有効なデフォルトは、ディスパッチ入力の下のフッターに表示されます。
760 760
761Claude Code は `claude --bg --permission-mode bypassPermissions` を拒否します。バイパス免責事項を受け入れることで `claude --dangerously-skip-permissions` を 1 回インタラクティブに実行するまで。そのモードは、監視していないセッションが承認なしに行動することを許可するからです。`--dangerously-skip-permissions` または `--permission-mode bypassPermissions` を `claude agents` に渡すと、以前に受け入れていない場合は同じ免責事項が表示され、受け入れるとビューから起動するセッションに `bypassPermissions` が適用されます。`--allow-dangerously-skip-permissions` を渡すと同じ免責事項も表示され、受け入れるとそれらのセッションの `Shift+Tab` サイクルで `bypassPermissions` が利用可能になります。それで開始しません。761`claude --dangerously-skip-permissions` を一度インタラクティブに実行してバイパスの免責事項に同意するまで、Claude Code は `claude --bg --permission-mode bypassPermissions` を拒否します。このモードでは、監視していないセッションが承認なしに操作を行えるためです。`claude agents` に `--dangerously-skip-permissions` または `--permission-mode bypassPermissions` を渡すと、以前に同意していない場合は同じ免責事項が表示され、同意するとビューから起動するセッションに `bypassPermissions` が適用されます。`--allow-dangerously-skip-permissions` を渡した場合も同じ免責事項が表示され、同意すると、それらのセッションをそのモードで開始せずに、`Shift+Tab` サイクルで `bypassPermissions` を利用可能にします。
762 762
763<h4 id="what-persists-across-restarts">763<h4 id="what-persists-across-restarts">
764 再開始全体で永続するもの764 再起動後も維持されるもの
765</h4>765</h4>
766 766
767バックグラウンドセッション用に選択した権限モード、モデル、および努力。[引き継いだ設定フラグ](#what-carries-over-when-you-background) と一緒に。スーパーバイザーが後で [停止して再開始](#the-supervisor-process) するときに永続します。`claude --bg --dangerously-skip-permissions` または `claude --bg --permission-mode bypassPermissions` で起動したセッションはその再開始後も `bypassPermissions` に留まります。`/model` または `/effort` で中途で変更したモデルまたは努力も保持されます。767バックグラウンドセッションに選択した権限モード、モデル、effort は、[引き継いだ設定フラグ](#what-carries-over-when-you-background) とともに、スーパーバイザーが後でそのプロセスを [停止して再起動](#the-supervisor-process) しても維持されます。`claude --bg --dangerously-skip-permissions` または `claude --bg --permission-mode bypassPermissions` で起動したセッションは、その再起動後も `bypassPermissions` のままです。セッションの途中で `/model` や `/effort` で変更したモデルや effort も保持されます。
768 768
769セッションが設定ではなく `--effort` または `/effort` から努力を取得した場合、Claude Code はセッションを開始するたびに設定を再度読み取ります。保存された努力を `settings.json` で編集した後、変更は `←` または `/bg` でバックグラウンド化するセッションに到達し、その後の再開始。保存された努力は [`effortLevel`](/docs/ja/settings-reference#effortlevel) キーまたは [`modelSettings`](/docs/ja/settings-reference#modelsettings) エントリです。769セッションが `--effort` や `/effort` ではなく設定から effort を取得していた場合、Claude Code はそのセッションのプロセスを開始するたびに設定を読み直します。`settings.json` で保存された effort を編集すると、その変更は `←` または `/bg` でバックグラウンドに移動するセッションと、その後の再起動に反映されます。保存された effort とは、[`effortLevel`](/docs/ja/settings-reference#effortlevel) キーまたは [`modelSettings`](/docs/ja/settings-reference#modelsettings) のエントリです。
770 770
771Claude Code はまた [`/rename`](/docs/ja/commands) または `Ctrl+R` で設定した名前をその再開始全体で保持するため、[`claude --resume <name>`](/docs/ja/sessions#name-your-sessions) を実行してセッションに到達できます。771Claude Code は、[`/rename`](/docs/ja/commands) または `Ctrl+R` で設定した名前もその再起動後に保持するため、引き続き [`claude --resume <name>`](/docs/ja/sessions#name-your-sessions) を実行してセッションにアクセスできます。
772 772
773[アタッチ中に `Ctrl+S`](/docs/ja/interactive-mode#general-controls) でスタッシュしたプロンプトもセッションと一緒に保持されます。プロセスが停止または再開始された後、セッションを再度開き、`Ctrl+S` はスタッシュされたテキストを復元します。スタッシュ内の貼り付けられたコンテンツは再開始を生き残りません。773アタッチ中に [`Ctrl+S`](/docs/ja/interactive-mode#general-controls) でスタッシュしたプロンプトもセッションとともに保持されます。プロセスが停止または再起動された後にセッションを再度開き、`Ctrl+S` を押すとスタッシュしたテキストが復元されます。スタッシュ内の貼り付けたコンテンツは再起動後には残りません。
774 774
775<h3 id="settings-plugins-and-mcp-servers">775<h3 id="settings-plugins-and-mcp-servers">
776 設定、プラグイン、および MCP サーバー776 設定、プラグイン、MCP サーバー
777</h3>777</h3>
778 778
779エージェントビューは、設定、プラグイン、MCP サーバー、および追加ディレクトリを読み込むための `claude` と同じ設定フラグを受け入れます。エージェントビューは `--settings`、`--setting-sources`、および `--plugin-dir` をそれ自体に適用し、すべての設定フラグをビューからディスパッチするセッションに渡すため、この方法で読み込むプラグインまたは MCP サーバーはそれらのセッションで利用可能です。779エージェントビューは、設定、プラグイン、MCP サーバー、追加ディレクトリを読み込むための `claude` と同じ設定フラグを受け付けます。エージェントビューは `--settings`、`--setting-sources`、`--plugin-dir` を自身に適用し、すべての設定フラグをビューからディスパッチするセッションに渡すため、この方法で読み込んだプラグインや MCP サーバーはそれらのセッションで利用できます。
780 780
781| フラグ | 効果 |781| フラグ | 効果 |
782| :- | :- |782| :- | :- |
783| [`--settings <file-or-json>`](/docs/ja/settings) | エージェントビューとディスパッチされたセッションの設定をオーバーライドします |783| [`--settings <file-or-json>`](/docs/ja/settings) | エージェントビューとディスパッチされたセッションの設定を上書きします |
784| [`--setting-sources <sources>`](/docs/ja/cli-reference#cli-flags) | エージェントビューとディスパッチされたセッションで、名前付き設定ソースのみを読み込みます |784| [`--setting-sources <sources>`](/docs/ja/cli-reference#cli-flags) | エージェントビューとディスパッチされたセッションで、指定した設定ソースのみを読み込みます |
785| [`--add-dir <path>`](/docs/ja/permissions#additional-directories-grant-file-access-not-configuration) | 追加ディレクトリへのファイルアクセスを付与します |785| [`--add-dir <path>`](/docs/ja/permissions#additional-directories-grant-file-access-not-configuration) | 追加ディレクトリへのファイルアクセスを付与します |
786| [`--plugin-dir <path>`](/docs/ja/plugins/create#load-a-directory-or-archive-for-one-session) | ローカルディレクトリからプラグインを読み込みます |786| [`--plugin-dir <path>`](/docs/ja/plugins/create#load-a-directory-or-archive-for-one-session) | ローカルディレクトリからプラグインを読み込みます |
787| [`--mcp-config <file-or-json>`](/docs/ja/mcp) | 設定ファイルまたは JSON 文字列から MCP サーバーを読み込みます |787| [`--mcp-config <file-or-json>`](/docs/ja/mcp) | 設定ファイルまたは JSON 文字列から MCP サーバーを読み込みます |
788| `--strict-mcp-config` | `--mcp-config` からのみ MCP サーバーを使用し、他の MCP 設定を無視します。[managed-mcp.json での排他的制御](/docs/ja/managed-mcp#exclusive-control-with-managed-mcp-json) を参照して、フラグが管理 MCP ファイルの下で何をするかを確認してください |788| `--strict-mcp-config` | `--mcp-config` の MCP サーバーのみを使用し、他の MCP 設定を無視します。管理 MCP ファイルがある場合のこのフラグの動作については、[managed-mcp.json による排他的制御](/docs/ja/managed-mcp#exclusive-control-with-managed-mcp-json) を参照してください |
789 789
790`--add-dir`、`--plugin-dir`、または `--mcp-config` を値ごとに 1 回繰り返します。`claude agents` はスペース区切り形式(例えば `--add-dir a b c`)をサポートしていません。790`--add-dir`、`--plugin-dir`、`--mcp-config` は値ごとに 1 回ずつ繰り返して指定します。`claude agents` は、`--add-dir a b c` のようなスペース区切りの形式をサポートしていません。
791 791
792`--settings`、`--setting-sources`、および `--plugin-dir` を `agents` の前または後に配置できます。`--add-dir` と `--mcp-config` を `agents` の後に保持します。`agents` の前に配置すると、[`claude agents --json`](#manage-sessions-from-the-shell) は `unknown option` エラーで失敗します。792`--settings`、`--setting-sources`、`--plugin-dir` は `agents` の前後どちらにも配置できます。`--add-dir` と `--mcp-config` は `agents` の後に配置してください。どちらかを `agents` の前に配置すると、[`claude agents --json`](#manage-sessions-from-the-shell) が `unknown option` エラーで失敗します。
793 793
794次の例は、設定オーバーライドと 1 つの追加ディレクトリでエージェントビューを開きます。794次の例は、設定の上書きと 1 つの追加ディレクトリを指定してエージェントビューを開きます。
795 795
796```bash theme={null}796```bash theme={null}
797claude agents --settings ./ci-settings.json --add-dir ../shared-lib797claude agents --settings ./ci-settings.json --add-dir ../shared-lib
798```798```
799 799
800`--settings` はファイルパスまたはインライン JSON 文字列を受け入れます。ファイルパスは既存のファイルを指す必要があります。そうでない場合、Claude Code は `Settings file not found` エラーで終了します。800`--settings` はファイルパスまたはインライン JSON 文字列を受け付けます。ファイルパスは既存のファイルを指している必要があり、そうでない場合、Claude Code は `Settings file not found` エラーで終了します。
801 801
802<h2 id="manage-sessions-from-the-shell">802<h2 id="manage-sessions-from-the-shell">
803 シェルからセッションを管理する803 シェルからセッションを管理する
874各セッションはスーパーバイザーの下で独自の Claude Code プロセスであり、そのプロセスに何が起こるかはセッションの状態によって異なります。874各セッションはスーパーバイザーの下で独自の Claude Code プロセスであり、そのプロセスに何が起こるかはセッションの状態によって異なります。
875 875
876* **動作中、権限プロンプトまたは他のダイアログで一時停止中、または接続中**:プロセスは実行を続けます。実行中のサブエージェント、ワークフロー、またはモニターは動作中としてカウントされます。876* **動作中、権限プロンプトまたは他のダイアログで一時停止中、または接続中**:プロセスは実行を続けます。実行中のサブエージェント、ワークフロー、またはモニターは動作中としてカウントされます。
877* **終了したか、約 1 時間の間、あなたの次のメッセージを待機中で、未接続**:スーパーバイザーはリソースを解放するためにプロセスを停止します。ターンを終了して質問を投げかけたセッションは、あなたの次のメッセージを待機中としてカウントされます。会話はディスクに保存され、次回接続または返信するときに、セッションは中断したところから再開されます。`Ctrl+T` でセッションをピンして、プロセスの実行を継続させます。877* **完了したか次のメッセージを待機中で、約 1 時間未接続**:スーパーバイザーはリソースを解放するためにプロセスを停止します。質問を投げかけてターンを終了したセッションは、次のメッセージを待機中としてカウントされます。会話はディスクに保存され、次回接続または返信するときに、セッションは中断したところから再開されます。`Ctrl+T` でセッションをピンして、プロセスの実行を継続させます。
878* **スーパーバイザーが実行中に予期せず終了した**:スーパーバイザーはプロセスを再起動します。自分でバックグラウンドに送信したセッションを `←` または `/background` で終了した場合、たとえば `kill` で終了した場合、再起動の代わりに停止済みとしてマークされます。シャットダウンで終了したセッションについては、[セッションがシャットダウン後に失敗または停止として表示される](#sessions-show-as-failed-after-shutdown) を参照してください。878* **スーパーバイザーが実行中に予期せず終了した**:スーパーバイザーはプロセスを再起動します。`←` または `/background` で自分でバックグラウンドに送信したセッションを、たとえば `kill` で終了した場合は、再起動されずに停止済みとしてマークされます。シャットダウンで終了したセッションについては、[セッションがシャットダウン後に失敗または停止として表示される](#sessions-show-as-failed-after-shutdown) を参照してください。
879* **自動更新後**:スーパーバイザーは新しいバージョンに再起動し、アイドル状態のセッションをバックグラウンドで移動します。動作中、あなたを待機中、または接続中のセッションは中断されません。879* **自動更新後**:スーパーバイザーは新しいバージョンに再起動し、アイドル状態のセッションをバックグラウンドで移動します。動作中、ユーザーの応答を待機中、または接続中のセッションは中断されません。
880 880
881セッションのプロセスが停止または再起動されると、Claude が開始したバックグラウンドシェルコマンド、動的ワークフロー、およびバックグラウンドサブエージェントは次のプロセスに引き継がれます。実行中のモニターとサブエージェントが開始したシェルコマンドはプロセスで停止します。セッションを削除すると、引き継がれたすべてのものが停止します。代わりにプロセスで停止させるには、[`CLAUDE_CODE_DISABLE_BG_EXIT_HANDOFF`](/docs/ja/env-vars#variables) を `1` に設定してください。881セッションのプロセスが停止または再起動されると、Claude が開始したバックグラウンドシェルコマンド、動的ワークフロー、およびバックグラウンドサブエージェントは次のプロセスに引き継がれます。実行中のモニターとサブエージェントが開始したシェルコマンドはプロセスで停止します。セッションを削除すると、引き継がれたすべてのものが停止します。代わりにプロセスで停止させるには、[`CLAUDE_CODE_DISABLE_BG_EXIT_HANDOFF`](/docs/ja/env-vars#variables) を `1` に設定してください。
882 882
901 901
902このコマンドは、実行中のスーパーバイザーが呼び出した `claude` とは異なるバージョンにある場合に警告を表示します。これは、スーパーバイザーがまだ再起動していない更新後に発生します。警告は両方のバージョンを表示し、`claude daemon stop --any` を実行して新しいバージョンを取得するよう指示します。Claude Code が OS サービスとしてインストールされている場合、提案されるコマンドはフラグなしの `claude daemon stop` です。902このコマンドは、実行中のスーパーバイザーが呼び出した `claude` とは異なるバージョンにある場合に警告を表示します。これは、スーパーバイザーがまだ再起動していない更新後に発生します。警告は両方のバージョンを表示し、`claude daemon stop --any` を実行して新しいバージョンを取得するよう指示します。Claude Code が OS サービスとしてインストールされている場合、提案されるコマンドはフラグなしの `claude daemon stop` です。
903 903
904セッションはそのバージョンの不一致を無傷で生き残ります。セッションの `state.json` を更新する古い Claude Code バージョンは、認識しないフィールドを保持し、セッションをリストに保ちます。ロスターの `roster.json` のセッションリストは同じルールに従うため、新しいバージョンで開始されたセッションは到達可能なままで、スーパーバイザーが再起動した後も入力を受け付け続けます。904セッションはそのバージョンの不一致を無傷で生き残ります。セッションの `state.json` を更新する古い Claude Code バージョンは、認識しないフィールドを保持し、セッションをリストに保ちます。`roster.json` のセッションリストも同じルールに従うため、新しいバージョンで開始されたセッションは到達可能なままで、スーパーバイザーが再起動した後も入力を受け付け続けます。
905 905
906<h3 id="turn-off-agent-view">906<h3 id="turn-off-agent-view">
907 エージェントビューをオフにする907 エージェントビューをオフにする
995 995
996ノートは仮説であり、確認された原因ではありません。Claude Code はプロセスがエラーを書き込まずに静かに終了し、シグナルによって停止されず、ホストがその時点で低メモリを報告した場合にのみ追加します。プロセスが終了前にエラーを書き込んだ場合、行はそのエラーを代わりに表示します。996ノートは仮説であり、確認された原因ではありません。Claude Code はプロセスがエラーを書き込まずに静かに終了し、シグナルによって停止されず、ホストがその時点で低メモリを報告した場合にのみ追加します。プロセスが終了前にエラーを書き込んだ場合、行はそのエラーを代わりに表示します。
997 997
998マシンのメモリを解放してから、行にアタッチ、ピーク表示、または返信して、スーパーバイザーがセッションの新しいプロセスを開始します。メモリが低いままの場合、スーパーバイザーは[アイドルセッションを停止](#the-supervisor-process)して、独自にリソースを解放し、他のセッションを停止しても何も解放されない場合は、保持されたピン留めセッションも停止します。998マシンのメモリを解放してから、行にアタッチまたは返信すると、スーパーバイザーがセッションの新しいプロセスを開始します。メモリが低いままの場合、スーパーバイザーは[アイドルセッションを停止](#the-supervisor-process)して独自にリソースを解放し、他のセッションを停止しても何も解放されない場合は、アイドル状態のピン留めセッションも停止します。
999 999
1000<h3 id="agent-view-says-the-background-service-did-not-respond">1000<h3 id="agent-view-says-the-background-service-did-not-respond">
1001 エージェントビューがバックグラウンドサービスが応答しなかったと表示される1001 エージェントビューがバックグラウンドサービスが応答しなかったと表示される
1011 1011
1012スーパーバイザーが起動しても接続を受け入れることができない場合は、独自に終了してロックを解放するため、次の `claude agents` は手動停止なしで新しいものを開始します。上記の手順は、実行中のスーパーバイザーがスタールしている場合に適用されます。1012スーパーバイザーが起動しても接続を受け入れることができない場合は、独自に終了してロックを解放するため、次の `claude agents` は手動停止なしで新しいものを開始します。上記の手順は、実行中のスーパーバイザーがスタールしている場合に適用されます。
1013 1013
1014コマンドが代わりに記録されたプロセスがスーパーバイザーとして検証できなかったと言って終了する場合は、報告されたプロセス ID を確認してください。それがあなたが所有するスーパーバイザーの場合は、自分で停止してから、`~/.claude/daemon.lock` を削除して、次の `claude agents` が新しく開始するようにします。1014コマンドが代わりに記録されたプロセスがスーパーバイザーとして検証できなかったと言って終了する場合は、報告されたプロセス ID を確認してください。それが自分が所有するスーパーバイザーの場合は、自分で停止してから、`~/.claude/daemon.lock` を削除して、次の `claude agents` が新しく開始するようにします。
1015 1015
1016Windows では、スーパーバイザーが停止要求に応答しない場合、コマンドはそのプロセス ID を出力します。`taskkill /PID <pid>` でそのプロセスを終了して復旧を完了します。`--keep-workers` を渡した場合、バックグラウンドセッションは引き続き保持されます。1016Windows では、スーパーバイザーが停止要求に応答しない場合、コマンドはそのプロセス ID を出力します。`taskkill /PID <pid>` でそのプロセスを終了して復旧を完了します。`--keep-workers` を渡した場合、バックグラウンドセッションは引き続き保持されます。
1017 1017
1047 セッションがアタッチ後に応答が遅い1047 セッションがアタッチ後に応答が遅い
1048</h3>1048</h3>
1049 1049
1050セッションが完了し、約 1 時間アタッチされていない状態で待機すると、スーパーバイザーはリソースを解放するためにプロセスを停止します。アタッチすると、中断したところから新しいプロセスが開始され、プロセスが再起動している間にセッションにすぐに切り替わります。作業中、入力を待機しているセッション、パーミッションプロンプトまたは別のダイアログで一時停止しているセッション、または[ピン留めされた](#organize-the-list)セッションはこの方法で停止されることはありません。セッションを `Ctrl+T` でピン留めして、応答性を保つことができます。1050完了したセッション、または次のメッセージを待機しているセッションが約 1 時間アタッチされないままの場合、スーパーバイザーはリソースを解放するためにそのプロセスを停止します。アタッチすると、中断したところから新しいプロセスが開始され、プロセスが再起動している間にセッションにすぐに切り替わります。作業中のセッション、権限プロンプトまたは別のダイアログで一時停止しているセッション、または[ピン留めされた](#organize-the-list)セッションはこの方法で停止されることはありません。セッションを `Ctrl+T` でピン留めして、応答性を保つことができます。
1051 1051
1052プロセスが開始している間、Claude Code はセッションのトランスクリプトの末尾を、ライブセッションが描画する方法でフォーマットして表示します。マークダウン、ハイライトされたコードブロック、ツール呼び出しは薄暗い行として表示され、`Session is starting` ノートを持つ薄暗いプロンプト領域の上に表示されます。ライブセッションは準備ができるとすぐにそれを置き換えます。1052プロセスが開始している間、Claude Code はセッションのトランスクリプトの末尾を、ライブセッションが描画する方法でフォーマットして表示します。マークダウン、ハイライトされたコードブロック、ツール呼び出しは薄暗い行として表示され、`Session is starting` ノートを持つ薄暗いプロンプト領域の上に表示されます。ライブセッションは準備ができるとすぐにそれを置き換えます。
1053 1053
1055 `.claude/worktrees/` が満杯になっている1055 `.claude/worktrees/` が満杯になっている
1056</h3>1056</h3>
1057 1057
1058エージェントビューでセッションを削除すると、Claude が作成したワークツリーが削除されます。ただし、[いくつかの削除はワークツリーを保持するか、そのディレクトリをディスク上に残す](#what-deleting-a-session-removes)ため、孤立したディレクトリが蓄積する可能性があります。Git がもはや認識しないディレクトリは `git worktree list` に表示されないため、それらを手動で削除します。1058エージェントビューでセッションを削除すると、Claude が作成した worktree が削除されます。ただし、[いくつかの削除は worktree を保持するか、そのディレクトリをディスク上に残す](#what-deleting-a-session-removes)ため、孤立したディレクトリが蓄積する可能性があります。Git がもはや認識しないディレクトリは `git worktree list` に表示されないため、それらを手動で削除します。
1059 1059
1060プロジェクトディレクトリで `git worktree list` を使用して孤立したエントリをリストし、各エントリを `git worktree remove <path>` で削除します。[ワークツリーをクリーンアップする](/docs/ja/worktrees#clean-up-worktrees)を参照してください。1060プロジェクトディレクトリで `git worktree list` を使用して孤立したエントリをリストし、各エントリを `git worktree remove <path>` で削除します。[worktree をクリーンアップする](/docs/ja/worktrees#clean-up-worktrees)を参照してください。
1061 1061
1062<h2 id="limitations">1062<h2 id="limitations">
1063 制限事項1063 制限事項
1092| v2.1.288 | `Ctrl+F` は名前でセッションを検索し、`Alt+↑` / `Alt+↓` はグループヘッダー間を移動します。これらのキーと `Ctrl+R` は[再割り当て](/docs/ja/keybindings#agents-actions)できます。 |1092| v2.1.288 | `Ctrl+F` は名前でセッションを検索し、`Alt+↑` / `Alt+↓` はグループヘッダー間を移動します。これらのキーと `Ctrl+R` は[再割り当て](/docs/ja/keybindings#agents-actions)できます。 |
1093| v2.1.287 | [`n:<text>` フィルター](#filter-sessions)は、名前または最初のプロンプトでセッションを検索します。いずれかのフィルターが有効な間は、折りたたんだグループが展開されて一致するセッションが表示され、最初の一致が選択されるため、`Enter` でそれを開けます。 |1093| v2.1.287 | [`n:<text>` フィルター](#filter-sessions)は、名前または最初のプロンプトでセッションを検索します。いずれかのフィルターが有効な間は、折りたたんだグループが展開されて一致するセッションが表示され、最初の一致が選択されるため、`Enter` でそれを開けます。 |
1094| v2.1.287 | [ピーク返信](#peek-and-reply)として送信されたコマンドは、セッションの現在のターンが終了したときに実行されます。これには、セッション自身のプロンプトで入力するとすぐに実行されるコマンドも含まれます。`/stop` だけの返信は、セッションを直ちに停止します。 |1094| v2.1.287 | [ピーク返信](#peek-and-reply)として送信されたコマンドは、セッションの現在のターンが終了したときに実行されます。これには、セッション自身のプロンプトで入力するとすぐに実行されるコマンドも含まれます。`/stop` だけの返信は、セッションを直ちに停止します。 |
1095| v2.1.281 | [`--setting-sources`](/docs/ja/cli-reference#cli-flags) 制限は [バックグラウンド化するときに転送されます](#what-carries-over-when-you-background)。`←` または `/bg` でセッションをバックグラウンド化し、agent view からディスパッチするセッションに転送されます。このリリース前は、生成されたセッションはすべての設定ソースを読み込みました。 |1095| v2.1.281 | [`--setting-sources`](/docs/ja/cli-reference#cli-flags) による制限は、`←` または `/bg` でバックグラウンド化したセッションと、agent view からディスパッチするセッションに[引き継がれます](#what-carries-over-when-you-background)。このリリースより前は、生成されたセッションはすべての設定ソースを読み込んでいました。 |
1096| v2.1.281 | `claude --bg` と、セッションを再開するコマンドは、セッションのディレクトリのワークスペーストラストをまず確認します。そのディレクトリのターミナルから、[信頼ダイアログが表示されます](#from-your-shell)。まだ受け入れていない場合。スクリプトなど、ダイアログが表示できない場所では、コマンドは [`Workspace not trusted`](/docs/ja/errors#workspace-not-trusted-when-dispatching-a-background-session) エラーで終了します。 |1096| v2.1.281 | `claude --bg` と、セッションを再起動するコマンドは、まずセッションのディレクトリに対するワークスペースの信頼を確認します。そのディレクトリのターミナルから実行した場合、まだ承諾していなければ[信頼ダイアログが表示されます](#from-your-shell)。スクリプト内など、ダイアログを表示できない場所では、コマンドは [`Workspace not trusted`](/docs/ja/errors#workspace-not-trusted-when-dispatching-a-background-session) エラーで終了します。 |
1097| v2.1.274 | 自動更新後、約 1 時間離れていた agent view は新しいビルドに自身を再起動できます。その場合、それを開いた [ディスパッチデフォルト](#dispatch-defaults)を保持します。`--model`、`--effort`、`--permission-mode`、`--allow-dangerously-skip-permissions`、`--agent`。このリリース前は、再起動されたビューは `--cwd` と `--settings` や `--mcp-config` などの設定フラグのみを保持したため、その後ディスパッチしたセッションはそれらのデフォルトなしで開始されました。 |1097| v2.1.274 | 自動更新後、約 1 時間操作していなかった agent view は、新しいビルドで自身を再起動することがあります。その場合、開いたときの[ディスパッチのデフォルト](#dispatch-defaults)(`--model`、`--effort`、`--permission-mode`、`--allow-dangerously-skip-permissions`、`--agent`)が保持されます。このリリースより前は、再起動されたビューは `--cwd` と、`--settings` や `--mcp-config` などの設定フラグしか保持しなかったため、その後ディスパッチしたセッションはこれらのデフォルトなしで開始されていました。 |
1098| v2.1.274 | [削除が拒否される](#what-deleting-a-session-removes)場合、git または `WorktreeRemove` フックが worktree を削除できなかったため、Claude Code が追跡ファイルへのコミットされていない変更がないことを確認したチェックアウトされたサブモジュールは、再度削除を提供するのをブロックしません。ディレクトリを削除する代わりに。チェックアウトされたサブモジュール内のコミットされていない作業はコミットされていない変更としてカウントされ、メッセージはサブモジュールを名前で示します。このリリース前は、worktree 内のサブモジュールチェックアウトはすべて提供をブロックし、メッセージは worktree がネストされたリポジトリを含むと言いました。 |1098| v2.1.274 | git または `WorktreeRemove` フックが worktree を削除できなかったために[削除が拒否された](#what-deleting-a-session-removes)場合、追跡対象ファイルにコミットされていない変更がないことを Claude Code が確認したチェックアウト済みサブモジュールは、再度削除してディレクトリを強制的に削除する選択肢の提示を妨げなくなりました。チェックアウト済みサブモジュール内のコミットされていない作業はコミットされていない変更として扱われ、メッセージにそのサブモジュール名が示されます。このリリースより前は、worktree 内にサブモジュールのチェックアウトがあると常にこの選択肢が提示されず、worktree にネストされたリポジトリが含まれている旨のメッセージが表示されていました。 |
1099| v2.1.268 | [削除が拒否される](#what-deleting-a-session-removes)場合、git または `WorktreeRemove` フックが worktree を削除できなかったため、メッセージは原因を名前で示し、フックがどのように終了したか、その stderr の開始を含みます。リポジトリの `.claude/worktrees/` 下のリンクされた worktree で、追跡ファイルへのコミットされていない変更がなく、その中にネストされたリポジトリがなく、他のセッションのレコードがそれを名前で示していない場合、セッションを再度削除すると、agent view から、または `claude rm <id> --force-remove-worktree <worktree-id>` でディレクトリが削除されます。このリリース前は、行は `worktree could not be removed (WorktreeRemove hook failed)` または git のエラーのみを表示し、フックの stderr はデバッグログにのみ移動し、再度削除するのは同じ方法で拒否されました。 |1099| v2.1.268 | git または `WorktreeRemove` フックが worktree を削除できなかったために[削除が拒否された](#what-deleting-a-session-removes)場合、メッセージに原因が示されるようになりました。これには、フックがどのように終了したかと、その stderr の冒頭が含まれます。リポジトリの `.claude/worktrees/` 配下にあるリンクされた worktree で、追跡対象ファイルにコミットされていない変更がなく、内部にネストされたリポジトリがなく、他のセッションのレコードがその worktree を参照していない場合は、agent view から、または `claude rm <id> --force-remove-worktree <worktree-id>` でセッションを再度削除すると、ディレクトリが強制的に削除されます。このリリースより前は、行には `worktree could not be removed (WorktreeRemove hook failed)` または git のエラーのみが表示され、フックの stderr はデバッグログにのみ出力され、再度削除しても同じように拒否されていました。 |
1100| v2.1.268 | 最初の `←` が `Press ← again to open agents` または `Press ← again to go back to agents` をアタッチされたセッションで表示した後、[少なくとも 1 秒後に到達する最初の押下が切り替わります](#switch-sessions-without-leaving-the-terminal)。その間の速い押下が無視された場合でも。このリリース前は、無視された各押下が待機をリセットしたため、`←` を一定のペースで再度押すと、1 秒以上の一時停止まで切り替わりませんでした。 |1100| v2.1.268 | 最初の `←` で `Press ← again to open agents`(アタッチ中のセッションでは `Press ← again to go back to agents`)が表示された後、その間の素早い押下が無視された場合でも、[少なくとも 1 秒後の最初の押下で切り替わります](#switch-sessions-without-leaving-the-terminal)。このリリースより前は、無視された押下のたびに待機時間がリセットされたため、一定のペースで `←` を押し続けても、1 秒以上間を置くまで切り替わりませんでした。 |
1101| v2.1.260 | [セッションをバックグラウンド化する](#from-inside-a-session)場合、他のセッションの [agent リスト](/docs/ja/cross-session-messaging#see-which-sessions-claude-can-reach)は会話をバックグラウンドセッションとして 1 回表示し、それへのメッセージはもはや移動元のターミナルに到達しません。このリリース前は、そのターミナルは会話の名前の下で 2 番目の対話的なセッションとしてリストされたままになる可能性があり、移動前に会話にメッセージを送信したセッションはそのターミナルへの配信を続けました。 |1101| v2.1.260 | [セッションをバックグラウンド化する](#from-inside-a-session)と、他のセッションの[エージェント一覧](/docs/ja/cross-session-messaging#see-which-sessions-claude-can-reach)ではその会話がバックグラウンドセッションとして 1 回だけ表示され、それらのセッションからのメッセージは移動元のターミナルに届かなくなります。このリリースより前は、そのターミナルが会話の名前で 2 つ目の対話型セッションとして一覧に残ることがあり、移動前にその会話にメッセージを送っていたセッションは、そのターミナルへの配信を続けていました。 |
1102| v2.1.260 | [削除がプッシュされていないコミットで拒否される](#what-deleting-a-session-removes)場合、メッセージは worktree のブランチを名前で示し、プッシュされていないコミット数を示し、セッションを再度削除すると worktree とそのコミットが破棄されます。このリリース前は、拒否は `worktree has commits that are not pushed anywhere` のみを示し、再度削除するのは同じ方法で拒否され、セッションを削除するにはコミットをプッシュするか worktree を手動で削除する必要がありました。 |1102| v2.1.260 | [プッシュされていないコミットを理由に削除が拒否された](#what-deleting-a-session-removes)場合、メッセージに worktree のブランチ名とプッシュされていないコミット数が示され、セッションを再度削除すると worktree とそのコミットが破棄されます。このリリースより前は、拒否メッセージは `worktree has commits that are not pushed anywhere` のみで、再度削除しても同じように拒否されたため、セッションを削除するにはコミットをプッシュするか worktree を手動で削除する必要がありました。 |
1103| v2.1.257 | `←` は [アタッチされたセッションから切り離され、`/btw` オーバーレイが開いている間](#attach-to-a-session)、回答の途中でも、オーバーレイは次にアタッチするときに再度開きます。このリリース前は、`←` はオーバーレイが開いている間は切り離されませんでした。 |1103| v2.1.257 | `←` で、回答の途中であっても[`/btw` オーバーレイが開いている間にアタッチ中のセッションからデタッチ](#attach-to-a-session)でき、次にアタッチしたときにオーバーレイが再び開きます。このリリースより前は、オーバーレイが開いている間は `←` でデタッチできませんでした。 |
1104| v2.1.257 | [`claude --resume <session-id> --bg`](#from-your-shell) を実行する場合、Claude Code はそのセッションを独自の ID で続行するか、新しい ID でコピーを開始し、理由を説明する `note:` 行を出力します。`--continue`、裸の `--resume`、および `--resume` と名前またはパスは同じメモで コピーを開始します。このリリース前は、`--resume` と `--bg` は常に新しい ID でコピーを開始し、何も言いませんでした。 |1104| v2.1.257 | [`claude --resume <session-id> --bg`](#from-your-shell) を実行すると、Claude Code はそのセッションを同じ ID のまま続行するか、新しい ID でコピーを開始して理由を説明する `note:` 行を出力します。`--continue`、引数なしの `--resume`、名前またはパスを指定した `--resume` は、同じ注記とともにコピーを開始します。このリリースより前は、`--resume` と `--bg` を併用すると常に新しい ID でコピーが開始され、何も表示されませんでした。 |
1105| v2.1.257 | `←` で開いた agent view からセッションをディスパッチする場合、Claude Code は [ターゲットディレクトリが `permissions.defaultMode` を通じて設定する権限モード](#permission-mode)でそれを開始します。ディレクトリが設定しない場合、来元のセッションの権限モードが適用されます。このリリース前は、ディスパッチされたセッションは常に来元のセッションの権限モードで開始され、それをオーバーライドしました。 |1105| v2.1.257 | `←` で開いた agent view からセッションをディスパッチすると、Claude Code は `permissions.defaultMode` で[対象ディレクトリに設定された権限モード](#permission-mode)でセッションを開始します。ディレクトリで設定されていない場合は、移動元のセッションの権限モードが適用されます。このリリースより前は、ディスパッチされたセッションは常に移動元のセッションの権限モードで開始され、ディレクトリの設定を上書きしていました。 |
1106| v2.1.257 | Agent view の `Ctrl+S`、`Ctrl+T`、`Ctrl+G` は [あなたの `keybindings.json` に従います](#keyboard-shortcuts)。`Ctrl+S` と `Ctrl+T` は `Agents` コンテキストの `agents:switchView` と `agents:togglePin` アクションを通じて、`Ctrl+G` は `Chat` コンテキストの `chat:externalEditor` バインディングを通じて。このリリース前は、agent view は `keybindings.json` を無視し、これらのキーは固定されていました。 |1106| v2.1.257 | agent view の `Ctrl+S`、`Ctrl+T`、`Ctrl+G` は [`keybindings.json` に従います](#keyboard-shortcuts)。`Ctrl+S` と `Ctrl+T` は `Agents` コンテキストの `agents:switchView` と `agents:togglePin` アクション、`Ctrl+G` は `Chat` コンテキストの `chat:externalEditor` バインディングに従います。このリリースより前は、agent view は `keybindings.json` を無視し、これらのキーは固定されていました。 |
1107| v2.1.257 | [バックグラウンドサービス](#the-supervisor-process)を開始すると、2 つの障害原因から回復します。macOS npm インストールでは、自己更新中の開始は [インストールを待機します](/docs/ja/errors#eacces-when-starting-a-background-session)。バイナリを置き換えている間に npm が配置するプレースホルダーを実行する代わりに。Windows では、マシンが最後にブートする前に書き込まれた古い `daemon.lock`、またはそのレコードされたプロセス ID が現在別のプロセスに属している場合、置き換えられます。このリリース前は、macOS の開始はインストールウィンドウ中に `Error: claude native binary not installed.` で失敗し、Windows ロックは `~/.claude/daemon.lock` を削除するまで [`exited before it became reachable`](/docs/ja/errors#background-service-exited-before-it-became-reachable) で失敗するたびに開始されました。 |1107| v2.1.257 | [バックグラウンドサービス](#the-supervisor-process)の起動時に、2 つの失敗原因から回復するようになりました。macOS の npm インストールでは、自己更新中の起動は、npm がバイナリの置き換え中に配置するプレースホルダーを実行する代わりに、[インストールの完了を待ちます](/docs/ja/errors#eacces-when-starting-a-background-session)。Windows では、マシンの最後の起動より前に書き込まれた古い `daemon.lock`、または記録されたプロセス ID が現在別のプロセスに属している `daemon.lock` が置き換えられます。このリリースより前は、macOS ではインストール中の起動が `Error: claude native binary not installed.` で失敗し、Windows では `~/.claude/daemon.lock` を削除するまで、このロックによってすべての起動が [`exited before it became reachable`](/docs/ja/errors#background-service-exited-before-it-became-reachable) で失敗していました。 |
1108| v2.1.257 | 別の Claude Code プロセスが npm 更新をダウンロード中にバックグラウンドセッションを開くか、ディスパッチする場合、Claude Code は [最大 2 分間待機し続けます](/docs/ja/errors#eacces-when-starting-a-background-session)。インストールが実行され、その後 `Claude Code is being updated by npm on this machine` と言って失敗します。このリリース前は、待機は 10 秒で停止し、ダウンロードがまだ実行中の間に `Couldn't start the background service` で開始が失敗しました。 |1108| v2.1.257 | 別の Claude Code プロセスが npm の更新をダウンロードしている間にバックグラウンドセッションを開くかディスパッチすると、Claude Code はインストールの実行中は[最大 2 分間待機し続け](/docs/ja/errors#eacces-when-starting-a-background-session)、その後 `Claude Code is being updated by npm on this machine` というメッセージで失敗します。このリリースより前は、待機は 10 秒で打ち切られたため、ダウンロードの実行中に `Couldn't start the background service` で開く処理が失敗していました。 |
1109| v2.1.257 | [クロスセッションメッセージ](/docs/ja/cross-session-messaging#control-inbound-messages)をあなたの承認のために保持しているバックグラウンドセッションは、その `Needs input` 行に `approve message from` を表示し、送信者のアドレスと送信者が主張する名前を表示します。このリリース前は、行は `Needs input` に移動しましたが、前のテキストを保持したため、`claude agents` の何もが待機中のメッセージまたはその送信者を名前で示しませんでした。 |1109| v2.1.257 | 承認待ちの[クロスセッションメッセージ](/docs/ja/cross-session-messaging#control-inbound-messages)を保持しているバックグラウンドセッションは、`Needs input` 行に `approve message from` と、送信者のアドレスおよび送信者が名乗る名前を表示します。このリリースより前は、行は `Needs input` に移動しても以前のテキストのままだったため、`claude agents` には待機中のメッセージやその送信者が示されませんでした。 |
1110| v2.1.257 | `Ctrl+S` でスタッシュされたプロンプトは、開かれたバックグラウンドセッション内で [セッションと一緒に保持されます](#what-persists-across-restarts)。そのため、`Ctrl+S` はセッションのプロセスが停止して再度開始された後にそれを復元します。このリリース前は、スタッシュは実行中のプロセスにのみ存在し、セッションがアイドル状態になってプロセスが停止するのに十分な時間が経過したとき、または停止して再度開かれたときに失われました。 |1110| v2.1.257 | 開いたバックグラウンドセッション内で `Ctrl+S` によりスタッシュしたプロンプトは[セッションとともに保持される](#what-persists-across-restarts)ため、セッションのプロセスが停止して再起動された後も `Ctrl+S` で復元できます。このリリースより前は、スタッシュは実行中のプロセス内にのみ存在し、セッションが長時間アイドル状態になってプロセスが停止したときや、停止してから再度開いたときに失われていました。 |
1111| v2.1.251 | [worktree に移動していない](#how-file-edits-are-isolated)バックグラウンドセッションでは、Claude とそれが生成するサブエージェントはリンクされた git worktree 内のファイルを編集できます。 |1111| v2.1.251 | [worktree に移動していない](#how-file-edits-are-isolated)バックグラウンドセッションでは、Claude とそれが生成するサブエージェントは、リンクされた git worktree 内のファイルを編集できます。 |
1112| v2.1.251 | Claude Code はディスパッチ元のシェルでエクスポートされたクラウドプロバイダーゲートウェイ(`ANTHROPIC_VERTEX_BASE_URL` または `ANTHROPIC_BEDROCK_BASE_URL` とその認証バイパスフラグなど)を [セッションのワーカー](#llm-gateway)に `ANTHROPIC_BASE_URL` と同じ条件で転送します。このリリース前は、そのようなゲートウェイを通じてのみ認証されたシェルからバックグラウンド化またはディスパッチした場合、セッションが行ったすべてのリクエストは失敗しました。エンドポイントとフラグがその環境から削除されたため。 |1112| v2.1.251 | Claude Code は、ディスパッチ元のシェルでエクスポートされたクラウドプロバイダーのゲートウェイ(`ANTHROPIC_VERTEX_BASE_URL` や、認証バイパスフラグを伴う `ANTHROPIC_BEDROCK_BASE_URL` など)を、`ANTHROPIC_BASE_URL` と同じ条件で[セッションのワーカー](#llm-gateway)に転送します。このリリースより前は、そのようなゲートウェイ経由でのみ認証されたシェルからバックグラウンド化またはディスパッチすると、エンドポイントとフラグがセッションの環境から削除されていたため、セッションのすべてのリクエストが失敗していました。 |
1113| v2.1.251 | 別の Claude Code プロセスが [プラグインマーケットプレイス](/docs/ja/plugins/overview)をリフレッシュしている間にバックグラウンドセッションが開始される場合([マーケットプレイス自動更新](/docs/ja/plugins/install#keep-plugins-updated)を実行しているシブリングセッションなど)、Claude Code はそのマーケットプレイスのプラグインを利用可能に保ちます。このリリース前は、そのようなセッションはそのマーケットプレイスのスキル、エージェント、フック、MCP サーバーなしで開始でき、その全実行中そのままになる可能性がありました。 |1113| v2.1.251 | 別の Claude Code プロセスが[プラグインマーケットプレイス](/docs/ja/plugins/overview)を更新している間([マーケットプレイスの自動更新](/docs/ja/plugins/install#keep-plugins-updated)を実行している兄弟セッションなど)にバックグラウンドセッションが開始された場合も、Claude Code はそのマーケットプレイスのプラグインを利用可能な状態に保ちます。このリリースより前は、そのようなセッションがそのマーケットプレイスのスキル、エージェント、フック、MCP サーバーを一切持たずに開始され、実行中ずっとその状態のままになることがありました。 |
1114| v2.1.248 | [ディスパッチ入力](#keyboard-shortcuts)の `Shift+Enter` は改行を挿入し、メインプロンプトと一致し、`Ctrl+Enter` はディスパッチして、`?` オーバーレイが `ctrl+enter to start and open` をリストするターミナルで直ちにアタッチします。このリリース前は、`Shift+Enter` はディスパッチしてアタッチしました。 |1114| v2.1.248 | [ディスパッチ入力](#keyboard-shortcuts)での `Shift+Enter` はメインプロンプトと同様に改行を挿入し、`?` オーバーレイに `ctrl+enter to start and open` が表示されるターミナルでは、`Ctrl+Enter` でディスパッチしてすぐにアタッチします。このリリースより前は、`Shift+Enter` でディスパッチしてアタッチしていました。 |
1115| v2.1.248 | [セッションを削除する](#what-deleting-a-session-removes)ことは、worktree のコミットが既にあなたの `origin` リモートのデフォルトブランチのローカルコピーにあり、メインチェックアウトがそのブランチをチェックアウトしている場合に成功します。このリリース前は、削除は `has commits that are not pushed anywhere` で拒否されました。 |1115| v2.1.248 | worktree のコミットが `origin` リモートのデフォルトブランチのローカルコピーに既に含まれていて、メインのチェックアウトでそのブランチがチェックアウトされている場合、[セッションの削除](#what-deleting-a-session-removes)が成功するようになりました。このリリースより前は、`has commits that are not pushed anywhere` で削除が拒否されていました。 |
1116| v2.1.248 | `←` または `/background` でバックグラウンド化されたセッションは、実行中に worktree の [`git worktree lock`](/docs/ja/worktrees#clean-up-subagent-and-background-session-worktrees) を保持します。このリリース前は、バックグラウンド化はロックを解放し、クリーンアップまたは `git worktree remove` は実行中のセッションの下で worktree を削除できました。 |1116| v2.1.248 | `←` または `/background` でバックグラウンド化されたセッションは、実行中、その worktree の [`git worktree lock`](/docs/ja/worktrees#clean-up-subagent-and-background-session-worktrees) を保持します。このリリースより前は、バックグラウンド化するとロックが解放され、クリーンアップや `git worktree remove` によって実行中のセッションの worktree が削除されることがありました。 |
1117| v2.1.248 | あなたの入力を待機していなかったバックグラウンドセッションが、最後のアクティビティから 48 時間以上後に見つかった場合(マシンが数日間オフだった後など)、[停止として表示されます](#sessions-show-as-failed-after-shutdown)。`ended while the background service was off` で、`Enter` はそれを再開する前に確認を求めます。このリリース前は、そのようなセッションはリストの上部にソートされた新しい障害として再度表示され、単一の `Enter` は数週間前の会話をフォアグラウンドに引き込みました。 |1117| v2.1.248 | 入力待ちではなかったバックグラウンドセッションが、最後のアクティビティから 48 時間以上経過してから終了していると検出された場合(マシンが何日も電源オフだった後など)、`ended while the background service was off` とともに[停止済みとして表示され](#sessions-show-as-failed-after-shutdown)、その行で `Enter` を押すと、保存された会話を再開する前に確認を求めます。このリリースより前は、そのようなセッションは新たな失敗としてリストの先頭に並べ替えられて再表示され、`Enter` を 1 回押すだけで数週間前の会話がフォアグラウンドに読み込まれていました。 |
1118| v2.1.248 | 停止された行を開く場合、その会話を [別のターミナルで再開した](#opening-a-session-says-the-conversation-is-already-open)場合、`Can't open — this session is running in another terminal` で拒否され、行は `Working` の下に表示する代わりに `Open in a terminal` を表示します。このリリース前は、行を開くと同じ会話に書き込む 2 番目のプロセスが開始されました。 |1118| v2.1.248 | 会話を[別のターミナルで再開した](#opening-a-session-says-the-conversation-is-already-open)停止済みの行を開こうとすると `Can't open — this session is running in another terminal` で拒否され、その行は `Working` の下に表示される代わりに `Open in a terminal` と表示されます。このリリースより前は、その行を開くと、同じ会話に書き込む 2 つ目のプロセスが開始されていました。 |
1119| v2.1.248 | バックグラウンドセッションが `PermissionRequest` または `PreToolUse` フックが無効な回答を出力している間に権限決定を待機している場合、[フックイベントとスキーマエラーをその行に名前で示します](#peek-and-reply)。このリリース前は、行は保留中のリクエストのみを表示しました。 |1119| v2.1.248 | `PermissionRequest` または `PreToolUse` フックが無効な回答を出力した状態で権限の決定を待っているバックグラウンドセッションは、[その行にフックイベントとスキーマエラーを表示します](#peek-and-reply)。このリリースより前は、行には保留中のリクエストのみが表示されていました。 |
1120| v2.1.248 | Windows では、`claude agents` は以前のプログラムが win32-input-mode で残したターミナルタブで起動されたときにキーボードに応答します。このリリース前は、Claude Code はそのようなタブが送信するキーレコードをデコードしませんでした。 |1120| v2.1.248 | Windows では、以前のプログラムによって win32-input-mode のままにされたターミナルタブで起動した場合も、`claude agents` がキーボード入力に応答します。このリリースより前は、Claude Code はそのようなタブが送信するキーレコードをデコードしていませんでした。 |
1121| v2.1.247 | Linux と WSL では、[ターミナルホストプロセスが死亡した](#the-terminal-host-died-or-the-session-stopped-responding)セッションは数秒以内に理由で失敗します。出力を生成しない開始は約 10 秒後に再開オファーで終了し、行の `Enter` はセッションをその会話で再開します。`claude attach <id>` は原因を報告して終了します。このリリース前は、そのようなセッションを開くと `opening… · esc to cancel` が無期限に表示され、`claude attach <id>` はエラーを報告せずに待機しました。 |1121| v2.1.247 | Linux と WSL では、[ターミナルホストプロセスが終了した](#the-terminal-host-died-or-the-session-stopped-responding)セッションは数秒以内に理由とともに失敗します。出力のないまま開こうとした場合は約 10 秒後に再起動の提案とともに終了し、行で `Enter` を押すと会話を保ったままセッションが再起動されます。`claude attach <id>` は原因を報告して終了します。このリリースより前は、そのようなセッションを開くと `opening… · esc to cancel` が無期限に表示され、`claude attach <id>` はエラーを報告せずに待機し続けていました。 |
1122| v2.1.246 | npm インストールでは、[バックグラウンドサービス](#the-supervisor-process)が `npm install -g @anthropic-ai/claude-code` がバイナリを置き換えている間に開始に失敗する場合、Claude Code はインストールが完了するのを最大 10 秒間待機して再試行してから [`EACCES: permission denied`](/docs/ja/errors#eacces-when-starting-a-background-session) を報告します。 |1122| v2.1.246 | npm インストールで、`npm install -g @anthropic-ai/claude-code` がバイナリを置き換えている間に[バックグラウンドサービス](#the-supervisor-process)の起動に失敗した場合、Claude Code はインストールの完了を最大 10 秒間待って再試行してから、[`EACCES: permission denied`](/docs/ja/errors#eacces-when-starting-a-background-session) を報告します。 |
1123| v2.1.246 | [バックグラウンドサービス](#the-supervisor-process)プロセスがエラーを出力した後に死亡する場合、Claude Code は障害を報告し、[サービスの最初のエラー行を引用します](/docs/ja/errors#background-service-exited-before-it-became-reachable)。 |1123| v2.1.246 | [バックグラウンドサービス](#the-supervisor-process)のプロセスがエラーを出力した後に終了した場合、Claude Code は失敗を報告し、[サービスの最初のエラー行を引用します](/docs/ja/errors#background-service-exited-before-it-became-reachable)。 |
1124| v2.1.246 | マシンが [バックグラウンドサービス](#the-supervisor-process)の開始中にスリープ状態になる場合、Claude Code は失敗する代わりに開始を 1 回再試行します。 |1124| v2.1.246 | [バックグラウンドサービス](#the-supervisor-process)の起動中にマシンがスリープした場合、Claude Code は失敗せずに起動を 1 回再試行します。 |
1125| v2.1.246 | Claude Code は新しく開始された [バックグラウンドサービス](#the-supervisor-process)が生きているが接続を受け入れるのが遅い場合、45 秒ではなく約 2 分間待機します。 |1125| v2.1.246 | 新たに起動された[バックグラウンドサービス](#the-supervisor-process)が動作しているものの接続の受け入れが遅い場合、Claude Code は 45 秒ではなく約 2 分間待機します。 |
1126| v2.1.246 | [バックグラウンドサービス](#the-supervisor-process)はホームディレクトリから開始するため、macOS と Linux では削除または移動された開始ディレクトリはもはや開始をブロックしません。 |1126| v2.1.246 | [バックグラウンドサービス](#the-supervisor-process)はホームディレクトリから起動するため、macOS と Linux では、起動元のディレクトリが削除または移動されていても起動が妨げられなくなりました。 |
1127| v2.1.246 | `/fork` は [完全な会話をコピーします](#copy-the-session-with-%2Ffork)。それ自体がコピーとして開始され、それ以来新しいプロンプトを記録していないセッションから。アタッチした `/fork` コピー、`←` または `/background` がそれをバックグラウンドに移動した後に再アタッチされたセッション、または `claude --resume <id> --fork-session` で開始されたセッション。このリリース前は、そのようなセッションで新しいプロンプトを送信する前に `/fork` を実行した場合、Claude Code は通常の確認を出力しましたが、空の会話でコピーを開始しました。そのようなセッションを `←` または `/background` でバックグラウンドに移動すると、同じ方法で会話が失われました。 |1127| v2.1.246 | `/fork` は、それ自体がコピーとして開始され、その後新しいプロンプトを記録していないセッションからも[会話全体をコピーします](#copy-the-session-with-%2Ffork)。このようなセッションには、アタッチした `/fork` のコピー、`←` または `/background` でバックグラウンドに移動した後に再アタッチしたセッション、`claude --resume <id> --fork-session` で開始したセッションがあります。このリリースより前は、そのようなセッションで新しいプロンプトを送信する前に `/fork` を実行すると、Claude Code は通常の確認を出力するものの、空の会話でコピーを開始していました。そのようなセッションを `←` または `/background` でバックグラウンドに移動した場合も、同様に会話が失われていました。 |
1128| v2.1.246 | ディスパッチしたばかりのセッションを開く場合、そのワーカープロセスがまだ開始中(例えば、その行の `Enter` を押す)、Claude Code はプロセスを待機してからアタッチします。このリリース前は、プロセスがまだ開始中に `Enter` を押した場合、Claude Code は [`Session <id> was stopped while the respawn was in flight`](/docs/ja/errors#session-was-stopped-while-the-respawn-was-in-flight) でセッションを停止できました。 |1128| v2.1.246 | ディスパッチした直後のセッションを、ワーカープロセスの起動中に開いた場合(行で `Enter` を押した場合など)、Claude Code はプロセスの起動を待ってからアタッチします。このリリースより前は、プロセスの起動中に `Enter` を押すと、Claude Code が [`Session <id> was stopped while the respawn was in flight`](/docs/ja/errors#session-was-stopped-while-the-respawn-was-in-flight) でセッションを停止することがありました。 |
1129| v2.1.246 | 名前付きセッションを [バックグラウンド化する](#from-inside-a-session)場合、Claude Code はそれを 1 回リストし、同じ会話を再度バックグラウンド化する場合、新しい行の名前に番号を付けます(`my-session (2)` など)。既存の行は名前を保持します。このリリース前は、`←` を押したターミナルは `claude agents --json` で同じ名前の下で 2 番目のセッションとして表示される可能性があり、同じ会話を再度バックグラウンド化した場合、Claude Code は同じ名前の下に別の行を追加しました。 |1129| v2.1.246 | 名前付きセッションを[バックグラウンド化する](#from-inside-a-session)と、Claude Code はそれを 1 回だけ一覧に表示し、同じ会話を再度バックグラウンド化した場合は、既存の行の名前はそのままで、新しい行の名前に `my-session (2)` のように番号を付けます。このリリースより前は、`←` を押したターミナルが同じ名前の 2 つ目のセッションとして `claude agents --json` に表示されることがあり、同じ会話を再度バックグラウンド化すると、Claude Code はまったく同じ名前で別の行を追加していました。 |
1130| v2.1.239 | [vim エディターモード](/docs/ja/interactive-mode#vim-editor-mode)がオンの場合、agent view の入力で `Esc` を押すと INSERT から NORMAL モードに切り替わり、テキストを保持し、メインプロンプトと一致します。NORMAL モードでテキストがまだ入力にある場合、`Esc` を押すとそれをクリアし、空の入力で `Esc` を押すと終了します。[`Esc` ショートカット](#keyboard-shortcuts)が説明するように。このリリース前は、`Esc` は入力をクリアしました。 |1130| v2.1.239 | [vim エディターモード](/docs/ja/interactive-mode#vim-editor-mode)がオンの場合、agent view の入力で `Esc` を押すと、メインプロンプトと同様にテキストを保持したまま INSERT モードから NORMAL モードに切り替わります。[`Esc` ショートカット](#keyboard-shortcuts)の説明どおり、NORMAL モードで入力にテキストが残っている場合は `Esc` でクリアされ、入力が空の場合は `Esc` で終了します。このリリースより前は、`Esc` で入力がクリアされていました。 |
1131| v2.1.233 | GitLab マージリクエストにリンクされたセッションの場合、Claude Code は行のラベルを GitLab の `!1234` 参照構文で書き込みます。マージリクエストの URL を [ディスパッチ入力](#filter-sessions)に貼り付けてそのセッションを選択することもできます。このリリース前は、ラベルは `#1234` としてレンダリングされ、貼り付けられたマージリクエスト URL は最初のプロンプトに URL が含まれている場合にのみセッションと一致しました。 |1131| v2.1.233 | GitLab マージリクエストにリンクされたセッションでは、Claude Code は行のラベルを GitLab の `!1234` 参照構文で表記します。マージリクエストの URL を[ディスパッチ入力](#filter-sessions)に貼り付けて、そのセッションを選択することもできます。このリリースより前は、ラベルは `#1234` と表示され、貼り付けたマージリクエストの URL は、最初のプロンプトにその URL が含まれるセッションにのみ一致していました。 |
1132| v2.1.227 | [セッションを削除する](#what-deleting-a-session-removes)ことは、別のライブ Claude Code セッションがその worktree ディレクトリ内で実行されている間、セッションと worktree を保持します。Agent view は行に `not deleted` を表示し、フッターに理由を表示し、`claude rm` は `kept <id>` を理由で出力します。これは他のセッションのプロセス ID を名前で示します。このリリース前は、セッションを削除すると、他のセッションがまだそれで作業している間に worktree が削除されました。 |1132| v2.1.227 | 別の実行中の Claude Code セッションがその worktree ディレクトリ内で動作している間は、[セッションを削除](#what-deleting-a-session-removes)してもセッションとその worktree が保持されます。agent view では行に `not deleted` が、フッターに理由が表示され、`claude rm` は `kept <id>` と理由を出力します。理由には他のセッションのプロセス ID が示されます。このリリースより前は、他のセッションがまだ worktree 内で作業しているにもかかわらず、セッションを削除すると worktree が削除されていました。 |
1133| v2.1.225 | 信頼していないディレクトリの `claude agents` は、agent view が開く前に、`claude` が起動時に表示するのと同じ [ワークスペーストラストダイアログ](/docs/ja/permissions#project-allow-rules-and-workspace-trust)を表示します。信頼を受け入れるとそのワークスペースの信頼が保存されます。拒否すると agent view を開かずに終了します。このリリース前は、`claude agents` は確認なしに開かれたため、そこからディスパッチしたセッションは信頼するよう求められたことがないディレクトリで実行されました。<br /><br />リストがディレクトリでグループ化されている場合、行の上にマウスを置くと [ディスパッチターゲット](#dispatch-to-a-specific-directory)を変更せずにハイライトされます。矢印キーまたはクリックで行を選択するとターゲットが変更されます。このリリース前は、別のプロジェクトのセッションの上にマウスを移動すると、次にディスパッチされたセッションが開始するディレクトリが静かに変更されました。 |1133| v2.1.225 | 信頼していないディレクトリで `claude agents` を実行すると、agent view が開く前に、`claude` の起動時と同じ[ワークスペースの信頼ダイアログ](/docs/ja/permissions#project-allow-rules-and-workspace-trust)が表示されます。承諾するとそのワークスペースの信頼が保存され、拒否すると agent view を開かずに終了します。このリリースより前は、`claude agents` は確認なしで開いたため、そこからディスパッチしたセッションは、信頼を一度も求められていないディレクトリで実行されていました。<br /><br />リストがディレクトリ別にグループ化されている場合、行にマウスを重ねるとハイライトされますが、[ディスパッチ先](#dispatch-to-a-specific-directory)は変わりません。矢印キーまたはクリックで行を選択すると、引き続きディスパッチ先が変わります。このリリースより前は、別のプロジェクトのセッションにマウスを重ねるだけで、次にディスパッチするセッションの開始ディレクトリが気付かないうちに変わっていました。 |
1134| v2.1.221 | `/status` は `Session kind` 行を表示します。バックグラウンドセッションでは `background job · attached` または `background job · unattended`(ターミナルがアタッチされているかどうかに応じて)、他のセッションでは `interactive`。このリリース前は、`/status` はセッション種別を報告しませんでした。<br /><br />`/fork`。Claude Code は [コピーに指示します](#from-inside-a-session)。その作業を元のセッションの作業から分離するために。コピーはコード変更を行う前に独自の worktree を作成し、元のセッションが作業している worktree から離れ、その作業がその作業に基づいている場合、元のブランチに基づいて新しいブランチを作成します。正確な条件については、リンクされたセクションを参照してください。このリリース前は、コピーは分離命令を受け取らず、元のセッションがまだ作業している worktree またはチェックアウトを編集する可能性がありました。<br /><br />[vim エディターモード](/docs/ja/interactive-mode#vim-editor-mode)がオンの場合、`u` で空にプロンプトを元に戻した直後に `←` を押すと、テキストを削除またはプロンプト履歴を移動するのと同じ確認を求め、2 番目の押下でのみ切り替わります。このリリース前は、押下は直ちに切り替わりました。 |1134| v2.1.221 | `/status` に `Session kind` 行が表示されます。バックグラウンドセッションでは、ターミナルがアタッチされているかどうかに応じて `background job · attached` または `background job · unattended`、それ以外のセッションでは `interactive` が表示されます。このリリースより前は、`/status` はセッションの種類を報告していませんでした。<br /><br />`/fork`:Claude Code は[コピー](#from-inside-a-session)に対し、作業を元のセッションの作業から分離するよう指示します。コピーはコードを変更する前に独自の worktree を作成し、元のセッションの worktree には立ち入らず、タスクが元のセッションの作業を前提とする場合は、元のセッションのブランチを基に新しいブランチを作成します。正確な条件については、リンク先のセクションを参照してください。このリリースより前は、コピーは分離の指示を受け取らず、元のセッションがまだ作業している worktree やチェックアウトを編集してしまうことがありました。<br /><br />[vim エディターモード](/docs/ja/interactive-mode#vim-editor-mode)がオンの場合、`u` でプロンプトを空になるまで元に戻した直後に `←` を押すと、テキストを削除したときやプロンプト履歴を移動したときと同じ確認が表示され、2 回目の押下でのみ切り替わります。このリリースより前は、押すとすぐに切り替わっていました。 |
1135| v2.1.219 | [vim エディターモード](/docs/ja/interactive-mode#vim-editor-mode)がオンの場合、空のプロンプトで `←` を押すと INSERT と同様に NORMAL モードから agent view を開き、フッターの `←` ヒントは NORMAL モードで表示されます。このリリース前は、ジェスチャーとヒントは INSERT のみで、NORMAL モードでは空のプロンプトで `←` は何もしませんでした。Claude Code がセッションをバックグラウンド化するのを待機している間に入力に入力すると、`Backgrounding cancelled — you have unsent text in the input. Send it or clear it, then press ← again.` で切り替えがキャンセルされます。入力されたドラフトが失われないようにするため。 |1135| v2.1.219 | [vim エディターモード](/docs/ja/interactive-mode#vim-editor-mode)がオンの場合、空のプロンプトで `←` を押すと、INSERT モードだけでなく NORMAL モードからも agent view が開き、フッターの `←` ヒントも NORMAL モードで表示されます。このリリースより前は、この操作とヒントは INSERT モード限定で、NORMAL モードでは空のプロンプトで `←` を押しても何も起きませんでした。Claude Code がセッションのバックグラウンド化を待っている間に入力欄に入力すると、`Backgrounding cancelled — you have unsent text in the input. Send it or clear it, then press ← again.` と表示されて切り替えがキャンセルされるため、入力した下書きが失われません。 |
1136| v2.1.218 | 削除がプロンプトを空にした後、またはプロンプト履歴を移動した後、2 秒以内に `←` を押すと、`Press ← again to open agents` または `Press ← again to go back to agents` がアタッチされたセッションで表示され、少なくとも 1 秒後の 2 番目の押下でのみ切り替わります。このリリース前は、押下は直ちに切り替わりました。貼り付けられたまたはスクリプト化された入力内に到達する `←` はもはや切り替えをトリガーしません。フォアグラウンドセッションを `←` でバックグラウンド化すると、`Your conversation moved to the background` がリストの上に表示され、agent view のルートで `Esc` は終了する代わりにその会話に戻ります。ダブル `Ctrl+C` は終了のままです。会話を再度開くことができない場合、Claude Code は終了し、それの `claude --resume` コマンドを出力します。Windows では、アタッチから約半秒以内に押された `←` は `Ambiguous ←, press again to detach` を表示し、2 番目の押下で切り離されます。 |1136| v2.1.218 | プロンプトを空にした削除や、プロンプト履歴の移動から 2 秒以内に `←` を押すと、`Press ← again to open agents`(アタッチ中のセッションでは `Press ← again to go back to agents`)が表示され、少なくとも 1 秒後の 2 回目の押下でのみ切り替わります。このリリースより前は、押すとすぐに切り替わっていました。貼り付けやスクリプトによる入力の中に含まれる `←` では切り替わらなくなりました。フォアグラウンドセッションを `←` でバックグラウンド化すると、リストの上に `Your conversation moved to the background` が表示され、agent view のルートで `Esc` を押すと、シェルに終了する代わりにその会話に戻ります。終了するには引き続き `Ctrl+C` を 2 回押します。会話を再度開けない場合、Claude Code は終了し、その会話の `claude --resume` コマンドを出力します。Windows では、アタッチから約 0.5 秒以内に押された `←` は `Ambiguous ←, press again to detach` を表示し、2 回目の押下でデタッチします。 |
1137| v2.1.217 | セッションの行のプルリクエストバッジは、Claude Code がターミナルハイパーリンクサポートを検出できない場合(例えば SSH または tmux 経由)でも、ハイパーリンクとしてレンダリングされます。[`FORCE_HYPERLINK=0`](/docs/ja/env-vars) を設定してプレーンテキストとしてレンダリングします。このリリース前は、サポートが検出されない場合、バッジはプレーンテキストとしてレンダリングされました。 |1137| v2.1.217 | セッションの行のプルリクエストバッジは、SSH や tmux 経由など、Claude Code がターミナルのハイパーリンク対応を検出できない場合でもハイパーリンクとして表示されます。プレーンテキストとして表示するには [`FORCE_HYPERLINK=0`](/docs/ja/env-vars) を設定します。このリリースより前は、対応が検出されない場合、バッジはプレーンテキストとして表示されていました。 |
1138| v2.1.216 | `/fork`。[確認](#from-inside-a-session)は 1 行で、コピーの状態、agent view 行の名前、`claude attach` のセッション ID を表示し、`runs in the origin tree` または `edits this checkout` で終了します。コピーがメインワーキングツリーで実行されるか、開いているチェックアウトを編集する場合のみ。名前をクリックするとこのセッションをバックグラウンド化し、コピーのセッションで agent view を開きます。確認はもはやコピーの継承された権限モードを再度述べません。以前のバージョンはクリック可能な名前のない複数行の確認を出力しました。<br /><br />入力が必要。`/install-github-app` と `/mcp` 設定リストは、誰もアタッチされていない間に実行され、セッションを `Needs input` の下に表示し、行がコマンドを名前で示し、アタッチして再度コマンドを実行すると続行されます。v2.1.208 から v2.1.215 まで、それらはその状態で完全に拒否されました。<br /><br />`--agent` 復元。[バックグラウンド化された `--agent` セッション](#from-your-shell)を再開または再開すると、エージェントのシステムプロンプトとツール制限が復元され、ワークスペースが信頼されている場合、セッション独自のディレクトリでエージェントを最初に検索します。エージェントがもはや存在しないセッションはデフォルトツールとシステムプロンプトで続行し、デフォルトエージェントに静かに戻る代わりに、表示される警告で開きます。<br /><br />`Ctrl+X`。2 回押すと、停止試行が失敗する場合でも、セッションが削除されます。失敗した停止が保留中の削除をキャンセルする代わりに、ワーカープロセスが死亡していた削除されたセッションは次のリフレッシュで再度表示されません。<br /><br />Worktree 削除。worktree ディレクトリが git リポジトリに属さないセッションは削除できます。このリリース前は、そのようなセッションを削除するすべての試行が拒否されました。既に消えているディレクトリはすぐにクリアされます。Agent view ダブルプレスはまだファイルがあるディレクトリを削除し、フック作成ディレクトリの `WorktreeRemove` フックを実行します。別のセッションのレコードもそれを名前で示さない限り。`claude rm` はファイルが残っている場合、常にそのようなディレクトリを保持します。 |1138| v2.1.216 | `/fork`:[確認メッセージ](#from-inside-a-session)は 1 行になり、コピーの状態、agent view でのその行の名前、`claude attach` 用のセッション ID が表示されます。コピーがメインの作業ツリーで実行される場合や、開いているチェックアウトを編集する場合にのみ、末尾に `runs in the origin tree` または `edits this checkout` が付きます。名前をクリックすると、このセッションがバックグラウンド化され、コピーのセッションで agent view が開きます。確認メッセージでは、コピーが継承した権限モードが繰り返し表示されなくなりました。以前のバージョンでは、クリック可能な名前のない複数行の確認メッセージが出力されていました。<br /><br />Needs input:誰もアタッチしていない間に `/install-github-app` と `/mcp` の設定リストを実行すると、そのコマンド名を示す行とともにセッションが `Needs input` の下に表示され、アタッチしてコマンドを再実行すると続行されます。v2.1.208 から v2.1.215 までは、その状態ではこれらは一律に拒否されていました。<br /><br />`--agent` の復元:[バックグラウンド化された `--agent` セッション](#from-your-shell)を再開または再起動すると、ワークスペースが信頼されている場合、エージェントのシステムプロンプトとツール制限が復元されます。エージェントはまずセッション自身のディレクトリで検索されます。エージェントが存在しなくなったセッションは、デフォルトのエージェントに黙って戻るのではなく、デフォルトのツールとシステムプロンプトで続行され、警告が表示された状態で開きます。<br /><br />`Ctrl+X`:2 回押すと、停止の試行が失敗した場合でもセッションが削除されます。以前は停止の失敗によって保留中の削除がキャンセルされていました。また、ワーカープロセスが終了していた削除済みセッションが、次回の更新で再表示されなくなりました。<br /><br />worktree の削除:worktree ディレクトリがどの git リポジトリにも属していないセッションを削除できるようになりました。このリリースより前は、そのようなセッションの削除はすべて拒否されていました。既に存在しないディレクトリはすぐにクリアされます。agent view でのダブルプレスでは、他のセッションのレコードがそのディレクトリを参照していない限り、ファイルが残っているディレクトリも削除され、フックで作成されたディレクトリについては `WorktreeRemove` フックが実行されます。`claude rm` は、ファイルが残っている場合は常にそのようなディレクトリを保持します。 |
1139| v2.1.214 | `←` または `/background` でバックグラウンド化され、実行中の何もなくアイドル状態で放置されたセッションは、他のアイドルセッションと同様にプロセスが停止されます。バックグラウンドサービスが無期限に実行されたままになる代わりに。完了したセッションは、バックグラウンドサービスがアイドル状態になった後、`claude rm` または agent view から削除できます。ディレクトリがディスパッチされたディレクトリが git リポジトリではない場合(マルチリポワークスペースフォルダなど)、worktree に入ったセッションは、worktree 自体が git リポジトリに属する場合、agent view から削除できます。クリーンアップはディスパッチ元のディレクトリではなく worktree から解決されるため。両方の削除は以前のすべての試行で拒否されました。停止されたセッションを再度開くと、トランスクリプトストア内のフォルダが読み取れない場合でも、保存された会話が復元されます。 |1139| v2.1.214 | `←` または `/background` でバックグラウンド化され、何も実行せずにアイドル状態のまま放置されたセッションは、プロセスとバックグラウンドサービスを無期限に実行し続けるのではなく、他のアイドルセッションと同様にプロセスが停止されます。完了したセッションは、バックグラウンドサービスがアイドル状態になった後でも `claude rm` または agent view から削除できます。また、マルチリポジトリのワークスペースフォルダなど git リポジトリではないディレクトリからディスパッチされた後に worktree に入ったセッションは、worktree 自体が git リポジトリに属していれば agent view から削除できます。クリーンアップがディスパッチ元のディレクトリではなく worktree から解決されるためです。以前はどちらの削除も毎回拒否されていました。停止したセッションを再度開くと、トランスクリプトストア内のフォルダを読み取れない場合でも、保存された会話が復元されます。 |
1140| v2.1.213 | `/install-github-app`、[`/mcp`](/docs/ja/mcp)設定リスト、MCP 認証アクションはバックグラウンドセッションで機能し、ターミナルがアタッチされている間、誰もアタッチされていない場合にのみ拒否されます。アタッチしてコマンドを再度実行するよう指示するメッセージ。v2.1.208 から v2.1.212 まで、ターミナルがアタッチされている場合でも拒否されました。 |1140| v2.1.213 | `/install-github-app`、[`/mcp`](/docs/ja/mcp) の設定リスト、MCP 認証アクションは、ターミナルがアタッチされている間はバックグラウンドセッションでも動作し、誰もアタッチしていない場合にのみ、アタッチしてコマンドを再実行するよう促すメッセージとともに拒否されます。v2.1.208 から v2.1.212 までは、ターミナルがアタッチされていても拒否されていました。 |
1141| v2.1.212 | [対話的なセッションの `/fork`](#from-inside-a-session)は会話を新しいバックグラウンドセッションにコピーし、独自の行として表示されます。来元のセッションの後に名前が付けられるか、名前のないセッションのプロンプトされたフォークの場合、フォークプロンプトの後に。元のセッションは実行を続けます。以前のフォークされたサブエージェント動作の `/fork` は `/subtask` に移動しました。[agent view がオフになっている](#turn-off-agent-view)場合、`/fork` はフォークされたサブエージェント動作を保持します。最初のプロンプトを待機している焦点を当てた行は `space to send it a prompt` を表示します。`Ctrl+J` は拡張キーレポートを持つターミナルのディスパッチ入力に改行を挿入します。キープレスは以前は無視されました。`?` オーバーレイはショートカットをリストします。対話的なセッションのフッターヒント `←` は、バックグラウンドセッションが完了し、入力が必要なセッションがない場合、簡潔に `N done` を表示します。Agent view で裸の `/resume` を入力すると、agent view を開いたリポジトリの過去のセッションのピッカーが開きます。削除されたセッションを含む。1 つを選択するとバックグラウンドセッションとして再開されます。このリリース前は、`/resume` は agent view で利用できず、削除されたセッションは `claude --resume` または対話的なセッションから `/resume` でのみ到達可能でした。ターゲット化、スコープ化、制限されたフォームは、以前のバージョンがすべてのフォームに表示した `attach to a session to run it` ヒントを保持します。サンドボックスネットワークホストプロンプト、MCP 入力リクエスト、または管理設定プロンプトを待機しているセッションは、agent view と `claude agents --json` で `Needs input` として表示されます。Claude からの質問は `waitingFor: input needed` を報告します。権限プロンプトの代わりに。停止されたセッションにアタッチすると、ライブセッションがレンダリングする方法でトランスクリプトがフォーマットされます。生のテキストの代わりに。保存されたトランスクリプトが予期しない場所にある停止されたセッションは、保存されたトランスクリプトの最後の手段スキャンを通じて再開され、保存されたトランスクリプトがない行を開くと `Press enter again to restart this session fresh` が表示されます。2 番目の押下で新しく再開されます。v2.1.211 は拒否を表示し、agent view から再開する方法がありませんでした。 |1141| v2.1.212 | [対話型セッションでの `/fork`](#from-inside-a-session) は、会話を新しいバックグラウンドセッションにコピーします。このセッションは独自の行として表示され、元のセッションの名前、または名前のないセッションをプロンプト付きでフォークした場合はフォークのプロンプトに基づいて名前が付けられます。元のセッションは実行を続けます。従来の `/fork` のフォーク型サブエージェントの動作は `/subtask` に移りました。[agent view をオフにしている](#turn-off-agent-view)場合、`/fork` はフォーク型サブエージェントの動作のままです。最初のプロンプトを待っているフォーカス中の行には `space to send it a prompt` が表示されます。拡張キーレポートに対応したターミナルでは、ディスパッチ入力で `Ctrl+J` を押すと改行が挿入され(以前はこのキー入力は無視されていました)、`?` オーバーレイにこのショートカットが表示されます。対話型セッションのフッターの `←` ヒントには、入力を必要とするセッションがない状態でバックグラウンドセッションが完了すると、一時的に `N done` が表示されます。agent view で引数なしの `/resume` を入力すると、agent view を開いたリポジトリの過去のセッション(一覧から削除したセッションを含む)のピッカーが開き、選択したセッションがバックグラウンドセッションとして再開されます。このリリースより前は、agent view では `/resume` を使用できず、削除したセッションには `claude --resume` または対話型セッションの `/resume` でしかアクセスできませんでした。対象指定、スコープ指定、制限付きの形式では、以前のバージョンがすべての形式で表示していた `attach to a session to run it` ヒントが引き続き表示されます。サンドボックスのネットワークホストのプロンプト、MCP の入力リクエスト、または管理設定のプロンプトを待っているセッションは、agent view と `claude agents --json` で `Working` ではなく `Needs input` として表示され、Claude からの質問は `permission prompt` ではなく `waitingFor: input needed` として報告されます。プロセスが停止したセッションにアタッチすると、トランスクリプトが生のテキストではなく、実行中のセッションと同じ形式で表示されます。トランスクリプトが想定外の場所にある停止済みセッションは、保存済みトランスクリプトを最後の手段としてスキャンすることで再開され、保存済みトランスクリプトがない行を開くと `Press enter again to restart this session fresh` が表示され、2 回目の押下で新規に再起動されます。v2.1.211 では拒否メッセージが表示されるだけで、agent view から再起動する方法はありませんでした。 |
1142| v2.1.211 | 停止されたセッションを起動するか、それが実行されるディレクトリから返信することで、シェルのゲートウェイ `ANTHROPIC_BASE_URL` を再度転送します。新しいディスパッチと同じ条件で。ゲートウェイ `ANTHROPIC_AUTH_TOKEN` を通じて認証されたセッションはゲートウェイで再開されます。`Not logged in` を報告する代わりに。別の会話からバックグラウンド化された停止されたセッションにアタッチし、最初の応答が完了する前に、`This session has no saved transcript` で拒否されます。静かに同じセッション ID の下で空白の会話を開始する代わりに。agent view から同じ行を開くと、フッターに拒否が表示されました。Claude Code の外からプロセスを終了する `←` または `/background` セッションはそれを停止としてマークします。スーパーバイザーが再開する代わりに、ディスク上に既に記録されている停止は、送信した返信がまだ配信を待機していない限り、尊重されます。クラッシュ後に再開されたセッションはそれが再開されたことが通知され、再開された `←` または `/background` セッションは約 1 時間より古い中断された応答を再開しません。セッション命名返信がラベル付けする代わりに、プロンプトに答えるか拒否する場合(例えば、ほとんどがリンクであるプロンプトの場合)、破棄され、行はプロンプトテキストから取得された名前を保持します。Worktree git がもはや認識しないセッションを削除すると成功し、worktree ディレクトリをディスク上に残し、そのパスを名前で示します。すべての試行が拒否される代わりに。拒否された削除は、セッションの行に理由を表示します。worktree を削除できなかった場合の基礎となる git エラーを含む。行が静かに再度表示される代わりに。 |1142| v2.1.211 | 停止したセッションを、そのセッションが実行されるディレクトリからアタッチまたは返信して起動すると、新規ディスパッチと同じ条件で、シェルのゲートウェイ `ANTHROPIC_BASE_URL` が再び転送されるようになりました。そのため、ゲートウェイの `ANTHROPIC_AUTH_TOKEN` で認証されたセッションは、`Not logged in` を報告せずにゲートウェイ上で再開されます。最初の応答が完了する前に別の会話からバックグラウンド化された停止済みセッションにアタッチすると、同じセッション ID で空の会話を黙って開始するのではなく、`This session has no saved transcript` で拒否されます。agent view から同じ行を開いた場合は、フッターに拒否メッセージが表示されていました。`←` または `/background` のセッションのプロセスを Claude Code の外部から終了すると、スーパーバイザーが再起動するのではなく停止済みとしてマークされます。ディスクに既に記録されている停止は、送信した返信がまだ配信待ちでない限り尊重されます。クラッシュ後に再起動されたセッションには再起動されたことが伝えられ、再起動された `←` または `/background` のセッションは、約 1 時間より古い中断された応答を再開しません。セッションに名前を付けるための応答が、ラベルを付けるのではなくプロンプトに回答したり拒否したりした場合(プロンプトの大半がリンクである場合など)、その応答は破棄され、行にはプロンプトのテキストから取った名前が保持されます。git が worktree をもはや認識していないセッションの削除は、毎回拒否されるのではなく成功するようになり、worktree ディレクトリはディスク上に残され、そのパスが示されます。拒否された削除は、行が黙って再表示されるのではなく、セッションの行に理由を表示します。worktree を削除できなかった場合は、根本の git エラーも含まれます。 |
1143| v2.1.210 | `claude attach` はバックグラウンドサービスが開始または再接続している間に待機します。`job not found` または `still starting` エラーで失敗する代わりに、完了中に終了したセッションを報告し、遅い接続中に行われたターミナルリサイズを接続が完了するときに適用します。プロンプトフッターの `←` 入力が必要なカウントはすべてのプロバイダーに表示されます。以前に `← for agents` フォームを表示していたサードパーティプロバイダーを含む。`←` でセッションをバックグラウンド化すると、Claude のタスクリストがバックグラウンドセッションに転送されます。ドロップする代わりに。`←` を押した行は、選択が移動した後も太字で薄暗くない名前を保持します。`claude agents --effort` は `ultracode` を受け入れます。静かにドロップする代わりに。 |1143| v2.1.210 | `claude attach` は、バックグラウンドサービスの起動中または再接続中は、`job not found` や `still starting` エラーで失敗するのではなく待機し、アタッチ中に終了したセッションは終了済みとして報告し、時間のかかるアタッチ中に行われたターミナルのサイズ変更をアタッチ完了時に適用します。プロンプトフッターの `←` の入力待ち件数は、以前は通常の `← for agents` 形式を表示していたサードパーティプロバイダーを含め、すべてのプロバイダーで表示されます。`←` でセッションをバックグラウンド化すると、Claude のタスクリストが破棄されずにバックグラウンドセッションに引き継がれます。`←` を押した行は、選択が移動した後も名前が太字で淡色表示されずに残ります。`claude agents --effort` は `ultracode` を黙って無視せずに受け付けます。 |
1144| v2.1.208 | プロセスが停止したセッションにアタッチすると、プロセスが開始する間、`Session is starting` ノートのみではなく、トランスクリプトの最後の画面分が表示されます。バックグラウンドサービスに到達できないか送信に失敗したため配信できない返信は保存され、プロセスが再度開始するときにセッションの次のプロンプトとして送信されます。このリリース前は、バックグラウンドサービスに到達できない間に失われた返信は破棄されました。独自のバイナリが更新によって置き換えられたプロセスは、Claude Code が再開されるまで失敗する代わりに、インストール済みの `claude` ランチャーまたはディスク上の最新バージョンからスーパーバイザーを開始できます。古いバージョンを実行しているスーパーバイザーは、新しいバージョンで開始されたアイドルセッションを独自の古いバイナリに再開しません。セッションを削除すると、セッションが worktree を別のブランチに移動した後でも worktree が削除され、worktree にプッシュされていないコミットがある場合、または別のセッションがそれを要求する場合、worktree をセッション行と一緒に保持します。コミットを破棄したり worktree を孤立させたりする代わりに。`/install-github-app` とその `/mcp` 設定リストおよび認証アクションはバックグラウンドセッションで代替案を名前で示すメッセージで拒否されます。v2.1.208 のみでは、`/model` ピッカーは同じ方法で拒否され、入力された `/model <name>` はデフォルトモデルも保存する代わりに、そのセッションのみを切り替えました。 |1144| v2.1.208 | プロセスが停止したセッションにアタッチすると、プロセスの起動中、`Session is starting` という注記だけでなく、トランスクリプトの最後の 1 画面分が表示されます。バックグラウンドサービスに到達できない、または送信に失敗したために配信できない返信は保存され、プロセスが再び起動したときにセッションの次のプロンプトとして送信されます。このリリースより前は、バックグラウンドサービスに到達できない間に失われた返信は破棄されていました。自身のバイナリが更新によって置き換えられたプロセスも、Claude Code を再起動するまで失敗し続けるのではなく、インストール済みの `claude` ランチャーまたはディスク上の最新バージョンからスーパーバイザーを起動できます。古いバージョンを実行しているスーパーバイザーが、新しいバージョンで開始されたアイドルセッションを自身の古いバイナリで再起動することはありません。セッションを削除すると、セッションが worktree を別のブランチに移した後でも worktree が削除されます。また、worktree にどこにもプッシュされていないコミットがある場合や、別のセッションがその worktree を使用している場合は、コミットを破棄したり worktree を孤立させたりするのではなく、worktree をセッションの行とともに保持します。`/install-github-app`、`/mcp` の設定リストとその認証アクションは、バックグラウンドセッションでは代替手段を示すメッセージとともに拒否されます。v2.1.208 のみ、`/model` ピッカーも同様に拒否され、`/model <name>` を入力するとデフォルトモデルは保存されず、そのセッションのみが切り替わりました。 |
1145| v2.1.207 | ピークパネルは行が切り詰める文で開きます。例えば、あなたを待っているセッションの正確な質問など。ブロックされたセッションがどのくらい待機しているかを、ステータス文と質問に同じタイムスタンプをプレフィックスする代わりに、単一の `waiting 3m` 行として表示します。ディスパッチ入力に同じテキストを再度貼り付けると、2 番目のテキストを追加する代わりに、折りたたまれた `[Pasted text #N]` プレースホルダーが展開されます。プランを受け入れることで名前が付けられたバックグラウンドセッションはその行にその名前を表示します。worktree に移動したバックグラウンドセッションは、プロセスが agent view から再開されるときに会話を保持します。 |1145| v2.1.207 | ピークパネルは、行で切り詰められている文(セッションが入力を待っている場合の正確な質問など)から始まり、ブロックされたセッションの待機時間を、ステータス文と質問に同じタイムスタンプを付けるのではなく、単一の `waiting 3m` 行として表示します。ディスパッチ入力に同じテキストを再度貼り付けると、2 つ目のプレースホルダーを追加する代わりに、折りたたまれた `[Pasted text #N]` プレースホルダーが展開されます。プランの承諾によって名前が付けられたバックグラウンドセッションは、その名前を行に表示します。worktree に移動したバックグラウンドセッションは、agent view からプロセスが再起動されても会話を保持します。 |
1146| v2.1.206 | 行の概要は行の残りの幅を埋め、64 列ではなくターミナルの右端でのみ切り詰められます。スーパーバイザーが新しい Claude Code バージョンに再開した後、残りのアイドルバックグラウンドセッションを 1 分あたり数個ではなくバックグラウンドでそのバージョンに再開します。`Ctrl+X` または `claude rm` でセッションを削除すると、スーパーバイザーのセッションリストからもクリアされるため、スーパーバイザーの再開後に行が再度表示されません。ディスパッチシェルでエクスポートされた `CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY` リクエストボディオーバーライドはバックグラウンドセッションに到達します。無視される代わりに。 |1146| v2.1.206 | 行の概要は行の残りの幅いっぱいに表示され、64 列ではなくターミナルの右端でのみ切り詰められます。スーパーバイザーが新しい Claude Code バージョンで再起動した後、残りのアイドル状態のバックグラウンドセッションを、1 分あたり数個ずつではなくバックグラウンドでそのバージョンで再起動します。`Ctrl+X` または `claude rm` でセッションを削除すると、スーパーバイザーのセッションリストからもクリアされるため、スーパーバイザーの再起動後に行が再表示されなくなりました。ディスパッチ元のシェルでエクスポートされた `CLAUDE_CODE_EXTRA_BODY` によるリクエストボディの上書きが、無視されずにバックグラウンドセッションに適用されます。 |
1147| v2.1.205 | プロンプトフッターの `←` ヒントは、通常の `claude` セッションで、あなたを待機しているバックグラウンドエージェントをカウントします。例えば、`← 2 agents`。行の概要はセッション自体の 1 行レポートを表示し、64 列で切り詰められます。生のツール呼び出しまたは `done/total` カウントの代わりに表示されます。ディレクトリグループ化された行は色付きの状態単語で開きます。ピークパネルは完全なステータス文で開き、あなたを待っているセッションの場合、返信入力の上にその正確な質問が表示されます。`gh` でプルリクエストを編集、コメント、クローズ、またはレディマークするセッションはそれにリンクされます。プルリクエストを作成またはチェックアウトするセッションだけではなく、プッシュはローカルブランチ名が一致しない場合でもプルリクエストをリンクし、作成コマンドの出力がインライン制限を超えたプルリクエストもリンクされます。読み取り可能なテキストがないターンは、セッションの前の状態を保持し、`Working` に戻すのではなく、フリップします。`claude attach` は再開中のセッションを約 60 秒間待機し、理由を名前で示すステータス行を表示します。失敗する代わりに。 |1147| v2.1.205 | 通常の `claude` セッションのプロンプトフッターにある `←` ヒントは、入力を待っているバックグラウンドエージェントの数を `← 2 agents` のように表示します。行の概要には、生のツール呼び出しや `done/total` カウントではなく、セッション自身による 1 行のレポートが 64 列で切り詰めて表示されます。ディレクトリ別にグループ化された行は、色付きの状態を表す語で始まります。ピークパネルは完全なステータス文から始まり、入力を待っているセッションの場合は、返信入力の上にその正確な質問が表示されます。プルリクエストを作成またはチェックアウトするセッションだけでなく、`gh` でプルリクエストを編集、コメント、クローズ、またはレディ状態にするセッションもそのプルリクエストにリンクされます。ローカルブランチ名が一致しなくてもプッシュによってプルリクエストがリンクされ、作成コマンドの出力がインライン制限を超えたプルリクエストもリンクされます。読み取れるテキストがないターンでは、状態が `Working` に戻らず、セッションの以前の状態が保持されます。`claude attach` は、再起動中のセッションに対して、失敗せずに理由を示すステータスラインを表示しながら最大約 60 秒間待機します。 |
1148| v2.1.203 | ディスパッチシェルでエクスポートされたゲートウェイ `ANTHROPIC_BASE_URL` は、スーパーバイザーがそのゲートウェイ環境を共有する場合、それと同じディレクトリにディスパッチされたセッションに到達します。これは、それと一緒にエクスポートされた API キーが保持されている間にドロップされるのではなく、到達します。ディスパッチシェルの `PATH` は各セッションのワーカーに適用されます。サブエージェントが実行中に `←` を押すと、10 秒後に再開する代わりに、それらが完了するのを待ちます。空のリストは常にセクションヘッダーを各ヘッダーの下に説明とともに表示します。ディスパッチ入力で `@` を入力すると、起動リポジトリの登録済み git worktrees もそのディレクトリツリー内に存在するものをリストします。`effortLevel` 設定から継承された努力は、ディスパッチで固定されるのではなく、その設定への後の編集に従います。別の実行中のセッションで会話がすでに開いている停止されたセッションを開くと、行が失敗するのではなく、メッセージで拒否されます。agent view で利用できないコマンドは、入力に入力されたテキストを残します。git リポジトリの外で失敗する `WorktreeCreate` フックは、セッションがファイルを編集するのをもはやブロックしません。 |1148| v2.1.203 | ディスパッチ元のシェルでエクスポートされたゲートウェイ `ANTHROPIC_BASE_URL` は、スーパーバイザーがそのゲートウェイ環境を共有している場合、一緒にエクスポートされた API キーだけが保持されて破棄されるのではなく、同じディレクトリにディスパッチされたセッションに届きます。ディスパッチ元のシェルの `PATH` が各セッションのワーカーに適用されます。サブエージェントの実行中に `←` を押すと、10 秒後にサブエージェントを再起動するのではなく、その完了を待ちます。空のリストには常にセクションヘッダーが表示され、各ヘッダーの下に説明が表示されます。ディスパッチ入力で `@` を入力すると、起動元リポジトリのディレクトリツリー内にある登録済みの git worktree も一覧表示されます。`effortLevel` 設定から継承された effort は、ディスパッチ時に固定されるのではなく、その設定の後の変更に追従します。会話が既に別の実行中のセッションで開かれている停止済みセッションを開くと、行が失敗するのではなく、メッセージとともに拒否されます。agent view で利用できないコマンドを入力すると、入力したテキストが入力欄に残ります。git リポジトリの外で失敗した `WorktreeCreate` フックによって、セッションのファイル編集がブロックされなくなりました。 |
1149| v2.1.202 | `/rename` または `Ctrl+R` でバックグラウンドセッションに設定された名前は、スーパーバイザーがそのプロセスを停止して再開しても、セッションがディスパッチされた時の名前に戻るのではなく、永続化されます。 |1149| v2.1.202 | `/rename` または `Ctrl+R` でバックグラウンドセッションに設定された名前は、スーパーバイザーがそのプロセスを停止して再開しても、セッションがディスパッチされた時の名前に戻るのではなく、永続化されます。 |
1150| v2.1.200 | 古い Claude Code バージョンが `roster.json` のセッションリストを書き直す場合、新しいバージョンによって書き込まれたフィールドを保持し、既存の `state.json` 保証と一致するため、新しいバージョンで開始されたセッションはスーパーバイザーが再開した後も入力を受け入れ続けます。応答を停止したセッションを開くと、スーパーバイザーはそのプロセスを再開し、セッションは中断された応答を中断した場所から続行します。Agent view は `agents` の後に配置された `--plugin-dir` フラグをディスパッチされたセッションと同様に独自のサブエージェントとスキルオートコンプリートに適用します。 |1150| v2.1.200 | 古い Claude Code バージョンが `roster.json` のセッションリストを書き換える場合も、既存の `state.json` の保証と同様に新しいバージョンが書き込んだフィールドを保持するため、新しいバージョンで開始されたセッションはスーパーバイザーの再起動後も入力を受け付け続けます。応答しなくなったセッションを開くと、スーパーバイザーがそのプロセスを再起動し、セッションは中断された応答を中断した箇所から続行します。agent view は、`agents` の後に指定された `--plugin-dir` フラグを、ディスパッチされたセッションだけでなく、ディスパッチ入力での自身のサブエージェントとスキルのオートコンプリートにも適用します。 |
1151| v2.1.199 | プロセスが低メモリホストで起動を完了する前に終了するバックグラウンドセッションは、単に終了理由だけではなく、その行ステータスに `possibly low memory — free some up and retry` を表示します。`←` または `/background` でセッションをバックグラウンド化すると、その `/color` が新しい行に引き継がれます。 |1151| v2.1.199 | プロセスが低メモリホストで起動を完了する前に終了するバックグラウンドセッションは、単に終了理由だけではなく、その行ステータスに `possibly low memory — free some up and retry` を表示します。`←` または `/background` でセッションをバックグラウンド化すると、その `/color` が新しい行に引き継がれます。 |
1152| v2.1.198 | Agent view はバックグラウンドセッションが入力を必要とする場合、完了する場合、または失敗する場合に `preferredNotifChannel` を通じて通知を送信し、`agent_needs_input` または `agent_completed` タイプで `Notification` フックを発火します。`claude attach <id>` 内の `←` と `/exit` はシェルに終了するのではなく agent view に戻ります。`Ctrl+Z` はシェルに戻ります。バックグラウンドセッションは作業を worktree に分離し、コミットして独自の分離ブランチをプッシュし、`main` または `master` をプッシュしません。完了時に最初に確認するのではなく、ドラフトプルリクエストを開きます。`/login` は agent view で実行され、サインインダイアログを開きます。`Background work is running` 終了ダイアログは `Move to background and exit` を提供します。終了ハンドオフはバックグラウンドサブエージェントもカバーし、失敗として報告される代わりに次の起動時にトランスクリプトから再開します。`claude --bg` を `-p` または `--print` と組み合わせるとエラーで拒否されます。バックグラウンドセッションホストは、`connect: no route to host` で失敗する代わりに、最初の LAN アクセス時に macOS ローカルネットワーク権限をリクエストします。 |1152| v2.1.198 | バックグラウンドセッションが入力を必要とするとき、完了したとき、または失敗したときに、agent view は `preferredNotifChannel` を通じて通知を送信し、`agent_needs_input` または `agent_completed` タイプで `Notification` フックを発火します。`claude attach <id>` 内での `←` と `/exit` は、シェルに戻るのではなく agent view に戻ります。`Ctrl+Z` でシェルに戻ります。作業を worktree に分離したバックグラウンドセッションは、完了時に事前に確認することなくコミットし、独自の分離ブランチをプッシュして(`main` や `master` は決してプッシュしません)、ドラフトのプルリクエストを開きます。`/login` は agent view で実行され、サインインダイアログを開きます。`Background work is running` 終了ダイアログは `Move to background and exit` を提供します。終了ハンドオフはバックグラウンドサブエージェントもカバーし、失敗として報告される代わりに次の起動時にトランスクリプトから再開します。`claude --bg` を `-p` または `--print` と組み合わせるとエラーで拒否されます。バックグラウンドセッションホストは、`connect: no route to host` で失敗する代わりに、最初の LAN アクセス時に macOS のローカルネットワーク権限を要求します。 |
1153| v2.1.196 | 単一の `←` 押下がフォアグラウンドセッションをバックグラウンド化します。以前のバージョンでは 2 回の押下が必要で、フッターヒントと確認がありました。`claude agents` に渡された `--dangerously-skip-permissions` は、静かにドロップされるのではなく、バイパス免責事項を表示します。対話的なセッションで名前を付けたことがない場合は、セッションリストと `claude agents --json` で `my-app-3f` などのデフォルト名を持ちます。バックグラウンドシェルコマンドと動的ワークフローはセッションのプロセスが停止、再開、または更新されても生き残ります。Windows を含みます。ハンドオフをオフにするには `CLAUDE_CODE_DISABLE_BG_EXIT_HANDOFF=1` を設定します。再開時に空として誤読されたトランスクリプトは削除される代わりに `.orphaned-` サフィックスで名前が変更されます。 |1153| v2.1.196 | 単一の `←` 押下でフォアグラウンドセッションがバックグラウンド化されます。以前のバージョンでは 2 回の押下が必要で、フッターヒントと確認がありました。`claude agents` に渡された `--dangerously-skip-permissions` は、黙って無視されるのではなく、バイパスの免責事項を表示します。名前を付けていない対話型セッションには、セッション一覧と `claude agents --json` で `my-app-3f` のようなデフォルト名が付きます。バックグラウンドのシェルコマンドと動的ワークフローは、Windows を含め、セッションのプロセスが停止、再起動、または更新されても存続します。このハンドオフをオフにするには `CLAUDE_CODE_DISABLE_BG_EXIT_HANDOFF=1` を設定します。再起動時に空と誤って読み取られたトランスクリプトは、削除されるのではなく `.orphaned-` サフィックス付きの名前に変更されます。 |
1154| v2.1.195 | 実行中の作業は Windows でセッションをバックグラウンド化するときに転送されます。`CLAUDE_DISABLE_ADOPT=1` を設定して代わりに停止します。`Completed` グループは残りの垂直スペースを埋め、ヘッダーは短いターミナルでコンパクトになります。古い Claude Code バージョンはもはや新しいセッションの `state.json` フィールドをドロップしたり、それらのセッションを `claude agents` から隠したりしません。停止されたセッションにアタッチすると、最大 5 秒間の空白画面を表示する代わりに直ちに切り替わります。接続を受け入れることができないスーパーバイザーは独自に終了してロックを解放します。 |1154| v2.1.195 | Windows でも、セッションをバックグラウンド化する際に実行中の作業が引き継がれます。代わりに停止させるには `CLAUDE_DISABLE_ADOPT=1` を設定します。`Completed` グループは残りの垂直スペースを埋め、ヘッダーは短いターミナルでコンパクトになります。古い Claude Code バージョンが、新しいセッションの `state.json` フィールドを破棄したり、それらのセッションを `claude agents` から隠したりしなくなりました。停止されたセッションにアタッチすると、最大 5 秒間の空白画面を表示する代わりに直ちに切り替わります。接続を受け入れることができないスーパーバイザーは自ら終了してロックを解放します。 |
1155| v2.1.191 | `claude --bg` と `--agent` 名がサブエージェントのいずれとも一致しない場合、起動が失敗します。セッションは `--agent '<name>' not found` エラーで直ちに終了します。デフォルトエージェントで実行する代わりに。 |1155| v2.1.191 | どのサブエージェントとも一致しない `--agent` 名を指定して `claude --bg` を実行すると、起動が失敗します。セッションはデフォルトのエージェントで実行されるのではなく、`--agent '<name>' not found` エラーで直ちに終了します。 |
1156| v2.1.174 | バックグラウンドセッションはスーパーバイザーの起動シェルからゲートウェイエンドポイント変数(`ANTHROPIC_BASE_URL` など)を継承しなくなります。スーパーバイザーはプリウォーミングされたワーカーに新しい認証情報スナップショットを提供し、誤った `Could not resolve authentication method` エラーを修正します。 |1156| v2.1.174 | バックグラウンドセッションはスーパーバイザーの起動シェルからゲートウェイエンドポイント変数(`ANTHROPIC_BASE_URL` など)を継承しなくなります。スーパーバイザーは事前にウォームアップされたワーカーに新しい認証情報スナップショットを提供し、誤った `Could not resolve authentication method` エラーを修正します。 |
1157| v2.1.172 | ディスパッチ入力の `/model` はセッションスコープのディスパッチモデルオーバーライドを設定します。 |1157| v2.1.172 | ディスパッチ入力の `/model` は、セッションスコープのディスパッチモデルの上書きを設定します。 |
1158| v2.1.161 | 行の概要は並列作業項目の `done/total` カウントを表示します。ピークパネルは最も長く実行されている並列作業項目を名前で表示します。 |1158| v2.1.161 | 行の概要は並列作業項目の `done/total` カウントを表示します。ピークパネルは最も長く実行されている並列作業項目を名前で表示します。 |
1159| v2.1.157 | `claude agents` は `--agent` を受け入れます。ディスパッチされたセッションは `agent` 設定を尊重します。 |1159| v2.1.157 | `claude agents` は `--agent` を受け入れます。ディスパッチされたセッションは `agent` 設定を尊重します。 |
1160| v2.1.145 | ピークパネル返信入力とディスパッチ入力でサポートされている音声ディクテーション。 |1160| v2.1.145 | ピークパネルの返信入力とディスパッチ入力で音声ディクテーションに対応しました。 |
1161| v2.1.143 | `worktree.bgIsolation` 設定が追加されました。`claude agents` は `--allow-dangerously-skip-permissions` を受け入れます。 |1161| v2.1.143 | `worktree.bgIsolation` 設定が追加されました。`claude agents` は `--allow-dangerously-skip-permissions` を受け入れます。 |
1162| v2.1.142 | `claude agents` は `--permission-mode`、`--model`、`--effort`、`--dangerously-skip-permissions`、`--settings`、`--add-dir`、`--plugin-dir`、`--mcp-config`、`--strict-mcp-config` を受け入れます。 |1162| v2.1.142 | `claude agents` は `--permission-mode`、`--model`、`--effort`、`--dangerously-skip-permissions`、`--settings`、`--add-dir`、`--plugin-dir`、`--mcp-config`、`--strict-mcp-config` を受け入れます。 |
1163| v2.1.141 | `claude agents` は `--cwd` を受け入れてリストを 1 つのプロジェクトにスコープします。 |1163| v2.1.141 | `claude agents` は `--cwd` を受け入れてリストを 1 つのプロジェクトにスコープします。 |